[go: up one dir, main page]

JP4549731B2 - アプリケーションが共通で使用するコマンドコードを備えたマルチアプリケーション型icカード - Google Patents

アプリケーションが共通で使用するコマンドコードを備えたマルチアプリケーション型icカード Download PDF

Info

Publication number
JP4549731B2
JP4549731B2 JP2004148372A JP2004148372A JP4549731B2 JP 4549731 B2 JP4549731 B2 JP 4549731B2 JP 2004148372 A JP2004148372 A JP 2004148372A JP 2004148372 A JP2004148372 A JP 2004148372A JP 4549731 B2 JP4549731 B2 JP 4549731B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
application
command
code
common code
card
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2004148372A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005332094A (ja
Inventor
彰 渋谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority to JP2004148372A priority Critical patent/JP4549731B2/ja
Publication of JP2005332094A publication Critical patent/JP2005332094A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4549731B2 publication Critical patent/JP4549731B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Stored Programmes (AREA)

Description

本発明は、クレジットカードサイズのプラスチックカードに半導体集積回路(以下、ICチップと記す)を埋め込んだICカードに関し、特に書き換え可能なメモリに複数のアプリケーションを実装できるマルチアプリケーション型ICカードに関する。
ICカードとは、クレジットカードサイズのプラスチックカードにICチップを埋め込み、前記ICチップのメモリにデータを記録するカードである。近年、ICカードはキャッシュカード、クレジットカードまたは電子マネーなどに幅広く応用されている。
従来、ICカードには用途ごとに単一のソフトウェアすなわちアプリケーションを読み出し専用メモリ(Read Only Memory 、以下ROMと記す)に実装することが主流であったため、一枚のICカードは単一の機能しか持たず、用途ごとにICカードが必要であった。このため、利用者側は複数枚のICカードを常に所持する必要があり大変不便であった。この問題を解消すべく、現在は一枚のICカードに複数のアプリケーションを組み込むことができるマルチアプリケーション型ICカードが主流になりつつある。
マルチアプリケーション型ICカードとは、複数のアプリケーションを書き換え可能なメモリに実装することができるICカードで、ICチップが備えているROMに基本処理を行うマルチアプリケーションオペレーティングシステム(Operating System、以下OSと記す)を実装し、同じくICチップが備えている電気的に消去・書き換えができるROM(Electrically Erasable Programmable Read Only Memory、以下EEPROMと記す)等の書き換え可能なメモリに一つまたは複数のアプリケーションを実装する。
書き換え可能なメモリにアプリケーションを実装することで、利用者が使用する複数のアプリケーションを一枚のICカードに実装でき、またICカード製造後のアプリケーションの追加、不必要なアプリケーションの削除が行なえ、かつアプリケーションの機能拡充も容易になる。
ただし前述のマルチアプリケーション型ICカードでは、アプリケーションが使用するコマンドコードが同じ内容でも、アプリケーションのすべてのデータを書き換え可能なメモリに実装する必要があるため、同じコマンドコードを使用する複数個のアプリケーションを書き換え可能なメモリに実装した場合、複数の同じコマンドコードが書き換え可能なメモリに実装されることになり、書き換え可能なメモリを効率良く使用できない問題があった。
この問題を解決すべく、例えば、特許文献1においては、書き換え可能なメモリをアプリケーションコードを記憶するアプリケーションコード領域と前記アプリケーションコードが使用するアプリケーションデータ領域とに分割して管理することで、同じ処理を行うアプリケーションの場合は、アプリケーションコードを共通化し、データのみを個別化することで、書き換え可能なメモリを効率良く使用する発明を開示している。
特開2003−203211号公報
しかしながら、各アプリケーションが共通で使用する共通コマンドコードをアプリケーションとして書き換え可能なメモリに実装すると、前記共通コマンドコードが単独で選択・実行された場合、アプリケーションのデータの破壊またはアプリケーションのデータの改竄等が生じる恐れがあった。
