JP4483325B2 - 包装装置 - Google Patents
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Description
そして、トレーに盛った商品の包装から包装済み商品の下面へのラベル貼付までを一つの機械で行なうことが可能な包装装置は既に知られている(例えば、特許文献1参照)。
そして、該搬送コンベヤの搬送路に開設した開口部から該開口部上を移動(通過)する商品の下面にラベルを貼付するようになっている。
上記ラベル下貼り装置の商品搬送コンベヤは、ローラコンベヤ或いはベルトコンベヤの何れでもよく、そのコンベヤの搬送路内に開口部、即ちラベル貼付位置が設けられている。
又、ラベル下貼り装置のラベル発行部は、ラベルに所定の情報を印字して発行するラベルプリンタ、或いは予め所定の情報が印字されたラベルを発行するラベル発行器の何れでもよい。
更に、上記ラベル発行部のラベル発行方向と商品搬送コンベヤの搬送方向の直交は、厳密な直角な交叉だけではなく、直角に近い交叉状態も含むものである。
また、ラベル発行部から発行されたラベルを商品搬送コンベヤの開口部を通して商品の下面にラベルを貼付するラベル貼付部の貼付方式は、ラベル搬送方式、空気による吹き付け方式、プッシャ等によって機械的にラベルを押し付け貼付する方式等、何れでもよい。
そして、ラベル下貼り装置を上方向へ移動する手段としては、モータ、エアーシリンダ、その他アクチュエータなどでもよい。
上記の構成によれば、ラベル下貼り装置が第一の搬送コンベヤより上方に移動可能であるため、ラベル下貼り装置におけるラベルロールの交換、その他、保守点検等をする場合は、通常時(包装及びラベル貼付時)の位置よりラベル下貼り装置の位置を上方に移動して作業ができる為、身体を屈めることなく楽な立った姿勢で作業をすることができる。そして、ラベル下貼り装置を上方に移動した時の上位置を、ラベル発行部におけるラベルロールのセット位置が前記第一の搬送コンベヤの搬送面より上方の位置としたことで、ラベル発行部にセットされているラベルロールの交換やメンテナンス作業を容易に行うことができる。
上記構成により、商品搬送コンベヤを水平移動するとラベル発行部が露出し、ラベルロールの交換や保守点検等のメンテナンス作業を容易に行うことができる。
その場合は、ラベル下貼り装置の上流側及び下流側に隣接配置されるコンベヤやその他の機器に関係なく該商品搬送コンベヤを移動させることができる。
この構成により、例えば、包装装置の一部が商品搬送コンベヤの上方にかかるような場合でも、該包装装置の一部と商品搬送コンベヤとが接触することが避けられ、安全性を確保できる。
ガススプリングを使用するため、簡単な構造で、しかも小さな力で楽に上下移動を行うことができる。
そうすることで、ラベル下貼り装置が下位置にセットされていない状態で、被計量物(未包装の商品)をインフィード部に置いても該被計量物は包装機内部へ搬送されず、その結果、下貼り用ラベルの貼付不良や商品が商品搬送コンベヤに接触して損傷するのを防止できる。
上記構成とした場合は、ラベル下貼り装置を上貼り用ラベルの貼付機に接触することなく上方へ移動させることができる。そして、ラベル下貼り装置を上方向へ移動する際、上貼り用ラベルの貼付機との接触を避けるために、該上貼り用ラベルの貼付機を包装機後側(ラベル下貼り装置から遠ざかる方向)へ移動させる場合でも、上貼り用ラベルの貼付機を後退させる距離は少なくてよい。
この構成により、一つの把手部で商品搬送コンベヤの水平移動と、ラベル下貼り装置の上方への移動を行うことができる。
又、請求項2記載の構成により、商品搬送コンベヤを水平移動するとラベル発行部が露出し、ラベルロールの交換や保守点検等のメンテナンス作業を容易に行うことができる。
更に、請求項3記載の構成により、ラベル下貼り装置の上流側及び下流側に隣接配置されるコンベヤやその他の機器に関係なく該商品搬送コンベヤを移動させることができ、便利である。
更に、請求項5記載の構成により、簡単な構造で、しかも小さな力で楽に上下移動を行うことができる。
又、請求項6記載の構成により、被計量物(未包装の商品)をインフィード部に置いても該被計量物は包装機内部へ搬送されず、その結果、下貼り用ラベルの貼付不良や商品が商品搬送コンベヤに接触して損傷するのを防止できる。
また、請求項8記載の構成により、一つの把手部で商品搬送コンベヤの水平移動と、ラベル下貼り装置の上方への移動を行うことができる。
図1及び図2は、ラベル搬送式のラベル下貼り装置Bを組み込んだストレッチフィルムによる包装装置Aの概略を示す。
