JP4377000B2 - 焼きなまし炉プッシャーバー組立体 - Google Patents
焼きなまし炉プッシャーバー組立体 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4377000B2 JP4377000B2 JP18383399A JP18383399A JP4377000B2 JP 4377000 B2 JP4377000 B2 JP 4377000B2 JP 18383399 A JP18383399 A JP 18383399A JP 18383399 A JP18383399 A JP 18383399A JP 4377000 B2 JP4377000 B2 JP 4377000B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pusher bar
- bar
- pusher
- adjusting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000137 annealing Methods 0.000 title description 24
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 10
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 3
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 3
- HXNZTJULPKRNPR-UHFFFAOYSA-N borinine Chemical compound B1=CC=CC=C1 HXNZTJULPKRNPR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B35/00—Transporting of glass products during their manufacture, e.g. hot glass lenses, prisms
- C03B35/04—Transporting of hot hollow or semi-hollow glass products
- C03B35/06—Feeding of hot hollow glass products into annealing or heating kilns
- C03B35/10—Feeding of hot hollow glass products into annealing or heating kilns using reciprocating means directly acting on the products, e.g. pushers, stackers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/02—Articles
- B65G2201/0235—Containers
- B65G2201/0244—Bottles
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【発明の属する分野】
本発明はコンベヤ上に線列をなして配置された物品をコンベヤの横方向に物品処理ユニットへ移送するのに使用される形式の物品移送装置用プッシャーバー組立体に関する。特に、本発明は、新たに形成されたガラス容器を焼きなまし炉の移動コンベヤの水平上面に移送するための上記特徴の物品移送装置、即ち、しばしば焼きなまし炉ローダ又はスタッカーと呼ばれる形式の移送装置用のプッシャーバー組立体に関する。
【0002】
【従来の技術】
米国特許第5,044,488(ボリン)は垂直方向に一連の移動可能なキャリッジを有する焼きなまし炉ローダ又はスタッカーを開示しており、キャリッジの最も下のキャリッジは焼きなまし炉ローダを据えつけているプラントの床より上の高さに支持構造物によって支持される。最も下のキャリッジは、スタッカーと焼きなまし炉との間に位置決めされたクロスコンベヤと称して記載されるコンベヤで線列のガラス容器をクロスコンベヤの横方向に、焼きなまし炉の中へ前進させるために隣接した焼きなまし炉に向かって移動できる。最も下のキャリッジには中間コンベヤが設けられ、該中間コンベヤは最も下のキャリッジと一緒に移動でき、且つクロスコンベヤの移動方向と平行な方向に最も下のキャリッジに対して独立に移動できて、クロスコンベヤ上の新しい容器が、焼きなまし炉ローダに向かう最も下のキャリッジの移動中、最も上のキャリッジによって支持されたプッシャーバーによって支持されているポケットバーに衝突しないようにする。
第3の最も上のキャリッジが中間のキャリッジより上に設けられ、そして最も下のキャリッジ及び中間のキャリッジと一緒に移動でき、中間のキャリッジ及び最も下のキャリッジと関係なく垂直方向に移動できてプッシャーバーを、スタート位置へプッシャーバーが戻る間クロスコンベヤで入ってくる容器のトップより上に持ち上げる。他の焼きなまし炉ローダが、好ましくは出願の譲受人の前任者に譲られた米国特許第4,067,434号(マムホード)及び同第3,181,031号(ダンラップ)に開示されており、その各々の開示をここに援用する。
上記の一般的のな説明の改良された焼きなまし炉ローダも、この出願の譲受人に譲られた米国特許出願第08/931,720号に開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
