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JP4444339B2 - 雲台 - Google Patents

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Description

本発明は、写真・テレビ・映画撮影等の被写体を照明するための照明器具や、それらを撮影する各種カメラ、あるいは任意測定機器等の固定機器を、俯角あるいは仰角を調整してスタンドや三脚上に取り付けるための雲台に関するものである。
従来から、スタンドや三脚上の雲台は、照明器具や、各種カメラ、測定機器等を、俯角あるいは仰角を調整可能に取り付けるために一般に多用されている。
これらの雲台としては、照明器具等の固定機器が比較的小型で軽量のものである場合には、例えば、特許文献1に示されているように、スタンド上に支持される支持台に対し、照明器具の基部に設けたパイプ状の基材を取り付ける取付部材を、水平方向に向くねじ棒で直接的に傾動可能に支持させることにより、その照明器具を傾動可能に取り付けることができる。しかしながら、その照明器具等が大型で重量が比較的大きい場合には、上記ねじ棒だけでは固定力が不足するため、更に強固な傾斜角度調整機構が必要になる。
このような問題に対処した図11に示すような雲台が既に知られている。この雲台は、支持台52に対して照明器具等の基部を取り付ける取付部材53を締付け固定するに際し、該支持台52に取付軸54により傾動自在に軸支させる該取付部材53に、上記取付軸54と同心の円板(部分円板)53bを一体に設け、その円板53bの周辺部に上記取付軸54の軸線を中心とする円弧溝55を設けて、上記支持台52に立設したねじ棒56をこの円弧溝55に挿通し、ハンドルを備えたナット57で上記円弧溝55の溝縁を摩擦部材58を介して支持台52に締付けるように構成している。そして、上記円板53bに照明器具等の固定機器を取り付ける取付部材53の本体部分53aを一体的に連設している。
なお、図中、59は上記取付部材53における本体部分53aに設けた、照明器具等の基部に設けられているパイプ状基材を挿入して固定する固定穴、60はその固定穴を締め付けるハンドル付きのナットを示している。
このような構成の雲台によれば、照明器具等の取付部材53を、相互に離間した2位置で、即ち、支持台52に対して傾動自在に取り付ける軸支位置と、該支持台52のねじ軸56に対して螺挿した上記ナット57で締付けられる円板53bの上記円弧溝縁の締付け位置とからなる2位置で、上記取付部材53を支持台52に対して固定することになるので、該取付部材53を所定の傾斜状態に一層強固に固定することができる。
しかしながら、上記円板53bを介して取付部材53の本体部分53aが一体的に連設されるので、円板53b自体は取付部材53の姿勢を保持する必要があると同時に、該円板53bとそれを備えた取付部材53自体に、該取付部材53に搭載される可能性がある照明器具等の固定機器の重量を十分に支持できる強度が必要になり、該円板53bを含む取付部材53が大型化することになる。
しかも、上記円板53bに取付部材53の本体部分53aを一体に連設し、それが大型化すると、該取付部材53がそれを支持台52に回転自在に軸支させている取付軸54の周りにおいて比較的大きな偏心重量部を持つことになり、そのため、この雲台の支持台52を把持してそれをスタンドや三脚に装着する作業等を行う段階で、取付部材53に固定機器を取り付けていなくても、上記ねじ棒56に対するナット57の締付けが十分でないときには、雲台の姿勢如何によって、急激に重量のある取付部材53が上記取付軸54の回りで回転して降下することがある。
その場合に、重量物である取付部材53の降下による危険性もさることながら、取付部材53に手を添えていることが多く、ねじ棒56の両側で円弧溝55が露出していると、該円弧溝55内にその手の指先が入っていることがあり、その場合には、溝内にある指先部分を円弧溝55の縁とナット57との間で切断してしまう可能性がある。
