JP4458160B2 - 画像記憶処理装置、画像記憶処理方法、及び、記憶処理プログラム - Google Patents
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しかしながら、従来のファイル化技術は、単一の画像については主画像データと副画像データのみを同じファイルに含めることを前提に考えられているため、例えば、連続撮影された複数の画像、2乃至3枚の画像を合成して生成するパノラマ画像、及び、多視点方向から撮影された複数の画像については、その画像の数に対応するファイルが生成され、これらを関連付けるにはこれら生成されたファイル以外で管理領域を生成し、その管理領域で複数の画像ファイルを関連付けさせるという手間がかかっていた。
また、請求項5記載の発明は、上記請求項4記載の発明において、前記第2の判断手段によって削除が指示された画像が主画像データに基づく画像であると判断した場合、この主画像データが含まれるファイル自体を削除する旨を報知する報知手段と、この報知手段による報知に応答して削除の実行を検出する検出手段と、この検出手段によって削除の実行を検出すると、前記第2の記憶手段から、前記表示されている画像に対応する主画像データが記憶されているファイル自体を削除するよう制御する第4の記憶制御手段と、をさらに備えたことを特徴とする。
請求項14記載の発明は、撮像された画像を第1のメモリに記憶させる第1の記憶ステップと、この第1の記憶ステップにて記憶された画像から少なくとも主画像データ、及び、副画像データを生成する第1のデータ生成ステップと、この第1のデータ生成ステップにて生成された各画像データを一つのファイルとして第2のメモリに記憶させる第2の記憶ステップと、この第2の記憶ステップにて前記主画像データと同一のファイルに記憶される前記副画像データの管理情報を予め設定された個数分確保し、前記主画像データの管理領域に設定する管理領域設定ステップと、を含み、前記第2の記憶ステップは、前記第2のメモリに前記ファイルを記憶させるに際し前記管理領域設定ステップにて設定された内容に基づいて記憶させ、さらに、前記第2のメモリに記憶されたファイルに基づく画像を表示部に表示させる表示ステップと、この表示ステップにて表示されている画像について削除の指示を検出する第1の指示検出ステップと、この第1の指示検出ステップにて削除が指示された画像が主画像データに基づく画像か副画像データに基づく画像かを判断する第2の判断ステップと、この第2の判断ステップにて削除が指示された画像が副画像データに基づく画像であると判断した場合、前記副画像データが含まれるファイルから前記副画像データを削除するとともに、このファイルの前記管理領域の内容を書き換えるよう制御する第4の記憶ステップと、を含むことを特徴とする。
請求項15記載の発明は、撮像された画像を第1のメモリに記憶させる第1の記憶ステップと、この第1の記憶ステップにて記憶された画像から少なくとも主画像データ、及び、副画像データを生成する第1のデータ生成ステップと、この第1のデータ生成ステップにて生成された各画像データを一つのファイルとして第2のメモリに記憶させる第2の記憶ステップと、この第2の記憶ステップにて前記主画像データと同一のファイルに記憶される前記副画像データの管理情報を予め設定された個数分確保し、前記主画像データの管理領域に設定する管理領域設定ステップと、を含み、前記第2の記憶ステップは、前記第2のメモリに前記ファイルを記憶させるに際し前記管理領域設定ステップにて設定された内容に基づいて記憶させ、さらに、前記第2のメモリに記憶されたファイルに基づく画像を表示部に表示させる表示ステップと、この表示ステップにて表示されている画像について非表示の指示を検出する第2の指示検出ステップと、この第2の指示検出ステップにて非表示の指示が検出された画像が主画像データに基づく画像か副画像データに基づく画像かを判断する第3の判断ステップと、この第3の判断ステップにて非表示の指示が検出された画像が副画像データに基づく画像であると判断した場合、この副画像データが含まれるファイルの管理領域にこの副画像データに基づく画像を非表示にする情報を書き込むよう制御する第5の記憶ステップと、を含むことを特徴とする。
請求項16記載の発明は、撮像された画像を第1のメモリに記憶させる第1の記憶ステップと、この第1の記憶ステップにて記憶された画像から少なくとも主画像データ、及び、副画像データを生成する第1のデータ生成ステップと、この第1のデータ生成ステップにて生成された各画像データを一つのファイルとして第2のメモリに記憶させる第2の記憶ステップと、この第2の記憶ステップにて前記主画像データと同一のファイルに記憶される前記副画像データの管理情報を予め設定された個数分確保し、前記主画像データの管理領域に設定する管理領域設定ステップと、を含み、前記第2の記憶ステップは、前記第2のメモリに前記ファイルを記憶させるに際し前記管理領域設定ステップにて設定された内容に基づいて記憶させ、さらに、前記第2のメモリに記憶されたファイルに基づく画像を表示部に表示させる表示ステップと、この表示ステップにて表示されている画像を削除するか、若しくは、非表示とするかの選択を検出する選択検出ステップと、この選択検出ステップにて前記画像の削除が選択検出されると前記表示ステップにて表示されている画像について削除を指示する第1の指示ステップと、この第1の指示ステップにて削除が指示された画像が主画像データに基づく画像か副画像データに基づく画像かを判断する第4の判断ステップと、この第4の判断ステップにて削除が指示された画像が副画像データに基づく画像であると判断した場合、前記副画像データが含まれるファイルから前記副画像データを削除するとともに、このファイルの前記管理領域の内容を書き換えるよう制御する第6の記憶ステップと、前記選択検出ステップにて前記画像の非表示が選択されると前記表示ステップにて表示されている画像について非表示を指示する第2の指示ステップと、この第2の指示ステップにて非表示が指示された画像が主画像データに基づく画像か副画像データに基づく画像かを判断する第5の判断ステップと、この第5の判断ステップにて削除が指示された画像が副画像データに基づく画像であると判断した場合、この副画像データが含まれるファイルの管理領域にこの副画像データに基づく画像を非表示にする情報を書き込むよう制御する第7の記憶ステップと、を含むことを特徴とする。
