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JP4546301B2 - 留め付け金具及び外壁施工構造 - Google Patents

留め付け金具及び外壁施工構造 Download PDF

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JP4546301B2 JP2005082144A JP2005082144A JP4546301B2 JP 4546301 B2 JP4546301 B2 JP 4546301B2 JP 2005082144 A JP2005082144 A JP 2005082144A JP 2005082144 A JP2005082144 A JP 2005082144A JP 4546301 B2 JP4546301 B2 JP 4546301B2
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Description

本発明は、外壁板を構造躯体に留め付けるときに用いる留め付け金具、および該留め付け金具を用いた外壁施工構造に関するものである。
建物の外壁施工として、図6に示すような少なくとも上端縁と下端縁に実部44,42を有する外壁板40を、留め付け金具を用いて躯体側に留め付け施工することが行われる(例えば、特許文献1:特開2001−27031号公報参照)。図7は特許文献1に記載される留め付け金具を示している。この留め付け金具50は、一枚の鋼板を折り曲げ加工して形成されており、留め付け時に上下の建築板の裏面に当接される支持部51a,51bと、支持部51の中央部分を連続的に折り曲げて形成される係止部52と、支持部51aの上方の基板部53と、支持部51b下端の屈曲部54とからなる。躯体側へ留め付け金具50を固定するときには、基板部53と屈曲部54の先端とが躯体側への固定部となる。
施工時には、上位の外壁板が、その下端縁の実部42を係止部52に係止し、かつ裏面を支持部51aに当接した状態で留め付けられ、下位の外壁板が、その上端縁の実部44を係止部52に係止し、かつ裏面を支持部51bに当接した状態で留め付けられる。また、この留め付け金具50では、支持部51aに躯体側に達する凹孔61が形成されており、留め付け金具50の躯体への取り付け状態を安定化している。外壁板を留め付けた状態では、外壁板裏面と構造躯体との間に、基板部53の面と支持部51の面との間隔分の空間が形成されるので、通気が確保される。
特許文献2(特開平9−302889号公報)には、図8に示すように、やはり、一枚の鋼板を折り曲げ加工して形成される留め付け金具70が示される。この留め付け金具70は、躯体側への固定部である基板部71と、基板部71の左右側端部に基板部より前方に突き出た状態で上下方向に形成される支持部72,72と、左右の支持部72,72の間に左右方向に形成され先端が前記支持部72,72よりも前方に位置する係止部73とを備える。係止部73は、基板部71の下方領域を折り曲げて形成されており、その先端の両側部を上方に折り返した立ち上がり部75,75と、該先端の中央部を下方に折り曲げて形成した立ち下がり部76とを備える。上位の外壁板は、その下端縁の実部42を係止部73に係止し、かつ裏面を支持部72,72に当接した状態で留め付けられ、下位の外壁板は、その上端縁の実部44を係止部73に係止し、かつ裏面を同様に支持部72,72に当接した状態で留め付けられる。外壁板を留め付けた状態では、外壁板裏面と構造躯体との間には支持部72の高さ分の空間が形成されるので、通気が確保される。
特開2001−27031号公報 特開平9−302889号公報
図7に示される留め付け金具50は、鋼板を二重に積層して係止部52を形成しているため、やや重くかつ使用鋼板量も大きくなって高コストとなっていた。
図8に示す留め付け金具70では、係止部73は一枚板構成であり、軽量化と低コスト化が図られる。しかし、係止部73が、躯体側への固定部である基板部71から延出する構成とされているため、図7に示した留め付け金具50のように係止部52が支持部51から延出する構成とされているものと比べると、留め付け金具70では係止部73の長さが長くなっているため、特に重量のある大型の外壁板を留め付けるような場合には、係止部73の強度にやや問題があった。
