JP4458013B2 - ワーク位置決め方法および装置 - Google Patents
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Description
2 メインテーブル
3 サブテーブル
4 メインテーブル移動手段
5 サブテーブル移動手段
7 切欠ワーク基準装置
8 継ワーク基準装置
9 継ワークサイド基準装置
10 切欠ワークガイド
11 切欠ワークサイドガイド
12 継ワークガイド
13 継ワークサイドガイド
14 切欠ワーク保持手段
15 継ワーク保持手段
71 切欠ワーク基準部材
81 継ワーク基準部材
91 継ワークサイド基準部材
101 切欠ワーク押し子
111 切欠ワークサイド押し子
121 継ワーク押し子
131 継ワークサイド押し子
300 切欠ワーク
300a 横内側溶接辺部
300b 縦内側溶接辺部
301 切欠部
310 継ワーク
310a 横外側溶接辺部
310b 縦外側溶接辺部
Claims (26)
- 主板部と凸板部とからなると共に直角な切欠部を有し、その切欠部が主板部の横内側溶接辺部とその主板部から一体に延出された凸板部の縦内側溶接辺部とで区画された切欠ワークと、その切欠ワークの横内側溶接辺部に突き合わされる横外側溶接辺部と上記縦内側溶接辺部に突き合わされる縦外側溶接辺部とを有する継ワークとを、突き合わせて溶接するに際して、これらワークを位置決めする方法であって、
上記ワークが配置されるテーブルが、上記主板部を保持するメインテーブルと上記凸板部又は継ワークを保持する一対のサブテーブルからなり、上記メインテーブルは、水平面において縦方向に移動可能に設けられ、上記一対のサブテーブルは、上記縦方向と直交するメインテーブルの基準横辺に沿って左右に並ぶように配置されると共に縦横に移動可能に設けられて構成され、
上記ワークの位置決めは、
(a) 上記切欠ワークの切欠部に対して所定間隔を隔てて上記継ワークが位置されるように、上記切欠ワークを上記メインテーブル上に、上記継ワークを左右いずれか一方のサブテーブル上に各々配置するステップと、
(b) 上記切欠ワークの横内側溶接辺部を上記メインテーブルの上記基準横辺に位置決めするための切欠ワーク基準部材を、該メインテーブルの上記基準横辺に沿って、そのメインテーブルの上面から上方に突出させるステップと、
(c) 上記メインテーブルに配置された切欠ワークの横内側溶接辺部を、上記切欠ワーク基準部材に突き合わせるとともに上記切欠ワークの凸板部を他方のサブテーブルに載置し、かつその切欠ワークの縦内側溶接辺部が上記一対のサブテーブルの間に位置するように、切欠ワークの横方向位置を合わせ、これにより、上記切欠ワークを上記メインテーブルに対して位置決めするステップと、
(d) 上記メインテーブルに対して位置決めされた切欠ワークを、そのメインテーブルに保持するステップと、
(e) 上記継ワークの横外側溶接辺部を上記メインテーブルに対向した上記一方のサブテーブルの基準横辺に位置決めするための継ワーク基準部材を、該サブテーブルの上記基準横辺に沿って、そのサブテーブルの上面から上方に突出させると共に、上記継ワークの縦外側溶接辺部を他方のサブテーブルに対向した上記一方のサブテーブルの基準縦辺に位置決めするための継ワークサイド基準部材を、該サブテーブルの上記基準縦辺に沿って、そのサブテーブルの上面から上方に突出させるステップと、
(f) 上記一方のサブテーブルに配置された継ワークの横外側溶接辺部を、上記継ワーク基準部材に突き合わせ、かつその継ワークの縦外側溶接辺部を、上記継ワークサイド基準部材に突き合わせて、上記継ワークを上記一方のサブテーブルに対して位置決めするステップと、
(g) 上記サブテーブルに対して位置決めされた継ワークを、そのサブテーブルに保持するステップと、
(h) 上記メインテーブルの切欠ワーク基準部材をそのメインテーブルの下方に退避させると共に、上記継ワークを保持するサブテーブルの継ワーク基準部材および継ワークサイド基準部材を、そのサブテーブルの下方に退避させるステップと、
