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JP4344933B2 - ブラスト加工用ノズル - Google Patents

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Description

本発明は、ブラスト加工に用いられるブラスト加工用ノズルに関し、特に噴射口形状が矩形であるブラスト加工用ノズルの改良に関するものである。
噴射加工用のブラスト加工用ノズルとして広く使用されている円形断面の噴射口を有するブラスト加工用ノズルは、ブラスト加工用ノズル走査時に噴射材が噴射される幅が比較的狭い。そこで、一回のノズル走査により広い範囲に渡って噴射加工を行うような場合には、噴射口を横に広げた矩形断面の噴射口を有するブラスト加工用ノズルが使用される。しかし、このブラスト加工用ノズルにおいては噴射口の両縁で噴射材の密度が小さくなることから、噴射口全幅に渡って均一な圧力で噴射加工することがはなはだ困難であった。
このような矩形断面の噴射口を有するブラスト加工用ノズルの欠点を補うことを目的としたブラスト加工用ノズルとして、特許文献1に開示されたものがある。当該ブラスト加工用ノズルにおいては、ノズルチップ(ノズル本体)の内部に末広がり状の拡張部を有する幅広側面と、この幅広側面に直交する狭幅側面とを有する噴射材流路が設けられ、その先端に矩形状の噴射口が設けられている。噴射材流路内で噴射口近傍には、噴射口を細長のスリット状に急激に絞り込む幅方向絞りが設けられており、また、ノズルチップ内部にはスピンドル状駒と、噴射材の流れ方向を変換させる三角形ガイド部材が設けられている。以上のように構成されたものは、スピンドル状駒によって噴射材を矩形噴射口の長手方向に分散させるとともに、それによって分散された噴射材を三角形ガイド部材により内側に寄せて、噴射加工を行おうとするものである。
しかしながら、本発明者らは鋭意研究した結果、上記ブラスト加工用ノズルには以下のような問題があることを突き止めた。すなわち、上記ブラスト加工用ノズルは、噴射材流路が単に広幅側面のみを末広がり状に拡幅したものであって、広幅側面に直交する狭幅側面の幅は噴射口直近に至るまで一定のままである。このように、一方の側面のみを拡幅することは噴射材流路の断面積の増加を招くのみで、噴射材を横方向(狭幅側面の方向)に分散させることはできない。従って、噴射材流路の上流側に太いスピンドル状駒を配して噴射材を横方向に分散させる必要があった。しかし、スピンドル状駒の直下においては噴射材が不足することになるので、広幅側面の左右の両端部に一対の三角形ガイド部材を対向して配して、噴射材の流れを内向きに方向変換させる必要があった。その結果、三角形ガイド部材の出口付近に噴射材が集中してワークが局部的に深く抉られてしまうという問題が発生することが分かった。このように従来の断面矩形の噴射口を有するブラスト加工用ノズルは噴射加工の均一性において十分満足できるものではなかった。
特開2002−144239号公報 (図1)
本発明は上記した従来のブラスト加工用ノズルが有する問題点を解決して、広い幅に渡ってワークを均一に噴射加工することができる噴射口矩形のブラスト加工用ノズルを提供するためになされたものである。
上記の課題を解決するためになされた本発明のブラスト加工用ノズルは、先端に細長い矩形の噴射口を有するノズルチップの内部に、広幅側面とこの広幅側面に直交する狭幅側面とを有する噴射材流路を設け、前記広幅側面をノズルチップ口元からノズルチップ先端にかけて徐々に拡幅するとともに、狭幅側面を広幅側面の拡幅に対応して徐々に縮幅して、この噴射材流路を先端の矩形の噴射口と連通させたうえに、噴射材流路の上流部に、噴射材を分散させるための複数本の分散棒を広幅側面と直交して設け、該分散棒の下流側に、噴射材をさらに均一に分散させるための平均化棒を前記分散棒に直交して配置したことを特徴とするものである。
なお、噴射材流路を、一定の傾斜角度で広幅側面が拡幅される上流側流路と、上流側流路より大きな傾斜角度で広幅側面が拡幅される下流側流路とからなるものとすることができる。さらに、ブラスト加工用ノズルの口元に、エアと噴射材とが混合された固気二相流を整流化するための助走管を接続し、この助走管の上流側にエアと噴射材とを混合する混合室を配設してブラスト加工用ノズルとなすことができる。
