JP4562435B2 - ホリゾンタルダイバータ - Google Patents
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Description
上記従来のコンベヤの中間荷卸し装置によって搬送コンベヤ上の物品を、該コンベヤの側外方に荷卸しする際には、回動用シリンダを作動させて、回転フレーム及びガイドコンベヤが搬送コンベヤの搬送方向を斜めに横切るように搬送コンベヤ上に張り出される。すると、搬送コンベヤによって搬送されてきた物品は、搬送コンベヤの搬送力と、減速機付きモータによって駆動されているガイドコンベヤの搬送面の搬送作用によって搬送コンベヤの側部外方に荷卸しされる。
このガイドコンベヤを設けたダイバータでは、搬送コンベヤ上を搬送された物品が仕分けされるため動作位置へ動いたダイバータに当たっても、ガイドコンベヤの搬送面の動作方向と搬送コンベヤの搬送方向が順方向となっていて、ダイバータが物品に当たる際の衝撃は減少できる。
また、特許文献2では、ダイバータは、固定フレームの左右方向一側に回転フレームの基端を回転軸により水平回転可能に取付けているが、その回転軸とガイドコンベヤベルトの駆動プーリが離れていたり、ガイドコンベヤはその一側に設けた減速機付きモータによって駆動されたりするので、ダイバータの慣性モーメントは大きく、そのため回動用シリンダで連結していて高速で旋回動作はできない。また、特許文献1も特許文献2とも、リンク機構や慣性モーメントの大きさにより、停止精度は良くできない。さらに、ダイバータ部分と搬送コンベヤとの隙間について特に考慮していないので、ソフトバックのような搬送物やタグなどの付属物をこの隙間にかみ込み停止する不具合が多く発生する。又その際や、ベルト交換時にダイバータ本体の(駆動軸と分離)交換が複雑で時間がかかるものであった。
本発明は、上記の点を改善したホリゾンタルダイバータを提供するものであって、本流搬送方向を斜めに横切るように仕分け時に張り出す際、ダイバータ全長を概略半分に分割した左右一対のダイバータとして振り幅を小さくすると共に、ダイバータベルトの従動側を軽量化して慣性力を小さくすること、およびダイバータベルトの駆動プーリ軸とダイバータ回動軸を同軸としてベルト駆動機構の慣性力を小さくすることで、回動スピードを速くして単位時間の処理能力を大きくし、停止精度を良好にしたホリゾンタルダイバータを提供することを目的とする。さらに、ダイバータフレームとベルトとの間にギャップを設けて荷その他の噛みこみを防止する。また、ダイバータリンク駆動部にサーボモータを採用することで無理のない立ち上げ、停止を行って低振動、低騒音を実現する。耐疲労強度、寿命の確保、搬送物噛み込み防止機構を採用して、十分な立ち上がりトルク及び減速トルクを有するサーボモータによる確実な仕分を行う。ダイバータ部−リンク部に着脱機構を採用しベルトダイバータ部の交換を短時間(例えば15分)で完了させることでメンテナンス性を良好にしたホリゾンタルダイバータを提供することを目的とする。
ことを特徴とするホリゾンタルダイバータ。
請求項2は、前記アームは、前記モータユニットの出力軸が、前記アームの中央に嵌装されたものであり、前記1対のリンクのぞれぞれは、アジャストネジで長さ調節可能なターンバックル式構造を有するものであり、さらに一端を前記アームの両端のそれぞれに回転自在に軸支されるものであり、前記一対のレバーのそれぞれは、その一端を前記それぞれのリンクの前記アームと接続されない方の端部と回転可能に軸支され、残りの端を前記ダイバータベルトの駆動プーリ軸の直下に配設された前記ベルトダイバータ部の旋回軸と連結されたものであり、前記一対のベルトダイバータを同期回転する旋回角度は、前記一対のリンクのターンバックル式構造を操作することで調整できることを特徴とする。
