JP4499831B1 - 動脈瘤塞栓具 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】血管の動脈瘤内に挿入後、拡張して留置される袋状のバルーン円蓋部1と、このバルーン円蓋部の開口部11に設けられ、動脈瘤の瘤口部に蓋をするバルーン平面部2とを少なくとも備える。バルーン平面部は、バルーン円蓋部の内部へ通じる第一孔部12と、バルーン円蓋部の外部へ通じる第二孔部22を有する。バルーン円蓋部は、動脈瘤内で拡張したとき、その外面1aが動脈瘤の内面と接触しない非接触領域を形成する隙間形成部材21を備える。このような構成の動脈瘤塞栓具を、動脈瘤そのものより血管の分枝がある動脈瘤内に配置して展開すると、バルーン円蓋部の外面と動脈瘤の内面との間に隙間が形成され、分枝血管の入口を閉塞することなく動脈瘤の治療を行うことができる。
【選択図】図1
Description
バルーン留置法は、先端部にラテックスやシリコンラバー製のバルーンが連結されたカテーテルを動脈瘤に案内し、このバルーンを動脈瘤内へ挿入し、拡張した後、切り離して動脈瘤を閉塞する手段である。すなわち、親血管(動脈)の血流を維持しつつ、動脈瘤の嚢、及び頸部を閉塞するために、バルーンを動脈瘤内に留置する手段である(たとえば、特許文献2、非特許文献1参照)。
また、ステントの周胴部に設けられたスリットより、動脈瘤の内部に凝固する物質を注入する手段や、ステントを足場として動脈瘤の口部に蓋をし、動脈瘤を血管内の血流から隔離する手段もある(たとえば、特許文献6参照)。
この動脈瘤塞栓具100は、血管の動脈瘤内に挿入した後、拡張して留置される袋状のバルーン円蓋部1と、このバルーン円蓋部1の開口部に設けられ、動脈瘤の瘤口部に蓋をするバルーン平面部2とを備え、バルーン平面部2は、バルーン円蓋部1の内部へ通じる孔部12を有する(特許文献7、特許文献8参照)。 これにより、動脈瘤An内にバルーン円蓋部1を挿入すると共に、バルーン平面部2を動脈瘤Anの瘤口部上に留置するように動脈瘤塞栓具100を配置することで、動脈瘤Anの瘤口の形状及び大きさにとらわれることなく、バルーン平面部2によって動脈瘤Anの瘤口部に蓋をしつつ、その付近における所望領域を覆うことができる。また、バルーン平面部2が有する孔部12より、親血管Bv内を流れる血液がバルーン円蓋部1の内部へ流入することを可能とする。そして、バルーン円蓋部1内に流入した血液BL2がバルーン円蓋部1を拡張すると共に、動脈瘤An内に既存する血液(すなわち、動脈瘤Anの内壁とバルーン円蓋部1の外側に残存する僅かな血液BL1)を動脈瘤の外となる親血管へ押し出す。その後、バルーン円蓋部1内に流入した血液BL2は、バルーン平面部2による閉蓋によって血液の流れが抑制され血栓化し、動脈瘤Anを簡単、かつ、確実に閉塞することができるものとなる。
すなわち、たとえば図20(A)に示すような分枝血管bvがある動脈瘤Anでは、親血管Bvを流れる血液の分枝血管bvへの血流を確保しながら動脈瘤Anを閉塞する必要がある。しかしながら、図20(B)に示すように、この動脈瘤塞栓具100を動脈瘤Anに配置すると、バルーン平面部2が動脈瘤Anの入口を閉塞し、親血管Bvから動脈瘤An内を通って分枝血管bvへ流れる血液の流れを遮ってしまうと共に、親血管Bvから流入する血液により動脈瘤An内で拡張するバルーン円蓋部1によって、分枝血管bvの入口を閉塞し血流を遮断してしまう虞がある。
ゆえに、動脈瘤そのものより分枝血管がある動脈瘤内にバルーン円蓋部を挿入するように動脈瘤塞栓具を配置することで、バルーン平面部は、動脈瘤の瘤口部上に留置され、動脈瘤の瘤口の形状及び大きさにとらわれることなく、瘤口部に蓋をしつつその付近における所望領域を覆う。また、バルーン平面部が有する第一孔部より、親血管内を流れる血液がバルーン円蓋部の内部へ流入することを可能とする。このとき、第一孔部より流入する血液によってバルーン円蓋部が拡張すると、バルーン円蓋部が備える隙間形成部材が、バルーン円蓋部の外面と動脈瘤の内面との間に一部分隙間を形成するスペーサとなる。そして、この隙間が、バルーン円蓋部の外部において、バルーン平面部の第二孔部から分枝血管まで形成されることで、バルーン円蓋部によって分枝血管の入口が閉塞されることを防止する。
したがって、動脈瘤の発症部位や、動脈瘤の頚部形状及び、大きさに合わせて適切に、動脈瘤を簡単、かつ、確実に閉塞することが可能であると共に、さらに、動脈瘤そのものより血管の分枝がある場合でも、分枝血管の入口を閉塞することなく動脈瘤の治療を行うことができる動脈瘤塞栓具を提供することができる。