また、留め付け金具70では、左右の支持部72,72のみで外壁板の裏面を支持する構成とされているため、特に左右に隣接する2枚の外壁板の隣接部分を1つの留め付け金具70で留め付けるような場合には、左右いずれか1つの支持部72のみで各外壁板の裏面を支持することとなり、留め付け状態の安定性にやや問題があった。
本発明は、上記のような事情に鑑みてなされたものであり、一枚の鋼板から形成される留め付け金具において、少ない鋼板量で製造が可能であり、軽量化と低コスト化が図られると共に、係止部が十分な強度を有し、外壁板を安定して支持することのできる、改良された留め付け金具を提供することを目的とする。また、本発明の他の目的は、前記の留め付け金具を用いた安定性の高い外壁板施工構造を提供することを目的とする。
本発明による留め付け金具は、外壁板用の留め付け金具であって、その左右の側部には、留め付け時に外壁板裏面に当接される左側支持部および右側支持部が設けられており、該左側および右側支持部に挟まれた中間領域には、上方から下方にかけて、躯体側への固定部となる基板部と、留め付け時に外壁板裏面に当接される中央支持部と、該中央支持部の下端から延出し、留め付け時に外壁板の上下端に係止される係止部と、留め付け時に外壁板裏面に当接される下側支持部と、が設けられており、該留め付け金具は1枚の鋼板から形成されていて、鋼板の上方領域の一部を裏面側に陥没させられた状態とすることにより前記基板部が形成されており、また、鋼板の下方領域の一部を表面側に切り起こされた状態とすることにより前記係止部が形成されており、前記係止部には、少なくとも係止部の切り起こされた根元または根元付近から係止部の先端まで延びる少なくとも1つの切り欠きが穿設されており、係止部の先端のうち、前記切り欠きの一側側には立ち上がり部が形成されており、前記切り欠きの他側側には立ち下がり部が形成されていることを特徴とする。
上記の留め付け金具では、係止部が、金具の材料となる鋼板の一部を切り欠き、それを利用して構成されるので、すべて一枚板構成とすることができ、図7に示した従来の留め付け金具50に比べて軽量化と低コスト化が図られる。そして、係止部が支持部から延出する構成とされているので、図8に示した従来の留め付け金具70のように係止部73が基板部71から延出している場合に比べ、係止部の長さは短くてすみ、そのため、係止部が一枚板で構成されているにも関わらず十分な強度を発揮することができる。
さらに、留め付け金具の左右の側部と、係止部の上下とに設けられた各支持部によって外壁板の裏面を支持するようにしているので、図8に示した従来の留め付け金具70のように左右2つの支持部のみで外壁板裏面を支持する場合に比べて、外壁板裏面をより確実に支持することができる。特に、2枚の外壁板が左右に隣接する部分において、両方の外壁板の下端を1つの留め付け金具で固定するような場合であっても、それぞれの外壁板を、左右いずれかの支持部と中央支持部との二箇所で支持することができるので、安定した状態で外壁板を留め付けることができる。
また、係止部には切り起こされた係止部の根元または根元付近から係止部の先端まで延びる切り欠きが少なくとも1つ穿設されており、この切り欠きの一側側の係止部の先端を上方に折り曲げ加工することによって立ち上がり部を形成させ、切り欠きの他側側の係止部の先端を下方に折り曲げ加工することによって立ち下がり部を成形している。この立ち上がり部によって上位の外壁板を、立ち下がり部によって下位の外壁板をそれぞれ確実に係止させることができる。ここで、切り欠きの長さを係止部の根元または根元付近から係止部の先端までとすることにより、例えば、折り曲げ加工されてなる係止部の立ち下がり部(または立ち上がり部)の根元付近までしか切り欠きが穿設されていない形態に比して、下位の外壁板を係止固定させる係止部の剛性を可及的に低減させることができる。係止部の剛性を低減させることにより、外壁板がその背面側から風圧を受けた際に、留め付け金具に係止された下位の外壁板の実部に局所的に大きな負荷が作用することで該実部が破損してしまうといった問題を解消することができる。これは、係止部に係止された外壁板の実部に局所的に大きな負荷が作用した場合でも、剛性の小さな係止部が負荷に追随して変形することができるためである。
また、本発明の留め付け金具の他の実施形態において、前記切り欠きが、係止部の切り起こされた根元または根元付近から、さらに前記基板部まで延びていることを特徴とする。