請求項3は、前記ベルトダイバータ部の旋回軸は、その上部が外形を落として突出するランドバーをなし、かつ外形落ちの段部にボルト孔を開けたプレートを嵌装しており、前記ベルトダイバータ部の旋回軸上方には、上板と下板との間に上部にベアリングを内装する円筒体を有するベアリングユニットを位置させ、前記円筒体の下方から、前記ランドバーを挿入し、前記プレートにボルトを介して前記下板を固着させ、前記ベアリングには前記ダイバータベルト部の駆動プーリ軸下端を嵌装し、前記ベルトダイバータ部の旋回軸と、前記ダイバータベルトの駆動プーリ軸とを、同心かつ分離可能にジョイントすることにより、前記ベルトダイバータ本体又はダイバータベルトの交換を容易かつ短時間で完了させるようにしたことを特徴とする。
請求項4は、前記ダイバータ部のフレームは、前記本流コンベヤの搬送面から上方所定高さ離して取付けられ、前記ベルトダイバータ部のフレーム幅より前記ダイバータベルト幅を広くし、かつ前記ベルトダイバータ部のフレーム下辺とダイバータベルトの下縁との間にギャップを形成させて、仕分け作動時のダイバータベルトによる搬送物またはその付属品の噛み込みを防止するようにしたことを特徴とする。
請求項5は、前記ダイバータ本体の旋回動作は、前記モータユニットの出力軸の約100°の正逆回動により前記リンク機構を動かして行うことを特徴とする。
(1)設計目的:一般物流向け簡易式ライン型ソータの開発及び高速多量搬送の仕分け装置として競争力ある性能、品質の追求、標準化をはかることにある。
(2)設計方針
(2-1) 性能
仕分機械能力:
・2400個/時(搬送物進行方向長750mm以下の場合)
・1800個/時(搬送物進行方向長750mmを超え1000mm以下の場合)
・最大搬送物重量 40kg
低振動、低騒音対策:ダイバータリンク駆動部にサーボモータを採用することで無理のない立ち上げ、停止を実現。ダイバータベルト駆動部にチェーンレスタイプを採用(ホローシャフトモータの採用)。
(2-2)信頼性
耐疲労強度、寿命の確保(ベアリングL10=60000H以上)、搬送物噛み込み防止機
構の採用、十分な立ち上がりトルク及び減速トルクを有するサーボモータによる確実
な仕分を行う。
(2-3)メンテナンス性:ダイバータ部−リンク部に着脱機構を採用することでベルトダイバータ部の交換を短時間(例えば15分)で完了させる。
(2-4)コスト・ダウン:機械式リンク機構によりサーボモータ台数を半減、空港向搬送コンベヤ等との部品共有化、国際的に調達可能な部品設計を行う。
本流ベルトコンベヤ1に接して設けた分岐ベルトコンベヤ2の仕分位置近くにベース部4,4を配置し、その上にコンベヤベルト上面の左右ずらした位置で所定角度回動する一対のベルトダイバータ部5,5を取付ける。ダイバータ部5,5はダイバータフレーム6の回動軸に駆動プーリ7、先端に従動プーリ(エンドプーリ)8を設けて垂直面内に走行するダイバータベルト10を掛け渡す。ダイバータベルト10の裏面中央には突起(図示省略)を設けて、後記図10に示すように駆動プーリ7、従動プーリ8の周面に形成した溝49に挿合させてベルトの蛇行を防止している。
各ベルトダイバータ部5のエンドプーリ8をアルミ製のプーリとすることで軽量化すると同時に振り幅狭くして水平回動時の慣性力を小とする。また、後記図3,4に示すようにベルトダイバータ部5の駆動プーリシャフトとベ−ス部4のダイバータ旋回軸とを同心とし、旋回モーメントを小さくしてある。さらに、本流コンベヤの下部に配置したダイバータ旋回駆動ユニットと各ダイバータ部の旋回軸下端とをリンク機構20(図3)で連結して、ダイバータ回動のスピードアップと停止精度を良好に保持する。
