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JP4494210B2 - 無線電話ネットワーク内で放送コンテンツを提供するために共有及び個別チャネル間の切り替えを行なう方法及び装置 - Google Patents

無線電話ネットワーク内で放送コンテンツを提供するために共有及び個別チャネル間の切り替えを行なう方法及び装置 Download PDF

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JP4494210B2 JP2004547100A JP2004547100A JP4494210B2 JP 4494210 B2 JP4494210 B2 JP 4494210B2 JP 2004547100 A JP2004547100 A JP 2004547100A JP 2004547100 A JP2004547100 A JP 2004547100A JP 4494210 B2 JP4494210 B2 JP 4494210B2
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Description

本発明は、一般的には、放送コンテンツを伝達する能力を付加した無線電話ネットワークに関する。より詳しくは、本発明は、放送コンテンツを伝送する(共有)グループチャネル及び個別(専用)チャネル双方の使用、及び適切に共有/個別チャネル間の使用を切り替える動作に関する。
多くの通信システムが、情報信号を発信局から物理的に別個の宛先局に送信する。この情報信号は最初に、通信チャネル上で効率的に送信されるような形態に変換される。情報信号の変換すなわち変調には、情報信号に従って搬送波のパラメータを変更し、これで、結果として得られる変調済み搬送波が通信チャネル帯域幅内に収まるようにする動作が伴う。宛先局では、オリジナルの情報信号が、通信チャネルから受信された変調済み搬送波から複製される。このような複製動作は、一般的に、発信局が用いる変調プロセスの逆を用いることによって達成される。
変調することによってまた、多重アクセス、すなわち、共通の通信チャネル上でいくつかの信号を同時に送信及び/又は受信することが容易になる。多重アクセス通信システムはしばしば、共通の通信チャネルに対する持続的アクセスよりも比較的短い持続時間を持つ断続的なサービスを必要とする複数の加入者ユニットを含む。いくつかの多重アクセス技法が技術上周知であるが、その中には、時分割多重アクセス方式(TDMA)や、周波数分割多重アクセス方式(FDMA)や、振幅変調多重アクセス方式(AM)や、符号分割多重アクセス(CDMA)スペクトル拡散方式がある。多重アクセス通信システムは、無線方式であったり有線方式であったりするが、いずれにせよ、音声及び/又はデータを搬送する。
多重アクセス無線通信システムでは、ユーザ同士間の通信は、1つ以上の基地局を介して実行される。1つの例では、第1の無線加入者局上にある1人のユーザが、第2の無線加入者局上にある別のユーザと、逆方向リンク上でデータを基地局に対して送信することによって通信する。この基地局はそのデータを受信して、必要とあれば、そのデータを別の基地局にルーティングする。最終的には、そのデータは、最終の基地局の順方向リンクを介して第2の加入者局に送信される。「順方向」リンクとは、基地局から無線加入者局に対する送信のことであり、「逆方向」リンクとは無線加入者局から基地局への送信のことである。多くの通信システムでは、順方向リンクと逆方向リンクとは別々の周波数を利用している。無線加入者局上の1人のユーザと陸線局上の別のユーザとの間の通信もまた可能である。この場合、基地局は逆方向リンク上の加入者局からデータを受信し、そのデータを公衆交換電話ネットワーク(PSTN)を介して陸線局にルーティングする。これとは逆の方向に通信することもある。前述の無線通信サービスは、「ポイントツーポイント」通信サービスの例である。それとは対照的に、「放送」サービスは情報を中央局から複数の加入者局に伝達する(「マルチポイント」)。放送システムの基本的なモデルは、1つ以上の中央局からサービスを受けるユーザを含む放送ネットから成るが、この中央局はこれらのユーザに対してニュースや、映画や、スポーツや、他の「コンテンツ」を送信する。ここで、各加入者局は共通の放送順方向リンク信号を監視する。中央局はコンテンツを固定的に決定するため、ユーザは一般に通信し返すことはない。放送サービス通信システムの一般的な用途の例としては、テレビ、ラジオ、及びそれらの類似物がある。このような通信システムは一般に、高度に特殊化している。
無線電話システムにおける最近の進歩によって、既存の、主としてポイントツーポイント無線電話のインフラストラクチャを用いて放送サービスを追加して伝達することに対する興味が増大している。この点で、カリフォルニア(California)州のサンディエゴ(San Diego)にあるQUALCOMM CORPORATIONによって多くの重要な進歩がなされている。次に示す参考文献には、共有通信チャネルを用いて、無線電話ネットワークで放送コンテンツを伝達することに関するQUALCOMM社による様々な進歩が記載されている。
Sinnarajahらの名義で2001年8月20日に提出され、「放送通信システムにおける信号通知のための方法と装置(METHOD AND APPARATUS FOR SIGNALLING IN BROADCAST COMMUNICATIONS SYSTEM)」という題名を持つ米国特許出願第09/933,978号と、2002年7月9日に提出され、「通信システムにおけるマルチキャストサービス開始のための方法とシステム(METHOD AND SYSTEM FOR MULTICAST SERVICE INITIATION IN A COMMUNICATION SYSTEM)」という題名の米国特許出願第10/192,132号と、2001年8月20日に提出され、「放送サービス通信システムにおける外側のデコーダの利用のための方法とシステム(METHOD AND SYSTEM FOR UTILIZATION OF AN OUTER DECODER IN A BROADCAST SERVICES COMMUNICATIONS SYSTEM)」という題名の米国特許出願第09/933,912号と、2001年8月20日に提出され、「無線通信システムにおけるオーバヘッドメッセージングのための方法と装置(METHOD AND APPARATUS FOR OVERHEAD MESSAGING IN A WIRELESS COMMUNICATION SYSTEM)」という題名の米国特許出願第09/933,971号である。これらの参考文献のすべてを、ここに参照して本開示に組み込む。
放送コンテンツを伝送する無線電話ネットワークを使用する他の新しい方法のコンセプトでは、”ポイントツーポイント”呼び出しを使用して放送コンテンツを伝送する無線電話ネットワークを使用するコンセプトが文献「Ragulan Sinnarajah らによって本件と同じ時期に出願され、題名「無線電話ネットワークにおける放送コンテンツの共有或いは個別の伝送の開始のための方法と装置(METHOD AND APPARATUS FOR COMMENCING SHARED OR INDIVIDUAL TRANSMISSION OF BROADCAST CONTENT IN A WIRELESS TELEPHONE NETWORK.)」の米国特許出願第10/278,516号」に開示されている。これらの参考文献のすべてを、ここに参照して本開示に組み込む。
前述の出願は多くの点で満足すべきものであるとはいえ、本発明者は、この状況においてどれが最も利点があるかに依存して、共有及び個別チャネルの組み合わせを使用して放送コンテンツの伝送の以前に知られていない可能性を発見した。このアプローチは、本発明者によって発見され、多くのユニークな試みを示している。共有及び個別放送チャネルの双方の使用は従来知られていないからである。
(概要)
無線通信ネットワークは、種々の基地局及び加入者局を含む。この各基地局は、以下の種別の通信チャネルを通して放送コンテンツサービスを加入者局に提供する。1)複数の加入者局による使用のための共有チャネル、2)個別の加入者局による使用のための専用の各個別チャネル
本発明の特徴、目的及び効果は、添付した図面を参照しながら以下の詳細を考慮することによって当業者にとってより明らかになるであろう。
(ハードウエアコンポーネントと相互接続)
(序文)
上述したように、本開示は、他のコンポーネントの中でもとりわけ様々な基地局と加入者局とを持つ無線通信ネットワークを利用するものである。各基地局は、以下の種類の通信チャネル1)複数の加入者局による使用のための共有チャネル 2)個別加入者局による使用のための専用の各個別チャネルを使用して放送コンテンツを加入者局に提供する。1つ以上の規定された状況変化に応答して、与えられた放送コンテンツのプログラムを1つ以上の加入者局に提供するために使用される通信チャネルの種類における切り替えがある。
本システムの全体的なデザイン及び動作に関する詳細が、その種々のコンポーネントと同様に以下に述べられる。
(無線通信システム)
放送システムの例示のモデルによれば、多くの加入者局に対して1つ以上の基地局からサービスが提供されるが、この基地局は、ニュース、映画、スポーツなどの放送コンテンツを送信する。図1に、本発明の様々な実施形態で高速放送サービス(HSBS)が可能な通信システム100のブロック図を示す。
放送コンテンツは1つ以上のコンテンツサーバ(CS)102から発信される。コンテンツサーバ102は、パソコンや、コンピュータワークステーションや、メインフレームコンピュータや、コンピュータネットワークや、マイクロプロセッサや他の計算設備などの1つ以上のディジタルデータ処理マシンを含み、これで、放送パケットデータサービス提供ノード(BPDSN)106に対してインターネット接続104又は他の(図示しない)非インターネットネットワークもしくは直接接続によって、パケット形式の(又は他の形式の)放送コンテンツを伝達する。ノード106は、実現の様式しだいで、無線電話の分野で公知のタイプのパケットデータスイッチングノード(PDSN)と同じ又はこれと異なったハードウエアを利用する。各パケットの宛先にしたがって、ノード106はパケットを適切なパケット制御機能(PCF)モジュール108に伝達する。各モジュール108は、高速放送サービスの伝達に関わる基地局110の様々な機能を制御する。様々な機能の中でもとりわけ、モジュール108は、放送パケットを基地局110に転送する。各モジュール108は、無線電話の分野で公知であるタイプの基地局コントローラ(BSC)と同じ又はこれと異なったハードウエアを利用する。
基地局110は、放送コンテンツと従来の無線電話コールとを加入者局114に伝達する。基地局110は、今日商業的に用いられている従来の基地局で用いられるハードウエアなどのハードウエアを用いて実現される。