最新のガラス容器焼きなまし炉は、最新の大量生産ガラス容器形成機の生産高を適当に処理することができるために、大変広い。ガラス容器を焼きなまし炉の中を運ぶコンベヤベルトの幅はかかる焼きなまし炉と関連した焼きなまし炉ローダのプッシャーバー組立体の全所要幅を決定し、先行技術で教示された形式のかかるプッシャーバー組立体用の全幅のポケットバーは、特に、ローダが使用される高温環境、しばしば400°Fに達し或いはそれを越える環境では長さに沿ってそりを受ける。このプッシャーバーのそりの問題は、容器を特に大きな内部幅を有する焼きなまし炉を提供するように設計された焼きなまし炉ローダの場合に特に厳しい。
【0004】
従って、本発明の目的は、線列に配置された物品を線列の横方向に移送するのに使用される形式の物品移送装置用改良プッシャーバー組立体を提供することにある。特に、本発明の目的は、新たに形成されたガラス容器を容器クロスコンベヤから焼きなまし炉の移動コンベヤまで移送するのに使用される形式の焼きなまし炉ローダ用プッシャーバー組立体として実用性を有する上記特徴のプッシャーバー組立体を提供することにある。本発明の目的はまた、先行技術の焼きなまし炉ローダ用プッシャーバー組立体よりも端から端のそりを受けにくいガラス容器焼きなまし用改良プッシャーバー組立体を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明によれば、ポケットバーが先行技術のプッシャーバー組立体のポケットバーよりも端から端のそりに耐える、ガラス容器焼きなまし炉用ポケットバー支持プッシャーバー組立体を提供する。本発明のポケットバーは端と端を合わせて配置された少なくとも2つのセグメントで構成されたプッシャーバーに取り付けられ、このような各セグメントは単一ピースのプッシャーバーよりも端から端のそりを実質的に受けにくい。更に、本発明のプッシャーバー組立体は的確に真っ直ぐそして適切に位置決めされたポケットバーを確保するために先行技術によって教示されたようにスペーサ及びワッシャーの必要なしに、ポケットバーをプッシャーバーに対して真っ直ぐにするため多ピースプッシャーバーによって支持されたポケットバーの位置を水平方向及び垂直方向に調整するための複数のねじ調整物を支持する。
【0006】
本発明及びその目的の更なる理解のために、図面及び発明の以下の概略的説明に、そして好ましい実施形態の詳細な説明及び特許請求の範囲に注意を向ける。
【0007】
【発明の実施形態】
本発明の好ましい実施形態によるプッシャーバー組立体を図1及び2に全体的に参照番号20で支持する。プッシャーバー組立体20はほぼ水平に延びる単一片のポケットバー22を含み、該ポケットバーはガラス容器焼きなまし炉(図示せず)の内幅の幅全体に延びる。ポケットバー22は焼きなましすべき新たに形成された容器に係合するためのポケットを構成する間隔を隔てた複数のほぼ三角形状の歯を備えている。
【0008】
ポケットバー22は端と端を合わせて配置された複数のほぼ水平に延びるプッシャーバーで支持され、プッシャーバーはプッシャーバー26、28として示す。プッシャーバー26、28は下方に延びたビーム30、32にそれぞれ固着され、ビームは先行技術で知られた形式の3軸焼きなまし炉ローダーの最上キャリッジ(図示せず)の一部である。プッシャーバー26は、ねじ緊締具36によってビーム30の底に固着されたほぼ水平に延びるフランジ34から吊り下げられ、ねじ緊締具36により、プッシャーバー26の高さをビーム30に対して調整させることができる。同様に、プッシャーバー28は、ねじ緊締具40によってビーム38の底に固着されたほぼ水平に延びるフランジ38から吊り下げら、ねじ緊締具40により、プッシャーバー28の高さをビーム32に対して調整させることができる。更に、プッシャーバー26、28の隣接した内端はブラケット42で支持され、そしてフランジ52、54のそれぞれスロット48、50にそれぞれ受け入れられたねじ緊締具44、46によってプッシャーバーの長手軸線に沿って調整することができる。一方、フランジ52、54はブラケット42に固着されている。プッシャーバー26、28の隣接した内端は、また、ブラケット42のそれぞれスロット60、62にそれぞれ受け入れられたねじ緊締具56、58によってフランジ52、54の隣接した内端をブラケット42に調節自在に固着することによってプッシャーバーの長手方向軸線の横方向に水平平面において調整できる。
【0009】
ポケットバー22を移送すべき容器Cに対して正確に位置決めさせるために、水平平面において長さにそって撓むポケットバー22はプッシャーバー26、28の位置の調整を要求することなくプッシャーバー26、28に対してポケットバーの長手方向軸線に沿って調整できる。そのために、ポケットバー22はブラケット64、66によってプッシャーバー26、28にそれぞれ固着される。ブラケット64は、ねじ緊締具68によってポケットバー22に固着され、ねじ緊締具68により、ポケットバー22の高さをプッシャーバー26に対して調整させる。ブラケット64はまた、ポケットバー22をプッシャーバー26に対して長さに沿って調整させるために、ブラケット64のスロット74に受け入れられたねじ緊締具70、72によってプッシャーバー26に固着される。同様に、ブラケット66はねじ緊締具76によってポケットバー22に固着され、ねじ緊締具76により、ポケットバー22の高さをプッシャーバー28に対して調整させ、ブラケット66は、ポケットバー22をプッシャーバー28に対して長さに沿って調整させるために、ブラケット66のスロット82に受け入れられたねじ緊締具78、80によってプッシャーバー28に固着される。
【0010】