かかる実施形態では、係止部に穿設される切り欠きの長さを係止部の先端から基板部までとしたものであり、係止部の剛性をさらに低減させた実施形態である。切り欠きの長さの調整は、外壁板の係止実部の破損を確実に防止しながらも、外壁板を係止固定させるための最低限の剛性が確保されていなければならない。したがって、これら2つの要素と使用される外壁板の重量や材質などを勘案しながら適宜の切り欠き長とするのが望ましいが、切り欠き長が比較的長い本実施形態は、重量が比較的軽量な外壁板を係止固定する際に好適である。
また、本発明の留め付け金具の他の実施形態において、前記立ち下がり部は、鋼板の下方領域の一部を90度切り起こしてなる係止部のうち、該係止部の先端をさらに80〜90度の範囲で下方へ折り曲げることによって形成されていることを特徴とする。
係止部の先端の折り曲げ角度が緩やかな場合、すなわち、係止部の水平面から立ち下がり部に至る側面視角度が鈍角である場合には、下位の外壁板の実部の留め付け金具への留め付け施工が容易となる。しかし、その一方で立ち下がり部による外壁板の確実な係止固定が甘くなることとなるため、可及的に90度となるように立ち下がり部を折り曲げ加工するのが望ましい。そこで、本実施形態では、係止部の水平面からの立ち下がり部の折り曲げ角度を80〜90度とすることにより、外壁板の確実な係止固定を満足させることができる。
また、本発明の留め付け金具の他の実施形態において、前記左側、右側および下側支持部のうち少なくとも1つの支持部は、その外側縁部からさらに外側に延出する鍔部を備えており、該鍔部は前記基板部と同一平面上に位置することを特徴とする。この態様では、基板部に加えて鍔部も躯体側に当接されることにより、留め付け金具の躯体側への固定はより安定したものになる。
本発明は、また、上記の留め付け金具を用いた外壁施工構造として、留め付け金具が前記基板部を躯体側の固定面に当接して多段に取り付けてあり、少なくとも上端縁と下端縁に実部を有する外壁板が、その裏面を留め付け金具の前記左側、右側、中央、下側の各支持部に当接し、上端縁の実部を上位に位置する留め付け金具の前記係止部に係止し、下端縁の実部を下位に位置する留め付け金具の前記係止部に係止した状態で、多段に留め付けられていることを特徴とする外壁施工構造をも開示する。
上記の外壁施工構造では、留め付け金具の軽量化と低コスト化が図られているので、施工コストを低減すると共に、確実な留め付け状態を得ることができる。また、留め付けた外壁板の裏面には通気用の空間が形成されているため、結露などの不都合が生じるのを回避できる。さらに、既述するように、係止部に適宜の長さの切り欠きを穿設したことにより、外壁板を係止固定させるための最低限の剛性を確保しながらも、風圧などが外壁板に作用することによって該外壁板の係止実部が破損するといった問題を確実に解消することができる。
さらに、本発明の外壁施工構造の他の実施形態において、前記外壁板が焼成基材からなることを特徴とする。
外壁板としては、窯業系外壁板としての木片セメント板がこれまで一般に使用されてきたが、近年の外壁板の長期耐久性への要求の高まりやセメント塗装板の性能の限界などから、焼成基材の外壁板への適用が現在検討されており、出願人においても鋭意検討が繰り返しおこなわれている。
焼成基材からなる外壁板としては、例えばタイル貼り外壁などがあり、その耐久性の高さは周知の事実である。外壁施工構造の一つの形態としては、胴縁にビス固定された留め付け金具に焼成基材からなる外壁板を係止固定させた構造がある。この構造によれば、釘に比して固定強度の高いビスにて留め付け金具を胴縁に固定しながら、耐久性の高い外壁板を留め付け金具の上位および下位に係止固定させることができる。この留め付け金具は既述するように、穿設された適宜長さの切り込みによって係止部の剛性が低減されており、外壁板に作用する風荷重などを係止部にて効果的に低減することができるため、外壁板の材質のみならず、外壁施工構造の面からも耐久性の向上を図ることができる。
上記のように本発明による留め付け金具は、全体が一枚板で構成されているため軽量であり低コスト品でありながら、係止部および支持部により外壁板を確実に支持することができる。そのために、本発明による外壁施工構造では、外壁板の留め付け状態を長期にわたり安定した状態に保持することができる。
以下、図面を参照しながら、本発明による留め付け金具とそれを用いた外壁施工構造の一実施の形態を説明する。図1は本発明による留め付け金具の一実施の形態を示す斜視図であり、図3は図1に示す留め付け金具を用いた外壁施工構造を示す斜視図である。