(例示のディジタルデータ処理装置)
コンポーネント102、106、108、110及び114(図1)又はこれらのサブコンポーネントの内のどれか1つ以上のサブコンポーネントなどのデータ処理エンティティは、様々な形態で実現される。一例としてはディジタルデータ処理装置があるが、これは、図2ではディジタルデータ処理装置200のハードウエアコンポーネントと相互接続として例示されている。
装置200は、ストレージ204に結合されたマイクロプロセッサ、パソコン、ワークステーション、コントローラ、マイクロコントローラ、状態機械又は他の処理マシンなどのプロセッサ202を含んでいる。本例では、ストレージ204は高速アクセスストレージ206と不揮発性ストレージ208とを含んでいる。高速アクセスストレージ206は、ランダムアクセスメモリ(「RAM」)を含み、プロセッサ202によって実行されるプログラミング命令を保管するために使われる。不揮発性ストレージ208は、例えば、バッテリバックアップRAMや、EEPROMや、フラッシュPROMや、「ハードドライブ」などの1つ以上の磁気データ記憶ディスクや、テープドライブや他の何らかの適切な記憶デバイスを含む。装置200はまた、プロセッサ202が装置200の外部にある他のハードウエアとデータを交換するための回線、バス、ケーブル、電気磁気リンク又は他の手段などの入出力部210を含んでいる。
具体的な説明を上記したが、上述の装置を本発明の範囲から逸脱することなく別の構造を持つマシンとして実現され得ることが(本開示の恩典を有する)通常の技能者には認識されよう。具体的な例として、コンポーネント206と208の一方を解消したり、さらに、ストレージ204、206及び/又は208をプロセッサ202のボード上に装備したり、さらには、装置200の外部に装備したりされ得る。
(論理回路)
上述したディジタルデータ処理装置とは対照的に、本発明の別の実施形態では、コンピュータで実行される命令の代わりに論理回路を用いて、上述したような様々な処理エンティティを実現している。速度や、経費や、工具費などの分野における応用物の特定の要件しだいで、このロジックは、数千の小さい集積トランジスタを有する特定用途向け集積回路(ASIC)を構築することによって実現される。このようなASICは、CMOS、TTL、VLSI又は別の適切な構造体で実現される。他の代替物には、ディジタル信号処理チップ(DSP)、ディスクリート回路(例えば、抵抗体、キャパシタ、ダイオード、インダクタ及びトランジスタ)、フィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)、プログラマブルロジックアレイ(PLA)、プログラマブルロジックデバイス(PLD)などがある。
(無線電話)
図4に、無線電話400を示して、例示の加入者局114の構造をさらに示す。電話400は、スピーカ408と、ユーザインタフェース410と、マイクロフォン414と、トランシーバ404と、アンテナ406と、マネージャ402とを、応用しだいで含まれる(又は含まれない)他のオプションとしての従来型の回路と共に含んでいる。図3から図4に関連して上述したような回路を含むマネージャ402は、コンポーネント404、408、410及び414の動作と、これらのコンポーネント間における信号のルーティングとを管理する。
無線電話400を図示したが、加入者局はモバイル電話や静止電話でもよい。さらに、加入者局は、例えば、光ファイバ又は同軸ケーブルを用いて無線チャネルや有線チャネルを介して通信する何らかのデータデバイスを含む。無線電話及び有線電話に加えて(又はこの代わりに)、加入者局は、これに限られないが、PCカード、コンパクトフラッシュ(登録商標)、外部モデムもしくは内部モデムなどを含む他の様々なデバイスを実現するように構成される。
(動作)
様々な構造的な特徴を述べたが、本開示のいくつかの動作的な観点について述べる。上述のように、システム100の動作は、放送コンテンツサービスを加入者局114に共有及び/又は個別チャネルを通して提供する基地局110を含む。1つ以上の規定の状況変化に応じて、与えられたプログラムの放送コンテンツを1つ以上の加入者局に提供するために使用される通信チャネルの種類における切り替えがある。
(信号担持媒体)
本発明のならんかの機能性が1つ以上のマシン実行プログラムシーケンスを用いて実施される場合はいつでも、このようなシーケンスは様々な形態の信号担持媒体として実現される。図2に示す状況では、このような信号担持媒体は、例えば、ストレージ204又はプロセッサ200から直接的又は間接的にアクセス可能な磁気データ記憶ディスケット300(図3)などの別の信号担持媒体を含む。ストレージ206や、ディスケット300や他のどこに含まれようと、命令は様々なマシン読み取り可能なデータ記録媒体上に記憶される。一部の例では、直接アクセスストレージ(例えば、従来の「ハードドライブ」、安価なディスクから成る冗長アレイ(「RAID」)、別の直接アクセス記憶デバイス(「DASD」)、磁気テープもしくは光テープなどの順次アクセスストレージ、電子式不揮発性メモリ(例えば、ROM、EPROM、フラッシュPROMもしくはEEPROM)、バッテリバックアップ式RAM、光ストレージ(例えば、CD−ROM、WORM、DVD、ディジタル光テープ)、紙「パンチ」カード、アナログ式もしくはディジタル式送信媒体及びアナログ式通信リンク及び無線通信などを含む他の適した信号担持媒体が含まれる。本発明の解説的な実施形態では、マシン読み取り可能命令は、アセンブリやCなどのランゲージからコンパイルされたソフトウエアオブジェクトコードを含んでいる。
(論理回路)
上述の信号担持媒体とは対照的に、本発明の機能性の一部又は全部を、命令を実行するプロセッサの代わりに論理回路を用いて実現してもよい。したがって、一部の論理回路は、本発明の方法態様を実行するための動作を実行するように構成される。このような論理回路は、上述したような多くの様々なタイプの回路を用いて実現される。
(動作的詳細への序文)
上述のように、本開示の各基地局110は、以下の種類の通信チャネル1)複数の加入者局による使用のための共有チャネル 2)個別加入者局による使用のための専用の各個別チャネルを使用して放送コンテンツを加入者局に提供する。1つ以上の規定された状況変化に応答して、与えられた放送コンテンツのプログラムを1つ以上の加入者局に提供するために使用される通信チャネルの種類における切り替えがある。
(加入者局−コールモデル)
各加入者局は、図5Aの状態図560にしたがって動作する。アイドル状態562では、加入者局は、共有呼び出しチャネルと共有オーバヘッドチャネルとを監視するが、これについては以下にさらに詳述する。これらのチャネルは、全ての基地局がこれらのチャネルを範囲内にある全ての加入者局に放送するという意味では共有されている。簡潔に言えば、共有呼び出しチャネルは、加入者局に対してコールが着信したことを通知し、また、共有オーバヘッドチャネルは様々なシステム関連情報を供給する。アイドル状態562では、加入者局は、さらに加えて、放送コンテンツを基地局から1つ以上の共有放送チャネルを介して受信する。アイドル状態562では、加入者局の送信機はオフされる。
1つの場合、アイドル562からアクセス564への遷移563は、加入者局が登録メッセージを送って、近傍の基地局に対して、加入者局の位置を知らせるときに発生する。この場合、アクセス状態564は、登録メッセージの後でアイドル562に遷移して(561)戻る。
別の状況では、アイドル562からアクセス564への遷移563は、加入者局または別の当事者によるポイントツーポイントコールが確立している間に発生する。一例として、別の当事者がそのコールを開始すると、加入者局は共通の呼び出しチャネルから呼び出しメッセージを受信する。加入者局が共通の「アクセス」チャネルでその呼び出しに答えると、加入者局は、ポイントツーポイントコールが実行されるトラフィックチャネルの割り当てを受信する。加入者局は、アクセスチャネル上に適切なメッセージを送出し、次に、同じようにしてチャネル割り当てを受信することによって発信コールを開始する。
アクセス564からトラフィック566への遷移565は、着信コール又は発信コールが通過するときと、加入者局と基地局がトラフィックチャネル上で通信し始めるときに発生する。トラフィック状態566では、加入者局は個別のトラフィックチャネルを利用して、別の当事者とポイントツーポイント通信を実行する。この新たに開始されたポイントツーポイントコールは、以下に説明するように音声、データ又は放送情報でさえも伝える。このポイントツーポイントコールが放送コンテンツを搬送する場合、このコールは、加入者局がアイドル状態562で前に受信していたいかなる共有放送とも置き換わる。
トラフィック566からアイドル562に戻る遷移567は、ポイントツーポイントコールがいずれかの当事者によって終了させられるか又は接続が別様に切断されると発生する。遷移567は、ポイントツーポイントコールを実施するために用いられたトラフィックチャネルを含む。このポイントツーポイントコールが放送コンテンツを含んでいる場合、遷移567の結果、オプションとして、アイドル状態562で共有チャネルを介して放送コンテンツの伝達が再開されることになる。
(チャネル)
図5Bから5Dに、上記のアイドル状態、アクセス状態、トラフィック状態中において加入者局と基地局との間で情報を中継するために用いられる一次通信チャネルの一部を説明する。本開示の放送チャネルは、中継データ、オーディオ、ビデオ又は他の何らかの所望のコンテンツを中継するために利用される。
「通信チャネル/リンク」とは、コンテキストに従った物理チャネル又は論理チャネルのことである。「物理チャネル」とは、変調特徴及びコーディングに関して記載される、信号が伝播する通信経路を意味する。「論理チャネル」とは、基地局か加入者局のプロトコル層内の通信経路を意味する。「逆方向チャネル/リンク」とは、加入者局が基地局に信号を送る際に通過する通信チャネル/リンクを意味する。「順方向チャネル/リンク」とは、基地局が加入者局に信号を送る際に通過する通信チャネル/リンクを意味する。
(アイドル状態)
図5Bはアイドル状態に対応している。基地局504は、加入者局502とその基地局からサービスを受けている他の全ての加入者局によって受信されるようにオーバヘッドチャネル505を送信する。オーバヘッドチャネル505は、隣接する基地局に関する情報などの周期的に繰り返すシステム情報と、アクセス情報(例えば、推奨される出力レベル、最大メッセージサイズなど)と、システムパラメータ(製品のリビジョンレベル、サポートされている特徴など)とを含んでいる。CDMA−2000システムでは、オーバヘッドチャネル505は放送制御チャネル(F_BCCH)を備えている。
