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JP4378469B2 - 綴じ部材 - Google Patents

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JP4378469B2
JP4378469B2 JP2005004407A JP2005004407A JP4378469B2 JP 4378469 B2 JP4378469 B2 JP 4378469B2 JP 2005004407 A JP2005004407 A JP 2005004407A JP 2005004407 A JP2005004407 A JP 2005004407A JP 4378469 B2 JP4378469 B2 JP 4378469B2
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Description

この発明は、綴じ部材に関し、特にたとえば、書類をファイルやクリップボードなどに綴じるための綴じ具に用いられる綴じ部材に関する。
図29は従来の綴じ部材を用いた綴じ具の一例を示す平面図であり、図30はその断面図解図である。綴じ具1は、板状の基板2を含む。基板2の幅方向の一端側には、垂直壁3が形成される。また、垂直壁3と対向するようにして、基板2上に、枢支壁4および起立壁5が形成される。枢支壁4には、綴じ部材6が取り付けられる。綴じ部材6は、幅方向の中間部において回動可能に枢支壁4に取り付けられ、幅方向の一端側が垂直壁3側に配置され、他端側が垂直壁3の反対側に配置される。綴じ部材6は、上側に膨らむように湾曲して形成され、幅方向の他端側において、基板2に向かって徐々に下がっていくように形成される。
さらに、垂直壁3と起立壁5との間に枢支軸が掛け渡され、この枢支軸にバネ部材7および操作レバー8が取り付けられる。バネ部材7の一端側は操作レバー8の内側に延びるように形成され、操作レバー8に固定される。また、バネ部材8の他端側は、垂直壁3と枢支壁4との間において綴じ部材6の幅方向の一端側に延びるように形成され、綴じ部材6の下面に当接される。そして、操作レバー8を操作することにより、バネ部材7の他端側が垂直壁3側の綴じ部材6を持ち上げ、綴じ部材6の他端側が基板2の面に押し当てられる。この綴じ部材6と基板2との間に書類などを挟み込むことによって、書類が綴じ込まれる(特許文献1参照)。
実開昭49−76714号公報
しかしながら、このような従来の綴じ具では、綴じ具に挟み込まれた書類などが引っ張られたとき、書類を押える綴じ部材の端部が、書類の引っ張り方向に傾斜しているため、書類の引っ張り力に対する抵抗力が弱く、綴じ具から書類が外れやすいという問題がある。
それゆえに、この発明の主たる目的は、綴じられた書類などが引っ張られても、容易に外れたりしない綴じ部材を提供することである。
この発明は、板状の本体と、本体の一端側に形成される板状の押圧部とを含み、押圧部の先端部で書類を押さえることにより書類を綴じる綴じ部材であって、前記本体は、斜め上方に延びた立ち上がり部と、立ち上がり部の上端から斜め下方に向けて延びた架け渡し部と、架け渡し部の自由端に、綴じ部材の手前側端縁より後側端縁に亘って斜め下方に向けて折り曲げられた、屈曲部とを備え、前記押圧部は、屈曲部の自由端に連設され、回転軸側に向けて形成された折曲部を有し、押圧部の折曲部は、架け渡し部と略平行に形成され、被綴じ物を押えるときに架け渡し部側に撓みつつ押付部が被綴じ物を押圧し得るように形成されていることを特徴とする、綴じ部材である。
このような綴じ部材において、押圧部は折れ曲がった形状に形成され、本体の一端から他端側に向かって延びたのちに本体から離れる向きに延びるように配置されたものであってもよい。
本体の一端側に形成される押圧部が、屈曲部の自由端に連設され、回転軸側に向けて形成された折曲部を有し、押圧部の折曲部は、架け渡し部と略平行に形成され、被綴じ物を押えるときに架け渡し部側に撓みつつ押付部が被綴じ物を押圧し得るように形成されているため、書類が綴じ部材から外れる向きに引っ張られたとき、押圧部が起き上がる向きに力が働く。押圧部は書類によって与えられる力によって変形し、変形が元に戻ろうとする力により、書類が引っ張られる力に対する抵抗力が発生する。
押圧部が折れ曲がった形状に形成され、本体の一端から他端側に向かって延びたのちに本体から離れる向きに延びるように配置されている場合、書類が引っ張られたときに、押圧部の先端側が立ち上がる向きに力が働くことにより、押圧部の折り曲げ部がさらに深く折り曲げられるように変形する。このような変形が元に戻ろうとする力により、書類が引っ張られる力に対する抵抗力がより大きくなる。
