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JP4568185B2 - 加工経路作成装置及び方法 - Google Patents

加工経路作成装置及び方法 Download PDF

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本発明は、工具経路を作成するCAD/CAM装置に関し、特に加工経路作成装置及びその方法に関する。
従来、特許文献1に示すような、面取り加工の工具経路を作成するCAD/CAM装置はあった。これを第5図にて説明する。なお、図5は、従来の面取り加工経路作成装置の一例を示すブロック図である。
第5図において、面取り加工形状入力部1より面取り加工形状(CHAMFCUT)を入力し、面取り工具情報入力部2より面取り工具の先端直径や最大直径や刃先角度などの情報(TOOLD)を入力し、面取り加工動作入力部3より面取り加工動作に関する面取り量などのデータ(PARAD)を入力し、面取り加工経路生成部4にて前記入力した面取り加工形状、面取り工具情報及び面取り加工動作データに基づいて面取り加工経路を生成していた。
特開2000−190165号公報
図6は、従来の面取り加工経路作成動作を説明するための説明図である。従来、面取り加工の工具経路を作成する場合には、図6に示すように、面取り加工を施したい形状を加工形状として入力し、入力した面取り加工形状に対して面取り工具の先端中心位置の移動座標値を求め面取り加工経路として作成されていた。
図7は従来の面取り加工経路作成動作を説明するための説明図である。図7では面取り加工を施したい加工形状がL1、L2、L3、L4、L5、L6、L7の順で示されている。このL1からL7の加工形状に対して面取り工具の先端中心位置の移動座標値を求め面取り加工経路としてL11、L12、L13、L14、L15、L16、L17、L18、L19が作成されていた。
たとえば加工形状L2とL4およびL4とL6は各々平行線の関係にあり、さらにL2とL4の距離とL4とL6の距離は面取り工具の最大径より小さい。このような場合は面取り工具を互いの加工形状の中央に位置し工具先端位置をやや深めにする加工経路で加工することで一度に両側の面取り加工が可能となり、加工効率を高くすることができるが、そのためには中央の加工経路を求め、工具先端位置の深さを求めるなどの計算を作業者が時間をかけて行う必要があった。
本発明は、上述の課題を解決するためになされたものであり、本発明の目的は、加工経路作成装置において、面取り工具の最大径より小さい距離で平行に向かい合う面取り加工形状を同時に面取り加工できる加工経路を自動で求めることにより、加工効率と加工経路作成効率を向上することにある。
本発明の上記目的を達成するために、本発明に係る加工経路の作成手順は、最初に、加工形状を複数の加工形状要素として記憶し、記憶された加工形状要素を順次読み出し、読み出した加工形状要素に対して平行な加工形状要素を順次探索する。次に、読み出した加工形状要素と探索した平行な加工形状要素との距離が面取り工具の最大径より小さい場合には、互いの加工経路を共有させるため、二つ並んだ加工形状要素の中央を加工経路とする。これにより、加工効率と加工経路作成効率が向上する。
本発明に係る加工経路作成装置は、加工形状を複数の加工形状要素によって入力する加工形状入力部と、面取り工具の情報を入力する面取り工具情報入力部と、面取り加工動作に関するデータを入力する面取り加工動作入力部と、を有し、加工形状に基づき加工経路を作成する加工経路作成装置において、工具情報入力部は所定の刃先角度を有する面取り工具の最大径を記憶し、前記加工形状入力部で入力された加工形状要素を順次読み出し、読み出した加工形状要素に対して平行な加工形状要素を順次探索する平行加工形状探索部と、前記読み出した加工形状要素と前記平行加工形状探索部で探索した平行な加工形状要素との距離が面取り工具の最大径より小さい場合には、互いの加工経路を共有させるため、二つ並んだ加工形状要素の中央を加工経路とする中央加工経路作成部と、面取り工具の逃げ経路及び寄りつき経路を前記中央加工経路作成部で求めた加工経路に含め、面取り工具の最大径より小さい距離で平行に向かい合う加工形状要素を同時に面取り加工ができる加工経路を作成する同時面取り加工経路作成部と、を備えることを特徴とする。
また、本発明に係る加工経路作成装置において、前記同時面取り加工経路作成部は、前記面取り加工動作入力部から入力された面取りと面取り工具の最大径より小さい距離で平行に向かい合う加工形状要素間の距離とに基づき、加工経路の面取り加工深さを求めることを特徴とする。
