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JP4578255B2 - 自動取引装置 - Google Patents

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JP4578255B2 JP2005019927A JP2005019927A JP4578255B2 JP 4578255 B2 JP4578255 B2 JP 4578255B2 JP 2005019927 A JP2005019927 A JP 2005019927A JP 2005019927 A JP2005019927 A JP 2005019927A JP 4578255 B2 JP4578255 B2 JP 4578255B2
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Description

本発明は、自動取引装置に関し、特に、利用者が所持する現金を一時、預入れる機能および預け入れた現金を払い出す機能を有する自動取引装置に関する。
従来の自動取引装置は、銀行等の金融機関やコンビニエンスストア等に設置され、利用者が操作することにより、既に開設した自己の口座が登録されたホストコンピュータとの間で情報をやりとりし、現金の入金や出金等の取引を行なっている。利用者がこの自動取引装置で現金の入金や出金等の取引を行なうときはキャッシュカードや通帳の磁気ストライプ等に記録された口座番号等を自動取引装置で読み取り取引の対象となる口座を特定している。したがって、利用者は予め金融機関等に口座を開設しておき、その口座番号等が記録されたキャッシュカードや通帳を使用して自動取引装置で入金や出金の取引を行なっている。
また、マンションや企業等に設置され、ホストコンピュータとの通信を必要とせず利用者が既に開設した口座に対してキャッシュカードから読取った口座番号等により口座を特定して入金や出金の取引を行なう共同利用金庫が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2004−54602号公報(段落「0005」〜段落「0016」、図2)
しかしながら、上述した従来の技術においては、利用者が自動取引装置や共同利用金庫を利用して現金の入金や出金の取引を行なう場合、金融機関において予め口座を開設する必要があり金融機関等に口座を開設していない者は自動取引装置等を利用することができないという問題がある。
また、利用者が自動取引装置や共同利用金庫を利用して現金の入金や出金の取引を行なう場合、自己の口座を特定するキャッシュカードや通帳等が必要であり、既に金融機関に口座を開設した者であってもキャッシュカードを所持していないときは自動取引装置等を利用することができないという問題がある。
本発明は、このような問題を解決することを課題とする。
そのため、本発明は、利用者の操作により入出金部に投入された現金を計数して収納し、該計数した金額と利用者操作表示部で入力した本人認証情報を対応付けた一時預りデータベースを記憶部に記憶し、口座を所有しない利用者の現金を一時的に預け入れる一時預り取引を行なうことを特徴とする。
また、利用者が当該自動取引装置の利用者操作表示部で入力した本人認証情報に基づいて記憶部に記憶した一時預りデータベースを検索して該本人認証情報に対応付けられた預入れ金額を抽出し、前記口座を所有しない利用者が一時的に預け入れた現金を入出金部の金庫から払い出取引を行なうことを特徴とする。
このようにした本発明は、利用者が金融機関において予め口座を開設することなく、自動取引装置の一時預り取引を利用することにより現金を一時預け入れることができ、また、その預け入れた現金を払い出すことができるという効果が得られる。
また、利用者はキャッシュカードや通帳等を所持していなくても、自動取引装置の一時預り取引を利用することにより現金を一時預け入れることができ、また、その預け入れた現金を払い出すことができるという効果が得られる。
以下、図面を参照して本発明による自動取引装置の実施例を説明する。
図1は第1の実施例を示すシステム構成のブロック図、図2は第1の実施例を示す自動取引装置のブロック図、図3は第1の実施例を示す一時預りデータベースの説明図である。
図1において、1は自動取引装置であり、銀行等の金融機関またはコンビニエンスストア等に設置されるものである。この自動取引装置1は利用者の操作により現金の入金取引、出金取引、一時預り取引および振込み取引等ができるものである。
ここで、一時預り取引とは、金融機関に開設した口座を必要とすることなく、一時的に自動取引装置1に現金を預入れ、その預け入れた現金を払い出すことができる取引である。