この発明によれば、綴じ部材で押えられた書類が引っ張られても、書類を押えている押圧部がその力に抵抗して、書類が外れることが防止される。そのため、書類が綴じ部材から不用意に外れたりせず、書類が散乱したりすることが防止される。
この発明の上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、図面を参照して行う以下の発明を実施するための最良の形態の説明から一層明らかとなろう。
図1はこの発明の綴じ部材を用いた綴じ具の一例を示す斜視図であり、図2はこの綴じ具を閉じた状態を示す斜視図である。また、図3は綴じ具を開いた状態を示す側面図解図であり、図4は綴じ具を閉じた状態を示す側面図解図である。綴じ具20は、金属製薄板によって形成される基板22を含む。基板22の幅方向の一端側における直線状長手端縁には、図5に示すように、基板22に対して直立する軸受板24が一体的に形成される。軸受板24は、基板22の長手方向の手前側端縁より後側端縁近傍に至るまで連続して形成される。軸受板24の長手方向の一端側(後側)には、円形の貫通孔26が形成され、軸受板24の長手方向の他端側(手前側)には、後述の操作レバーを固定するための固定用凸部28が形成される。固定用凸部28は、たとえば軸受板24に4角形の孔を形成し、孔の上方部分を基板22側に押し出すことにより形成される。
軸受板24の貫通孔26形成部の後側近傍において、軸受板24と適宜な間隔を隔てて基板22の長手方向の一端側の角部が切り起こされ、切り起こし部30が形成される。切り起こし部30の主面は、軸受板24の主面と直交するように形成される。この切り起こし部30には、円形の貫通孔32が形成される。さらに、固定用凸部28の手前側近傍において、切り起こし部30の主面に平行な面を有する別の切り起こし部34が形成される。切り起こし部34は、基板22にU字状の切り込みを形成し、この部分を切り起こすことにより形成される。この切り起こし部34には、円形の貫通孔36が形成される。これらの切り起こし部30と切り起こし部34とは対向し、その貫通孔32,36を結ぶ線は、軸受板24の基板22側の主面に平行となるように配置される。
さらに、これらの切り起こし部30,34の間であって、切り起こし部30の貫通孔32と切り起こし部34の貫通孔36とを結ぶ線より軸受板24から離れる側において、軸受板24の面と平行な面を有する切り起こし部38が形成される。この切り起こし部38も、基板22にU字状の切り込みを形成し、この部分を切り起こすことにより形成される。この切り起こし部38には、円形の貫通孔40が形成され、軸受板24の貫通孔26と切り起こし部38の貫通孔40とが対向するように配置される。すなわち、切り起こし部30の貫通孔32と切り起こし部34の貫通孔36とを結ぶ線と、軸受板24の貫通孔26と切り起こし部38の貫通孔40とを結ぶ線とが、互いに直交するように形成される。また、基板22の幅方向の他端側には、2つの凸部42が形成される。これらの凸部42は、基板22の長手方向に一定の間隔をおいて並んで形成される。そして、基板22の長手方向の両側には、綴じ具20をファイルなどに取り付けるための貫通孔44が後側と手前側とに一対形成される。
軸受板24の貫通孔26と切り起こし部38の貫通孔40には、軸46が挿通され、軸46に捩りコイルバネからなるバネ部材50および操作レバー60が取り付けられる。バネ部材50は、巻線部50aを有し、巻線部50aの一端側50bが軸受板24の面に略平行に延びるように形成され、巻線部50aの他端側50cが基板22の幅方向で軸受板24より離れる方向に延びるように形成される。
操作レバー60は、金属板などによって長尺状に形成され、その強度を高めるために、横断面略L字状または横断面略U字状に形成される。操作レバー60の長手方向の一端側において、垂直側壁には円形の貫通孔62が形成される。そして、軸46が、操作レバー60の貫通孔62とバネ部材50の巻線部50aに挿通するようにして、軸受板24および切り起こし部38に取り付けられる。バネ部材50の一端側50bは、操作レバー60の内側に沿って配置され、操作レバー60の垂直側壁の一部を内側に向けて折り曲げた折曲片64によって固定される。さらに、操作レバー60の側壁には、軸受板24の固定用凸部28に対応する位置に矩形の貫通孔66が形成される。この貫通孔66に固定用凸部28が嵌め込まれることにより、操作レバー60が軸受板24に固定される。また、操作レバー60の長手方向の他端側は、幅広に形成され、指で操作しやすくなっている。