本流ベルトコンベヤ1の下部には、直角に組んだ基台11、11の各辺先端を結んで平面から見て斜めにベースフレーム12が固着され、その中央にダイバータ部旋回用のモータベース13を設けると共に、ベースフレーム12の両端部に上記ダイバータ部5,5を支持するベアリングベース14、14を設けている。モータベース13にモータユニット(サーボモータ)15を固着し、ベアリングベース14、14にダイバータ旋回軸16、16を支持する。モータユニット15の出力軸17とダイバータ旋回軸16、16との間には、1対のアーム21とリンク22とレバー23とからなるリンク機構20、20を取付け、レバー23、23の先端をダイバータ旋回軸16、16にそれぞれ固着する。低振動、低騒音対策としてダイバータリンク駆動部に上記のように、サーボモータを採用することで無理のない立ち上げ、停止を実現した。
ダイバータ回動軸16は、図8(a)の拡大正面図、同(b)の平面図に示すように、上部にランドバー16aをダイバータ回動軸16より外径を落として突出させ、段部にボルト孔をあけたプレート25を嵌装し、下部にベアリングユニット26を介してボルト孔をあけたプレート27を取付ける。なお、ダイバータベルト10の駆動プーリ17(図4)の位置と、ベース部4のダイバータ旋回軸16の位置とを同心としてモーメントを小さくした。ダイバータ本体の回転は、本流ベルトコンベヤ下部のベース部にあるモータユニット出力軸15aの回動(約100°)によりリンクを動かして行う。
図6はダイバータ本体の拡大正面図、図7は平面図である。前述したように、ダイバータ部5,5はダイバータフレーム6の一方に駆動プーリ7、他方に従動プーリ(エンドプーリ)8を設けて垂直面内に走行するダイバータベルト10を掛け渡してある。ダイバータベルト10の下縁は、本流コンベヤベルト1の表面に接近し、例えば2mm程度の隙間を保って走行するように保持されている。ダイバータ部5,5は振り幅を狭く、すなわちダイバータの旋回角度を仕分動作に必要な適正な角度範囲に保持されるが、ダイバータ部5,5のエンドプーリ8をアルミプーリで軽量化して水平旋回時の慣性力を小さくしてある。
ダイバータフレーム6の駆動プーリ側下部に、後記図9に示すごときベアリングユニット30を固着して駆動プーリ軸17を支持する。駆動プーリ軸18の上部はダイバータフレーム6の上板に設けたベアリングユニット32を介してモータユニット9の減速機構19の出力軸19aと一体化する。また、モータユニット9の下部とダイバータフレーム6の上部との間にトルクアーム34を取付けている。一方、ダイバータフレーム6の先端に従動プーリ8の軸18を支持するベアリングユニット35,35を設ける。ベアリングユニット35は、ボルト通し孔付きのプレート36及びアジャストナット37により取付け位置を調節する。
駆動プーリ側の下部には、図示のようなベアリングユニット30を固着する。このベアリングユニット30は上板38と下板39との間に、ベアリングを内装した円筒体40と縦板41とを溶着する。上板38にはダイバータフレーム6の下部にボルト締めする複数のボルト孔42を有し、下板39にはダイバータ回転軸16の上部プレート25(図4,8)にボルト締めする複数のボルト孔43を有している。
ベルトダイバータ部5の駆動プーリシャフト(駆動軸)17とベ−ス部4のダイバータ回動軸16とを同心とし、回動モーメントを小さくすると共に、図6について説明したように、ベアリングユニット30のボルト孔に挿通したボルト31、ナット33を緩め取外すことによりダイバータ部5とベース部4を短時間に取外し、取付けが可能となり、ダイバータ本体の交換作業を容易にする。
