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JP4555581B2 - シートタイプ化粧品 - Google Patents

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Description

本発明は所定の化粧料を含浸した目もと用,フェイス用等の各種シートタイプ化粧品であって、該シートタイプ化粧品の片面に疎水性フィルムをラミネート加工することにより、使用時における化粧料の蒸散を防止するとともに、化粧料を肌に効率よく浸透させるようにしたものである。
従来から化粧料を含浸したシートタイプ化粧品を用いて、目もとや顔面全体の肌の手入れを行う商品が市販されているが、肌への湿潤作用を得るためには、吸水性を有するシート材に化粧料を充分に含ませることが肝要である。このような目もと用,フェイス用等のシートタイプ化粧品として、スキンケア化粧料を含浸した不織布又は紙でなる吸水性の高いシート材を包装体内に積層して密封したパック型の商品が一般に提供されている。
更にスキンケア化粧料又は美容料を含浸したフェイスシートタイプ化粧品を用いて、顔面全体もしくは目もと,口もと,首筋の肌の手入れを行う商品が市販されており、肌への湿潤作用を得るために吸水性を有するシート材に化粧料を充分に含有させた製品が提供されている。このようなフェイスシートタイプ化粧品として、フェイスシート等の所定の形状に打抜かれた不織布シート又は紙でなる吸水性の高いシート材に化粧料を含浸し、包装体内に積層して密封したパック型化粧品が一般に提供されている。
利用者は積層された複数枚のシート材を1枚ずつ剥離して使用するか、1回分の使い切りタイプのパック型化粧品から1枚のシート材を取り出して利用に供している。不織布シートとしては化学合成繊維もしくは化学合成繊維+天然繊維が用いられ、不織布シートの坪量は25g/m〜120g/mとなっている。
特許文献1には化粧水を含浸したフェイスマスクシートを折り畳まれた状態から顔形状に展開して顔に当てる際に手間と時間がかからないようにするため、該フェイスマスクシートは不織布の片面、両面又は内部にネット状樹脂フィルムを重ねて接合してなり、この接合されたものが顔形状に打ち抜かれてなるフェイスマスクシートが記載されている。かかる構成によれば、化粧水を含浸して折り畳まれた状態から顔形状に展開する際に手間と時間がかからないフェイスマスクシートが得られる。
特開2000−287751号公報
しかしながら、前記従来のシートタイプ化粧品は、長時間の使用により化粧料が蒸散しやすいため、スキンケア化粧料等を効率良く肌に浸透させることが難しいという課題がある。特にフェイスシート化粧品の場合には、使用中にシート材が顔面から剥離しないようにするため、化粧料の成分中に予め顔面への吸着,接着効果のある薬剤を混入するか、シート材を構成する素材中又は該シート材の表面に顔面への吸着及び接着効果のある素材を混入もしくは塗布して対処しているが、フェイスシート化粧品を顔面に貼り付けた後に吸着,接着作用が低下してシート材が顔面から剥離して落下するケースが多い。顔面とともに首筋にも密着させて使用するタイプのフェイスシート化粧品の場合は、型抜きするシート材の寸法が大きくなって特に落下しやすく、利用者が使用中に会話をしたり、顔又は身体を動かしたりすると密着性が低下して落下しやすくなるという問題がある。
前記特許文献1に記載されたフェイスマスクシートによれば、不織布の片面、両面又は内部にネット状樹脂フィルムを重ねて接合したことによって折り畳まれた状態から顔形状に展開して顔に当てる際に手間と時間がかからないという作用が得られるが、化粧料の蒸散防止及び肌への浸透促進作用を目的としていないため、長時間の使用中に化粧料が蒸散することが避けられず、スキンケア化粧料等を効率良く肌に浸透させることはできない。