また、この自動取引装置1は専用回線2に通信可能に接続されている。
3はホストコンピュータであり、銀行等の金融機関の事務センタ等に設置される。このホストコンピュータ3は自動取引装置1で利用者の口座への入金および利用者の口座からの出金等の取引を行なう場合、自動取引装置1との間で入金、出金等の取引電文の送受信を行い利用者の取引を成立させるか否かを判断する。しかし、利用者が行う取引が一時預り取引の場合、自動取引装置1はホストコンピュータ3へ取引電文の送受信を行うことなく自動取引装置1において取引を成立させる。
なお、ホストコンピュータ3は専用回線2を介して1台または2台以上の自動取引装置1と相互に通信可能に接続されている。また、ホストコンピュータ3は専用回線2を介して接続された自動取引装置1の一時預り取引を除く現金残高等を管理する。
図2において、自動取引装置1は利用者操作表示部21、カードリーダプリンタ部22、入出金部23、通帳部24および制御部25を備えている。
利用者操作表示部21は、CRTディスプレイや液晶ディスプレイ等の表示部上にタッチパネルを配置し利用者が入力操作等を行なうものであり、また、取引選択画面、利用者が選択した取引に対して利用者の入力操作等の誘導を行なう画面および入力された情報等を表示するものである。
カードリーダプリンタ部22は、利用者がカード挿入口から挿入したカードの磁気ストライプまたはICチップ等から名前および連絡先等の利用者情報を読取りまたは磁気ストライプ等に記録し、また、利用者がした取引の内容を明細票に印刷するものである。利用者情報を読取ったカードはカード排出口から排出して利用者に返却し、また、取引内容を印刷した明細票は明細票排出口から排出して利用者に発行する。
さらに、カードリーダプリンタ部22は新たなカードを発行する機能を有し、利用者が利用者操作表示部21から入力した名前および連絡先等の利用者情報をカードスタッカから繰り出したカードの磁気ストライプ等に記録し、そのカードをカード排出口から排出して利用者に渡すことができる。
入出金部23は、紙幣入出金機および硬貨入出金機で構成され、取引に伴う紙幣や硬貨の入出金処理を行なうものである。ここで、入金処理とは利用者が紙幣入出金口に入れた紙幣を紙幣入出金機で計数して金庫に収納し、硬貨入出金口に入れた硬貨を硬貨入出金機で計数して金庫に収納することである。また、出金処理とは利用者の操作により指定した金額に相当する紙幣および硬貨をそれぞれ紙幣入出金機および硬貨入出金機の金庫から繰り出して計数し紙幣入出金口および硬貨入出金口に搬送して利用者に払い出すことである。
通帳部24は、利用者が挿入した通帳の磁気ストライプから名前および連絡先等の利用者情報を読み取り、また、通帳に取引内容等を印刷するものである。利用者情報を読取り、また、取引内容等を印刷した通帳は通帳排出口から排出して利用者に返却する。
25は制御部であり、記憶部251、取引処理部252、通信部253等で構成されている。この制御部25は利用者操作表示部21、カードリーダプリンタ部22、入出金部23および通帳部24を含めて自動取引装置1全体の動作を記憶部251に格納されたソフトウェアに基づいて制御する。
記憶部251は、半導体メモリや磁気ディスク等で構成されデータを格納して記憶および記憶したデータを読取ることができるものである。また、この記憶部251には一時預り取引において使用する一時預りデータベースを記憶する。
取引処理部252は利用者が行う入金、出金、一時預入れおよび振込み等の取引を既定の手順にしたがって実行する手段である。
通信部253は専用回線2を介して接続されたホストコンピュータ3等との入金、出金等の取引電文等の送受信を制御するものである。
図3において、30は一時預りデータベースであり、氏名31、連絡先32、暗証番号33および預入れ金額34で構成される。
氏名31は利用者の氏名であり、一時預り取引の中で入力したものである。
連絡先32は利用者の電話番号等であり、一時預り取引の中で入力したものである。
暗証番号33は利用者が一時預り取引の中で設定したものである。したがって、利用者が金融機関に口座を有する場合、その口座に登録した暗証番号とは異なるものであってもよい。
預入れ金額34は利用者が一時預り取引の中で入金した金額である。
この一時預りデータベース30は利用者が一時預り取引の入金操作で入力した氏名31、連絡先32ならびに暗証番号33の本人認証情報および入金した預入れ金額34を記憶し、また、利用者が一時預り取引の出金操作で入力した本人認証情報と記憶した本人認証情報が一致するかを確認するために使用される。この本人認証情報が一致したときは預入れ金額34に相当する現金の支払いを行う。
