JP4296672B2 - ヘッドホン係止装置及びこれを備えたヘッドホン - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、係止具の両端のコード挿通孔に一対のヘッドホンユニットからそれぞれ導出されるコードを挿通させ、未使用時には首に掛けられた係止具のコード挿通孔にヘッドホンユニットを係止させて何時でも使用可能な状態にすると共に、ヘッドホンの収納時には係止具のコード挿通孔にヘッドホンユニットを係止させた状態で一纏めにするので、コードが絡むことなく、安全に収納できるようにしたヘッドホン係止装置及びこれを備えたヘッドホンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年、ヘッドホンステレオやCD(Compact Disc)プレーヤやMD(Mini Disc)プレーヤ等のヘッドホンを有するポータブルオーディオ装置が増加する傾向にある。図8はこのようなポータブルオーディオ装置に取り付けるヘッドホンの一例を示す図である。
【0003】
ヘッドホン21は片出し形式のものであって、それぞれドライバユニットを内蔵した左右一対のヘッドホンユニット22,23と、ヘッドホンユニット22,23からそれぞれ導出されるコード25,26と、左ヘッドホンユニット22の近傍でコード25,26を1本に纏めたコード27と、コード27の先端に設けられたプラグ28から概略構成されている。プラグ28はポータブルオーディオ装置の出力端子に接続するためのものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、上述のようなヘッドホン21では、未使用時にヘッドホンユニット22,23を耳から取り外すときには、コード26を首の後ろにかけて、ヘッドホンユニット22,23が落下しないようにしている。しかし、コード自体を係止具として使用しているので、無理な負荷がかかることも多く、破損の原因にもなっていた。そこで、本来、未使用時には首にかけて係止できる構成となっているにもかかわらず、使用者はプラグ28を図示せぬポータブルオーディオ装置の出力端子から引き抜き、ヘッドホンユニット22,23及びコード25,26,27を一纏めにしてバッグや小物入れやポケット等に収納しなければならない。
【0005】
しかしながら、ヘッドホンユニット22,23及びコード25,26,27を一纏めにしてバッグや小物入れやポケット等に収納すると、コード25,26,27が複雑に絡まってしまい、使用時にはその都度コード25,26,27の絡みを解かなければならず、非常に手間がかかり面倒であり、場合によっては絡みを解くために無理にコードを引っ張って、コードを破損する虞もあった。
【0006】
また、収納時にコード25,26,27が複雑に絡まることは、コード25,26,27の屈曲する箇所が多くなり、またコードに無理な力がかかることになり、破損しやすく、断線しやすく、耐久性の上で問題があった。更に、未使用時にヘッドホンユニットを耳から一時的に取り外して、いつでもヘッドホンユニットを耳に装着できるように、耳の近傍にヘッドホンユニットを保持できるようになっていないため、未使用時には必ずヘッドホンをバッグや小物入れやポケット等に収納せねばならず、不便であった。
【0007】
そこで、本発明は、ヘッドホンの収納時にはコードが絡むことなく、しかも未使用時には耳の近傍にヘッドホンユニットを保持できるように構成し、以て上述した課題を解決したヘッドホン係止装置及びこれを備えたヘッドホンを提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明に係るヘッドホン係止装置は、一対のヘッドホンユニットと、この一対のヘッドホンユニットにそれぞれ接続されたコードを有するヘッドホンが係止される係止部材を備え、係止部材は、首に掛けられる所定の長さを有し、その両端部にそれぞれコードを挿通するための所定の大きさのコード挿通孔を有するものである。
【0009】
本発明に係るヘッドホン係止装置では、首に掛けられる所定の長さを有し、その両端部にそれぞれコードを挿通するための所定の大きさのコード挿通孔が設けられているので、未使用時にはヘッドホンユニットを耳から取り外すと、ヘッドホンユニットをコード挿通孔に係止することができ、ヘッドホンの収納時にはコード挿通孔にヘッドホンユニットを係止させた状態で一纏めにするので、コードが絡むことなく、安全に収納することができる。
【0010】
また、本発明に係るヘッドホンは、一対のヘッドホンユニットと、この一対のヘッドホンユニットにそれぞれ接続されたコードと、首に掛けられる所定の長さを有し、その両端部にそれぞれコードを挿通するための所定の大きさのコード挿通孔を有する係止部材とを備えたものである。
【0011】