請求項18記載の発明は、画像記憶処理装置が有するコンピュータを、撮像された画像を第1のメモリに記憶させる第1の記憶制御手段、この第1の記憶制御手段によって記憶された画像から少なくとも主画像データ、及び、副画像データを生成する第1のデータ生成手段、この第1のデータ生成手段によって生成された各画像データを一つのファイルとして第2のメモリに記憶させる第2の記憶制御手段、この第2の記憶制御手段によって前記主画像データと同一のファイルに記憶される前記副画像データの管理情報を予め設定された個数分確保し、前記主画像データの管理領域に設定する管理領域設定手段、として機能させ、さらに、前記第2の記憶制御手段は、前記第2のメモリに前記ファイルを記憶させるに際し、前記管理領域設定手段によって設定された内容に基づいて記憶するよう制御し、前記第2のメモリに記憶されたファイルに基づく画像を表示部に表示させる表示制御手段、この表示制御手段によって表示されている画像について削除の指示を検出する第1の指示検出手段、この第1の指示検出手段によって削除が指示された画像が主画像データに基づく画像か副画像データに基づく画像かを判断する第2の判断手段、この第2の判断手段によって削除が指示された画像が副画像データに基づく画像であると判断した場合、前記副画像データが含まれるファイルから前記副画像データを削除するとともに、このファイルの前記管理領域の内容を書き換えるよう制御する第4の記憶制御手段、として機能させることを特徴とする。
請求項19記載の発明は、画像記憶処理装置が有するコンピュータを、撮像された画像を第1のメモリに記憶させる第1の記憶制御手段、この第1の記憶制御手段によって記憶された画像から少なくとも主画像データ、及び、副画像データを生成する第1のデータ生成手段、この第1のデータ生成手段によって生成された各画像データを一つのファイルとして第2のメモリに記憶させる第2の記憶制御手段、この第2の記憶制御手段によって前記主画像データと同一のファイルに記憶される前記副画像データの管理情報を予め設定された個数分確保し、前記主画像データの管理領域に設定する管理領域設定手段、として機能させ、さらに、前記第2の記憶制御手段は、前記第2のメモリに前記ファイルを記憶させるに際し、前記管理領域設定手段によって設定された内容に基づいて記憶するよう制御し、前記第2のメモリに記憶されたファイルに基づく画像を表示部に表示させる表示制御手段、この表示制御手段によって表示されている画像について非表示の指示を検出する第2の指示検出手段、この第2の指示検出手段によって非表示の指示が検出された画像が主画像データに基づく画像か副画像データに基づく画像かを判断する第3の判断手段、この第3の判断手段によって非表示の指示が検出された画像が副画像データに基づく画像であると判断した場合、この副画像データが含まれるファイルの管理領域にこの副画像データに基づく画像を非表示にする情報を書き込むよう制御する第5の記憶制御手段、として機能させることを特徴とする。
請求項20記載の発明は、画像記憶処理装置が有するコンピュータを、撮像された画像を第1のメモリに記憶させる第1の記憶制御手段、この第1の記憶制御手段によって記憶された画像から少なくとも主画像データ、及び、副画像データを生成する第1のデータ生成手段、この第1のデータ生成手段によって生成された各画像データを一つのファイルとして第2のメモリに記憶させる第2の記憶制御手段、この第2の記憶制御手段によって前記主画像データと同一のファイルに記憶される前記副画像データの管理情報を予め設定された個数分確保し、前記主画像データの管理領域に設定する管理領域設定手段、として機能させ、さらに、前記第2の記憶制御手段は、前記第2のメモリに前記ファイルを記憶させるに際し、前記管理領域設定手段によって設定された内容に基づいて記憶するよう制御し、前記第2のメモリに記憶されたファイルに基づく画像を表示部に表示させる表示制御手段、この表示制御手段によって表示されている画像を削除するか、若しくは、非表示とするかの選択を検出する選択検出手段、この選択検出手段によって前記画像の削除が選択検出されると前記表示制御手段によって表示されている画像について削除を指示する第1の指示手段、この第1の指示手段によって削除が指示された画像が主画像データに基づく画像か副画像データに基づく画像かを判断する第4の判断手段、この第4の判断手段によって削除が指示された画像が副画像データに基づく画像であると判断した場合、前記副画像データが含まれるファイルから前記副画像データを削除するとともに、このファイルの前記管理領域の内容を書き換えるよう制御する第6の記憶制御手段、前記選択検出手段によって前記画像の非表示が選択されると前記表示制御手段によって表示されている画像について非表示を指示する第2の指示手段、この第2の指示手段によって非表示が指示された画像が主画像データに基づく画像か副画像データに基づく画像かを判断する第5の判断手段、この第5の判断手段によって削除が指示された画像が副画像データに基づく画像であると判断した場合、この副画像データが含まれるファイルの管理領域にこの副画像データに基づく画像を非表示にする情報を書き込むよう制御する第7の記憶制御手段、として機能させることを特徴とする。