一例として、オーバヘッドチャネル505のコンテンツは放送システムパラメータ(BSPM)を含むが、これは、共有チャネル及び/又は個別チャネル上で入手可能な互いに異なった各々の放送番組を指定する。「番組」とは、CNNニュースや、ESPNや、天気情報などの放送コンテンツの特定のストリームである。放送システムパラメータメッセージは、どのプログラムが基地局の各共有チャネル(及び周波数或いは他のチャネルの識別)上にあるか、及びどのプログラムが個別チャネル(個別チャネル上でサービスが確立されるときに決定される特定の周波数を有する)上で取得することができるかを示す。この放送システムパラメータメッセージは、各共有放送チャネルのウオルシュコード、変調種類、ビタビ(viterbi)符号、データレート、エラー訂正などのような特定の属性を載せる。
基地局504はまた、この基地局からサービスを受けているすべての加入者局によって受信されるように共有呼び出しチャネル506を送信する。基地局504からサービスを受ける加入者局はすべて、呼び出しチャネル506を監視し、これで、自分宛のポイントツーポイントコール又は他の情報が到達次第警告を受けることが可能となるようにしている。CDMA−2000においては、呼び出しチャネル506は、順方向制御チャネル(F_CCCH)として例示されている。
共有放送チャネル508は、基地局の範囲内にある加入者局によって用いられるように基地局504によって送信される潜在的に多くの共有放送サブチャネル(並行チャネル)を包含している。概して、通信システム100は、高いデータレートが可能であり、また、多くの加入者局によって受信されることに適している順方向放送補足チャネル(F_BSCH)を導入することによって高速放送サービスを可能とするものである。この「順方向放送補足チャネル」とは、放送トラフィックを搬送する単一の順方向リンク物理チャネルを含んでいる。1つ以上の高速放送サービスチャネルは、この単一の順方向放送共有チャネル内で時分割多重されている。したがって、チャネル508は、互いに異なった多くの放送番組を同時に搬送する。
共有放送チャネル508は、全ての加入者局に対して自由に入手可能であるか、又は、ある登録ステップを完了した加入者局だけに限られるかである。チャネル508は範囲内にあるすべての加入者局に対してあまねく放送されるため、加入者局は、結局のところ、ユーザがその放送にアクセスすることが可能であるかどうかを管理する、すなわちユーザが登録しているかどうかには基づかない。一例として、共有放送チャネルは各々が所定のコードで暗号化されており、このコードは登録済みの加入者局に対して提供されるだけとなっている。
放送サービスへの登録のメカニズムは、その全体をここに組み込む次の参考文献中に記載されている。2002年8月20日に提出された、「無線通信システムにおける放送サービスオプションの帯域外送信の方法と装置(METHOD AND APPARATUS FOR OUT OF BAND TRANSMISSION OF BROADCAST SERVICE OPTION IN A WIRELESS COMMUNICATION SYSTEM)」という題名の米国特許出願第09/934,021号。この出願中、共有放送チャネル508は、順方向放送補足チャネル(F_BSCH)と呼ばれている。
(アクセス状態)
図5Cはアクセス状態に対応している。加入者局502はオーバヘッドチャネル505、呼び出しチャネル506及び共有放送508チャネルを受信し続ける。共有アクセスチャネル522は、基地局504からサービスを受けている全ての加入者局によって用いられる。ポイントツーポイントコールを開始するには、アクセスチャネル522を2つの方法で用いればよい。着信コールの場合、加入者局502は、この加入者局502に対して別の局がポイントツーポイントコールを開始するときにアクセスチャネル522を用いて呼び出しに応答する。発信コールの場合、加入者局502はアクセスチャネル522を用いて、ポイントツーポイントコールの開始を要求する。CDMA−2000プロトコルでは、アクセスチャネル522は、逆方向アクセスチャネル(R_ACH)と例示されている。アクセス状態564の間、加入者局502は共有放送508を監視し続ける。
ポイントツーポイントコールを開始する際とは別に、加入者局502は、登録メッセージをときおり送信する際にアクセスチャネル522を用いたりする。これによって、無線ネットワークは加入者局502のロケーションを、他の何らかの関連情報と共に通知される。登録メッセージ又は他の類似のメッセージがアクセス状態564中に発生した場合、加入者局502は、トラフィック状態566にはならずに、アイドル状態562に復帰する。
(トラフィック状態)
図5Dはトラフィック状態566に対応している。この状態では、トラフィックチャネル552と554は共同して、加入者局502と基地504間で二方向ポイントツーポイントコールデータを伝える。チャネル552と554は、加入者局502による個別使用のために専用チャネルである。「論理」チャネルである順方向トラフィックチャネル552は、トラフィックコンテンツチャネル552aやトラフィック信号通知チャネル552bなどの並行物理チャネルを含んでいる。トラフィックコンテンツチャネル552aは、基地504から加入者局502に運ばれる音声情報やデータなどのコンテンツを搬送する。トラフィック信号通知チャネル552bは、ハウスキーピングや、メタデータや、システムの情報や、チャネル552a及び/又はこれのコンテンツを記述する他の情報などの信号通知情報を搬送する。代替の実施形態では、チャネル552aと552bは、上述したような並行チャネルではなく互いに無関係である。逆方向トラフィックチャネル554はまた、並行なトラフィックコンテンツチャネル554aと信号通知チャネル554bとを含み、これで、チャネル552の逆方向における通信を実行する。
トラフィック状態では、加入者局はアクセスチャネル522や、オーバヘッド505や、呼び出しチャネル506は用いないが、それはこの情報がこれらのチャネルの代わりに専用の信号通知チャネル552bと554b上で運搬されるからである。
トラフィック566中では、加入者局502は放送コンテンツを受信し続ける。しかしながら、ポイントツーポイントコール552/554と共に放送コンテンツを同時に伝達する動作は、共有チャネル508ではなく一方向のポイントツーポイントチャネル556上で必ず実行される。これは主として、モバイル局が正しく動作するために必要とされる信号通知手順と制御手順がアイドルチャネルとトラフィックチャネルとでは著しく異なっており、したがって、モバイル局はどの時点においてもこの2つの状態の内の一方にしか存在し得ないからである。したがって、トラフィックチャネル552と554の使用中は、この時間中におけるいかなる放送情報の交換もかならず、トラフィックチャネル556上で発生し、コンテンツは556aで発生し、信号通知は556b上で発生する。
一般に、ポイントツーポイントコールに適すかぎり、どの順方向リンクチャネルを個別放送チャネル556用に用いてもよい。これ以外にいくつかの具体的なオプションが次に示すように提示されている。1つのオプションは、例えばCDMA−2000を用いるものであり、順方向基本チャネル(F_FCH)又は順方向専用制御チャネル(F_DCCH)である。このチャネルのレートは14.4kb/sである。別のオプションは順方向補足チャネル(F_SCH)であり、このレートは最大で1Mb/sである。さらに高速のオプションとして、順方向パケットデータチャネル(F_PDCH)があるが、このレートはさらに高速の最大2.4Mb/sである。
加入者局502が単に1つの基地局と通信するだけのアイドル状態562とアクセス状態564とは異なって、トラフィック中の加入者局502はソフトハンドオフを達成するために同時にトラフィック及び放送のコンテンツと信号通知情報とを複数の基地局と交換して、これで信号の冗長性を得たり他の目的を達成したりする。したがって、(本開示の恩典を有する)通常の技能者は、本開示において、「基地局」と(単数形で)言及するのは、簡潔さのためと議論しやすくするためであることを認識するであろう。加入者局は、複数の基地局と同時に通信する。
加えて、加入者局502が複数の二方向電話会話をトラフィックチャネル552と554上で同時に実行するための技法が周知である。このような技法では、例えば、様々なデータストリームを時間多重化し、これで、所与のチャネルが2つ以上のストリームを搬送することを可能とする。本開示では、類似の技法を用いて、加入者局502が、複数の同時放送番組を個別チャネル556上で受信することが考えられている。
(さらなる情報)
高速放送サービスで用いられる物理チャネルと論理チャネルは、その全体をここに参照して組み込む次の参考文献中でより詳細に解説されている。(1)IS_2000.2として知られるCDMA2000物理層基準と、(2)2001年8月20日に提出され、「放送通信システムにおける信号通知のための方法と装置(METHOD AND APPARATUS FOR SIGNALING IN BROADCAST COMMUNICATION SYSTEM)」という題名の米国特許出願第09・933,978号である。情報の放送のための共通チャネルと専用チャネルを用いることは、その全体をここに参照して組み込む次の参考文献中に開示されている。2001年3月28日に提出され、「無線ネットワークで専用チャネルと共通チャネルを用いるグループコールのための方法と装置(METHOD AND APPARATUS FOR GROUP CALLS USING DEDICATED AND COMMON CHANNELS IN WIRELESS NETWORKS)」という題名の米国特許出願第60/279,970号である。
(観点−共有及び個別放送チャネル間の切り替え)
図6は、システム100の動作の観点を示しており、この動作は、1つ以上の規定の状況変化に応答して、与えられた放送プログラムを1つ以上の加入者局へ提供するのに使用される通信チャネルの種類における切り替えである。
システム100と関連するシーケンス600の説明は、しかしながら、これらの原則が単に変化する構成のシステムに適用されるような例示にすぎない。このシーケンスは、1つの例示した基地局(”対象”基地局)の文脈において述べられる。
ステップ602においては、基地局は共有及び/又は個別チャネルを使用して放送コンテンツをその加入者局に提供する。放送コンテンツは、1つ以上の放送プログラムを含む。各加入者局は、1つの放送プログラムを別々に或いは複数の放送プログラムを同時に受信する。基地局から、各プログラムは1つの共有チャネル或いは加入者局の要求の数と同じ多くの個別チャネル上で伝送される。以下に述べるように、基地局は、ネットワーク資源の稼働率及び以下に述べる他の要素に依存して、各放送プログラムの伝送のための共有/個別チャネルを切り替える。
