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JP4349685B2 - 内視鏡の挿入部 - Google Patents

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JP4349685B2
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知子 岩崎
健一 大原
直哉 大内
実 松下
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Hoya Corp
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Hoya Corp
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、体腔内等に挿入される内視鏡の挿入部に関する。
【0002】
【従来の技術】
いわゆる可撓性内視鏡の挿入部は可撓管によって外装されていて、その先端には、手元側に連結された操作部からの遠隔操作によって屈曲自在な湾曲部が連結されている。そして、湾曲操作ワイヤを挿通して案内するための密着巻きコイルパイプ等からなるワイヤガイドが、可撓管内に挿通配置されている。
【0003】
そのようなワイヤガイドは、先端と基端とが可撓管の先端部分と操作部とに固着され、中間部分は全長にわたって位置を規制されることなく可撓管内に配置されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上述のようなワイヤガイドは、内視鏡使用中に挿入部が曲げられたり捩じられたりする度に、可撓管内で径方向に自由に移動するので、光学繊維束やチューブ類等の各種内蔵物を圧迫したり傷つけたりする場合がある。
【0005】
そこで本発明は、可撓管内に挿通配置されているワイヤガイドによって他の内蔵物を圧迫したり傷つけたりするおそれのない内視鏡の挿入部を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、本発明の内視鏡の挿入部は、帯状部材をピッチ方向に隙間のあいたコイル状に巻いて形成された螺旋管と、複数の素線を並べた素線束を網状に編組して形成されて上記螺旋管の外面に被覆された網状管と、溶融状態で上記網状管の外面に被覆されて冷却されチューブ状に形成された可撓性の外皮とを有する可撓管により外装され、操作ワイヤを挿通して案内するためのワイヤガイドが上記可撓管内に挿通配置された内視鏡の挿入部において、溶融状態の外皮部材を、上記網状管の編み目部分を通って上記螺旋管の内面より内側まで突出させ、その突出片によって上記ワイヤガイドの位置を規制したものである。
【0007】
そして、上記ワイヤガイドが密着巻きのコイルパイプの場合等に、上記突出片の突出長が上記ワイヤガイドの半径寸法より大きければワイヤガイドを安定して支持することができ、上記ワイヤガイドが上記可撓管の軸線に対して捩じれた状態に配置されていてもその位置を規制することができる。
【0008】
また、上記突出片を所定の位置に形成するためには、突出片通過孔が上記螺旋管に形成されているとよく、手元側からの遠隔操作によって屈曲自在な湾曲部が上記可撓管の先端に連結されている場合に、上記操作ワイヤが上記湾曲部を屈曲させるためのものであってもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】
図面を参照して本発明の実施の形態を説明する。
図4は内視鏡の全体構成を示しており、体腔内に挿入される挿入部は可撓管1によって外装されていて、その基端(手元側端部)は操作部2の下端部に連結されている。
【0010】
可撓管1の先端に連結された湾曲部3は、操作部2に配置された上下方向操作ノブ4Aと左右方向操作ノブ4Bからの遠隔操作によって、操作ワイヤ8を介して任意の方向に任意の角度だけ屈曲させることができ、対物光学系等を内蔵した先端部本体5が湾曲部3の先端に連結されている。
【0011】