図1に示される留め付け金具10は、その左右の側部に、留め付け時に外壁板裏面に当接される左側支持部12Lおよび右側支持部12Rが設けられている。また、左側および右側支持部12L,12Rに挟まれた中間領域には、上方から下方にかけて、躯体側への固定部となる基板部11と、留め付け時に外壁板裏面に当接される中央支持部12Cと、留め付け時に外壁板の上下端に係止される係止部21と、留め付け時に外壁板裏面に当接される下側支持部12Uと、が設けられている。
留め付け金具10は、例えばステンレス鋼板や合金メッキ鋼板などの一枚の鋼板からの打ち抜きと、絞り、折り曲げ加工により形成される。図2は留め付け金具10の材料となる鋼板を示している。この鋼板100は厚さが1.0mm程度とされており、このようにやや厚みのある鋼板を使用することによって留め付け金具10の剛性を確保している。なお、鋼板100の各部分が完成後の留め付け金具10のどの部分に対応するかを示すため、図1における留め付け金具10の各部の符号を、図2においてもカッコ付きで示している。
留め付け金具10の製造方法の一例を以下に説明する。まず、固定用ビス孔31、切り欠きNが予め形成された鋼板100(図2参照)を打ち抜く。切り欠きNは鋼板100の下方領域100Bにおいて平面視で略U字形に設けられており、この切り欠きNによって囲まれる部分が、加工後に留め付け金具10の係止部21となる延出部102となっている。延出部102はその先端に、加工後に係止部21の立ち上がり部22または立ち下がり部23となる3つの突出部102a,102b,102cを備えており、突出部102a,102bの間、および突出部102b,102cの間に穿設されたそれぞれの切り欠き24a,24aは、各突出部の先端からその根元までの長さを備えている。
次に、図2の二点鎖線に沿って鋼板100に絞り加工を施すことにより、鋼板100を部分的に隆起させ、鋼板100の左右両側に位置する左側支持部12Lおよび右側支持部12R、ならびに鋼板100の下方領域100Bに位置する中央支持部12Cおよび下側支持部12Uを形成する。この結果、鋼板100の上方領域100Aの中央部分101には、裏面側に数mm程度陥没した状態となった基板部11が、そして、前記左側、右側及び下側の各支持部12L,12R,12Uの外側縁部には鍔部13が形成される。また、上記絞り加工の際には膨出部32が形成され、さらには図示しない補強リブも形成することができる。
続いて、鋼板100の下方領域100Bに予め形成されている上記延出部102を、その上辺(図2の破線L1)に沿って表面側に直角に折り曲げ、さらに、延出部102先端の左右の突出部102a,102cを、図2の破線L2a,L2cに沿って斜め上方に折り曲げて立ち上がり部22,22を形成し、また、延出部102先端の中央の突出部102bを、図2の破線L2bに沿って斜め下方に折り曲げて、立ち下がり部23を形成する。例えば、立ち上がり部22を形成する際の折り曲げ角度θ1(図1におけるθ1)を100度程度に設定することができ、立ち下がり部23を形成する際の折り曲げ角度θ2(図1におけるθ2)を80〜90度程度に設定することができる。このようにして、係止部21は、留め付ける外壁板の上下端の実部に沿った形状となるように形成される。
次に、上記留め付け金具10を用いた外壁施工構造について説明する。留め付け金具10を用いて、図6に示したような外壁板40を留め付けた状態が図3に示される。図4は、図3のIV−IV線による断面図である。留め付け金具10は、この例では基板部11に形成したビス孔31を利用して、構造躯体1に防水紙Pおよび胴縁2を介してビス3によって固定される。その際に、下位に位置する下外壁板40Aの上端縁の実部44に、留め付け金具10の係止部21が外嵌合するようにして位置決めをし、その状態でビス孔31を利用して固定する。なお、下外壁板40Aの上端縁の実部44の根元付近には漏水防止のためコーキング材4が予め打設されている。
所要個数の留め付け金具10を同様にして水平方向に所定間隔で固定した後、上位に位置する上外壁板40Bを、その下端縁の実部42が留め付け金具10の係止部22の部分に内嵌合するようにして、必要枚数横方向に配置する。このようにして配置した上外壁板40Bを下外壁板として、さらに、その上端縁の実部44に前記と同様にして留め付け金具10を取り付けた後、ビス固定する。以下、必要な段数だけ同じ工程を繰り返すことにより、本発明による外壁施工構造は完成する。