包装装置Aは、商品a(図面はトレーに内容物が収容されたもの)を搬入すると、計量値付、ストレッチフィルムによる包装、及び前記計量値付とコンソール部からのデータ入力に基づくラベルの発行貼付の一連の動作が自動的に行なわれる今日周知の装置である。
即ち、インフィード部7に商品を載置すると、該商品は計量され、更に搬送路始端側の両側に設けたセンサ間を通過することで該商品(トレー)の寸法が測定される。そして、該商品aはプッシャコンベヤ7’でエレベータ8の真上位置まで搬送され、エレベータ8の上昇により商品aは該エレベータ上に載承されて、上方の包装部に張架されたストレッチフィルムに下側から突き上げられて、商品の上面がストレッチフィルムで被覆される。そして、商品aの上面を被覆したストレッチフィルムの周縁端部は左右折り込み板9及び後折り込み板10で該商品の底面側に折り込まれ、更に排出プッシャの押動によってフィルムの前側端部も商品の底面側に折り込まれ、その折り込まれたフィルムの端部同士はヒートシール部で密着されて排出される。
そして、上記排出プッシャにより排出される過程で包装済みの商品a’の上面に、商品搬入時の計量及びコンソール部11からのデータ入力等にも基づいて商品名、値段、単価、容量、賞味期限等、顧客が商品を選ぶ際に必要となる項目がラベルプリンタ12で印字されたラベルL’が、ラベル貼付機13で貼付される。ラベル貼付機13によるラベルL’の貼付は、ラベルプリンタ12が印字発行したラベルL’をラベル貼付機13が吸引保持し、商品a’上に移動して該商品の上面(表面)に貼付する。
そして、ラベルL’が貼付された包装済みの商品a’は、前記ラベルL’に表示しきれない項目、例えばバーコード、添加物名、原産地表示等の項目を記載したラベルLを該商品a’の下面に貼付するラベル下貼り装置B部分に第一の搬送コンベヤ(排出コンベヤ)14で搬送される。
図3はラベル下貼り装置B部分の概略を示す平面図で、前記したように包装装置Aの第一の搬送コンベヤ(排出コンベヤ)14の下流側に近接して配置され、且つ第一の搬送コンベヤ(排出コンベヤ)14より上方向に移動可能に支持され、そのラベル下貼り装置Bにおける商品搬送コンベヤ1の搬送方向下流側にはラベルLの貼付を完了した商品a’を一時的に溜める第二の搬送コンベヤ15が配置されている。
商品搬送コンベヤ1を構成するローラ1aを回転させる駆動方式は、図4及び図5に示すように全ローラ1aの一側端部の上側外周面に無端回動する駆動ベルト16が接触保持され、その駆動ベルト16はモータ17で駆動されるプーリ18に巻回されて無端回動するようになっている。即ち、駆動ベルト16との接触で各ローラ1aが回転し、そのローラ1aの回転で商品a’が搬送される。この商品搬送コンベヤ1は前記した第一の搬送コンベヤ(排出コンベヤ)14が回転し始めると略同時に回転を開始する。
その支持構造は、商品搬送コンベヤ1のフレームにおける幅方向の下面両側に沿って断面略コ字形のガイド枠39,39’が固着され、そのガイド枠39,39’がラベル発行部3を収容する枠体40の上部両側に取り付けたガイド板41,41’にスライド自在に嵌合されている。
そして、上記の水平移動可能な商品搬送コンベヤ1における支持枠19’の外面にはマグネット42が取り付けられ、商品搬送コンベヤ1を搬送位置に保持した時はそのマグネット42が包装装置Aの部材に吸着して固定され、商品搬送コンベヤ1が不用意に移動したりしないようになっている。又、商品搬送コンベヤ1におけるマグネット42が取り付けられた側と反対側に位置する商品搬送コンベヤ1の駆動機構を取り付けた取付枠44の外面には把手43が取り付けられ、商品搬送コンベヤ1の水平移動を容易に行うことが出来るようになっている。そして、この把手43は、商品搬送コンベヤ1を水平移動した後においては商品搬送コンベヤ1を含むラベル下貼り装置Bを上方向に移動するのに使用できる。
上記商品検出センサ20は、透過型或いは反射型等何れでもよく、その検出信号で後述するラベル搬送コンベヤ4の姿勢切換えを行う電磁ソレノイドのON/OFFを行なうようにしてある。
そのラベルプリンタ3’は、図4に示すように、枠体40内にラベルが台紙に剥離可能に貼付されたラベルロール3aと、サーマルヘッド3bと、プラテンローラ3cと、台紙巻取りローラ3dと、フィードローラ3e、及び前記台紙巻取りローラ3dとフィードローラ3eを駆動回転するモータ3f等を備えた今日周知のもので、サーマルヘッド3bとプラテンローラ3cにより台紙上のラベルに前記所要項目が印字され、印字完了後のラベルはプラテンローラ3c先端部のディスペンサ3gで台紙から剥離されて発行口へ送出され、該発行口と略直角に交叉するよう配置したラベル搬送コンベヤ4に渡される。