そこで本発明は上記の問題点を解決して、長時間の使用によっても化粧料の蒸散が起こりにくくして、スキンケア化粧料等を効率良く肌に浸透させることができるシートタイプ化粧品を提供することを目的とするものである。
本発明は上記目的を達成するために、吸水性を有する不織布シートの片面に疎水性を有するシート状フィルムを付着し、不織布シートに化粧料を含浸したシートタイプ化粧品において、吸水性を有する不織布シートとして、化学合成繊維と天然繊維を混合した繊維でなる不織布シートを用いるとともに、シート状フィルムを押出式ラミネート加工により厚さ5μm〜40μmに付着形成し、シート状フィルムピンホールを多数個形成し、シート状フィルムによって不織布シートに含浸された化粧料の蒸散を防止するとともに、不織布シートへの化粧料含浸時における化粧料をシート状フィルムが寸断することがないシートタイプ化粧品を提供する。
吸水性を有する不織布シートの片面に疎水性を有するシート状フィルムを付着し、不織布シートに化粧料を含浸したシートタイプ化粧品において、吸水性を有する不織布シートを2層構造とし、シート状フィルムを付着形成する層をシート状フィルムと同一の素材で形成するとともに、シート状フィルムを押出式ラミネート加工により厚さ5μm〜40μmに付着形成し、シート状フィルムピンホールを多数個形成し、シート状フィルムによって不織布シートに含浸された化粧料の蒸散を防止するとともに、不織布シートへの化粧料含浸時における化粧料をシート状フィルムが寸断することがないシートタイプ化粧品を提供する。
そして、シートタイプ化粧品を型抜きしてフェイスシートを形成し、該フェイスシートに目もと用の孔部と鼻用の切込部及び口もと用の孔部と顔面密着用の切込部を設けてなるシートタイプ化粧品を提供する。
本発明によって得られたシートタイプ化粧品によれば、吸水性を有する不織布シートの片面に疎水性を有するシート状フィルムを押出式ラミネート加工により付着形成したことにより、使用時に不織布シートが肌に接触し、しかも肌の外部はシート状フィルムで覆われているため、長時間の使用によっても化粧料が蒸散することがない上、シート状フィルムによって皮膚温度が上昇し、スキンケア化粧料等を効率良く肌に浸透させることができる。
また、シート状フィルムに多数個のピンホールを形成したことにより、折り畳んだり積層した状態で不織布シートに化粧料等を含浸した際にもピンホールが存在するため、シート状フィルムによって化粧料等が寸断されることがないという効果が得られる。
特に本発明をフェイスシート化粧品に適用した場合には、使用時における化粧料の蒸散を防止して、顔面への密着に必要十分な化粧料を確保できるため、化粧料の成分中に予め顔面への吸着,接着効果のある薬剤を混入したり、シート材を構成する素材中又は該シート材の表面に顔面への吸着及び接着効果のある素材を混入もしくは塗布する必要性がなくなり、該フェイスシート化粧品を顔面に貼り付けた後で吸着,接着作用が低下してシート材が顔面から剥離して落下する問題は生じない。また、顔全体や目元だけに限らず、腕,太股,腹等の体の任意の場所に使用することが可能である。
従って本発明によれば、長時間の使用によっても化粧料の蒸散が起こりにくく、スキンケア化粧料等を効率良く肌に浸透させることができるシートタイプ化粧品を提供することができる。
以下本発明にかかるシートタイプ化粧品の最良の実施形態を説明する。本発明では吸水性を有する不織布シートの片面に疎水性を有するシート状フィルムを押出式ラミネート加工により付着形成したことに特徴を有している。
図1は本発明によるシートタイプ化粧品の第1実施例を示しており、図中の1はシート材としての吸水性を有する不織布シートであり、2は疎水性を有するシート状フィルムである。このシート状フィルム2は不織布シート1の片面に押出式ラミネート加工により付着形成されている。該シート状フィルム2には多数個のピンホール3,3が形成されている。使用時には不織布シート1が肌に接触するので、この不織布シート1にスキンケア用化粧料とか美容料を含浸する。具体的には各種の液状,クリーム状,ジェル状等の不織布シート1に含浸可能なものであればよい。
