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JP4468386B2 - 天井パネル用接合部材 - Google Patents

天井パネル用接合部材 Download PDF

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JP4468386B2 JP2007017302A JP2007017302A JP4468386B2 JP 4468386 B2 JP4468386 B2 JP 4468386B2 JP 2007017302 A JP2007017302 A JP 2007017302A JP 2007017302 A JP2007017302 A JP 2007017302A JP 4468386 B2 JP4468386 B2 JP 4468386B2
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Description

本発明は、システムバスルーム等の浴室の天井パネルを壁パネルに固定する際に使用される天井パネル用接合部材に関する。
従来、浴室の天井パネルと壁パネルを固定(接合)する接合部材としては、例えば特許文献1に開示のものが知られている。この接合部材は、図7に示すように、壁パネル102の上端面にネジ止めする取付部100aと、この取付部100aに隣接形成され天井パネル101をネジ止めするネジ止め用凹所100bと、このネジ止め用凹所100bの開口両端部に対向配置されカバー103の両端部が係着する係合部100cとを備えたレール100で形成されている。そして、レール100の取付部100aを壁パネル102の上端面に固定する際、取付部100a上に天井パネル101を設置する前に、レール100を壁パネル102の上端部上に載置してその上方からネジ止めするようにしている。
特開平11−310987号公報
しかしながら、このような接合部材においては、壁パネル102の上端面に取り付けられるレール100と天井パネル101上方の躯体側の天井(図示せず)との間隔が狭いため、壁パネル102の上端面にレール100をネジ止めする際に、レール100の取付部100a上方に十分な作業空間を確保することが困難でネジ止め作業が面倒になる等、接合の作業性が劣ることになる。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、その目的は、浴室内側からの作業を可能として接合作業の作業性を向上させ得る天井パネル用接合部材を提供することにある。
かかる目的を達成すべく、本発明のうち請求項1に記載の発明は、天井パネルの外周縁部を壁パネルの上端部に固定するための天井パネル用接合部材であって、前記壁パネルの上端部の室内側に鉛直姿勢でネジによって取り付けられると共に下端にカバー係合部を有する壁パネル取付壁と、該壁パネル取付壁の上端から水平方向に延設されて前記天井パネルがネジによって取り付けられる天井パネル取付壁と、該天井パネル取付壁の反壁パネル取付壁側に壁パネル取付壁と略同一方向に立設されると共に下端にカバー係合部を有するカバー取付壁と、前記壁パネル取付壁と前記天井パネル取付壁とを連結する屈曲可能な連結部を備えることを特徴とする。
本発明のうち請求項1に記載の発明によれば、接合部材が壁パネル上端部の室内側に鉛直姿勢でネジによって取り付けられる壁パネル取付壁と、天井パネルがネジによって取り付けられる天井パネル取付壁及びカバー取付壁を備えるため、3つの壁によって浴室内側に開口した凹部を形成でき、この凹部を利用して浴室内側から壁パネル取付壁への壁パネルのネジ止めや天井パネル取付壁への天井パネルのネジ止め作業等を行うことができて、天井パネルの壁パネルへの接合の作業性を向上させることができる。
また、壁パネル取付壁と天井パネル取付壁とを連結する屈曲可能な連結部を備えるため、連結部を屈曲させつつ壁パネル取付壁前方の作業空間を拡げた状態で壁パネルに壁パネル取付壁をネジ止めできて、接合の作業性を一層向上させることができる。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。
図1〜図4は、本発明に係わる接合部材を浴室に適用した場合の一実施形態を示し、図1がその縦断面図、図2が接合部材の斜視図、図3がカバーの斜視図、図4が接合作業の説明図である。
図1に示すように、浴室の天井パネル1は、浴室の壁面を形成する壁パネル2の上端部2aに接合部材3によって取り付けられ、接合部材3にカバー4が取り付けられている。前記接合部材3は、図2に示すように、樹脂成形により長尺状(レール状)に形成されて、鉛直方向に延びた壁パネル取付壁5と、この壁パネル取付壁5の上端に左右方向にそれぞれ水平方向に延設された一対の取付壁6a、6bからなる天井パネル取付壁6と、この天井パネル取付壁6の一方の取付壁6aの端部(室内側の端部)に壁パネル取付壁5と同一方向である鉛直方向に立設されたカバー取付壁7等を備えている。そして、この3つの取付壁5〜7によって室内側に開口した凹部8が形成されている。
また、前記天井パネル取付壁6の一対の取付壁6a、6bのうち、室内側となる取付壁6aと壁パネル取付壁5の上端部との間には屈曲可能な連結部9が形成され、この連結部9は、軟質樹脂の二色成形により硬質樹脂からなる各取付壁5〜7に一体形成されている。この連結部9の屈曲により、後述するように取付壁6aとカバー取付壁7が壁パネル取付壁5に対して上方側に変形可能とされている。
さらに、前記壁パネル取付壁5の下端である先端とカバー取付壁7の下端である先端には、それぞれ内側に突出した鉤状のカバー係止部としての係止部5a、7aが一体形成され、この一対の係止部5a、7aに前記カバー4が着脱可能に係止されるようになっている。なお、この接合部材3の壁パネル取付壁7と天井パネル取付壁6の取付壁6aには、複数の取付孔10(図2参照)が所定間隔でそれぞれ形成されている。
前記カバー4は、図3に示すように、例えば軟質樹脂の成形により長尺状に形成され、内部に空洞11を有した断面形状が略楔形状の本体部4aと、この本体部4aの一端部に一体形成され本体部4aの幅より幅広に形成されて本体部4aの両側面に突出した一対のヒレ部4b、4c等を備えている。また、本体部4aの高さ寸法が異なる両側面先端部には、外側に鉤状に突出した係止部12a、12bがそれぞれ一体形成されている。なお、カバー4のヒレ部4b、4cのうち一方のヒレ4bは、突出寸法が長くその先端が内側(本体部4a側)に屈曲されると共に、他方のヒレ4cは、突出寸法が短く水平方向に突出するように形成されている。
そして、図1に示すように、接合部材3の壁パネル取付壁5が壁パネル2の上端部2aに固定ネジ13により固定されると共に、接合部材3の天井パネル取付壁6が天井パネル1の外周縁部1aに固定ネジ14により固定され、この接合部材3による天井パネル1と壁パネル2の固定状態において、接合部材3の凹部8の開口にカバー4が装着されている。
次に、この接合部材3とカバー4を使用した天井パネル1と壁パネル2の具体的な接合方法の一例を図4に基づいて説明する。先ず、図4(a)に示すように、接合部材3を浴室の防水パン(図示せず)の外周縁部上に立設した壁パネル2の上端部2aの表面2cに接合部材3の壁パネル取付壁5を当接させると共に、接合部材3の天井パネル取付壁6の取付壁6bを壁パネル2の上端面2b上に載置する。
そして、この状態で、図4(a)の矢印イの如く、接合部材3の取付壁6aとカバー取付壁7を連結部9を中心に上方側に屈曲(傾動)させ、壁パネル取付壁5の前方を開放させる。この状態で(b)の矢印ロの如く固定ネジ13を壁パネル取付壁5の取付孔10から壁パネル2の上端部2aにねじ込み、全ての固定ネジ13の壁パネル2へのねじ込みが完了したら、接合部材3の取付壁6aやカバー取付壁7の屈曲状態を解除して元の状態に戻す。これにより、接合部材3の壁パネル取付壁5に壁パネル2が固定される。
接合部材3の壁パネル取付壁5に壁パネル2を固定したら、次に、図4(c)に示すように、壁パネル2(接合部材3)上に天井パネル1を載置する。この時、天井パネル1の外周縁部1aには第1平坦部1a1と該平坦部1a1より一段高い第2平坦部1a2が形成され、第2平坦部1a2が接合部材3の天井パネル取付壁6上に載置され、この状態で接合部材3の取付壁6aの取付孔10から固定ネジ14を矢印ハの如く天井パネル1にねじ込む。これにより、接合部材3の天井パネル取付壁6に天井パネル1が固定され、接合部材3を介して壁パネル2と天井パネル1が連結固定される。
そして、接合部材3により天井パネル1と壁パネル2を連結固定したら、室内側に開口している接合部材3の凹部8内に、図4(c)の二点鎖線で示すようにカバー4を装着する。このカバー4の装着は、カバー本体4aをその断面楔形状を利用して凹部8内に矢印ニの如く押し込むことにより行われ、カバー本体4aの一対の係止部12a、12bが接合部材3の壁パネル取付壁5やカバー取付壁7の先端に設けた係止部5a、7aに係止されることにより装着される。
この装着状態(係止部の係止状態)において、カバー4のヒレ部4cが変形しつつ壁パネル2の表面2cに密着すると共に、ヒレ部4bも変形しつつ天井パネル1の第1平坦部1a1の端部表面に密着して、天井パネル1と壁パネル2の上端部間に形成されている凹部が隠蔽される。この時、カバー4のヒレ部4bの突出寸法が長く形成されると共に先端が内側に屈曲されていることから、先端部がその弾性力に抗して変形しながら天井パネル1の表面に良好に密着することになる。
つまり、この接合方法によれば、壁パネル取付壁5から壁パネル2への固定ネジ13のねじ込みと、天井パネル取付壁6から天井パネル1への固定ネジ14のねじ込みを、室内側から凹部8を利用してドライバーを所定方向に向けて行うことができると共に、カバー4の装着も室内側から行えることになる。なお、図1おいては、接合部材3のカバー取付壁7と天井パネル1の外周縁部1a間に隙間が形成されているが、例えば二点鎖線aで示すように、天井パネル1の外周縁部1aをカバー取付壁5に当接した構造とすることも可能である。
このように、上記実施形態の天井パネル1と壁パネル2の接合にあっては、接合部材3が壁パネル取付壁5と天井パネル取付壁6及びカバー取付壁7を備えるため、3つの取付壁5〜7によって室内側に開口した凹部8を形成でき、この凹部8を利用して室内側から、壁パネル取付壁5への壁パネル2の固定ネジ13によるネジ止めと、天井パネル取付壁6への天井パネル1の固定ネジ14によるネジ止め作業及びカバー4の装着作業等を行うことができる。
特に、壁パネル取付壁5と天井パネル取付壁6との間に屈曲可能な連結部9が設けられているため、この連結部9を屈曲させることで、カバー取付壁7と天井パネル取付壁6の取付壁6aを上方に屈曲させて壁パネル取付壁5前方の作業空間を大きくすることができて、壁パネル取付壁5への壁パネル2のネジ止め作業を容易に行うことができ、従来の接合作業に比較してその作業の効率向上を図ることができる。
また、天井パネル取付壁6の一方の取付壁6bが壁パネル2の上端面2bに載置され壁パネル取付壁5が壁パネル2の表面2cに当接するため、接合部材3を壁パネル2の上端部2aに強固に固定できて、壁パネル2と天井パネル1の接合状態を安定させることができる。さらに、カバー4の凹部8への装着が一対の係止部の係止によって行われるため、カバー4を接合部材3にワンタッチで容易に装着することができると共に、天井パネル1と壁パネル2の接合部分がカバーによって隠蔽されるため、設置された天井パネル1の外周縁部1aに凹部等が形成されることがなくなり、該部分の清掃性を向上させたり意匠的に優れた接合構造を得ることができる。
図5及び図6は、上記実施形態における接合部材3の変形例及び参考例を示している。以下、上記実施形態と同一部位には同一符号を付して説明する。先ず、図5の変形例に示す接合部材3は、前記連結部9を軟質樹脂の二色成形で形成するのではなく、(a)に示すように、連結部9を屈曲側に円弧状(もしくはV字状)に凹んだ凹部15で形成し、この凹部15部分で矢印イの如く屈曲させたり、あるいは(b)に示すように、反屈曲側(もしくは屈曲側)に台形状(もしくは適宜形状)の切り込み16を設けて薄肉状の連結部9として矢印イの如く屈曲させても良い。また、(b)の二点鎖線で示すように、連結部9に所定間隔で孔17を設けて連結部を屈曲し易くする等、連結部9として他の適宜の構造を採用することができる。
また、図6の参考例に示すように、連結部9を壁パネル取付壁5の上端部と取付壁6aとの間ではなく、例えば取付壁6aとカバー取付壁7との間に設けて、カバー取付壁7のみを矢印イの如く屈曲可能に構成することもできる。このように、屈曲可能な連結部9の形状やその配置位置は、接合部材3の形状等に応じて適宜に変更することができる。
なお、上記実施形態においては、接合部材3の壁パネル取付壁5の上端部に左右両方向に延びるように一対の取付壁6a、6bからなる天井パネル取付壁6を形成したが、本発明はこの構成に限定されず、例えば壁パネル取付壁5の上端部に一方に取付壁6aのみを形成した構成としても良い。また、上記実施形態における、接合部材3自体の形状や天井パネル1の外周縁部1aの形状等も一例であって、例えばカバー取付壁7の長さを長くして壁パネル取付壁5と略同一長さに設定する等、本発明に係わる各発明の要旨を逸脱しない範囲において適宜に変更することができる。
本発明は、システムバスルーム等の浴室の天井パネル用接合部材に限らず、例えばサウナルームや洗面室等の水廻り空間の天井パネル用接合部材にも利用できる。
本発明に係わる天井パネル用接合部材を浴室に適用した場合の一実施形態を示す縦断面図 同その接合部材の斜視図 同カバーの斜視図 同接合作業の説明図 同接合部材の変形例を示す断面図 同接合部材の参考例を示す側面図 従来の接合部材を示す断面図
符号の説明
1・・・天井パネル、1a・・・外周縁部、2・・・壁パネル、2a・・・上端部、2b・・・上端面、2c・・・表面、3・・・接合部材、4・・・カバー、4a・・・本体部、4b、4c・・・ヒレ部、5・・・壁パネル取付壁、5a・・・係止部、6・・・天井パネル取付壁、6a、6b・・・取付壁、7・・・カバー取付壁、7a・・・係止部、8・・・凹部、9・・・連結部、10・・・取付孔、11・・・空洞、12a、12b・・・係止部、13、14・・・固定ネジ。

Claims (1)

  1. 天井パネルの外周縁部を壁パネルの上端部に固定するための天井パネル用接合部材であって、
    前記壁パネルの上端部の室内側に鉛直姿勢でネジによって取り付けられると共に下端にカバー係合部を有する壁パネル取付壁と、該壁パネル取付壁の上端から水平方向に延設されて前記天井パネルがネジによって取り付けられる天井パネル取付壁と、該天井パネル取付壁の反壁パネル取付壁側に壁パネル取付壁と略同一方向に立設されると共に下端にカバー係合部を有するカバー取付壁と、前記壁パネル取付壁と前記天井パネル取付壁とを連結する屈曲可能な連結部を備えることを特徴とする天井パネル用接合部材。
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