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JP4555669B2 - 流量計測装置 - Google Patents

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本発明は、ガス流入口とガス流出口とを連通するガス流路を形成するガス流路部と、前記ガス流路部内に収容され、流速センサが設けられる計測流路を形成する計測流路部とを備えた流量計測装置に関するものである。
近年、マイクロコンピュータを利用して、流速センサが検出した流速からガス流量を演算する電子式ガスメータが普及している。この電子式ガスメータの小型化が進むと、流速センサ前後の流路直線部を十分確保しきれなくなり、流速センサは、その上流側のガス供給圧力や下流側のガス使用状況の影響を受けやすくなるという問題が発生する。
また、ガス消費設備としての給湯器やガスヒートポンプなどは、間欠駆動されていることが多く、このため流路内の圧力変動、すなわち脈動が発生して、逆流が発生することがある。そこで、上記の問題を解決するために、流速センサが取り付けられているメータ内の流路に整流板を装着した電子式ガスメータが提案されている。
図6は、従来の電子式ガスメータの構成例を示す部分縦断面図である。同図に示すように、ガスメータは、ガス流入口とガス流出口とを連通するガス流路を形成するガス流路部100と、このガス流路部100内に収容されている多層ユニット200とを備えている。多層ユニット200は、流速センサによる計測が行われる計測流路を形成すると共に、形成した計測流路を仕切る複数の整流板201が設けられている。
以上のような電子式ガスメータにおいて、組み付け性を考慮するとガス流路部100と多層ユニット200との間には隙間が生じる。この隙間によって、多層ユニット200内にのみ流れるはずのガスがこの隙間Cから多層ユニット200外に流出してしまう。この流出量は、隙間Cの大小に依存して変化するため、製品毎に隙間Cの大きさにばらつきが生じると、ガスメータとしての特性にばらつきが生じ得る。
また、図7(a)は図6に示す電子式ガスメータのVI−VI線断面図であり、図7(b)は図7(a)VII−VII線断面図である。同図に示すように、隙間Cl、Crは、図6に示したような多層ユニット200の上下方向だけでなく、多層ユニット200の流れ方向Y1に対して左右方向にも生じる。しかしながら、上述したように組み付け性を考慮してガス流路部100と多層ユニット200との間に隙間Cl、Crが生じるように、ガス流路部100と多層ユニット200とを形成すると、図7(b)に示すように、多層ユニット200の配置位置が本来配置されるべき中央位置に対してズレΔPが生じてしまう。
さらに、組み付けによっては、多層ユニット200の中央位置からのズレΔPが製品毎にばらついてしまい、このことによっても、ガスメータとしての特性にばらつきが生じてしまう。
そこで、この隙間Cが最小隙間となり、製品毎にばらつかないように、ガス流路部100、多層ユニット200の部品精度を上げることが考えられるが、歩留まり上制限が生じてしまう。
また、PCなどを用いて、流速からガス流量を求める演算に関する内部情報を書き換えて、流速計測特性のばらつきを補正することも考えられる。しかしながら、流速計測特性が製品毎に異なっていると補正パラメータを多く持つ必要があり、コストアップにつながる。
そこで、本発明は、上記のような問題点に着目し、安価に、各製品毎の流速計測特性のばらつきを低減した流量計測装置を提供することを課題とする。
上記課題を解決するためになされた請求項1記載の発明は、ガス流入口とガス流出口とを連通するガス流路を形成するガス流路部と、該ガス流路部内に収容され、ガスの流れ方向に互いに離間して配置された2つの超音波センサによる流速計測が行われる計測流路を形成する計測流路部と、前記ガス流路部内面と前記計測流路部外面との間の隙間を塞いで、該隙間を通過したガスが前記ガス流出口に流れることを防止する塞手段と、を備えた流路計測装置であって、前記塞手段が、前記2つの超音波センサのうちガスの流れ方向上流側に配置された超音波センサよりも上流側と、ガス流れ方向下流側に配置された超音波センサよりも下流側と、にそれぞれ設けられたことを特徴とする流路計測装置に存する。
請求項1記載の発明によれば、塞手段が、ガス流路部内面と、計測流路部外面との間の隙間を塞いで、隙間を通過したガスがガス流出口に流れることを防止する。従って、ガスが隙間から計測流路部外に流出してしまうことがなくなり、隙間の大小により流速計測特性がばらついてしまうことがない。また、塞手段が、2つの超音波センサのうちガスの流れ方向上流側に配置された超音波センサよりも上流側と、ガス流れ方向下流側に配置された超音波センサよりも下流側と、にそれぞれ設けられている。従って、2つの超音波センサ間におけるガスの流れに、隙間に流れるガスが影響を与えることがなくなり、より一層、隙間の大小による流速計測特性のばらつきを低減することができる。
請求項記載の発明は、請求項に記載の流量計測装置であって、前記計測流路は、前記計測流路内を分割する整流板を備えたことを特徴とする流量計測装置に存する。
請求項記載の発明によれば、ガスの隙間から整流板で分割された計測流路外に流出してしまうことがなくなり、隙間の大小により流速計測特性がばらついてしまうことがない。
請求項記載の発明は、請求項1又は2に記載の流路計測装置であって、前記塞手段が、前記計測流路部外面に巻かれた弾性のバンドから構成されていることを特徴とする流路計測装置に存する。
請求項記載の発明によれば、塞手段が、計測流路部外面に巻かれた弾性のバンドから構成されている。従って、隙間に接着材を充填する場合に比べて、リサイクルなどでガス流路部から計測流路部を取り外す必要があっても、簡単に取り外すことができる。
請求項4記載の発明は、請求項1又は2に記載の流路計測装置であって、前記塞手段が、前記計測流路部外面に形成された弾性の凸部であることを特徴とする流量計測装置に存する。
請求項記載の発明によれば、塞手段が、計測流路部外面に形成された弾性の凸部である。従って、隙間に接着材を充填する場合に比べて、リサイクルなどでガス流路部から計測流路部を取り外す必要があっても、簡単に取り外すことができる。しかも、計測流路部を樹脂などの弾性部材で形成すれば、塞手段である凸部を計測流路部と一体に形成することができる。
請求項記載の発明は、請求項記載の流路計測装置であって、前記計測流路部は、当該計測流路を形成する一面に設けられ、前記超音波センサの超音波を通して前記2つの超音波センサ間で超音波の授受を行うために設けた一対の開口部と、該開口部をそれぞれ塞ぐ一対のメッシュホルダと、を備え、前記バンドは、前記メッシュホルダ上に巻かれていることを特徴とする流量計測装置に存する。
請求項記載の発明によれば、バンドが、メッシュホルダ上に巻かれている。従って、バンドを流用して、メッシュホルダを計測流路部からはずれ難くすることができる。
請求項記載の発明は、請求項1又は2に記載の流量計測装置であって、前記塞手段は、前記ガス流路内面と前記計測流路部外面との間の隙間に塗布されたシール剤であることを特徴とする流量計測装置に存する。
請求項記載の発明によれば、ガス流路内面と計測流路部外面との間の隙間にシール剤が塗布されている。従って、シール剤を使って簡単に隙間を塞ぐことができる。
以上説明したように請求項1記載の発明によれば、ガスの隙間から計測流路部外に流出してしまうことがなくなり、隙間の大小により流速計測特性がばらついてしまうことがないので、安価に、各製品毎の流速計測特性のばらつきを低減した流量計測装置を得ることができる。また、2つの超音波センサ間におけるガスの流れに、隙間に流れるガスが影響を与えることがなくなり、より一層、隙間の大小による流速計測特性のばらつきを低減することができる流量計測装置を得ることができる。
請求項記載の発明によれば、ガスの隙間から整流板で分割された計測流路外に流出してしまうことがなくなり、隙間の大小により流速計測特性がばらついてしまうことがないので、安価に、各製品毎の流速計測特性のばらつきを低減した流量計測装置を得ることができる。
請求項記載の発明によれば、隙間に接着剤を充填する場合に比べて、リサイクルなどでガス流路部から計測流路部を取り外す必要があっても、簡単に取り外すことができるので、取り外し時にもコストダウンを図った流量計測装置を得ることができる。
請求項記載の発明によれば、隙間に接着剤を充填する場合に比べて、リサイクルなどでガス流路部から計測流路部を取り外す必要があっても、簡単に取り外すことができる。しかも、計測流路部を樹脂などの弾性部材で形成すれば、塞手段である凸部を係争流路部と一体に形成することができるので、取り外し時にも、塞手段の形成時にもコストダウンを図った流量計測装置を得ることができる。
請求項記載の発明によれば、バンドを流用して、メッシュホルダを計測流路部からはずれ難くすることができる流量計測装置を得ることができる。
請求項記載の発明によれば、シール剤を使って簡単に隙間を塞ぐことができる流量計測装置を得ることができる。
第1実施形態
以下、本発明の流量計測装置を、図面に基づいて説明する。図1は、本発明の流量計測装置を組み込んだガスメータの分解断面図であり、図2は、図1のガスメータを構成する多層ユニットの斜示図である。
図1に示すように、ガスメータは、上面にガス流入口11及びガス流出口12が設けられ、かつ、底面に開口部13が設けられたメータボディ10と、メータボディ10内に収容される流路ユニット20(=ガス流路部)とを備えている。上述した流路ユニット20は、ガス流入口11と連通する入口流路部21、ガス流出口12と連通する出口流路部23、入口流路部21−出口流路部23間を連通する中間流路部22とから構成され、ガス流入口11とガス流出口12とを連通するガス流路を形成している。
上述した中間流路部22は、入口流路部21及び出口流路部23の底面に設けられた開口部21a及び23aと各々連通する開口部22a1及び22a2が上面に設けられている。そして、開口部21a及び23aの周縁に設けたフランジ部21b及び23bと、中間流路部22の開口部22a1及び22a2の周縁とが、ネジD1により固定されている。これにより、入口流路部21及び出口流路部23と、中間流路部22との固定を、流路ユニット20内部のガス気密を保ちつつ行うことができる。
また、中間流路部22は、底面側に設けられる中間流路部本体22bと、中間流路部本体22bとは別体に形成されると共に、上面側に設けられる上蓋22cとから構成されている。また、この中間流路部22内には、流速センサによる流速計測が行われる多層ユニット24(=計測流路部)が収容されている。本実施形態では、流速センサとして、ガス流れ方向に離間し、かつ、流れ方向と角度を成すように互いに対向して配置された2つの超音波センサを用いている。
多層ユニット24は、図2に示すように、断面略四角形の計測流路を形成する流路形成部24aと、この流路形成部24aにより形成された計測流路を分割する整流板24bとが樹脂により一体形成されている。また、流路形成部24aの左右側面には各々、ガス流れ方向に離間した2つの開口部が設けられ、この2つの開口部が各々メッシュホルダ24cによって塞がれている。メッシュホルダ24cは、ホルダ開口部24c1に貼り付けられたメッシュ25を保持している。
上述した2つの超音波センサは、2つのメッシュホルダ24cの背面にそれぞれ配置され、このメッシュホルダ24cのホルダ開口部24c1を通して、超音波の授受が行われる。メッシュ25は、超音波センサとホルダ開口部24c1との間にできる空間に生じる渦を防止するために設けられている。なお、メッシュホルダ24cの固定方法としては、例えば、メッシュホルダ24cや、流路形成部24aの開口部に爪を設けて固定する方法が考えられる。
さらに、多層ユニット24外面には、2つのゴムバンド26a及び26b(=バンド、塞手段)が巻き付けられている。詳しくは、それぞれ上述したメッシュホルダ24c上であって、2つのメッシュホルダ24cのうち、ガス流方向上流側のホルダ開口部24c1より上流側と、ガス流方向下流側のホルダ開口部24c1より下流側に巻き付けられている。
以上の構成の多層ユニット24を中間流路部22内に、中間流路本体22bと上蓋22cとの間に挟んで収容すれば、図1に示すように、中間流路部22内面と多層ユニット24外面との間の隙間Cをゴムバンド26a及び26bにより塞いで、ガスが隙間Cを通ってガス流出口12に流れることを防止することができる。これにより、ガスが隙間Cから多層ユニット24外に流出してしまうことがなくなり、全てのガスが多層ユニット24内の整流板24bで分割された計測流路を通過するため、隙間Cの大小により流速計測特性がばらついてしまうことがない。
図3(a)は図1に示す電子式ガスメータのI−I線断面図であり、図3(b)は図3(a)II−II線断面図である。上述したガスメータによれば、図3に示すように、中央流路部22のガス流れ方向Y1左側内面22dと右側内面22eとの両方に隙間Cl、Crを作った状態で、ゴムバンド26a及び26bがその隙間Cl、Crを塞いでいる。これにより、多層ユニット24を中央流路部22の左側内面22d及び右側内面22e間の中央に配置することができると共に、その配置位置が製品毎にばらつくこともなくなり、安価に、各製品毎の流速計測特性のばらつきを低減することができる。
以上のことから明らかなように、多層ユニット24の左側面に位置するゴムバンド26a及び26bが中央流路部22の左側内面22dと多層ユニット24外面との間の隙間Clを塞ぐ左塞手段に相当し、多層ユニット24の右側面に位置するゴムバンド26a及び26bが中央流路部22の右側内面22eと多層ユニット24外面との間の隙間Crを塞ぐ右塞手段に相当することがわかる。
また、上述したガスメータによれば、ゴムバンド26aは、2つのメッシュホルダ24cのうち、上流側にあるメッシュホルダ24cのホルダ開口部24c1よりも下流側に設けられ、ゴムバンド26bは、下流側にあるメッシュホルダ24cのホルダ開口部24c1よりも下流側に設けられている。
つまり、ゴムバンド26aが、2つの超音波センサのうち、ガス流方向上流側に設けられた超音波センサより上流側の隙間Cを塞ぎ、ゴムバンド26bが、ガス流方向下流側に設けられた超音波センサより下流側の隙間Cを塞ぐように設けられている。以上の構成により、2つの超音波センサ間におけるガスの流れに、隙間Cによる影響がなくなり、一層流速計測特性のばらつきを低減することができる。
また、上述したガスメータによれば、ゴムバンド26a及び26bによって、隙間Cを塞いでいる。これにより、隙間Cにシール剤を塗布する場合に比べて、リサイクルなどで中間流路部22から多層ユニット24を取り外す必要があっても、簡単に取り外すことができる。
ところで、メッシュホルダ24cは、爪などにより固定されているが、ガスメータを組み立てている最中に、メッシュホルダ24cに何らかの力がかかって、爪が外れてメッシュホルダ24cが多層ユニット24から脱落する恐れがある。そこで上述したように、ゴムバンド26a及び26bをメッシュホルダ24c上に巻けば、ゴムバンド26a及び26bを流用して、メッシュホルダ24cを多層ユニット24からより一層はずれ難くすることができる。
第2実施形態
なお、上述した第1実施形態では、塞手段としてゴムバンド26a及び26bを用いていたが、例えば、図4に示すように、多層ユニット24の外面に設けた弾性の凸部24f、24gを塞手段としても、ゴムバンド26a及び26bと同様の効果を得ることができる。図5に示すように、多層ユニット24の下面と中間流路部22とが隙間なく配置できる構成であれば、凸部24fは、多層ユニット24の上面と左右側面にそれぞれ設けるだけでもよい。
凸部24fを多層ユニット24の左右側面にそれぞれ設けることにより、図3に示すゴムバンド26a及び26bの場合と同様に、中央流路部22の左側内面22dと右側内面22eとの両方に隙間Cl、Cuを作った状態で、凸部24fによりその隙間Cを塞いでいる。
また、この場合も、ゴムバンド26a、26bと同様に、凸部24fを、2つのメッシュホルダ24cのうち、上流側にあるメッシュホルダ24cのホルダ開口部24c1よりも下流側に設け、凸部24gを、下流側にあるメッシュホルダ24cのホルダ開口部24c1よりも下流側に設けることにより、流速計測特性のばらつきをより一層低減できる。
また、凸部24f、24gを多層ユニット24と同様の素材である樹脂で形成すれば、多層ユニット24と一体形成することができ、コストダウンを図ることができる。
さらに、上述した第1及び第2実施形態では、ゴムバンド26a及び26bや、凸部24f、24gを用いて隙間Cを塞いでいた。しかしながら、リサイクルなどで中間流路部22から多層ユニット24を取り外す必要がなければ、例えば、隙間にシール剤を塗布して、隙間を塞ぐことも考えられる。この場合、多層ユニット24の左右側面の両者にシール剤を塗布すれば、中央流路部22の左側内面22dと右側内面22eとの両方に隙間Cl、Crを作った状態で、シール剤によりその隙間Cl及びCrを塞ぐことができる。
第1実施形態における本発明の流量計測装置を組み込んだガスメータの分解断面図である。 図1のガスメータを構成する多層ユニット24の斜示図である。 (a)は図1に示すガスメータのI−I線断面図であり、(b)は(a)に示すII−II線断面図である。 第2実施形態におけるガスメータを構成する多層ユニット24の斜示図である。 第2実施形態におけるガスメータを構成する中間流路部22及び該中間流路部22に収容された多層ユニット24の断面図である。 従来の電子式ガスメータの一例を示す部分断面図である。 (a)は図1に示すガスメータのVI−VI線断面図であり、(b)は(a)に示すVII−VII線断面図である。
符号の説明
20 流路ユニット(ガス流路部)
22d 上側内面
22e 下側内面
24 多層ユニット(計測流路部)
24c メッシュホルダ
26a ゴムバンド(バンド、塞手段、右塞手段、左塞手段)
26b ゴムバンド(バンド、塞手段、右塞手段、左塞手段)
Cl 隙間
Cr 隙間
C 隙間

Claims (6)

  1. ガス流入口とガス流出口とを連通するガス流路を形成するガス流路部と、該ガス流路部内に収容され、ガスの流れ方向に互いに離間して配置された2つの超音波センサによる流速計測が行われる計測流路を形成する計測流路部と、前記ガス流路部内面と前記計測流路部外面との間の隙間を塞いで、該隙間を通過したガスが前記ガス流出口に流れることを防止する塞手段と、を備えた流路計測装置であって、
    前記塞手段が、前記2つの超音波センサのうちガスの流れ方向上流側に配置された超音波センサよりも上流側と、ガス流れ方向下流側に配置された超音波センサよりも下流側と、にそれぞれ設けられた
    ことを特徴とする流路計測装置。
  2. 請求項1に記載の流量計測装置であって、
    前記計測流路は、前記計測流路内を分割する整流板を備えたことを特徴とする流量計測装置。
  3. 請求項1又は2に記載の流路計測装置であって、
    前記塞手段が、前記計測流路部外面に巻かれた弾性のバンドから構成されている
    ことを特徴とする流路計測装置。
  4. 請求項1又は2に記載の流路計測装置であって、
    前記塞手段が、前記計測流路部外面に形成された弾性の凸部であることを特徴とする流量計測装置。
  5. 請求項3記載の流路計測装置であって、
    前記計測流路部は、当該計測流路を形成する一面に設けられ、前記超音波センサの超音波を通して前記2つの超音波センサ間で超音波の授受を行うために設けた一対の開口部と、該開口部をそれぞれ塞ぐ一対のメッシュホルダと、を備え、
    前記バンドは、前記メッシュホルダ上に巻かれている
    ことを特徴とする流量計測装置。
  6. 請求項1又は2に記載の流量計測装置であって、
    前記塞手段は、前記ガス流路内面と前記計測流路部外面との間の隙間に塗布されたシール剤であることを特徴とする流量計測装置。
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