S604は、共有放送チャネルから個別放送チャネル、或いはその逆方向の切り替えを保証する特定の放送プログラムのための”状況”における変化があるか否かを問い合わせる。もし変化がなければ、ステップ608は同じ方法で放送コンテンツの供給を継続し、後に、ステップ604の問い合わせに戻る。しかしながら、”状況”の変化がある場合には、ステップ606は異なる放送チャネルの使用を開始する。例えば、個別チャネルが使用されている場合には、共有チャネルの使用を開始したり、その逆の動作を行なう。
S604に戻り詳しく説明すると、このステップは種々の異なる状況を含む。S604の一例として、対象基地局は、基地局からの特定の放送プログラムを要求する加入者局の数、基地局によって使用される送信電力のレベルの変化、或いは他のネットワーク状態の変化を経験する。例えば、基地局が個別チャネル上で特定の放送プログラムを提供している場合には、放送を要求する加入者局の数が規定された閾値より多くなった場合にステップ604が充足される。したがって、(S606における)共有通信チャネルの使用への切り替えは電力をセーブする。図16(基地局)及び18(加入者局)は、上述のように、この状況を詳しく示している。逆の状況もまた真である。すなわち、S604が特定の放送プログラムを要求する加入者局の数が規定の閾値の数よりも小さくなったことを発見した場合には、S606において個別放送チャネルの使用を指示する。図16(基地局)及び17(加入者局)は、上述のように、この状況を詳しく示している。
S694の他の例においては、加入者局と関連して、加入者局が1つの基地局から他の基地局への有効範囲から移動したときの放送チャネル種類の変化を経験する。1つの例は、共有チャネルを通して放送プログラムを受信する加入者局が、放送プログラムを伝送するために個別チャネルを使用する他の基地局に遷移するときである。この場合においては、加入者局が共有放送チャネルから個別放送チャネルへの切り替えを行なう(S606)。この状況は、図8A−8D(基地局動作)及び図10−11(加入者局動作)において詳しく説明されている。同様に、個別チャネルを通した放送プログラムを受信する加入者局が、その放送プログラムを伝送するために共有チャネルを使用する他の基地局のエリアに入ってもよい。この場合においては、加入者局は個別放送チャネルから共有放送チャネルへの切り替え(S606)を行なう。この状況は、図9A−9D(基地局動作)及び図12−13(加入者局動作)において詳しく説明されている。
S604の他の例においては、加入者局がすでに共有チャネル上で放送プログラムを受信している間、ポイントツーポイント呼び出しを受信(或いは開始)する加入者局によりチャネル種類の変更が生ずる。下記に示すように、このことはポイントツーポイント呼び出しの間に個別チャネルへの放送コンテンツ伝送の変更を必要とする。この状況の詳細は、図14(加入者局)及び15(基地局)に関連して以下に述べられる。
(ある基地局から他の基地局へ遷移する加入者局に依存する放送チャネル種類の変更)
(序文)
上述のように、種々の状況変化は加入者局に共有放送チャネルから個別放送チャネルへの変更、或いはその逆への変更をおこなわさせる。このような状況の変化の1つは、加入者局がある種類の放送チャネル種類を使用する基地局から他の種類の放送チャネルを使用する基地局へ遷移するときに発生する。
図7Aは加入者局703が基地局702の有効範囲から基地局704に遷移する場合の状況を示している。この基地局702では、加入者局703は、共有チャネル750上で特定の放送プログラムを受信する。新しい基地局704では、しかしながら、加入者局703が個別放送チャネル751上で放送プログラムの受信をはじめている。基地局704における個別放送チャネルの使用の必要性のための種々の理由がある。例えば、基地局704が共有放送コンテンツを伝送するようにプログラムされていない場合である。他の例としては、この特定の放送プログラムを要求する少数の加入者局で、基地局704が共有放送よりも比較的低い電力の個別放送の使用によって電力を保護する場合である。
図7Bは、加入者局707が基地局706、708間の有効範囲から遷移する場合の状況を示す図である。この基地局706では、加入者局707が個別チャネル752上で特定のプログラムを受信する。新しい基地局708では、しかしながら、加入者局707が共有放送チャネル753上で放送プログラムの受信を開始する。個別チャネルの継続の代わりに、基地局708での共有放送を使用する種々の理由がある。例えば、基地局708が個別チャネル上で放送コンテンツを伝送するようにプログラムされていない場合である。他の例では、基地局708がこの特定の放送プログラムを要求する加入者局の数が多い場合に、基地局708が多くの個別放送チャネルよりも1つの共有放送チャネルを使用することによって電力を保護する場合である。
(基地局動作、共有−個別遷移、第1の例)
図8A及び図8Bは、どのように基地局が放送プログラムを加入者局に伝送するのかを示す図であり、加入者局が第1の基地局(プログラムが共有チャネル上で伝送されている場合)から第2の基地局(プログラムが個別チャネル上で入手可能な場合)に遷移している場合を想定している。限定する意図無しに、図8及び図8Bは、図7A及び図7Bから基地局702、704及び図5B〜図5Dからの種々のチャネルの文脈において示されている。上述のように、基地局702は、最初、放送プログラムを共有チャネル750を通して加入者局703に伝送する。基地局704は、このプログラムを伝送するために、すでに個別放送チャネルを選択している。
簡潔にいえば、本例においては、第1の基地局702は加入者局703のハンドリングオフを助けない。むしろ、基地局702が加入者局に基地局704とのサービスの再開を確立させる。
図8Aは第1の基地局702の動作800を示す図である。すなわち、加入者局703がエリア702を出ると、加入者局703との基地局702の通信が停止する(ステップ800)。これは、基地局702がおそらく多くの異なる加入者局のための共有放送を生成することにより、有効エリアから加入者局703が離れても何も変わらない。
図8Bは、第2の基地局704の動作802を示している。ステップ804においては、基地局704が同じ放送コンテンツの受信を継続するための加入者局の要求を受信する。この要求は、例えば、アクセスチャネル522(図5C)を通して受信される。ある場合においては、基地局704のプログラミング或いは他の理由に起因して、特定の放送プログラムを伝送するための個別チャネルの使用をすでに選択しており、ユーザの興味の欠乏が共有チャネルの使用を正当化することに失敗する。他の場合においては、基地局704は、この放送コンテンツを全く伝送しない。いずれの場合においても共有放送の使用は適切ではない。したがって、基地局704は、ステップ806において個別放送チャネル751を加入者局703に割り当てることによって、加入者局の要求804に応答する。割り当てが行なわれると、例えば、呼び出しチャネル506を通して(図5B)、個別チャネル751(図5Cの556)を特定する。次に、ステップ808において、基地局704が加入者局703のポイントツーポイント呼び出しにおいて、割り当てられた個別チャネル751(図5Dの556)を通して放送コンテンツの送信を開始する。
(基地局動作、共有−個別遷移、第2の例)
図8C及び図8Dは、図8A及び図8Bのシーケンス800,802に対する択一的なシーケンス810、818を示している。本例においては、基地局702が基地局704へのハンディイングオフにおいて加入者局703を支援する。上述のように、基地局702は、最初、共有通信チャネル750を通して、特定の放送プログラムを加入者局703に送信する。基地局704は、すでにこのプログラムを伝送するための個別放送チャネルを使用するために選択しており、或いは、まだこの放送コンテンツを伝送していない。
図8Cは、第1の基地局702の動作を示している。ステップ812においては、基地局702が加入者局703が基地局704からのより強い信号を受信していることを示すパイロット強度レポートメッセージを受信する。このパイロット強度レポートメッセージは、例えば、アクセスチャネル522(図5C)を通して加入者局703によって伝送され、登録メッセージ或いは特定されたパイロット強度測定メッセージの一部を構成する。ステップ814においては、基地局702が基地局704が共有チャネルよりもむしろ、個別、ポイントツーポイントチャネル上で対象放送プログラムを伝送していることを学習する。このことは、基地局間の無線通信(図示せず)によって実現される。CDMA−2000においては、これら通信は、例えば、基地局間のA3/A7インターフェイスのようなネットワークサイドインターフェイスを通して発生する。ステップ814の後、基地局702は、個別トラフィックチャネル751について基地局704と交渉を行なうことにより、基地局704がチャネル上で放送コンテンツの提供を継続することができる。上述の基地局間の通信は、ネットワークサイドインターフェイスのような無線接続上で発生する。また、基地局702は、呼び出しチャネル506(図5C)上でチャネル割り当てメッセージを加入者局703に送ることによって、加入者局703を交渉が行なわれたチャネル751に割り当てる。ステップ816の後、ハンドオフルーチン810は終了する。
図8Dは第2の基地局704の動作818を示している。ステップ820においては、基地局704は基地局702からの加入者局703からの差し迫ったハンドオフ及び提案された割り当てチャネルの通知を受信する。この情報は、ステップ816(図8C)において、第1の基地局によって第2の基地局に送信される。応答においては、基地局704は許可(ステップ822)を第1の基地局に与え、割り当てられた個別チャネル751上で対象放送プログラムのポイントツーポイント接続を使用する加入者局703への伝送を図5Dにおけるチャネル556に示すように開始する。ステップ824の後、ハンドオフルーチン818は終了する。
(基地局動作 個別−共有遷移 第1の例)
図9A及び図9Bは、第1の基地局(個別チャネルを通したプログラムの伝送)から第2の基地局(共有チャネルを通したプログラムの伝送)への遷移の間にどのように基地局が特定の放送プログラムを加入者局へ伝送するのかを示す図である。何ら限定の意図なく、図9A及び図9Bは図7A及び7Bの基地局702,704及び図5B〜図5Dの種々のチャネルの文脈において示されている。上述のように、基地局706は、最初に、個別通信チャネル752を通して、対象放送プログラムを加入者局707に伝送する。基地局708は、すでに共有通信チャネル753を使用して放送プログラムを伝送している。
簡単にいえば、本実施の形態においては、第1の基地局706が、第2の基地局706が加入者局707が現在受信しているプログラムを伝送するために共有放送チャネルを使用していることを決定し、基地局706は単に何らハンドオフすることなしに加入者局707を解放する。
