JP4552631B2 - デジタルカメラ - Google Patents
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Description
例えば、特許文献1のデジタルカメラは、レリーズ釦の半押しによって動画撮影を開始し、半押し解除により動画撮影を終了して記録媒体に動画ファイルを保存する。
また、特許文献1のデジタルカメラは、半押し状態から全押し状態に移行した場合には、動画撮影を終了すると共に、静止画撮影を実施する。この場合、動画ファイルと静止画ファイルとは、ファイル間の関連付けファイルと共に、記録媒体に記録保存される。
専用の再生機器を用いれば、この関連付けファイルをデータ解釈することで動画ファイルと静止画ファイルの関連性を識別し、両ファイルを順番に再生するといった再生動作が可能になる。
また、静止画ファイルの再生に対応しない、動画専用の再生機器にあっては、上述した静止画ファイルを再生することさえも不可能となる。
本発明のデジタルカメラは、撮像部、撮像制御部、および画像処理部を備える。
撮像部は、被写体像の撮像を行う。
撮像制御部は、撮像部を制御して、静止画および静止画の撮像時点より先行もしくは後続して撮像される動画データについて、撮像部から出力された画像の信号レベルに基づいて静止画の露出値を設定し、静止画の露出値と同等の露出が得られるように動画データの露出値を設定した上で、静止画および動画データを得る。
画像処理部は、静止画を所定期間再生するフリーズ動画データを作成し、撮像制御部により得られた動画データとフリーズ動画データとを連結編集した単一の動画ファイルを作成する。
なお好ましくは、画像処理部は、所定の動画ファイル規格に準拠したデータ形式で、動画ファイルを作成する。
《3》
また好ましくは、本発明のデジタルカメラは、音声収集部、および音声処理部を備える。
音声収集部は、音声を収集して音声データを作成する。
音声処理部は、音声収集部から、静止画の撮像時点を含む期間の音声データを取得し、音声データをフリーズ動画データに同期再生可能に付加する。
なお好ましくは、撮像制御部は、静止画の撮像時点に先行して撮像部を制御して動画データを生成する。画像処理部は、このように作成された動画データ/フリーズ動画データを、この順に再生されるよう連結編集して動画ファイルを生成する。
また好ましくは、撮像制御部は、静止画の撮像時点に後続して撮像部を制御して動画データを生成する。画像処理部は、このように生成されたフリーズ動画データ/動画データをこの順に再生されるよう連結編集して動画ファイルを生成する。
なお好ましくは、本発明のデジタルカメラは、効果音声処理部を備える。
効果音声処理部は、予め定められた効果音声データをフリーズ動画データと動画データとの再生切り換え時点に同期再生するように、効果音声データを動画ファイルに付加する。
また好ましくは、本発明のデジタルカメラは、効果画像処理部を備える。
効果画像処理部は、予め定められた切り換え効果用画像をフリーズ動画データと動画データとの再生切り換え時に挿入して再生するように、切り換え効果用画像を動画ファイルに付加する。
また好ましくは、撮像制御部は、撮像部から減数読み出しを行うことにより動画データを作成する。また、撮像制御部は、撮像部から高解像度読み出しで得た静止画を解像度変換することにより、動画データに画素数を合わせたフリーズ動画データを作成する。
なお好ましくは、撮像制御部は、撮像部から減数読み出しを行った動画データを画素補間により画素数を増やす。また、撮像制御部は、撮像部から高解像度読み出しで得た静止画を解像度変換することにより、動画データに画素数を合わせたフリーズ動画データを作成する。
本発明では、撮像部を制御して静止画および静止画の撮像時点に先行もしくは後続するタイミングで、通常の動画撮影を実施し、動画データを生成する。このとき、撮像部から出力された画像の信号レベルに基づいて静止画の露出値を設定し、静止画の露出値と同等の露出が得られるように動画データの露出値を設定する。これにより、静止画と動画データの明るさをほぼ一致させることが可能になる。