上述した構成の作用について図4の第1の実施例を示す一時預り取引の入金処理手順のフローチャートおよび図13の第1の実施例を示す一時預り取引の出金処理手順のフローチャートのSに示すステップにしたがって説明する。なお、以下に説明する各部の動作は、図示しない記憶部に格納されたプログラム(ソフトウェア)に基づいて図示しない制御部により制御される。
まず、現金の入金処理手順について説明する。
S301:自動取引装置1の制御部25は利用者が接近したことを図示しないセンサにより検知すると利用者操作表示部21に、図5に示す取引選択画面を表示する。この取引選択画面には「通帳記入」、「お預入れ」、「お支払い」、「お振込み」等の取引選択ボタンとともに「一時預り」の取引選択ボタンが表示される。利用者が取引選択画面に表示された「一時預り」ボタンを押下すると利用者操作表示部21は該ボタンが押下されたことを検知して取引処理部252は一時預り取引を開始する。
S302:取引処理部252は一時預り取引を開始すると利用者操作表示部21に、図6に示す入金または出金選択画面を表示する。この入金または出金選択画面には「お預入れ」、「お支払い」の取引選択ボタンおよび取消キーを表示する。利用者が入金または出金選択画面に表示された「お預入れ」ボタンを押下すると利用者操作表示部21は該ボタンが押下されたことを検知して取引処理部252は入金処理を開始する。
S303:取引処理部252が入金処理を開始すると利用者操作表示部21に、図7に示す名前入力画面を表示する。この名前入力画面にはカタカナキー、濁点キー、半濁点キー、取消キー、訂正キーならびに確認キーおよび利用者が入力した文字を表示する領域が表示される。利用者はカタカナキー等を押下して名前を入力し、入力した名前が正しいことを確認した後、確認キーを押下する。
なお、本取引において取消キーは本取引を終了する場合に押下するキーであり、訂正キーは入力した文字を訂正する場合に押下するキーである。
S304:利用者操作表示部21で確認キーが押下されたことを検知すると取引処理部252は利用者操作表示部21に、図8に示す連絡先入力画面を表示する。この連絡先入力画面には0から9までの数字キー、ハイフンキー、訂正キー、取消キーならびに確認キーおよび利用者が入力した数字等を表示する領域が表示される。利用者は数字キー等を押下して連絡先を入力し、入力した連絡先が正しいことを確認した後、確認キーを押下する。
S305:利用者操作表示部21で確認キーが押下されたことを検知すると取引処理部252は利用者操作表示部21に、図9に示す暗証番号入力画面を表示する。この暗証番号入力画面には0から9までの数字キー、訂正キー、取消キーならびに確認キーおよび利用者が押下した数字キーに対応して「*」を表示するふたつの領域が表示される。利用者は数字キー等を押下して暗証番号を2回入力し、その後確認キーを押下する。
ここで、利用者が入力したふたつの暗証番号が一致しないときはその旨を利用者操作表示部21に表示し、再度の入力を利用者に促す。
S306:利用者操作表示部21で確認キーが押下されたことを検知し、入力されたふたつの暗証番号が一致した場合、取引処理部252は利用者操作表示部21に、図10に示す現金挿入誘導画面を表示する。この現金挿入誘導画面には「預ける現金を挿入してください」等の誘導文言および取消キーを表示し、利用者に入出金部23の図示しない紙幣入出金口および硬貨入出金口に現金を投入することを誘導する。
S307:利用者が紙幣入出金口および硬貨入出金口に現金を投入すると入出金部23は投入された現金の計数を開始する。入出金部23は鑑別部により紙幣および硬貨の金種等を鑑別し、計数を行う。この入出金部23が行った計数の結果により、取引処理部252は利用者操作表示部21に利用者が投入した現金の合計金額を表示する図11に示す金額確認画面を表示する。この金額確認画面には利用者が投入した現金の合計金額、取消キーおよび確認キーを表示する。利用者は表示された金額を確認し、それが正しいときは確認キーを押下する。
利用者操作表示部21で確認キーが押下されたことを検知すると取引処理部252は利用者により入力された名前を氏名31に、電話番号等の連絡先を連絡先32に、暗証番号を暗証番号33に、計数した現金の合計金額を預入れ金額34に格納し、一時預りデータベース30として記憶部251に記憶する。
S308:また、利用者操作表示部21で確認キーが押下されたことを検知すると取引処理部252はカードリーダプリンタ部22で明細票に取引を行なった日付、時間、一時預り取引であることの取引種別、預入れ金額等の取引内容を印刷し、明細票排出口から排出するとともに、利用者操作表示部21に、図12に示す明細票受取り誘導画面を表示する。この明細票受取り誘導画面には「明細票をお取りください」等の文言を表示する。