プッシャーバー26はまた、プッシャーバー26の水平方向に延びたフランジ部分の開口部86を貫いて延びる下方に延びたピン84をブラケット34に設けることによって、水平平面においてねじ緊締具36に対して回動させることができる。同様に、プッシャーバー28も、プッシャーバー28の水平方向に延びたフランジ部分の開口部92を貫いて延びる下方に延びたピン90をブラケット38に設けることによって、水平平面においてねじ緊締具40に対して回動させることができる。
【0011】
図8及び10に示すように、ポケットバーによって係合される容器Cがその底面の後方部分にそって押され、それによって容器の移送中容器Cのトッピングを遅らせるために、ポケットバー22に真の垂直傾斜から僅かな傾斜を与えることができることが望ましい。このために、特に図10に示すように、プッシャーバー28はヒーム32に対してその向きが調整できる。これは、フランジ38を間隔を隔てた一対のプレート、即ち上プレート96及び下プレート98で構成することによって達成される。下プレート98は、上プレート96と下プレート98を互いに固着するのに使用されるねじ緊締具100の長手方向中心軸である軸線Aを中心にプレート96にヒンジ止めされている。下プレート98を、キャップねじ102の回転によってビーム32に強固に固着された上プレート96に対して正確に移動させる。キャップねじ102の軸部はほぼT形環状部材104を貫通し、T形環状部材104は上プレート96に対して固定して位置決めされ、且つキャップねじ102の向きを、望みに応じて真の垂直な向きから変えるのに十分大きな内開口部を有する。キャップねじ102の頭の下側は円錐形ワッシャ組立体106によって環状部材104で支持され、ワッシャ組立体は上方に面した円錐面をもった下円錐ワッシャ108と下方に面した円錐面をもった上円錐ワッシャ110とで作られている。
【0012】
キャップねじ102の下端はフランジ38の下プレート98にねじ込まれているので、キャップねじ102の向きの変更により下プレート98を軸線Aを中心に上プレート96に対して正確に移動させる。キャップねじ102の向きは上円錐ワッシャ110と下円錐ワッシャ108を互いに対して滑らせることによって変えられ、このような円錐ワッシャ108、110の両方のうちの一方は、それをキャップねじ102の軸線に対して半径方向に移動させるのに十分大きな内径を備えている。
【0013】
特に図示されていないが、フランジ34は、上記のようにフランジ38がビーム32に固着されるのと同じ方法でヒーム30に調整可能に固着される。図10に示す構成でキャップねじ102と同じ機能を行うキャップねじ112が設けられる。
【0014】
図5に示すように、フランジ34は上プレート114及び下プレート116を備えている。下プレート116は、上記のように、フランジ38の下プレート98が軸線Aを中心に上プレート96に対して回動できる仕方で水平方向に延びる軸線Bを中心に上プレート114に対して回動できる。例えば、プッシャーバー26の異なる部分が破線で示されている場合に、図2に示すように、プッシャーバー組立体20によって進められる容器Cのウエーブに僅かに三日月形列を与えるように要求されるとき、プッシャーバー26の向きを移動させてプッシャーバー28との整列から外すために、下プレートも、下方に延びたピン118を貫いて延びる垂直に延びた軸線Dを中心に上プレート114に対して水平平面において回動できる。軸線Oを中心とする下プレート116の回動はC形ホロワー122(図4)にねじ込まれたねじ部材120によって手で行われる。ホロワー122は上プレート114から外方に延びるピン124を受け入れ、ねじ部材120の回転によってホロワーを前後に移動させる。
【0015】
同様に、フランジ38の下プレート98はピンを中心に上プレート96に対して水平平面において回動でき、前に記載したように、下プレート116の向きを上プレート114に対して水平に調整するための構成におけるねじ部材120の機能を行うねじ部材128が設けられている。
【0016】
例えば、容器Cの直径が時々変わるとき、ポケットバー22の歯24の間隔を互いに変えることが望ましいので、ポケットバー22をプッシャーバー26、28に固着するための急速外しの特徴が設けられ、所定のポケットバー22の歯24の間隔を変えるのではなく、異なる間隔の歯24の付いた、異なるポケットバー22を使用することができる。そのために、歯24及びプッシャーバー26、28の整合した孔に差し込むことによって歯24をプッシャーバー26に取り外し自在に固着するために各々上自由端にプルリング132をもった間隔を隔てた複数のピン22が設けられる。
【0017】
発明者によって計画され、出願日現在本発明を実施するための最良の形態をここに示し且つ説明したが、適当な修正、変更及び均等物が発明の範囲から逸脱することなくなし得ることは当業者に明らかであり、このような発明の範囲は専ら特許請求の範囲及び法律的な均等によって制限される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明発明の好ましい実施形態によるプッシャーバー組立体の正面図である。
【図2】 図1のプッシャーバー組立体の平面図である。
【図3】 図1及び2によるプッシャーバー組立体の拡大断片的正面図である。
【図4】 図1−3によるプッシャーバー組立体の拡大断片的平面図である。
【図5】 図1−4によるプッシャーバー組立体の更なる拡大断片的立面図である。
【図6】 図1−5によるプッシャーバー組立体の拡大断片的平面図である。
【図7】 図1−6によるプッシャーバー組立体の拡大断片的立面図である。
【図8】 図1の線8−8における拡大断面図である。
【図9】 図1の線9−9における拡大断面図である。
【図10】 図1の線10−10における拡大断面図である。
