JP4487561B2 - 播種時における散粒機処理用粒剤 - Google Patents
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Description
従来、水稲分野における粒剤の処理技術としては、移植当日〜3日前に農家自らが施用する方法を中心に多数の殺虫剤・殺菌剤及びこれらの混合粒剤が商品化され普及してきた。しかしながら、これら技術における粒剤施用時期が田植え間際の多忙な時期と重なり、かつ中〜大規模経営農家にとっては当該粒剤施用作業がかなりの労働負担となることから、更なる省力化技術が切望されていた。
即ち、本発明は、
1.農薬活性成分を含有する粒剤であり、3mm以上の長粒長を有する粒剤が全粒剤の10重量%以下であることを特徴とする播種時における散粒機処理用粒剤(以下、本発明粒剤と記すこともある。);
2.最大径が0.7mm以上3mm以下の多数の穿孔を有するスクリーンが設けられた押出し造粒機を用いて得られ、かつ、円柱状の形状を有することを特徴とする前項1記載の播種時における散粒機処理用粒剤;
3.全粒剤の形状において、当該粒剤の上面又は底面における最大径に対する当該粒剤の長粒長の比率が1〜6の範囲に含まれることを特徴とする前項1又は2記載の播種時における散粒機処理用粒剤;
4.粒剤1gあたりの粒数が670粒以上であることを特徴とする前項1、2又は3記載の播種時における散粒機処理用粒剤;
5.前項1乃至4のいずれか記載の播種時における散粒機処理用粒剤をイネ種子の播種時に散粒機を用いて育苗箱内に施用する工程を有することを特徴とする粒剤の施用方法(以下、本発明方法と記すこともある。);
等を提供するものである。
具体的には例えば、下記のような農薬活性成分を例示することができるが、勿論これらに限定されるものではない。また当然のことながら、それらの幾何異性体、光学異性体等も含まれるものである。
さらに本発明粒剤には、一般に用いられる担体、溶媒、防腐剤、賦形剤、安定化剤、効力増強剤、着色剤、香料、ビルダー等の他の添加剤を適宜加えることもできる。
本発明粒剤の粒数において、当該粒剤1gあたりの粒数が670粒以上であることが好ましい。
まず、組成成分をナウターミキサー等を用いて混合した後、適量の加水を行いながら乳鉢、ナウターミキサー、ニーダー等を用いて混練することにより混練物を得る。得られた混練物を、バスケット型押出し造粒機、横型押出し造粒機、ツインドームグラン等の押出し造粒機等を用いて造粒することにより顆粒を得る。得られた顆粒を、流動層乾燥機等の乾燥機等を用いて室温〜150℃で乾燥することにより本発明粒剤(顆粒状水和剤)を製造することができる。押出し造粒時に用いられる多数の穿孔を有するスクリーンは、通常、その直径(最大径)が約0.3mm以上、好ましくは約0.5mm以上、さらに好ましくは約0.7mm以上のものであり、かつ、約3mm以下、好ましくは約2mm以下、さらに好ましくは約1.5mm以下のものを用いる。その後、必要に応じて希望する大きさに粗粉砕(例えば、最大径が0.9mmの多数の穿孔を有するスクリーンが設けられた押出し造粒機を用いて得られ、かつ、円柱状の形状を有する造粒物が80℃で乾燥されたものである場合には、奈良式粉砕機:回転数1100rpm以上による粗粉砕)、篩分け(例えば、1190μmでの1回篩分け)等を行うこともできる。尚、粗粉砕に奈良式粉砕機を用いる場合には、回転数が低くなるほど3mm以上の長粒長を有する粒剤が全粒剤に占める割合が高くなる傾向があり、また篩分けにおいて生ずる篩上の残存物のみを粗粉砕し再篩分けすると3mm以上の長粒長を有する粒剤が全粒剤に占める割合が高くなる傾向がある。
