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JP4575655B2 - デジタル放送受信装置 - Google Patents

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Description

本発明は、衛星系デジタル放送や、地上デジタル放送などを受信するデジタル放送受信装置に関する。
従来から、静止軌道の人工衛星を利用する衛星系のデジタル放送として、放送衛星からのBS(Broadcasting Satellite)デジタル放送や、通信衛星からのCS(
Communication Satellite )デジタル放送などが行われている。また、地上に設置するアンテナでデジタル放送を行う地上デジタル放送の開始準備も進められている。これらのデジタル放送については、社団法人電波産業界(ARIB)で規格化の作業が進められ、MPEG(Moving Picture Experts Group)によって国際的に策定されているカラー動画像圧縮技術のうち、MPEG2と呼ばれるISO(国際標準化機構)13818の技術が採用されている(たとえば、非特許文献1および非特許文献2参照。)。MPEG2では、符号化された映像や音声をパケット化し、伝送に適した固定長のTS(Transport Stream)の形式で送信する。
図10は、デジタル放送で送信されるMPEG−TS信号の構成を示す。MPEG−TS信号では、映像(Video )、音声(Audio )、データ(Data)を含む複数のサービスや番組の内容を多重化して送信可能である。各サービスや番組のデータは、それぞれ複数のTSパケットに分割される。各TSパケットは188バイトの固定長であり、4バイトのパケットヘッダを含む。パケットヘッダには、PIDと呼ばれるパケット識別子が含まれ、そのTSパケットを識別可能にしている。TSパケットは、同じPIDを有するもの同士が同一のサービスや番組のデータを構成する。TSパケットのPIDによって識別される特別な情報として、多種類のサービスや番組からの選択や視聴を容易にするため、PSI(Program Specific Information)やSI(Service Information )なども使用される。さらに、EPG(Electronic Program Guide)と呼ばれ、放送予定の番組の内容閲覧や検索、予約を可能にする機能を提供するサービスも使用される。EPGには、SIの情報が利用される。MPEG−TS信号で放送されるデータは、BML(Broadcast Markup Language )と呼ばれる文書記述言語を用いて記述される。EPGをBMLを用いて提供することもできる。
図11は、BMLを用いるデータ放送の概要を示す。図10に示すようなMPEG−TS信号のうちのデータとして、BML文書1として示すようなタグ付の記述内容が送信される。このBML文書1の記述内容は、たとえばオブジェクトツリー2として示すようなオブジェクト間の関連性を定義しており、具体的には、動画プレーン3、静止画プレーン4および文字・図形プレーン5を重ねて、表示画面6a,6bを生成することを定義しているものとする。動画プレーン3に表示する動画像は、MPEG−TS信号のうちの映像として送信されるものを使用することができる。静止画プレーン4では、背景の画像と、その一部を切抜いて形成する窓とが、データとして送信される。文字・図形プレーン5では、イベント要素として、行程表5a、料金5bおよび予約5cのボタン表示用のデータが送信される。これらのイベント要素は、視聴者による選択の対象となり、初期状態として、たとえば一番上の行程表5aが選択されるようなフォーカス表示がなされる。表示画面6aは、行程表5aのフォーカス表示を伴って、動画プレーン3、静止画プレーン4および文字・図形プレーン5を順次上に重ねるように形成される。動画プレーン3の動画像は、静止画プレーン4の窓4aに合わせて縮小するように、スケーリング処理が施される。
表示画面6aでは、リモコン装置7による操作で、イベント要素の選択を変えることができる。視聴者がリモコン装置7の下向き矢印キー7aを押すと、リモコンキーDownのイベント8が発生し、応答動作9として、文字・図形プレーン5上で、行程表5aの下の料金5bにフォーカスが移り、全体の表示画面6bとなる。視聴者がリモコン装置7の決定キー7bを押すと、そのときフォーカス表示されているイベント要素に対応する動作が行われる。この動作はBML文書1で記述されており、たとえば行程表5aを選択すると、旅行の日程が表示され、料金5bを選択すると旅行の料金が表示される。リモコン装置7には、数値入力用の数字キー7cや、青、赤、緑、黄のカラーボタン7dと呼ばれる特殊キーなども設けられている。
図11に示すようなBMLによって実現されるデータ放送は、家庭用テレビ受像機での受信を想定しており、操作にはリモコン装置7を用いることが前提となっている。一方、デジタル放送は移動体でも受信が可能であり、データ放送も提供が可能であり、交通情報の伝達などに有効に利用することが期待される。しかしながら、車載受信機においては、安全性を考慮し、リモコン操作ではなく、タッチパネルによる操作が好ましい。また、個人用のテレビ受像機などでも、直接画面に指示が可能なほうが便利な場合がある。
タッチパネルは液晶表示装置などの表面に形成される(たとえば、特許文献1参照。)。タッチパネルは、たとえば透明な抵抗膜であり、接触圧で抵抗値が低下することによって、位置検出を行う。操作者に対してタッチパネルのどの部分に接触すべきかを案内するために、表示装置ではボタンなどの操作用画像が表示される。タッチパネルを取付けた表示装置は、操作の必要上、車載用機器の表面側で画像表示も行う。大型のプラズマ表示装置(PDP)を用いるタッチパネルについては、機能を拡張することも提案されている(たとえば、特許文献2参照。)。
特開平9−44307号公報(第3頁、図4) 特開2000−148347号公報 社団法人映像情報メディア学会編、「デジタル放送局システムのしくみ」、第1版、株式会社オーム社、平成13年11月20日、p.13−130 山田宰編、「ディジタル放送の技術とサービス」、初版、株式会社コロナ社、2001年9月7日、p.36−166,265−280