(i) 上記切欠ワークの横内側溶接辺部と上記継ワークの横外側溶接辺部とが突き合わさるように、上記切欠ワークを保持するメインテーブルと上記継ワークを保持するサブテーブルとのいずれか一方または両方を縦方向に移動し、かつ上記切欠ワークの縦内側溶接辺部と上記継ワークの縦外側溶接辺部とが突き合わさるように、上記継ワークを保持するサブテーブルを横方向に移動して、これにより、上記切欠ワークおよび継ワークを位置決めするステップと、
(j) 上記切欠ワークの凸板部分が載置されたサブテーブル上の切欠ワーク凸板部を、そのサブテーブルに保持するステップと、
を備えたことを特徴とするワーク位置決め方法。 - 上記切欠ワークは、上記横内側溶接辺部を有する主板部と、その主板部から一体に延出され上記縦内側溶接辺部を有する凸板部とからなり、上記ステップ(a)で、上記切欠ワークが、上記メインテーブルに配置される際に、上記凸板部の縦内側溶接辺部が、一対のサブテーブル間に位置するように配置される請求項1記載のワーク位置決め方法。
- 上記ステップ(b)において、
上記切欠ワーク基準部材は、複数の切欠ワーク基準ピンからなり、それら複数の切欠ワーク基準ピンが、上記メインテーブルの上記基準横辺に沿って延出し起伏自在に設けられた切欠ワーク基準ピン支持プレートに、間隔を隔てて取り付けられ、その切欠ワーク基準ピン支持プレートに切欠ワーク基準ピン駆動手段が連結され、
その切欠ワーク基準ピン駆動手段により、上記切欠ワーク基準ピン支持プレートを伏状態から水平に起立するように回動して、それにより、その切欠ワーク基準ピン支持プレートに設けられた上記切欠ワーク基準ピンが上記メインテーブルの上記基準横辺に沿って上記メインテーブルの上面から上方に突出する請求項1記載のワーク位置決め方法。 - 上記ステップ(b)において、
上記切欠ワーク基準部材は、上記メインテーブルの上記基準横辺に、上記一対のサブテーブルに各々対向するように左右一対設けられ、
その左右一対の切欠ワーク基準部材は、上記継ワークが配置されたサブテーブル側に位置した切欠ワーク基準部材が上記メインテーブルの上面から上方に突出し、他方のサブテーブル側に位置した切欠ワーク基準部材が上記メインテーブルの下方に退避状態にされる請求項1記載のワーク位置決め方法。 - 上記ステップ(c)は、始めに上記切欠ワークの横内側溶接辺部を上記切欠ワーク基準部材に突き合わせた後、その突き合わされた状態で、上記切欠ワークの縦内側溶接辺部を、上記一対のサブテーブルの間に位置させる請求項1記載のワーク位置決め方法。
- 上記ステップ(c)において、上記切欠ワークの上記切欠ワーク基準部材への突合せは、上記メインテーブルの上面から突出する切欠ワーク押し子を、上記切欠ワークに押し当てながら縦方向に移動して、その切欠ワークの横内側溶接辺部を上記切欠ワーク基準部材に向かい移動させて行われ、
上記切欠ワークの横方向の位置合わせは、上記切欠ワークの横方向両側の上記メインテーブルの上面から突出する少なくとも一対の切欠ワークサイド押し子を、所定位置まで横方向に各々移動して、その切欠ワークの縦内側溶接辺部を上記一対のサブテーブルの間に位置させて行われる請求項1記載のワーク位置決め方法。 - 上記ステップ(d)は、上記切欠ワークの横方向全体を、上記切欠ワークの内側溶接辺部近傍で押圧して、上記切欠ワークを上記メインテーブル上に保持する請求項1記載のワーク位置決め方法。
- 上記ステップ(e)において、
上記継ワーク基準部材は、複数の継ワーク基準ピンからなり、それら複数の継ワーク基準ピンが、上記継ワークが配置されたサブテーブルの上記基準横辺に沿って延出し起伏自在に設けられた継ワーク基準ピン支持プレートに間隔を隔てて取り付けられ、その上記継ワーク基準ピン支持プレートに継ワーク基準ピン駆動手段が連結され、
その継ワーク基準ピン駆動手段により、上記継ワーク基準ピン支持プレートを伏状態から水平に起立するように回動して、それにより、その継ワーク基準ピン支持プレートに設けられた上記継ワーク基準ピンが、上記サブテーブルの上記基準横辺に沿ってそのサブテーブルの上面から上方に突出し、