ここで、利用者により入力された名前および電話番号等の連絡先を磁気ストライプ等に記録したカードをカードリーダプリンタ部22が利用者に発行するようにしてもよい。
S309:利用者が排出された明細票を受取ると一時預り取引の入金を終了する。
次に現金の出金処理手順について説明する。
利用者は前述の入金処理手順で現金を入金した自動取引装置1に出向き以下の手順で入金した金額と同額の現金を出金する。
S1201:自動取引装置1の制御部25は利用者が接近したことを図示しないセンサにより検知すると利用者操作表示部21に、図5に示す取引選択画面を表示する。この取引選択画面には「通帳記入」、「お預入れ」、「お支払い」、「お振込み」等の取引選択ボタンとともに「一時預り」の取引選択ボタンが表示される。利用者が取引選択画面に表示された「一時預り」ボタンを押下すると利用者操作表示部21は該ボタンが押下されたことを検知して取引処理部252は一時預り取引を開始する。
S1202:取引処理部252は一時預り取引を開始すると利用者操作表示部21に、図6に示す入金または出金選択画面を表示する。この入金または出金選択画面には「お預入れ」、「お支払い」の取引選択ボタンおよび取消キーを表示する。利用者が入金または出金選択画面に表示された「お支払い」ボタンを押下すると利用者操作表示部21は該ボタンが押下されたことを検知して取引処理部252は出金処理を開始する。
S1203:取引処理部252が出金処理を開始すると利用者操作表示部21に、図7に示す名前入力画面を表示する。この名前入力画面にはカタカナキー、濁点キー、半濁点キー、取消キー、訂正キーならびに確認キーおよび利用者が入力した文字を表示する領域が表示される。利用者はカタカナキー等を押下して名前を入力し、入力した名前が正しいことを確認した後確認キーを押下する。
なお、本取引において取消キーは本取引を終了する場合に押下するキーであり、訂正キーは入力した文字を訂正する場合に押下するキーである。
S1204:利用者操作表示部21で確認キーが押下されたことを検知すると取引処理部252は利用者操作表示部21に、図8に示す連絡先入力画面を表示する。この連絡先入力画面には0から9までの数字キー、ハイフンキー、訂正キー、取消キーならびに確認キーおよび利用者が入力した数字等を表示する領域が表示される。利用者は数字キー等を押下して連絡先を入力し、入力した連絡先が正しいことを確認した後、確認キーを押下する。
ここで、利用者にS1203で名前およびS1204で連絡先を入力させることなく、前述した入金処理のS308で発行したカードをカードリーダプリンタ部22のカード挿入口に挿入して、磁気ストライプ等に記録された名前および連絡先を読取るようにしてもよい。この場合、取引処理部252はカードリーダプリンタ部22でカードから読取った名前および連絡先を利用者操作表示部21に表示して、利用者は表示された名前および連絡先が正しいことを確認した後、確認キーを押下する。
S1205:利用者操作表示部21で確認キーが押下されたことを検知すると取引処理部252は利用者操作表示部21に、図14に示す暗証番号入力画面を表示する。この暗証番号入力画面には0から9までの数字キー、訂正キー、取消キーならびに確認キーおよび利用者が押下した数字キーに対応して「*」を表示する領域が表示される。利用者は数字キー等を押下して暗証番号を入力し、その後確認キーを押下する。
S1206:利用者操作表示部21で確認キーが押下されたことを検知すると取引処理部252は利用者操作表示部21に、図15に示す出金金額確認画面を表示する。ここで、取引処理部252は利用者が利用者操作表示部21から入力した名前、連絡先および暗証番号に基づいて記憶部251に記憶した一時預りデータベース30の氏名31、連絡先32および暗証番号33を検索する。検索した結果、一致したときは出金金額確認画面に預入れ金額34に記憶した金額を抽出して出金金額確認画面に表示し、利用者は表示された金額が正しいことを確認し、その後確認キーを押下する。
なお、一致しないとき、取引処理部252は利用者操作表示部21に預入金がない旨の文言を表示して本取引を終了する。
S1207:利用者操作表示部21で確認キーが押下されたことを検知すると取引処理部252は入出金部23へ出金金額に相当する現金を出金することを通知する。通知を受けた入出金部23は現金の計数を開始するとともに利用者操作表示部21は図16に示す現金計数中画面を表示する。この現金計数中画面には「ただいま現金を数えています。しばらくお待ちください」等の文言を表示する。入出金部23は計数した紙幣および/または硬貨を紙幣入出金口および/または硬貨入出金口へ集積し、利用者へ排出する準備をする。