更に、照明器具等の固定機器の重量が大きいものを取付部材53に固定し、例えば、その照明器具の傾斜角を調整しようとする場合などに、上記ねじ棒56に対するナット57の締付けの不測のゆるみ等に起因して、急激に該照明器具が上記取付軸54の回りで回転して降下することがあり、その場合にも同様に円弧溝55内に手の指先が入っていると、溝内にある指先部分を切断してしまう可能性がある。
実公平5−29462号公報
本発明の技術的課題は、上記照明器具等の固定機器を、その俯角あるいは仰角を調整可能にして支持台に取り付ける雲台であって、該支持台に軸支させる上記固定機器の取付部材に円板を固定して、その円板の周辺部に円弧溝を設けて、上記支持台に立設したねじ棒をこの円弧溝に挿通し、ハンドルを備えたナットで該円弧溝の溝縁を支持台に締付けるように構成したものにおいて、その円板の周辺に設けた取付部材の本体部分を介して上記照明器具等の固定機器を支持させる場合の取付部材の大型化を解消することにある。
本発明の他の技術的課題は、上記固定機器の取付部材に円板を固定して、その円板の周辺部の円弧溝に支持台に立設したねじ棒を挿通し、ハンドルを備えたナットで該円弧溝の溝縁を締付けるようにしたものにおいて、取付部材が、重量物である固定機器を取り付けているか否かに拘わらず、不用意に回転して、上記円弧溝内に入って指先部分を切断したりする事故を防止できるようにした雲台を提供することにある。
上記課題を解決するための本発明に係る雲台は、支持台上に、固定機器の取付基部を固定するための取付部材を、その固定機器の俯角あるいは仰角を調整して取り付け可能にした雲台であって、上記取付部材の支持台に対する取付軸を、上記支持台に対して水平方向に貫通させて回転自在に軸支させ、上記取付軸における支持台を貫通した先端部分に、該取付軸と同心の円板を固定して、該円板の周辺部に、上記取付軸の軸心を中心とする円弧溝を設け、上記支持台に立設したねじ棒を上記円板の円弧溝に挿通して、その先端のねじ部にハンドルを備えたナットを螺合し、上記円板における円弧溝の溝縁を支持台に対して締付け固定可能にしたことを特徴とするものである。
本発明に係る雲台の好ましい実施形態においては、上記取付部材に固定機器を固定しない状態において、その取付部材自体の重量分布が、該取付部材を上記取付軸の軸心の周りに回転させる偏心重量部を持たないものとして構成され、あるいは、上記取付部材の重心が上記取付軸の軸心上にあるものとして構成される。
また、本発明に係る雲台の他の好ましい実施形態においては、上記円板に、それと同心で該円板とは相対的に回転可能であり、且つ上記円板の支持台側とは反対側において常に上記円弧溝を覆うように形成したカバー板を被着し、上記支持台に立設して上記円板の円弧溝に挿通したねじ棒を、該カバー板の周辺部に設けた円孔にも挿通し、上記ナットにより上記円板と共にカバー板をも支持台に対して締付け固定可能に構成される。
その場合に、上記取付軸上のカバー板との間に上記円板を挟む上記支持台が、該円板上の円弧溝を常に隠蔽する形態を有するものとして構成することができる。
更に、本発明に係る雲台の他の好ましい実施形態においては、上記雲台が、固定機器としての撮影用の照明器具における照明方向の俯角あるいは仰角を調整して取り付けるためのものであり、上記取付部材における取付軸を設けた本体部分に、照明器具の基部に設けられ、その照明方向の中心軸線に沿って該照明方向と反対の方向に伸びるパイプ状基材を挿入して固定する固定穴を設け、該固定穴が、上記取付軸の軸心に対して直交する方向に開設されているものとして構成される。