上記継ワークサイド基準部材は、複数の継ワークサイド基準ピンからなり、それら複数の継ワークサイド基準ピンが、上記継ワークが配置されたサブテーブルの上記基準縦辺に沿って延出し起伏自在に設けられた継ワークサイド基準ピン支持プレートに間隔を隔てて取り付けられ、その継ワークサイド基準ピン支持プレートに継ワークサイド基準ピン駆動手段が連結され、
その継ワークサイド基準ピン駆動手段により、上記継ワークサイド基準ピン支持プレートを伏状態から水平に起立するように回動して、それにより、その継ワークサイド基準ピン支持プレートに設けられた上記継ワークサイド基準ピンが、上記サブテーブルの上記基準縦辺に沿ってそのサブテーブルの上面から上方に突出する請求項1記載のワーク位置決め方法。 - 上記ステップ(f)は、始めに上記継ワークの横外側溶接辺部を上記継ワーク基準部材に突き合わせた後、その突き合わされた状態で、上記継ワークの縦外側溶接辺部を上記継ワークサイド基準部材に突き合わせる請求項1記載のワーク位置決め方法。
- 上記ステップ(f)において、上記継ワークの上記継ワーク基準部材への突合せは、上記継ワークが配置されたサブテーブルの上面から突出する継ワーク押し子を、上記継ワークに押し当てながら縦方向に移動して、その継ワークの横外側溶接辺部を上記継ワーク基準部材に向かい移動させて行われ、
上記継ワークの上記継ワークサイド基準部材への突合せは、上記継ワークが配置されたサブテーブルの上面から突出する継ワークサイド押し子を、上記継ワークに押し当てながら横方向に移動して、その継ワークの縦外側溶接辺部を上記継ワークサイド基準部材に向かい移動させて行われる請求項1記載のワーク位置決め方法。 - 上記ステップ(g)は、上記継ワークを、上記横外側溶接辺部および上記縦外側溶接辺部の近傍で押圧して、上記継ワークを上記サブテーブル上に保持する請求項1記載のワーク位置決め方法。
- 上記ステップ(h)において、上記切欠ワーク基準ピンの退避は、上記切欠ワーク基準ピン駆動手段により、上記切欠ワーク基準ピン支持プレートを水平状態から下方に回動させて行われる請求項3記載のワーク位置決め方法。
- 上記ステップ(h)において、
上記継ワーク基準ピンの退避は、上記継ワーク基準ピン駆動手段により、上記継ワーク基準ピン支持プレートを水平状態から下方に回動させて行われ、
上記継ワークサイド基準ピンの退避は、上記継ワークサイド基準ピン駆動手段により、上記継ワークサイド基準ピン支持プレートを水平状態から下方に回動させて行われる請求項8記載のワーク位置決め方法。 - 上記ステップ(c)において、上記切欠ワークは、その横内側溶接辺部が上記メインテーブルの上記基準横辺から突出するように、上記メインテーブルに対して位置決めされ、 上記ステップ(f)において、上記継ワークは、その横外側溶接辺部が上記サブテーブルの上記基準横辺から突出するよう、かつ上記継ワークの縦外側溶接辺部が上記サブテーブルの上記基準縦辺から突出するように、上記サブテーブルに対して位置決めされる請求項1記載のワーク位置決め方法。
- 上記ステップ(i)において、
上記切欠ワークが配置された上記メインテーブルと上記継ワークが配置されたサブテーブルとの間隔、および上記継ワークが配置されたサブテーブルと他方のサブテーブルとの間隔が、溶接のための所望の間隔となるように、上記切欠ワークと上記継ワークとが位置決めされる請求項14記載のワーク位置決め方法。 - 主板部と凸板部とからなると共に直角な切欠部を有し、その切欠部が主板部の横内側溶接辺部とその主板部から一体に延出された凸板部の縦内側溶接辺部とで区画された切欠ワークと、その切欠ワークの横内側溶接辺部に突き合わされる横外側溶接辺部と上記縦内側溶接辺部に突き合わされる縦外側溶接辺部とを有する継ワークとを、突き合わせて溶接するに際して、これらワークを位置決めする装置であって、
上記切欠ワークが配置されるメインテーブルと、
そのメインテーブルを、水平面において縦方向に移動するためのメインテーブル移動手段と、
