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JP4292032B2 - 間葉系幹細胞の培養方法 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、無血清系の培養液を用いても良好に間葉系幹細胞を培養することができる間葉系幹細胞の培養方法、該培養方法により培養された間葉系幹細胞、及び、該間葉系幹細胞を用いてなる培養組織に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年の細胞工学技術の進展によって、数々の動物細胞の培養が可能となり、また、それらの細胞を用いてヒトの組織や器官を再構築しようとする、いわゆる再生医療の研究が急速に進んでいる。なかでも、間葉系幹細胞(MSC)は、骨、軟骨、脂肪、靱帯、ストロマ、骨格筋、心筋、平滑筋、血管内皮、神経細胞等の種々の組織を構成する細胞に分化することが可能であり、再生医療への応用が期待されている。
【0003】
このような間葉系幹細胞は、通常は、ウシ血清(FCS又はFBS)を5〜10重量%程度の濃度で含有する培養液を用いて培養されている。ウシ血清は、細胞の増殖を促進する他、細胞の保護機能等も有していることから、種々の細胞の培養に広く用いられている。例えば、特許文献1には、間葉系幹細胞を基底膜細胞外基質の存在下において、ウシ胎児血清(FBS)を含有する培養液を用いて培養する方法が記載されている。しかしながら、近年の狂牛病の問題を見るまでもなく、ヒトへの移植を前提とした再生医療に供する細胞の培養に感染病等の危険性を有するウシ血清を用いることには問題がある。これに対して、特許文献1にはまた、ウシ胎児血清(FBS)の代わりにヒト血清を用いる培養方法も記載されているが、自家の血清を用いる場合にはその採取量に限界があり、また、他家の血清を用いる場合には感染症の危険がある点ではウシ血清を用いる場合と変わりない。
そこで、血清等の生物由来成分を含有しない培養液を用いて間葉系幹細胞を効率よく培養できる培養方法が求められていた。
【0004】
【特許文献1】
特開2003−52360号公報
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、上記現状に鑑み、無血清系の培養液を用いても良好に間葉系幹細胞を培養することができる間葉系幹細胞の培養方法、該培養方法により培養された間葉系幹細胞、及び、該間葉系幹細胞を用いてなる培養組織を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明は、少なくとも塩基性線維芽細胞成長因子(basic−Fibroblast growth factor(bFGF ))を含有する培養液を用いる間葉系幹細胞の培養方法である。
以下に本発明を詳述する。
【0007】
本発明の間葉系幹細胞の培養方法では、少なくとも塩基性線維芽細胞成長因子(basic−Fibroblast growth factor(bFGF ):以下、bFGFともいう)を含有する培養液を用いる。本発明者らは、鋭意検討の結果、bFGFを配合することにより、血清を含有しない培養液を用いても、血清を含有する培養液を用いた場合と同等に間葉系幹細胞を培養できることを見出し、本発明を完成するに至った。
【0008】
上記bFGFとは、組み換えDNA等により人工的に製造された非天然由来の線維芽細胞成長因子を意味する。
上記bFGFは、組み換えDNAを作製してこれを発現させることにより製造したものを用いてもよく、また、市販のものを用いてもよい。上記bFGFのうち市販のものとしては、例えば、「Trafermin」(科研製薬社製)等が挙げられる。
【0009】
上記培養液中におけるbFGFの濃度としては特に限定されないが、培養しようとする間葉系幹細胞の数によって適宜調整することが好ましく、好ましい下限は、0.1μg/5×10cells、好ましい上限は1000μg/5×10cellsである。0.1μg/5×10cells未満であると、充分に間葉系幹細胞が増殖しないことがあり、1000μg/5×10cellsを超えると、もはやそれ以上添加しても間葉系幹細胞の増殖に影響せず、培養のコストが上昇することがある。より好ましい下限は1μg/5×10cells、より好ましい上限は100μg/5×10cellsである。
【0010】
上記培養液のbFGF以外の成分については特に限定されず、ダルベッコ改変イーグル培養液(DMEM)、ハムF12培養液等の従来公知の基礎培養液又はこれらの混合物と同様のものを用いることができる。
【0011】
上記培養液は血清を含有しないことが好ましい。血清を含有する培養液を用いて培養した間葉系幹細胞は、感染症等の原因となる危険性があることから、再生医療等の用途には用いることができない。上記bFGFを含有することにより、血清を含有しなくとも、充分に間葉系幹細胞を培養することができる。
【0012】
本発明の間葉系幹細胞の培養方法の対象となり間葉系幹細胞の由来としては特に限定されず、ヒト、ブタ、サル、チンパンジー、イヌ、ウシ、ウサギ、ラット、マウス等の哺乳動物;鳥類、は虫類等に由来するものを用いることができる。なかでも再生医療の目的にはヒト由来のものが好ましい。
上記間葉系幹細胞は、上記由来生物から従来公知の方法により採取することができる。例えは、骨髄液から密度勾配遠心法により細胞を分離し、分離した細胞のなかからCD14、CD34、CD45等の細胞表面マーカーにより選択して得ることができる。
【0013】