以上に詳述した本発明の雲台によれば、上記照明器具等の固定機器を、その俯角あるいは仰角を調整可能にして支持台に取り付ける雲台であって、該支持台に軸支させる上記固定機器の取付部材に円板を固定して、その円板の周辺部に円弧溝を設けて、上記支持台に立設したねじ棒をこの円弧溝に挿通し、ハンドルを備えたナットで該円弧溝の溝縁を支持台に締付けるように構成したものにおいて、その円板の周辺に設けた取付部材の本体部分を介して上記照明器具等の固定機器を支持させる場合の該取付部材の大型化を解消することができる。また、上記固定機器の取付部材に円板を固定して、その円板の周辺部の円弧溝に支持台に立設したねじ棒を挿通し、ハンドルを備えたナットで該円弧溝の溝縁を締付けるようにしたものにおいて、取付部材が、重量物である固定機器を取り付けているか否かに拘わらず、不用意に回転して、上記円弧溝内に入って指先部分を切断したりする事故を防止できることができる。
図面は、本発明に係る雲台の第1実施例を示している。この雲台は、写真・テレビ・映画撮影等の被写体を照明するための照明器具等の固定機器10を、スタンドや三脚上に、俯角あるいは仰角を調整して取り付けるためのもので、図1〜図5に示すように、上記スタンドや三脚等の取付対象物1上にダボ21を嵌入して、そのダボ21の軸線の回りに回転自在に支持される支持台2と、上記照明器具等の固定機器10の基部に設けられ、上記支持台2に対して該固定機器10をその俯角あるいは仰角を調整して取り付ける取付部材3とを備えている。
上記固定機器10の一例として示す撮影用の照明器具は、図5及び図6から分かるように、その取付基部に設けられて照明方向の中心軸線に沿って該照明方向と反対の方向に伸びる支持用のパイプ状基材11を備え、その外面に主骨ろくろ12を固定して、その主骨ろくろ12に4本の主骨13を開閉自在に連結し、また上記パイプ状の基材11内に挿通可能としたパイプ軸14の先端に電球用ソケット15を取り付けて、その通電用コード16を上記パイプ軸14及びパイプ状の基材11内を通して基端側に導出すると共に、該パイプ軸14の先端部に固定した支骨ろくろ17に上記主骨13に対応する支骨18開閉自在に連結し、該支骨18の先端を主骨13の中間に回転自在に連結することにより、上記主骨13を傘状に開閉可能に構成している。
なお、図中、5は光源、6は主骨13に張設して光源5からの光を乱反射させる反射シート、7は主骨13の開放時に該主骨の先端間に面ファスナーで着脱自在に張設して光源からの光を拡散させるディフューザスクリーンを示している。
上記構成を有する照明器具は、主骨13及び反射シート6等を畳んだ状態から、図5及び図6に示すように、パイプ状の基材11内にパイプ軸14を反射シート6の内部側から挿通して、通電用コード16を基材11から外側に引き出した状態では、支骨ろくろ17が主骨ろくろ12に近い位置まで移動して、支骨18が主骨13を強く押し広げるので、反射シート6が洋傘と同様に弾性的に張った状態に広げられ、また、図5及び図6に示す状態からパイプ軸14の外端を基材11内に押し込めば、該パイプ軸14の押入により支骨ろくろ17が主骨ろくろ12から離間する方向に押され、それに伴って、主骨13が洋傘と同様に弾性的に畳まれると同時に、通電用コード16がパイプ軸14と共に基材11内に引き込まれる。
一方、上記取付部材3は、図1〜図4に明瞭に示すように、照明器具の上記パイプ状の基材11を固定するための固定穴31aを備えた本体部分31に、取付軸32を一体に設けて、該取付軸32を上記支持台2の支持孔22に対し水平方向に貫通させて、回転自在に軸支させている。上記固定穴31aは、上記取付軸32の軸心に対して直交する方向に開設したものであり、これにより、取付部材3を取付軸32の周りに回転させたとき、照明器具を上記支持台2に対して傾動させることができ、具体的には、該照明器具の照明方向の中心軸線の俯角または仰角を調整することができる。