S1208:入出金部23が現金の計数を終了すると取引処理部252はカードリーダプリンタ部22で明細票に取引を行なった日付、時間、一時預り取引であることの取引種別、出金金額等の取引内容を印刷した後、明細票排出口から排出する。また、入出金部23は紙幣入出金口および/または硬貨入出金口のシャッタを開き現金を排出する。この明細票および現金の排出とともに利用者操作表示部21は図17に示す現金および明細票受取り誘導画面を表示する。この現金および明細票受取り誘導画面には「現金と明細票をお取りください」等の文言を表示する。
ここで、現金および明細票を排出すると取引処理部252は記憶部251に記憶した一時預りデータベース30の本取引に対応する氏名31、連絡先32、暗証番号33および預入れ金額34を記憶部251から消去する。
S1209:利用者が排出された現金および明細票を受取ると一時預り取引の出金を終了する。
なお、金融機関等はこの一時預り取引を提供するにあたり利用者から手数料を徴収してもよく、しなくてもどちらでもよい。手数料を徴収する場合は、入金処理時または出金処理時に徴収するようにすればよい。
また、本実施例では利用者が預け入れた現金を一度に払い出す例で説明したが、複数回に分割して払い出すようにしてもよい。
以上説明したように、第1の実施例では、利用者が金融機関において予め口座を開設することなく、自動取引装置の一時預り取引を利用することにより現金を一時預け入れることができ、また、その預け入れた現金を払い出すことができるという効果が得られる。
また、利用者はキャッシュカードや通帳等を所持していなくても、自動取引装置の一時預り取引を利用することにより現金を一時預け入れることができ、また、その預け入れた現金を払い出すことができるという効果が得られる。
さらに、一時預け入れた現金を預け入れた利用者以外の者が払い出すことも可能である。
図18は本発明の第2の実施例を示すシステム構成のブロック図である。なお、上述した第1の実施例と同様の部分は、同一の符号を付してその説明を省略する。
図18において、4は一時預り金額管理コンピュータであり、銀行等の金融機関の事務センタや店舗等に設置されるものである。この一時預り金額管理コンピュータ4は専用回線2を介してホストコンピュータ3および自動取引装置1と相互に通信可能に接続されている。また、記憶手段に備えたデータベースを所定のデータに基づいて検索および抽出することができ、その抽出したデータを自動取引装置1に送信することができる。
なお、一時預り金額管理コンピュータ4はCPU(Central Processing Unit)、MPU(Micro Processing Unit)等の演算および制御手段、磁気ディスク、半導体メモリ等の記憶手段、キーボード、マウス等の入力手段、CRT(Cathode Ray Tube)、液晶ディスプレイ等の表示手段および通信手段等を備えるものである。
図2において、記憶部251は、半導体メモリや磁気ディスク等で構成されデータを格納して記憶および記憶したデータを読取ることができるものであることは第1の実施例と同様であるが、第2の実施例では記憶部251に一時預り取引において使用する一時預りデータベースを記憶しない。
図3に示す一時預りデータベース30の構成は第1の実施例と同様であるが、一時預り金額管理コンピュータ4の記憶手段に記憶する。
上述した構成の作用について説明する。なお、以下に説明する各部の動作は、図示しない記憶部に格納されたプログラム(ソフトウェア)に基づいて図示しない制御部により制御される。
まず、現金の入金処理手順について説明する。
自動取引装置1の制御部25は利用者が接近したことを図示しないセンサにより検知すると利用者操作表示部21に、図5に示す取引選択画面を表示する。この取引選択画面には「通帳記入」、「お預入れ」、「お支払い」、「お振込み」等の取引選択ボタンとともに「一時預り」の取引選択ボタンが表示される。利用者が取引選択画面に表示された「一時預り」ボタンを押下すると利用者操作表示部21は該ボタンが押下されたことを検知して取引処理部252は一時預り取引を開始する。
取引処理部252は一時預り取引を開始すると利用者操作表示部21に、図6に示す入金または出金選択画面を表示する。この入金または出金選択画面には「お預入れ」、「お支払い」の取引選択ボタンおよび取消キーを表示する。利用者が入金または出金選択画面に表示された「お預入れ」ボタンを押下すると利用者操作表示部21は該ボタンが押下されたことを検知して取引処理部252は入金処理を開始する。