前述のように、デジタル放送ではリモコン装置7による操作を前提としてBMLで記述されたデータが送信される。これら操作に関しては、特に車載の機器では、操作の際にリモコン装置7と表示画面の両方を交互に見る必要のあるリモコン装置7の使用よりも、表示画面だけ見ればよいタッチパネルの使用の方が好ましい。特に運転手は操作できる時間が停車中等の短時間に限られるため、リモコン装置7によるデータ放送に適合する操作を行うことができず、データを有効に利用することが困難である。なお、家庭用のテレビ受像機でも、画面に直接接触して指示するほうが、判りやすい。
本発明の目的は、たとえばBMLなど、デジタル放送でリモコン装置の使用を前提として放送されるデータを有効に利用することが可能な、デジタル放送受信装置を提供することである。
本発明は、リモコン装置に設けられる所定のキーに対する入力操作に応答して該リモコン装置を備える受信装置に所定の動作を実行させるように記述された操作入力用情報を含むデジタル放送を受信可能な受信手段と
画像を表示する画面を有する表示手段と、
前記画面の表面に設置され、接触操作を検出可能なタッチパネルと、
前記操作入力用情報を解析して、前記タッチパネルにおける接触操作用の領域に対し、前記所定のキーに対する入力操作に相当する接触操作を検出するための領域を割当てる解析手段と、
前記解析手段によって割当てられた前記領域への接触操作に応答して、前記所定の動作を実行させるように制御する制御手段とを含むことを特徴とするデジタル放送受装置である
本発明に従えば、デジタル放送受信装置は、リモコン装置に設けられる所定のキーに対する入力操作に応答して該リモコン装置を備える受信装置に所定の動作を実行させるように記述された操作入力用情報を含むデジタル放送を受信可能な受信手段と、タッチパネルと、表示手段と、解析手段と、制御手段とを含む。タッチパネルは、表示手段の画面の表面に設置され、接触操作を検出可能である。画像を表示する画面を有する表示手段には、操作入力用情報を表示する。解析手段は、操作入力用情報を解析して、タッチパネルにおける接触操作用の領域に対し、所定のキーに対する入力操作に相当する接触操作を検出するための領域を割当てる。制御手段は、解析手段によって割当てられた領域への接触操作に応答して、所定の動作を実行させるように制御する。解析手段によって、リモコン装置への操作入力の機能をタッチパネルの領域に割当て、割当てられる領域に対する接触操作があれば、リモコン装置への操作入力として相当する動作を実行するので、リモコン装置を用いずに、デジタル放送でリモコン装置の使用を前提として放送されるデータを有効に利用することが可能となる。
また本発明で、前記デジタル放送は、前記操作入力用情報を、前記リモコン装置への入力操作によって発生するイベントに対応付けられ、予め設定される放送用の文書記述言語で記述されるコンテンツとして含み、
前記タッチパネルは、前記表示手段が前記操作入力用情報に基づき表示する画面の表面に設置され、
前記解析手段は、前記領域の割当てに対応して、前記表示手段に操作案内用の表示を行い、
前記制御手段は、操作案内用の表示に対応する前記タッチパネルの領域に対して接触操作が行われると、該領域に割当てられているリモコン装置への操作入力によって発生するイベントを発生させるように制御することを特徴とする。
また本発明で、前記解析手段は、前記リモコン装置の操作入力機能に、前記解析によっては前記領域を割当てられない操作入力機能が含まれるとき、該操作入力機能に対しても、前記タッチパネルの接触操作用の領域をソフトリモコン機能用として割当て、該ソフトリモコン機能用の領域に対応し、前記表示手段に該ソフトリモコン機能の操作案内用の表示を行うことを特徴とする。
また本発明で、前記解析手段は、前記タッチパネルに前記ソフトリモコン機能用として割当てる適切な領域を、前記解析によって割当てられる領域には重ならないように、前記タッチパネルに割当てることを特徴とする。
また本発明で、前記解析手段は、前記ソフトリモコン機能用として割当てる領域が存在しない場合は、一定時間毎に割当てる領域を移動させることを特徴とする。
また本発明で、前記解析手段は、前記ソフトリモコン機能に対する操作入力が予め定める時間内に行われないとき、該ソフトリモコン機能用としての割当てを停止し、該ソフトリモコン機能に対する前記操作案内用の表示も停止することを特徴とする。
また本発明で、前記解析手段は、前記表示手段で前記操作入力用情報が表示される領域外に対応する前記タッチパネルの領域に、前記ソフトリモコン機能を作動させる領域を割当て、該領域への接触操作を前記制御手段が検知することによって、該ソフトリモコンの機能を作動させることを特徴とする。
また本発明は、音声入力を認識する音声認識手段をさらに含み、
前記解析手段は、前記音声認識手段が予め定める指示を認識する結果に応答して、前記ソフトリモコン機能を作動させることを特徴とする。
また本発明で、前記解析手段は、前記ソフトリモコン機能用として割当てる前記タッチパネルの領域に対応する前記表示手段への前記操作案内用の表示を、予め設定される時間間隔で、割当てが有効か無効かを切換えることを特徴とする。
また前記解析手段は、
前記表示手段に、カーソルと、予め定めるイベントに対応付けられ、該カーソルの位置で指定可能なイベント要素とを表示し、
前記リモコン装置がカーソルを移動させるイベントとして、前記制御手段が検出する前記タッチパネルへの接触位置の移動を対応させ、
該リモコン装置がカーソルの位置でイベント要素の決定を行うイベントとして、制御手段が検出するタッチパネルへの接触を停止して離脱する動作を対応させるよう構成してもよい
た前記制御手段は、前記タッチパネルへの接触を停止して離脱する位置に対応する前記表示手段の前記操作入力用情報に、前記イベント要素が存在するか否かを判断し、イベント要素が存在しなければ、前記決定を行う動作として解釈しないよう構成してもよい