さらに、基板22上には、平面視略長方形状の綴じ部材70が、基板22の長手方向に延びて軸受板24と平行に取り付けられる。綴じ部材70は、たとえば1枚の金属板によって形成される。綴じ部材70は、たとえば切り起こし部30,34の距離に略等しい長さを有し、幅方向において上方に向けて膨らむように湾曲する形状(断面半円弧状)に形成された本体72を有する。
そして、本体72の幅方向の軸受板24側において、その長手方向の両側に突出する枢軸たる突出片74が本体72と一体的に形成される。これらの突出片74が、枢軸受けたる切り起こし部30の貫通孔32および切り起こし部34の貫通孔36に嵌め込まれる。したがって、綴じ部材70は、2つの突出片74を結ぶ線を回転中心として回動可能となっている。なお、突出片72の強度を高め、貫通孔32,36内で突出片74が回転しやすいように、突出片74は幅方向に屈曲するように形成される。このように、綴じ部材70から突出する突出片74を切り起こし部30,34の貫通孔32,36に嵌め込むことにより、別部品たる回転軸などを用いて綴じ部材70を回動可能に保持する場合に比べて、部品数を少なくすることができる。
バネ部材50の一端側50bは、巻線部50aの軸受板24側でその後側の上端より手前側に直線状に延び、その先端が力を受けないときは、その先端が手前側に斜め上方に向けて延びるように形成されている。
他端側50cは、巻線部50aの切り起こし部38側でその手前側の下端より軸受板24とは反対側に延びた略L字状で、力を受けないときは、上方に延びた立ち上がり部50dの上端から斜め上方に架け渡し部50eが延び、架け渡し部50eの自由端側に水平方向に屈曲した係止部50fが突設されている。
また、本体72の幅方向における軸受板24の反対側には、押圧部76が形成される。押圧部76は、上述の回転中心側に向かって折り曲げられた折曲部76aを含む。折曲部76aは、本体72の手前側端縁より後側端縁に至るまで連続して形成される。さらに、折曲部76aの先端側が基板22側に向かって折り曲げられ、書類などの被綴じ物100を押えるための押付部76bが形成される。つまり、押圧部76は、折曲部76aが本体72の端部から軸受板24側に向かって延びたのち、押付部76bが本体72から離れる向きに延びるように、略L字状に形成される。したがって、押圧部76の押付部76bは、その先端部に向かうにしたがって、綴じ部材70の回転中心側に傾斜するように形成される。つまり、押圧部76の押付部76bは、綴じ部材70が基板22側に閉じた状態のときに、折曲部76aから基板22に向かうにしたがって、綴じ部材70の回転中心側に傾斜するように形成される。この押圧部76の押付部76bによって、書類などの被綴じ物100が1本の直線状に押圧される。
バネ部材50の先端部(係止部50f)は、図3及び4において示すように、綴じ部材70が閉じた状態のときと開いた状態のときのいずれのときにも、基板22の幅方向における位置は殆ど変わらない。そして、綴じ部材70が綴じる書類などの被綴じ物100を押圧して操作レバー60を固定用凸部28に係止させたときには、バネ部材50の他端側50cが屈曲状態から伸びた状態になるとともに先端部(係止部50f)がねじれて係止部50fが水平状態から下向きに変形するが、このバネ部材50の変形状態を許容できるように、貫通孔77が押圧部76の長手方向及び幅方向に延びている。
なお、押圧部76の押付部76bによって押圧される部分は、1本の直線状に限らず、図6に示すように、押付部76bの長手方向の両端部で押圧されてもよい。この場合、押付部76bの先端においては、長手方向の両端部から中央部に向かうにしたがって凹むような形状に形成される。また、図7に示すように、押付部76bの長手方向において、複数の凹部を形成し、直線上の複数の点で書類などの被綴じ物100を押圧してもよい。さらに、直線上の複数個所で書類などの被綴じ物100を押圧する場合、図8に示すように、点ではなく線状に押圧してもよい。このように、押付部76bで押圧する部分は、1本の直線状であってもよいし、直線上の複数個所において点または線状の部分であってもよい。
なお、綴じ部材70の本体72は、湾曲した形状に限らず、図9ないし図12に示すように、金属板を折り曲げることによって形成されてもよい。
