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JP4332391B2 - リード端子付き抵抗器の製造方法 - Google Patents

リード端子付き抵抗器の製造方法 Download PDF

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本発明は、抵抗器本体が起立姿勢で実装面上に保持される縦置き型のリード端子付き抵抗器製造方法とに関する。
抵抗器本体の両端にリード端子が突設されているリード端子付き抵抗器は、回路基板上に横向きに実装されることもあるが、実装密度や放熱効果を高めるために、回路基板上に起立姿勢で実装されることも多い。図9は、このような縦置き型のリード端子付き抵抗器の従来例を示す正面図である。同図に示すリード端子付き抵抗器1は、略円柱状の抵抗器本体2と、この抵抗器本体2の両端に突設された一対のリード端子3,4とによって構成されている。線材からなるリード端子3,4のうち、一方のリード端子3は短寸であるが、他方のリード端子4はそれよりも長寸で基端部が略U字形に折り曲げられている。かかるリード端子付き抵抗器1を図示せぬ回路基板上に実装する際には、一対のリード端子3,4の各先端部をそれぞれ該回路基板の対応するリード取付孔へ挿通してランドに半田付けし、抵抗器本体2が起立姿勢で実装面上に保持されるようにする。なお、この種のリード端子付き抵抗器1は回路基板上に直接実装されることもあるが、自立強度を向上させるためにホルダを併用して実装されることもある(例えば、特許文献1参照)。
かかる従来のリード端子付き抵抗器1を製造する際には、まず図10(a)に示すように、セラミック等の絶縁材料からなる碍子5の表面に炭素被膜6を設けて抵抗素体7を形成する。次に図10(b)に示すように、抵抗素体7の両端部に電極キャップ8を取り付けた後、図10(c)に示すように、炭素被膜6に螺旋状溝6aを設けて抵抗値を調整することにより、所望の抵抗値に設定された未塗装抵抗器2aを得る。次に図10(d)に示すように、各電極キャップ8の端面に、未塗装抵抗器2aの軸線方向に延びる線材9,10を溶着する。しかる後、図10(e)に示すように、未塗装抵抗器2aに保護膜2bを塗装して抵抗器本体2を形成する。そして、図示はしていないが保護膜2bに設定抵抗値等を示す捺印やカラーコードを表示した後、一方の線材9を切断して短寸な第1のリード端子3となし、かつ他方の線材10を折り返し形状にフォーミングして第2のリード端子4となすことにより、図9に示すリード端子付き抵抗器1を完成する。
実開平1−115291号公報(第4頁、第2図)
ところで、図9に示すような従来のリード端子付き抵抗器1は、抵抗器本体2の大きさが異なっても基本的な構成に差異はないため、ほぼ同じ生産ラインで多品種のリード端子付き抵抗器が製造できるというメリットがあり、これが低コスト化を実現する大きな要因となっている。例えば、図10(d)に示す製造工程では、未塗装抵抗器2aと線材9,10とを位置合わせして高信頼性の溶接を効率よく行うために高価な機械が必要であり、仮に抵抗器本体2(未塗装抵抗器2a)の大きさに応じて異なる機械を準備するとなると莫大な設備投資を余儀なくされてしまうが、実際には抵抗器本体2の大きさが異なっても対応できる汎用機を使用して線材9,10のチャッキングや溶接を行っているため、多品種のリード端子付き抵抗器を極めて安価に製造することができる。
しかしながら、かかる汎用機を使用して製造されるリード端子付き抵抗器1では線材9,10の長さが規格化されてしまうため、抵抗器本体2の長手寸法(軸線方向の寸法)がある程度長くなると、折り返し形状にフォーミングされる第2のリード端子4の長さが不足してしまう。つまり、第2のリード端子4は、略U字形に折り返される基端部と、抵抗器本体2に沿って延在する中間部と、第1のリード端子3に沿って延在する先端部とで構成されるため、抵抗器本体2が長寸で該中間部が長くなると相対的に該先端部は短くなり、該先端部が過度に短くなるとリード端子付き抵抗器1は実装不能となる。それゆえ、汎用機を使用して安価に製造可能な従来のリード端子付き抵抗器1は、抵抗器本体2の長寸化が必要な場合に対応できないという問題があった。
本発明は、このような従来技術の実情に鑑みてなされたもので、その目的は、抵抗器本体の長寸化に対応できる縦置き型の安価なリード端子付き抵抗器製造方法を提供することにある。
上述した目的を達成するため、本発明は、抵抗器本体が起立姿勢となるようにリード端子を回路基板のリード取付孔に挿通して実装されるリード端子付き抵抗器の製造方法において、抵抗器本体の両端に該抵抗器本体の軸線方向に延びる線材を溶着する線材溶着工程と、前記線材溶着工程後に一方の前記線材を切断することによって短寸な第1のリード端子を形成する短寸リード形成工程と、前記線材溶着工程後に他方の前記線材の先端面に前記短寸リード形成工程で切断除去した延長用線材の一端面を衝合させて冷間圧接を行うことにより、該延長用線材を前記他方の線材に継ぎ足してなる長寸リードを形成する冷間圧接工程とを備え、前記長寸リードから折り返し形状にフォーミングされた第2のリード端子を形成するようにした。