本発明に係るヘッドホンでは、首に掛けられる所定の長さを有し、その両端部にそれぞれコードを挿通するための所定の大きさのコード挿通孔を有する係止部材を備えているので、未使用時にはヘッドホンユニットを耳から取り外すと、ヘッドホンユニットを係止部材のコード挿通孔に係止することができ、ヘッドホンの収納時には係止部材のコード挿通孔にヘッドホンユニットを係止させた状態で一纏めにするので、コードが絡むことなく、安全に収納することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、図面に沿って本発明に係るヘッドホンの実施の形態の一例を説明する。図1は本発明に係るヘッドホンの構成例である。ヘッドホン1はヘッドホンコードが左右それぞれ同一長さのものであって、それぞれドライバユニットを内蔵した左右一対のヘッドホンユニット2,2´と、一対のヘッドホンユニット2,2′からそれぞれ導出されるコード3,3′と、コード3,3′が1本に纏められたコード5と、コード5の途中に設けられコード5を巻き取るための巻取器6と、コード5の先端に設けられたプラグ7と、平面視略U字形でU字の先端にコード3,3′を挿通させかつヘッドホンユニット2,2′を係止するためのコード挿通孔である係止孔9b,9bが開けられたヘッドホン係止装置(係止部材)である係止具9から概略構成されている。プラグ7はポータブルオーディオ装置の出力端子に接続するためのものである。
【0013】
本発明は、略U字形の係止具9の両端の係止孔9b,9bにヘッドホンユニット2,2′からそれぞれ導出されるコード3,3′を挿通させ、未使用時には首に掛けられた係止具9の係止孔9b,9bにヘッドホンユニット2,2′を係止させて何時でも使用可能な状態にすると共に、ヘッドホン1の収納時には係止具9の係止孔9b,9bにヘッドホンユニット2,2′を係止させた状態で一纏めにするので、コードが絡むことなく、安全に収納できるようにしたものである。
【0014】
図2(a)は本発明に係るヘッドホンの正面図、図2(b)はその側面図である。首に掛ける係止具9は略U字形の両端に略円形の係止部9aが設けられており、この係止部9aには係止孔9bが穿設されている。この係止孔9b,9bにはそれぞれコード3,3′が挿通されると共に、ヘッドホンユニット2,2′の後述する頭部筐体11の鍔部11aが係止されるようになっている。
【0015】
図3はヘッドホンユニットの側面図である。左右ヘッドホンユニット2,2′は同一形状のため左ヘッドホンユニット2についてのみ説明する。ヘッドホンユニット2の頭部筐体11は前面に鍔部11a、下部にコード引出し部11bを有しており、鍔部11a部分にはドライバユニット12が内設されている。ドライバユニット12の図示せぬ端子にはコード3の先端が半田付けされている。
【0016】
図4はヘッドホンユニットを耳に装着した状態を示す図である。先ず、ヘッドホン1のプラグ7を図示せぬポータブルオーディオ装置の出力端子に接続し、巻取器6を操作してコード5を所望の長さに調節する。次いで、ヘッドホンユニット2,2′を係止具9の係止孔9b,9bから引き出し、ヘッドホンユニット2,2′のそれぞれの頭部筐体11を左右の耳の耳甲介腔に装着する。そして、ポータブルオーディオ装置をプレイ状態にしてヘッドホンユニット2,2′のドライバユニット12から出力される音楽等の音を聞く。
【0017】
図5は未使用時にヘッドホンユニット2,2′を両耳から取り外して係止具9に係止させた状態を示す図であり、図5(a)はその正面図、図5(b)はその側面図である。ヘッドホンユニット2,2′を両耳から取り外すと、コード3,3′,5、及び巻取器6の重さにより、自動的にヘッドホンユニット2,2′は下方向に引っ張られ、係止具9の係止孔9b,9bにヘッドホンユニット2,2′の頭部筐体11の鍔部11aが係止される。このように、未使用時には係止具9の係止孔9b,9bにヘッドホンユニット2,2′が係止されるので、何時でも使用可能な状態にすることができる。
【0018】
従って、ヘッドホンユニット2,2′を両耳から取り外しても、落下することはなく、自動的にヘッドホンユニット2,2′を係止具9の係止孔9b,9bに係止させることができ、未使用時にヘッドホンを必ずバッグや小物入れやポケット等に収納する必要がない。また、ポータブルオーディオ装置を聞きたい場合には、両耳の近傍に配置された係止具9の係止孔9b,9bに係止されたヘッドホンユニット2,2′を引っ張り出して両耳に装着すればよく、何時でも簡単にポータブルオーディオ装置を聞くことができ、極めて簡便である。
【0019】
図6はヘッドホン1をバッグや小物入れやポケット等に収納した状態を示す図である。収納時にはコード3,3′,5は複数回屈曲するが、係止具9の係止孔9b,9bにヘッドホンユニット2,2′が係止されているので、コード3,3′,5が複雑に絡まることはなく、比較的整然と屈曲して収納することができる。
【0020】
このため、従来のように、収納時にはコードが複雑に絡まり、使用時にはその都度コードの絡まりを解かなければならないという手間を省くことができる。更に、収納時にはコード3,3′,5が複雑に絡まることはなく、比較的整然と屈曲して収納されるので、コードに無理な力がかかることはなく、コードの耐久性を向上させることができる。
【0021】