ここで、綴じ部材70が基板22側に閉じた状態のときに、折曲部76aは本体72の端部側から本体72の内側に向けて上昇する。折曲部76aには、矩形の貫通孔77が形成され、バネ部材50の他端側50cが嵌め込まれ、バネ部材50の他端側50cの先端部が折り曲げられて貫通孔77から外れないようにされている。この実施の形態においては、貫通孔77は、綴じ部材70の前後端に形成された突出片74の間において、軸46に巻装された巻線部50aに近い位置に形成されている。さらに、押圧部76の押付部76bには、書類などの被綴じ物100を押さえ付けたときの力による変形を防ぐために、直線状のリブ78が形成されている。
このような綴じ具20は、たとえば基板22に形成された貫通孔44に取付用金具などを挿通することにより、ファイルなどに取り付けられる。そして、操作レバー60を操作することにより、綴じ部材70を開閉することができる。ここで、図1に示すように、操作レバー60を上げることにより、バネ部材50の他方側50cが綴じ部材70を持ち上げ、基板22と綴じ部材70の押圧部76との間に隙間が生じる。この隙間に書類などの被綴じ物100が挿入され、操作レバー60を下げることにより、綴じ部材70が閉じて、押圧部76の押付部76bによって書類などの被綴じ物100が基板22に向かって押し付けられる。つまり、操作レバー60を下げることにより、バネ部材50の巻線部50aが締め付けられ、バネ部材50の他端側50cによって、押圧部76の押付部76bが基板22方向に付勢される。
このとき、図13に示すように、書類などの被綴じ物100に対して、押圧部76の押付部76bが斜めに押し付けられる。そして、書類などの被綴じ物100を引き抜くような力が加わったとき、押圧部76の押付部76bの傾斜方向とは逆向きの力が加わるとともに、折曲部76aおよび押付部76bとの間の屈曲部分をさらに屈曲させる向きの力が加わる。このような折曲部76aおよび押付部76bの変形が元に戻ろうとする力により、押圧部76の押付部76bから書類などの被綴じ物100の引き抜きに対して抵抗力となるような力が加わり、書類などの被綴じ物100が綴じ具20から外れにくくなる。
さらに、押圧部76の押付部76bが折曲部76aから基板22側に向かうにしたがって綴じ部材70の回転中心側に向かうように傾斜しているため、図14に示すように、書類などの被綴じ物100が厚くなっても、押圧部76の押付部76bは書類などの被綴じ物100の面に対して直交する位置にはなりにくく、書類などの被綴じ物100の抜け落ちに対する抵抗力を保つことができる。
また、綴じ部材70の先端に押圧部76を形成する場合、図15に示すように、1回だけ綴じ部材70の先端側を回転中心側に折り曲げて押圧部76としてもよい。この場合、折曲部は形成されないが、書類などの被綴じ物100を引き抜くような力が加わったときに、押圧部76の傾斜方向とは逆向きの力が加わり、押圧部76が起き上がるように変形する。そのため、押圧部76の変形が元に戻ろうとする力により、書類などの被綴じ物100の引き抜きに対して抵抗力を得ることができる。
さらに、図16に示すように、このような本体72と押圧部76とを有する綴じ部材70は、クリップボード80に取り付けることもできる。クリップボード80は、たとえば合成樹脂などで形成される矩形板状のボード82を含む。ボード82の幅方向の一端側における直線状長手端縁には、保持される書類などの被綴じ物100の端部を揃えるための凸条部84が形成される。さらに、ボード82の幅方向の他端側で長手方向の一端側には、ペンなどを保持するための略L字状の保持具86が形成される。ボード82の長手方向の一端側には、綴じ部材70が取り付けられる。綴じ部材70の下面においては、図17に示すように、ボード82の幅方向の両側に軸受け部88が形成される。軸受け部88は、たとえばボード82の面上に直立するように形成され、ボード82の幅方向に対向する位置に円形の凹部が形成される。そして、綴じ部材70の本体72の下面から軸受け部88の内側に沿って、軸支部90が形成される。軸支部90は、ボード82の幅方向の両側に形成された軸受け部88の間に形成され、軸受け部88の凹部に向かって円柱状の軸部92が形成される。したがって、綴じ部材70の軸部92がボード82に形成された軸受け部88の凹部内で回転可能に支持される。
また、ボード82と綴じ部材70との間には、クランク状のバネ部材94が取り付けられる。ボード82には、バネ部材94の脚部を受けるための凹状のバネ受け部96が形成され、ここにバネ部材94の脚部が保持される。さらに、綴じ部材70の本体72の下面には、バネ部材94の中央部を受けるための凹溝98が形成され、この凹溝98にバネ部材94の中央部が保持される。