そこで本発明は上述の問題を鑑みて、書き換え可能なメモリに実装されたアプリケーションが共通で使用する共通コマンドコードを同じ書き換え可能なメモリにアプリケーションとして実装することで、書き換え可能なメモリを効率的に使用し、更に共通コマンドコードを記憶したアプリケーションの単独での選択・実行ができないマルチアプリケーション型ICカードを提供することを目的とする。
上記課題を解決する第1の課題解決手段は、種類を示す識別情報を具備したアプリケーションと、前記アプリケーションが共通で使用するコマンドコードを記憶した共通コードアプリケーションを前記書き換え可能なメモリに実装し、外部端末から受信したコマンドの処理を前記共通コードアプリケーションに記憶されたコマンドコードを利用して処理するコマンド実行手段と,複数の前記アプリケーションの中から一つの前記アプリケーションを選択するために利用され,選択する前記アプリケーションの前記識別情報が前記共通コードアプリケーションを示す値の場合、前記アプリケーションを選択する処理を中止する選択コマンドを少なくとも備えていることを特徴とするマルチアプリケーション型ICカードである。
第1の課題解決手段によれば、マルチアプリケーション型ICカードの書き換え可能なメモリに前記共通コードアプリケーションを実装し、マルチアプリケーション型ICカードが前記コマンド実行手段を備えることで、前記アプリケーションが前記共通コードアプリケーションに記憶されたコマンドコードを使用してコマンドを処理することができ、前記アプリケーション間で重複するコマンドコードを書き換え可能なメモリに重複して実装する必要がなくなり、書き換え可能なメモリを効率良く使用できる。
更に,第1の課題解決手段によれば、選択コマンドが前記識別情報に基づいてアプリケーションの選択処理を実行することで、前記共通コードアプリケーションが単独で選択・実行するのを防止でき、前記共通コードアプリケーションのコマンドコードが単独で実行することによるアプリケーションのデータの破壊またはアプリケーションのデータの改竄等を防ぐことができる。
上述した発明によれば、前記共通コードアプリケーションを書き換え可能なメモリに実装することで、書き換え可能なメモリを効率よく使用することができ、更に、マルチアプリケーション型ICカードに備えられた選択コマンドが前記識別情報に基づいてアプリケーション選択処理を実行することで、選択するアプリケーションが前記共通コードアプリケーションの場合は選択処理を中止し、前記共通コードアプリケーションが単独で実行されることによるアプリケーションのデータの破壊またはアプリケーションのデータの改竄等を防ぐことができる。
本発明の好適な実施の形態を、以下に図を参照にしながら詳細に説明する
まず初めに本実施の形態のマルチアプリケーション型ICカードのソフトウェアおよびデータの構造について説明する。まずマルチアプリケーション型ICカードのソフトウェアの構造およびICチップの構造について説明する。図1はマルチアプリケーション型ICカードのソフトウェアの構造を説明するための図、図2はICチップの構造を説明するため図である。
図1に示すようにマルチアプリケーション型ICカードの基本構造モデルは、ICチップ10、マルチアプリケーションOS20、アプリケーション30およびアプリケーション30が共通で使用するコマンドコードを記憶した共通コードアプリケーション31からなる。
図2はICチップ10の構造図である。ICチップ10には、中央演算装置11(Central Processing Unit、以下CPUと記す)、読み出し専用メモリ12(Read Only Memory、以下ROMと記す)、書換え可能なメモリとしてEEPROM13(Electrically Erasable Programmable Read-Only Memoryの略)、揮発性メモリとしてランダムアクセスメモリ14(Random Access Memory、以下RAMと記す)および図外の外部端末とデータを通信するためのI/O回路15を少なくとも備なえている。
本発明は、ICチップ10の仕様を限定するものではなく、ICカードの用途に適した仕様のICチップ10を選択することができる。例えばROM12およびEEPROM13の容量については限定しないし、書換え可能なメモリは強誘電体メモリまたはフラッシュメモリ等のEEPROM以外のメモリであっても構わない。またICチップ10はタイマー回路、暗号演算回路またはコプロセッサ回路等の図示していない他のデバイスを備えていても構わない。
マルチアプリケーションOS20は、アプリケーション30および共通コードアプリケーション31をEEPROM13へ実装する機能、EEPROM13に実装したアプリケーション30および共通コードアプリケーション31を削除する機能、ならびにI/O回路15を制御し図外の外部端末と通信する機能等のICカードが動作するための基本機能を備えたソフトウェアであり、一般的にマルチアプリケーションOS20のコードはROM12に記憶される。
本発明の形態においては、マルチアプリケーションOS20は前述の内容に加え、EEPROM13に実装されたアプリケーション30(共通コードアプリケーション31も含む)を選択する選択コマンド21と、共通コードアプリケーション31に記憶されたコマンドコードを実行するコマンド実行手段22とを少なくとも備えている。