図9Aは、基地局706の動作900を示す。すなわち、ステップ902においては、基地局706は、第1に、パイロット強度レポートメッセージを加入者局707から受信する。従来知られているように、加入者局は、基地局の円滑なハンドオフを支援するために、時々近傍の基地局によって受信された関連するお会いロット信号の強度を示すパイロット強度レポートメッセージを伝送する。ステップ904においては、基地局706は加入者局が基地局708に遷移していることを認識し、この局708が対象プログラムを伝送するために共有放送チャネルを使用していることも決定する。上述のように、相互の基地局通信は、ネットワークサイドインターフェイス上で或いは基地局間の他の無線接続上で実行される。
次に、局706が個別放送チャネル752(チャネル556、図5D)を開放するために加入者局707に要求を伝送する(ステップ906)。そして局706はこのチャネル752上での放送コンテンツの伝送を停止する(ステップ908)。これはシーケンス900の終了である。
図9Bは、図9Aに関連する第2の基地局708の動作910を示す。上述のように、シーケンス900、910は、何のハンドオフもなく実行される。第1の局706が単に加入者局707を開放し、チャネル752上の遷移を終了するからである。したがって、ステップ910においては、第2の基地局708が、それらからの登録メッセージを受信すると加入者局707を登録する。シーケンス910は、放送伝送に関連するどんな特別の動作も含まない。局708は所望のプログラムの共有放送753をすでに提供しているからである。しかしながら、加入者局動作(以下に述べる)については、登録910後に、加入者局は局706から受信された同一の放送プログラムの受信を開始するために適切な共有放送チャネル753を監視する。
(基地局動作 個別−共有遷移 第2の例)
図9C及び図9Dは、図9A及び図9Bのシーケンス900,910の選択的なシーケンス912、918を示している。上述のように、基地局706は、個別放送チャネル752を通して、最初に放送プログラムを加入者局707に伝送する。基地局708は、このプログラムを伝送するために共有放送チャネル753を利用することを事前に選択している。これは、管理、効率、ネットワーク状態、ハードウェア及び/又はソフトウェアの制限、その他の理由である。簡潔にいえば、本実施の形態においては、基地局706は基地局708へのハンドオフにおける加入者局707を支援し、次に、基地局706は加入者局707の開放を行なう。
図9Cは、基地局706の動作912を示す。すなわち、ステップ914において、基地局は、最初に、パイロット強度レポートメッセージを加入者局707から受信する。ステップ914においては、基地局706はハンドオフのために基地局708を識別し、基地局708へのトラフィックハンドオフを実行する。ポイントツーポイント呼び出しのトラフィックハンドオフを実行する手順はよく知られている。このトラフィックハンドオフでは、いずれのトラフィック接続552,554(音声呼び出しのような)は、受信基地局708への完全なハンドオフである。放送接続のある観点は、しかしながら、基地局706から708へ継続する。すなわち、放送信号556bは継続し、放送コンテンツ556aは継続しない。基地局708(上述の)は個別チャネル上の放送プログラムを伝送しないことを選択している。したがって、基地局706は個別チャネル556a上の放送コンテンツの伝送を終了する(ステップ916)。特に、基地局706は放送プログラムを加入者局707に伝送するために以前に使用されていた個別チャネル752上の伝送を終了する。この終了はシーケンス912である。
図9Dは、図9Cに関連する第2の基地局708の動作918を示す。ステップ920においては、基地局708は基地局706から加入者局707のトラフィックハンドオフに参加する。すなわち、基地局708はいずれかのトラフィック接続552/554及び信号チャネル556bを引き継ぐ。次に、ステップ922においては、基地局708は開放要求を接続752の残りを終了するために開放要求、すなわち、チャネル556bを送信する。シーケンス918は放送伝送に関連するいずれの特別な動作を含まない。基地局708がすでに関連するコンテンツの共有放送753を提供しているからである。しかしながら、加入者局の動作(以下に述べる)については、加入者局は基地局706から受信されていた同じ放送コンテンツの受信を継続するために、いつでも適切な共有放送チャネルの監視を開始することができる。
(加入者局動作, 共有−個別 遷移 第1の例)
図10は、加入者局によって実行される動作100を示す図であり、この動作は1つの基地局による放送プログラムの共有伝送から他の基地局による放送プログラムの個別伝送への遷移の際におけるものである。何ら限定の意図無しに、図10は図7Aの基地局702,704及び図5B−図5Dの種々のチャネルの文脈において示されている。上述のように、加入者局703は最初に共有放送チャネル750上で放送プログラムを受信する。基地局704については、この局は本プログラムを伝送するために個別放送チャネルの使用をすることを選択しているか、或いは放送プログラムをまだ伝送していない。
上述のように、第1の基地局702は、本実施の形態において、加入者局703のハンドオフを助けない。むしろ、基地局702が加入者局に基地局704との以前の放送サービスを確立させる。本実施の形態においては、加入者局703の動作は、図10のシーケンス1000によって示されており、図8A及び図8Bによって示された基地局動作に対応する。
ステップ1002においては、基地局703は基地局702、704からのパイロット信号(図示せず)を自己評価する。基地局704からのパイロット信号を認識すると、加入者局703は基地局704へのアイドルハンドオフを行なう(ステップ1004)。このことは共有放送750の受信の終了及び基地局704の登録を含む。上述のように、登録はアクセスチャネル(522、図5B)を通して実行され、新しい基地局704にその中存在する加入者局703の存在を知らせる。
ステップ1006においては、加入者局703は基地局704への要求を送り、加入者局が以前の基地局702から受信していた放送プログラムの受信を探索する。次に、加入者局703は所望の放送プログラムを含む個別チャネル(556、図5D)の割り当てを受信する(ステップ1008)。ステップ1010においては、加入者局703は所望の放送プログラムを個別チャネル751/556上で受信することを開始する。これはシーケンス100を終了する。
(加入者局動作 共有−個別遷移 第2の例)
図11は、加入者局によって実行される動作1100の異なる例を示す図であり、この動作は1つの基地局による放送プログラムの共有伝送から他の基地局による放送プログラムの個別伝送に変換するために行なわれるものである。何ら限定の意図なく、図11は図7Aの基地局702、704及び図5B−図5Dの種々のチャネルにおける文脈において示されている。上述のように、加入者局は、最初に、共有通信チャネル750上で対象放送プログラムを受信している。基地局704については、この局はすでにこの放送プログラムを伝送するための個別放送チャネルの利用をすることを選択し、或いはこのプログラムを全く伝送しない。
簡潔にいえば、本実施の形態においては、第1の基地局702は加入者局703から基地局704へのハンドリングを助ける。本実施の形態における加入者局703の動作は、図11の動作1000によって示されており、図8C及び図8Dによって示されている基地局動作に対応する。
ステップ1102においては、加入者局703は、基地局702、704からのパイロット信号(図示せず)を自己評価する。基地局704からのパイロット信号が基地局702からのものよりも強いと認識されると、加入者局703はパイロット強度レポートメッセージを現在の基地局702に送信する(ステップ1104)。応答においては、基地局702が、基地局704の個別放送チャネル(556、図5C)を割り当てることによって加入者局703のハンドオフを開始し、ステップ1106において加入者局が個別放送チャネルを受信する。この割り当ては、加入者局703に共有チャネル750の代わりの新たな個別放送チャネル751上の対象放送プログラムの受信をスタートさせる命令を含む。したがって、加入者局703は、ステップ1108において新たなチャネル751上で放送受信を開始する。これはシーケンス1100を終了する。
(加入者局動作 個別−共有遷移 第1の例)
図12は、加入者局によって実行される動作1200を示す図であり、この動作は1つの基地局による放送プログラムの個別伝送から他の基地局による放送プログラムの共有伝送への遷移の際におけるものである。何ら限定の意図無しに、図12は図7Bの基地局706,708及び図5B−図5Dの種々のチャネルの文脈において示されている。上述のように、加入者局707は最初に個別放送チャネル752上で対象放送プログラムを受信する。基地局708については、この局はすでに共有放送チャネル753上で同一の放送プログラムを伝送している。簡潔にいえば、本実施の形態においては、第1の基地局706は基地局708へのハンドオフにおける加入者局707を支援しない。本実施の形態における加入者局の動作は、図12のシーケンス1200によって示され、図9A及び図9Bの基地局動作に対応する。
ステップ1002においては、加入者局707は基地局706、708からのパイロット信号(図示せず)を自己評価する。基地局708からのパイロット信号が基地局706からのものよりも強いと認識されると、加入者局707はパイロット強度レポートメッセージを現在の基地局702に送信する(ステップ1202)。応答においては、基地局706が開放要求を送ることにより加入者局707を開放し、この開放要求は加入者局がステップ1204において受信する。したがって、加入者局707は、トラフィック状態を去り、アイドル(図5A)に入る。これらはステップ1206において起こる。これは対象放送プログラムを含むポイントツーポイント呼び出し(556、図5D)を終了する。
接続752の終了及び加入者局の基地局708からのパイロット信号が強くなったことの認識に起因して、加入者局707はステップ1208においてアイドルハンドオフを実行する。これは基地局708に登録することによって実現され、これにより基地局708に加入者局707の存在を知らせる。ステップ1210においては、加入者局707が基地局708のオーバヘッド信号チャネル505(図5B)を監視する。特に、加入者局707が反復放送パラメータ信号メッセージ(BPSM)を監視する。この反復放送パラメータ信号メッセージは基地局708から入手可能な放送プログラム及びそれらの種々のチャネルを提示する。加入者局707は、このメッセージを監視し、所望の放送プログラムを含むチャネルの識別するために聴く。本例においては、この情報は所望のプログラムを含む放送チャネルが共有されていることを示し、さらに、そのチャネル周波数或いは他の識別子を示す。したがって、ステップ1212においては、加入者局707がその送受信機を共有チャネル753(チャネル508、図5B)の監視を開始するためにその送受信機を開始する。