綴じ部材70は、軸支部90の軸92を中心として回動可能に支持され、バネ部材94によって、綴じ部材70の幅方向の一端側がボード82の面に押し当てられるように付勢されている。ここで、ボード82に押し当てられる綴じ部材70の端部には、押圧部76が形成される。押圧部76は、図17に示すように、折曲部76aと押付部76bとを有するものであるが、図15に示すような折曲部のない押圧部76が形成されてもよい。
このようなクリップボード80においても、綴じ部材70に押圧部76が形成されていることにより、綴じ部材70に綴じ込まれた書類などの被綴じ物100が引っ張られたとき、押圧部76によって抵抗力が発生し、書類などの被綴じ物100が外れにくくなる。このように、この発明の押圧部を有する綴じ部材は、書類などの被綴じ物100を保持するファイルやクリップボードなど、あらゆる商品に適用することができる。
この発明は、前記実施の形態にかぎらず、この発明の思想に基づき種々変更することが可能である。
次に、前記図9ないし図12図示実施の形態の変形例について説明する。
図18はこの発明の綴じ部材を用いた綴じ具の一例を示す斜視図であり、図19はこの綴じ具を閉じた状態を示す斜視図である。また、図20は綴じ具を開いた状態を示す側面図解図であり、図21は綴じ具を閉じた状態を示す側面図解図である。
綴じ具220は、金属製薄板によって形成される基板222を含む。基板222の幅方向の一端側における直線状長手端縁には、図22に示すように、基板222に対して直立する軸受板224が一体的に形成される。軸受板224は、基板222の長手方向の手前側端縁より後側端縁近傍に至るまで連続して形成される。軸受板224の長手方向の一端側(後側)には、円形の貫通孔226が形成され、軸受板224の長手方向の他端側(手前側)には、後述の操作レバーを固定するための固定用凸部228が形成される。固定用凸部228は、たとえば軸受板224に4角形の孔を形成し、孔の上方部分を基板222側に押し出すことにより形成される。
軸受板224の貫通孔226形成部の後側近傍において、軸受板224と適宜な間隔を隔てて基板222の長手方向の一端側の角部が切り起こされ、切り起こし部230が形成される。切り起こし部230の主面は、軸受板224の主面と直交するように形成される。この切り起こし部230には、円形の貫通孔232が形成される。さらに、固定用凸部228の手前側近傍において、切り起こし部230の主面に平行な面を有する別の切り起こし部234が形成される。切り起こし部234は、基板222にU字状の切り込みを形成し、この部分を切り起こすことにより形成される。この切り起こし部234には、円形の貫通孔236が形成される。これらの切り起こし部230と切り起こし部234とは対向し、その貫通孔232,236を結ぶ線は、軸受板224の基板222側の主面に平行となるように配置される。
さらに、これらの切り起こし部230,234の間であって、切り起こし部230の貫通孔232と切り起こし部234の貫通孔236とを結ぶ線より軸受部224から離れる側において、軸受板224の面と平行な面を有する切り起こし部238が形成される。この切り起こし部238も、基板222にU字状の切り込みを形成し、この部分を切り起こすことにより形成される。この切り起こし部238には、円形の貫通孔240が形成され、軸受板224の貫通孔226と切り起こし部238の貫通孔240とが対向するように配置される。すなわち、切り起こし部230の貫通孔232と切り起こし部234の貫通孔236とを結ぶ線と、軸受板224の貫通孔226と切り起こし部238の貫通孔240とを結ぶ線とが、互いに直交するように形成される。また、基板222の幅方向の他端側には、2つの凸部242が形成される。これらの凸部242は、基板222の長手方向に一定の間隔をおいて並んで形成される。そして、基板222の長手方向の両側には、綴じ具220をファイルなどに取り付けるための貫通孔244が後側と手前側とに一対形成される。
軸受板224の貫通孔226と切り起こし部238の貫通孔240には、軸246が挿通され、軸246に捩りコイルバネからなるバネ部材250および操作レバー260が取り付けられる。バネ部材250は、巻線部250aを有し、巻線部250aの一端側250bが軸受板224の面に略平行に延びるように形成され、巻線部250aの他端側250cが基板222の幅方向で軸受板224より離れる方向に延びるように形成される。
バネ部材250の一端側250bは、巻線部250aの軸受板224側でその後側の上端より手前側に直線状に延び、その先端が力を受けないときは、その先端が手前側に斜め上方に向けて延びるように形成されている。
