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JP4230060B2 - 水道配管用保護カバー - Google Patents

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  • Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、水道配管用保護カバーに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、各家屋に水道水を供給するために、水道本管から各家屋までの地中に水道配管が埋設される。前記水道配管には、軽量で可撓性、耐震性に優れる等の理由から、通常、ポリエチレン管が用いられ、二層管1種、呼び径25mm以下の規格管が広く普及している。前記水道配管は、地下50〜80cmの地中に埋められることが多い。
【0003】
また、特に寒冷地における家屋では、屋外に灯油タンクを設け、そこから延びる灯油配管を地中に埋め込み、屋内に引き込んで燃料として利用することが行われている。この灯油配管には、直径8mm程度の被覆銅管や裸銅管が用いられ、地下10〜30cmの地中に埋設される。
【0004】
ここで、前記水道配管と灯油配管では施工業者が異なるため、双方の配管の位置関係については特に考慮されていないのが一般的である。従って、水道配管と灯油配管とが上下に並行して埋設されることはないにしても、水道配管の上方に灯油配管が交差して位置することは、時により生じる。
【0005】
水道配管と灯油配管がこのような位置関係にあるとき、水道水に石油臭がつくといった問題が生じている。これは、灯油配管の銅管が土壌腐食して、針穴程度の貫通孔ができ、その結果、漏れとして検出できない程度のわずかな灯油が土壌にしみ出して地中深く浸透し、その浸透した灯油が水道配管に至るためと推定される。
【0006】
そこで、水道配管をポリエチレン管から鋼管に替える、鋼管を保護管としてその中に従来のポリエチレン管を挿入するといった対策をとっているが、鋼管は可撓性がないため、湾曲させたり、上下に反るように配管したりする際の自由度が小さく、埋設時の作業性が非常に悪い。そのため、ポリエチレン管を希望する市場の要求は依然大きいのが現状である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
この発明は、前記の点に鑑みなされたもので、埋設時の作業性が良いポリエチレン管からなる水道配管を被覆して、水道水に石油臭がつかないようにする水道配管用保護カバーを提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
すなわち、請求項1の発明は、土中に埋設される水道配管を被覆する水道配管用保護カバーにおいて、少なくとも樹脂層と金属層が積層されたラミネートフィルムを略円筒状としたものからなり、前記樹脂層を融着用樹脂層で構成し、該融着用樹脂層が対向するようにして前記ラミネートフィルムを重ね、その重ねたラミネートフィルムの端で融着して略円筒状にしたことを特徴とする水道配管用保護カバーに係る。
【0009】
また、請求項2の発明は、土中に埋設される水道配管を被覆する水道配管用保護カバーにおいて、少なくとも樹脂層と金属層が積層されたラミネートフィルムを略円筒状としたものからなり、前記樹脂層を金属層の一側に積層した融着用樹脂層と反対側に積層した表面用樹脂層とで構成し、前記融着用樹脂層が対向するようにしてラミネートフィルムを重ね、その重ねたラミネートフィルムの端で融着して略円筒状にしたことを特徴とする水道管用保護カバーに係る
【0010】
【発明の実施の形態】
以下添付の図面に従ってこの発明を詳細に説明する。
図1はこの発明の第1実施例に係る水道配管用保護カバーの使用状態を示す側面図、図2は図1のA−A断面図、図3は第1実施例に係る水道配管用保護カバーの一部拡大断面図、図4は第2実施例に係る水道配管用保護カバーの一部拡大断面図、図5は第3実施例に係る水道配管用保護カバーの一部拡大断面図、図6は第4実施例に係る水道配管用保護カバーの使用状態を示す側面図である。
【0011】
図1及び図2に示すものは、この発明の第1実施例に係る水道配管用保護カバー10である。この水道配管用保護カバー10は、土中に埋設された水道配管と灯油配管が上下で交差する部分の水道配管を被覆して、腐食した灯油配管からしみ出した灯油によって水道水に石油臭がつくのを防ぐために特に好適なものであり、ラミネートフィルム20を所定の径及び長さの略円筒状としたものからなっている。この実施例の水道配管用保護カバー10は、呼び径20mmの規格管からなる水道配管70を被覆する径で、かつ前記水道配管70の長さ方向両端に取り付けた継ぎ手71から継ぎ手72までを被覆する長さとなっている。
【0012】
前記ラミネートフィルム20は、少なくとも樹脂層と金属層が積層されたものであり、公知のドライラミネーション法、ウェットラミネーション法等によって成形されている。この実施例では、前記樹脂層を融着用樹脂層で構成し、図3に拡大図示するように、ドライラミネーション法によって、金属層30に融着用樹脂層40を積層したものを使用している。