【図11】 図7の線11−11における拡大断面図である。
【符号の説明】
20 プッシャーバー組立体
22 ポケットバー
26 プッシャーバー
28 プッシャーバー
30 ビーム
32 ビーム
Claims (7)
- 物品移送コンベヤ上に線列をなして配置された物品をコンベヤの横方向に移送するための物品移送装置用プッシャーバー組立体であって、
物品移送コンベヤから物品移送コンベヤの横方向に一斉に移送されるべき全ての物品に係合する程の長さを有する横方向に延びた、ポケットを有するポケットバーと、
互いに長手方向に端と端を合わせて配置され、隣接した端が互いに間隔を隔てている第1及び第2の枢動可能なプッシャーバーと、
前記ポケットバーを平行して前記第1及び第2のプッシャーバーの各々に解放自在に固着するための手段と、
前記第1のプッシャーバーを支持するための第1の支持手段と、
前記第2のプッシャーバーを支持するための第2の支持手段と、
を含む、物品移送装置用プッシャーバー組立体。 - 前記ポケットバーの前記ポケットは、前記ポケットバーに取り外し自在に固着された複数の歯によって構成され、前記ポケットバーに解放自在に固着するための前記手段が更に設けられ、該手段は、前記ポケットバー及び前記歯の1つに設けられた整合した孔を貫通する間隔を隔てた複数のほぼ垂直に延びたピンと、前記ほぼ垂直に延びたピンの上自由端に固着されたプルリングとを含む、請求項1によるプッシャーバー組立体。
- 前記第1の支持手段は線列の横方向に延びる垂直平面において前記第1のプッシャーバーの向きを調整するための手段と、
線列の横方向に延びる垂直平面において前記第2のプッシャーバーの向きを調整するための手段と、を含み、
それによって、移送中物品のトッピングを回避するために、前記プッシャーバー組立体によって移送される物品に僅かな傾きを与えることができる、請求項1によるプッシャーバー組立体。 - 前記ポケットバーがその長さにそって撓み、
前記支持手段のほぼ横方向に延びる水平平面において前記第1のプッシャーバーの向きを調整するための手段と、
第2の支持手段のほぼ横方向に延びる水平平面において前記第2のプッシャーバーの向きを調整するための手段と、を含み、
それによって、水平平面において前記第1のプッシャーバーを調整するための前記手段の調整及び水平平面において前記第2のプッシャーバーを調整するための前記手段の調整によって前記ポケットバーに湾曲を与えることができる、請求項1によるプッシャーバー組立体。 - 前記第1の支持手段に対する前記第1のプッシャーバーの高さを調整するための手段と、
前記第2の支持手段に対する前記第2のプッシャーバーの高さを調整するための手段と、を更に含む、請求項1によるプッシャーバー組立体。 - 前記ポケットバーを前記第1及び第2のプッシャーバーに解放自在に固着するための手段により、前記ポケットバーの位置を前記第1及び第2のプッシャーバーの位置に対してその長手方向軸線に沿って調整することができる、請求項1によるプッシャーバー組立体。
- 前記物品移送装置が、新たに形成された高温のガラス容器を焼きなまし炉の中へ装填するための焼きなまし炉ローダである、請求項1によるプッシャーバー組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/107,155 US6044962A (en) | 1998-06-29 | 1998-06-29 | Lehr loader pusher bar assembly |
| US09/107155 | 1998-06-29 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000143266A JP2000143266A (ja) | 2000-05-23 |
| JP2000143266A5 JP2000143266A5 (ja) | 2006-08-10 |
| JP4377000B2 true JP4377000B2 (ja) | 2009-12-02 |
Family
ID=22315126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18383399A Expired - Lifetime JP4377000B2 (ja) | 1998-06-29 | 1999-06-29 | 焼きなまし炉プッシャーバー組立体 |
Country Status (21)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6044962A (ja) |
| EP (1) | EP0968971B1 (ja) |
| JP (1) | JP4377000B2 (ja) |
| CN (1) | CN1190375C (ja) |
| AR (1) | AR018958A1 (ja) |
| AT (1) | ATE240274T1 (ja) |
| AU (1) | AU743869C (ja) |
| BR (1) | BR9903284A (ja) |
| CA (1) | CA2276654C (ja) |
| CO (1) | CO4960682A1 (ja) |
| CZ (1) | CZ293857B6 (ja) |
| DE (1) | DE69907811T2 (ja) |
| DK (1) | DK0968971T3 (ja) |
| EE (1) | EE03917B1 (ja) |
| ES (1) | ES2201601T3 (ja) |
| HU (1) | HU226350B1 (ja) |
| PE (1) | PE20000406A1 (ja) |