他端側250cは、巻線部250aの切り起こし部238側でその手前側の下端より軸受板224とは反対側に延びた略L字状で、力を受けないときは、上方に延びた立ち上がり部250dの上端から斜め上方に架け渡し部250eが延び、架け渡し部250eの自由端側に水平方向に屈曲した係止部250fが突設されている。
操作レバー260は、金属板などによって長尺状に形成され、その強度を高めるために、横断面略L字状または横断面略U字状に形成される。操作レバー260の長手方向の一端側における垂直側壁には、円形の貫通孔262が形成される。そして、軸246が、操作レバー260の貫通孔262とバネ部材250の巻線部250aに挿通するようにして、軸受板224および切り起こし部238に取り付けられる。バネ部材250の一端側250bは、操作レバー260の内側に沿って配置され、操作レバー260の垂直側壁の一部を内側に折り曲げた折曲片264によって固定される。さらに、操作レバー260の垂直側壁には、軸受板224の固定用凸部228に対応する位置に矩形の貫通孔266が形成される。この貫通孔266に固定用凸部228が嵌め込まれることにより、操作レバー260が軸受板224に固定される。また、操作レバー260の長手方向の他端側は、幅広に形成され、指で操作しやすくなっている。
さらに、基板222上には、平面視略長方形状の綴じ部材270が、基板222の長手方向に延びて軸受板224と平行に取り付けられる。綴じ部材270は、たとえば1枚の金属板によって形成される。綴じ部材270は、たとえば切り起こし部230,234の距離に略等しい長さを有し、幅方向において上方に向けて膨らむように屈曲する形状(断面略L字状)に形成される。
そして、綴じ部材270の幅方向の軸受板224側において、その長手方向の両側に突出する枢軸たる突出片274が形成される。これらの突出片274が、枢軸受けたる切り起こし部230の貫通孔232および枢軸受けたる切り起こし部234の貫通孔236に嵌め込まれる。したがって、綴じ部材270は、2つの突出片272を結ぶ線を回転中心として回動可能となっている。なお、突出片272の強度を高め、貫通孔232,236内で突出片272が回転しやすいように、突出片272は幅方向に屈曲するように形成される。このように、綴じ部材270から突出する突出片272を切り起こし部230,234の貫通孔232,236に嵌め込むことにより、別部品たる回転軸などを用いて綴じ部材270を回動可能に保持する場合に比べて、部品数を少なくすることができる。
また、綴じ部材270の幅方向における軸受板224の反対側は、押圧部276が形成される。押圧部276は、上述の回転中心側(突出片272側)に向かって水平面に対して略20°折り曲げられ、折曲部276aが形成される。折曲部276aは、綴じ部材270の手前側端縁より後側端縁に至るまで連続して形成される。さらに、折曲部276aの先端側が基板222側に向かって折り曲げられ、書類などの被綴じ物100を押えるための押付部276bが形成される。押付部276bは、折曲部276aの手前側端縁より後側端縁に至るまで連続して形成される。押付部276bは、綴じ部材270が基板222側に閉じた状態のときに、折曲部276aから基板222に向かうにしたがって、綴じ部材270の回転中心側に傾斜するように形成される。したがって、折曲部276aと押付部276bとは、略L字状に連設される。この押付部276bによって、書類などの被綴じ物100が1本の直線状に押圧される。ここで、綴じ部材270が基板222側に閉じた状態のときに、折曲部276aは綴じ部材270の端部側から綴じ部材270の内側に向けて上昇する。
綴じ部材270は、図23において示すように、略L字型の本体272を含み、本体272は、突出片274側より軸受板224とは反対側の斜め上方に延びた立ち上がり部272aと、立ち上がり部272aの上端から斜め下方(水平面に対して略22°)に向けて延びた架け渡し部272bと、架け渡し部272bの自由端に、綴じ部材272の手前側端縁より後側端縁に亘って斜め下方(垂直面に対して略15°)に向けて折り曲げられた、屈曲部272cとを備えている。
綴じ部材270は本体272の自由端に形成された押圧部276を備え、前記本体272と押圧部276とは、一体形成されている。
屈曲部270cの自由端には、押圧部276が連設され、押圧部276の折曲部276aは、架け渡し部272bと一定の間隔をおいて略平行に形成され、書類などの被綴じ物100を押えるときに架け渡し部272b側に若干撓みつつ押付部276bが書類などの被綴じ物100を押圧し得るように形成されている。