本発明の加工経路作成装置によれば、向かい合う平行な面取り加工形状に対して、同時に面取り加工ができる加工経路が求まるので、加工効率のよい加工プログラムを作成することができる。また入力された面取り加工形状から自動で同時面取り加工経路を作成するので、加工プログラム作成時間が大幅に短縮できる。
以下、本発明の実施の形態(以下実施形態という)を、図面に従って説明する。
図1は、本発明の実施形態に係る加工経路作成装置の構成を示すブロック図であり、上述した図5と同様の要素には同じ符号を付け説明を省略する。図1において、面取り加工形状入力部1は面取り加工形状(CHAMFCUT)を平行加工形状探索部5に入力する。次に、面取り工具情報入力部2は、面取り工具の工具先端径および工具最大径および刃先角度などの面取り工具情報(TOOLD)を中央加工経路作成部6に入力し、面取り加工動作入力部3は、面取り量および回転数や送り速度などの面取り加工動作データ(PARAD)を中央加工経路作成部6に入力する。
平行加工形状探索部5は、前記面取り加工形状(CHAMFCUT)の中から平行で向かい合いかつその距離が工具最大径より小さい複数組の平行加工形状(SEARCHCUT)を求め、中央加工経路作成部6に出力する。中央加工経路作成部6は、前記複数組の平行加工形状(SEARCHCUT)の各々組みでの互いに中央に位置する中央加工形状(CENTCUT)を求めて同時面取り加工経路作成部7へ出力する。
同時面取り加工経路作成部7は、前記入力された面取り工具情報(TOOLD)、面取り加工動作データ(PARAD)及び中央加工形状(CENTCUT)に基づいて両側加工形状を同時面取りできる面取り加工経路(CHAMFCUT2)を作成する。
従来は図7に示すように、面取り加工を施したい線分である加工形状L1、L2、L3、L4、L5、L6、L7があり、L2とL4あるいはL4とL6のような加工形状において、平行で向かい合っており、かつ、向かい合う距離が工具最大径(MAXD)よりも小さい場合でも、片側毎の面取り加工経路L11、L12、L13、L14、L15、L16、L17、L18、L19を作成していた。
これに対し、図8〜図11は、本実施形態における面取り加工経路作成動作を説明する説明図であり、本発明の実施形態を用いると、図8に示す加工経路L31、L32、L33、L41、L42、L43、L34、L44、L45、L46、L35、L36を作成することができ、特にL33とL34においては両側の面取り加工を同時に行える加工経路が作成されている。
このような構成において、本実施例における動作を図2〜図4のフローチャート図および図9〜図11にて説明する。なお、図2〜4は、本発明の実施形態に係る加工経路作成の動作を示すフローチャート図であり、図9〜図11は本実施形態における面取り加工経路作成動作を説明する説明図である。
最初に、図2のステップ1において、面取り工具情報入力部2より図11に示すような、面取り工具の先端直径(DMIN)と、最大直径(DMAX)と、刃先角度(DG)を入力する。次に、面取り加工動作入力部3より面取り量(C1)とクリアランス(CR)を入力する(ステップ2)。次に、ステップ3において、第1加工形状カウンタ(m)をインクリメントし、ステップ4において、面取り加工形状入力部1より図9に示すような加工形状(L1)を読み込む。
次に、ステップ5において、第2加工形状カウンタ(n)をインクリメントし、ステップ6において、加工形状L2を読み込む。次に、平行加工形状探索部5にて加工形状L1と加工形状L2の角度aを計算し、例えば“270度”が求まる(ステップ7)。
ステップ8の判断処理において、角度aは180度ではないと判断されると、ステップ15へ移動する。ステップ15では、加工形状L2が最後の加工形状かどうか判断し最後の加工形状ではないと判断されるとステップ16において第2加工形状カウンタ(n)をインクリメントして、ステップ6へ戻り、加工形状L3を読み込む。
ステップ7において、加工形状L1と加工形状L3の角度aを計算し、例えば“0度”が求まると、ステップ8において角度aは180度ではないと判断され、ステップ15において、加工形状L3が最後の加工形状かどうか判断する。ここで、最後の加工形状ではないと判断されると、ステップ16において第2加工形状カウンタ(n)をインクリメントして、ステップ6へ戻り、加工形状L4を読み込む。
ステップ7において、加工形状L1と加工形状L4の角度aを計算し、例えば“90度”が求まると、ステップ8において角度aは180度ではないと判断され、ステップ15において、加工形状L4が最後の加工形状かどうか判断する。ここで、最後の加工形状ではないと判断されると、ステップ16において第2加工形状カウンタ(n)をインクリメントして、ステップ6へ戻り、加工形状L5を読み込む。