また、本発明では、その静止画を所定期間再生する動画ファイル(フリーズ動画データ)を作成する。このフリーズ動画データは、動画専用の再生機器において、通常の動画と同様に再生することができる。したがって、動画専用の再生機器であっても、静止画を確実かつ簡易に再生することが可能になる。
さらに、本発明では、静止画データと、動画データとを連結編集することにより、1つの動画ファイルにまとめる。この連結された動画ファイルであれば、特許文献1の関連付けファイルを必要とせずに、通常の再生機器を用いて動画と静止画の関連付け再生を実現できる。
なお、動画ファイルは、所定の動画ファイル規格に準拠したデータ形式にすることが好ましい。この場合、この動画ファイル規格に準拠した汎用の動画再生機器を使用して、静止画を確実かつ簡易に再生することが可能になる。
また、本発明では、フリーズ動画データの同期再生用の音声として、静止画撮像時の音声データをフリーズ動画データに付加することが好ましい。このフリーズ動画データにより、静止画と、静止画撮像時の音声とを一緒に再生することが可能になり、より臨場感に溢れた静止画鑑賞が可能になる。
[4]
なお、静止画の撮像時点に先行するタイミングで、通常の動画撮影を実施し、動画データを生成してもよい。このとき、先行する動画データから後続して撮像されるフリーズ動画データの順に再生されるよう連結編集することによって、1つの動画ファイルにまとめることが好ましい。
この連結された動画ファイルであれば、特許文献1の関連付けファイルを必要とせずに、通常の再生機器を用いて動画と静止画の関連付け再生を実現できる。
また、静止画の撮像時点に後続するタイミングで、通常の動画撮影を実施し、動画データを生成してもよい。このとき、先行する静止画データから後続して撮像される動画データの順に再生されるよう連結編集することにより、1つの動画ファイルにまとめることが好ましい。
この動画ファイルは、特許文献1の関連付けファイルを必要とせずに、通常の再生機器を使用して、静止画と動画との関連付け再生が実現する。
なお、本発明では、フリーズ動画データと動画データとの再生切り換え箇所に、効果音声データを付加することが好ましい。このような音声付加により、動画再生中における静から動への切り換え、あるいは動から静への切り換えを明確に印象付けるなど、演出効果を付加した動画ファイルを作成することができる。
また、本発明では、フリーズ動画データと動画データとの再生切り換え箇所に、切り換え効果用画像を挿入することが好ましい。このような画像挿入により、動画再生中における静から動への切り換え、あるいは動から静への切り換えを明確に印象付けるなど、演出効果を付加した動画ファイルを作成することができる。
ところで、通常の動画データと、フリーズ動画データの解像度が異なっている場合、両データの再生にあたって表示解像度の切り換えが頻繁に生じてしまう。この表示解像度の切り換えにより、動画からフリーズ動画、またはフリーズ動画から動画への円滑な変化が阻害される。
そこで、本発明では、撮像部から減数読み出しを行うことにより動画データを作成する一方、高解像度読み出しで得た静止画を解像度変換してフリーズ動画データを作成することが好ましい。このような処理により、両データの表示解像度を近づけ、表示解像度の切り換えを回避または目立たなくすることができる。
また、撮像部から減数読み出しを行った動画データを画素補間により画素数を増やす一方、高解像度読み出しで得た静止画を解像度変換することも好ましい。このような処理によっても、両データの表示解像度を近づけ、表示解像度の切り換えを回避または目立たなくすることができる。
[第1実施形態の構成説明]
図1は、第1実施形態の構成を示すブロック図である。
図1において、デジタルカメラ11には、撮影レンズ12が装着される。この撮影レンズ12の像空間には、撮像素子13の受光面が配置される。この撮像素子13は、タイミングジェネレータ22bの出力パルスによって撮像動作が制御される。
このバッファメモリ17は、バス18に接続される。このバス18には、画像処理部19、カードインターフェース20、マイクロプロセッサ22、圧縮伸張部23、画像表示部24、赤目軽減発光部30、閃光発光部31、および音声処理部32が接続される。