綴じ部材270の立ち上がり部270aは、操作レバー260を固定用凸部228から外すことができるスペースを確保するように、軸受板224との間が上方に向かうに従って拡がる傾斜面(垂直面に対して略45°傾斜した面)が形成されている。
バネ部材250は、他端側250cが綴じ部材270の内面に近似した形状に形成され、バネ部材250の立ち上がり部250dが綴じ部材270の立ち上がり部272aの内面近傍にそしてバネ部材250の架け渡し部250eが綴じ部材270の架け渡し部272bの内面近傍に位置するように、綴じ部材270の内面側に設けられている。
折曲部276aには、矩形の貫通孔277が形成され、バネ部材250の他端側250cが架け渡し部272b側より嵌め込まれ、バネ部材250の他端側250cの先端部(係止部250f)が折り曲げられて貫通孔277から外れないようにされている。この実施の形態においては、貫通孔277は、綴じ部材270の前後端に形成された突出片272の間において、軸246に巻装された巻線部250aに近い位置に形成されている。さらに、押付部276bには、書類などの被綴じ物100を押さえ付けたときの力による変形を防ぐために、直線状のリブ278が形成されている。
バネ部材250の先端部(係止部250f)は、図24において示すように、綴じ部材270が閉じた状態のときと開いた状態のときのいずれのときにも、基板222の幅方向における位置は殆ど変わらない。そして、綴じ部材270が綴じる書類などの被綴じ物100を押圧して操作レバー260を固定用凸部228に係止させたときには、バネ部材250の他端側250cが屈曲状態から伸びた状態になるとともに先端部(係止部250f)がねじれて係止部250fが水平状態から下向きに変形するが、このバネ部材250の変形状態を許容できるように、貫通孔277が押圧部276の長手方向及び幅方向に延びている。
基板222は、切り起こし部234の突出片272より外側において、綴じる書類などの被綴じ物100の端縁を揃えるための軸受板224の面と平行な面を有する、用箋揃え部248が形成されている。
用箋揃え部248も、基板222にU字状の切り込みを形成し、この部分を切り起こすことにより形成される。
なお、切り起こし部234は、軸受板224とは反対側の端縁が、用箋揃え部248の軸受板224とは反対側の表面と同一平面(想像上)上に揃うように形成されている。
したがって、切り起こし部234の端縁がガイドとなって、用箋揃え部248に綴じる書類などの被綴じ物100の端縁を当接させて綴じることができる。
このような綴じ具220は、たとえば基板222に形成された貫通孔244に取付用金具などを挿通することにより、ファイルなどに取り付けられる。そして、操作レバー260を操作することにより、綴じ部材270を開閉することができる。ここで、図18に示すように、操作レバー260を上げることにより、バネ部材250の他方側250cが綴じ具220を持ち上げ、基板222と綴じ部材270の押圧部276との間に隙間が生じる。この隙間に書類などの被綴じ物100が挿入され、操作レバー260を下げることにより、綴じ部材270が閉じて、押圧部276によって書類などの被綴じ物100が基板222に向かって押し付けられる。つまり、操作レバー260を下げることにより、バネ部材250の巻線部250aが締め付けられ、バネ部材250の他端側250cによって、押圧部276が基板222方向に付勢される。
このとき、図25及び26に示すように、書類などの被綴じ物100に対して、押付部276bが斜めに押し付けられる。そして、書類などの被綴じ物100を引き抜くような力が加わったとき、押付部276bの傾斜方向とは逆向きの力が加わるとともに、折曲部276aおよび押付部276bの屈曲部分をさらに屈曲させる向きの力が加わる。このような折曲部276aおよび押付部276bの変形が元に戻ろうとする力により、押付部276bから書類などの被綴じ物100の引き抜きに対して抵抗力となるような力が加わり、書類などの被綴じ物100が綴じ具220から外れにくくなる。
さらに、押付部276bが折曲部276aから基板222側に向かうにしたがって綴じ部材270の回転中心側に向かうように傾斜しているため、図27及び28に示すように、書類などの被綴じ物100が厚くなっても、書類などの被綴じ物100が薄いときと比してやや立ちぎみとはなるが、押付部276bは書類などの被綴じ物100の面に対して直交する位置にはなりにくく、書類などの被綴じ物100の抜け落ちに対する抵抗力を保つことができる。