| PL (1) | PL190223B1 (ja) |
| PT (1) | PT968971E (ja) |
| RU (1) | RU2225339C2 (ja) |
| ZA (1) | ZA994178B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6547059B2 (en) * | 2001-03-08 | 2003-04-15 | Ouellette Machinery Systems, Inc. | Conveyor row former for objects having uneven cross section widths |
| DE10227645B4 (de) * | 2002-06-20 | 2005-10-13 | Ifc Intelligent Feeding Components Gmbh | Bandfördereinrichtung |
| ITFI20030114A1 (it) * | 2003-04-24 | 2004-10-25 | Fabio Perini | Dispositivo per trattenere temporaneamente i logs in macchine troncatrici |
| CN100500602C (zh) * | 2005-03-30 | 2009-06-17 | 安徽省蚌埠华益导电膜玻璃有限公司 | 玻璃基片装载架传动机构 |
| US7765833B2 (en) * | 2006-03-20 | 2010-08-03 | Poco Graphite, Inc. | Apparatus for adjustable stacker bar assembly having quick change features |
| CN111573251B (zh) * | 2020-06-19 | 2021-12-10 | 桐乡市隆源纺织有限公司 | 一种机械加工用往复式推料检验装置 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US931720A (en) | 1908-11-28 | 1909-08-24 | Ralston Steel Car Co | Dumping-car. |
| NL20509C (ja) * | 1926-03-23 | |||
| US1726657A (en) * | 1928-02-27 | 1929-09-03 | Economic Machinery Co | Bottle-feed mechanism |
| US1827738A (en) * | 1928-07-07 | 1931-10-20 | Owens Illinois Glass Co | Leer feeder |
| US3181031A (en) | 1961-11-01 | 1965-04-27 | Yee Moon Tom | Static voltage differential relay for protection of shunt capacitors |
| US3184031A (en) * | 1963-03-28 | 1965-05-18 | Owens Illinois Glass Co | Lehr loader |
| US4003464A (en) * | 1975-04-01 | 1977-01-18 | Ball Brothers Service Corporation | Double arm push bar stacker |
| US3993183A (en) * | 1976-01-29 | 1976-11-23 | Owens-Illinois, Inc. | Lehr loading bar |
| US4067434A (en) * | 1976-05-13 | 1978-01-10 | Owens-Illinois, Inc. | Lehr loader |
| US4595091A (en) * | 1984-05-02 | 1986-06-17 | Pennwalt Corporation | Article diverter |
| DE3606399A1 (de) * | 1986-02-27 | 1987-09-03 | Messerschmitt Boelkow Blohm | Messvorrichtung zur lagebestimmung eines objektes |
| US4923363A (en) * | 1989-08-31 | 1990-05-08 | Owens-Illinois Glass Container Inc. | Lehr loader pickup arm |
| US5044488A (en) * | 1989-12-08 | 1991-09-03 | Liberty Glass Company | Article transfer apparatus |
| RU2024443C1 (ru) * | 1992-07-10 | 1994-12-15 | Акционерное общество "Дятьковский хрусталь" | Устройство для передачи стеклоизделий |
| WO1996013466A1 (de) * | 1994-10-26 | 1996-05-09 | Smit Ovens B.V. | Verfahren und vorrichtung zum schieben von glasgegenständen bei förderband-übergängen |