可撓管1内には、操作ワイヤ8を挿通案内するためのワイヤガイド9が配置されており、操作ワイヤ8の先端は湾曲部3の先端部分に固定されている。また、ワイヤガイド9の先端部分9aは可撓管1の先端に固着され、ワイヤガイド9の基端(手元側端部)9bは操作部2に固定されている。なお、操作ワイヤ8とワイヤガイド9は上下方向用に一対と左右方向用に一対の合計四組が設けられているが、図4には一組だけが図示されている。
【0012】
また、操作部2の上端部近傍に連結された可撓性連結管6の先端には、図示されていないビデオプロセッサ兼光源装置に接続されるコネクタ7が取り付けられている。
【0013】
図5は、挿入部の可撓管1の構成部材を一層ずつ順に剥がして示しており、最内層は、例えばステンレス鋼製又は銅合金製の帯状部材をピッチ方向に隙間111のあいたコイル状に巻いて形成された螺旋管11により構成されている。螺旋管11はここでは一重であるが、巻き方向を順に異ならせた二重あるいは三重以上のものであってもよい。
【0014】
螺旋管11の外面には、金属製又は非金属製の複数の素線を並べた素線束を網状に編組して形成された網状管12が被覆されていて、その網状管12の外面に可撓性の外皮13が被覆されている。121は網状管12の編み目である。
【0015】
外皮13は、例えばポリウレタン樹脂を主成分とする部材から形成されており、素材を押し出し成形機に入れて、加熱溶融された状態で網状管12の外面に直接被覆され、そのまま冷却されてチューブ状に形成されている。
【0016】
図1は、可撓管1の側面断面を示している。
ワイヤガイド9としては、例えばステンレス鋼線を円管状に密着巻きして形成されたコイルパイプが用いられており、四本のワイヤガイド9の先端部分9aは、可撓管1の先端口金14の内周面に銀ロー付け等によって、ほぼ90°間隔で固着されている。
【0017】
先端口金14には、螺旋管11と網状管12の先端部分が半田付け等によって固着されている。ワイヤガイド9内には全長にわたって操作ワイヤ8が進退自在に挿通されているが、その図示は省略されている。
【0018】
各ワイヤガイド9は、可撓管1の軸線周りに捩じられた状態に配置されていて、可撓管1の基端側においては、II−II断面を示す図2に示されるように、左右方向のワイヤガイド9(L),9(R)は各々上方に僅かに移動した位置にあり、上方向のワイヤガイド9(U)は右方向のワイヤガイド9(R)の下側まで捩じられて配置され、下方向のワイヤガイド9(D)は左方向のワイヤガイド9(L)の下側まで捩じられて配置されている。
【0019】
図1に戻って、可撓管1の内周部分には、各ワイヤガイド9の位置を規制する突出片15が内方に向かって突設されている。この突出片15は、図3に拡大図示されるように、外皮13が押し出し成形時に溶融した状態になっているものを、網状管12の編み目121部分を通って螺旋管11の内面より内側まで突出させ、そのまま冷却して成形したものである。
【0020】
この突出片15の螺旋管11の内周面からの突出長Hは、ワイヤガイド9を安定して支持するためにワイヤガイド9の半径寸法より長いのがよく、長すぎると他の内蔵物が引っ掛かるのでワイヤガイド9の直径寸法より短いのがよい。
【0021】
各突出片15は、ワイヤガイド9を両側から挟み込む位置に柱状に位置している。そこで、図6に示されるように、螺旋管11には、突出片15を通過させるための二列の孔112が所定位置に穿設されていて、そこを通って内方に突出する突出片15がワイヤガイド9を所定位置に固定するようになっている。
【0022】
なお、孔112の形状は、図7に示されるように細くてもよく、図8に示されるように太い一列のものでもよく、要は所定位置に突出する突出片15が螺旋管11と干渉しないようにすればよい。
【0023】
突出片15を所定位置に形成するために、外皮13が押し出し成形される際には、例えば図9に示されるような断面形状の芯金100が螺旋管11内に全長にわたって通され、成形後に外される。
【0024】
芯金100には所定位置に突出片成形溝101が形成されている。その結果、図10に示されるように、突出片成形溝101の形状に沿って成形された突出片15が、螺旋管11の孔112を通ってワイヤガイド9を両側から支持する位置に内方に向かって突出形成される。
【0025】
図10に示される部材のうち、21は内視鏡観察画像の撮像信号伝送ケーブル、22は照明用ライトガイド、23は処置具挿通チャンネル、24は送気送水チューブである。