また、マイクロプロセッサ22には、スイッチ群22a、レリーズ釦22c、および姿勢センサ22dから信号が入力される。このスイッチ群22aには、メニュー釦、モード操作釦、マルチセレクタ釦、コマンドダイヤルなどが含まれる。
さらに、画像表示部24は、デジタルカメラ11の背面に設けられたモニタ画面25に画像を表示する。
また、音声処理部32にはマイク33が接続される。
第1実施形態は、次のような動作上の特徴を備える。
(1)レリーズ釦22cの半押しによる動画バッファリング
(2)半押し解除による動画バッファリングの削除
(3)レリーズ釦22cの全押しによる動画バッファリングの完了
(4)静止画からフリーズ動画データの作成
(5)カメラ姿勢に対応したフリーズ動画データの画像回転処理
(6)動画データとフリーズ動画データのマージ処理
まず、デジタルカメラ11の主電源が投入されると、マイクロプロセッサ22は、所定の初期設定を経た後、ステップS1に動作を移行する。
マイクロプロセッサ22は、測光処理の結果(例えばVGA画像の信号レベル)に基づいて、このドラフトモード時の露出設定を行う。
ここで、半押し操作を検出しない場合、マイクロプロセッサ22はステップS2に動作を戻す。
一方、半押し操作(第1開始信号の入力)を検出すると、マイクロプロセッサ22はステップS7に動作を移行する。
なお、この静止画撮影の露出値と同等な露出が得られるよう、マイクロプロセッサ22は動画撮影の露出設定も行う。すなわち、マイクロプロセッサ22は、動画撮影の電荷蓄積時間1/30秒の条件で、静止画撮影と同等の露出結果が得られるように絞り値を決定する。このとき、開放絞りにしても露出が不足する場合は、撮像感度の設定(A/D変換部15のゲイン)を上げることで露出不足を補う。一方、最小絞りであっても露出過多となる場合には、電荷蓄積時間を1/100秒に短縮するなどの設定が行われる。
なお、動画撮影の上限時間(例えば3秒間)を超えた場合、マイクロプロセッサ22は、古い動画フレームから順に消去する。この動作により、バッファメモリ17中には、上限時間以下の最新の動画フレームが保持される。
一方、レリーズ釦22cの半押し操作が継続中の場合、マイクロプロセッサ22は、ステップS13に動作を移行する。
もし、全押し操作(第2開始信号の入力)を検出した場合、マイクロプロセッサ22はステップS14に動作を移行する。
一方、全押し操作を検出しない場合、マイクロプロセッサ22はステップS9に動作を戻す。
続いて、マイクロプロセッサ22は、タイミングジェネレータ22bを介して、撮像素子13を全画素読み出しモードで順次駆動し、高解像度の静止画を読み出す。この静止画は、A/D変換部15でデジタル化された後、信号処理部16において欠陥画素補正や階調補正などの処理が施される。
その後、静止画はバッファメモリ17に一旦蓄積され、画像処理部19によって、色補間、色補正、ノイズ除去、および輪郭強調などの画像処理が施される。圧縮伸張部23は、処理済みの静止画を画像圧縮する。
なお、画像処理部19は、赤目の検出箇所に対して自動赤目軽減の信号処置を実施してもよい。さらに、画像処理部19は、静止画の階調を分析して、露光量の少ない画像領域を明るくするように階調補正を実施してもよい。
このように静止画のみに種々の画像処理が行うことにより、画質劣化の目立ちやすい静止画を特に高画質化する。さらに、動画に対する画像処理を省略することによって全体の処理時間短縮を可能にしている。
ここで、静止画が横位置撮影の場合、マイクロプロセッサ22は、図4[A]に示すように、VGAサイズに解像度変換された静止画をそのまま採用する。
一方、静止画が縦位置撮影の場合、画像処理部19は、図4[B]に示すように
VGAサイズ『横640画素×縦480画素』の画像データを回転する。このとき、回転変換後の長辺が、回転変換前の短辺以下の画素数となるように、解像度変換も併せて施され、『横360画素×縦480画素』の画像データを得る。さらに、画像処理部19は、回転変換前のアスペクト比を維持するよう、回転変換後の画像の枠外に所定画像(余白を示す画像など)を付加し、『横640画素×縦480画素』の画像を得る。