図1は、画像記憶処理装置としての撮像装置1の概略構成を示すブロック図である。この撮像装置1は、バスライン14を介して各部に接続された制御部11を備えている。制御部11は、画像記憶処理装置1の各部を制御するワンチップマイコンである。
同図において撮像レンズ2は、詳細には光学系部材を実装するレンズユニットである。
撮像部3は、CMOS等のイメージセンサからなり上述の撮像レンズ2の光軸上に配置されている。ユニット回路4は、撮像部3から出力される被写体の光学像に応じたアナログの撮像信号が入力される回路であって、入力した撮像信号を保持するCDSと、その撮像信号を増幅するゲイン調整アンプ(AGC)、増幅された撮像信号をデジタルの撮像信号に変換するA/D変換器(ADC)等から構成されている。
また、画像記録時において、画像処理部5で処理された信号は、符号化/復号化処理部6で圧縮符号化され、後述するファイル形式でファイル化されて画像記録部8に記録され、画像再生時において、画像記録部8から読み出された画像ファイルに含まれる主画像データや副画像データは符号化/復号化処理部6で復号化されて表示部12に表示される。
さらに、バスライン14には、作業用のデータや中間ファイルを一時的に記憶するRAM10、及び、プログラムメモリ9が接続されている。プログラムメモリ9には、後述するフローチャートに示す処理を実行するプログラムを記憶する。
次に、撮像装置1における撮像処理からファイル生成までの処理について説明する。
図2は撮影(撮像)から画像記録部8への記録までの処理を示すフローチャートである。
制御部11はキー入力部13にて検出される所定の操作により撮影モードの起動が指示されると、プログラムメモリ9から撮像処理に係るプログラムを読み出して実行し、撮像部3、ユニット回路5、画像処理部5、RAM10、符号化/復号化処理部6、及び、プレビューエンジン7に初期動作を行わせる(スタート状態)。
そして、撮像レンズ2を介して撮像部3に結像された画像に基づいて、周期的にユニット回路4にてデジタル信号に変換、及び、画像信号処理部5にて画像データに加工し、その結果得られた映像(画像)を表示部12にスルー表示させる(ステップSA1)。
副画像枚数が設定された後は、スルー表示状態において表示される画像とともに、設定された副画像枚数が表示される(ステップSA4)。
そして、その後、撮像部3にて結像される画像や、RAM10において一時的に記憶された画像データについて、上記の設定操作とは別に操作者の操作により、或いは、プログラムメモリ9に格納されている撮影プログラムにより予め設定された副画像の個数分、符号化/復号化処理部6が圧縮符号化処理(副画像データの生成)を行なう(ステップSA7)。
その後、制御部11は、ステップSA3にて予め設定した副画像枚数分、記録したか否か、すなわち、副画像識別IFD設定領域が全て“Active”になったか否かを判断する(ステップSA9)。そして、全て“Active”の場合は(ステップSA9→Yes)、上記主画像ヘッダ、主画像データ及び、副画像データを含むファイルの生成処理を行い(ステップSA10)、生成処理されたファイルを画像記録部8に記録し(ステップSA11)、スルー表示状態にリターンする。
次に、上記のフローチャートにおいて生成されるファイルの生成過程を、図3を用いて詳述する。
同図において、このファイルは、上記DCF規格(Exifフォーマット)に準拠する形式になっているが、主画像ヘッダは副画像データの管理領域を含み、主画像データに関連付けられて1乃至複数の副画像データが含まれている点で異なっている。
図3(c)に図示する内容は、図2のフローチャートのステップSA7の時点を示している。つまり、ステップSA7にて副画像データ(例えば3個)が生成されると、夫々の副画像データ設定領域1030〜1032の3つの領域について、副画像データが書き込まれる。すなわち、これら3つの副画像について、サムネイル画像データが副画像ヘッダ301のサムネイル画像データが設定される領域に、また、夫々の副画像データが副画像データ設定領域302に夫々書き込まれ、この領域(Cのライン)までが確保される。
そして、ステップSA10でファイルが生成される際は、図3(d)の実線で描画された領域でファイル生成され画像記録部8に記録される。
また、撮像時において記録した副画像データの個数が事前に設定した数に満たない場合、副画像の新規の記録を継続して行なうことができるという効果が得られる。
更にまた、事前に設定した個数の副画像データを記録しなくても、ファイル生成までのプロセスを容易に終了させることができるという効果が得られる。
次に、撮像装置1における撮像処理からファイル生成までの処理の変形例について説明する。
図5は撮影(撮像)から画像記録部8への記録までの処理を示すフローチャートである。尚、撮像装置1の回路構成や上記B1のフローチャートと共通する箇所についてはその説明を省略する。
そして、このスルー表示状態において、撮像部3にて結像される画像の記録指示の検出を待ち(ステップSA22)、記録指示が検出されると(ステップSA22→Yes)、その時に撮像部3にて結像された画像に対応する画像データがRAM10に一時的に記憶されるとともに、RAM10に主画像ヘッダの中間ファイルを生成する(ステップSA23)。