3重量部の(RS)−2−シアノ−N−[(R)−1(2,4−ジクロロフェニル)エチル]−3,3−ジメチルブチルアミドと0.76重量部のトクシールGU―N(二酸化珪素:徳山曹達(株)製)とをリボンミキサーでよく混合し、次いで当該混合物をエアーミルで乾式粉砕を行った(平均粒径3μm)。当該乾式粉砕物と2重量部のゴーセノールGL−05S(ポリビニルアルコール:日本合成化学工業(株)製)、1重量部のアミコールNo.1(でんぷん分解物:日澱化学(株)製)、1重量部のヘキサメタリン酸ソーダ、20重量部のベントナイト富士印(ベントナイト:豊順鉱業(株)製)及び71重量部の勝光山クレーS(カオリンクレー:(株)勝光山鉱業所製)とをナウターミキサー内でよく混合することによって、混合物(A)を得た。
0.6重量部の(±)−5−アミノ−1−(2,6−ジクロロ−α、α、α−トリフルオロ−p−トルイル)−4−トリフルオロメチルスルフィニルピラゾール−3−カルボニトリル、0.015重量部のクニピアG(ベントナイト:クニミネ工業(株)製)、0.002重量部のケルザンS(キサンダンガム:三晶(株)製)、0.002重量部のアンチフォームCE(シリコーン混和物:ダウコーニングアジア(株)製)及び0.003重量部のバイオホープL(イソチアゾロン、ブロノポールの混合物:ケイ・アイ化成(株)製)を1.1重量部の水中でよく混合し、次いで当該混合物をダイノミルを使用して湿式粉砕を行った(平均粒径3μm)。当該湿式粉砕物を24重量部の温水に入れてよく混合することにより、混合物(B)を得た。
このようにして得られた混合物(A)と混合物(B)とをナウターミキサー中で混合・混練した後、これを0.9mmスクリーンが設置された縦型押出し造粒機で押出することにより造粒物を得た。得られた造粒物を80℃で乾燥した後、奈良式粉砕機(回転数1700rpm)を用いてその粒長を揃えた。その後、得られた造粒物を1190μmで篩分けを行い、風力分級機で微粉・微粒を除去することにより、目的とする粒剤を得た。得られた粒剤を調べたところ粒数は950粒/g、3mm以上の長粒長は全粒剤の0.5重量%であった。一方、その形状(全粒剤の形状)は、当該粒剤の上面又は底面における最大径に対する当該粒剤の長粒長の比率が約1〜6の範囲に含まれていた。
実施例1と同様にして得られた混合物(A)と混合物(B)とをナウターミキサー中で混合・混練した後、0.9mmスクリーンが設置された縦型押出し造粒機で押出することにより造粒物を得た。得られた造粒物を80℃で乾燥した後、奈良式粉砕機(回転数1500rpm)を用いてその粒長を揃えた。その後、得られた造粒物を1190μmで篩分けを行い、風力分級機で微粉・微粒を除去することにより、目的とする粒剤を得た。得られた粒剤を調べたところ粒数は769粒/g、3mm以上の長粒長は全粒剤の1.3重量%であった。一方、その形状(全粒剤の形状)は、当該粒剤の上面又は底面における最大径に対する当該粒剤の長粒長の比率が約1〜6の範囲に含まれていた。
実施例1と同様にして得られた混合物(A)と混合物(B)とをナウターミキサー中で混合・混練した後、0.9mmスクリーンが設置された縦型押出し造粒機で押出することにより造粒物を得た。得られた造粒物を80℃で乾燥した後、奈良式粉砕機(回転数1100rpm)を用いてその粒長を揃えた。その後、得られた造粒物を1190μmで篩分けを行い、風力分級機で微粉・微粒を除去することにより、目的とする粒剤を得た。得られた粒剤を調べたところ粒数は671粒/g、3mm以上の長粒長は全粒剤の4.2重量%であった。一方、その形状(全粒剤の形状)は、当該粒剤の上面又は底面における最大径に対する当該粒剤の長粒長の比率が約1〜6の範囲に含まれていた。
実施例1と同様にして得られた混合物(A)と混合物(B)とをナウターミキサー中で混合・混練した後、0.9mmスクリーンが設置された縦型押出し造粒機で押出することにより造粒物を得た。得られた造粒物を80℃で乾燥した後、1190μmで篩分けを行った。尚、篩上に残った造粒物については、奈良式粉砕機(回転数1500rpm)を用いてその粒長を揃えた後、得られた造粒物を再度、1190μmで篩分けを行った。両者の篩分けで得られた造粒物を風力分級機で微粉・微粒を除去することにより、目的とする粒剤を得た。得られた粒剤を調べたところ粒数は676粒/g、3mm以上の長粒長は全粒剤の8.1重量%であった。一方、その形状(全粒剤の形状)は、当該粒剤の上面又は底面における最大径に対する当該粒剤の長粒長の比率が約1〜6の範囲に含まれていた。