【0026】
なお、図11及び図13に示されるように、芯金100の突出片成形溝101の形状を適宜に変えることによって、図12及び図14に示されるように突出片15を任意の形状に形成することができる。
【0027】
【発明の効果】
本発明によれば、可撓管を形成する螺旋管の内面より内側に突出形成した突出片によってワイヤガイドの位置を規制したことにより、可撓管内に挿通配置されているワイヤガイドによって他の内蔵物を圧迫したり傷つけたりするおそれがなくなり、しかも、突出片は溶融状態の外皮部材を網状管の編み目部分を通って螺旋管の内面より内側まで突出させたものなので、多数の突出片を容易かつ低コストで形成してワイヤガイドの位置を安定的に規制することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の内視鏡の挿入部の可撓管部分の側面断面図である。
【図2】本発明の実施の形態の内視鏡の挿入部の図1におけるII−II断面図である。
【図3】本発明の実施の形態のワイヤガイドの位置を規制するための突出片の拡大断面図である。
【図4】本発明の実施の形態の内視鏡の全体構成を示す外観図である。
【図5】本発明の実施の形態の内視鏡の挿入部の可撓管部分の構成部材を一層ずつ剥がして示す側面図である。
【図6】本発明の実施の形態の内視鏡の挿入部の螺旋管に形成された孔の一例を示す側面断面図である。
【図7】本発明の実施の形態の内視鏡の挿入部の螺旋管に形成された孔の第2の例を示す側面断面図である。
【図8】本発明の実施の形態の内視鏡の挿入部の螺旋管に形成された孔の第3の例を示す側面断面図である。
【図9】本発明の実施の形態の内視鏡の挿入部の可撓管の外皮を押し出し成形する際に用いられる芯金の、軸線に垂直な断面形状の一例を示す断面図である。
【図10】本発明の実施の形態の内視鏡の挿入部の軸線に垂直な断面形状の一例を示す断面図である。
【図11】本発明の実施の形態の内視鏡の挿入部の可撓管の外皮を押し出し成形する際に用いられる芯金の、軸線に垂直な断面形状の第2の例を示す断面図である。
【図12】本発明の実施の形態の内視鏡の挿入部の軸線に垂直な断面形状の第2の例を示す断面図である。
【図13】本発明の実施の形態の内視鏡の挿入部の可撓管の外皮を押し出し成形する際に用いられる芯金の、軸線に垂直な断面形状の第3の例を示す断面図である。
【図14】本発明の実施の形態の内視鏡の挿入部の軸線に垂直な断面形状の第3の例を示す断面図である。
【符号の説明】
1 可撓管
3 湾曲部
8 操作ワイヤ
9 ワイヤガイド
11 螺旋管
12 網状管
13 外皮
15 突出片
112 孔
121 編み目

Claims (5)

  1. 帯状部材をピッチ方向に隙間のあいたコイル状に巻いて形成された螺旋管と、複数の素線を並べた素線束を網状に編組して形成されて上記螺旋管の外面に被覆された網状管と、溶融状態で上記網状管の外面に被覆されて冷却されチューブ状に形成された可撓性の外皮とを有する可撓管により外装され、操作ワイヤを挿通して案内するためのワイヤガイドが上記可撓管内に挿通配置された内視鏡の挿入部において、
    溶融状態の外皮部材を、上記網状管の編み目部分を通って上記螺旋管の内面より内側まで突出させて、その突出長を上記ワイヤガイドの半径寸法より大きく形成し、その突出片によって上記ワイヤガイドの位置を規制したことを特徴とする内視鏡の挿入部。
  2. 上記突出片の突出長が、上記ワイヤガイドの直径寸法より短く形成されている請求項1記載の内視鏡の挿入部。
  3. 上記ワイヤガイドが密着巻きのコイルパイプであり、上記可撓管の軸線に対して捩じれた状態に配置されている請求項1又は2記載の内視鏡の挿入部。
  4. 上記突出片を所定の位置に形成するための突出片通過孔が上記螺旋管に形成されている請求項1、2又は3記載の内視鏡の挿入部。
  5. 手元側からの遠隔操作によって屈曲自在な湾曲部が上記可撓管の先端に連結されており、上記操作ワイヤが上記湾曲部を屈曲させるためのものである請求項1、2、3又は4記載の内視鏡の挿入部。
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