た前記解析手段は、前記表示手段への前記イベント要素の表示を、予め他の画像と識別可能なように設定される表示態様で行うよう構成してもよい
好適な例では、前記解析手段は、前記イベント要素の表示を、表示の塗りつぶし色を変更する表示態様で行うよう構成してもよい。この場合、要素の塗りつぶし色の変化で、イベント要素を他の要素と容易に判別可能なようにすることができる。
さらに好適な例では、前記塗りつぶし色の変更指定を受付ける変更受付手段をさらに含み、
前記解析手段は、変更受付手段に受付けられる変更指定に応答し、前記表示手段に表示する前記イベント要素を、塗りつぶし色を変更して表示するよう構成してもよい。この場合、デジタル放送受信者が自己の好みを反映させたり、見にくいと感じるイベント要素の色を変更するように指定することができる。
また本発明で、前記解析結果に基づく前記タッチパネルの接触操作が行われる領域の割当てが込み入っているか否かを、予め定める基準に従って判断し、込み入っていると判断するときは、前記制御手段による最初の接触検出に応答し、該接触が検出される領域付近を拡大するように再度割当て、
該制御手段は、前記解析手段によって再度割当てられる領域への接触の検出結果に応じて、前記応答を実行するように制御することを特徴とする。
た前記解析手段は、前記再度の割当て後の予め定める時間の範囲内に、前記制御手段が前記タッチパネルへの接触操作を検出しないとき、前記領域の再度の割当てを停止するよう構成してもよい
た操作入力を受付け、入力結果を反映した放送情報を提供するための操作入力用情報を含むデジタル放送を受信可能なデジタル放送受信装置であって、
表面上に接触することによって入力操作が可能なタッチパネルと、
表示手段と、
操作入力用情報を解析し、解析結果に基づいて、タッチパネルの所定領域に、操作入力の機能を割当てる解析手段と、
タッチパネルへの接触操作に応答し、解析手段による割当てに従って、接触操作が行われる領域に応じて、相当する応答を実行させるように制御する制御手段とを含むよう構成してもよい
本発明によれば、解析手段が受信した操作入力用情報に基づき、タッチパネル操作による入力結果を反映した放送情報を提供するための制御をいかすべきかを解析する。そして制御手段が、解析手段による解析結果に基づきタッチパネルへの接触操作に応答した放送情報を提供する。したがって、ユーザは、タッチパネル操作によって、たとえば規定のリモコンによる操作と同様に所望の放送情報を入手することが可能となる。
以上のように本発明によれば、リモコン装置への操作入力の機能をタッチパネルの領域に割当て、割当てられる領域に対する接触操作があれば、リモコン装置への操作入力として相当する動作を実行するので、リモコン装置を用いずに、デジタル放送でリモコン装置の使用を前提として放送されるデータを有効に利用することが可能となる。
また本発明によれば、リモコン装置への入力操作によって発生するイベントに対応付けられ、予め設定される放送用の文書記述言語であるBMLで記述されるコンテンツとして含まれる操作入力用情報を表示手段の表示画面に表示し、その表面にはタッチパネルが設置されるので、リモコン装置で選択して決定するようなボタン表示の上のタッチパネルの領域に接触すれば、直接操作入力用情報に対して選択操作を行うことができる。操作案内用の表示に対応するタッチパネルの領域に対して接触操作が行われると、その領域に割当てられているリモコン装置への操作入力によって発生するイベントを発生させるように制御するので、リモコン装置を用いないでも、同様の操作を行うことができる。
また本発明によれば、データ放送で使用を前提にしているリモコン装置には、特殊キーが設けられ、イベント要素を選択するだけの入力用画像情報の表示には含まれないことが多い。特殊キーは、イベント要素として含まれていなくても、リモコン装置への操作入力として押されたときには、各特殊キーに設定されている応答動作を行う必要があるので、ソフトリモコン機能として、タッチパネルによる操作を可能し、タッチパネルへの操作で対応するイベントの発生を実現することができる。
また本発明によれば、タッチパネルの領域が重ならないようにして、ソフトリモコンの入力操作と、入力操作用情報に基づくイベント要素への操作とを、容易に区別して行うことができる。
また本発明によれば、タッチパネルでイベント要素の領域とソフリモコン機能用の領域とが重なっても、ソフトリモコン機能用に割当てる領域を一定時間毎に移動させて、イベント要素の領域がソフトリモコン機能用の操作案内用表示によって隠れてしまっても、一定時間が経過すれば見えるようにすることができる。
また本発明によれば、予め定める時間内に操作されないソフトリモコン機能で表示が煩雑化されるのを避けることができる。
また本発明によれば、操作入力用情報が表示される領域外に対応するタッチパネルの領域に接触することによってソフトリモコンの機能を作動させることができるので、必要に応じて適宜選択することができる。
また本発明によれば、音声でソフトリモコン機能を作動させる指示を与えれば、タッチパネルに接触することなく、ソフトリモコン機能を作動させることができ、ソフトリモコン機能を適宜選択することができる。
また本発明よれば、予め設定される時間間隔でソフトリモコン機能の有効と無効とを繰返すので、操作入力用情報の全体をソフトリモコン機能用の操作案内用の表示で隠すことなく表示し、ソフトリモコン機能用の操作案内表示も利用することが、交互に可能になる。
前記解析手段は、前記表示手段に、カーソルと、予め定めるイベントに対応付けられ、該カーソルの位置で指定可能なイベント要素とを表示し、前記リモコン装置がカーソルを移動させるイベントとして、前記制御手段が検出する前記タッチパネルへの接触位置の移動を対応させ、該リモコン装置がカーソルの位置でイベント要素の決定を行うイベントとして、制御手段が検出するタッチパネルへの接触を停止して離脱する動作を対応させるよう構成すれば、デジタル放送受信者がタッチパネルに接触しながら接触位置を移動させ、タッチパネルから離れる位置で指示されるイベント要素を選択する動作で、リモコン装置の矢印キーの操作でカーソルを移動させ、決定キーの操作で、カーソルによって指示されるイベント要素を選択するような動作を、代用させることができる。