同図において、各参照番号で定義される構成は上記図3(a)〜(d)と同様なのでその説明は省略するが、図6(a)に図示する内容は、図5のフローチャートのステップSA23の時点を示している。つまり、ステップSA3にて副画像枚数が設定されると、制御部11はこれを検出し、これから生成されるファイルは主画像データ、副画像データが含まれるファイルであるものと判断し、RAM10にこのファイル形式に対応する主画像ヘッダの中間ファイルを書き込んで記憶領域を確保する(図中破線で囲まれた領域)。
このように、本フローチャートによれば、ファイル生成までのプロセスにおいて時間的な短縮を図ることできる。
したがって連続撮影処理等、短時間で多数の画像データを生成した場合に有効である。
次に、撮像装置1における副画像データの追加・記録処理について説明する。
図7は副画像データの追加処理を示すフローチャートである。
同図において、撮像装置1は、撮影モード、若しくは、再生モードで動作し、本フローチャートでは、キー入力部13からの所定の操作を検出することにより、画像記録部8に記録されたファイルの夫々に格納される画像の表示(プレビュー画像の読み出し表示)が指示された状態をスタート状態とする。
また、これとともに、主画像ヘッダ101に記録されている各情報、副画像データの副画像ヘッダ301の各情報、及び、管理領域1012の副画像識別IFD設定領域の設定内容を読み出して、これらの情報に基づいて、このファイルの容量、副画像データの設定個数、記録済みの副画像データの個数、及び、未使用の副画像枚数(副画像の残枚数)を表示する(ステップSB4)。
一方、副画像識別IFD設定領域について、全てが“Active”若しくは“Skip(非表示)”になっている場合(ステップSB6→Yes)、新たに副画像データを管理する必要があるため、管理領域1012に設定される副画像識別IFD設定領域を所定数追加設定する処理に移行する(ステップSB7)。
同図において、各参照番号で定義される構成は上記図3(a)〜(d)、図6(a)〜(d)と同様なのでその説明は省略するが、図9(a)に図示する内容は、図7のフローチャートのステップSB4、若しくはそれ以前(画像記録部8に記録されている状態)を示している。つまり、このファイル100の副画像識別IFD設定領域(IFD00〜09)は200〜209までの10個が予め設定された状態で主画像ヘッダ101に書き込まれ記憶保存されていたことになる。そして、副画像データ設定領域1030〜1032までが既にファイルに含まれていることから、副画像識別IFD設定領域200〜202については“Active”が、それ以降は“Non−use”が設定されている。
また、追加記録される副画像データについては、その副画像識別IFD設定領域の副画像識別IFD No.を任意に設定できるようにしても良い。この場合、制御部11は、任意に設定された副画像識別IFD No.に対応して、副画像データ設定領域を新たに追加、ソート(挿入)する処理を行う。
次に、撮像装置1における画像データの削除処理について説明する。
図10は画像データの削除処理を示すフローチャートである。
同図は、図7のステップSB5にてNo判定、すなわち、追加記録しないことが検出された状態から続く処理である。
指示内容が削除であると判断した場合、表示部に表示されている副画像について、その副画像データをファイルから削除し(ステップSC8)、このファイルの主画像ヘッダ101の削除された副画像データに対応する副画像識別IFD設定領域の設定内容“Active”について“Non−use”を書き込む修正処理を行う(ステップSC9)。
この後、キー入力部13からの所定の操作を検出することにより、本処理の終了が指示されたか否かを判断し(ステップSC10)、終了が指示されなければ(ステップSC10→No)ステップSC4に移行し、終了が指示されると(ステップSC10→Yes)、本ファイルを画像記録部8に再記録し(ステップSB11)本処理を終了する。
また、図12(c)に図示する内容は、図10のフローチャートのステップSC12におけるファイル構成を示している。つまり、副画像データ設定領域1032に対応する副画像識別IFD設定領域は“Active”から“Skip”に変更されている。
3 撮像部
4 表示部
6 符号化/復号化処理部
8 画像記録部
9 プログラムメモリ
10 RAM
11 制御部
12 表示部
13 キー入力部
100 ファイル
101 主画像ヘッダ
102 主画像データ設定領域
120〜125 情報表示領域
200〜209 副画像識別IFD設定領域
1012 管理領域
1030〜1033 副画像データ設定領域
Claims (20)
- 撮像手段と、
この撮像手段によって撮像された画像を記憶する第1の記憶手段と、
この第1の記憶手段に記憶された画像から少なくとも主画像データ、及び、副画像データを生成する第1のデータ生成手段と、
この第1のデータ生成手段によって生成された各画像データを一つのファイルとして記憶する第2の記憶手段と、
この第2の記憶手段にて前記主画像データと同一のファイルに記憶される前記副画像データの管理情報を予め設定された個数分確保し、前記主画像データの管理領域に設定する管理領域設定手段と、
前記第2の記憶手段に前記ファイルを記憶させるに際し、前記管理領域設定手段によって設定された内容に基づいて記憶するよう制御する第1の記憶制御手段と、
前記撮像手段により撮像された画像、前記主画像データ、及び、前記副画像データの少なくとも一つから画像データを生成する第2のデータ生成手段と、