上記縦方向と直交した上記メインテーブルの基準横辺に沿って左右に並ぶように配置され、左右いずれか一方に上記継ワークが配置され、他方に切欠ワークの凸板部が載置される一対のサブテーブルと、
上記継ワークが配置されるサブテーブルを、縦横に移動するためのサブテーブル移動手段と、
上記切欠ワークの横内側溶接辺部を、上記メインテーブルの上記基準横辺に位置決めするための切欠ワーク基準部材を有し、その切欠ワーク基準部材を、上記メインテーブルの上記基準横辺に沿って上記メインテーブルの上面から上方に突出させる切欠ワーク基準装置と、
上記メインテーブルの上面から突出する切欠ワーク押し子を有し、その切欠ワーク押し子を、上記メインテーブルに配置された切欠ワークに押し当てながら縦方向に移動して、その切欠ワークの横内側溶接辺部を上記切欠ワーク基準部材に向かい移動させる切欠ワークガイドと、
上記メインテーブルの上面から突出する少なくとも一対の切欠ワークサイド押し子を有し、それら切欠ワークサイド押し子を、上記切欠ワークの横両側辺部に各々押し当てながら所定位置まで横方向に移動して、その切欠ワークの縦内側溶接辺部を上記一対のサブテーブルの間に位置させる切欠ワークサイドガイドと、
上記メインテーブルに配置された切欠ワークの上面を押圧して、その切欠ワークを上記メインテーブル上に保持する切欠ワーク保持手段と、
上記継ワークの横外側溶接辺部を、その継ワークが配置されたサブテーブルの上記メインテーブルに対向した基準横辺に位置決めするための継ワーク基準部材を有し、その継ワーク基準部材を、上記継ワークが配置されたサブテーブルの上記基準横辺に沿って、そのサブテーブルの上面から上方に突出させる継ワーク基準装置と、
上記継ワークの縦外側溶接辺部を、上記継ワークが配置されたサブテーブルの他方のサブテーブルに対向した基準縦辺に位置決めするための継ワークサイド基準部材を有し、その継ワークサイド基準部材を、上記継ワークが配置されたサブテーブルの上記基準縦辺に沿って、そのサブテーブルの上面から上方に突出させる継ワークサイド基準装置と、
上記継ワークが配置されたサブテーブルの上面から突出する継ワーク押し子を有し、その継ワーク押し子を、上記継ワークに押し当てながら縦方向に移動して、その継ワークの横外側溶接辺部を上記継ワーク基準部材に向かい移動させる継ワークガイドと、
上記継ワークが配置されたサブテーブルの上面から突出する継ワークサイド押し子を有し、その継ワークサイド押し子を、上記継ワークに押し当てながら横方向に移動して、その継ワークの縦外側溶接辺部を上記継ワークサイド基準部材に向かい移動させる継ワークサイドガイドと、
上記サブテーブルに配置された継ワークの上面を押圧して、その継ワークを上記サブテーブル上に保持する継ワーク保持手段と、
切欠ワーク凸板部が載置された他方のサブテーブル上の切欠ワーク凸板部をサブテーブル上に保持する継ワーク保持手段と、
を備えたことを特徴とするワーク位置決め装置。 - 上記メインテーブルに、上記切欠ワーク押し子を移動させるための縦開口部と、上記切欠ワークサイド押し子を移動させるための横開口部とが形成された請求項16記載のワーク位置決め装置。
- 上記継ワークが配置されるサブテーブルに、上記継ワーク押し子を移動させるための縦開口部と、上記継ワークサイド押し子を移動させるための横開口部とが形成された請求項16記載のワーク位置決め装置。
- 上記切欠ワーク基準装置は、上記メインテーブルの上記基準横辺に沿って延出し起伏自在に設けられた切欠ワーク基準ピン支持プレートと、その切欠ワーク基準ピン支持プレートに沿って間隔を隔てて取り付けられ上記切欠ワーク基準部材をなす複数の切欠ワーク基準ピンと、上記切欠ワーク基準ピン支持プレートに連結されその切欠ワーク基準ピン支持プレートを回動するための切欠ワーク基準ピン駆動手段とを備えた請求項16記載のワーク位置決め装置。
- 上記切欠ワーク基準部材が、上記メインテーブルの上記基準横辺に、上記一対のサブテーブルに各々対向するように左右一対設けられる請求項16記載のワーク位置決め装置。
