JP4465721B2 - インクセット、インクカートリッジ、インクジェット記録方法及び記録物 - Google Patents
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Description
かかるインクセット等は、耐光性や耐オゾン性に関し、コンシューマー用途に対しての実用性は備えている。
前記マゼンタインク組成物が着色剤として、下記式(M-1)で表される化合物の少なくとも1種を含有し、
さらに前記イエローインク組成物が着色剤として、下記式(Y-1)で表される化合物の少なくとも1種を含有し、
さらに前記シアンインク組成物がシアン染料として下記の式(C-1):
Y1、Y2、Y3及びY4は、それぞれ独立に、水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、シクロアルキル基、アルケニル基、アラルキル基、アリール基、ヘテロ環基、シアノ基、ヒドロキシ基、ニトロ基、アミノ基、アルキルアミノ基、アルコキシ基、アリールオキシ基、アミド基、アリールアミノ基、ウレイド基、スルファモイルアミノ基、アルキルチオ基、アリールチオ基、アルコキシカルボニルアミノ基、スルホンアミド基、カルバモイル基、アルコキシカルボニル基、ヘテロ環オキシ基、アゾ基、アシルオキシ基、カルバモイルオキシ基、シリルオキシ基、アリールオキシカルボニル基、アリールオキシカルボニルアミノ基、イミド基、ヘテロ環チオ基、ホスホリル基、アシル基、又はイオン性親水性基を表し、各々の基はさらに置換基を有していてもよい。
a1〜a4及びb1〜b4は、それぞれX1〜X4及びY1〜Y4の置換基数を表す。そして、a1〜a4は、それぞれ独立に、0〜4の整数であり、すべてが同時に0になることはない。b1〜b4は、それぞれ独立に、0〜4の整数を表す。
Mは、水素原子、金属原子又はその酸化物、水酸化物若しくはハロゲン化物である。
ただし、X1、X2、X3、X4、Y1、Y2、Y3及びY4の内の少なくとも1つは、イオン性親水性基であるか又はイオン性親水性基を置換基として有する基である。)
で表される化合物及びその塩からなる群から選ばれる少なくとも一種を含有することを特徴とするものである。
Y1、Y2、Y3及びY4は、それぞれ独立に、水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、シクロアルキル基、アルケニル基、アラルキル基、アリール基、ヘテロ環基、シアノ基、ヒドロキシ基、ニトロ基、アミノ基、アルキルアミノ基、アルコキシ基、アリールオキシ基、アミド基、アリールアミノ基、ウレイド基、スルファモイルアミノ基、アルキルチオ基、アリールチオ基、アルコキシカルボニルアミノ基、スルホンアミド基、カルバモイル基、アルコキシカルボニル基、ヘテロ環オキシ基、アゾ基、アシルオキシ基、カルバモイルオキシ基、シリルオキシ基、アリールオキシカルボニル基、アリールオキシカルボニルアミノ基、イミド基、ヘテロ環チオ基、ホスホリル基、アシル基、又はイオン性親水性基を表し、各々の基はさらに置換基を有していてもよい。
a1〜a4及びb1〜b4は、それぞれX1〜X4及びY1〜Y4の置換基数を表す。そして、a1〜a4は、それぞれ独立に、0〜4の整数であり、すべてが同時に0になることはない。b1〜b4は、それぞれ独立に、0〜4の整数を表す。
Mは、水素原子、金属原子又はその酸化物、水酸化物若しくはハロゲン化物である。
ただし、X1、X2、X3、X4、Y1、Y2、Y3及びY4の内の少なくとも1つは、イオン性親水性基であるか又はイオン性親水性基を置換基として有する基である。
この場合、M2はLiであると、色材の水溶性を確保でき、またブロンズを回避できるため尚一層好ましい。
常、すなわち前記一般式IIにおける(SO2−Z1)、(SO2−Z2)、(SO2−Z3)、及び(SO2−Z4)(これらの基は、前記式(1)におけるR1、R2、R3、及びR4にもあたる。)の配置についての異性体である下記一般式(a)−1〜(a)−4で表される化合物の混合物となっている。