吸引力発生手段5は吸引ファンとモータで構成され、吸引ファンの回転により無端状ベルト4bの搬送面(往路側)に吸引力が発生するように配置されている。そして、この吸引力発生手段5はラベル搬送コンベヤ4の一対のローラ4a,4a’を支持するフレーム4eに取り付けられている。フレーム4eは、無端状ベルト4bの往路側を支持する平面部に前記吸引力発生手段5と連通する長孔27が複数個(図面では3個)開設されており、この長孔27を介して無端状ベルト4bの往路面に吸引力が生じるように構成されている。
それにより、ラベル発行部3から糊面を上にして発行されたラベルLは無端状ベルト4b上に載り、該ベルト面に作用する吸引力で無端状ベルト4b上に吸引保持される。
そして、このラベル搬送コンベヤ4の下方には該ラベル搬送コンベヤ4の無端ベルト4b上にラベルLが発行されたか否かを検出するラベル発行センサ45が設置されている。
その姿勢の切換え制御は、ラベル搬送コンベヤ4における一対のローラ4a,4a’の内、駆動回転する一方のローラ4aの軸線21を支点として該コンベヤ4全体が起伏回動するようフレーム4eが固定部材に回動可能に取り付けられている。そして、前記フレーム4eにおける回転中心の軸線21より外側(図5では右側)には該コンベヤ4を起伏する電磁ソレノイド22が連杆23を介して連結されている。
従って、前記した商品検出センサ20から検出信号が出力されると電磁ソレノイド22がONされてロッド22’が引き込まれ、それによりラベル搬送コンベヤ4は軸線21を支点として上向き傾斜状に回動される。そして、商品検出センサ20の検出信号出力からタイマーを起動させて所定時間経過するとON状態の電磁ソレノイド22への通電がOFFされ、それによりラベル搬送コンベヤ4の自重と電磁ソレノイド22に内蔵されているスプリングの働きでロッド22’は押し出され、ラベル搬送コンベヤ4は傾斜状態から水平状態に姿勢が切換わる。
そのラベル押さえ6は、図5に示すように、側面略L字形で平面略コ字形をした枠体6aの水平部先端に、ソロバン玉様に外周面を鋭角に形成したローラ6bを複数個、遊転自在に取り付けて構成されている。そして、このラベル押さえ6は、枠体6aの垂直部の下端が前記ラベル搬送コンベヤ4のフレーム4eと連杆23とを連結する軸24に回動可能に軸支され、更に枠体6aにおけるローラ6bを取り付けた側と反対側(図5では右側)の端部には突片25が突出形成され、ラベル搬送コンベヤ4の水平状態では該突片25が固定部材に取り付けられた係合片26と当接係合して該ラベル押さえ6をラベル搬送コンベヤ4の無端状ベルト4b表面から離間した状態に保持するよう構成されている。
ラベル搬送コンベヤ4がラベル発行部3からラベルを受け取る水平状態のもとでは該コンベヤ4の無端状ベルト4b表面から離間した非接触状態を維持し、ラベル搬送コンベヤ4がラベルLを受け取って上向き傾斜状態に姿勢が切換わった時は無端状ベルト4b上に吸引保持されたラベルLを押さえるようにベルト側に接近付勢されるように構成されている。
その支持構造は、ラベル下貼り装置Bを包装装置Aの前方位置に平行リンク機構33で連結支持し、更に平行リンク機構33と包装装置とに亘ってガススプリング47が架設されている。尚、ガススプリング自体は良く知られているものであるが、簡単に説明するとシリンダチューブ内に高圧窒素ガスを封入し、この高圧ガスの圧力をバネとして使用する部材で、小型でありながら大きな反力が得られ、伸び縮み方向時の速度を制御をしたり、衝撃を緩和することができるものである。
前記定着手段48は、平行リンク機構33における下側のリンク枠33aの下面に取り付けたマグネット48aと、包装装置側に固着したマグネット48aと吸着する吸着板48bとで構成され、マグネット48aと吸着板48bが吸着することでラベル下貼り装置Bは下位置にセットされた状態が保持される。そして、ラベル下貼り装置Bが下位置にセットされているか否かは下位置センサ49で検出される。
上記下位置センサ49としては、近接センサが使用され、平行リンク機構33のリンク枠33aが近接センサで検出されれば、ラベル下貼り装置Bは下位置にセットされていると判断される。尚、この下位置センサは近接センサに限らず、位置を検出可能なセンサであればよく、センサの種類は問わない。