(加入者局動作, 個別−共有遷移 第2の例)
図13は、加入者局によって実行される動作1300の異なる例を示す図であり、この動作は1つの基地局による放送プログラムの個別伝送から他の基地局による放送プログラムの共有伝送に変換するために行なわれるものである。何ら限定の意図なく、図13は図7Bの基地局706、708及び図5B−図5Dの種々のチャネルにおける文脈において示されている。上述のように、加入者局は、最初に、個別通信チャネル752上で対象放送プログラムを受信している。基地局708については、この局はすでにこの放送プログラムを伝送するための共有放送チャネル753の利用をすることを選択している。以前のシーケンス1200(図12)と異なり、本実施の形態においては、第1の基地局706は基地局708への加入者局707のハンドオフを支援しない。本実施の形態において、加入者局707の動作は、図13のシーケンス1300によって示され、図9C及び図9Dの基地局動作に対応する。
ステップ1302においては、加入者局707はパイロット強度レポートメッセージを現在の基地局706に送る。基地局708からのパイロット信号が基地局706(レポートに従った)からのものよりも強いと認識されると、基地局706はハンドオフのために基地局708を認識し、基地局708へのトラフィックハンドオフを経験する(ステップ1306)。上述のように、トラフィックハンドオフについて、いくつかのトラフィック接続(552/554上の音声呼び出しのような)が基地局706から基地局708へ継続する。放送接続556の信号部556bのみがハンドオフである。ステップ1306の後に、加入者局707がチャネル556bについての基地局708(ステップ1308)からの開放要求を受信する。
ステップ1308の結果、加入者局707は556b上の信号情報の受信を停止し、以前のポイントツーポイント接続752を完全に終了する。したがって、加入者局707は、ステップ1310においてアイドル状態に入る。アイドルの間、加入者局707は所望の放送プログラムを探索するためにオーバヘッド信号(例えば、図5Bのちゃんる505)を読む(ステップ1312)。より具体的には、ステップ1312において、加入者局707は上述の放送パラメータ信号メッセージの繰り返しを監視する。加入者局707は、最終的に、所望の放送プログラムについての情報を受信する。この情報はプログラムは共有放送チャネル上の発生を示し、また、そのチャネル周波数或いは他の識別情報を示す。したがって、ステップ1314においては、加入者局707は、共有チャネル753(図5Bの508)の監視を開始するようにそのトランシーバを調整し、そして所望の放送プログラムを受信する。
(共有チャネル上の放送の間のポイントツーポイント呼び出しの開始に起因する放送チャネル種類の変更)
(序文)
前述の説明、すなわち、ある基地局から他の基地局への加入者局の遷移に起因する共有/個別放送チャネル間の変更を含む動作の詳述に対して、以下の記述は共有チャネル−個別チャネルに関し、次に、加入者局の受信或いは放送に関連しないポイントツーポイント呼び出しの置き換えから発生する個別−共有チャネル切り替えに関する。
(加入者局動作)
図14は、加入者局によって行なわれる動作1400を示し、加入者局がすでに共有チャネル上で放送プログラムを受信している間にポイントツーポイント呼び出しを開始するものである。何ら限定を意図することなく、このシーケンスは図5A−図5Dのチャネルに関連して述べられる。
以下に詳述するように、この状況は種々の理由により共有から個別チャネルへの放送チャネル種類の変更を必要とする。トラフィック状態556の間、ポイントツーポイント呼び出し552/554と同時に放送コンテンツの伝送は、共有チャネル508よりも1方向ポイントツーポイントチャネル556上で実行されることが必要とされる。これは、主に、加入者局の適切な動作に必要とされる信号及び制御手順がアイドルチャネル対トラフィックチャネルと非常に大きく異なることによるものであり、その結果、加入者局は任意の時間にこれら2つの状態のうちの1つにのみなることができる。さらに、多くの加入者局はハードウェア構成に起因して、同時に1つ以上の物理周波数上で通信を行なうことができない。したがって、個別トラフィックチャネル552/554はユーザの要求されたポイントツーポイント呼び出しを実行するために使用され、この時間の間はいくつかの放送情報の変更が同様に個別チャネル556上で発生する。
シーケンス1400は、図5Bの508のような共有チャネル上で放送コンテンツをすでに受信している加入者局を開始させる(ステップ1402)。ステップ1404では、ポイントツーポイント呼び出しが開始される。この開始は、呼び出しを行なう加入者局ユーザ或いは加入者局への他の無線加入者、PSTNユーザ、インターネットユーザからの外部呼出しのいずれかによる。したがって、この呼び出しは、加入者局への着信或いは発信である。発信の場合、ステップ1404は、キーパッド或いは呼び出しを開始するための他の命令を受信する加入者局を含み、着信の場合、ステップ1404加入者局によるどんな動作も含まず、このステップは単に図示及び説明の完全性の含まれる。
ステップ1406においては、加入者局は、発信メッセージ(発信のためのもの)或いは回答メッセージ(着信のためのもの)を送信する。発信/着信メッセージは、アクセスチャネル522上で実行され(図5C)、CDMA−2000或いは他の無線プロトコルにしたがった従来のフォーマットを利用することが可能である。それにもかかわらず、発信/着信メッセージは、さらに、加入者局がすでに共有チャネル上で放送プログラムを監視していることを示す追加情報、特定の放送コンテンツの識別情報を含み、これは基地局が放送接続を保つことを支援する。
次に、ステップ1408において、加入者局はチャネル割り当てを受信する。このチャネル割り当ては、(1)放送接続を継続するための基地局からの個別放送チャネル556(図5D)の割り当て (2)新しいポイントツーポイント呼び出しを実行するためのトラフィックチャネル552/554(図5D)の割り当てを含む。ステップ1408の後、加入者局は、2つのポイントツーポイント呼び出し(ステップ1410)に対するトラフィック状態を保証するために、そのトランシーバを調整する。トラフィック状態においては、一方がトラフィックチャネル552/554上で発生し、他方が放送チャネル556上で発生する。
ステップ1412においては、非放送ポイントツーポイント呼び出しが終了する。これは加入者局ユーザによる呼び出しの終了、他のパーティによる呼び出しの終了、或いは呼び出しの終了(drop)による。ステップ1414においては、非放送呼び出しの解放要求が加入者局(もし加入者局が呼び出しを終了した場合)によって送信され、或いは加入者局(もしネットワーク或いは他のパーティが呼び出しを終了した場合)によって受信される。この開放要求は、552b(図5D)のような専用信号チャネルじょうで送受信される。次に、ステップ1416において、加入者局は個別放送接続556のたmの開放要求を受信する。この開放要求は、個別接続を終了し、省コスト共有接続上で放送を開始するために基地局によって送信されたものである。ステップ1418においては、加入者局はトラフィック状態を去り、ステップ1416からの開放要求に応答してアイドルに入る。ステップ1420においては、加入者局は、ステップ1402において最初から使用されている共有チャネル508の監視を、そのトランシーバに指示することによって、所望の放送プログラムの受信を再開する。
(基地局動作)
図15は基地局によって行なわれる動作1500を示すものであり、加入者局が共有チャネル上ですでに放送プログラムを受信している間、ポイントツーポイント呼び出し(音声呼び出しのような)を開始するためのものである。このシーケンス1500は、基地局によって行なわれ、加入者局によって行なわれるシーケンス1400(図14)である。何ら限定の意図なく、このシーケンスは図5B−図5Dのチャネルに関連して述べられる。
シーケンス1500は、すでに共有チャネル(図5Bの508のような)上で放送コンテンツを受信している加入者局で開始する。ステップ1502においては、基地局は、ポイントツーポイント呼び出しが開始されていることを学習する。この呼び出しの開始は、加入者局ユーザが呼び出しを開始するための発信メッセージを送ること、或いはネットワークが他の資源からの外部呼出しを送ることにより行なわれる。ステップ1504においては、基地局は加入者局が共有チャネルを監視すること及びどのチャネルであるかの通知を受信する。ステップ1504の通知は、アクセスチャネル522(図5C)での発生に適用することができる加入者局の発信或いは回答メッセージを介して到来する。
ステップ1506においては、基地局は加入者局の発信/回答メッセージを解析し、その結果、放送プログラムの加入者局への提供の継続をするために必要とする継続を認識する。したがって、ステップ1508においては、基地局はあるチャネル割り当てメッセージを加入者局へ新しいポイントツーポイント呼び出しのためのトラフィックチャネル552/554を識別するために伝送し、放送コンテンツの個別チャネル556(図5D)を識別するための他のチャネル割り当てメッセージを送信する。ステップ1510において、基地局は個別チャネル556を通した所望の放送プログラムの伝送を開始し、また、トラフィックチャネル552/554上で非放送ポイントツーポイント接続も伝送する。
ポイントツーポイント呼び出しが終了した場合(ステップ1512)、ステップ1514において基地局は非放送接続のための開放要求(呼び出しがネットワーク或いは他のパーティによって終了した場合)の送信、或いは開放要求(呼び出しが加入者局によって終了した場合)の受信のいずれかを行なう。ステップ1514においては、基地局は呼び出しを終了するために必要とされるどんな追加の動作をも行なう。次に、基地局は、子熱放送チャネル556(ステップ1516)のための開放要求を伝送し、次に、そのチャネル上で放送コンテンツの伝送を中止する(ステップ1518)。この点を進めてから、加入者局は、適用可能な共有チャネル508条で所望のプログラムの基地局の放送の監視が可能である。これはシーケンス1500を終了する。
(ネットワーク資源を管理するための放送チャネル種類の変更)
(序文)
以前の記述、ポイントツーポイント呼び出しの開始に起因する共有/個別放送チャネル間の切り替えを含む動作を述べたものに対して、以下の記述は、”ネットワーク状態”の変化から生ずる共有−個別或いは個別ー共有チャネル切り替えに関する。例として、ネットワーク状態は、与えられた基地局によってサービスが行なわれる放送加入者の数の変化、与えられた基地局によってサービスが行なわれる加入者局への全体的な伝送電力、他のネットワーク資源、プログラムの個別及び共有放送間の切り替えのための基地局を有利にする他の状況を含む。
(基地局動作)