ステップ7において、加工形状L1と加工形状L5の角度aを計算し、例えば“180度”が求まると、ステップ8において角度aは180度であると判断され、ステップ9において加工形状L1と加工形状L5の距離bを求めDS1が求まる。ステップ10において距離DS1が工具最大径(DMAX)より小さいか判断し、例えば、大きいと判断されると、ステップ15へ移動し、ステップ15において、加工形状L5が最後の加工形状かどうか判断し最後の加工形状ではないと判断され、ステップ16において第2加工形状カウンタ(n)をインクリメントして、ステップ6へ戻り、加工形状L6を読み込む。
ステップ7において、加工形状L1と加工形状L6の角度aを計算し、例えば“270度”が求まると、ステップ8の判断処理において、角度aは180度ではないと判断されると、ステップ15へ移動する。ステップ15では、加工形状L6が最後の加工形状かどうか判断し最後の加工形状ではないと判断されるとステップ16において第2加工形状カウンタ(n)をインクリメントして、ステップ6へ戻り、加工形状L7を読み込む。
ステップ7において、加工形状L1と加工形状L7の角度aを計算し、例えば“180度”が求まると、ステップ8の判断処理において、角度aは180度であるので、ステップ9において、加工形状L1と加工形状L7の距離bを求めDS2が求まる。次に、ステップ10において、距離DS2が工具最大径(DMAX)より小さいか判断し、例えば、大きいと判断されると、ステップ15へ移動し、ステップ15において、L7が最後の加工形状かどうか判断する。もし、最後の加工形状と判断されるとステップ17において、L2が最後の1つ前の加工形状か判断される。この時、最後の1つ前の形状ではないと判断されると、ステップ18へ移動し、ステップ18において、第1加工形状カウンタ(m)をインクリメントし、ステップ4に移動して加工形状L2を読み込む。
ステップ5において、第2加工形状カウンタ(n)をインクリメントし、ステップ6において、加工形状L3を読み込む。ステップ7において、加工形状L2とL3の角度を求め、ステップ8において180度でないと判断されると、ステップ15に移動し、ステップ15において、L3は最後の加工形状でないと判断され、ステップ16において第2加工形状カウンタ(n)をインクリメントして、ステップ6へ戻り、加工形状L4を読み込む。ステップ7において、加工形状L2とL4の角度を求め、ステップ8において、180度と判断され、ステップ9において、加工形状L2とL4の距離を求めるとDS3が求まり、ステップ10において、距離(DS3)が工具最大径(DMAX)より小さいか判断する。例えば、小さいと判断されるとステップ11へ移動する。
図3のステップ11以降において、加工形状(L2)と加工形状(L4)が向かい合わせの位置にあるか判断する。すなわち、ステップ11において、加工形状(L2)を工具オフセットと同じ方向である左側に距離(DS3)でオフセットしオフセット加工形状(L2OF)を作成し、ステップ12において、オフセット形状(L2OF)と加工形状L4とで重なり部があるか調べ、ステップ13の判断処理において、例えば、重なり部があると判断されるとステップ14において、距離(DS3)を保存する。
ステップ15の判断処理において、L4は最後の加工形状ではないと判断され、ステップ16において第2加工形状カウンタ(n)をインクリメントして、ステップ6へ戻り、加工形状L5を読み込む。以下、同様の処理を繰り返し、加工形状LnがL7の場合に最後の加工形状と判断され(ステップ15)、加工形状LmがL6の場合に最後の1つ前の加工形状と判断され(ステップ17)、全ての加工形状の処理が終了し、図4に示すステップ19以下を実行する。
ステップ19は、図1の中央加工経路作成部6において図9に示す加工形状L1、L2、L3、L4、L5、L6、L7を距離(DS3)でオフセットしオフセット加工形状L21、L22、L23、L24、L25、L26、L27を作成する。
次に、ステップ20において、前記オフセット加工形状から重なり部を順に削除したオフセット加工形状2すなわち図10に示すL31、L32、L33、L34、L35、L36を作成する。
図1の同時面取り加工経路生成部7において前記図10のオフセット加工形状2を、図11に示す面取り工具の先端中央までZ方向に深さ(DPTH)だけ下げた刃先加工形状を作成するが(ステップ21)、その際の深さ(DPTH)の求め方を以下に示す。
(1)図11の距離DSは図9の距離DS3に同じである。
(2)図11の直線P3P4の長さは、以下の式で求まる。
[数1]直線P3P4=(距離DS/2)−(先端直径DMIN/2)
(3)直線P3P2の長さは、以下の式で求まる。
[数2]直線P3P2=直線P3P4+面取り量CR
(4)直線P3P1の長さは、以下の式で求まる。
[数3]直線P3P1=(直線P3P2)/tan(刃先角度DG/2)
(5)直線P3P1が加工深さZとして求まる。