また前記制御手段は、前記タッチパネルへの接触を停止して離脱する位置に対応する前記表示手段の前記操作入力用情報に、前記イベント要素が存在するか否かを判断し、イベント要素が存在しなければ、前記決定を行う動作として解釈しないよう構成すれば、タッチパネルの接触から離れる位置にイベント要素が存在しなければ、選択操作の取消しを行うことができる。
また前記解析手段は、前記表示手段への前記イベント要素の表示を、予め他の画像と識別可能なように設定される表示態様で行うよう構成すれば、イベント要素の表示を、他の画像と識別可能な表示態様で行うので、表示要素の中でどの要素が操作可能かを、デジタル放送の受信者が一目で判別可能となる。たとえば、要素の塗りつぶし色の変化で、イベント要素を他の要素と容易に判別可能なようにすることができる。また、デジタル放送受信者が自己の好みを反映させたり、見にくいと感じるイベント要素の色を変更するように指定することもできる。
また本発明によれば、イベント要素として割当てるタッチパネルの領域が込み入っている場合に誤動作を避け、デジタル放送受信者の意図を確実に反映する動作を選択することができる。
また前記解析手段は、前記再度の割当て後の予め定める時間の範囲内に、前記制御手段が前記タッチパネルへの接触操作を検出しないとき、前記領域の再度の割当てを停止するよう構成すれば、デジタル放送受信者がタッチパネルに最初に接触した位置が適切でないような場合でも、予め定める時間が経過すれば再度の割当てが停止され、不要な操作を省略することができる。
また操作入力を受付け、入力結果を反映した放送情報を提供するための操作入力用情報を含むデジタル放送を受信可能なデジタル放送受信装置であって、表面上に接触することによって入力操作が可能なタッチパネルと、表示手段と、操作入力用情報を解析し、解析結果に基づいて、タッチパネルの所定領域に、操作入力の機能を割当てる解析手段と、タッチパネルへの接触操作に応答し、解析手段による割当てに従って、接触操作が行われる領域に応じて、相当する応答を実行させるように制御する制御手段とを含むよう構成すれば、受信した操作入力用情報に基づき、操作入手の機能をタッチパネルの所定領域に割当てられ、ユーザによる所望放送情報の入手のためのタッチパネル操作が可能となる。
図1は、本発明の実施の一形態としての車載用デジタル放送受信装置10のハードウエアとしての構成を(a)で示し、ソフトウエアとしての構成を(b)で示す。なお、本発明は車載用に限らず、家庭用などの据え置き用のテレビ受像機にも適用可能であることはもちろんである。
図1(a)に示すように、本実施形態の車載用デジタル放送受信装置10では、アンテナ11でデジタル放送の電波を受信し、チューナ12で選択や増幅を行う。復調器13では、デジタル信号への変換を行う。DEMUX14では、図10に示すような多重化されている状態から、サービスの種類毎にデータを分離する。オーディオデコーダ15では、音声信号を復調してAudio出力として導出する。ビデオデコーダ16では、映像信号を復調して、OSD(On Screen Display )17で重ね合せ処理を行い、ディスプレイ18で画像として表示する。ディスプレイ18の表示画面には、透明なタッチパネル19が貼付けられる。
以上のような車載用デジタル放送受信装置10の各部は、制御バス20を介して、CPU21によって制御される。CPU21は、メモリ22に含まれるROMなどに予め格納されているプログラムに従って制御の動作を行う。メモリ22には、制御に必要なデータなどを一時的に記憶するRAMなども含まれる。
図1(b)に示すソフトウエアの構成は、CPU21のプログラム動作によって実現される。ソフトウエアは、リアルタイム形のオペレーティングシステムであるRTOS30をベースに、各種ドライバ31をデバイスドライバとして付加する形態に、さらに種々のプログラムが付加されて、タッチパネル19を利用してデジタル放送受信者との間のインタフェースを行うUI(User Interface)32が動作する。UI32では、BMLで記述されるデータを、インターネットのWebページと同様な、図11に示す表示画面6a,6bのように表示するBMLブラウザ33が中心になる。BMLブラウザ33を含むUI32の制御は、表示(描画)制御34、タッチパネル制御35、チューナ制御36、復調器制御37、デコーダ制御38、受信制御39などを含んで行われる。
本実施形態では、BMLブラウザ33で、変換・管理40を利用する。変換・管理40では、家庭用テレビジョン受像機とリモコン装置の使用とを前提にしているBMLブラウザ33用のデータを、ディスプレイ18とタッチパネル19とを使用可能なようにデータ変換を行う。データ変換には、たとえば、横800画素×縦480画素で、対角長さが約165mmである6.5形程度のディスプレイ18の画面で、横1920画素×縦1080画素で、対角長さが約813mmである32形程度の家庭用テレビジョン受像機の画面を前提としている画像を適切に変換することも含まれる。このような変換のために、データ管理41を行い、また各種モノメディア42も利用する。BMLブラウザ33とともに、EPGなどを利用する番組情報管理43も行われ、番組選択44なども可能になる。
すなわち、本実施形態の車載用デジタル放送受信装置10は、予め定める機能を備えるリモコン装置でのキー操作を前提として、受信者側での操作入力を受付け、入力結果を反映した放送情報を提供するための操作入力用情報を含むデジタル放送を、車両に搭載されて受信可能であって、表面上に接触することによって入力操作が可能なタッチパネル19と、操作入力用情報に含まれる画像情報に基づく画像を表示する表示手段であるディスプレイ18と、操作入力用情報に含まれるリモコン装置に関する動作を解析し、解析結果に基づいて、タッチパネルの接触操作用の領域に、リモコン装置への操作入力の機能を擬似的に割当てる解析手段である変換・管理40と、タッチパネル19への接触操作に応答し、変換・管理40による割当てに従って、接触操作が行われる領域に応じて、擬似的なリモコン装置への操作入力に相当する応答を実行させるように制御する制御手段としてのCPU21と含む。