図16は、基地局(”対象”基地局)によって実行される動作1600を示し、この動作は、ネットワーク状況、言い換えれば、ネットワーク資源の消費に応じて、共有及び個別放送チャネル(或いはその逆の)を切り替えるためのものである。異なる配置が使用されているが、図示したシーケンス1600は1つの放送プログラム(”対象”プログラム)によって実行され、シーケンス1600は他の放送プログラムのネットワーク資源の消費を評価するために必要に応じて直列或いは並列に繰り返される。
ステップ1602においては、基地局はネットワーク状況を調べる。このネットワーク状況は、アプリケーションハードウェア或いはソフトウェアの性質に依存して、種々の方法で定義することが可能であるが、いくつかの例示的なネットワーク状況は基地局の全体的な伝送電力出力、対象プログラムの個別放送を受信する加入者局の数、対象基地局へのウォルシュ符号の入手可能性などを含む。ウォルシュ符号については、システムにおいて割り当てられた各呼び出しが1つ以上の物理チャネルを使用し、各物理チャネルは1つ以上のウォルシュ符号を介して伝送される。ウォルシュ符号は、ウォルシュ符号は、移動局で異なる伝送がそれぞれ受信することができることを保証するために使用され、互いに干渉しない。各セクタにおいて入手できるウォルシュ符号の数は、その結果固定され、そして、呼び出しが設定或いは解除されるにつれて入手可能性は動的に変化する。
ステップ1604においては、対象基地局はネットワーク状況が変化したか否かを決定する。このネットワーク状況の変化は、例えば、規定された閾値、パーセンテージ、カットオフ、レベル或いは他の要素を超えたかである。ネットワーク状況が変化していないか、或いは変化が重要でない場合には、基地局は停止(ステップ1606)し、次に、ステップ1602においてネットワーク状況を再審査する。ステップ1602は、個別/共有放送間の非効率的なスラッシングを避けるためのヒステリシス或いは他の技術を含む。
ネットワーク状況が充分に変化したときに、ステップ1604はステップ1608−1614に進む(現在のネットワーク状況が対象プログラムを伝送するために共有チャネルの代わりに個別放送チャネルを使用することを指示する場合)、或いはステップ1616−1624(現在のネットワーク状況が対象プログラムを伝送するために個別チャネルの代わりに共有放送チャネルを使用することを指示する場合)に進む。
ステップ1609においては、基地局はその加入者局に個別放送チャネルの使用への差し迫った変化を知らせる。例えば、このメッセージは、呼び出しチャネル506(図5C)を使用する加入者局へ伝送され、それらの共有放送の間に加入者局によって監視される。応答においては、加入者局は現在の放送の受信を継続することを希望するか否かの指示に対して応答(図示せず)する。基地局は、これらメッセージを、例えば、アクセスチャネル522(図5C)上で受信する。ステップ1608において、個別のメッセージは個別加入者局に送信されるが、これらメッセージは択一的に単一の”グループ呼び出し”に纏められる。グループ呼び出しの一つの種類は、題名”通信システムにおける多重サービス開始のための方法及び装置”、であって、2002年7月9日に出願された米国特許出願番号10/192,428によって示されている。この出願の全ては参照され、本願発明の開示に含まれる。
次に、基地局は加入者局からの応答を解析し(1610)、次に、個別放送チャネル556(図5D)を対象放送プログラムの受信を継続することを希望することを示した各加入者局に割り当てる(1612)。次に、ステップ1614において、基地局は個別チャネル556上で、その放送を開始する。この個別チャネル556は、対象放送プログラムを受信する各加入者局のためのものとは異なるものである。ステップ1614の後、ルーチンはステップ1604に戻る。
シーケンス1608−1614に対して、ステップ1616は個別から共有放送チャネルへ変換するシーケンス1616−1624がスタートする。ステップ1616においては、基地局は、個別チャネル上で基地局からの放送プログラムを受信している加入者局のうちの1つを第1(現在の)の加入者局とみなす。この加入者局については、基地局は個別放送チャネル556を開放する意図を知らせ、加入者局に放送が特定の放送チャネル508上で継続していることを助言する。基地局はステップ1618のメッセージを、例えば、放送コンテンツ556a(図5D)に関連付けられたそれぞれの信号チャネル556b上で送信する。また、ステップ1618は上述のグループ呼び出しを実現する。ステップ1620においては、基地局はチャネル556bを介して開放要求を送信することによって現在の加入者局によって使用されている個別放送チャネル556(図5D)を開放する。
次に、ステップ1622において基地局は報告及び開放のための加入者局が残っているか否かを考慮し、残っているのであればステップ1618に戻る。ステップ1618がグループ呼び出しで実行されていた場合には、次に、ステップ1622はステップ1618の代わりにステップ1620に戻る。加入者局が存在しない場合には、基地局はステップ1624において、特定の共有チャネル上で対象プログラムの伝送を開始する。この基地局は、また、オーバヘッド信号505(図5B)のコンテンツを放送パラメータ信号メッセージが対象コンテンツが特定の共有チャネル上で入手可能であることを示すように更新する。もし希望があれば、ステップ1624はサービスのいくつかの中断を防ぐために事前に(例えば、ステップ1618の前に)実行される。
(加入者局動作−共有から個別への変更)
図17は、加入者局(”対象”加入者局)によって実行される動作1700を示す図であり、ステップ1608−1614(図16)の基地局の性能にしたがった共有から個別放送チャネルへの切り替えを行なうものである。シーケンス1700がスタートするときに、加入者局は個別放送チャネル上で放送プログラムを受信している。
ステップ1702においては、加入者局は、個別放送が終了していて、共有チャネル上で再開が発生することの基地局の通知を受信する。上述のように、この通知は、呼び出しチャネル506(図5C)のようなチャネル上で受信され、このことはアイドル及びアクセス状態にある間に加入者局が監視する。ステップ1704において、加入者局は、そのユーザに問い合わせ或いはデフォルトの設定を相談し、共有チャネル上で放送の受信を継続することを希望するか否かを決定する。したがって、ステップ1704においては、加入者局は、例えば、アクセスチャネル522(図5C)上で、共有チャネル上での放送プログラムの受信の加入者局の継続の希望(或いは希望しない)を示すメッセージを送信する。
加入者局がステップ1704において、放送の受信を継続することを選択した場合には、次に、ステップ1706が継続する。ここで、加入者局が基地局かたチャネル割り当てを受信する。このチャネル割り当ては、基地局がステップ1612(図16)において送信したものである。次に、加入者局が、そのトランシーバをステップ1708において割り当てられたチャネル(508)に調整する。これにより、このチャネルに関するトラフィック状態に入り、そして、これにより、ポイントツーポイント呼び出しにおける放送コンテンツの受信を継続する。これはシーケンス1700を終了する。
(加入者局動作−個別から共有への変更)
図18は、加入者局(”対象”加入者局)によって実行される動作1800を示す図であり、ステップ1616−1624の基地局の性能にしたがった個別から共有放送チャネルへの切り替えを行なうものである。
シーケンス1800がスタートするときに、加入者局は556(図5D)のような個別放送チャネル上で放送プログラムを受信している。ステップ1802において、加入者局は個別放送チャネルを開放することの基地局の希望の通知を受信する。加入者局は、さらに、放送が特定の共有放送チャネル508上で継続することの通知を受信する。ステップ1804においては、加入者局は個別放送チャネル556を開放するための基地局の要求を受信する。加入者局は、例えば、専用チャネル556b(図5D)上でステップ1802、1804のメッセージを受信する。
ステップ1804の開放要求に応答して、加入者局はトラフィック状態を去り、アイドルに入る(ステップ1806)。この時点では、個別チャネル556条の特定の放送プログラムの加入者局の受信は終了する。受信を継続するために、ステップ1808において加入者局はオーバヘッド信号チャネル505(図5B)、特に放送パラメータ信号メッセージを監視し、どの共有放送チャネルが所望の放送プログラムを含んでいるかを決定する。この場合において、基地局は、このメッセージを更新し(ステップ1624、図16)、放送コンテンツが特定の共有放送チャネル508上で入手可能なことを指示する、したがって、ステップ1810における加入者局は、そのトランシーバを調整して特定の共有チャネル508を監視し、これにより、所望の放送コンテンツの受信を開始する。これはシーケンス1800を終了する。
(他の実施形態)
当業者には、情報と信号は、互いに異なった様々な技術と技法の内のどれかを用いて表されることが理解されよう。例えば、上の説明で参照されるデータ、命令、コマンド、情報、信号、ビット、記号及びチップは、電圧、電流、電磁気波、磁場もしくは磁気粒子、光場もしくは光粒子又はこれらの何らかの組み合わせによって表される。
当業者にはさらに、本書に開示する実施形態に関連して記述された様々な解説的な論理ブロック、モジュール、回路及びアルゴリズムのステップは、電子ハードウエア、コンピュータソフトウエア又はこれら双方の組み合わせとして実現されることが理解されよう。このハードウエアとソフトウエアの互換性を明瞭に解説するために、様々な解説的なコンポーネント、ブロック、モジュール、回路及びステップを概してこれらの機能性という点で上に説明した。このような機能性がハードウエアとして実現されるかソフトウエアとして実現されるかは、特定的な応用と全体的なシステムに課せられた設計上の制約によって決まる。当業者なら、説明したこれらの機能性を特定的な応用毎に様々な方法で実現するであろうが、どのように実現するとしても、それは、本発明の範囲からの逸脱を引き起こすものと解釈すべきではない。
本書に開示する実施形態に関連して記述された様々な解説的な論理ブロック、モジュール、及び回路は、汎用プロセッサ、ディジタル信号プロセッサ(DSP)、特定用途向け集積回路(ASIC)、フィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)もしくは他のプログラム可能論理デバイス、ディスクリートゲートもしくはトランジスタロジック、ディスクリートハードウエアコンポーネント又は本書に記載する機能を実行するように設計されたこれらの何らかの組み合わせによって実現又は実施される。汎用プロセッサはマイクロプロセッサであるが、代替例では、プロセッサは何らかの従来型のプロセッサ、コントローラ、マイクロコントローラ又は状態機械である。プロセッサはまた、計算デバイスの組み合わせ、例えば、DSPとマイクロプロセッサの組み合わせ、複数のマイクロプロセッサ、DSPコアと連動している1つ以上のマイクロプロセッサ又は他のいずれかのこのような構成として実現される。