最後に、第10図の刃先加工形状のL31、L32、L33、L34、L35、L36において連続していない形状であるL33とL34およびL34とL35にZ上方向クリアランスCRだけ逃げる動作と次の形状へ移動する動作、すなわち図8に示すL41、L42、L43およびL44、L45、L46を付加し面取り加工経路として作成して処理を終了する(ステップ22)。
以上、上述したように、本発明の実施形態によれば、向かい合う平行な面取り加工形状に対して、同時に面取り加工ができる加工経路が求まるので、加工効率のよい加工プログラムを作成することができるという効果がある。また入力された面取り加工形状から自動で同時面取り加工経路を作成するので、加工プログラム作成時間が大幅に短縮できるという効果もある。
本発明の実施形態に係る加工経路作成装置の構成を示すブロック図である。 本発明の実施形態に係る加工経路作成の動作を示すフローチャート図である。 本実施形態の加工経路作成の動作を示すフローチャート図である。 本実施形態の加工経路作成の動作を示すフローチャート図である。 従来の面取り加工経路作成装置の一例を示すブロック図である。 従来の面取り加工経路作成動作を説明するための説明図である。 従来の面取り加工経路作成動作を説明するための説明図である。 本実施形態における面取り加工経路作成動作を説明する説明図である。 本実施形態における面取り加工経路作成動作を説明する説明図である。 本実施形態における面取り加工経路作成動作を説明する説明図である。 本実施形態における面取り加工経路作成動作を説明する説明図である。
符号の説明
1 面取り加工形状入力部、2 面取り工具情報入力部、3 面取り加工動作入力部、4 面取り加工経路生成部、5 平行加工形状探索部、6 中央加工経路作成部、7 同時面取り加工経路生成部。

Claims (3)

  1. 加工形状を複数の加工形状要素によって入力する加工形状入力部と、面取り工具の情報を入力する面取り工具情報入力部と、面取り加工動作に関するデータを入力する面取り加工動作入力部と、を有し、加工形状に基づき加工経路を作成する加工経路作成装置において、
    工具情報入力部は所定の刃先角度を有する面取り工具の最大径を記憶し、
    前記加工形状入力部で入力された加工形状要素を順次読み出し、読み出した加工形状要素に対して平行な加工形状要素を順次探索する平行加工形状探索部と、
    前記読み出した加工形状要素と前記平行加工形状探索部で探索した平行な加工形状要素との距離が面取り工具の最大径より小さい場合には、互いの加工経路を共有させるため、二つ並んだ加工形状要素の中央を加工経路とする中央加工経路作成部と、
    面取り工具の逃げ経路及び寄りつき経路を前記中央加工経路作成部で求めた加工経路に含め、面取り工具の最大径より小さい距離で平行に向かい合う加工形状要素を同時に面取り加工ができる加工経路を作成する同時面取り加工経路作成部と、
    を備えることを特徴とする加工経路作成装置。
  2. 請求項1に記載の加工経路作成装置において、
    前記同時面取り加工経路作成部は、前記面取り加工動作入力部から入力された面取りと面取り工具の最大径より小さい距離で平行に向かい合う加工形状要素間の距離とに基づき、加工経路の面取り加工深さを求めることを特徴とする加工経路作成装置。
  3. 加工形状を複数の加工形状要素によって入力する加工形状入力工程と、面取り工具の情報を入力する面取り工具情報入力工程と、面取り加工動作に関するデータを入力する面取り加工動作入力工程と、を含み、加工形状に基づき加工経路を作成する加工経路作成方法において、
    工具情報入力工程は所定の刃先角度を有する面取り工具の最大径を記憶し、
    前記加工形状入力工程で入力された加工形状要素を順次読み出し、読み出した加工形状要素に対して平行な加工形状要素を順次検索する平行加工形状探索工程と、
    前記読み出した加工形状要素と前記平行加工形状探索工程で探索した平行な加工形状要素との距離が面取り工具の最大径より小さい場合には、互いの加工経路を共有させるため、二つ並んだ加工形状要素の中央を加工経路とする中央加工経路作成工程と、
    面取り工具の逃げ経路及び寄りつき経路を前記中央加工経路作成工程で求めた加工経路に含め、面取り工具の最大径より小さい距離で平行に向かい合う加工形状要素を同時に面取り加工ができる加工経路を作成する同時面取り加工経路作成工程と、
    を含み、
    前記同時面取り加工経路作成工程は、前記面取り加工動作入力工程から入力された面取りと面取り工具の最大径より小さい距離で平行に向かい合う加工形状要素間の距離とに基づき、加工経路の面取り加工深さを求めることを特徴とする加工経路作成方法。
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