| US5755847A (en) * | 1996-10-01 | 1998-05-26 | Pyrotek, Inc. | Insulator support assembly and pushbar mechanism for handling glass containers |
-
1998
- 1998-06-29 US US09/107,155 patent/US6044962A/en not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-06-22 CA CA002276654A patent/CA2276654C/en not_active Expired - Fee Related
- 1999-06-23 HU HU9902131A patent/HU226350B1/hu not_active IP Right Cessation
- 1999-06-24 ZA ZA9904178A patent/ZA994178B/xx unknown
- 1999-06-25 EP EP99112259A patent/EP0968971B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1999-06-25 PT PT99112259T patent/PT968971E/pt unknown
- 1999-06-25 PE PE1999000582A patent/PE20000406A1/es not_active Application Discontinuation
- 1999-06-25 ES ES99112259T patent/ES2201601T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1999-06-25 DE DE69907811T patent/DE69907811T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1999-06-25 AT AT99112259T patent/ATE240274T1/de not_active IP Right Cessation
- 1999-06-25 DK DK99112259T patent/DK0968971T3/da active
- 1999-06-25 CZ CZ19992334A patent/CZ293857B6/cs not_active IP Right Cessation
- 1999-06-28 CN CNB99109896XA patent/CN1190375C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1999-06-28 CO CO99040238A patent/CO4960682A1/es unknown
- 1999-06-28 RU RU99114448/03A patent/RU2225339C2/ru not_active IP Right Cessation
- 1999-06-28 EE EEP199900169A patent/EE03917B1/xx not_active IP Right Cessation
- 1999-06-28 AR ARP990103103A patent/AR018958A1/es active IP Right Grant
- 1999-06-28 BR BR9903284-8A patent/BR9903284A/pt not_active IP Right Cessation
- 1999-06-28 AU AU36834/99A patent/AU743869C/en not_active Ceased
- 1999-06-29 JP JP18383399A patent/JP4377000B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1999-06-29 PL PL99334082A patent/PL190223B1/pl not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2201601T3 (es) | 2004-03-16 |
| DE69907811D1 (de) | 2003-06-18 |
| CA2276654C (en) | 2004-08-24 |
| ZA994178B (en) | 1999-12-24 |
| DE69907811T2 (de) | 2004-03-11 |
| AR018958A1 (es) | 2001-12-12 |
| EE03917B1 (et) | 2002-12-16 |
| CZ293857B6 (cs) | 2004-08-18 |
| HUP9902131A3 (en) | 2001-05-28 |
| CN1246451A (zh) | 2000-03-08 |
| PT968971E (pt) | 2003-09-30 |
| ATE240274T1 (de) | 2003-05-15 |
| AU3683499A (en) | 2000-01-13 |
| RU2225339C2 (ru) | 2004-03-10 |
| PL190223B1 (pl) | 2005-11-30 |
| HUP9902131A2 (hu) | 2000-06-28 |
| CA2276654A1 (en) | 1999-12-29 |
| HU226350B1 (en) | 2008-09-29 |
| CN1190375C (zh) | 2005-02-23 |