本発明におけるマゼンタインク組成物は、着色剤として、下記式(M-1)で表される化合物の少なくとも1種を含有する。
式(M-1)で表される化合物以外のマゼンタ系染料としては、例えば、C.I.ダイレクトレッド2,4,9,23,26,31,39,62,63,72,75,76,79,80,81,83,84,89,92,95,111,173,184,207,211,212,214,218,221,223,224,225,226,227,232,233,240,241,242,243,247、C.I.ダイレクトバイオレット7,9,47,48,51,66,90,93,94,95,98,100,101、C.I.アシッドレッド35,42,52,57,62,80,82,111,114,118,119,127,128,131,143,151,154,158,249,254,257,261,263,266,289,299,301,305,336,337,361,396,397、C.I.アシッドバイオレット5,34,43,47,48,90,103,126、C.I.リアクティブレッド3,13,17,19,21,22,23,24,29,35,37,40,41,43,45,49,55、C.I.リアクティブバイオレット1,3,4,5,6,7,8,9,16,17,22,23,24,26,27,33,34、C.I.ベーシックレッド12,13,14,15,18,22,23,24,25,27,29,35,36,38,39,45,46、C.I.ベーシックバイオレット1,2,3,7,10,15,16,20,21,25,27,28,35,37,39,40,48等を挙げることができる。
本発明で使用できる尿素誘導体としては、尿素、アリル尿素、ジメチロール尿素、マロニル尿素、カルバミル尿素、n−ブチル尿素、ジブチル尿素、N,N−ジメチル尿素、1,3−ジメチル尿素、N−メチル尿素、ヒドロキシ尿素、エチル尿素、メチル尿素、クレアチニン、2−イミダゾリジノン、ベンジル尿素、(R)−(+)−1−フェニルエチル尿素、フェニル尿素、3−ヒドロキシフェニル尿素、1−フェニルセミカルバジド、4−フェニルセミカルバジド、N−ベンゾイル尿素、N,N′−O−フェニレン尿素等を挙げることができ、これらの1種を単独で、又は2種以上を組み合わせて使用することができる。
本発明のインクセットにおいて、イエローインク組成物は、着色剤として、下記式(Y-1)で表される化合物の少なくとも1種を含有する。
本発明のインクセットは所望によりブラックインク組成物を含んで構成することができる。本発明のインクセットにブラックインク組成物を含めることにより、良好なコントラストを有する画像を記録媒体上に形成することができる。
式(Bk-1)で表される着色剤と式(Bk-7)で表される着色剤の合計配合量と、式(Adj-1)で表される着色剤とC.I. Direct Yellow 86の合計配合量との比としては、色相確保の点から、重量比で3:1〜5:1が好ましい。
で表される化合物を用いることが好ましい。このアセチレングリコール系界面活性剤としては、例えば、サーフィノール465(商標)、サーフィノール104(商標)(以上商品名、Air Products and Chemicals Inc.製)、オルフィンPD001(商標)、オルフィンE1010(商標)(以上商品名、日信化学工業株式会社製)を例示することができ、これらから選ばれる少なくとも一種を本発明のインクセットを構成するインク組成物に添加することが好ましい。
以下に、実施例に基づいて本発明をさらに具体的に説明するが、本発明は以下の実施例に限定されるものではない。
以下の表2に示した組成に基づき、各成分を混合し、常温において30分間撹拌した後、得られた溶液を目開き1.0μmのメンブランフィルターを用いて濾過することにより各インク組成物を得た。なお、表2中において、各成分の数値はインク組成物の質量を100%とした場合の各成分の重量%を示し、さらに水の量を示す「残」は、水以外の成分とあわせて合計100%になる量を示す。