この発明の綴じ部材を用いた綴じ具の一例を示す斜視図である。 図1に示す綴じ具を閉じた状態を示す斜視図である。 図1に示す綴じ具を開いた状態を示す側面図解図である。 図1に示す綴じ具を閉じた状態を示す側面図解図である。 図1に示す綴じ具の分解斜視図である。 図1に示す綴じ部材の押付部の変形例を示す平面図である。 図1に示す綴じ部材の押付部の他の変形例を示す平面図である。 図1に示す綴じ部材の押付部のさらに他の変形例を示す平面図である。 この発明の綴じ部材の他の例を用いた綴じ具を示す斜視図である。 図9に示す綴じ具を閉じた状態を示す斜視図である。 図9に示す綴じ具を開いた状態を示す側面図解図である。 図9に示す綴じ具を閉じた状態を示す側面図解図である。 図1に示す綴じ具で少ない書類を綴じたときの押付部の状態を示す図解図 である。 図1に示す綴じ具で多い書類を綴じたときの押付部の状態を示す図解図で ある。 別の押付部を有する綴じ部材で書類を綴じた状態を示す図解図である。 この発明の綴じ部材を用いたクリップボードの一例を示す斜視図である。 図16に示すクリップボードの綴じ部材形成部を示す図解図である。 この発明の綴じ部材を用いた綴じ具の一例を示す斜視図である。 この綴じ具を閉じた状態を示す斜視図である。 綴じ具を開いた状態を示す側面図解図である。 綴じ具を閉じた状態を示す側面図解図である。 図18に示す綴じ具の分解斜視図である。 綴じ部材の正面図である。 図18に示す綴じ具の綴じ部材及びバネ部材の作動状態を示す図解図であ る。 図18に示す綴じ具の綴じ部材及びバネ部材の作動状態を示す図で、(A) は正断面図解図であり、(B)は一部分の側面図解図である。 図18に示す綴じ具で少ない書類を綴じたときの押圧部の状態を示す図解 図である。 図18に示す綴じ具の綴じ部材及びバネ部材の作動状態を示す図で、(A) は正断面図解図であり、(B)は一部分の側面図解図である。 図18に示す綴じ具で多い書類を綴じたときの押圧部の状態を示す図解図 である。 従来の綴じ部材を用いた綴じ具の一例を示す平面図である。 図29に示す従来の綴じ具の断面図解図である。
符号の説明
1 綴じ具
2 基板
3 垂直壁
4 枢支壁
5 起立壁
6 綴じ部材
7 バネ部材
8 操作レバー
20 綴じ具
22 基板
24 軸受板
26 貫通孔
28 固定用凸部
30,34,38 切り起こし部
32,36,40 貫通孔
42 凸部
44 貫通孔
46 軸
50 バネ部材
50a 巻線部
50b 一端側
50c 他端側
60 操作レバー
62 貫通孔
64 折曲片
66 貫通孔
70 綴じ部材
72 本体
74 突出片
76 押圧部
76a 折曲部
76b 押付部
77 貫通孔
78 リブ
80 クリップボード
82 ボード
84 凸条部
86 保持具
88 軸受け部
90 軸支部
92 軸部
94 バネ部材
96 バネ受け部
98 凹溝
100 書類などの被綴じ物
220 綴じ具
222 基板
224 軸受板
248 用箋揃え部
226 貫通孔
228 固定用凸部
230,234,238 切り起こし部
232,236,240 貫通孔
242 凸部
244 貫通孔
246 軸
250 バネ部材
250a 巻線部
250b 一端側
250c 他端側
250d 立ち上がり部
250e 架け渡し部
250f 係止部
260 操作レバー
262 貫通孔
264 折曲片
266 貫通孔
270 綴じ部材
272 本体
272a 立ち上がり部
272b 架け渡し部
274 突出片
276 押圧部
276a 折曲部
276b 押付部
277 貫通孔
278 リブ

Claims (2)

  1. 板状の本体と、前記本体の一端側に形成される板状の押圧部とを含み、
    前記押圧部の先端部で書類を押さえることにより前記書類を綴じるための綴じ部材であって、
    前記本体は、斜め上方に延びた立ち上がり部と、立ち上がり部の上端から斜め下方に向けて延びた架け渡し部と、架け渡し部の自由端に、綴じ部材の手前側端縁より後側端縁に亘って斜め下方に向けて折り曲げられた、屈曲部とを備え、
    前記押圧部は、屈曲部の自由端に連設され、回転軸側に向けて形成された折曲部を有し、押圧部の折曲部は、架け渡し部と略平行に形成され、被綴じ物を押えるときに架け渡し部側に撓みつつ押付部が被綴じ物を押圧し得るように形成されていることを特徴とする、綴じ部材。
  2. 前記押圧部は折れ曲がった形状に形成され、前記本体の一端から他端側に向かって延びたのちに前記本体から離れる向きに延びるように配置された、請求項1に記載の綴じ部材。
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