本発明のブラスト加工用ノズルは、ノズルチップの内部の噴射材流路を、広幅側面とこの広幅側面に直交する狭幅側面とからなるものとして、その広幅側面をノズルチップ口元からノズルチップ先端にかけて徐々に拡幅するとともに、この広幅側面の拡幅に対応して狭幅側面を徐々に縮幅した。すなわち、相対する二面の狭幅側面を下流に向けて八の字状に離間させるとともに、相対する二面の広幅側面は下流に向けて逆八の字状に接近させたので、流路断面積の増加を抑制することができる。そして、噴射材流路の上流部に複数本の分散棒を広幅側面に直交して設けたので、噴射材を狭幅側面の方向に分散させることができる。さらにこの分散棒の下流側に分散棒に直交して平均化棒を配置したので、噴射材を広幅側面の方向にも分散させることができる。
また、噴射材流路を、一定の傾斜角度で広幅側面が拡幅される上流側流路と、上流側流路より大きな傾斜角度で広幅側面が拡幅される下流側流路とからなるものとして、下流側流路の左右の狭幅側面を上流側より大きく外向きに広げたので、噴射材が内側に絞り込まれることが全くなく、従って噴射材の局部集中に起因する強加工部の発生を防止することができる。
さらに、ブラスト加工用ノズルを、エアと噴射材とを混合する混合室と、混合された固気二相流の助走管と、ノズルチップとからなるものとしたので、固気二相流内の噴射材密度の均一化ならびに固気二相流の整流化を行ったうえで噴射材をノズルチップに供給することができる。
以下に図面を参照しつつ本発明の好ましい実施形態を説明する。
図1、2は、本発明のブラスト加工用ノズルを示す図であって、1は噴射材およびエアの供給管、2は噴射材供給管1から供給された噴射材およびエアを混合して固気二相流となすための混合室、3は混合室2に接続されて固気二相流を整流するための助走管3であって、この助走管3の先に噴射材をワークに向けて噴射するノズルチップ4が取付けられている。
ノズルチップ4は、外形が末広がり状に広がる主要部5と、主要部5より肉薄に形成されて細長い矩形の噴射口6が設けられた先端部7とからなる。ノズルチップ4の内部には、主要部5と先端部7を連通してノズルチップ口元4aから噴射口6にかけて、噴射材流路8が形成されている。この噴射材流路8は、助走管3に接続される口元4aは横断面正方形であって、口元4aから噴射口6にかけては、相対する二面の広幅側面8aと、この広幅側面8aに直交して相対する二面の狭幅側面8bとを有する。
広幅側面8aの幅は口元4aから噴射口6にかけて末広がり状に徐々に拡幅されている。すなわち、対向する2つの狭幅側面8bが下方に向けて八の字状に徐々に離間されている。一方、狭幅側面8bの幅は下方に向けて徐々に縮幅されている。すなわち、相対する2面の広幅側面8aが下方に向けて逆八の字状に徐々に接近されている。この2面の広幅側面8aの接近により噴射材流路断面積の増加を抑制することができるうえに、内向きに傾斜する広幅側面8aに噴射材を衝突させて噴射材を噴射材流路8内に分散することができる。
この噴射材流路8は、広幅側面8aが一定の傾斜角度で拡幅される上流側流路81と、上流側流路81の傾斜角度よりβ分傾斜角度を大きくして広幅側面8aが拡幅される下流側流路82とからなる。すなわち、下流側の狭幅側面8bを上流側より外向きに角度変更したので、噴射材が狭幅側面8bに衝突にて内側に寄せられることはない。以上のようにしてノズルチップ4の内部に噴射材流路8を形成したので、噴射材が噴射材流路8の全断面に渡って自然に均一に分散されるので、ガイド部材などを用いて噴射材の流れ方向を急激に変化させる必要がない。なお、前記βの角度は0°〜15°とするのが望ましい。0°未満の負の角度とした場合には噴射材の流れが内向きに方向転換させられるからであり、15°を超えると流路断面積の増加によりエアの浪費が多くなるからである。
そして、噴射材流路8の内部で口元4a付近には、分散棒10が広幅側面8aに直交して3本設けられているので、この分散棒10により噴射材を狭幅側面8bの方向に分散させることができる。分散棒10の形状は特に問わないが、円柱とするのが望ましい。またその太さは、噴射口6の広幅が50〜300mm、狭幅が1〜5mmの場合には、φ1〜φ10mm未満とするのが望ましく、φ5mmとするのが特に望ましい。φ1mmより細いと噴射材の分散効果が十分でなく、φ10より太い場合には分散棒10直下で噴射材密度が希薄になるからである。また、分岐棒10は複数本とし上流側より下流側の本数を増やすのが望ましく、その本数は3本とするのが適当である。
さらに、分散棒10の下流側には分散棒10に直交して平均化棒11が配置されているので、この平均化棒11により噴射材を広幅側面8aの方向にも分散させることができる。均一化棒11の形状にも特に制限はないが、円柱とするのが望ましい。また、その太さは分散棒10と同じ程度でよい。この均一化棒11は上下に所要間隔をおいて2本配置することができる。