オゾンウェザーメーターOMS−H型(商品名、(株)スガ試験機製)を使用し、24℃、60%RHの条件下、20ppm濃度のオゾンに記録物を曝露した。曝露開始から一定時間経過ごとに、濃度計(Spectrolino(登録商標))(Gretag社製)を使用して、各印刷物に記録されている各色のOD値を測定した。測定条件は、光源をD50とし、さらに視野角を2度とした。さらに、測定は、色毎に、シアンにはRed、マゼンタにはGreen、イエローにはBlueの各フィルターを用い、ブラックについてはフィルターなし、で行った。得られた結果から次式:
ROD(%)=(D/D0)×100
(式中、Dは曝露試験後のOD値、D0は曝露試験前のOD値を表す。)
を用いて光学濃度残存率(ROD)を求めた。
評価A:RODが30時間経過時までに70%まで減少しない。
評価B:RODが70%まで減少するのが24時間を超え、30時間以下である。
評価C:RODが70%まで減少するのが18時間を超え、24時間以下である。
評価D:RODが70%まで減少するのが12時間を超え、18時間以下である。
評価E:RODが70%まで減少するのが6時間を超え、12時間以下である。
評価F:RODが70%まで減少するのが6時間以下である。
評価A:耐オゾン性試験結果が、3色(ブラックを含む場合は4色)について全てAである。
評価B:耐オゾン性試験結果が、3色(ブラックを含む場合は4色)のうち1種以上でBランクのインクが存在する。
評価C:耐オゾン性試験結果が、3色(ブラックを含む場合は4色)のうち1種以上でCランクのインクが存在する。
評価D:耐オゾン性試験結果が、3色(ブラックを含む場合は4色)のうち1種以上でDランクのインクが存在する。
評価E:耐オゾン性試験結果が、3色(ブラックを含む場合は4色)のうち1種以上でEランクのインクが存在する。
評価F:耐オゾン性試験結果が、3色(ブラックを含む場合は4色)のうち1種以上でFランクのインクが存在する。
評価A:試験開始から30時間後でも、各色のRODの中の最大値と最小値との差(以下、この評価法の説明において単に「RODの差」という。)が15ポイント未満である。
評価B:試験開始から24〜30時間経過内に、RODの差が15ポイントになる。
評価C:試験開始から18〜24時間経過内に、RODの差が15ポイントになる。
評価D:試験開始から12〜18時間経過内に、RODの差が15ポイントになる。
評価E:試験開始から6〜12時間経過内に、RODの差が15ポイントになる。
評価F:試験開始から6時間以内に、RODの差が15ポイントになる。
表5に示したインクセットに対し、耐オゾン性試験に使用した記録物を再作成し、蛍光灯耐光性試験機SFT−III型(商品名、(株)スガ試験機製)を使用し、24℃、60%RHの条件下、照度70,000luxにて記録物を曝露した。曝露開始から一定時間経過ごとに、温度計(Spectrolino(登録商標))(Gretag社製)を使用して各印刷物に記録されている各色のOD値を測定した。測定条件は、光源をD50とし、さらに視野角を2度とした。さらに測定は、色毎に、シアンにはRed、マゼンタにはGreen、イエローにはBlueの各フィルターを用い、ブラックについてはフィルターなし、で行った。得られた結果から次式:
ROD(%)=(D/D0)×100
(式中、Dは曝露試験後のOD値、D0は曝露試験前のOD値を表す。)
を用いて光学濃度残存率(ROD)を求めた。
評価A:RODが30日経過時までに70%まで減少しない。
評価B:RODが70%まで減少するのが25日を超え、30日以下である。
評価C:RODが70%まで減少するのが20日を超え、25日以下である。
評価D:RODが70%まで減少するのが15日を超え、20日以下である。
評価E:RODが70%まで減少するのが10日を超え、15日以下である。
評価F:RODが70%まで減少するのが10日以下である。
評価A:耐光性試験結果が、3色(ブラックを含む場合は4色)について全てAである。
評価B:耐光性試験結果が、3色(ブラックを含む場合は4色)のうち1種以上でBランクのインクが存在する。
評価C:耐光性試験結果が、3色(ブラックを含む場合は4色)のうち1種以上でCランクのインクが存在する。