- 上記切欠ワーク押し子、上記切欠ワークサイド押し子、上記継ワーク押し子、および上記継ワークサイド押し子は、対向するワークの辺部に接してそのワークを押圧する押圧部材と、その押圧部材を移動可能に収納するハウジングと、そのハウジング内に設けられ上記押圧部材を介してワークを押圧方向に所定の押圧力で付勢する付勢手段とを備えた請求項16記載のワーク位置決め装置。
- 上記切欠ワーク押し子および上記継ワーク押し子の押圧部材は、上記ハウジング内に移動可能に収納されたスライド部と、そのスライド部に水平方向に回動自在に支持されたローラ部とを有する請求項21記載のワーク位置決め装置。
- 上記切欠ワーク保持手段および上記継ワーク保持手段は、各テーブルの基準横辺および上記基準縦辺に沿って設けられた保持ビームと、その保持ビームに昇降自在に設けられた昇降部材と、その昇降部材の下面に設けられた複数のワーク押さえブロックと、上記昇降部材を昇降させる昇降手段とを備え、
その昇降手段により上記昇降部材が下降して、上記複数のワーク押さえブロックが、各テーブルに配置されたワークを押圧する請求項16記載のワーク位置決め装置。 - 上記継ワーク基準装置は、上記継ワークが配置されるサブテーブルの上記基準横辺に沿って延出し起伏自在に設けられた継ワーク基準ピン支持プレートと、その継ワーク基準ピン支持プレートに沿って間隔を隔てて取り付けられ上記継ワーク基準部材をなす複数の継ワーク基準ピンと、上記継ワーク基準ピン支持プレートに連結されその継ワーク基準ピン支持プレートを回動するための継ワーク基準ピン駆動手段とを備えた請求項16記載のワーク位置決め装置。
- 上記継ワークサイド基準装置は、上記継ワークが配置されるサブテーブルの上記基準縦辺に沿って延出し起伏自在に設けられた継ワークサイド基準ピン支持プレートと、その継ワークサイド基準ピン支持プレートに沿って間隔を隔てて取り付けられ上記継ワークサイド基準部材をなす複数の継ワークサイド基準ピンと、上記継ワークサイド基準ピン支持プレートに連結されその継ワークサイド基準ピン支持プレートを回動するための継ワークサイド基準ピン駆動手段とを備えた請求項16記載のワーク位置決め装置。
- 請求項16記載のワーク位置決め装置を用いて、直線状の溶接辺部を有する平板ワーク同士を突き合わせて溶接するに際して、
上記一対のサブテーブル同士を左右に接続すると共に、その接続されたサブテーブルと上記メインテーブルとを互いに対向させて配置した後、
平板ワークの一方を上記メインテーブルに、他方を上記接続されたサブテーブルに各々配置し、
それら平板ワークの溶接辺部同士が間隔を隔てて対向するように、上記メインテーブルに配置された上記一方の平板を該メインテーブルに対して位置決めすると共に、上記サブテーブルに配置された上記他方の平板ワークを該サブテーブルに対して位置決めし、
その後、上記一方の平板ワークの溶接辺部と上記他方の平板ワークの溶接辺部とが突き合わされるように、上記メインテーブルと上記サブテーブルとを移動して、これにより、上記平板ワークを位置決めすることを特徴とするワーク位置決め装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2005287577A JP4458013B2 (ja) | 2005-09-30 | 2005-09-30 | ワーク位置決め方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2005287577A JP4458013B2 (ja) | 2005-09-30 | 2005-09-30 | ワーク位置決め方法および装置 |
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Country Status (1)
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2005
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