取引処理部252が入金処理を開始すると利用者操作表示部21に、図7に示す名前入力画面を表示する。この名前入力画面にはカタカナキー、濁点キー、半濁点キー、取消キー、訂正キーならびに確認キーおよび利用者が入力した文字を表示する領域が表示される。利用者はカタカナキー等を押下して名前を入力し、入力した名前が正しいことを確認した後、確認キーを押下する。
なお、本取引において取消キーは本取引を終了する場合に押下するキーであり、訂正キーは入力した文字を訂正する場合に押下するキーである。
利用者操作表示部21で確認キーが押下されたことを検知すると取引処理部252は利用者操作表示部21に、図8に示す連絡先入力画面を表示する。この連絡先入力画面には0から9までの数字キー、ハイフンキー、訂正キー、取消キーならびに確認キーおよび利用者が入力した数字等を表示する領域が表示される。利用者は数字キー等を押下して連絡先を入力し、入力した連絡先が正しいことを確認した後、確認キーを押下する。
利用者操作表示部21で確認キーが押下されたことを検知すると取引処理部252は利用者操作表示部21に、図9に示す暗証番号入力画面を表示する。この暗証番号入力画面には0から9までの数字キー、訂正キー、取消キーならびに確認キーおよび利用者が押下した数字キーに対応して「*」を表示するふたつの領域が表示される。利用者は数字キー等を押下して暗証番号を2回入力し、その後確認キーを押下する。
ここで、利用者が入力したふたつの暗証番号が一致しないときはその旨を利用者操作表示部21に表示し、再度の入力を利用者に促す。
利用者操作表示部21で確認キーが押下されたことを検知し、入力されたふたつの暗証番号が一致した場合、取引処理部252は利用者操作表示部21に、図10に示す現金挿入誘導画面を表示する。この現金挿入誘導画面には「預ける現金を挿入してください」等の誘導文言および取消キーを表示し、利用者に入出金部23の図示しない紙幣入出金口および硬貨入出金口に現金を投入することを誘導する。
利用者が紙幣入出金口および硬貨入出金口に現金を投入すると入出金部23は投入された現金の計数を開始する。入出金部23は鑑別部により紙幣および硬貨の金種等を鑑別し、計数を行う。この入出金部23が行った計数の結果により、取引処理部252は利用者操作表示部21に利用者が投入した現金の合計金額を表示する図11に示す金額確認画面を表示する。この金額確認画面には利用者が投入した現金の合計金額、取消キーおよび確認キーを表示する。利用者は表示された金額を確認し、それが正しいときは確認キーを押下する。
利用者操作表示部21で確認キーが押下されたことを検知すると取引処理部252は利用者により入力された名前、電話番号等の連絡先、暗証番号および計数した現金の合計金額を通信部253を介して一時預り金額管理コンピュータ4へ送信する。
一時預り金額管理コンピュータ4は受信した名前を氏名31に、電話番号等の連絡先を連絡先32に、暗証番号を暗証番号33に、計数した現金の合計金額を預入れ金額34に格納し、一時預りデータベース30として記憶手段に記憶する。
また、利用者操作表示部21で確認キーが押下されたことを検知すると取引処理部252はカードリーダプリンタ部22で明細票に取引を行なった日付、時間、一時預り取引であることの取引種別、預入れ金額等の取引内容を印刷し、明細票排出口から排出するとともに、利用者操作表示部21に、図12に示す明細票受取り誘導画面を表示する。この明細票受取り誘導画面には「明細票をお取りください」等の文言を表示する。
ここで、利用者により入力された名前および電話番号等の連絡先を磁気ストライプ等に記録したカードをカードリーダプリンタ部22が利用者に発行するようにしてもよい。
利用者が排出された明細票を受取ると一時預り取引の入金を終了する。
次に現金の出金処理手順について説明する。
自動取引装置1の制御部25は利用者が接近したことを図示しないセンサにより検知すると利用者操作表示部21に、図5に示す取引選択画面を表示する。この取引選択画面には「通帳記入」、「お預入れ」、「お支払い」、「お振込み」等の取引選択ボタンとともに「一時預り」の取引選択ボタンが表示される。利用者が取引選択画面に表示された「一時預り」ボタンを押下すると利用者操作表示部21は該ボタンが押下されたことを検知して取引処理部252は一時預り取引を開始する。
なお、利用者が出金する自動取引装置1は一時預り取り引きで入金した自動取引装置1でなくてもよい。
取引処理部252は一時預り取引を開始すると利用者操作表示部21に、図6に示す入金または出金選択画面を表示する。この入金または出金選択画面には「お預入れ」、「お支払い」の取引選択ボタンおよび取消キーを表示する。利用者が入金または出金選択画面に表示された「お支払い」ボタンを押下すると利用者操作表示部21は該ボタンが押下されたことを検知して取引処理部252は出金処理を開始する。