以上のように構成されたブラスト加工用ノズルにおいては、噴射材供給管1から送られた噴射材は、混合室2にてエアと均一に混合されて固気二相流となる。次いで、固気二相流は助走管3にて渦流のない正常流に整流されてノズルチップ4内の噴射材流路8に送り込まれる。噴射材流路8は下方に向けて広幅側面8aが末広がり状に拡幅され、広幅側面8aに直交する狭幅側面8bは広幅側面8aの拡幅に対応して縮幅されているので、流路断面積の増加を抑えてエアの圧損を抑えることができる。また、内向きに傾斜する広幅側面8aに噴射材を衝突させて噴射材流路8内に分散することができる。さらに、噴射材流路8の下流側を上流側より傾斜を強めて拡幅したので狭幅側面8bによる噴射材の内側への跳ね返りがない。また、噴射材流路8には複数本の分散棒10と平均化棒11とを配設したので、これらによって噴射材をさらに均一に均すことができる。従って、ノズルチップ先端に設けた矩形の噴射口から均一に噴射材を噴射することができる。
以下に試験結果に基き本発明のブラスト加工用ノズルを詳細に説明する。
図3は、噴射材流路8の形状が噴射加工の均一性に及ぼす影響を試験した結果を示す図である。図3aは下流側流路82の狭幅側面8bを垂直状とした場合であるが、噴射口両端に深い強加工部が発生している(矢印)。図3bは下流側の狭幅側面8bの傾斜を上流側と同じにした場合であるが、強加工部は浅くなっている。さらに、図3cに示すように、下流側の狭幅側面8bを上流側より外側に向けた場合には強加工部の発生はほとんど抑えられている。
図4には分散棒10の効果を示す。図4aは分散棒10がない場合、図4bは分散棒10が1本の場合、図4cは分散棒10が3本の場合、図4dは分散棒10が5本の場合である。分散棒10を矢倉状に3本配した場合が均一な加工域が広く最も良好な結果である。
また、図5に平均化棒11の効果を示す。図5aの分散棒10のみに比べて、図5bの平均化棒11を配した場合には極めて均一に噴射加工が行われていることが分かる。さらに図6に混合室2ならびに助走管3の効果を示すが、混合室2ならびに助走管3が噴射加工の均一化にたいへん有効であることが分かる。なお、助走管3の長さは50mm以上とするのが望ましい。その長さが50mm未満では流れを十分整流化することができないからである。
以上に説明したように本発明のブラスト加工用ノズルは、噴射材の流れが噴射口付近で急激に方向転換されることないので、噴射口の全面に渡って均一に噴射材を噴射することができ、従来のような局部的な強加工部を発生させることがない。従って、本発明のブラスト加工用ノズルは、高い能率で均一に噴射加工を行うことができるものとして、大きな工業的価値を有する。
本発明のブラスト加工用ノズルの正面の部分断面図である。 本発明のブラスト加工用ノズルの側面の部分断面図である。 噴射材流路の形状が噴射加工の均一性に及ぼす影響を示すグラフである。 分散棒の効果を示すグラフである。 平均化棒の効果を示すグラフである。 混合室ならびに助走管の効果を示すグラフである。
符号の説明
1 噴射材供給管
2 混合室
3 助走管
4 ノズルチップ
4a ノズルチップ口元
5 主要部
6 噴射口
7 先端部
8 噴射材流路
8a 広幅側面
8b 狭幅側面
81 上流側流路
82 下流側流路
10 分散棒
11 平均化棒

Claims (3)

  1. 先端に細長い矩形の噴射口を有するノズルチップの内部に、広幅側面とこの広幅側面に直交する狭幅側面とを有する噴射材流路を設け、前記広幅側面をノズルチップ口元からノズルチップ先端にかけて徐々に拡幅するとともに、狭幅側面を広幅側面の拡幅に対応して徐々に縮幅して、この噴射材流路を先端の矩形の噴射口と連通させたうえに、噴射材流路の上流部に、噴射材を分散させるための複数本の分散棒を広幅側面と直交して設け、該分散棒の下流側に、噴射材をさらに均一に分散させるための平均化棒を前記分散棒に直交して配置したことを特徴とするブラスト加工用ノズル。
  2. 噴射材流路を、一定の傾斜角度で広幅側面が拡幅される上流側流路と、上流側流路より大きな傾斜角度で広幅側面が拡幅される下流側流路とからなるものとした請求項1に記載のブラスト加工用ノズル。
  3. ノズルチップの口元に、エアと噴射材とが混合された固気二相流を整流化するための助走管を接続し、この助走管の上流側にエアと噴射材とを混合する混合室を配設した請求項1又は2に記載のブラスト加工用ノズル。
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