| EE9900169A (et) | 2000-02-15 |
| US6044962A (en) | 2000-04-04 |
| CO4960682A1 (es) | 2000-09-25 |
| EP0968971B1 (en) | 2003-05-14 |
| PE20000406A1 (es) | 2000-05-19 |
| HU9902131D0 (en) | 1999-08-30 |
| BR9903284A (pt) | 2000-04-25 |
| AU743869B2 (en) | 2002-02-07 |
| AU743869C (en) | 2002-07-25 |
| DK0968971T3 (da) | 2003-09-01 |
| JP2000143266A (ja) | 2000-05-23 |
| CZ233499A3 (cs) | 2000-03-15 |
| EP0968971A3 (en) | 2000-05-17 |
| EP0968971A2 (en) | 2000-01-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4377000B2 (ja) | 焼きなまし炉プッシャーバー組立体 | |
| JPH0272015A (ja) | 移し替え装置 | |
| JP6728549B2 (ja) | 傾斜ガイドレールを有する吊下げユニット | |
| CN110921390A (zh) | 自动生产线用引线框架翻转上料装置 | |
| US4470837A (en) | Split ring-like support member of adjustable length for shaping glass sheets | |
| US3060708A (en) | Apparatus for bending glass sheets | |
| CN218262610U (zh) | 一种热处理设备退火送料装置 | |
| MXPA99006090A (en) | Assembly of drive bar of tunel charger of recoc | |
| US7350340B2 (en) | Accommodating greater height variance of articles in shrink packaging machine | |
| US7380653B2 (en) | Shrink packaging articles using successive rollers with rotational axes at decreasing heights | |
| US20070119691A1 (en) | Apparatus for accommodating greater height variance of articles in shrink packaging machine | |
| JP3688197B2 (ja) | 小物部品整列装置 | |
| EP0541521A1 (en) | GLASS BENDING MOLD. | |
| US5004284A (en) | Method and apparatus for supporting a sheet of glass | |
| JP2000143266A5 (ja) | ||
| US3410597A (en) | Tongs | |
| US3051288A (en) | Work loader | |
| DE2043707C3 (de) | Vorrichtung zum Biegen und Vorspannen von Glasscheiben | |
| US2388809A (en) | Apparatus for use in the tempering of glass | |
| EP1932786B1 (en) | An arm for operating roller planes of a storage unit for stocking ceramic products | |
| JP2589988B2 (ja) | 自動棒材供給機におけるガイドレールに棒材を供給する装置 | |
| JPH019775Y2 (ja) | ||
| GB854436A (en) | Conveyer transfer mechanism | |
| US2805519A (en) | Handling glass sheets for thermal treatment | |
| SU846447A1 (ru) | Устройство дл разделени потокагРузОВ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060626 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060626 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090608 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090813 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090903 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20090910 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120918 Year of fee payment: 3 |