上記不織布シート1として、化学合成繊維又は化学合成繊維+天然繊維或いは天然繊維を用いることができる。具体的には、不織布シート1として、寸法が縦,横各々10mm〜1000mmの坪量15g/m〜300g/mのシート材を用いており、シート状フィルム2として、不織布シート1と同寸法で厚みが5μm〜40μmのポリエチレンフィルムもしくはポリプロピレンフィルムを採用する。更に不織布シート1に代えて吸水性を有する紙を用いてもよい。
図3はシート状フィルム2に形成された多数個のピンホール3,3の配置例を示す平面図であり、ピンホール3,3自体の径長は数μm程度であって、ピンホール3,3自体の大きさ及び位置は不規則であってもよい。
押出式ラミネート加工とは、高温で溶解したポリエチレンペレットをある一定の間隔が開いた装置から押し出すことによってPEシート層にし、そのシートをロール状に巻いた不織布シートの上に乗せ、直ちに冷却ロールにより押さえつけて不織布シートとPEシートを貼り合わせる加工手段である。
不織布シート1とシート状フィルム2を押出式ラミネート加工により付着形成する理由は以下の通りである。即ち、不織布シート1とシート状フィルム2とを単に糊材を用いて付着すると、不織布シート1に化粧料とか美容料を含浸した際にこの化粧料により糊材が溶出して、化粧料に不純物が混入してしまうという問題が発生するため、かかる糊材の溶出,混入を避けて化粧品としての安全性を高めるためである。
図2は本発明の第2実施例を示しており、図中の1,1aは共にシート材としての不織布シートであり、2は疎水性を有するシート状フィルムである。この第2実施例は不織布シートを不織布シート1,1aの2層構造としたことに特徴を有し、その他の構成は第1実施例と同様である。シート状フィルム2を付着形成する不織布シート1aはシート状フィルム2と同一の素材からなる化学合成繊維層として形成することが適当である。かかる構成により、シート状フィルム2との密着性がより高まる。好ましくは、不織布シート1を天然繊維層とすることにより、化粧料等を十分に含浸保持し、不織布シート1aを前記した化学合成繊維層とすることが適当である。
図4は本発明によるシートを用いたフェイスシート化粧品の実施例を示しており、5は図1又は図2で説明したシートタイプ化粧品を型抜きして形成したフェイスシートであり、このフェイスシート5には目もと用の孔部6,6と鼻用の切込部7及び口もと用の孔部8が設けられている。9,9は顔面密着用の切込部である。フェイスシート5には予め所定のスキンケア化粧水及び美容液が含浸されている。具体的な寸法例として、フェイスシート5の横幅及び縦幅寸法は200mm〜500mmの範囲にあればよい。
図5は前記したフェイスシート5を構成する不織布シート1又は1aに図柄10を印刷し、該図柄10をシート状フィルム2を介して看取可能としたものである。図柄10は図示のような模様、或いはキャラクター、更には使用方法,キャッチフレーズ,宣伝広告等の文字等であってもよく、印刷で表示できるものであればどのようなものであってもよい。印刷方法は不織布シート1又は1aに印刷できるものであれば、制限はないがグラビア印刷機を使用して印刷用インクにより印刷することが適当である。そして、この印刷面の上にシート状フィルム2を押出式ラミネート加工により付着形成させる。このように形成するとシート状フィルム2を介して図柄10等の印刷面を外部から看取することができる。
また、前記した図柄10は、シート状フィルム2を不織布シート1又は1aに付着形成させた後に、シート状フィルム2に印刷をしてもよい。また、シート状フィルム2を所定の色彩に着色したり、色分け模様とすることにより、使用者の視覚を楽しませ、使用感を向上させるとともに、商品の付加価値を高めることができる。