さらに、仕分け時に、本流ベルトコンベヤ1とダイバータベルト10との隙間による搬送物の噛み込みを最小限に抑えるため、図6のようにダイバータフレーム6の高さ方向幅よりダイバータベルト10の幅を広くし、搬送物の逃げ場をつくる。すなわち、ダイバータベルト10は、その下縁を本流ベルトコンベヤ1の搬送レベルから僅かに離れた位置で走行するが、ダイバータベルト10の下縁と、ダイバータフレーム6の下板との間にギャップgを形成させている。このギャップgの存在により、仕分け作動時のダイバータベルト下縁における搬送物または付属品の噛み込みを防止し、仮に噛み込んだ時にはベルト下縁が撓んで噛み込みを外側に排出しようとする力を発生させるものである。
このリンク機構20は、ダイバータ部旋回用モータユニット15の出力軸15a(図4)に嵌装されたアーム21と、アームの両端に連結されたターンバックル式のリンク22と、各リンク22と前記駆動プーリシャフト17の直下に配設されたダイバータ回動軸16とを連結するレバー23とからなり、左右のベルトダイバータを所定角度で互いに逆方向に同期回動するように構成されている。
さらに、詳しく説明すると、アーム21は中央にダイバータ駆動用モータ(サーボモータ)ユニット15の出力軸15a(図4)に嵌装するためのスリーブ50を有し、アーム21の両端に互いに逆方向に開いたコ字形で上下辺にピン又はボルトの通し孔52をあけた連結ピース51を固着している。リンク22はパイプ53の両端にターンバックルを構成するアジャストネジ54、54を設けてピン又はボルトの通し孔付きの連結ピース55を固着している。レバー23は、一方にリンク22と連結するため、コ字形で上下辺にピン又はボルトの通し孔56をあけた連結ピース57を固着し、他方にはダイバータ回動軸16(図4)を挿合し把持するためのカラー58を有している。ダイバータの旋回角度は、出力軸15aとダイバータ回動軸16との軸間距離、アーム21、リンク22及びレバー23の長さによって決定されるが、特にターンバックル式のリンク22を操作することで旋回角度を微調整することができ、また、サーボモータユニット15をデジタル制御することで旋回速度を調節することが可能である。
3 ホリゾンタルダイバータ 4 ベース部
5 ダイバータ部 6 ダイバータフレーム
7 駆動プーリ 8 従動プーリ
9 モータユニット 10 ダイバータベルト
11 基台 12 ベースフレーム
13 モータベース 14 ベアリングベース
15 リンク駆動用モータユニット(ダイバータ旋回駆動用モータユニット)
15a ユニットの出力軸
16 ダイバータ回動軸 16a ラウンドバー
17 駆動プーリシャフト 18 従動プーリシャフト
19 減速機構 19a 減速機構の出力軸
20 リンク機構 21 アーム
22 リンク 23 レバー
25、27 プレート 26、30、32 ベアリングユニット
31 ボルト 33 ナット
34 トルクアーム 36 プレート
37 アジャストナット 38 上板
39 下板 40 円筒
41 縦板 42、43 ボルト孔
45 テーパスリーブ 46 ハウジング
47 パイプ 48 ラバー
49 溝 51、57 コ字形部材
52 ボルト孔 53 パイプ
54 アジャストネジ 55、57 連結部材
56 ボルト孔 58 カラー
61 スライダー 60 ギャッププレート
62 切欠き 63 ギャッププレート支持用スタンド
G 搬送物 g ギャップ
Claims (5)
- 本流ベルトコンベヤの仕分位置近くに配置したベース部に、前記本流ベルトコンベヤ上面の左右ずらした位置で所定角度旋回する一対のベルトダイバータ部を組付けたホリゾンタルダイバータであって、
前記一対のベルトダイバータ部のそれぞれは、
前記ベース部に立設したベルトダイバータ部の旋回軸と、
前記ベルトダイバータ部の旋回軸に回転可能に軸支されるダイバータフレームと、
該ダイバータフレームの一方の先端に軸支される駆動プーリと、
前記ダイバータフレームのもう一方の先端に軸支される従動プーリと、
前記駆動プーリと前記従動プーリとに掛け渡されたダイバータベルトと、
前記ダイバータフレームにトルクアームを介して接続され、前記駆動プーリを駆動するベルト駆動モータと、
を有し、
前記従動プーリはアルミプーリであり、
2台の前記ベルト駆動モータは、仕分け時には、前記一対のベルトダイバータ部に含まれるダイバータベルトを同じ方向に走行させるものであり、
前記ダイバータベルトを巻き回す前記駆動プーリを前記ダイバータフレームに軸支する駆動プーリ軸と前記ベース部に立設した前記ベルトダイバータ部の旋回軸とを同心とし、
前記ホリゾンタルダイバータは、
前記本流ベルトコンベヤの下部に配置した、前記一対のベルトダイバータ部を旋回させるためのモータユニット及びリンク機構を有し、
前記リンク機構は、
前記一対のベルトダイバータ部を所定角度で互いに逆方向に同期回動するように、前記モータユニットの出力軸に接続されたアームと、前記アームの両端に連結された1対のリンクと、前記1対のリンクのそれぞれと接続されるとともに前記ベルトダイバータ部の旋回軸と連結された1対のレバーとを有する、
ことを特徴とするホリゾンタルダイバータ。
- 前記アームは、前記モータユニットの出力軸が、前記アームの中央に嵌装されたものであり、
前記1対のリンクのぞれぞれは、アジャストネジで長さ調節可能なターンバックル式構造を有するものであり、さらに一端を前記アームの両端のそれぞれに回転自在に軸支されるものであり、
前記一対のレバーのそれぞれは、その一端を前記それぞれのリンクの前記アームと接続されない方の端部と回転可能に軸支され、残りの端を前記ダイバータベルトの駆動プーリ軸の直下に配設された前記ベルトダイバータ部の旋回軸と連結されたものであり、
前記一対のベルトダイバータを同期回転する旋回角度は、前記一対のリンクのターンバックル式構造を操作することで調整できる
ことを特徴とする請求項1に記載のホリゾンタルダイバータ。
- 前記ベルトダイバータ部の旋回軸は、その上部が外形を落として突出するランドバーをなし、かつ外形落ちの段部にボルト孔を開けたプレートを嵌装しており、
前記ベルトダイバータ部の旋回軸上方には、上板と下板との間に上部にベアリングを内装する円筒体を有するベアリングユニットを位置させ、
前記円筒体の下方から、前記ランドバーを挿入し、前記プレートにボルトを介して前記下板を固着させ、
前記ベアリングには前記ダイバータベルト部の駆動プーリ軸下端を嵌装し、
前記ベルトダイバータ部の旋回軸と、前記ダイバータベルトの駆動プーリ軸とを、同心かつ分離可能にジョイントすることにより、
前記ベルトダイバータ本体又はダイバータベルトの交換を容易かつ短時間で完了させるようにした
ことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のホリゾンタルダイバータ。
- 前記ダイバータ部のフレームは、前記本流コンベヤの搬送面から上方所定高さ離して取付けられ、前記ベルトダイバータ部のフレーム幅より前記ダイバータベルト幅を広くし、かつ前記ベルトダイバータ部のフレーム下辺とダイバータベルトの下縁との間にギャップを形成させて、仕分け作動時のダイバータベルトによる搬送物またはその付属品の噛み込みを防止するようにしたことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載のホリゾンタルダイバータ。
- 前記ダイバータ本体の旋回動作は、前記モータユニットの出力軸の約100°の正逆回動により前記リンク機構を動かして行うことを特徴とする請求項1から4のいずれか1つの項に記載のホリゾンタルダイバータ。
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