【0013】
前記金属層30は、灯油が水道配管70に達しないようにガードする役割を果たすもので、アルミニウム、銅、鉛等のフィルム成形可能な金属をラミネーション加工したものからなっている。
【0014】
前記樹脂層は、前記金属層のみのフィルムでは強度上の問題でフィルムが破れてしまう等の不具合を生じる可能性があるため、補強用に設けるものであるが、前記融着用樹脂層40は、この他にも、ラミネートフィルム20を端21で融着して略円筒状にする際に、融着を容易にするという役割もある。すなわち、前記ラミネートフィルム20を、前記融着用樹脂層40が対向するように重ねてその端21をシーラーで加熱圧着する等により融着すれば、ラミネートフィルム20を簡単に略円筒状にできるのである。前記融着用樹脂層40としては、ポリエステル、ポリプロピレン、ポリエチレン(低密度、直鎖)、エチレン・酢酸ビニル共重合体、エチレン・アクリル酸共重合体等の無延伸フィルムが好適である。
【0015】
なお、この実施例では、2枚のラミネートフィルム20,20を前記融着用樹脂層40が対向するようにして重ね、ラミネートフィルム20の端21の融着用樹脂層40同士をシーラーで加熱圧着して融着させることにより、内部が略円筒状となる水道配管用保護カバー10を形成している。
【0016】
また、図4に拡大図示する水道配管用保護カバー10aのように、ラミネートフィルム20aの樹脂層を金属層30aの一側に積層した融着用樹脂層40aと反対側に積層した表面用樹脂層50aとで構成しても良い。このラミネートフィルム20aを前記融着用樹脂層40aが対向するようにして重ね、ラミネートフィルム20aの端で融着して略円筒状にすると、水道配管用保護カバー10aの表面が表面用樹脂層50aで覆われることになる。この表面用樹脂層50aによって、金属層30aが土壌腐食するのを防ぐことができる。前記表面用樹脂層50aとしては、ナイロン、ポリエステル、ポリプロピレン等の二軸延伸フィルムが好適である。なお、金属層30a、融着用樹脂層40a及びその他のものについては、前記水道配管用保護カバー10と同じである。
【0017】
さらに、図5に拡大図示する水道配管用保護カバー10bのように、表面用樹脂層50b、金属層30b、中間樹脂層60b、融着用樹脂層40bの順で積層したラミネートフィルム20bを使用しても良い。中間樹脂層60bは、表面用樹脂層50bと同様の二軸延伸フィルムが好適であり、金属層30bの補強及び金属層30bと融着用樹脂層40bの剥離防止の効果がある。その他のものについては、前記水道配管用保護カバー10aと同じである。
【0018】
なお、前記水道配管用保護カバー10,10a,10bのラミネートフィルム20,20a,20bは、いずれも、JIS Z 0208(防湿包装材料の透湿度試験方法(カップ法))に準拠した試験方法による水蒸気透過度が0.1g/m・24hr(25℃、90%RH)以下、JIS K 7126(プラスチックフィルムの気体透過度試験方法)に準拠した試験方法による酸素透過度が0.1cc/m・24hr・atm(25℃、90%RH)以下となるものが好ましい。
【0019】
ここで、前記水道配管用保護カバーを用いて行った耐灯油浸透性試験について説明する。該試験は以下のように行った。
1.試験方法の概略
二層管1種、呼び径20mmの水道配管用ポリエチレン規格管及びその表面を水道配管用保護カバーで被覆した試料を用意し、試料をU字型にして容器内に固定する。容器に灯油を入れ、約2年間、試料が灯油に浸る状態にしておく。その間、定期的(4,7,21ヶ月後)に試料のポリエチレン管内部に水道水を入れ、一昼夜放置する。一昼夜後に、内部の水道水を取り出し、水の臭味を評価する。なお、水道配管用保護カバーは、前記水道配管用保護カバー10,10a、10bの構造のものをそれぞれ1種類ずつ用意した。水道配管用保護カバー10の構造のものは、金属層が厚さ12μmのアルミニウム、融着用樹脂層が厚さ60μmのL−LDPE(低密度ポリエチレン)で構成されたラミネートフィルムを用いた。また、水道配管用保護カバー10aの構造のものは、表面用樹脂層が厚さ25μmのポリエステル、金属層が厚さ12μmのアルミニウム、融着用樹脂層が厚さ75μmのL−LDPE(低密度ポリエチレン)で構成されたラミネートフィルムを用いている。さらに、水道配管用保護カバー10bの構造のものは、表面用樹脂層が厚さ12μmのPET(ポリエチレンテレフタレート)樹脂、金属層が厚さ9μmのアルミニウム、中間樹脂層が厚さ15μmの延伸ナイロン、融着用樹脂層が厚さ60μmのL−LDPE(低密度ポリエチレン)で構成されたラミネートフィルムを用いている。
2.評価方法
2−1.外観の評価
取り出した水道水に、油膜又は油浮きが無いかを目視により確認する。
2−2.臭味及び味
JIS K 6762の溶出試験に規定される、臭味及び味の試験方法により、灯油の臭味及び味を確認する。
【0020】
前記の試験の結果を、表1に示す。
【0021】
【表1】
Figure 0004230060
【0022】