本発明の間葉系幹細胞の培養方法によれば、無血清系であっても良好に間葉系幹細胞を培養することができる。本発明の培養方法により培養した間葉系幹細胞は、感染症等の危険性が低いことから、培養組織を作製して再生医療の目的に好適に用いることができる。更に、本発明の間葉系幹細胞の培養方法により培養した間葉系幹細胞は極めて正常であり、培養系基材等に播種して培養組織を作製し生体に移植すれば、正常に分化して目的とする組織を生成することができる。
本発明の間葉系幹細胞の培養方法により培養された間葉系幹細胞もまた、本発明の1つである。
【0014】
本発明の間葉系幹細胞を用いて培養組織を作製する方法としては特に限定されず、培養用基材に本発明の間葉系幹細胞を播種し、本発明の間葉系幹細胞用培養液により培養する方法等が挙げられる。このとき、目的に応じて間葉系幹細胞を分化させる培養液を併用してもよい。
上記培養基材としては特に限定されず、例えば、コラーゲン、ヒアルロン酸、ゼラチン等の天然材料;ポリ−L−乳酸、ポリグリコール酸、ポリ−ε−カプロラクトン等の合成生体内分解性高分子材料等からなるものが挙げられる。
このようにして作製した培養組織を生体に移植することにより、目的とする組織を生成することができる。再生の対象となる組織としては、例えば、皮膚、皮膚付属器、骨、軟骨、筋等が挙げられる。
本発明の間葉系幹細胞を用いてなる培養組織もまた、本発明の1つである。
【0015】
【実施例】
以下に実施例を掲げて本発明を更に詳しく説明するが、本発明はこれら実施例のみに限定されるものではない。
【0016】
(実施例1)
ダルベッコ改変イーグル培養液(DMEM)(「Invitrogen」、ライフテクノロジー社製)にbFGF(「Trafermin」、科研製薬社製)を2.5ng/mLの濃度になるように添加して間葉系幹細胞用培養液を調製した。
【0017】
ヒト間葉系幹細胞(バイオリッタッカー社製)をダルベッコ改変イーグル培養液(DMEM)に懸濁した細胞懸濁液を調製し、24ウェル細胞培養プレートに2.5×10cells/plateの濃度になるように播種し、37℃、5%CO環境下で24時間培養して細胞を培養プレートに接着させた。
次いで、培養液を間葉系幹細胞用培養液0.5mLに交換した。この時点を培養0日目とした。その後3日間培養を続け、培養1、2及び3日の細胞数を測定した。
細胞数の変化を図1に示した。
【0018】
(対照例1)
ダルベッコ改変イーグル培養液(DMEM)(「Invitrogen」、ライフテクノロジー社製)にウシ血清(FBS)を10重量%の濃度になるように添加して培養液を調製した。
培養0日目以降に用いる培養液としてこの培養液を用いた以外は実施例1と同様にして3日間培養を続け、培養1、2及び3日の細胞数を測定した。
細胞数の変化を図1に示した。
【0019】
(比較例1)
培養0日目以降に用いる培養液としてbFGFも血清も添加していないダルベッコ改変イーグル培養液(DMEM)を用いた以外は実施例1と同様にして3日間培養を続け、培養1、2及び3日の細胞数を測定した。
細胞数の変化を図1に示した。
【0020】
(実施例2)
ヒト間葉系幹細胞(バイオリッタッカー社製)をダルベッコ改変イーグル培養液(DMEM)に懸濁した細胞懸濁液を調製し、直径100mmの細胞培養ディッシュに1×10cells播種し、37℃、5%CO環境下で24時間培養して細胞を細胞培養ディッシュに接着させた。
培養液を実施例1で調製した間葉系幹細胞用培養液10mLに交換し、3日毎に培養液を交換しながらサブコンフルエントになるまで培養を続けた。サブコンフルエントになった間葉系幹細胞を0.25%トリプシン/1mLEDTAで処理して細胞培養ディッシュから剥がして回収し、再び別の、直径100mmの細胞培養ディッシュに5×10cells播種した。この操作を4回繰り返して得た間葉系幹細胞(4継代細胞)を培養組織の製造に供した。
【0021】
得られた4継代細胞を、bFGFを10μg添加したダルベッコ改変イーグル培養液(DMEM)1mLに懸濁して細胞懸濁液を調製し、この全量を1.5×1.5cmの大きさに切断した、コラーゲンスポンジとシリコーン層とからなる人工皮膚(「ペルナック」、グンゼ社製)に播種した。
ヌードラット(F344/NJC1−rnu)の背中に1.5×1.5cmの全層欠損創を作製し、得られた細胞を播種した人工皮膚を移植した。
移植後の創部を観察したところ、移植7日目には表皮化が観察された。更に、移植42日後に創部を採取し、その切片をヘマトキシリン−エオシン染色して観察したところ、完全に皮膚組織が再生していることが確認できた。
【0022】
【発明の効果】
本発明によれば、無血清系の培養液を用いても良好に間葉系幹細胞を培養することができる間葉系幹細胞の培養方法、該培養方法により培養された間葉系幹細胞、及び、該間葉系幹細胞を用いてなる培養組織を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1、対照例1及び比較例1において培養1、2及び3日の細胞数の変化を示す図である。

Claims (1)

  1. 基礎培養液と塩基性線維芽細胞成長因子(basic−Fibroblast growth factor(bFGF))とからなる培養液を用いる間葉系幹細胞の培養方法であって、
    前記塩基性線維芽細胞成長因子(basic−Fibroblast growth factor(bFGF))の濃度が0.1〜1000μg/5×10 cellsである
    ことを特徴とする間葉系幹細胞の培養方法。
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