このようなリード端子付き抵抗器の製造方法では、抵抗器本体の一端側に溶着されている線材の先端に冷間圧接法で延長用線材を継ぎ足して長寸リードを形成するという冷間圧接工程を採用し、この長寸リードから折り返し形状の第2のリード端子を形成するので、所望の長さの第2のリード端子を簡単に形成することができる。しかも、短寸リード形成工程で切断除去した線材を冷間圧接工程で延長用線材として使用しているので、線材を有効利用できて材料費の節約が図れると共に、冷間圧接工程を短寸リード形成工程と連続的に効率よく行うことができる。なお、その他の各工程は汎用機を使用して行うことができるため、新たな設備投資は不要である。したがって、抵抗器本体の長寸化に伴って第2のリード端子に要求される長さが増大しても、最小限のコストアップのみで安価に対応することが可能となる。
本発明による縦置き型のリード端子付き抵抗器の製造方法は、抵抗器本体の一端側に溶着されている線材の先端に冷間圧接法で延長用線材を継ぎ足すことにより長寸リードを形成し、この長寸リードから折り返し形状の第2のリード端子を形成するので、所望の長さの第2のリード端子が簡単に形成できる。しかも、短寸リード形成工程で切断除去した線材を冷間圧接工程で延長用線材として使用しているので、線材を有効利用できて材料費の節約が図れると共に、冷間圧接工程を短寸リード形成工程と連続的に効率よく行うことができる。そのため、抵抗器本体の長寸化に伴って第2のリード端子に要求される長さが増大しても、最小限のコストアップのみで安価に対応することができる
以下、発明の実施の形態を図面を参照して説明すると、図1は本発明の実施形態例に係る縦置き型のリード端子付き抵抗器を示す正面図、図2は該抵抗器の製造工程を示す説明図、図3は該製造工程中の冷間圧接工程を詳細に示す説明図、図4は図3の要部拡大図、図5は図3に示すダイスの加圧接合面拡大図、図6は図5のA−A線に沿う断面図、図7は図5のB−B線に沿う断面図、図8は図5のC−C線に沿う側面図である。
図1に示すリード端子付き抵抗器11は、略円柱状の比較的長寸な抵抗器本体12と、この抵抗器本体12の両端に突設された一対のリード端子13,14とによって構成されており、線材からなるリード端子13,14のうち一方のリード端子13は短寸であるが、折り返し形状にフォーミングされている他方のリード端子14は、後述する冷間圧接によって長さが大幅に延長されている。この長寸なリード端子14は、略U字形に折り返された基端部14aと、抵抗器本体12に沿って延在する中間部14bと、第1のリード端子13に沿って延在する先端部14cとからなり、中間部14bの一部が冷間圧接によって形成された接合部Pとなっている。そして、かかるリード端子付き抵抗器11を図示せぬ回路基板上に実装する際には、リード端子13の先端部とリード端子14の先端部14cをそれぞれ、該回路基板の対応するリード取付孔へ挿通してランドに半田付けし、抵抗器本体12が起立姿勢で実装面上に保持されるようにする。
このように構成されたリード端子付き抵抗器11の製造方法において、両端に線材を突設した未塗装抵抗器に保護膜を塗装して抵抗器本体12を形成するまでの工程は、前述した従来技術(図10参照)と基本的に同等である。すなわち、まずセラミック等の絶縁材料からなる碍子の表面に炭素被膜を設けて抵抗素体を形成し、この抵抗素体の両端部に電極キャップを取り付けた後、炭素被膜に螺旋状溝を設けて抵抗値を調整することにより所望の抵抗値に設定された未塗装抵抗器を得る。そして、各電極キャップの端面に未塗装抵抗器の軸線方向に延びる線材を溶着した後、この未塗装抵抗器に保護膜を塗装して抵抗器本体12を形成する。そして、この保護膜に設定抵抗値等を示す捺印やカラーコードを表示して、図2(a)に示す状態となる。つまり、図2(a)において、抵抗器本体12の両端にはその軸線方向に延びる線材15,16が溶着されており、図示はしていないが抵抗器本体12の表面(保護膜)には捺印またはカラーコードが表示されている。
次なる製造工程は図2(b)に示す短寸リード形成工程であって、図2(a)における一方の線材15を適宜位置で切断することにより、所定寸法の短寸な第1のリード端子13を形成する。このとき、鎖線で示す線材15の切断除去部分15aは、この後に行われる冷間圧接工程で延長用線材として利用する。すなわち、次なる冷間圧接工程では、図2(c)に示すように、周知の冷間圧接法によって他方の線材16の先端に延長用線材15aを継ぎ足すことにより、第2のリード端子14用の長寸リード17を形成する。