アプリケーション30はある用途ために設計されたソフトウェアであり、EEPROM13に利用者が必要とする一つまたは複数のアプリケーション30が実装される。なお実装されるアプリケーション30は、マルチアプリケーションOS20が対応している中間言語で記述されることが一般的である。
共通コードアプリケーション31とは、アプリケーション30間で重複するコマンドコード(例、パスワード認証コマンドのコード、データ読み書きコマンドのコード等)を記憶したアプリケーションである。共通コードアプリケーション31はそれ自身ではデータを持たず、共通コードアプリケーション31で記述されたコマンドコードが実行される際は、選択されているアプリケーション30のデータを利用する。
EEPROM13に実装されたアプリケーション30または共通コードアプリケーション31は、アプリケーション30または共通コードアプリケーション31を実装した情報としてアプリケーション情報40を有している。アプリケーション情報40は、アプリケーション30または共通コードアプリケーション31をEEPROM13に実装した際、マルチアプリケーションOS20によってEEPROM13に記憶される。
図3は、EEPROM13記憶されるアプリケーション情報40を説明するための図である。アプリケーション情報40には、アプリケーション30(または共通コードアプリケーション31)を識別する情報であるアプリケーション名称41、アプリケーションのコード(または共通コードアプリケーション31のコード)を記憶したアドレスであるアプリケーションコード記憶アドレス42、アプリケーション30のコードが使用するデータを記憶したアドレスであるアプリケーションデータ記憶アドレス43、アプリケーション30(または共通コードアプリケーション31)の種類を識別する識別情報として識別情報44、アプリケーション30が使用する共通コードアプリケーション31を特定する情報として利用共通コード名称45がそれぞれ記憶される。
また図3に示したように、アプリケーション情報40に記憶される各要素(例えば、アプリケーション名称401等)には、要素の内容を示すタグ410からタグ450がそれぞれ設けられ、前記タグを利用することで、マルチアプリケーションOS20はタグ以降に記憶されている要素の内容を把握できる。
例えば、タグ410が「2F01h」(hは16進表記を示す)とした場合には、「2F01h」以降に記憶されているデータは、アプリケーション名称41と判断される。
アプリケーション名称41とは、例えばISO7816規格で定められているAID(Application Identification Data)等のアプリケーション30(または共通コードアプリケーション31)を識別する情報で、アプリケーション30を選択する際に使用される情報でもある。
アプリケーションプログラム記憶アドレス42とは、アプリケーション名称41で特定されるアプリケーション30のコード(または共通コードアプリケーション31のコード)が実装されているEEPROM13のアドレスである。
アプリケーションデータ記憶アドレス43とは、アプリケーション30のコードが使用するデータが記憶されているEEPROM13のアドレスである。前述の通り、共通コードアプリケーション31はデータを持たないため、共通コードアプリケーション31のアプリケーション情報40にはアプリケーションデータ記憶アドレス43は記憶されない。
識別情報44とは共通コードアプリケーション31とアプリケーション30を識別する情報で、共通コードアプリケーション31の識別情報44とアプリケーション30の識別情報44を異なる値に設定することで、識別情報44の値から共通コードアプリケーション31とアプリケーション30とを識別することができる。
また、利用共通コード名称45とは、アプリケーション30が使用する共通コードアプリケーション31を特定する情報で、アプリケーション30が使用する共通コードアプリケーション31のアプリケーション名称41が記憶される。利用共通コード名称45を記憶することで、アプリケーション30が使用する共通コードアプリケーション31を設定できる。なお、アプリケーション30が共通コードアプリケーション31を使用しない場合には、利用共通コード名称45はアプリケーション情報40には記憶されない。
マルチアプリケーションOS20に備えられた選択コマンド21は、EEPROM13に記憶された複数のアプリケーションの中から一つのアプリケーションを選択するコマンドである。
本実施の形態の選択コマンド21は、前述の機能に加え、図外の外部端末から送信された選択コマンドメッセージで特定されるアプリケーションが有する識別情報44の値を調査し、識別情報44の値が共通コードアプリケーション31を意味する値の場合は、アプリケーション選択処理を中止する機能を備えている。
またマルチアプリケーションOS20に備えられたコマンド実行手段22は、図外の外部端末から受信したコマンドメッセージを共通コードアプリケーション31を利用して処理する機能を備えている。
図外の外部端末からコマンドメッセージを受信すると、コマンド実行手段22はアプリケーション30に前記コマンドの処理を委任する。アプリケーション30でコマンド処理できない場合は、コマンド実行手段22は選択されているアプリケーション30のアプリケーション情報40に含まれる利用共通コード名称45を調査する。そして、アプリケーション情報40に利用共通コード名称45が記憶されている場合は、コマンド実行手段22は利用共通コード名称45で特定される共通コードアプリケーション31に受信したコマンドメッセージの処理を委任する。