本書に開示する実施形態に関連して説明した方法又はアルゴリズムのステップは、ハードウエアに直接的に、プロセッサによって実行されるソフトウエアモジュールに又はこれら両社の組み合わせに実現される。ソフトウエアモジュールは、RAMメモリ、フラッシュメモリ、ROMメモリ、EPROMメモリ、EEPROMメモリ、レジスタ、ハードディスク、取り外し可能ディスク、CD−ROM又は技術上周知の他の何らかの形態の記憶媒体中に常駐する。例示の記憶媒体はプロセッサに結合されており、これで、プロセッサは記憶媒体から情報を読み取ったりこれに情報を書き込んだりすることが可能となるようになっている。代替例では、記憶媒体はプロセッサと一体になっている。プロセッサと記憶媒体はASIC中に常駐する。
さらに、ここに開示する実施形態の上の説明は、どの当業者でも本発明を作成又は利用することが可能となるように提供されている。これらの実施形態の様々な修正が当業者には容易に明らかであろうし、また、本書に定義する一般的な原理は、本発明の精神や範囲から逸脱することなく他の実施形態に応用される。したがって、本発明は本書に示す実施形態に限られることを意図せず、この原理に矛盾しない最も広い範囲と本書に開示する新規な特徴を与えられるべきものである。
「例示の」という言葉は、本書では、「例として、事例として又は解説として役に立つ」を意味するように用いられる。「例示の」として本書に記載するどの実施形態も、他の実施形態より好ましい又は利点があるとは必ずしも解釈すべきではない。
無線通信ネットワークにおけるいくつかのハードウエアコンポーネントと相互接続とのブロック図である。 例示のディジタルデータ処理マシンの図である。 例示の信号担持媒体の図である。 無線遠隔装置として実現された加入者局におけるハードウエアコンポーネントと相互接続とのブロック図である。 加入者局の動作状態を示す状態図である。 アイドル状態中において加入者局と基地局との間で交換される様々なメッセージを示すブロック図である。 アクセス状態中において加入者局と基地局との間で交換される様々なメッセージを示すブロック図である。 トラフィック状態中において加入者局と基地局との間で交換される様々なメッセージを示すブロック図である。 放送コンテンツを提供するための共有及び個別チャネルの切り替えに関連する無線通信ネットワークの動作を示すフローチャートである。 加入者局の共有放送コンテンツ伝送を使用する基地局から個別放送コンテンツ伝送を使用する基地局への遷移を示す図である。 加入者局の個別放送コンテンツ伝送を使用する基地局から共有放送コンテンツ伝送を使用する基地局への遷移を示す図である。 加入者局の第1の基地局(共有チャネル上の放送コンテンツの伝送)から第2の基地局(個別チャネルを使用する同一のプログラムの伝送)への遷移のための基地局動作を示すフローチャートである。 加入者局の第1の基地局(共有チャネル上の放送コンテンツの伝送)から第2の基地局(個別チャネルを使用する同一のプログラムの伝送)への遷移のための基地局動作を示すフローチャートである。 加入者局の第1の基地局(共有チャネル上の放送コンテンツの伝送)から第2の基地局(個別チャネルを使用する同一のプログラムの伝送)への遷移のための基地局動作を示すフローチャートである。 加入者局の第1の基地局(共有チャネル上の放送コンテンツの伝送)から第2の基地局(個別チャネルを使用する同一のプログラムの伝送)への遷移のための基地局動作を示すフローチャートである。 加入者局の第1の基地局(個別チャネル上での放送プログラムの伝送)から第2の基地局(共有放送チャネル上の同一プログラムの伝送)への遷移のための基地局動作を示すフローチャートである。 加入者局の第1の基地局(個別チャネル上での放送プログラムの伝送)から第2の基地局(共有放送チャネル上の同一プログラムの伝送)への遷移のための基地局動作を示すフローチャートである。 加入者局の第1の基地局(個別チャネル上での放送プログラムの伝送)から第2の基地局(共有放送チャネル上の同一プログラムの伝送)への遷移のための基地局動作を示すフローチャートである。 加入者局の第1の基地局(個別チャネル上での放送プログラムの伝送)から第2の基地局(共有放送チャネル上の同一プログラムの伝送)への遷移のための基地局動作を示すフローチャートである。 第1の基地局(共有放送チャネル上の放送コンテンツの伝送)から第2の基地局(個別放送チャネル上のプログラムの伝送)への遷移に含まれる加入者局の動作を示すフローチャートである。 第1の基地局(共有放送チャネル上の放送コンテンツの伝送)から第2の基地局(個別放送チャネル上のプログラムの伝送)への遷移に含まれる加入者局の動作を示すフローチャートである。 第1の基地局(個別チャネル上の放送プログラムの伝送)から第2の基地局(共有放送チャネル上のプログラムの伝送)への遷移に含まれる加入者局の動作を示すフローチャートである。 第1の基地局(個別チャネル上の放送プログラムの伝送)から第2の基地局(共有放送チャネル上のプログラムの伝送)への遷移に含まれる加入者局の動作を示すフローチャートである。 共有通信チャネル上で放送コンテンツを受信し、ポイントツーポイント呼び出しさらに開始されたときの加入者局によって実行される動作を示すフローチャートである。 図14に対応する基地局の動作を説明するためのフローチャートである。 ネットワーク状態を判断し、放送チャネル種別におけるいくつかの必要な変更を実行する基地局の動作を示すフローチャートである。 図16にしたがって基地局によって指示された放送チャネル種別における変更を受ける加入者局の動作を説明するフローチャートである。 図16にしたがって基地局によって指示された放送チャネル種別における変更を受ける加入者局の動作を説明するフローチャートである。

Claims (9)

  1. 無線通信ネットワークにおける無線加入者局の動作方法において、
    1つ以上の基地局から通信チャネルを通して放送コンテンツを受信し、前記各通信チャネルは、複数の加入者局による使用のための共有チャネル及び個別の加入者局による使用のための専用の個別チャネルのいずれか1つを有しており、
    1つ以上の規定された種類の1つ以上のイベントに応答して、前記加入者局がある種類の通信チャネル上での特定の放送コンテンツの受信から他の種類の通信チャネル上での特定の放送コンテンツの受信に切り替えることを具備し、
    前記イベントの種類のうちの1つは、
    与えられた放送コンテンツを受信している間、加入者局が第1の基地局から第2の基地局へ遷移することを含み、前記第1の基地局及び前記第2の基地局は前記与えられた放送コンテンツを異なる種類の通信チャネル上で送信しており、前記異なる種類は、前記共有チャネル及び前記個別チャネルである方法。
  2. 前記加入者局が、前記第2の基地局との通信の確立を支援する前記第1の基地局から受信することをさらに含む請求項1記載の方法。
  3. 前記加入者局が、第1の基地局の支援とは関係のない前記第2の基地局との通信を確立することを含む請求項1記載の方法。
  4. 前記規定された種類のイベントのうちの他の1つは、ポイントツーポイント呼び出しの確立を含み、このポイントツーポイント呼び出しは、前記加入者局が共有チャネル上で基地局からの放送コンテンツを受信している間におけるあるパーティの加入者局へのものである請求項1記載の方法。
  5. 前記規定された種類のイベントのうちの他の1つは、ポイントツーポイント呼び出しの結果を含む請求項1記載の方法。
  6. 前記切り替えることは、
    共有チャネル上で特定の放送コンテンツを受信している間に、あるパーティとしての加入者局を有するポイントツーポイント呼び出しの確立に応答し、前記共有チャネル上での特定の放送コンテンツの受信から個別チャネル上での特定の放送コンテンツの受信に切り替え、
    前記呼び出しの完了に応答して、前記加入者局が共有チャネル上で対象放送コンテンツの受信の再開を開始する請求項1記載の方法。
  7. マルチチャネルトランシーバと、
    ユーザインターフェイスと、
    前記トランシーバ及び前記ユーザインターフェイスを含むコンポーネントに接続され、前記コンポーネントの動作の管理、放送コンテンツサービスの受信の管理を行なうマネージャとを具備し、前記マネージャは、前記トランシーバに通信チャネルを通して1つ以上の基地局からの放送コンテンツの受信を指示し、各通信チャネルは、複数の加入者局による使用のための共有チャネル及び個別の加入者局による使用のための専用の個別チャネルのいずれか1つを有しており、
    1つ以上の規定された種類の1つ以上のイベントに応答して、ある種類の通信チャネル上での特定の放送コンテンツの受信から他の種類の通信チャネル上での特定の放送コンテンツの受信に切り替える手段とを具備し、
    前記イベントの種類のうちの1つは、
    与えられた放送コンテンツを受信している間、加入者局が第1の基地局から第2の基地局へ遷移することを含み、前記第1の基地局及び前記第2の基地局は前記与えられた放送コンテンツを異なる種類の通信チャネル上で送信しており、前記異なる種類は、前記共有チャネル及び前記個別チャネルである無線加入者局装置。
  8. コンピュータにおいて実行された場合に、請求項1乃至請求項6いずれか1項に記載の方法を実行するコード手段を含むコンピュータプログラムを格納する信号埋め込み媒体。
  9. コンテンツサーバと、
    複数の基地局と、
    前記コンテンツサーバと前記複数の基地局との間に接続され、公衆切替電話ネットワーク(PSTN)と基地局との間に接続され、放送コンテンツをコンテンツサーバから加入者局へ前記基地局を介して中継し、前記PSTNと前記加入者局との間の2方向のデータフローを前記基地局を介して実行する手段とを具備し、
    各基地局は、
    放送コンテンツを1つ以上の無線加入者局に、1つ以上の通信チャネルを通して提供する手段と、前記各通信チャネルは、複数の加入者局による使用のための共有チャネル及び個別の加入者局による使用のための専用の個別チャネルのいずれか1つを有しており、
    1つ以上の規定された種類の1つ以上のイベントに応答して、ある種類の通信チャネル上での規定された放送コンテンツの受信から、他の種類での通信チャネル上での前記規定された放送コンテンツの受信に切り替える手段とを具備し、
    前記イベントの種類のうちの1つは、
    与えられた放送コンテンツを受信している間、加入者局が第1の基地局から第2の基地局へ遷移することを含み、前記第1の基地局及び前記第2の基地局は前記与えられた放送コンテンツを異なる種類の通信チャネル上で送信しており、前記異なる種類は、前記共有チャネル及び前記個別チャネルである無線通信ネットワーク。
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