例えば、MotionJPEGのフリーズ動画データであれば、VGA静止画の圧縮データを複製して、複数の動画フレームに順次格納すればよい。また、MPEG規格のフリーズ動画データであれば、VGA静止画の圧縮データを複製して複数のIピクチャーに格納し、中間のPピクチャーやBピクチャーには、フレーム間予測差ゼロを示す情報を格納すればよい。
なお、動画の再生装置(あるいは再生プログラム)では、動画1フレーム目の画像をサムネイル画像として表示するソフトもある。そこで、VGA静止画を動画1フレーム目に格納してもよい。この場合、動画再生時にこのVGA静止画が瞬間的(例えば1/30秒)に再生されるが、僅かな時間のため動画鑑賞に支障は少ない。
これらの処理により、動画データを後で取り扱う場合や、デジタルカメラで再生する場合に、希望するデータが探しやすいという利点がある。さらに、静止画と動画を別々に記録する場合に比べて、両データの関連付け情報が不要になるなどの利点がある。
なお、図5に示すように、マイクロプロセッサ22は、メモリカード21内に、一連の編集済み動画データを1つに纏めた動画ファイルを作成してもよい。この動画ファイルは、メモリカード21内に先行して記録済みの動画ファイルに対して、最新の動画ファイルを日付表示などと共に逐次連結することによって作成される。
上述したように、第1実施形態では、静止画を所定期間再生するフリーズ動画データを作成する。このフリーズ動画データであれば、動画専用の再生機器であっても、通常の動画と同様に再生することができる。
次に、別の実施形態について説明する。
第2実施形態の構成は、第1実施形態(図1)と同じため、ここでの説明を省略する。
第2実施形態の特徴は、動画データおよびフリーズ動画データの他に、音声や切り換え効果用画像を付加する点である。
図6は、第2実施形態の動作を説明する流れ図である。以下、図6に示すステップ番号に沿って、これらの動作を説明する。
以上説明したように、第2実施形態では第1実施形態と同様の効果を得ることができる。
さらに、第2実施形態では、フリーズ動画データに、静止画の撮像時点を含む期間の第2音声データを同期再生音として付加する。その結果、フリーズ動画データの再生時に、その撮像時点の音声を再生することが可能になり、フリーズ動画データの臨場感を一段と高めることができる。
(1)シャッタ音を模擬した音声
(2)シャッタの開閉を模した切り換え効果用画像
(3)静止画を閃光撮影した場合には、バルブ球の燃焼音や爆発音
(4)静止画を閃光撮影した場合には、バルブ球の煙を模した切り換え効果用画像
このような特殊効果により、動画データとフリーズ動画データとの切り換え箇所における動から静への変化を効果的に演出することができる。
さらに、第2音声データは、フリーズ動画の再生時間に一致させず、全押し操作から1秒程度に短縮してもよい。この場合には、撮影後にカメラが直ぐにカバンにしまわれた場合などの雑音が録音されることはない。
次に、別の実施形態について説明する。
第3実施形態の構成は、第1実施形態(図1)と同じため、ここでの説明を省略する。
第3実施形態の特徴は、フリーズ動画データ、動画データの順番に連結された動画ファイルを生成する点である。
図7は、第3実施形態の動作を説明する流れ図である。以下、図7に示すステップ番号に沿って、これらの動作を説明する。
一方、レリーズ釦22cの半押し操作が継続中の場合、マイクロプロセッサ22は、ステップS313に動作を移行する。
もし、全押し操作を検出した場合、マイクロプロセッサ22はステップS314に動作を移行する。
一方、全押し操作を検出しない場合、マイクロプロセッサ22はステップS310に動作を戻す。
以上説明したように、第3実施形態では第1実施形態と同様の効果を得ることができる。
さらに、第3実施形態では、フリーズ動画(静止画)と動画の切り換え箇所に、特殊効果(効果音声データおよび切り換え効果用画像)を付加する。例えば、デジタルカメラ11では、下記の特殊効果を選択的に付加することが好ましい。