そして、この下位置センサ49の検出信号(ラベル下貼り装置Bが下位置にセットされていること)は、包装機始動の要件とされている。これにより、ラベル下貼り装置Bが下位置にセットされていない状態(ラベル下貼り装置が第一の搬送コンベヤより上方に位置する状態)で包装機がスタートし、下貼りラベルの貼付不良や、商品がラベル下貼り装置Bに接触して破損するなどのトラブル発生を防止できる。
そのために、第一の搬送コンベヤ14から商品搬送コンベヤ1に供給される商品a’の移動位置が一定するように、第一の搬送コンベヤ14と商品搬送コンベヤ1との間で且つ搬送コンベヤ14の幅方向の一側端部に案内部材28が設けられている。
(1)包装装置を構成する包装機のタイプは問わない。又、包装機の商品排出部に配置する第一の搬送コンベヤの搬送方向は、装置の設置場所に応じて決定され左右何れでもよい。
(2)ラベル下貼り装置における商品搬送コンベヤはローラコンベヤに限定されず、ベルトコンベヤでもよい。
(3)第一の搬送コンベヤを、ヒータ部を内蔵したコンベヤとしてもよい。その場合、包装機の排出部にヒータ部は不要となる。
(4)包装機を介して排出される商品(包装済み商品)の下面にラベルを自動貼付するものであるため、包装せずに既に包装してある商品を包装機に供給し、包装機能を作動させずに排出して該商品の下面にラベルを自動貼付するようにしてもよい。
1…商品搬送コンベヤ 2…開口部
3…ラベル発行部 4…ラベル搬送コンベヤ(ラベル貼付部)
14…第一の搬送コンベヤ 47…ガススプリング
49…下位置センサ
Claims (8)
- ストレッチフィルムによる包装機能を備えた包装機から排出された包装済みの商品の下面にラベルを貼付するラベル下貼り機能を備えた包装装置であって、
包装機から排出された包装済みの商品を包装機外へ排出する第一の搬送コンベヤと、
該第一の搬送コンベヤの下流側に連接して配置したラベル下貼り装置とを有し、
前記ラベル下貼り装置は、第一の搬送コンベヤから商品を受け取って搬送し且つその搬送路の途中にラベル貼付用の開口部を開設した商品搬送コンベヤと、該商品搬送コンベヤの下方に位置し商品の下面に貼付するラベルを発行するラベル発行部と、発行されたラベルを前記商品搬送コンベヤの開口部を通して該開口部を通過する商品の下面にラベルを貼付するラベル貼付部を備え、そのラベル下貼り装置を前記第一の搬送コンベヤより上方に移動可能とし、更に、前記ラベル下貼り装置を上方に移動したときの上位置は、ラベル発行部におけるラベルロールのセット位置が前記第一の搬送コンベヤの搬送面より上方に位置することを特徴とする包装装置。 - 前記ラベル下貼り装置のラベル発行部は、商品搬送コンベヤの商品搬送方向と直交する方向にラベルを発行するよう配置され、且つ商品搬送コンベヤは水平移動可能とし、該商品搬送コンベヤの移動により前記ラベル発行部が露出することを特徴とする請求項1記載の包装装置。
- 前記商品搬送コンベヤの水平移動方向は、商品の搬送方向と直交する方向で、且つ装置の手前方向であることを特徴とする請求項2記載の包装装置。
- 前記ラベル下貼り装置は、商品搬送コンベヤの水平移動後に、上方向に移動可能に構成されていることを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項記載の包装装置。
- 前記ラベル下貼り装置の上下移動機構は、平行リンク機構とガススプリングを備えることを特徴とする請求項1乃至4の何れか1項記載の包装装置。
- 前記ラベル下貼り装置が下位置にセットされていることを検知するセンサが包装機に設けられ、そのセンサからの検出信号が前記包装機始動の要件となっていることを特徴とする請求項1乃至5の何れか1項記載の包装装置。
- 前記ラベル下貼り装置と対向する包装機側の位置に、商品の上面に貼付されるラベルを貼付するラベル貼付部が、包装機の前後方向でラベル下貼り装置の商品搬送コンベヤの上方位置まで移動可能に設けられ、前記ラベル下貼り装置が斜め上方へ回動しながら移動する最上位置における包装装置本体からの距離は該ラベル下貼り装置の最下位位置における包装装置本体からの距離に比較してより離れていることを特徴とする請求項1乃至6の何れか1項記載の包装装置。
- 前記ラベル下貼り装置は商品搬送コンベヤの搬送方向と直交する装置前面に把手部を有し、その把手部を装置手前方向に引くことで前記商品搬送コンベヤが水平移動し、更にその把手部を上方へ押し上げることでラベル下貼り装置全体を上方へ移動可能としたことを特徴とする請求項1乃至7の何れか1項記載の包装装置。
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