取引処理部252が出金処理を開始すると利用者操作表示部21に、図7に示す名前入力画面を表示する。この名前入力画面にはカタカナキー、濁点キー、半濁点キー、取消キー、訂正キーならびに確認キーおよび利用者が入力した文字を表示する領域が表示される。利用者はカタカナキー等を押下して名前を入力し、入力した名前が正しいことを確認した後、確認キーを押下する。
なお、本取引において取消キーは本取引を終了する場合に押下するキーであり、訂正キーは入力した文字を訂正する場合に押下するキーである。
利用者操作表示部21で確認キーが押下されたことを検知すると取引処理部252は利用者操作表示部21に、図8に示す連絡先入力画面を表示する。この連絡先入力画面には0から9までの数字キー、ハイフンキー、訂正キー、取消キーならびに確認キーおよび利用者が入力した数字等を表示する領域が表示される。利用者は数字キー等を押下して連絡先を入力し、入力した連絡先が正しいことを確認した後、確認キーを押下する。
ここで、利用者に名前および連絡先を入力させることなく、前述した入金処理で発行したカードをカードリーダプリンタ部22のカード挿入口に挿入して、磁気ストライプ等に記録された名前および連絡先を読取るようにしてもよい。この場合、取引処理部252はカードリーダプリンタ部22でカードから読取った名前および連絡先を利用者操作表示部21に表示して、利用者は表示された名前および連絡先が正しいことを確認した後、確認キーを押下する。
利用者操作表示部21で確認キーが押下されたことを検知すると取引処理部252は利用者操作表示部21に、図14に示す暗証番号入力画面を表示する。この暗証番号入力画面には0から9までの数字キー、訂正キー、取消キーならびに確認キーおよび利用者が押下した数字キーに対応して「*」を表示する領域が表示される。利用者は数字キー等を押下して暗証番号を入力し、その後確認キーを押下する。
利用者操作表示部21で確認キーが押下されたことを検知すると取引処理部252は利用者操作表示部21に、図15に示す出金金額確認画面を表示する。
ここで、取引処理部252は通信部253を介して利用者が利用者操作表示部21から入力した名前、連絡先および暗証番号を一時預り金額管理コンピュータ4へ送信する。一時預り金額管理コンピュータ4は受信した名前、連絡先および暗証番号に基づいて記憶手段に記憶した一時預りデータベース30の氏名31、連絡先32および暗証番号33を検索する。一時預り金額管理コンピュータ4は検索した結果、一致したときは預入れ金額34に記憶した金額を抽出して自動取引装置1へ送信する。自動取引装置1は受信した預入れ金額34を利用者操作表示部21に表示した出金金額確認画面に表示し、利用者は表示された金額が正しいことを確認し、その後確認キーを押下する。
なお、一致しないとき、取引処理部252は利用者操作表示部21に預入金がない旨の文言を表示して本取引を終了する。
利用者操作表示部21で確認キーが押下されたことを検知すると取引処理部252は入出金部23へ出金金額に相当する現金を出金することを通知する。通知を受けた入出金部23は現金の計数を開始するとともに利用者操作表示部21は図16に示す現金計数中画面を表示する。この現金計数中画面には「ただいま現金を数えています。しばらくお待ちください」等の文言を表示する。入出金部23は計数した紙幣および/または硬貨を紙幣入出金口および/または硬貨入出金口へ集積し、利用者へ排出する準備をする。
入出金部23が現金の計数を終了すると取引処理部252はカードリーダプリンタ部22で明細票に取引を行なった日付、時間、一時預り取引であることの取引種別、出金金額等の取引内容を印刷した後、明細票排出口から排出する。また、入出金部23は紙幣入出金口および/または硬貨入出金口のシャッタを開き現金を排出する。この明細票および現金の排出とともに利用者操作表示部21は図17に示す現金および明細票受取り誘導画面を表示する。この現金および明細票受取り誘導画面には「現金と明細票をお取りください」等の文言を表示する。
ここで、現金および明細票を排出すると取引処理部252は通信部253を介して一時預り金額管理コンピュータ4へ現金および明細票を排出した旨の電文を送信する。その電文を受信した一時預り金額管理コンピュータ4は記憶手段に記憶した一時預りデータベース30の本取引に対応する氏名31、連絡先32、暗証番号33および預入れ金額34を消去する。
利用者が排出された現金および明細票を受取ると一時預り取引の出金を終了する。
なお、金融機関等はこの一時預り取引を提供するにあたり利用者から手数料を徴収してもよく、しなくてもどちらでもよい。手数料を徴収する場合は、入金処理時または出金処理時に徴収するようにすればよい。