(1)『スタート!』などの動画スタートを印象付ける音声
(2)映画のカチンコの開閉動作を模した切り換え効果用画像
(3)静止画を閃光撮影した場合には、バルブ球の燃焼音や爆発音
(4)静止画を閃光撮影した場合には、バルブ球の煙を模した切り換え効果用画像
このような特殊効果により、静から動への変化を効果的に演出することができる。
次に、別の実施形態について説明する。
第4実施形態の構成は、第1実施形態(図1)と同じため、ここでの説明を省略する。
第4実施形態の特徴は、複数のフリーズ動画データを連結して、スライド自動再生用の動画ファイルを生成する点である。
図8は、第4実施形態の動作を説明する流れ図である。以下、図8に示すステップ番号に沿って、これらの動作を説明する。
両ファイルの撮影日付が異なっている場合、マイクロプロセッサ22は、撮影日付の変わり目と判断して、ステップS420に動作を移行する。
一方、両ファイルの撮影日付が同じ場合、マイクロプロセッサ22は、ステップS421に動作を移行する。
以上説明したように、第4実施形態では、フリーズ動画データを連結した動画ファイルを作成する。この動画ファイルは、再生機器において通常の動画と同様に再生することによって、スライド自動再生を確実かつ簡単に実現することができる。
次に、別の実施形態について説明する。
第5実施形態の構成は、第1実施形態(図1)と同じため、ここでの説明を省略する。
第5実施形態の特徴は、デジタルカメラ11のフレーミング安定を契機にして、動画バッファリングを実施する点である。
図9は、第5実施形態の動作を説明する流れ図である。以下、図9に示すステップ番号に沿って、これらの動作を説明する。
この総和が閾値未満の場合、マイクロプロセッサ22は、フレーミングが安定していると判別し(第1開始信号の入力)、ステップS37に動作を移行する。
また、総和が閾値以上の場合、マイクロプロセッサ22は、フレーミングが不安定であると判別し、ステップS32に動作を戻す。
なお、フレーミング安定の判定については、VGA画像を例えば255ブロックに分割してブロックごとに平均輝度を求め、この平均輝度のフレーム間変化からフレーミング安定を判定してもよい。または被写体に公知の顔認識技術により人物の顔が検出された場合には、被写体の顔の動きならびに顔の大きさ変化からフレーミング安定を判定してもよい。
もし、全押し操作を検出した場合、マイクロプロセッサ22はステップS44に動作を移行する。
一方、全押し操作を検出しない場合、マイクロプロセッサ22はステップS43に動作を戻し、動画バッファリングを継続する。
その結果、フレーミングが安定している場合、マイクロプロセッサ22は、ステップS39に動作を戻し、動画バッファリングを続ける。
一方、フレーミングが不安定になった場合(第1開始信号の解除)、マイクロプロセッサ22は、ステップS31に動作を戻す。この場合、バッファメモリ17内の動画バッファリングは記録保存されることなく削除される。この削除動作の後、マイクロプロセッサ22は、ステップS32以降の動作を再開する。
以上説明したように、第5実施形態では、フレーミング安定を契機にして動画バッファリングを開始し、フレーミングが不安定になると動画バッファリングを記録せずに削除する。この機能により、レリーズ釦22cの半押し操作が苦手なユーザーであっても、動画バッファリングの開始操作および解除操作を簡単に実施することができる。
また、第5実施形態では被写体の変化の有無で動画の取り込みを開始したが、例えば、照明機能付きのデジタルカメラ(カメラ付き携帯電話など)であれば、照明機能のオン動作に連動して、動画の取り込みを開始してもよい。
次に、別の実施形態について説明する。
第6実施形態の構成は、第1実施形態(図1)と同じため、ここでの説明を省略する。
第6実施形態の特徴は、セルフタイマを契機にして、動画バッファリングを実施する点である。
図10は、第6実施形態の動作を説明する流れ図である。以下、図10に示すステップ番号に沿って、これらの動作を説明する。
このようにセルフタイマの起動を検出すると(第1開始信号の入力)、マイクロプロセッサ22はステップS67に動作を移行する。