なお、共通コードアプリケーション31に受信したコマンドメッセージの処理を委任する際は、コマンドメッセージと共にアプリケーションデータ記憶アドレス43を共通コードアプリケーション31に引き渡すことで、共通コードアプリケーション31はアプリケーション30のデータを処理することができる。
<ICカードの動作の説明>
ここから、これまで述べた構成のICカードの動作について説明する。図4はアプリケーションの選択処理の手順を示したフロー図、図5は図外の外部端末から受信したコマンド処理の手順を示したフロー図である。
まず、アプリケーションの選択処理の手順について、図4を参照しながら詳細に説明する。マルチアプリケーションOS20が図外の外部端末から選択コマンドメッセージを受信すると(ステップS100)、マルチアプリケーションOS20に備えられた選択コマンド21は前記選択コマンドメッセージで示されるアプリケーションのアプリケーション情報40に含まれる識別情報44を調査する(ステップS110)。
選択コマンド21は、ステップS110で読取った識別情報44から、前記選択コマンドメッセージで示されるアプリケーションが共通コードアプリケーション31であるか判断する(ステップS120)。
ステップS120で読取った識別情報44が共通コードアプリケーション31を示す情報であればステップS140に進み、アプリケーションを選択できないことを示すメッセージを図外の外部端末に送信し、アプリケーション選択処理を終了する。
ステップS120で読取った識別情報44がアプリケーション30を示す情報であれば、ステップS130に進み、選択コマンド21は前記選択コマンドメッセージで示されるアプリケーション30を選択する(ステップS130)。以上をもって、アプリケーション30の選択処理手順は終了する。
次に外部端末から受信したコマンド処理の手順を、図5を参照しながら説明する。アプリケーション30が選択された状態で、コマンドメッセージを図外の外部端末から受信すると(ステップS200)、マルチアプリケーションOS20のコマンド実行手段22は、選択されているアプリケーション30に前記コマンドメッセージの処理を委任する(ステップS210)。なおアプリケーション30のコマンドコードは、アプリケーション情報40のアプリケーションコード記憶アドレス42で示されている。
アプリケーション30で前記コマンドメッセージの処理が実行された場合はコマンドの処理手順は終了し、アプリケーション30で前記コマンドの処理ができなかった場合はステップS230へ進む(ステップS220)。
ステップS220でアプリケーション30で前記コマンドの処理ができなかった場合は、コマンド実行手段22は選択されているアプリケーション30のアプリケーション情報40に含まれる利用共通コード名称45を調査する(ステップS230)。
ステップS230で調査したアプリケーション情報40に利用共通コード名称45が設定されている場合はステップS250へ進み、設定されていない場合はステップS280へ進みコマンド処理は中断される(ステップS240)。
ステップS240でアプリケーション情報40に利用共通コード名称45が設定されている場合は、コマンド実行手段22は、利用共通コード名称45で示される共通コードアプリケーション40の識別情報44を調査する(ステップS250)。
ステップS250で調査した利用共通コード名称45で示される共通コードアプリケーション40の識別情報44が、共通コードアプリケーション40を意味する値でなければステップS280へ進みコマンド処理を中止し、共通コードアプリケーション40を意味する値の場合はステップS270へ進む(ステップS260)。
ステップS260で利用共通コード名称45で示される共通コードアプリケーション40の識別情報44が共通コードアプリケーション40を意味する値であれば、コマンド実行手段22は、利用共通コード名称45で示される共通コードアプリケーション40に受信したコマンドの処理を委任する(ステップS270)。
これまでの述べたように、本発明の実施の形態によれば、共通コードアプリケーション31を書き換え可能なメモリ(本実施の形態ではEEPROM13)に実装することで、書き換え可能なメモリを効率よく使用することができる。
また、マルチアプリケーション型ICカードがコマンド実行手段22を備えることで、アプリケーション30が処理できないコマンドは共通コマンドアプリケーション31で処理される。
更には、マルチアプリケーション型ICカードに備えられた選択コマンド21が識別情報44に基づいてアプリケーション選択処理を実行することで、選択するアプリケーションが共通コードアプリケーションの31場合はアプリケーションの選択処理は中止される。
ソフトウェアおよびデータの基本構造モデルを説明するための図。 ICチップの構造を説明するための図。 アプリケーション情報を説明するための図。 アプリケーションの選択手順を説明するための図。 コマンドの実行手順を説明するための図。
符号の説明
10 ICチップ
12 ROM
13 EEPROM
20 マルチアプリケーションOS
21 選択コマンド
22 コマンド実行手段
30 アプリケーション
31 共通コードアプリケーション
40 アプリケーション情報
41 アプリケーション情報に含まれるアプリケーション名称
42 アプリケーション情報に含まれるアプリケーションコード記憶アドレス
43 アプリケーション情報に含まれるアプリケーションデータ記憶アドレス
44 アプリケーション情報に含まれる識別情報
45 アプリケーション情報に含まれる利用共通コード名称