また、本実施例では利用者が預け入れた現金を一度に払い出す例で説明したが、複数回に分割して払い出すようにしてもよい。
以上説明したように、第2の実施例では、利用者が金融機関において予め口座を開設することなく、自動取引装置の一時預り取引を利用することにより現金を一時預け入れることができ、また、その預け入れた現金を払い出すことができるという効果が得られる。
また、利用者はキャッシュカードや通帳等を所持していなくても、自動取引装置の一時預り取引を利用することにより現金を一時預け入れることができ、また、その預け入れた現金を払い出すことができるという効果が得られる。
さらに、利用者が現金を預け入れた自動取引装置でない自動取引装置でも預け入れた金額の現金を払い出すことができるという効果が得られる。
またさらに、一時預け入れた現金を預け入れた利用者以外の者が払い出すことも可能である。
第1の実施例を示すシステム構成のブロック図 第1の実施例を示す自動取引装置のブロック図 第1の実施例を示す一時預りデータベースの説明図 第1の実施例を示す一時預り取引の入金処理手順のフローチャート 第1の実施例を示す取引選択画面の説明図 第1の実施例を示す入金または出金選択画面の説明図 第1の実施例を示す名前入力画面の説明図 第1の実施例を示す連絡先入力画面の説明図 第1の実施例を示す暗証番号入力画面の説明図 第1の実施例を示す現金挿入誘導画面の説明図 第1の実施例を示す金額確認画面の説明図 第1の実施例を示す明細票受取り誘導画面の説明図 第1の実施例を示す一時預り取引の出金処理手順のフローチャート 第1の実施例を示す暗証番号入力画面の説明図 第1の実施例を示す出金金額確認画面の説明図 第1の実施例を示す現金計数中画面の説明図 第1の実施例を示す現金および明細票受取り誘導画面の説明図 第2の実施例を示すシステム構成のブロック図
符号の説明
1 自動取引装置
2 専用回線
3 ホストコンピュータ
4 一時預り金額管理コンピュータ
21 利用者操作表示部
22 カードリーダプリンタ部
23 入出金部
24 通帳部
25 制御部
251 記憶部
252 取引処理部
253 通信部
30 一時預りデータベース

Claims (8)

  1. 利用者の操作により入出金部に投入された現金を計数して収納し、該計数した金額と利用者操作表示部で入力した本人認証情報を対応付けた一時預りデータベースを記憶部に記憶し、口座を所有しない利用者の現金を一時的に預け入れる一時預り取引を行なうことを特徴とする自動取引装置。
  2. 請求項1において、
    利用者が当該自動取引装置の利用者操作表示部で入力した本人認証情報に基づいて記憶部に記憶した一時預りデータベースを検索して該本人認証情報に対応付けられた預入れ金額を抽出し、前記口座を所有しない利用者が一時的に預け入れた現金を入出金部の金庫から払い出取引を行なうことを特徴とする自動取引装置。
  3. 利用者の操作により入出金部に投入された現金を計数して収納し、該計数した金額と利用者操作表示部で入力した本人認証情報を一時預り金額管理コンピュータへ送信し、該金額管理コンピュータが該計数した金額と該本人認証情報を対応付けて一時預りデータベースに記憶し、口座を所有しない利用者の現金を一時的に預け入れる一時預り取引を行なうことを特徴とする自動取引装置。
  4. 請求項3において、
    利用者が利用者操作表示部で入力した本人認証情報を一時預り金額管理コンピュータへ送信し、一時預り金額管理コンピュータが受信した該本人認証情報に基づいて一時預りデータベースを検索して該本人認証情報に対応付けられた預入れ金額を抽出し、該預入れ金額を一時預り金額管理コンピュータから受信して前記口座を所有しない利用者が一時的に預け入れた現金を入出金部の金庫から払い出取引を行なうことを特徴とする自動取引装置。
  5. 請求項1から請求項4のいずれか1項の自動取引装置において、
    前記本人認証情報を、氏名、連絡先および暗証番号にしたことを特徴とする自動取引装置。
  6. 請求項1から請求項5のいずれか1項の自動取引装置において、
    取引内容を印刷した明細票を発行することを特徴とする自動取引装置。
  7. 請求項5または請求項6の自動取引装置において、
    利用者操作表示部で入力した利用者の氏名または連絡先等を記録したカードを発行することを特徴とする自動取引装置。
  8. 請求項5、請求項6または請求項7の自動取引装置において、
    前記本人認証情報の氏名または連絡先をカードから読取ることを特徴とする自動取引装置。
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