本発明にかかるシートタイプ化粧品によれば、不織布シート1,1aにスキンケア用化粧料とか美容料を含浸することにより、使用時に該不織布シート1が肌に接触し、かつ、肌の外部はシート状フィルム2で覆われているため、長時間の使用中であっても化粧料等が蒸散することがない上、シート状フィルム2によって化粧料を蒸し込む作用が生じて皮膚温度が上昇し、これによりスキンケア化粧料等を効率良く肌に浸透させることができる。上記の動作時に、シート状フィルム2に多数個のピンホール3,3が形成されているため、折り畳んだり積層した状態で不織布シート1に化粧料等を含浸した際にもシート状フィルムによって化粧料等が寸断されることがない。
本発明にかかるシートタイプ化粧品を用いて利用者にモニターした結果を説明する。即ち、図4に示すフェイスシート化粧品を作製して不織布シート1にスキンケア用化粧料を含浸し、シート状フィルム2が外側になるようにして顔に密着させて2分間放置した後、フェイスシートを剥がして化粧料を手でなじませ、2分後にモニターした。その結果、顔に密着させてから1分後に肌が温かくなっており、フェイスシートを剥がしても顔がほかほかして温かい感じが残った。これによってスキンケア化粧料等を効率良く肌に浸透させることができることが判明した。
以上詳細に説明したように、本発明は吸水性を有する不織布シートの片面に疎水性を有するシート状フィルムを押出式ラミネート加工により付着形成し、不織布シートに化粧料等を含浸して得たシートタイプ化粧品であるため、一つの包装体内にシート材を積層して封入したパック型化粧品、シート材をプラスチック等の容器内に封入した製品、更にはシートを型抜きして目もと用の孔部と鼻用の切込部、口もと用の孔部と顔面密着用の切込部を設けて不織布シートに化粧料等を含浸したフェイスシートタイプの化粧品に利用することができる。
本発明によるシートタイプ化粧品の第1実施例を示す要部断面図。 本発明の第2実施例を示す要部断面図。 第1,第2実施例におけるピンホールの配置例を示す平面図。 本発明によるシートを用いたフェイスシート化粧品の実施例を示す平面図。 本発明によるシートを用いたフェイスシート化粧品の他例を示す平面図。
符号の説明
1,1a…不織布シート
2…シート状フィルム
3…ピンホール
5…フェイスシート
6,8…孔部
7,9…切込部

Claims (3)

  1. 吸水性を有する不織布シートの片面に疎水性を有するシート状フィルムを付着し、不織布シートに化粧料を含浸したシートタイプ化粧品において、
    吸水性を有する不織布シートとして、化学合成繊維と天然繊維を混合した繊維でなる不織布シートを用いるとともに、シート状フィルムを押出式ラミネート加工により厚さ5μm〜40μmに付着形成し、シート状フィルムピンホールを多数個形成し、シート状フィルムによって不織布シートに含浸された化粧料の蒸散を防止するとともに、不織布シートへの化粧料含浸時における化粧料をシート状フィルムが寸断することがないことを特徴とするシートタイプ化粧品。
  2. 吸水性を有する不織布シートの片面に疎水性を有するシート状フィルムを付着し、不織布シートに化粧料を含浸したシートタイプ化粧品において、
    吸水性を有する不織布シートを2層構造とし、シート状フィルムを付着形成する層をシート状フィルムと同一の素材で形成するとともに、シート状フィルムを押出式ラミネート加工により厚さ5μm〜40μmに付着形成し、シート状フィルムピンホールを多数個形成し、シート状フィルムによって不織布シートに含浸された化粧料の蒸散を防止するとともに、不織布シートへの化粧料含浸時における化粧料をシート状フィルムが寸断することがないことを特徴とするシートタイプ化粧品。
  3. シートタイプ化粧品を型抜きしてフェイスシートを形成し、該フェイスシートに目もと用の孔部と鼻用の切込部及び口もと用の孔部と顔面密着用の切込部を設けてなる請求項1又は2記載のシートタイプ化粧品。
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