上記取付部材3の取付軸32における支持台2を貫通した先端部分には、該取付軸32と同心に、図7の(a)(b)に示すような円板33をねじ34で固定し、該円板33の周辺部に、上記取付軸32の軸心を中心とする円弧溝35を設けている。そして、上記支持台2に立設したねじ棒24を、上記円板33の円弧溝35に挿通している。
また、上記円板33には、それと同心の円盤状に形成され、該円板33に対して相対的に回転可能で、該円板33の支持台2側と反対の側において上記円弧溝35を覆うように形成したカバー板40(図8参照)を被着し、このカバー板40を、その中心孔41に挿通したねじ42を前記取付部材3の取付軸32に螺挿することによって、該取付軸32に取り付けているが、そのカバー板40は、上述のように、円板33に対して相対的に回転可能に取り付けている。従って、このカバー板40により、上記円板33における支持台2側と反対側の面に現れている円弧溝35は、常に完全に覆われることになる。
そして、上記支持台2に立設したねじ棒24を、上記円板の円弧溝35だけでなく、このカバー板40の周辺部に設けた円孔43にも挿通し、そのねじ棒24の先端部に、ハンドル46を備えたナット45を螺合している。上記ハンドル46を備えたナット45は、上記円板33における円弧溝35の溝縁を支持台2に対して締付け固定するためのものであるが、その締め付け固定を安定化させるため、支持台2と円板33との間、及び上記カバー板40の外面には、それぞれ上記ねじ棒24に外嵌した摩擦部材47,48を介在させ、また、カバー板40の外面に当接させた摩擦部材48とナット45との間には、一対の皿ばね49を介装している。
上記取付部材3は、図1及び図4から分かるように、その本体部分31に取付軸32を一体に連設し、該取付軸32を支持台2に軸支させ、図11に示す既知の雲台のように、本体部分31を円板33の周辺に取り付けたものではなく、それによって、固定機器10を固定しない状態においても、その取付部材3自体の重量分布が、該取付部材3を上記取付軸32の軸心の周りに回転させる偏心重量部を持たず、換言すれば、上記取付部材3の重心がほぼ上記取付軸32の軸心上にあるように形成している。
このような構成により、上記円板33に他の部材が付設されなくなるので、該円板33に前記回転自在のカバー板を被設することが可能となり、しかも、取付部材3が取付軸32の周りに偏心重量部を持たないように構成することにより、この雲台の支持台2を把持してそれをスタンドや三脚に装着する作業等を行うときに、雲台の姿勢如何によって、急激に重量のある取付部材3が上記取付軸32の周りで回転するようなことはなく、上記円弧溝35で手指を損傷するのが防止される。
上述したナット45で締め付ける円板33は、そのナット45をハンドル46付きにして強く締めることが望まれ、そのため、上記円板33の円弧溝35は、締め付け面積の拡大のためにある程度の溝幅を必要とし、結果的に、照明器具の傾斜を調整しようとする場合に、不用意に指先がその円弧溝35内に入る可能性が生じるが、上述したように、上記支持台2に立設したねじ棒24を円板33の円弧溝35及びカバー板40の周辺部に設けた円孔43にも挿通し、それによって、照明器具の取付部材3における取付軸32と共に円板33が回動することにより、円弧溝35がねじ棒24に対して回転移動しても、該円弧溝35が常にカバー板40によって覆われているので、手指の損傷を防止することができる。
なお、図示の第1実施例においては、図3から分かるように、円板33の支持台2に対面する側の面では、円板33が左右いずれかの方向に回動した場合に、円弧溝35の端部が支持台2から外部に露出するが、この支持台2側においては円弧溝35に手指が入る可能性は少なく、また、支持台2の存在により指先が円弧溝35内に入り難いが、その危険性をも防止するのであれば、同図に鎖線で示す支持台2Aのように、該支持台2Aが円板33上の円弧溝35を常に隠蔽する形態を有するものとして構成すればよい。