車載用デジタル放送受信装置10は、変換・管理40によって、リモコン装置への操作入力の機能をタッチパネル19の領域に割当て、割当てられる領域に対する接触操作があれば、擬似的なリモコン装置への操作入力として相当する動作を実行するので、リモコン装置を用いずに、デジタル放送でリモコン装置の使用を前提として放送されるデータを有効に利用することが可能となる。
図2は、本実施形態での基本的なUI32の動作手順を示す。なお、この処理はデータ放送受信時に行われる。ステップa0から手順を開始し、ステップa1では、図10に示すMPEG−TSのデータの部分から、スタートページデータの取得を行う。ステップa2では、取得したデータに含まれるイベント要素の解析と、描画要素の解析と、イベントと描画の関連付けとを、変換・管理40で行う。ステップa3では、BMLブラウザ33による描画処理を行う。ステップa4では、タッチパネル19が操作されたか否かを判断し、操作されるまで判断を繰返す。タッチパネル19が操作されると、ステップa5でデータ放送が終了か否かを判断する。終了でなければ、ステップa6でイベントの判定、選択している要素を区別して表示するフォーカスの移動、およびイベント発生などの処理を行う。ステップa7では、イベント発生でページデータが要求されたか否かを判断する。要求されていなければステップa3に戻り、要求されていればステップa8で新たにページデータをMPEG−TS信号から取得し、ステップa2に戻る。ステップa5で、データ放送終了と判断するときは、ステップa9で手順も終了する。
すなわち、本実施形態で受信するデジタル放送では、操作入力用情報を、リモコン装置への入力操作によって発生するイベントに対応付けられ、予め設定される放送用の文書記述言語であるBMLで記述されるコンテンツとして含んでいる。タッチパネル19は、ディスプレイ18で操作入力用情報に含まれる画像情報に基づく画像を表示する画面の表面に設置され、BMLブラウザ33は、変換・管理40によるタッチパネル19上の領域の割当てに対応して、ディスプレイ18に操作案内用の表示を行う。CPU21は、操作案内用の表示に対応するタッチパネル19の領域に対して接触操作が行われると、その領域に擬似的に割当てられているリモコン装置への操作入力によって発生するイベントを発生させるように制御する。タッチパネル19はディスプレイ18が操作入力用情報に基づく画像を表示する表示画面の表面に設置されるので、リモコン装置で選択して決定するようなボタン表示の上のタッチパネル19の領域に接触すれば、直接操作入力用情報に基づく画像に対して選択操作を行うことができる。CPU21は、操作案内用の表示に対応するタッチパネル19の領域に対して接触操作が行われると、その領域に擬似的に割当てられているリモコン装置への操作入力によって発生するイベントを発生させるように制御するので、リモコン装置を用いないでも、同様の操作を行うことができる。
図3は、本実施形態で、変換・管理40がソフトリモコンの機能を実現する動作手順を示す。操作入力用情報に変化があった際に(あるいは所定時間間隔で)手順を開始し、ステップb1では、変換・管理40で、図2のステップa2で解析した表示要素とイベントとを比較する。ステップb2では、表示要素のないイベントが存在するか否かを判断する。表示要素のないイベントとは、たとえば図11のリモコン装置7で、数字キー7cや、カラーボタン7dなどの特殊キーを押す操作である。このようなイベントが存在するときは、ステップb3で、ソフトリモコンとして表示する位置を、まずデフォルト位置に設定する。ステップb4では、デフォルト位置のソフトリモコンと、BMLに従って表示する表示要素とが重なるか否かを判断する。重なると判断するときには、ステップb5で、ソフトリモコンの表示位置が表示要素と重ならないように探索する。ステップb6では、ソフトリモコンが表示要素とが重ならないような表示位置が存在するか否かを判断する。存在しないと判断するときは、ステップb7でタイマ処理をONにして作動させる。次にステップb8で、ソフトリモコンの位置を変更し、ステップb9でソフトリモコンの描画を行う。
ステップb6でソフトリモコンの表示位置が存在すると判断するときは、ステップb7のタイマ処理ONを行わないで、ステップb8でのソフトリモコン位置変更を行う。ステップb6でソフトリモコンの表示位置が存在しないと判断するときは、ステップb7でタイマ処理をONにする。タイマ処理がONになっていると、ステップb9の後、ステップb10からステップb8に戻り、ソフトリモコンの表示位置を変える。タイマ処理がONでなければ、ステップb10の後、ステップb11で手順を終了する。
ステップb4で、デフォルト位置のソフトリモコンと表示要素とが重ならないと判断するときは、ステップb9でデフォルト位置にソフトリモコンの描画を行い、タイマ処理がONではないので、ステップb10からステップb11で手順を終了する。ソフトリモコンの表示がデフォルト位置に行われるので、デジタル放送の受信者にとって判り易くすることができる。ステップb2で表示要素のないイベントが存在しないと判断するときは、ステップb12で手順を終了する。
図4は、ソフトリモコン表示の例を、図11に示すカラーボタン7dに対応して示す。図4(a)は、表示画面50のデフォルト位置にソフトリモコン51525354を表示している状態を示す。図4(b)は、表示画面50上に表示される表示要素55を避けて、ソフトリモコン51,52,53,54の位置を変更して表示している状態を示す。全部のソフトリモコン51,52,53,54の位置を変えないで、一部のみ変えるようにすることもできる。
すなわち、変換・管理40では、リモコン装置の操作入力機能に、動作の解析によっては領域を割当てられない操作入力機能が含まれるとき、その操作入力機能に対しても、タッチパネル19の接触操作用の領域をソフトリモコン機能用として割当てる。そのソフトリモコン機能用の領域に対応し、ディスプレイ18にソフトリモコン機能の操作案内用の表示を行う。データ放送で使用を前提にしているリモコン装置には、数字キーやカラーキーなどの特殊キーが設けられている。特殊キーなどは、図12に示すようなイベント要素を選択するだけの入力用情報に基づく画像の表示には含まれないことが多い。特殊キーは、イベント要素として含まれていなくても、リモコン装置への操作入力として押されたときには、各特殊キーに設定されている応答動作を行う必要がある。