なお、以下に述べる実施の形態は、本発明の好適な具体例であるため技術的に種々の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説明において特に限定する旨の記載がない限り、これらの形態に限られるものではない。
図1乃至図3に示すように、本実施の形態における動脈瘤塞栓具10は、バルーン円蓋部1と、バルーン平面部2とを備える。なお、図1は、本発明に係る動脈瘤塞栓具の機能(バルーン円蓋部とバルーン平面部の各々の機能)をわかり易く示すためやや誇張して模式的に示したものとなっている。
流入孔12は、バルーン円蓋部1内への血液の流入を可能とするものであれば特に限定するものではなく、最初から開口したものであってもよいし、血液の流入によって開口する切込み状ものであってもよい。図1において、流入孔12は最初から開口した円形状に示されている。なお、流入孔12の孔径は特にその大きさを指定しないが、血液がバルーン円蓋部1内へ流入するのに十分な大きさで、かつ、バルーン円蓋部1内で生じた凝固塊が流出しない程度の大きさとする。
なお、流通孔22の孔径は特にその大きさを指定しないが、親血管を流れる血液が分枝血管へ流れることを妨げずに血流を確保することができるのに十分な大きさとする。また、流通孔22は一つだけ設けるのではなく、たとえば2〜4個といった複数個設けるようにしても良い。さらに、流通孔22は、できるだけバルーン平面部2寄りに設けると、バルーン円蓋部1の外面と動脈瘤の内面と間に血液が流入し易くなるので望ましい。
また、本発明では、バルーン円蓋部1内への血液の流入を確実に行えるようにすることができる。すなわち、上述した第1の実施の形態におけるバルーン円蓋部1の場合、開口部11の口径は最低限、バルーン平面部2が有する流入孔12より血液の流入が可能となる大きさとなっている。ところが、開口部11の口径が小さいと、動脈瘤塞栓具の取り扱いにおいて開口部11が捻れ、バルーン円蓋部1内への血液の流入を阻害してしまう虞がある。したがって、本実施の形態は、上述した第1の実施の形態とは、バルーン円蓋部1の開口部11の構造において異なる。
なお、以下に述べる他の各実施の形態では、上述した第1の実施の形態と異なる部分を中心に説明する。したがって、第1の実施の形態と同様の構成部分は同じ符号を付してその説明は省略し、特に説明しない限り同じであるものとする。
図5に示すように、本実施の形態における動脈瘤塞栓具20は、バルーン円蓋部1と、バルーン平面部2とを備え、バルーン平面部2は、流入孔12と流通孔22とを有し、バルーン円蓋部1は、隙間形成部材21を備える。さらに、バルーン円蓋部1は、開口部11の口径D1がバルーン平面部2に有する流入孔12の孔径D2より大きいもの(D1>D2)となっている。
また、本発明では、動脈瘤塞栓具の血管内への配置時における留置をより安定したものとすることができる。すなわち、上述した第1及び第2の実施の形態とは、バルーン平面部2を血管内に固定する手段を備える点で異なる。
なお、以下に述べる他の各実施の形態では、第2の実施の形態において述べた開口部11の構造を有するバルーン円蓋部1を例として説明する。
図6に示すように、本実施の形態における動脈瘤塞栓具30は、バルーン円蓋部1と、バルーン平面部2とを備え、バルーン平面部2は、流入孔12と流通孔22とを有し、バルーン円蓋部1は、隙間形成部材21を備える。さらに、バルーン平面部2は、血管内で拡張し留置されるアンカー部材3をさらに備える。アンカー部材3とは、血管内において位置ずれすることなく固定できるものをいい、たとえば網目構造をした略円筒状のステントとすることができる。このアンカー部材(以下、「ステント」と称す。)3は、たとえば医療用ステンレスやタンタル、コバルト合金、ニッケルチタニウム合金(ニチノール)等の材料を用いて形成することができる。
これにより、簡易な構造であっても、バルーン平面部2の他端側は血液の流れに沿って展開し、血管内において動脈瘤塞栓具が位置ずれすることなく安定して留置することができる。
図7に示すように、本実施の形態における動脈瘤塞栓具は、ステント3の内部において膨張可能な拡張用バルーン4をさらに備える。拡張用バルーン4とは、膨らむことでステント3を内側より押し広げることができるものをいい、たとえばラテックスやシリコン等を用いた、柔軟で伸縮性に富んだ袋体とすることができる。
また、本発明では、隙間形成部材を他の形態とすることもできる。すなわち、上述した実施の形態では、隙間形成部材は、部分的に突出する粒状体としたが、本発明はこれに限定されない。