図9及び図10は、本発明に係る雲台の第2実施例を示している。この第2実施例の雲台は、第1実施例に比して、主として支持台2Bの形態を異にするだけで、その他の構成は第1実施例の場合と変わるところがないので、同一または相当部分に第1実施例と同一の符号を付してそれらの説明を省略する。
この第2実施例における支持台2Bは、その下端のダボ21の設置部分と、取付軸32を貫通させる支持孔22の開設部分とを、一定断面の素材の湾曲によって形成し、上記ダボ21をその基端にねじ部を有するものとして、該基端を支持台2Bに設けた孔に挿通し、それにナット21aを螺挿して支持台2Bに固定し、それによって、第1実施例に比して支持台を軽量化すると同時に構成を単純化している。
本発明に係る雲台の第1実施例を示す部分破断正面図である。 同実施例の一部分解正面図である。 上記実施例の側面図である。 上記実施例の平面図である。 本発明に係る雲台の使用態様を示す斜視図である。 上記実施例における照明器具の構成を示す断面図である。 (a)及び(b)は、取付部材に固定する円板の正面図及び断面図である。 (a)及び(b)は、上記円板に被着するカバー板の正面図及び断面図である。 本発明に係る雲台の第2実施例を示す部分破断正面図である。 同実施例の側面図である。 既知の雲台の構成を示す斜視図である。
符号の説明
2 支持台
3 取付部材
10 固定機器
24 ねじ棒
32 取付軸
33 円板
35 円弧溝
40 カバー板
43 円孔
45 ナット
46 ハンドル

Claims (6)

  1. 支持台上に、固定機器の取付基部を固定するための取付部材を、その固定機器の俯角あるいは仰角を調整して取り付け可能にした雲台であって、
    上記取付部材の支持台に対する取付軸を、上記支持台に対して水平方向に貫通させて回転自在に軸支させ、上記取付軸における支持台を貫通した先端部分に、該取付軸と同心の円板を固定して、該円板の周辺部に、上記取付軸の軸心を中心とする円弧溝を設け、
    上記支持台に立設したねじ棒を上記円板の円弧溝に挿通して、その先端のねじ部にハンドルを備えたナットを螺合し、上記円板における円弧溝の溝縁を支持台に対して締付け固定可能にした、
    ことを特徴とする雲台。
  2. 上記取付部材に固定機器を固定しない状態において、その取付部材自体の重量分布が、該取付部材を上記取付軸の軸心の周りに回転させる偏心重量部を持たないものとした、
    ことを特徴とする請求項1に記載の雲台。
  3. 上記取付部材の重心が上記取付軸の軸心上にある、
    ことを特徴とする請求項1に記載の雲台。
  4. 上記円板に、それと同心で該円板とは相対的に回転可能であり、且つ上記円板の支持台側とは反対側において常に上記円弧溝を覆うように形成したカバー板を被着し、上記支持台に立設して上記円板の円弧溝に挿通したねじ棒を、該カバー板の周辺部に設けた円孔にも挿通し、上記ナットにより上記円板と共にカバー板をも支持台に対して締付け固定可能にした、
    ことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の雲台。
  5. 上記取付軸上のカバー板との間に上記円板を挟む上記支持台が、該円板上の円弧溝を常に隠蔽する形態を有するものとして構成されている、
    ことを特徴とする請求項4に記載の雲台。
  6. 上記雲台が、固定機器としての撮影用の照明器具における照明方向の俯角あるいは仰角を調整して取り付けるためのものであり、
    上記取付部材における取付軸を設けた本体部分に、照明器具の基部に設けられ、その照明方向の中心軸線に沿って該照明方向と反対の方向に伸びるパイプ状基材を挿入して固定する固定穴を設け、該固定穴が、上記取付軸の軸心に対して直交する方向に開設されている、
    ことを特徴とする請求項4に記載の雲台。
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