変換・管理40は、特殊キーなどに相当して、入力操作用情報中には、BML言語による要素表示の記述がないような場合でも、ソフトリモコン機能として、タッチパネル19による操作を可能にするので、操作入力用情報中では特に表示が記述されていないようなイベントでも、タッチパネルへ19の操作で発生を実現することができる。
また、変換・管理40では、ソフトリモコン機能用として割当てるタッチパネル19の領域を、動作の解析によって割当てられる領域には重ならないように、位置を変更して割当てる。ソフトリモコン機能用として割当てる領域を、動作の解析によって割当てられる領域には重ならないように、タッチパネル19に割当てるので、ソフトリモコンの入力操作と、入力操作用情報に基づくイベント要素への操作とを、容易に区別して行うことができる。
また、変換・管理40では、前記ソフトリモコン機能用として割当てる領域が存在しない場合は、タイマ処理をONにして、一定時間毎に割当てる領域を移動させる。タッチパネル19でイベント要素の領域とソフトリモコン機能用の領域とが重なるようにしか配置することができなくても、ソフトリモコン機能用に割当てる領域を、一定時間毎に移動させるので、ソフトリモコン機能用の操作案内用表示によって隠れてしまう下地の画像が見えなくても、一定時間が経過すれば見えるようにすることができる。
さらに、操作入力用情報に基づく画像の表示と重ならないようにソフトリモコン機能に割当てるようなタッチパネルの領域がないような場合には、予め設定される時間間隔で、ソフトリモコン機能の有効と無効とを繰返すようにすることもできる。これによって、一定時間間隔でソフトリモコン機能が有効になり、利用することが可能になる。ソフトリモコン機能が有効になっても、予め設定される時間が経過すれば、無効になって、操作案内用の表示も停止するので、操作入力用情報に基づく画像の全体をソフトリモコン機能用の操作案内用の表示で隠すことなく表示することができる。
図5は、本実施形態で、ソフトリモコンの機能を、デジタル放送受信者の選択によって作動させたり、停止させたりする制御手順を示す。所定時間間隔で手順を開始し、ステップc1では、音声認識装置が存在するか否かを判断する。図1(a)に示すハードウエア構成では存在しないので、ステップc2に進む。ステップc2では、たとえば図4で、ソフトリモコン51,52,53,54が表示されていない状態の表示画面50で、要素表示も行われていない領域にタッチがなされたか否かを判断し、タッチされなければ処理を終える。タッチされると、ステップc3で図4に示すようなソフトリモコン51,52,53,54の表示を行う。ステップc4では、一定時間内にソフトリモコン51,52,53,54が操作されたか否かを判断し、操作されるか、一定時間が経過するまで、判断を繰返す。ソフトリモコン51,52,53,54への操作があるか、一定時間が経過すると、ステップc5でソフトリモコン51,52,53,54の表示を消去し、ステップc6で手順を終了する。
すなわち、変換・管理40では、ソフトリモコン機能用に対する操作入力が予め定める時間内に行われないとき、ソフトリモコン機能用としての割当てを停止し、ソフトリモコン機能に対する操作案内用の表示も停止する。これによって、ディスプレイ18に対する表示は操作入力用情報に基づくもののみとなり、操作されないソフトリモコン機能で表示が煩雑化されるのを避けることができる。
また、変換・管理40は、ディスプレイ18で操作入力用情報に基づく画像が表示される領域外に対応するタッチパネル19の領域に、ソフトリモコン機能を作動させる領域を割当て、その領域への接触操作を検知することによって、ソフトリモコンの機能を作動させる。ソフトリモコンの機能は、ディスプレイ18で操作入力用情報に基づく画像が表示される領域外に対応するタッチパネル19の領域に接触することによって作動させることができるので、デジタル放送受信者の必要に応じて適宜選択することができる。
なお、図5のステップc1で、音声認識装置が存在すると判断するときは、ステップc7で、ステップc2と同様な要素以外の表示領域へのタッチの検出、または音声による指示が認識されたか否かを判断する。タッチまたは認識がなされなければ処理を終える。タッチまたは認識がなされると、ステップc3でソフトリモコン51,52,53,54の表示を行う。図1(a)には、音声認識装置は示されていないけれども、車載用の場合、同時に搭載されることが多いナビゲーション装置などには音声認識機能が搭載されることがあり、またオプションとして音声認識装置を付加する場合もありうる。
すなわち本実施形態で、音声入力を認識する音声認識手段をさらに含む場合は、変換・管理40では、音声認識手段が予め定める指示を認識する結果に応答して、ソフトリモコン機能を作動させることもできる。これによって、デジタル放送受信者が音声で、音声入力を認識する音声認識手段にソフトリモコン機能を作動させる指示を与えれば、タッチパネル19に接触することなく、ソフトリモコン機能を作動させることができ、ソフトリモコン機能を、デジタル放送受信者の必要に応じて適宜選択することができる。
図6は、本実施形態でのソフトリモコン機能を、さらに操作しやすくする制御手順を示す。操作入力用情報が変化した際(あるいは所定時間間隔)に手順を開始し、ステップd1では、図2のステップa2と同様に、変換・管理40は、表示要素の解析を行う。ステップd3では、表示要素が混み合っているか否かを予め定める基準に基づいて判断する。表示要素が込み入っており、表示が混み合っていると判断するときは、ステップd3に移り、混み合っている領域に一定時間タッチされたか否かを判断し、また、一定時間以内にタッチされなければステップd5に移る。タッチされると、ステップd4で、タッチされた領域付近を拡大表示する。ステップd5でソフトリモコン機能は、前述のような一定時間間隔で、描画と消去とを繰返す。ステップd6では、ソフトリモコンまたは拡大表示された表示要素に対する操作が一定時間内に有るか否かを判断し、一定時間経過または操作されるまで、判断を繰返す。一定時間経過、または操作されると、ステップd7で拡大表示を終了し、ステップd8で手順を終了する。ステップd2で表示要素が混み合っていないと判断するときは、ステップd9で、拡大表示なしに手順を終了する。