まず、他の形態の隙間形成部材としては、たとえば図8及び図9に示すように、バルーン円蓋部1の外面において突出する凸状体であって、この凸状体が、連続する壁状体31とすることができる。そして、この壁状体31が、所定の間隔を設けて略並列に配置され、二つの壁状体31,31の間に隙間33が連続して形成されるものとすることができる。
また、他の形態の隙間形成部材としては、たとえば図10に示すように、バルーン円蓋部1の外面において貫通孔を形成する凸状体であって、この凸状体が、自ら中空部を有する管状体41とすることができる。そして、この管状体41が最初から有する中空部を隙間43として連続して確保されたものとすることができる。
また、他の形態のとしては、たとえば図10に示すように、バルーン円蓋部1の外面において貫通孔を形成する凸状体であって、この凸状体が、バルーン円蓋部1の外面とその内面との間で中空部を形成するU字状体51とすることができる。そして、このU字状体51の内面で覆われる内部を隙間53として連続して確保されたものとすることができる。
さらに、上述した第5及び第6の実施の形態の場合、隙間形成部材は、バルーン円蓋部1の外面において部分的に備えるものとすることができる。具体的には図13に示すように、管状体41の隙間43の向き、又はU字状体51の隙間53の向きを同じにして、所望の間隔を設けて複数配置したものとすることができる。図13において管状体41又はU字状体51は、三つ設けられたものとして示されている。
これにより、動脈瘤塞栓具を取り扱うためにバルーン円蓋部を折り畳んで保護用外筒部材の管腔内に収容する際、隙間形成部材の厚みによって嵩張ること無く、バルーン円蓋部1の小型化(薄厚化)を図り、バルーン円蓋部1の折り畳みを行い易いものとすることができる。
本発明に係る動脈瘤塞栓具は、動脈瘤の形状や発症部位によって適宜使い分けることができる。ここでは、一例として上述した第3の実施の形態に示す動脈瘤塞栓具30を用いて動脈瘤を塞栓する場合の取り扱い方法について説明する。
まず、図14(A)に示すように、内部に管腔を有する可撓性の長尺体からなる保護用外筒部材5の管腔内に、第3の実施の形態に係る動脈瘤塞栓具30を折り畳んで収容する。この動脈瘤塞栓具30は、バルーン円蓋部1と、バルーン平面部2とを備えると共に、バルーン平面部2は、流入孔12と流通孔22とを有し、バルーン円蓋部1は、隙間形成部材21を備える。さらに、バルーン平面部2は、血管内で放射状に拡張する略円筒体からなるステント3(3A,3B)、及びステント3の内部において膨張可能な拡張用バルーン4をさらに備える。
以上のようにして、本発明の第3の実施の形態に係る動脈瘤塞栓具30を取り扱う。
Claims (9)
- 血管の動脈瘤を閉塞して治療を行う動脈瘤塞栓具であって、
前記動脈瘤内に挿入後、拡張して留置される袋状のバルーン円蓋部と、
前記バルーン円蓋部の開口部に設けられ、前記動脈瘤の瘤口部に蓋をする柔軟なシート状のバルーン平面部と、
を少なくとも備え、
前記バルーン平面部は、前記バルーン円蓋部の内部へ通じる第一孔部、及び前記バルーン円蓋部の外部へ通じる第二孔部を有し、
前記バルーン円蓋部は、前記動脈瘤内で拡張したとき、その外面が前記動脈瘤の内面と接触せずに所望の非接触空間を形成する隙間形成部材を備える、
ことを特徴とする動脈瘤塞栓具。 - 前記バルーン円蓋部は、開口部の口径が前記バルーン平面部に有する第一孔部の孔径より大きいことを特徴とする請求項1に記載の動脈瘤塞栓具。
- 前記バルーン平面部は、血管内で拡張し留置されるアンカー部材(ステント)をさらに備えることを特徴とする請求項1又は2に記載の動脈瘤塞栓具。
- 前記アンカー部材は、少なくとも前記バルーン平面部の一端側に取り付けられていることを特徴とする請求項3に記載の動脈瘤塞栓具。
- 前記隙間形成部材は、前記バルーン円蓋部の外面において突出する複数の凸状体であることを特徴とする請求項1乃至4の何れか1項に記載の動脈瘤塞栓具。
- 前記凸状体は、所望の間隔を設けて配置された粒状体であることを特徴とする請求項5に記載の動脈瘤塞栓具。
- 前記凸状体は、所望の間隔を設けて略並列に配置された少なくとも二つの壁状体であることを特徴とする請求項5に記載の動脈瘤塞栓具。
- 前記隙間形成部材は、自ら貫通孔を有し、前記バルーン円蓋部の外面に設置される管状体であることを特徴とする請求項1乃至4の何れか1項に記載の動脈瘤塞栓具。
- 前記隙間形成部材は、内面に窪み部を有し、前記バルーン円蓋部の外面に設置することで、前記バルーン円蓋部の外面と前記窪み部とによって貫通孔を形成するU字状体であることを特徴とする請求項1乃至4の何れか1項に記載の動脈瘤塞栓具。
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