かかる冷間圧接工程の作業手順について説明すると、まず図3(a)および図4(a)に示すように、抵抗器本体12の一端側に突設されている線材16と、線材15の切断除去部分である延長用線材15aとを、ダイス20の内部に一直線状に配置する。このダイス20は、加圧接合面21a〜24aの形状が互いに対称的な4個のブロック21〜24を組み合わせて構成され、それぞれの加圧接合面21a〜24aの一辺端の中央部に半円椀形状の膨出部25が形成されていると共に、加圧接合面21a〜24aに隣接するそれぞれのチャッキング面21b〜24bに一直線状に延びて膨出部25の頂部に至る凹溝26が形成されている(図5〜図8参照)。つまり、ブロック21,22の相対向する凹溝26間に線材16を配置し、かつブロック23,24の相対向する凹溝26間に延長用線材15aを配置して、両線材16,15aの端面どうしを衝合させることにより、図3(a)および図4(a)に示す状態となる。
そして、両線材16,15aの端面どうしを衝合させたまま、図3(b)および図4(b)に示すように、ブロック21,22の間隔を狭めて相対向するチャッキング面21b,22bによって線材16をチャッキングすると共に、ブロック23,24の間隔を狭めて相対向するチャッキング面23b,24bによって延長用線材15aをチャッキングする。しかる後、図3(c)および図4(c)に示すように、ブロック21,22とブロック23,24との間隔を狭める向きに加圧して、両線材16,15aの衝合している部分を圧着・接合させるという冷間圧接を行うことにより、延長用線材15aを線材16に継ぎ足してなる長寸リード17を形成する。なお、かかる冷間圧接によって両線材16,15aの接合部Pには、図2(c)や図4(d)に示すようなバリ18が生じるが、ダイス20内には膨出部25の周囲にバリ18を逃がすための空間が画成されているので問題とはならない。この後、図3(d)および図4(d)に示すように、ブロック21〜24による加圧とチャッキングを解除して、長寸リード17をダイス20から取り外す。
こうして冷間圧接工程を終了したなら、第2のリード端子14用の長寸リード17に残存するバリ18を取り除くバリ除去工程を行って、図2(d)に示す状態となる。そして、次なる長寸リード切断工程で、図2(e)に示すように長寸リード17を適宜位置で切断することにより、所望の長さの第2のリード端子14を形成する。しかる後、次なる折曲工程で第2のリード端子14を折り返し形状にフォーミングして、図1に示すリード端子付き抵抗器11を完成する。
このように本実施形態例に係るリード端子付き抵抗器11の製造方法は、抵抗器本体12の両端に線材15,16を突設して一方の線材15を適宜位置で切断することにより短寸な第1のリード端子13を形成した後、線材15の切断除去部分である延長用線材15aを冷間圧接法で他方の線材16の先端に継ぎ足すことにより長寸リード17を形成し、この長寸リード17から第2のリード端子14を形成するという手法なので、従来一般に行われている製造工程に簡便な冷間圧接の工程を追加するだけで、第2のリード端子14を所望の長さに形成することが可能であり、冷間圧接工程以外の各工程では汎用機が使用できる。しかも、本実施形態例では、冷間圧接工程で線材16の先端に継ぎ足す延長用線材として、短寸リード形成工程で生じる線材15の切断除去部分を利用しているため、線材が有効利用できて材料費の節約が図れると共に、冷間圧接工程を短寸リード形成工程と連続的に効率よく行うことができる。そのため、抵抗器本体12の長寸化に伴って折り返し形状の第2のリード端子14の長さを増大しなければならない場合でも、最小限のコストアップのみで安価に対応することができる。
本発明の実施形態例に係るリード端子付き抵抗器の正面図である。 図1に示す抵抗器の製造工程説明図である。 図2の製造工程中の冷間圧接工程を詳細に示す説明図である。 図3の要部拡大図である。 図3に示すダイスの加圧接合面拡大図である。 図5のA−A線に沿う断面図である。 図5のB−B線に沿う断面図である。 図5のC−C線に沿う側面図である。 従来例に係るリード端子付き抵抗器の正面図である。 図9に示す抵抗器の製造工程説明図である。
11 リード端子付き抵抗器
12 抵抗器本体
13 第1のリード端子
14 第2のリード端子
15,16 線材
15a 延長用線材
17 長寸リード
20 ダイス
21〜24 ブロック
21a〜24a 加圧接合面
21b〜24b チャッキング面

Claims (1)

  1. 抵抗器本体が起立姿勢となるようにリード端子を回路基板のリード取付孔に挿通して実装されるリード端子付き抵抗器の製造方法において、
    抵抗器本体の両端に該抵抗器本体の軸線方向に延びる線材を溶着する線材溶着工程と、
    前記線材溶着工程後に一方の前記線材を切断することによって短寸な第1のリード端子を形成する短寸リード形成工程と、
    前記線材溶着工程後に他方の前記線材の先端面に前記短寸リード形成工程で切断除去した延長用線材の一端面を衝合させて冷間圧接を行うことにより、該延長用線材を前記他方の線材に継ぎ足してなる長寸リードを形成する冷間圧接工程とを備え、
    前記長寸リードから折り返し形状にフォーミングされた第2のリード端子を形成するようにしたことを特徴とするリード端子付き抵抗器の製造方法。
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