図7は、表示要素が混み合っているか否かを判断する基準の例を示す。表示画面60上に隣接して表示される表示要素61,62の中心線61a,62a間の距離Dがタッチパネル19の分解能以下になると、表示要素61,62を選択するイベントなどの識別が不可能になる。したがって、ディスプレイ18の解像度に余裕があって、表示要素61,62を明瞭に区別することが可能でも、タッチパネル19の接触操作でイベントを区別することができなくなってしまう。このようなデータの管理を図1(b)のデータ管理41で行い、表示要素が混み合っているか否かの判断基準とすることができる。
すなわち、変更・管理40では、解析結果に基づくタッチパネル19の接触操作が行われる領域の割当てが込み入っているか否かを、予め定める基準に従って判断し、込み入っていると判断するときは、最初の接触検出に応答し、接触が検出される領域付近を拡大するように再度割当て、再度割当てられる領域への接触の検出結果に応じて、イベントへの応答を実行する。イベント要素として割当てるタッチパネル19の領域が込み入っている場合、ディスプレイ18の解像度と、タッチパネル19の分解能とによっては、どのイベント要素が選択されたか判別することができず、誤動作することが考えられる。予め定める基準に従って、込み入っていると判断される場合は、最初の接触検出時に、接触検出位置付近を拡大するように再度割当て、再度割当てた結果に対する接触位置の検出でイベント要素の選択等の動作を判断するので、デジタル放送受信者の意図を確実に反映する動作を選択することができる。
また、変更・管理40では、再度の割当て後の予め定める時間の範囲内に、タッチパネル19への接触操作を検出しないとき、領域の再度の割当てを停止するので、デジタル放送受信者がタッチパネル19に最初に接触した位置が適切でなく、接触位置付近の拡大では所望の操作を行うことができないような場合でも、予め定める時間が経過すれば再度の割当てが停止され、元の割当て状態に復帰するので、不要な操作を省略することができる。
図8は、本実施形態で、変換・管理40が、ディスプレイ18にカーソルと、予め定めるイベントに対応付けられ、カーソルの位置で指定可能なイベント要素とを表示し、リモコン装置がカーソルを移動させるイベントとして、タッチパネル19への接触位置の移動を対応させる制御手順を示す。所定時間間隔で手順を開始し、ステップe1ではタッチパネル19へタッチされたか否かを判断し、一定時間以内にタッチがなければ処理を終える。タッチされると、ステップe2で、タッチされる位置の移動で遷移のイベントを発生させるための座標確認処理を行う。ステップe3では、タッチ終了か否かを判断する。タッチ終了でないと判断するときは、ステップe2に戻り、座標確認処理を繰返す。ステップe3でタッチ終了と判断するときは、ステップe4で、タッチ終了位置の周辺に要素が存在するか否かを判断する。要素が存在すると判断するときは、ステップe5で、図11に示すようなリモコン装置7で決定キー7bを押したときと同様な決定処理を行い、ステップe6で手順を終了する。
すなわち、リモコン装置がカーソルの位置でイベント要素の決定を行うイベントとして、タッチパネル19への接触を停止して離脱する動作を対応させる。ディスプレイ18上の操作入力用情報でカーソルが表示され、リモコン装置の矢印キーの操作でカーソルを移動させ、決定キーの操作で、カーソルによって指示されるイベント要素を選択するような動作を、デジタル放送受信者がタッチパネル19に接触しながら接触位置を移動させ、タッチパネル19から離れる位置で指示されるイベント要素を選択する動作で代用させることができる。
また図8のステップe4で周辺に要素が存在しないと判断するときは、ステップe5の決定処理を行わずに、ステップe6で手順を終了する。タッチパネル19への接触を停止して離脱する位置に対応するディスプレイ18の操作入力用情報に、イベント要素が存在しなければ、決定を行う動作として解釈しないので、リモコン装置の決定キーを押さない状態を代用させ、選択操作の取消しを行うことができる。
図9は、変換・管理40で、ディスプレイ18へのイベント要素の表示を、予め他の画像と識別可能なように設定される表示態様で行うようにする制御手順を示す。所定時間間隔で手順を開始し、ステップf1ではイベント要素が存在するか否かを判断する。イベント要素があると判断するときは、ステップf2で、ユーザ設定があるか否かを判断する。ユーザ設定がないときは、ステップf3で、予め設定されているデフォルト設定を変更するか否かを判断する。表示画面のデータから、イベント要素のデフォルト設定での塗りつぶし色などが、表示画面の他の要素の色と近いような場合は、デフォルト設定を変更するように、自動的に判断される。この自動的な判断では、ステップf4で設定色を決定する。たとえば、変更候補の色を予め設定しておき、他の要素の色との違いが大きい色を選択するようにすればよい。ステップf2でユーザ設定があると判断するときは、ステップf4で、デジタル放送受信者であるユーザの設定した色に決定する。次にステップf5では、決定した色によるマーキング処理を行い、ステップf6で手順を終了する。ステップf1でイベント要素が存在しないと判断するときは、マーキング処理を行わないで、手順を終了する。