なお、上述実施の形態では、コード5を巻き取るための巻取器6を設けたが、必ずしもこれに限定されるわけではなく、巻取器6がなくてもよいことは勿論である。係止具9の両端の係止孔9b,9bにヘッドホンユニット2,2′の頭部筐体11の鍔部11aが係止されるとしたが、これに限らず、係止具9の両端の係止孔9b,9bにヘッドホンユニット2,2′の頭部筐体11の引出し部11b等他の箇所が係止されるとしてもよい。
【0022】
次に、第2の実施の形態のヘッドホン係止装置について説明する。図7は第2の実施の形態のヘッドホン係止装置である係止具を示す斜視図である。第2の実施の形態の係止具15は可撓性を有し、略U字形の両端に略円形の係止部15aが設けられており、この係止部15aには係止孔15bが穿設されている。係止部15aには例えばV字形の切込15cが設けられており、切込15cの先端は係止孔15bに到達している。従って、係止具15の切込15c,15cにコード3,3′を当接させ圧入することにより、コード3,3′を係止孔15b,15bに挿通させることができる。
【0023】
これにより、既存のヘッドホンでも係止具15に装着することができ、好みのデザインの係止具を既存のヘッドホンに自由に取り付け、組み合わせて使用することができる。また、ユーザーは様々な色やデザインの係止具を購入して、係止具の係止孔に自分のヘッドホンのコードを挿入することにより、美観を向上させると共に、ヘッドホンと係止具の様々な組み合わせを楽しむことができる。更に、もし係止具が破損しても係止具のみを取り替えればよく、経済的である。
【0024】
なお、上述第2の実施の形態では、V字形の切込15cとしたが、これに限らず、U字形の切込やスリット等の他の形状の切込であってもよいことは勿論である。
【0025】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、ヘッドホンユニットを両耳から取り外しても落下することはなく、未使用時にヘッドホンを必ずバッグや小物入れやポケット等に収納する必要がない。使用時には、首に掛けられた係止部材のコード挿通孔に係止されたヘッドホンユニットを引っ張り出して両耳に装着すればよく、何時でも簡単にポータブルオーディオ装置を聞くことができ、極めて簡便である。
【0026】
また、収納時にはコードが複雑に絡まることはなく、比較的整然と屈曲して収納されるので、従来のように、収納時にはコードが複雑に絡まり、使用時にはその都度コードの絡まりを解かなければならないという手間を省くことができる。収納時にはコードが複雑に絡まることはなく、比較的整然と屈曲して収納されるので、コードに無理な力がかかることはなく、コードの耐久性を向上させることができる。
【0027】
更に、係止部材の両端部に先端がコード挿通孔に達する切込みを設けた場合には、既存のヘッドホンでも係止部材に装着することができ、好みのデザインの係止部材を既存のヘッドホンに自由に取り付け、組み合わせて使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るヘッドホンの構成例を示す図である。
【図2】(a)は本発明に係るヘッドホンの正面図、(b)はその側面図である。
【図3】ヘッドホンユニットの側面図である。
【図4】ヘッドホンユニットを耳に装着した状態を示す図である。
【図5】ヘッドホンユニットを耳から取り外して係止具に係止させた状態を示し、(a)はその正面図、(b)はその側面図である。
【図6】ヘッドホンを収納した状態を示す図である。
【図7】第2の実施の形態の係止具を示す図である。
【図8】ポータブルオーディオ装置に取り付ける従来のヘッドホンの一例を示す図である。
【符号の説明】
1 ヘッドホン
2 左ヘッドホンユニット
2′右ヘッドホンユニット
3,3′,5 コード
6 巻取器
7 プラグ
9 係止具(係止部材、ヘッドホン係止装置)
9a 係止部
9b 係止孔(コード挿通孔)
11 頭部筐体
11a 鍔部
11b コード引出部
15 係止具(係止部材、ヘッドホン係止装置)
15a 係止部
15b 係止孔(コード挿通孔)
15c 切込
Claims (4)
- 一対のヘッドホンユニットと、この一対のヘッドホンユニットにそれぞれ接続されたコードを有するヘッドホンが係止される係止部材を備え、
前記係止部材は、首に掛けられる所定の長さを有し、その両端部にそれぞれ前記コードを挿通するための所定の大きさのコード挿通孔を有するヘッドホン係止装置。 - 前記コード挿通孔が前記ヘッドホンユニットを係止可能である請求項1に記載のヘッドホン係止装置。
- 前記両端部の先端に前記コード挿通孔に達する切込みが設けられている請求項2に記載のヘッドホン係止装置。
- 一対のヘッドホンユニットと、
この一対のヘッドホンユニットにそれぞれ接続されたコードと、
首に掛けられる所定の長さを有し、その両端部にそれぞれ前記コードを挿通するための所定の大きさのコード挿通孔を有する係止部材と、
を備えたヘッドホン。
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