実施例1と同様にして得られた混合物(A)と混合物(B)とをナウターミキサー中で混合・混練した後、0.9mmスクリーンが設置された縦型押出し造粒機で押出することにより造粒物を得た。得られた造粒物を80℃で乾燥した後、1190μmで篩分けを行った。尚、篩上に残った造粒物については、奈良式粉砕機(回転数1100rpm)を用いてその粒長を揃えた後、得られた造粒物を再度、1190μmで篩分けを行った。両者の篩分けで得られた造粒物を風力分級機で微粉・微粒を除去することにより、目的とする粒剤を得た。得られた粒剤を調べたところ粒数は655粒/g、3mm以上の長粒長は全粒剤の13.4重量%であった。一方、その形状(全粒剤の形状)は、当該粒剤の上面又は底面における最大径に対する当該粒剤の長粒長の比率が約1〜6の範囲に含まれていた。
実施例1と同様にして得られた混合物(A)と混合物(B)とをナウターミキサー中で混合・混練した後、0.9mmスクリーンが設置された縦型押出し造粒機で押出することにより造粒物を得た。得られた造粒物を80℃で乾燥した後、1190μmで篩分けを行った。尚、篩上に残った造粒物については、奈良式粉砕機(回転数750rpm)を用いてその粒長を揃えた後、得られた造粒物を再度、1190μmで篩分けを行った。両者の篩分けで得られた造粒物を風力分級機で微粉・微粒を除去することにより、目的とする粒剤を得た。得られた粒剤を調べたところ粒数は588粒/g、3mm以上の長粒長は全粒剤の19.2重量%であった。一方、その形状(全粒剤の形状)は、当該粒剤の上面又は底面における最大径に対する当該粒剤の長粒長の比率が約1〜6の範囲に含まれていた。
市販の加振式苗箱施用薬剤散布装置(美善製、型式KS−10:シャッター式散粒機)による本発明粒剤の散粒試験を実施した。
試験は、特定の形状を有する標準サンプル(3mm以上の長粒長を有する粒剤が全粒剤の0.6重量%であり、全粒剤の形状において当該粒剤の上面又は底面における最大径に対する当該粒剤の長粒長の比率が1〜6の範囲に含まれるもの)が育苗箱1枚あたりに50g施用されるように設定した後、当該設定を変えずに被験粒剤の散粒試験を行い、育苗箱1枚あたりの被験粒剤の施用量(施薬量)が設定値からどれだけずれているかを200箱/時間、300箱/時間それぞれの処理条件下において調査した。結果を以下に示した。
市販の苗箱施薬ホッパー(スズテック製、型式SDP−33S:ローラー式散粒機)による本発明粒剤の散粒試験を実施した。
試験は、特定の形状を有する標準サンプル(3mm以上の長粒長を有する粒剤が全粒剤の1.3重量%であり、全粒剤の形状において当該粒剤の上面又は底面における最大径に対する当該粒剤の長粒長の比率が1〜5の範囲に含まれるもの)が育苗箱1枚あたりに50g施用されるように設定した後、当該設定を変えずに被験粒剤の散粒試験を行い、育苗箱1枚あたりの被験粒剤の施用量(施薬量)が設定値からどれだけずれているかを200箱/時間、300箱/時間それぞれの処理条件下において調査した。結果を以下に示した。
Claims (2)
- 農薬活性成分を含有する粒剤であり、
3mm以上の長粒長を有する粒剤が全粒剤の10重量%以下であり、
最大径が0.7mm以上3mm以下の多数の穿孔を有するスクリーンが設けられた押出し造粒機を用いて得られ、かつ、円柱状の形状を有し、
全粒剤の形状において、当該粒剤の上面又は底面における最大径に対する当該粒剤の長粒長の比率が1〜6であり、
粒剤1gあたりの粒数が670粒以上であること
を特徴とする播種時における散粒機処理用粒剤。 - 請求項1記載の播種時における散粒機処理用粒剤をイネ種子の播種時に散粒機を用いて育苗箱内に施用する工程を有することを特徴とする粒剤の施用方法。
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