一方、セルフタイマの起動を検出しない場合、マイクロプロセッサ22はステップS62に動作を戻す。
一方、セルフタイマが解除された場合(第1開始信号の解除)、マイクロプロセッサ22は、ステップS61に動作を戻す。この場合、バッファメモリ17内の動画バッファリングは記録保存されることなく削除される。この削除動作の後、マイクロプロセッサ22は、ステップS62以降の動作を再開する。
一方、セルフタイマが継続中の場合、マイクロプロセッサ22は、ステップS73に動作を移行する。
セルフタイマの設定時間が経過した場合(第2開始信号の入力)、マイクロプロセッサ22は、ステップS74に動作を移行する。
一方、セルフタイマの設定時間が経過していない場合、マイクロプロセッサ22は、ステップS69に、セルフタイマ期間中の動画バッファリングを継続する。
以上説明したように、第6実施形態では、セルフタイマの経時期間中、動画バッファリングを実施する。この場合、セルフタイマによる静止画撮影の直前に、デジタルカメラの前で繰り広げられる様々なドラマを、動画として保存記録することが可能になる。
また、セルフタイマの途中解除と共に、動画バッファリングを削除するため、不要の動画がメモリカード21内に蓄積されるといった事態を回避することができる。
次に、別の実施形態について説明する。
第7実施形態の構成は、第1実施形態(図1)と同じため、ここでの説明を省略する。
第7実施形態の特徴は、被写体輝度に応じて動画記録をオンオフ制御する点である。
図11は、第7実施形態の動作を説明する流れ図である。以下、図11に示すステップ番号に沿って、これらの動作を説明する。
被写体輝度が第1閾値より高い場合、マイクロプロセッサ22は、動画撮影に適していると判断し、ステップS101に動作を移行する。
一方、被写体輝度が第1閾値以下の場合、マイクロプロセッサ22は、動画撮影に不適切であると判断し、ステップS100に動作を移行する。
一方、レリーズ釦22cの半押し操作が継続中の場合、マイクロプロセッサ22は、ステップS105に動作を移行する。
もし、全押し操作を検出した場合、マイクロプロセッサ22はステップS106に動作を移行する。
一方、全押し操作を検出しない場合、マイクロプロセッサ22はステップS99に動作を戻す。
一方、バッファメモリ17内に動画バッファリングが存在する場合、赤目軽減発光を行わずに、ステップS108に動作を移行する。通常、赤目現象を軽減するためのプリ発光には1秒程度の発光時間を要する。そのため、プリ発光を実施した場合には、動画部分と静止画部分(フリーズ動画データ)との時間間隔が開き、つなぎ目で絵柄が不連続になる。そこで、プリ発光を省くことにより、つなぎ目の絵柄が不連続になることを防止している。
被写体輝度が第2閾値より高い場合、マイクロプロセッサ22は、閃光発光は不要と判断し、ステップS110に動作を移行する。
一方、被写体輝度が第2閾値以下の場合、マイクロプロセッサ22は、閃光発光が必要と判断し、ステップS109に動作を移行する。
ここで、半押し時間が第3閾値よりも短かった場合、マイクロプロセッサ22は、瞬間的な動画データは無効であると判断して、ステップS116に動作を移行する。
一方、半押し時間が第3閾値以上に長い場合、マイクロプロセッサ22は、動画データは有効と判断して、ステップS117に動作を移行する。
なお、第3閾値としては、動画規格における動画データの最小単位GOP(グループオブピクチャー)の最小再生時間に応じて、0.5秒程度に設定することが好ましい。
以上説明したように、第7実施形態では、動画バッファリングの期間が短いと判定された場合、動画データを保存しない。したがって、レリーズ釦22cの一気押しによって、瞬間的で無意味な動画が記録媒体中に溜まるといった弊害を、簡単かつ合理的に回避できる。
次に、別の実施形態について説明する。
第8実施形態の構成は、第1実施形態(図1)と同じため、ここでの説明を省略する。
第8実施形態の特徴は、通常の動画データをデータサイズ優先で比較的に高圧縮率に設定し、フリーズ動画データを画質優先で動画データよりも低圧縮率に設定する点である。
図12は、第8実施形態の動作を説明する流れ図である。以下、図12に示すステップ番号に沿って、これらの動作を説明する。
以上説明したように、第8実施形態では第1実施形態と同様の効果を得ることができる。
さらに、第8実施形態では、動画データとフリーズ動画データの画像圧縮において、両データの特徴に応じて圧縮率を切り換えることにより、視覚的に画質劣化の目立たず、かつ全体の圧縮符号量を少なく抑えた画像記録が実現する。
次に、別の実施形態について説明する。
第9実施形態の構成は、第1実施形態(図1)と同じため、ここでの説明を省略する。
第9実施形態の特徴は、動画データを解像度変換する点である。
図13は、第9実施形態の動作を説明する流れ図である。以下、図13に示すステップ番号に沿って、これらの動作を説明する。
以上説明したように、第9実施形態では第1実施形態と同様の効果を得ることができる。
さらに、第9実施形態では、動画データおよびフリーズ動画データをそれぞれ『横960画素、縦720画素』に解像度変換することにより、ハイビジョンフォーマットの高画質テレビ等での画像鑑賞に適した動画表示および静止画表示を実現することが可能になる。
次に、別の実施形態について説明する。
第10実施形態の構成は、第1実施形態(図1)と同じため、ここでの説明を省略する。
第10実施形態の特徴は、動画データから全押し直前の画像を取得し、フリーズ動画データを作成する点である。
図14は、第10実施形態の動作を説明する流れ図である。以下、図14に示すステップ番号に沿って、これらの動作を説明する。
以上説明したように、第10実施形態では第1実施形態と同様の効果を得ることができる。
さらに、第10実施形態では、全押し直前の動画データからフリーズ動画データを作成する。そのため、高解像度の静止画をサイズ縮小してフリーズ動画データを作成する必要がなく、処理負荷が少ないという利点がある。
次に、上述した実施形態で作成された動画ファイル(動画データとフリーズ動画データを連結したもの)の再生動作について説明する。
図15は、表示画面を示す図(ディスプレー上の中間調画像の写真を含む)である。
このような表示画面は、デジタルカメラ11内の画像表示部24で作成され、デジタルカメラ11に接続された外部モニタに表示される。また、外部コンピュータや動画再生装置が、通信媒体や記録媒体を介して、デジタルカメラ11側で作成されたファイル群を取り込み、図15に示す表示画面の作成および表示を実施してもよい。
図15(1)に示す表示画面には、再生画面100、サムネイル101、操作アイコン102〜104、および撮影日時106が表示される。
再生画面100は、メインの再生画像が表示される。デフォルト状態では、動画ファイルのヘッダーに収められた静止画が表示される。
ユーザーが特に何も操作を行わなければ、ファイル名や撮影日付の順番に従って、新しい動画ファイルが次々に再生される。
サムネイル101には、動画ファイルの静止画がサムネイル表示される。このサムネイル101がフォーカス選択された状態で、逆送りアイコン102や早送りアイコン104を操作すると、サムネイル101の列を左右にスクロールすることができる。この状態で、サムネイル101をクリック選択することにより、再生画面100にクリック選択された静止画が表示される。
このページ送りアイコン202,204をクリック操作することにより、まず、ページ送りのアニメーションが表示され、前後の新しいページが表示される。この新しいページに、撮影日時の順番に沿った新たな静止画が表示される。
なお、デジタルカメラ11を外部モニタに接続して再生する場合、デジタルカメラ11の再生釦の一度押しで動画ファイルを再生し、2度押し(ダブルクリック)で静止画の再生をするようにしても良い。
なお、第7実施形態では、動画データのバッファリング時間が第3閾値よりも短い場合に動画データを記録せず、短時間の動画データの無意味な蓄積を回避している(図7のS115,S116参照)。この機能は、第7実施形態のみに限らず、第1〜第3実施形態、および第5〜第10実施形態で実施することが好ましい。
(1)静止画のみにストロボを照射する。
(2)動画と静止画で感度を変える。静止画と動画とで電荷蓄積時間を変える
(3)動画撮影中には赤目軽減ランプの照射は行わない。
(4)静止画のみにノイズ除去を行う。
(5)静止画の記録解像度がVGAより小さい場合には動画を作成しない。
12 撮影レンズ
13 撮像素子
15 A/D変換部
16 信号処理部
17 バッファメモリ
18 バス
19 画像処理部
20 カードインターフェース
21 メモリカード
22 マイクロプロセッサ
22a スイッチ群
22b タイミングジェネレータ
22c レリーズ釦
22d 姿勢センサ
23 圧縮伸張部
24 画像表示部
25 モニタ画面
30 赤目軽減発光部
31 閃光発光部
32 音声処理部
33 マイク
100 再生画面
Claims (9)
- 被写体像を撮像する撮像部と、
前記撮像部を制御して、静止画および前記静止画の撮像時点より先行もしくは後続して撮像される動画データについて、前記撮像部から出力された画像の信号レベルに基づいて前記静止画の露出値を設定し、前記静止画の露出値と同等の露出が得られるように前記動画データの露出値を設定した上で、前記静止画および前記動画データを得る撮像制御部と、
前記静止画を所定期間再生するフリーズ動画データを作成し、前記撮像制御部により得られた前記動画データと前記フリーズ動画データとを連結編集した単一の動画ファイルを作成する画像処理部と
を備えたことを特徴とするデジタルカメラ。 - 請求項1に記載のデジタルカメラにおいて、
前記画像処理部は、所定の動画ファイル規格に準拠したデータ形式で、前記動画ファイルを作成する
ことを特徴とするデジタルカメラ。 - 請求項1または請求項2に記載のデジタルカメラにおいて、
音声を収集して音声データを作成する音声収集部と、
前記音声収集部から、前記静止画の撮像時点を含む期間の音声データを取得し、前記音声データを前記フリーズ動画データに同期再生可能に付加する音声処理部と
を備えたことを特徴とするデジタルカメラ。 - 請求項1ないし請求項3のいずれか1項に記載のデジタルカメラにおいて、
前記撮像制御部は、前記静止画の撮像時点に先行して前記撮像部を制御して前記動画データを生成し、
前記画像処理部は、前記動画データから前記フリーズ動画データの順に再生されるよう連結編集した前記動画ファイルを生成する
ことを特徴とするデジタルカメラ。 - 請求項1ないし請求項3のいずれか1項に記載のデジタルカメラにおいて、
前記撮像制御部は、前記静止画の撮像時点に後続して前記撮像部を制御して前記動画データを生成し、
前記画像処理部は、前記フリーズ動画データから前記動画データの順に再生されるよう連結編集した前記動画ファイルを生成する
ことを特徴とするデジタルカメラ。 - 請求項1に記載のデジタルカメラにおいて、
前記フリーズ動画データと前記動画データとの再生切り換え時点に対して同期再生可能に、予め定められた効果音声データを前記動画ファイルに付加する効果音声処理部を備えた
ことを特徴とするデジタルカメラ。 - 請求項1に記載のデジタルカメラにおいて、
前記フリーズ動画データと前記動画データとの再生切り換え時に挿入するよう、予め定められた切り換え効果用画像を前記動画ファイルに付加する効果画像処理部を備えた
ことを特徴とするデジタルカメラ。 - 請求項1に記載のデジタルカメラにおいて、
前記撮像制御部は、
前記撮像部から減数読み出しを行うことにより前記動画データを作成し、
前記撮像部から高解像度読み出しで得た前記静止画を解像度変換することにより、前記動画データに画素数を合わせた前記フリーズ動画データを作成する
ことを特徴とするデジタルカメラ。 - 請求項1に記載のデジタルカメラにおいて、
前記撮像制御部は、
前記撮像部から減数読み出しを行った前記動画データを画素補間により画素数を増やし、
前記撮像部から高解像度読み出しで得た前記静止画を解像度変換することにより、前記動画データに画素数を合わせた前記フリーズ動画データを作成する
ことを特徴とするデジタルカメラ。
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