前記管理領域設定手段によって設定された管理情報の個数に基づき、前記第2のデータ生成手段によって生成された画像データを新たな副画像データとして前記ファイルに含めることが可能か否かを判断する第1の判断手段と、
この第1の判断手段によって前記ファイルに含めることが可能と判断されると、前記第2のデータ生成手段によって生成された画像データを副画像データとして前記第2の記憶手段に追加記憶させるとともに、前記管理領域の内容を書き換えるよう制御する第2の記憶制御手段と、
を備えたことを特徴とする画像記憶処理装置。 - 前記第2の記憶手段に記憶されたファイルに基づく画像を表示する表示手段と、
この表示手段に表示された画像について、新たな副画像データの生成を指示する第1の指示手段と、をさらに備え、
前記第2のデータ生成手段は、この第1の指示手段による指示に応答して、前記表示手段に表示された画像に対応するファイルの主画像データ若しくは副画像データから新たな画像データを生成することを特徴とする請求項1記載の画像記憶処理装置。 - 前記第2の記憶手段に記憶されたファイルに基づく画像を表示する表示手段と、
この表示手段に表示された画像について、副画像データの生成を指示する第2の指示手段と、
この第2の指示手段による指示に応答して、画像データを新たに取得するために前記撮像手段に対し撮像するよう制御する撮像制御手段と、をさらに備え、
前記第2のデータ生成手段は、この撮像制御手段により撮像された画像から新たな画像データを生成することを特徴とする請求項1記載の画像記憶処理装置。 - 撮像手段と、
この撮像手段によって撮像された画像を記憶する第1の記憶手段と、
この第1の記憶手段に記憶された画像から少なくとも主画像データ、及び、副画像データを生成する第1のデータ生成手段と、
この第1のデータ生成手段によって生成された各画像データを一つのファイルとして記憶する第2の記憶手段と、
この第2の記憶手段にて前記主画像データと同一のファイルに記憶される前記副画像データの管理情報を予め設定された個数分確保し、前記主画像データの管理領域に設定する管理領域設定手段と、
前記第2の記憶手段に前記ファイルを記憶させるに際し、前記管理領域設定手段によって設定された内容に基づいて記憶するよう制御する第1の記憶制御手段と、
前記第2の記憶手段に記憶されたファイルに基づく画像を表示する表示手段と、
この表示手段に表示されている画像について削除を指示する第3の指示手段と、
この第3の指示手段によって削除が指示された画像が主画像データに基づく画像か副画像データに基づく画像かを判断する第2の判断手段と、
この第2の判断手段によって削除が指示された画像が副画像データに基づく画像であると判断した場合、前記副画像データが含まれるファイルから前記副画像データを削除するとともに、このファイルの前記管理領域の内容を書き換えるよう制御する第3の記憶制御手段と、
を備えたことを特徴とする画像記憶処理装置。 - 前記第2の判断手段によって削除が指示された画像が主画像データに基づく画像であると判断した場合、この主画像データが含まれるファイル自体を削除する旨を報知する報知手段と、
この報知手段による報知に応答して削除の実行を検出する検出手段と、
この検出手段によって削除の実行を検出すると、前記第2の記憶手段から、前記表示されている画像に対応する主画像データが記憶されているファイル自体を削除するよう制御する第4の記憶制御手段と、
をさらに備えたことを特徴とする請求項4記載の画像記憶処理装置。 - 撮像手段と、
この撮像手段によって撮像された画像を記憶する第1の記憶手段と、
この第1の記憶手段に記憶された画像から少なくとも主画像データ、及び、副画像データを生成する第1のデータ生成手段と、
この第1のデータ生成手段によって生成された各画像データを一つのファイルとして記憶する第2の記憶手段と、
この第2の記憶手段にて前記主画像データと同一のファイルに記憶される前記副画像データの管理情報を予め設定された個数分確保し、前記主画像データの管理領域に設定する管理領域設定手段と、
前記第2の記憶手段に前記ファイルを記憶させるに際し、前記管理領域設定手段によって設定された内容に基づいて記憶するよう制御する第1の記憶制御手段と、
前記第2の記憶手段に記憶された画像データに基づく画像を表示する表示手段と、
この表示手段に表示されている画像について非表示を指示する第4の指示手段と、
この第4の指示手段によって非表示が指示された画像が主画像データに基づく画像か副画像データに基づく画像かを判断する第3の判断手段と、
この第3の判断手段によって非表示が指示された画像が副画像データに基づく画像であると判断した場合、この副画像データが含まれるファイルの管理領域にこの副画像データに基づく画像を非表示にする情報を書き込むよう制御する第5の記憶制御手段と、
を備えたことを特徴とする画像記憶処理装置。 - 撮像手段と、
この撮像手段によって撮像された画像を記憶する第1の記憶手段と、
この第1の記憶手段に記憶された画像から少なくとも主画像データ、及び、副画像データを生成する第1のデータ生成手段と、
この第1のデータ生成手段によって生成された各画像データを一つのファイルとして記憶する第2の記憶手段と、
この第2の記憶手段にて前記主画像データと同一のファイルに記憶される前記副画像データの管理情報を予め設定された個数分確保し、前記主画像データの管理領域に設定する管理領域設定手段と、
前記第2の記憶手段に前記ファイルを記憶させるに際し、前記管理領域設定手段によって設定された内容に基づいて記憶するよう制御する第1の記憶制御手段と、
前記第2の記憶手段に記憶された画像データに基づく画像を表示する表示手段と、
この表示手段に表示されている画像を削除するか、若しくは、非表示とするかを選択する選択手段と、
この選択手段によって前記画像の削除が選択されると前記表示手段に表示されている画像について削除を指示する第5の指示手段と、
この第5の指示手段によって削除が指示された画像が主画像データに基づく画像か副画像データに基づく画像かを判断する第4の判断手段と、
この第4の判断手段によって削除が指示された画像が副画像データに基づく画像であると判断した場合、前記副画像データが含まれるファイルから前記副画像データを削除するとともに、このファイルの前記管理領域の内容を書き換えるよう制御する第6の記憶制御手段と、
前記選択手段によって前記画像の非表示が選択されると前記表示手段に表示されている画像について非表示を指示する第6の指示手段と、
この第6の指示手段によって非表示が指示された画像が主画像データに基づく画像か副画像データに基づく画像かを判断する第5の判断手段と、
この第5の判断手段によって削除が指示された画像が副画像データに基づく画像であると判断した場合、この副画像データが含まれるファイルの管理領域にこの副画像データに基づく画像を非表示にする情報を書き込むよう制御する第7の記憶制御手段と、
を備えたことを特徴とする画像記憶処理装置。 - 前記第4の判断手段によって削除が指示された画像が主画像データに基づく画像であると判断した場合、この主画像データが含まれるファイル自体を削除する旨を報知する報知手段と、
この報知手段による報知に応答して削除の実行を検出する検出手段と、
この検出手段によって削除の実行を検出すると、前記第2の記憶手段から、前記表示されている画像に対応する主画像データが記憶されているファイル自体を削除するよう制御する第8の記憶制御手段と、
をさらに備えたことを特徴とする請求項7記載の画像記憶処理装置。 - 前記表示手段に画像が表示されるとき、この画像に対応する画像データが含まれるファイルの容量を前記画像とともに表示するよう制御する第1の表示制御手段を更に備えたことを特徴とする請求項2乃至8の何れか記載の画像記憶処理装置。
- 前記表示手段に画像が表示されるとき、この画像に対応する画像データが含まれるファイルが有する副画像データの個数を前記画像とともに表示するよう制御する第2の表示制御手段を更に備えたことを特徴とする請求項2乃至8の何れか記載の画像記憶処理装置。
- 前記第2の表示制御手段は更に、前記管理領域の予め設定された領域分に対応する副画像データの個数を共に表示するよう制御することを特徴とする請求項10記載の画像記憶処理装置。
- 前記第1のデータ生成手段は、前記第1の記憶手段に記憶された画像から更にサムネイル画像データを生成し、
前記副画像データは、前記主画像データと同じ解像度か若しくは前記サムネイル画像データより大きく且つ前記主画像データより小さい解像度のデータであることを特徴とする請求項1乃至11の何れか記載の画像記憶処理装置。 - 撮像された画像を第1のメモリに記憶させる第1の記憶ステップと、
この第1の記憶ステップにて記憶された画像から少なくとも主画像データ、及び、副画像データを生成する第1のデータ生成ステップと、
この第1のデータ生成ステップにて生成された各画像データを一つのファイルとして第2のメモリに記憶させる第2の記憶ステップと、
この第2の記憶ステップにて前記主画像データと同一のファイルに記憶される前記副画像データの管理情報を予め設定された個数分確保し、前記主画像データの管理領域に設定する管理領域設定ステップと、を含み、
前記第2の記憶ステップは、前記第2のメモリに前記ファイルを記憶させるに際し前記管理領域設定ステップにて設定された内容に基づいて記憶させ、さらに、
撮像された画像、前記主画像データ、及び、前記副画像データの少なくとも一つから画像データを生成する第2のデータ生成ステップと、
前記管理領域設定ステップにて設定された管理情報の個数に基づき、前記第2のデータ生成ステップにて生成された画像データを新たな副画像データとして前記ファイルに含めることが可能か否かを判断する第1の判断ステップと、
この第1の判断ステップにて前記ファイルに含めることが可能と判断されると、前記第2のデータ生成ステップにて生成された画像データを副画像データとして前記第2のメモリに追加記憶させるとともに、前記管理領域の内容を書き換えるよう制御する第3の記憶ステップと、
を含むことを特徴とする画像記憶処理方法。 - 撮像された画像を第1のメモリに記憶させる第1の記憶ステップと、
この第1の記憶ステップにて記憶された画像から少なくとも主画像データ、及び、副画像データを生成する第1のデータ生成ステップと、
この第1のデータ生成ステップにて生成された各画像データを一つのファイルとして第2のメモリに記憶させる第2の記憶ステップと、
この第2の記憶ステップにて前記主画像データと同一のファイルに記憶される前記副画像データの管理情報を予め設定された個数分確保し、前記主画像データの管理領域に設定する管理領域設定ステップと、を含み、
前記第2の記憶ステップは、前記第2のメモリに前記ファイルを記憶させるに際し前記管理領域設定ステップにて設定された内容に基づいて記憶させ、さらに、
前記第2のメモリに記憶されたファイルに基づく画像を表示部に表示させる表示ステップと、
この表示ステップにて表示されている画像について削除の指示を検出する第1の指示検出ステップと、
この第1の指示検出ステップにて削除が指示された画像が主画像データに基づく画像か副画像データに基づく画像かを判断する第2の判断ステップと、
この第2の判断ステップにて削除が指示された画像が副画像データに基づく画像であると判断した場合、前記副画像データが含まれるファイルから前記副画像データを削除するとともに、このファイルの前記管理領域の内容を書き換えるよう制御する第4の記憶ステップと、
を含むことを特徴とする画像記憶処理方法。 - 撮像された画像を第1のメモリに記憶させる第1の記憶ステップと、
この第1の記憶ステップにて記憶された画像から少なくとも主画像データ、及び、副画像データを生成する第1のデータ生成ステップと、
この第1のデータ生成ステップにて生成された各画像データを一つのファイルとして第2のメモリに記憶させる第2の記憶ステップと、
この第2の記憶ステップにて前記主画像データと同一のファイルに記憶される前記副画像データの管理情報を予め設定された個数分確保し、前記主画像データの管理領域に設定する管理領域設定ステップと、を含み、
前記第2の記憶ステップは、前記第2のメモリに前記ファイルを記憶させるに際し前記管理領域設定ステップにて設定された内容に基づいて記憶させ、さらに、
前記第2のメモリに記憶されたファイルに基づく画像を表示部に表示させる表示ステップと、
この表示ステップにて表示されている画像について非表示の指示を検出する第2の指示検出ステップと、
この第2の指示検出ステップにて非表示の指示が検出された画像が主画像データに基づく画像か副画像データに基づく画像かを判断する第3の判断ステップと、
この第3の判断ステップにて非表示の指示が検出された画像が副画像データに基づく画像であると判断した場合、この副画像データが含まれるファイルの管理領域にこの副画像データに基づく画像を非表示にする情報を書き込むよう制御する第5の記憶ステップと、
を含むことを特徴とする画像記憶処理方法。 - 撮像された画像を第1のメモリに記憶させる第1の記憶ステップと、
この第1の記憶ステップにて記憶された画像から少なくとも主画像データ、及び、副画像データを生成する第1のデータ生成ステップと、
この第1のデータ生成ステップにて生成された各画像データを一つのファイルとして第2のメモリに記憶させる第2の記憶ステップと、
この第2の記憶ステップにて前記主画像データと同一のファイルに記憶される前記副画像データの管理情報を予め設定された個数分確保し、前記主画像データの管理領域に設定する管理領域設定ステップと、を含み、
前記第2の記憶ステップは、前記第2のメモリに前記ファイルを記憶させるに際し前記管理領域設定ステップにて設定された内容に基づいて記憶させ、さらに、
前記第2のメモリに記憶されたファイルに基づく画像を表示部に表示させる表示ステップと、
この表示ステップにて表示されている画像を削除するか、若しくは、非表示とするかの選択を検出する選択検出ステップと、
この選択検出ステップにて前記画像の削除が選択検出されると前記表示ステップにて表示されている画像について削除を指示する第1の指示ステップと、
この第1の指示ステップにて削除が指示された画像が主画像データに基づく画像か副画像データに基づく画像かを判断する第4の判断ステップと、
この第4の判断ステップにて削除が指示された画像が副画像データに基づく画像であると判断した場合、前記副画像データが含まれるファイルから前記副画像データを削除するとともに、このファイルの前記管理領域の内容を書き換えるよう制御する第6の記憶ステップと、
前記選択検出ステップにて前記画像の非表示が選択されると前記表示ステップにて表示されている画像について非表示を指示する第2の指示ステップと、
この第2の指示ステップにて非表示が指示された画像が主画像データに基づく画像か副画像データに基づく画像かを判断する第5の判断ステップと、
この第5の判断ステップにて削除が指示された画像が副画像データに基づく画像であると判断した場合、この副画像データが含まれるファイルの管理領域にこの副画像データに基づく画像を非表示にする情報を書き込むよう制御する第7の記憶ステップと、
を含むことを特徴とする画像記憶処理方法。 - 画像記憶処理装置が有するコンピュータを、
撮像された画像を第1のメモリに記憶させる第1の記憶制御手段、
この第1の記憶制御手段によって記憶された画像から少なくとも主画像データ、及び、副画像データを生成する第1のデータ生成手段、
この第1のデータ生成手段によって生成された各画像データを一つのファイルとして第2のメモリに記憶させる第2の記憶制御手段、
この第2の記憶制御手段によって前記主画像データと同一のファイルに記憶される前記副画像データの管理情報を予め設定された個数分確保し、前記主画像データの管理領域に設定する管理領域設定手段、
として機能させ、さらに、
前記第2の記憶制御手段は、前記第2のメモリに前記ファイルを記憶させるに際し、前記管理領域設定手段によって設定された内容に基づいて記憶するよう制御し、
撮像された画像、前記主画像データ、及び、前記副画像データの少なくとも一つから画像データを生成する第2のデータ生成手段、
前記管理領域設定手段によって設定された管理情報の個数に基づき、前記第2のデータ生成手段によって生成された画像データを新たな副画像データとして前記ファイルに含めることが可能か否かを判断する第1の判断手段、
この第1の判断手段によって前記ファイルに含めることが可能と判断されると、前記第2のデータ生成手段によって生成された画像データを副画像データとして前記第2のメモリに追加記憶させるとともに、前記管理領域の内容を書き換えるよう制御する第3の記憶制御手段、
として機能させることを特徴とする記憶処理プログラム。 - 画像記憶処理装置が有するコンピュータを、
撮像された画像を第1のメモリに記憶させる第1の記憶制御手段、
この第1の記憶制御手段によって記憶された画像から少なくとも主画像データ、及び、副画像データを生成する第1のデータ生成手段、
この第1のデータ生成手段によって生成された各画像データを一つのファイルとして第2のメモリに記憶させる第2の記憶制御手段、
この第2の記憶制御手段によって前記主画像データと同一のファイルに記憶される前記副画像データの管理情報を予め設定された個数分確保し、前記主画像データの管理領域に設定する管理領域設定手段、
として機能させ、さらに、
前記第2の記憶制御手段は、前記第2のメモリに前記ファイルを記憶させるに際し、前記管理領域設定手段によって設定された内容に基づいて記憶するよう制御し、
前記第2のメモリに記憶されたファイルに基づく画像を表示部に表示させる表示制御手段、
この表示制御手段によって表示されている画像について削除の指示を検出する第1の指示検出手段、
この第1の指示検出手段によって削除が指示された画像が主画像データに基づく画像か副画像データに基づく画像かを判断する第2の判断手段、
この第2の判断手段によって削除が指示された画像が副画像データに基づく画像であると判断した場合、前記副画像データが含まれるファイルから前記副画像データを削除するとともに、このファイルの前記管理領域の内容を書き換えるよう制御する第4の記憶制御手段、
として機能させることを特徴とする記憶処理プログラム。 - 画像記憶処理装置が有するコンピュータを、
撮像された画像を第1のメモリに記憶させる第1の記憶制御手段、
この第1の記憶制御手段によって記憶された画像から少なくとも主画像データ、及び、副画像データを生成する第1のデータ生成手段、
この第1のデータ生成手段によって生成された各画像データを一つのファイルとして第2のメモリに記憶させる第2の記憶制御手段、
この第2の記憶制御手段によって前記主画像データと同一のファイルに記憶される前記副画像データの管理情報を予め設定された個数分確保し、前記主画像データの管理領域に設定する管理領域設定手段、
として機能させ、さらに、
前記第2の記憶制御手段は、前記第2のメモリに前記ファイルを記憶させるに際し、前記管理領域設定手段によって設定された内容に基づいて記憶するよう制御し、
前記第2のメモリに記憶されたファイルに基づく画像を表示部に表示させる表示制御手段、
この表示制御手段によって表示されている画像について非表示の指示を検出する第2の指示検出手段、
この第2の指示検出手段によって非表示の指示が検出された画像が主画像データに基づく画像か副画像データに基づく画像かを判断する第3の判断手段、
この第3の判断手段によって非表示の指示が検出された画像が副画像データに基づく画像であると判断した場合、この副画像データが含まれるファイルの管理領域にこの副画像データに基づく画像を非表示にする情報を書き込むよう制御する第5の記憶制御手段、
として機能させることを特徴とする記憶処理プログラム。 - 画像記憶処理装置が有するコンピュータを、
撮像された画像を第1のメモリに記憶させる第1の記憶制御手段、
この第1の記憶制御手段によって記憶された画像から少なくとも主画像データ、及び、副画像データを生成する第1のデータ生成手段、
この第1のデータ生成手段によって生成された各画像データを一つのファイルとして第2のメモリに記憶させる第2の記憶制御手段、
この第2の記憶制御手段によって前記主画像データと同一のファイルに記憶される前記副画像データの管理情報を予め設定された個数分確保し、前記主画像データの管理領域に設定する管理領域設定手段、
として機能させ、さらに、
前記第2の記憶制御手段は、前記第2のメモリに前記ファイルを記憶させるに際し、前記管理領域設定手段によって設定された内容に基づいて記憶するよう制御し、
前記第2のメモリに記憶されたファイルに基づく画像を表示部に表示させる表示制御手段、
この表示制御手段によって表示されている画像を削除するか、若しくは、非表示とするかの選択を検出する選択検出手段、
この選択検出手段によって前記画像の削除が選択検出されると前記表示制御手段によって表示されている画像について削除を指示する第1の指示手段、
この第1の指示手段によって削除が指示された画像が主画像データに基づく画像か副画像データに基づく画像かを判断する第4の判断手段、
この第4の判断手段によって削除が指示された画像が副画像データに基づく画像であると判断した場合、前記副画像データが含まれるファイルから前記副画像データを削除するとともに、このファイルの前記管理領域の内容を書き換えるよう制御する第6の記憶制御手段、
前記選択検出手段によって前記画像の非表示が選択されると前記表示制御手段によって表示されている画像について非表示を指示する第2の指示手段、
この第2の指示手段によって非表示が指示された画像が主画像データに基づく画像か副画像データに基づく画像かを判断する第5の判断手段、
この第5の判断手段によって削除が指示された画像が副画像データに基づく画像であると判断した場合、この副画像データが含まれるファイルの管理領域にこの副画像データに基づく画像を非表示にする情報を書き込むよう制御する第7の記憶制御手段、
として機能させることを特徴とする記憶処理プログラム。
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|---|---|---|---|
| JP2007323343A JP4458160B2 (ja) | 2007-12-14 | 2007-12-14 | 画像記憶処理装置、画像記憶処理方法、及び、記憶処理プログラム |
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