表1から明らかなように、水道配管用保護カバーによって水道配管を被覆していれば、約2年間灯油に浸漬しても、灯油が透過せず、水道水に石油臭がつくことがないことがわかった。
【0023】
次に、前記水道配管用保護カバーの施工方法の一例について説明する。前記水道配管用保護カバーの施工は、新設配管に対して行う場合と、既設配管に対して行う場合がある。
1.新設配管の場合
まず、被覆する水道配管の長さとその両端に取り付ける継ぎ手(チーズ等)の長さを合計した長さに、水道配管用保護カバーをカッターナイフ等でカットする。次に、この水道配管用保護カバーを水道配管に被せる。そして、水道配管用保護カバーのついた水道配管を掘削した溝内に配置し、水道配管用保護カバーをずらして水道配管の一端を露出させ、継ぎ手を取り付ける。同様に、水道配管の他端にも継ぎ手を取り付ける。その後、水道配管用保護カバーをずらして、水道配管とその両端の継ぎ手が被覆されるようにする。なお、水道配管用保護カバーの両端は、シールするのが好ましい。例を挙げれば、防食テープなどを、水道配管用保護カバーと継ぎ手に巻き付けてシールする等がある。
2.既設配管の場合
水道配管用保護カバーで被覆したい水道配管部分の継ぎ手又は器具を水道配管から取り外す。次に、取り外した水道配管、継ぎ手及び器具の泥等の汚れを充分取り除き、前記新設配管と同様に所定の長さにカットした水道配管用保護カバーを被せる。その他は、前記新設配管の場合と同じである。
【0024】
なお、水道配管用保護カバーは、上記した水道配管用保護カバー10,10a,10bのような、2枚のラミネートフィルムを加熱圧着したものに限らない。例えば、図6に示す水道配管用保護カバー10cのように、1枚のラミネートフィルム20cを略円筒状にし、その端21cを融着したものでも良い。このときのラミネートフィルム20cは、前記したラミネートフィルム20,20a,20bのような少なくとも金属層と樹脂層が積層されたものを使用する。また、ラミネートフィルム20cが融着用樹脂層を有するときは、該融着用樹脂層が対向するように重ねてその端21cを融着する。符号70は水道配管である。
【0025】
さらに、水道配管用保護カバーは、3枚以上のラミネートフィルムを水道配管の長さ方向、又は円周方向に並べて重ね、その端同士融着して略円筒状にしたもの(図示せず)でも良い。加えて、水道配管用保護カバーの大きさ、形状等はここで示したものに限らず、水道配管の大きさ、形状等にあわせて適宜のものにすれば良い。
【0026】
【発明の効果】
以上図示し説明したように、この発明における水道配管用保護カバーによれば、該水道配管用保護カバーが少なくとも樹脂層と金属層が積層されたラミネートフィルムを略円筒状としたものからなるため、灯油配管からしみ出してきた灯油を通さず、水道配管内の水道水に石油臭がつかないようにすることができる。さらに、前記水道配管用保護カバーは充分な可撓性があるため、ポリエチレンの水道配管を湾曲させたり、上下に反るように配管したりする際の自由度を損わせることがなく、鋼管による石油臭対策に比べて埋設時の作業性を良くすることができる。また、金属層の表面に表面用樹脂層を積層すれば、金属層の腐食を防ぐことができ、水道水に石油臭がつかないようにする効果を長期間にわたって保つことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の第1実施例に係る水道配管用保護カバーの使用状態を示す側面図である。
【図2】 図1のA−A断面図である。
【図3】 第1実施例に係る水道配管用保護カバーの一部拡大断面図である。
【図4】 第2実施例に係る水道配管用保護カバーの一部拡大断面図である。
【図5】 第3実施例に係る水道配管用保護カバーの一部拡大断面図である。
【図6】 第4実施例に係る水道配管用保護カバーの使用状態を示す側面図である。
【符号の説明】
10,10a,10b,10c 水道配管用保護カバー
20,20a,20b,20c ラミネートフィルム
30,30a,30b 金属層
40,40a,40b 融着用樹脂層
50a,50b 表面用樹脂層
60b 中間樹脂層
70 水道配管

Claims (2)

  1. 土中に埋設される水道配管を被覆する水道配管用保護カバーにおいて、少なくとも樹脂層と金属層が積層されたラミネートフィルムを略円筒状としたものからなり、
    前記樹脂層を融着用樹脂層で構成し、該融着用樹脂層が対向するようにして前記ラミネートフィルムを重ね、その重ねたラミネートフィルムの端で融着して略円筒状にしたことを特徴とする水道配管用保護カバー。
  2. 土中に埋設される水道配管を被覆する水道配管用保護カバーにおいて、少なくとも樹脂層と金属層が積層されたラミネートフィルムを略円筒状としたものからなり、
    前記樹脂層を金属層の一側に積層した融着用樹脂層と反対側に積層した表面用樹脂層とで構成し、前記融着用樹脂層が対向するようにしてラミネートフィルムを重ね、その重ねたラミネートフィルムの端で融着して略円筒状にしたことを特徴とする水道管用保護カバー。
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