評価D:耐光性試験結果が、3色(ブラックを含む場合は4色)のうち1種以上でDランクのインクが存在する。
評価E:耐光性試験結果が、3色(ブラックを含む場合は4色)のうち1種以上でEランクのインクが存在する。
評価F:耐光性試験結果が、3色(ブラックを含む場合は4色)のうち1種以上でFランクのインクが存在する。
評価A:試験開始から30日後でも、各色のRODの中の最大値と最小値との差(以下、この評価法の説明において単に「RODの差」という。)が15ポイント未満である。
評価B:試験開始から25〜30日経過内に、RODの差が15ポイントになる。
評価C:試験開始から20〜25日経過内に、RODの差が15ポイントになる。
評価D:試験開始から15〜20日経過内に、RODの差が15ポイントになる。
評価E:試験開始から10〜15日経過内に、RODの差が15ポイントになる。
評価F:試験開始から10日以内に、RODの差が15ポイントになる。
実施例1〜7及び比較例1〜9のインクセットについて、各インク、Cyan、Magenta、Yellow、Black(但し、インクセットがブラックインク組成物を含む場合のみブラックを含む)の色の文字、及び白抜き文字(各色のベタ画像に、白抜きで文字を形成したもの)を、インクジェット専用記録媒体<写真用紙(光沢):型番KA420PSK;商品名、セイコーエプソン株式会社製>に印刷し、24℃、50%RH環境下で24時間乾燥した。次いで、これらを光の当たらない40℃、85%RHの環境下に静置した。この環境で7日間静置後、文字及び白抜き文字の滲みの程度を目視により観察し、以下の判定基準に基づいて評価を行なった。
評価A:着色剤の滲み出しが全く観察されない。
評価B:着色剤の滲み出しが殆ど観察されない。
評価C:着色剤の滲み出しが若干あり、文字の輪郭がやや崩れている。
評価D:着色剤の滲み出しが観察され、文字の輪郭が崩れている。
評価E:着色剤の滲み出しが観察され、文字太りがあり、白抜き文字が全体に染まっている。
評価F:着色剤の滲み出しが顕著に観察され、文字及び白抜き文字が判読不明。
実施例1〜7及び比較例1〜9のインクセットについて、各インク、Cyan、Magenta、Yellow、Blackの色の文字、及び白抜き文字(各色のベタ画像に、白抜きで文字を形成したもの)を、インクジェット専用記録媒体<写真用紙(光沢):型番KA420PSK;商品名、セイコーエプソン株式会社製>に印刷した。この印刷サンプルに対し、印刷直後に、印刷していないインクジェット専用記録媒体<写真用紙(光沢):型番KA420PSK;商品名、セイコーエプソン株式会社製>を上から被せ、さらに200gの錘を乗せ、24℃60%RH環境下で24時間放置した。放置後、被せた用紙を取り除き、文字及び白抜き文字の滲みの程度を目視により観察し、以下の判定基準に基づいて評価を行った。
評価A:着色剤の滲み出しが全く観察されない。
評価B:着色剤の滲み出しが殆ど観察されない。
評価C:着色剤の滲み出しが若干あり、文字の輪郭がやや崩れている。
評価D:着色剤の滲み出しが観察され、文字の輪郭が崩れている。
評価E:着色剤の滲み出しが観察され、文字太りがあり、白抜き文字が全体に染まっている。
評価F:着色剤の滲み出しが顕著に観察され、文字及び白抜き文字が判読不明。
得られた結果を表9に「短時間乾燥耐性」として示した。
Claims (29)
- 少なくとも、イエローインク組成物、マゼンタインク組成物、及びシアンインク組成物を備えたインクセットであって、
前記マゼンタインク組成物が着色剤として、下記式(M-1)で表される化合物の少なくとも1種を含有し、
(前記式(M-1)中、Mは水素原子、アンモニウム基、又はアルカリ金属原子、Xはジアミノアルキレン基を表し、nは1又は2である。)
さらに前記イエローインク組成物が着色剤として、下記式(Y-1)で表される化合物の少なくとも1種を含有し、
(上記式中、X1、X2、Y1、及びY2は水素原子、又はシアノ基を表し、Z1及びZ2は芳香環を有する置換基を表し、R1及びR2はアルキル基を表し、Mは金属原子を表す。)