上記の外壁施工構造では、留め付け金具10の係止部21および各支持部12L,12R,12C,12Uにより、外壁板40は安定して支持される。また、外壁板40の裏面と胴縁2との間には、留め付け金具10の各支持部12L,12R,12C,12Uにより、その高さ分の空間Sが形成されるので、外壁板裏面側の通気は良好となり、結露などの不都合が生じることはない。また、本発明による外壁施工構造では、留め付け金具が軽量であるにもかかわらず、金具強度に優れており、留め付け状態を長期にわたり安定した状態に保持することができる。なお、外壁板としては、焼成基材からなる外壁板が使用されるのが好ましく、例えば陶板を使用することができる。
図5は、留め付け金具の他の実施の形態を示す斜視図である。この留め付け金具10aは、立ち上がり部22と立ち下がり部23の間の切り欠き24bが基板部11まで延びた実施形態である。図1に示す実施形態に比べて、切り欠き長が長くなった分だけ係止部の剛性が低減されており、外力が作用した外壁板に対する変形性能がより向上した形態である。なお、留め付け金具10aにおいても、θ1を100度程度、θ2を80〜90度程度に設定するのがよい。
以上、本発明の実施の形態を図面を用いて詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があっても、それらは本発明に含まれるものである。
本発明による留め付け金具の一実施の形態を示す斜視図。 図1に示す留め付け金具の材料となる鋼板を示す平面図。 図1に示す留め付け金具を用いて外壁板を構造躯体に留め付けた状態を示す斜視図。 図3のIV−IV線による断面図。 本発明による留め付け金具の他の実施の形態を示す斜視図。 外壁板の一例を示す図。 従来の留め付け金具の一例を示す図。 従来の留め付け金具の他の例を示す図。
符号の説明
10,10a…留め付け金具、11…基板部、12L…左側支持部、12R…右側支持部、12C…中央支持部、12U…下側支持部、13…鍔部、21…係止部、22…立ち上がり部、23…立ち下がり部、40…外壁板、100…留め付け金具の材料となる鋼板

Claims (6)

  1. 外壁板用の留め付け金具であって、
    その左右の側部には、留め付け時に外壁板裏面に当接される左側支持部および右側支持部が設けられており、該左側および右側支持部に挟まれた中間領域には、上方から下方にかけて、躯体側への固定部となる基板部と、留め付け時に外壁板裏面に当接される中央支持部と、該中央支持部の下端から延出し、留め付け時に外壁板の上下端に係止される係止部と、留め付け時に外壁板裏面に当接される下側支持部と、が設けられており、
    該留め付け金具は1枚の鋼板から形成されていて、該鋼板を絞り加工することによって、前記左側支持部、右側支持部、下側支持部および中央支持部が連続状態で形成されており、さらに、該鋼板の上方領域の一部を裏面側に陥没させられた状態とすることにより前記基板部が形成されており、また、鋼板の下方領域の一部を表面側に切り起こされた状態とすることにより前記係止部が形成されており、前記係止部には、少なくとも係止部の切り起こされた根元または根元付近から係止部の先端まで延びる少なくとも1つの切り欠きが穿設されており、係止部の先端のうち、前記切り欠きの一側側には立ち上がり部が形成されており、前記切り欠きの他側側には立ち下がり部が形成されていることを特徴とする留め付け金具。
  2. 前記切り欠きが、係止部の切り起こされた根元または根元付近から、さらに前記基板部まで延びていることを特徴とする請求項1に記載の留め付け金具。
  3. 前記立ち下がり部は、鋼板の下方領域の一部を90度切り起こしてなる係止部のうち、該係止部の先端をさらに80〜90度の範囲で下方へ折り曲げることによって形成されていることを特徴とする請求項1または2に記載の留め付け金具。
  4. 前記左側、右側および下側支持部のうち少なくとも1つの支持部は、その外側縁部からさらに外側に延出する鍔部を備えており、該鍔部は前記基板部と同一平面上に位置することを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の留め付け金具。
  5. 請求項1〜4のいずれかに記載の留め付け金具が前記基板部を躯体側の固定面に当接して多段に取り付けてあり、少なくとも上端縁と下端縁に実部を有する外壁板が、その裏面を留め付け金具の前記左側、右側、中央、下側の各支持部に当接し、上端縁の実部を上位に位置する留め付け金具の前記係止部に係止し、下端縁の実部を下位に位置する留め付け金具の前記係止部に係止した状態で、多段に留め付けられていることを特徴とする外壁施工構造。
  6. 前記外壁板が焼成基材からなることを特徴とする請求項5に記載の外壁施工構造。
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