Claims (1)

  1. 種類を示す識別情報を具備したアプリケーションと、前記アプリケーションが共通で使用するコマンドコードを記憶した共通コードアプリケーションを前記書き換え可能なメモリに実装し、外部端末から受信したコマンドの処理を前記共通コードアプリケーションに記憶されたコマンドコードを利用して処理するコマンド実行手段と,複数の前記アプリケーションの中から一つの前記アプリケーションを選択するために利用され,選択する前記アプリケーションの前記識別情報が前記共通コードアプリケーションを示す値の場合、前記アプリケーションを選択する処理を中止する選択コマンドを少なくとも備えていることを特徴とするマルチアプリケーション型ICカード。
JP2004148372A 2004-05-18 2004-05-18 アプリケーションが共通で使用するコマンドコードを備えたマルチアプリケーション型icカード Expired - Fee Related JP4549731B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004148372A JP4549731B2 (ja) 2004-05-18 2004-05-18 アプリケーションが共通で使用するコマンドコードを備えたマルチアプリケーション型icカード

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004148372A JP4549731B2 (ja) 2004-05-18 2004-05-18 アプリケーションが共通で使用するコマンドコードを備えたマルチアプリケーション型icカード

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005332094A JP2005332094A (ja) 2005-12-02
JP4549731B2 true JP4549731B2 (ja) 2010-09-22

Family

ID=35486734

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004148372A Expired - Fee Related JP4549731B2 (ja) 2004-05-18 2004-05-18 アプリケーションが共通で使用するコマンドコードを備えたマルチアプリケーション型icカード

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4549731B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100901007B1 (ko) 2007-08-07 2009-06-04 삼성에스디에스 주식회사 동일한 아이디의 어플리케이션을 포함하는 스마트 카드

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003036425A (ja) * 2001-07-25 2003-02-07 Hitachi Ltd セキュリティカード

Also Published As

Publication number Publication date
JP2005332094A (ja) 2005-12-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101097609A (zh) 程序执行控制电路、计算机系统和ic卡
JP4549731B2 (ja) アプリケーションが共通で使用するコマンドコードを備えたマルチアプリケーション型icカード
EP3023925B1 (en) Secure element with applications
JP4774681B2 (ja) 共通コマンドアプリケーションを実装したマルチアプリケーション型icカード
JP6182940B2 (ja) Icカード、ステータスワード出力方法、及びステータスワード出力処理プログラム
JP4641157B2 (ja) マルチアプリケーション型icカードおよびアプリケーションプログラム
JP7468757B1 (ja) 電子情報記憶媒体、icチップ、icカード、レスポンス送信方法、及びプログラム
JP4713878B2 (ja) 携帯可能電子装置
JP2005258968A (ja) Icカードに書込まれたデータの正当性検証方法およびicカード用プログラム
JP4950533B2 (ja) 携帯可能電子装置およびicカード
JP7439847B2 (ja) 電子情報記憶媒体、鍵データ設定方法、及びプログラム
JP7501808B2 (ja) Icチップ
JP2006172271A (ja) マルチアプリケーションicカード及びicカード用プログラム
JP2004334745A (ja) Icカード
JP2006293706A (ja) アプリケーションの更新機能を有するマルチアプリケーションicカード
JP7559916B1 (ja) 電子情報記憶媒体、icチップ、icカード、要素データ格納方法、及びプログラム
JP7444197B2 (ja) 電子情報記憶媒体、暗号演算方式選択方法、及びプログラム
JP7438432B1 (ja) 電子情報記憶媒体、icチップ、icカード、レコード書き込み方法、及びプログラム
JP2006058920A (ja) アプリケーション間のメッセージ処理を制御できるマルチアプリケーションicカードおよびicカード用プログラム
CN101004796B (zh) 记录方法、记录装置和ic卡
JP2024139134A (ja) 電子情報記憶媒体、icチップ、発行データの書き込み方法、及びプログラム
JP4811560B2 (ja) Icカードおよびicカードプログラム
JP2005301657A (ja) 複数のコマンドテーブルを書き換え可能なメモリに記憶したicカードおよびコマンドの実行方法
JP7206942B2 (ja) 電子情報記憶媒体、icチップ、初期設定方法、及び初期設定プログラム
JP2005234898A (ja) Romにアプリケーションを実装したマルチアプリケーションicカードおよびプログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070405

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100305

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100413

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100604

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100622

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100707

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4549731

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130716

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees