JP4322161B2 - 転写シートの製造方法及び転写シートの製造装置 - Google Patents
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Description
また、表面に鏡面が転写された鏡面シートを製造する方法としては、表面が鏡面処理された加熱ロールと、表面が鏡面処理されたエンドレスベルトとの間に被転写シートを導入し、圧接する方法が知られている(例えば、特許文献2参照)。
また、転写シートのうち、鏡面シートを製造する場合においても、被転写シートと、加熱ロールとの間、或いは、被転写シートとエンドレスベルトとの間に空気が巻き込まれ、正確に鏡面を転写することができないという問題がある。
このような本発明によれば、転写体と被転写シートとの間に、被転写シートへ溶解可能なガスを供給しているので、転写体と被転写シート間に存在している空気が、前記ガスと入れ替わることとなる。圧接部で、転写体と被転写シートとを圧接した際に、転写体と、被転写シート間の前記ガスは、被転写シートに溶け込むため、転写体と被転写シートとが密着することとなり、転写性を向上させることができる。
本発明では、被転写体の転写面を鏡面又は、エンボスパターンが形成されたエンボス面とすればよい。このような本発明によれば、圧接工程では、鏡面転写又はエンボス転写を行うため、表面が正確に転写された鏡面の転写シートや、エンボスパターンが正確に転写された転写シートを製造することができる。
ここで、熱可塑性樹脂としては、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリカーボネート、ポリ塩化ビニル、ポリメタクリル酸メチル、エチレン−メタクリル酸メチル共重合体等があげられる。
また、被転写シートに溶解可能なガスとしては、二酸化炭素、フロンガス、プロパンガス、メタンガス、エタンガス等が例示できる。
このような本発明によれば、被転写シートを軟化温度以上に加熱するため、転写体と被転写シートとの間に供給されるガスの溶解度をより一層高めることができる。これにより、被転写シートと転写体との密着性を高めることができ、正確に転写することが可能となる。
このような本発明によれば、線圧が500N/cm未満の場合には、被転写シートと転写体とを充分に圧接することができず、転写性を向上させることができない場合がある。
これに対し、本発明では、線圧を500N/cm以上としているため、被転写シートと転写体との密着性を高めることができ、正確に転写することが可能となる。
このような本発明によれば、被転写シートにガスが溶解することで、被転写シートの表面が溶融した状態となる。このように表面が溶融した状態で、転写体と圧接することで、転写性を向上させることができる。
この際、前記圧接部は、転写体及び転写シートが供給される対向配置された一対のローラ、ローラ及びベルト、一対の対向配置されたベルトの何れか一組を備えることが好ましい。
このような本発明の製造装置では、転写体と被転写シートとを圧接する圧接部と、被転写シートに溶解可能なガスを、前記圧接部に向かって連続的に吹き付け、前記転写体と前記被転写シートとの間に前記ガスを供給するガス供給部とを備えるため、転写体と被転写シートとの間に、被転写シートに溶解可能なガスを供給することができる。そのため、転写体と被転写シート間に存在している空気が、前記ガスと入れ替わることとなり、圧接部で、転写体と被転写シートとを圧接した際に、転写体と、被転写シート間の前記ガスは、被転写シートに溶け込むため、転写体と被転写シートとが密着することとなり、転写性を向上させることができる。
図1には、本発明の実施形態にかかる製造装置1が示されている。
この製造装置1は、転写シートとしてのエンボスシート20を製造するためのものであり、エンドレスベルト11と、このエンドレスベルト11が掛け渡された一対の金属ロール121,122と、前記金属ロール121,122間に設置され、エンドレスベルト11の裏面側に配置された3つの金属ロール123,124,125と、弾性体被覆ロール13と、被転写シート21を供給する供給ロール14と、フィルム22を供給する供給ロール15と、エンドレスベルト11の表面側に配置された金属ロール126と、エンボスシート20を回収する回収ロール16と、フィルム22を回収する回収ロール17と、転写体であるエンボス版18と、ガス供給装置19とを有する。
このような一対の金属ロール121,122には、モータ等の回転駆動手段が連結されており、金属ロール121,122の回転により、エンドレスベルト11が駆動する。
この一対の金属ロール123,124はエンドレスベルト11の裏面側に設置されており、エンドレスベルト11が掛けられている。この一対の金属ロール123,124は、電気ヒータや、IH構造等の加熱手段が内蔵された加熱ロールであり、エンドレスベルト11を加熱する。なお、加熱手段は、前述した方法によるものに限らず、例えば、加熱した油等を金属ロール123,124内に流してもよい。この金属ロール123,124は、例えば、50℃以上、250℃以下に調整することが可能となっている。
この一対の金属ロール123,124は、エンドレスベルト11を裏面から支持する。エンドレスベルト11は、これらの金属ロール123,124に対向するように配置された弾性体被覆ロール13とともに、エンボス版18及び被転写シート21を挟持し、エンボス版18に対し、被転写シート21を圧接する。
すなわち、本実施形態では、エンドレスベルト11と、弾性体被覆ロール13とで圧接部が構成されていることとなる。この弾性体被覆ロール13により、被転写シート21がエンボス版18に押圧されることとなるが、このときの弾性体被覆ロール13による線圧は、50mm/cm以上である。
この弾性体被覆ロール13は、金属ロール131の表面を、弾性体132、例えば、耐熱性に優れたシリコンゴムや、テフロン(登録商標)ゴム等で被覆したものである。弾性体132の硬度は、JIS K6301 A型に準拠した方法で測定した値が75〜98度程度であることが好ましい。
被転写シート21を構成する熱可塑性樹脂としては、例えば、PC(ポリカーボネート)、PVC(ポリ塩化ビニル)、PMMA(ポリメタクリル酸メチル)、EMMA(エチレン−メタクリル酸メチルランダム共重合体)等があげられる。
供給ロール15から供給されたフィルム22は、弾性体被覆ロール13の外面に沿って、弾性体被覆ロール13と、被転写シート21との間に供給される。
このガス供給装置19は、ガスが蓄積されたガスボンベ191と、このガスボンベ191からのガスの供給量を制御する制御部192と、この制御部192からの指令によりガスを供給するノズル193とを有する。
ノズル193からは、弾性体被覆ロール13とエンドレスベルト11とで構成される圧接部に向かって、所定量のガスが連続的に吹き付けられ、エンボス版18と、被転写シート21との間にガスが供給される。このガスの供給量は、エンボス版18と、被転写シート21との間の空気が置換される程度の供給量であることが好ましく、例えば、5L/min以上、15L/min以下である。
ここで、ガス供給装置19から供給されるガスとしては、二酸化炭素、フロンガス、プロパンガス、メタンガス、エタンガス等が例示できる。なかでも、安全性の観点から二酸化炭素を使用することが好ましい。
ここで、エンボス版18のエンボスパターン181の凹凸の深さは、0.01μm〜数百μmであることが好ましい。
まず、金属ロール121、金属ロール123,124を加熱し、エンドレスベルト11を予熱しておく。
次に、エンドレスベルト11上に被転写体であるエンボス版18を供給する。
また、供給ロール14からエンドレスベルト11に向かって被転写シート21を供給し、供給ロール15からエンドレスベルト11に向かってフィルム22を供給する。このとき、エンドレスベルト11に供給された被転写シート21は予熱されたエンドレスベルト11により、加熱され、軟化温度以上となる。
さらに、ガス供給装置19を駆動して、ノズル193からエンボス版18と、被転写シート21との間に、ガスを供給する。
エンボス版18、被転写シート21、フィルム22はこの順でエンドレスベルト11側から積層され、金属ロール123,124に支持されたエンドレスベルト11と、弾性体被覆ロール13との間で挟まれ、圧接される(圧接工程)。
このとき、被転写シート21とエンボス版18との間に供給されたガスは、圧接により、被転写シート21に溶け込む。そして、被転写シート21の表面(エンボス版18側の面)を溶融状態とする。
このようにして、冷却することで、エンボスパターンが転写されたエンボスシート20が完成する。
そして、フィルム22が、回収ロール17により回収され、エンボスシート20から剥離される。さらに、エンボスシート20が、回収ロール16により回収されて、エンボス版18から剥離される。
このようにして得られたエンボスシート20は、図3及び図4のようになる。図3はエンボスシート20の平面図であり、図4は、図3のIV-IV方向の断面図である。エンボスシート20の表面には、エンボスパターン201が形成されている。
以上のようなエンボスシート20は、例えば、フレネルレンズ、レンチキュラーレンズ、マイクロレンズ等の精密光学部品として使用される。
(1)転写体であるエンボス版18と被転写シート21との間に、被転写シート21への溶解度の高いガスを供給しているので、エンボス版18と、被転写シート21との間に存在している空気が、前記ガスと入れ替わることとなる。エンドレスベルト11及び弾性体被覆ロール13で、エンボス版18と被転写シート21とを圧接した際に、エンボス版18と、被転写シート21間の前記ガスは、被転写シート21に溶け込むため、エンボス版18と被転写シート21とが密着することとなり、転写性を向上させることができる。
特に、本実施形態では、ガス供給装置19からのガス供給量を、エンボス版18と、被転写シート21との間の空気が置換される程度の供給量としており、エンボス版18と被転写シート21との間に、空気がほとんど残らないため、エンボス版18と被転写シート21とをより密着させることができる。
このように、エンボス版18と、被転写シート21間の前記ガスは、被転写シート21に溶け込み、エンボス版18と被転写シート21とが密着するため、エンボス版18のエンボスパターンの凹凸が深い場合であっても、転写性を良好なものとすることができる。
(4)弾性体被覆ロール13による線圧が500N/cm未満の場合には、被転写シート21とエンボス版18とを充分に圧接することができず、転写性を向上させることができない場合がある。
これに対し、本実施形態では、弾性体被覆ロール13による線圧を500N/cm以上としているため、被転写シート21とエンボス版18との密着性を高めることができ、正確に転写することが可能となる。
例えば、前記実施形態では、弾性体被覆ロール13と、エンドレスベルト11とで、被転写シート21及びエンボス版18とを圧接していたが、これに限らず、例えば、エンドレスベルト表面にエンボスパターンを形成し、エンドレスベルト自体を転写体として使用してもよい。この場合には、エンドレスベルトの下面に配置される金属ロールと、弾性体被覆ロールとで被転写シート21をエンボス版18に対して圧接させる圧接部を構成し、これらで、エンドレスベルト及び被転写シートを挟圧してもよい。このようにすることで、エンボス版が不要となるので部材点数の削減を図ることができる。
なお、エンドレスベルトに所定の張力をかけることができるような場合には、エンドレスベルトの下面に金属ロールを設置しなくてもよい。このとき、弾性体被覆ロール13により、被転写シート21は、エンドレスベルトに圧接することとなる。従って、この場合、弾性体被覆ロール13のみで圧接部を構成することとなる。
金属ロール32は、加熱ロールであり、エンボス版18及び被転写シート21を加熱する。
ガス供給装置19からは、弾性体被覆ロール13と金属ロール32とで構成される圧接部に向かって、所定量のガスが連続的に吹き付けられ、エンボス版18と、被転写シート21との間にガスが供給される。
このような製造装置3では、エンボスパターンが形成された複数枚のエンボス版18表面に被転写シート21を重ね合わせ、エンボス版18の表裏面側に配置される一対のロール13,32により、エンボス版18及び被転写シート21を挟圧して、被転写シート21にエンボスパターンを転写する。このとき、ガス供給装置19からは、エンボス版18と、被転写シート21との間にガスが供給されるので、第一実施形態と同様の効果を奏することができる。
この製造装置4は、エンボス版18及び被転写シート21を挟圧し、被転写シート21をエンボス版18に対して、圧接する圧接部を構成する一対のエンドレスベルト11,42と、前記実施形態と同様のガス供給装置19と、被転写シート21を供給する供給ロール14と、回収ロール16とを備える。
エンドレスベルト42は、一対の金属ロール421,422に巻回されている。金属ロール421は、加熱ロールであり、エンドレスベルト42を加熱する。被転写シート21は、エンドレスベルト11,42により、軟化温度以上に加熱される。
ガス供給装置19からは、一対のエンドレスベルト11,42に向かってガスが供給され、エンボス版18と、被転写シート21との間の空気がガスに置換される。
このような製造装置4では、エンボスパターンが形成された複数枚のエンボス版18表面に被転写シート21を重ね合わせ、一対のエンドレスベルト11,42により、これらを挟圧して、エンボスパターンの転写を行う。このとき、ガス供給装置19からは、エンボス版18と、被転写シート21との間にガスが供給されるので、第一実施形態と同様の効果を奏することができる。
また、転写シート供給方向後端側の金属ロール522は、鏡面シート60を冷却する冷却ロールである。
さらに、この一対の金属ロール521,522間には、金属ロール523が設置されている。
なお、このような製造装置5では、エンドレスベルト52は、被転写シート21を転写体としての加熱ロール51に圧接させるための圧接部としての役割を果たし、加熱ロール51は、被転写シート21をエンドレスベルト52に圧接させるための圧接部としての役割を果たす。
このような製造装置5では、被転写シート21と、エンドレスベルト52との間、被転写シート21と加熱ロール51との間にガスが供給されるので、被転写シート21とエンドレスベルト52とを圧接した際、また、被転写シート21と加熱ロール51とを圧接させた際に、ガスは被転写シート21に吸収されることとなる。これにより、転写性を向上させることができる。
前記実施形態の製造装置1において、具体的条件を下記の通りとしてエンボスシート20を製造した。
エンボス版18
表面形状:底辺長0.55mmの正三角錐、エンボスパターンの凹凸の深さ 0.22mm
素材:EMMA(エチレン−メタクリル酸メチルランダム共重合体)
厚さ:250μm
また、ガス供給装置19からは、二酸化炭素を5L/min以上、15L/min以下で供給した。
製造装置1を用いてエンボスシートの製造を行ったが、二酸化炭素の供給を行わなかった。他の条件は、実施例1と同じである。
実施例1及び比較例1で得られたエンボスシートのエンボスパターンの頂部を600倍の顕微鏡で観察した。
実施例1で得られたエンボスシートは、略完全にエンボスパターンが転写されており、反射輝度は、1600cd/lux/m2であった。なお、反射輝度の測定は、JIS Z 8714に基づくものである。
一方、比較例1で得られたエンボスシートは、頂部が20%程度欠落しており、反射輝度は400cd/lux/m2であった。
以上より、転写性を向上させることができるという本発明の効果を確認することができた。
3 製造装置
4 製造装置
5 製造装置
11 エンドレスベルト
13 弾性体被覆ロール
18 エンボス版
19 ガス供給装置
20 エンボスシート
21 被転写シート
32 金属ロール
42 エンドレスベルト
51 加熱ロール
52 エンドレスベルト
60 鏡面シート
Claims (7)
- 圧接部により、転写体に対し、被転写シートを圧接させることで転写シートを製造する転写シートの製造方法であって、
被転写シートに溶解可能なガスを、前記圧接部に向かって連続的に吹き付け、前記転写体と前記被転写シートとの間に前記ガスを供給し、前記圧接部により、前記転写体と、前記被転写シートとを圧接させる圧接工程を備え、
前記圧接部は、転写体及び転写シートを挟んで対向配置された一対のローラ、ローラ及びベルト、一対の対向配置されたベルトの何れか一組を備えることを特徴とする転写シートの製造方法。 - 請求項1に記載の転写シートの製造方法において、
前記圧接工程では、鏡面転写又はエンボス転写を行うことを特徴とする転写シートの製造方法。 - 請求項1又は2に記載の転写シートの製造方法において、
前記被転写シートが熱可塑性樹脂製であることを特徴とする転写シートの製造方法。 - 請求項3に記載の転写シートの製造方法において、
前記圧接工程で、転写体に対し、被転写シートを圧接させる際に、前記被転写シートを軟化温度以上に加熱することを特徴とする転写シートの製造方法。 - 請求項4に記載の転写シートの製造方法において、
前記圧接工程では、転写シートを前記転写体に対して、線圧500N/cm以上で加圧することを特徴とする転写シートの製造方法。 - 請求項1から5の何れかに記載の転写シートの製造方法において、
前記ガスは二酸化炭素であり、
前記圧接工程では、前記ガスにより、被転写シートの表面が溶解した状態となることを特徴とする転写シートの製造方法。 - 転写体と被転写シートとを圧接することにより製造される転写シートの製造装置であって、
前記転写体に対し、被転写シートを圧接する圧接部と、
被転写シートに溶解可能なガスを、前記圧接部に向かって連続的に吹き付け、前記転写体と前記被転写シートとの間に前記ガスを供給するガス供給部とを備え、
前記圧接部は、転写体及び転写シートを挟んで対向配置された一対のローラ、ローラ及びベルト、一対の対向配置されたベルトの何れか一組を備えることを特徴とする転写シートの製造装置。
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