さらに前記シアンインク組成物がシアン染料として下記の式(C-1):
(前記式(C-1)中、X1、X2、X3及びX4は、それぞれ独立に、−SO−Z及び−SO2−Zのいずれかを表す。ここで、Zは、それぞれ独立に、置換若しくは無置換のアルキル基、置換若しくは無置換のシクロアルキル基、置換若しくは無置換のアルケニル基、置換若しくは無置換のアラルキル基、置換若しくは無置換のアリール基、又は置換若しくは無置換のヘテロ環基を表す。
Y1、Y2、Y3及びY4は、それぞれ独立に、水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、シクロアルキル基、アルケニル基、アラルキル基、アリール基、ヘテロ環基、シアノ基、ヒドロキシ基、ニトロ基、アミノ基、アルキルアミノ基、アルコキシ基、アリールオキシ基、アミド基、アリールアミノ基、ウレイド基、スルファモイルアミノ基、アルキルチオ基、アリールチオ基、アルコキシカルボニルアミノ基、スルホンアミド基、カルバモイル基、アルコキシカルボニル基、ヘテロ環オキシ基、アゾ基、アシルオキシ基、カルバモイルオキシ基、シリルオキシ基、アリールオキシカルボニル基、アリールオキシカルボニルアミノ基、イミド基、ヘテロ環チオ基、ホスホリル基、アシル基、又はイオン性親水性基を表し、各々の基はさらに置換基を有していてもよい。
a1〜a4及びb1〜b4は、それぞれX1〜X4及びY1〜Y4の置換基数を表す。そして、a1〜a4は、それぞれ独立に、0〜4の整数であり、すべてが同時に0になることはない。b1〜b4は、それぞれ独立に、0〜4の整数を表す。
Mは、水素原子、金属原子又はその酸化物、水酸化物若しくはハロゲン化物である。
ただし、X1、X2、X3、X4、Y1、Y2、Y3及びY4の内の少なくとも1つは、イオン性親水性基であるか又はイオン性親水性基を置換基として有する基である。)
で表される化合物及びその塩からなる群から選ばれる少なくとも一種を含有することを特徴とするインクセット。 - 前記マゼンタインク組成物が含有する着色剤としての前記式(M-1)で表される化合物における前記nが2であることを特徴とする請求項1に記載のインクセット。
- 前記マゼンタインク組成物の全重量に対して、前記式(M-1)で表される化合物の少なくとも1種を0.6〜10wt%含有していることを特徴とする請求項1または2に記載のインクセット。
- 前記マゼンタインク組成物中に尿素誘導体を含有することを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載のインクセット。
- 前記尿素誘導体が、尿素、アリル尿素、ジメチロール尿素、マロニル尿素、カルバミル尿素、n−ブチル尿素、ジブチル尿素、N,N−ジメチル尿素、1,3−ジメチル尿素、N−メチル尿素、ヒドロキシ尿素、エチル尿素、メチル尿素、クレアチニン、2−イミダゾリジノン、ベンジル尿素、(R)−(+)−1−フェニルエチル尿素、フェニル尿素、3−ヒドロキシフェニル尿素、1−フェニルセミカルバジド、4−フェニルセミカルバジド、N−ベンゾイル尿素、及びN,N′−O−フェニレン尿素からなる群から選ばれる1種又は2種以上の混合物であることを特徴とする請求項4に記載のインクセット。
- 前記マゼンタインク組成物の全量に対して、前記尿素誘導体を0.5〜20wt%含有していることを特徴とする請求項4または5に記載のインクセット。
- 前記イエローインク組成物における着色剤の全量が、前記イエローインク組成物の総重量に対し1〜7重量%である、請求項1〜7のいずれか一項に記載のインクセット。
- 前記シアンインク組成物における前記シアン染料としての前記式(C-1)で表される化合物において、Mが銅原子であり、さらにX1、X2、X3及びX4が−SO2Zであり、かつ前記ZがR5(前記R5は、−(CH2)3SO3M2を表し、ここでM2はアルカリ金属原子を表す。)及び/又はR6(前記R6は、−(CH2)3SO2NHCH2CH(OH)CH3を表す。)であり、さらにY1、Y2、Y3及びY4が水素原子であり、さらにa1、a2、a3及びa4が0又は1であり、かつa1、a2、a3及びa4のうち2つ以上が1であり、さらにb1、b2、b3及びb4はそれぞれa1、a2、a3及びa4との和が4となる整数である、請求項1〜8のいずれか一項に記載のインクセット。