すなわち、選択すれば何らかのイベントが存在するイベント要素の表示を、他の画像と識別可能な表示態様として、予め定めるマーキングなどを施して行うので、表示要素の中でどの要素が操作可能かを、デジタル放送の受信者が一目で判別可能となる。イベント要素の表示を、表示の塗りつぶし色を変更する表示態様で行うと、塗りつぶし色の変化で、イベント要素を他の要素と容易に判別可能なようにすることができる。また、BMLブラウザ33などを塗りつぶし色の変更指定を受付ける変更受付手段として、デジタル放送受信者であるユーザからの変更指定に応答し、ディスプレイ18に表示するイベント要素を、塗りつぶし色を変更して表示するので、デジタル放送受信者が自己の好みを反映させたり、見にくいと感じるイベント要素の色を変更するように指定することができる。
本発明の実施の一形態である車載用デジタル放送受信装置10の概略的案ハードウエアの構成と、ソフトウエアの構成とをそれぞれ示すブロック図である。 図1の実施形態でのUI32の基本的な動作手順を示すフローチャートである。 図1の実施形態で、ソフトリモコン機能の制御手順を示すフローチャートである。 図1の実施形態で、ソフトリモコン機能で表示される表示画面50の例を示す図である。 図1の実施形態で、ソフトリモコン機能を作動させる手順を示すフローチャートである。 図1の実施形態で、込み入った表示要素の部分を拡大して操作を受ける手順を示すフローチャートである。 図6の手順で、込み入っているか否かの判断基準の例を示す図である。 図1の実施形態で、カーソル移動で選択を行う手順を示すフローチャートである。 図1の実施形態で、イベント要素を他の表示と区別して表示する手順を示すフローチャートである。 デジタル放送で送信されるMPEG−TS信号を示す図である。 デジタル放送でデータを記述するBMLの概要を示す図である。
符号の説明
10 車載用デジタル放送受信装置
18 ディスプレイ
19 タッチパネル
21 CPU
22 メモリ
30 RTOS
32 UI
33 BMLブラウザ
40 変換・管理
41 データ管理
50,60 表示画面
51,52,53,54 ソフトリモコン
55,61,62 表示要素

Claims (10)

  1. リモコン装置に設けられる所定のキーに対する入力操作に応答して該リモコン装置を備える受信装置に所定の動作を実行させるように記述された操作入力用情報を含むデジタル放送を受信可能な受信手段と
    画像を表示する画面を有する表示手段と、
    前記画面の表面に設置され、接触操作を検出可能なタッチパネルと、
    前記操作入力用情報を解析して、前記タッチパネルにおける接触操作用の領域に対し、前記所定のキーに対する入力操作に相当する接触操作を検出するための領域を割当てる解析手段と、
    前記解析手段によって割当てられた前記領域への接触操作に応答して、前記所定の動作を実行させるように制御する制御手段とを含むことを特徴とするデジタル放送受装置。
  2. 前記デジタル放送は、前記操作入力用情報を、前記リモコン装置への入力操作によって発生するイベントに対応付けられ、予め設定される放送用の文書記述言語で記述されるコンテンツとして含み、
    前記タッチパネルは、前記表示手段が前記操作入力用情報に基づき表示する画面の表面に設置され、
    前記解析手段は、前記領域の割当てに対応して、前記表示手段に操作案内用の表示を行い、
    前記制御手段は、操作案内用の表示に対応する前記タッチパネルの領域に対して接触操作が行われると、該領域に割当てられているリモコン装置への操作入力によって発生するイベントを発生させるように制御することを特徴とする請求項1記載のデジタル放送受信装置。
  3. 前記解析手段は、前記リモコン装置の操作入力機能に、前記解析によっては前記領域を割当てられない操作入力機能が含まれるとき、該操作入力機能に対しても、前記タッチパネルの接触操作用の領域をソフトリモコン機能用として割当て、該ソフトリモコン機能用の領域に対応し、前記表示手段に該ソフトリモコン機能の操作案内用の表示を行うことを特徴とする請求項1または2記載のデジタル放送受信装置。
  4. 前記解析手段は、前記ソフトリモコン機能用として割当てる領域を、前記解析によって割当てられる領域には重ならないように、前記タッチパネルに割当てることを特徴とする請求項3記載のデジタル放送受信装置。
  5. 前記解析手段は、前記タッチパネルに前記ソフトリモコン機能用として割当てる適切な領域が存在しない場合は、一定時間毎に割当てる領域を移動させることを特徴とする請求項4記載のデジタル放送装置。
  6. 前記解析手段は、前記ソフトリモコン機能に対する操作入力が予め定める時間内に行われないとき、該ソフトリモコン機能用としての割当てを停止し、該ソフトリモコン機能に対する前記操作案内用の表示も停止することを特徴とする請求項3〜5のいずれか1つに記載のデジタル放送受信装置。
  7. 前記解析手段は、前記表示手段で前記操作入力用情報が表示される領域外に対応する前記タッチパネルの領域に、前記ソフトリモコン機能を作動させる領域を割当て、該領域への接触操作を前記制御手段が検知することによって、該ソフトリモコンの機能を作動させることを特徴とする請求項3〜6のいずれか1つに記載のデジタル放送受信装置。
  8. 音声入力を認識する音声認識手段をさらに含み、
    前記解析手段は、前記音声認識手段が予め定める指示を認識する結果に応答して、前記ソフトリモコン機能を作動させることを特徴とする請求項3〜7のいずれか1つに記載のデジタル放送受信装置。
  9. 前記解析手段は、前記ソフトリモコン機能用として割当てる前記タッチパネルの領域に対応する前記表示手段への前記操作案内用の表示を、予め設定される時間間隔で、割当てが有効か無効かを切換えることを特徴とする請求項3〜8のいずれか1つに記載のデジタル放送受信装置。
  10. 前記解析手段は、前記解析結果に基づく前記タッチパネルの接触操作が行われる領域の割当てが込み入っているか否かを、予め定める基準に従って判断し、込み入っていると判断するときは、前記制御手段による最初の接触検出に応答し、該接触が検出される領域付近を拡大するように再度割当て、
    該制御手段は、前記解析手段によって再度割当てられる領域への接触の検出結果に応じて、前記応答を実行するように制御することを特徴とする請求項1〜9のいずれか1つに記載のデジタル放送受信装置。
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