- 前記M2がLiである請求項9に記載のインクセット。
- 前記シアン染料が、前記式(C-1)で表される化合物においてZが独立して前記R5又は前記R6から選ばれたテトラスルホン酸体、トリスルホン酸体、及びジスルホン酸体からなる混合物であり、かつ前記シアン染料全体に含まれる前記R5及び前記R6のモル比がR5/R6=3/1となることを特徴とする請求項9又は10に記載のインクセット。
- 前記シアンインク組成物中に、前記式(C-1)で表される化合物及びその塩からなる群から選ばれる少なくとも一種を着色剤として含み、かつ前記着色剤の合計量が前記シアンインク組成物の総重量に対して1.0〜10重量%含有されていることを特徴とする請求項1〜11のいずれか一項に記載のインクセット。
- 前記シアンインク組成物が、2位にカルボキシル基を有するナフタレン系芳香族化合物及びその塩からなる群から選ばれる少なくとも一種を含有することを特徴とする請求項1〜12のいずれか一項に記載のインクセット。
- 前記2位にカルボキシル基を有するナフタレン系芳香族化合物の塩がリチウム塩である、請求項13に記載のインクセット。
- さらにブラックインク組成物を有する請求項1〜14のいずか一項に記載のインクセッ
ト。 - 前記ブラックインク組成物が、下記の式(Bk-1)で表される着色剤及び/又は下記の式(Bk-7)で表される着色剤を含有する、請求項15記載のインクセット。
(式(Bk-1)中、A1は下記式(Bk-2)又は(Bk-3)で表される置換基であり、A2は下記式(Bk-4)又は(Bk-5)で表される置換基であり、A3は下記式(Bk-6)で表される置換基である。)
(式(Bk-7)中、R1は、ハロゲン原子、H、SO3M、COOMのいずれかを示し、R2及びR3はそれぞれ独立に、H、SO3M、COOMのいずれかを示し、Mは、Li又はNaを示す。ただし、R2及びR3がいずれもHである場合はない。)
(式(Bk-2)中、MはLi又はNaを表す。)
(式(Bk-3)中、MはLi又はNaを表す。)
(式(Bk-6)中、MはLi又はNaを表す。) - 前記式(Bk-1)で表される着色剤の含有量と前記式(Bk-7)で表される着色剤の含有量との合計が、前記ブラックインク組成物中の5〜8重量%である、請求項16に記載のインクセット。
- 前記ブラックインク組成物における前記式(Bk-1)で表される着色剤と前記式(Bk-7)で表される着色剤との配合比が、2:1〜1:2である、請求項16又は17に記載のインクセット。
- 前記ブラックインク組成物が、さらに、着色剤として、C.I.Direct Yellow 86を含有する、請求項15〜20のいずか一項に記載のインクセット。
- 前記インク組成物が、ノニオン系界面活性剤を含むことを特徴とする請求項1〜21の
いずれか一項に記載のインクセット。 - 前記ノニオン系界面活性剤が、アセチレングリコール系界面活性剤であることを特徴とする請求項22に記載のインクセット。
- 前記インク組成物が、前記ノニオン系界面活性剤を0.1〜5重量%含むことを特徴とする請求項22又は23に記載のインクセット。
- 前記インク組成物が浸透促進剤を含むことを特徴とする請求項1〜24のいずれか一項に記載のインクセット。
- 前記浸透促進剤がグリコールエーテル類であることを特徴とする請求項25に記載のインクセット。
- 請求項1〜26のいずれか一項に記載されたインクセットを一体的に又は独立に収容したことを特徴とするインクカートリッジ。
- 請求項1〜26のいずれか一項に記載のインクセット又は請求項27に記載のインクカートリッジを用いて記録することを特徴とするインクジェット記録方法。
- 請求項1〜26のいずれか一項に記載のインクセット又は請求項27に記載のインクカートリッジを用いて記録されたことを特徴とする記録物。
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