JP4283465B2 - 格納式フック装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、自動車の室内に取り付けられて買い物袋などを吊り下げる格納式フック装置の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来のこの種格納式フック装置として、例えば、特開平8−282385号公報の図12に示すものが存する。
該従来のフック装置は、具体的には図示しないが、内部に格納室を有するフックケースと、該フックケースに回動可能に軸支されて格納室内に格納される格納位置と格納室から外方に突出する使用位置とを移動するフック部材と、該フック部材を使用位置方向に回動付勢するトーションばねと、フック部材をフックケースの収納位置にロックするロック手段と、フック部材の格納位置から使用位置への開き速度を制御するエラストマーからなるブッシュとを備える構成となっている。
【0003】
そして、フック装置を使用しない時には、フック部材をトーションばねのばね圧に抗してフックケースの格納室内に収めると、ロック手段の作用で、フック部材がその格納位置にロックされ、フック装置を使用する時には、該ロック状態にあるフック部材を格納室側に若干押圧すると、ロック手段によるロック状態が解除されて、フック部材がトーションばねのばね圧で使用位置方向に回動するので、後は、この外方に突出したフック部材に買い物袋などを吊り下げれば良い訳であるが、フック部材が使用位置方向に回動する場合には、上記したブッシュの摩擦抵抗でその開き速度が継続して制御されるので、フック部材が比較的ゆっくりと外方に突出していく。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
従って、従来の格納式フック装置にあっては、ブッシュの摩擦抵抗で、フック部材の開き速度を制御することが可能となるが、このブッシュはエラストマーで成形されている関係で、長期間の使用で劣化したり、温度変化で状態変化を引き起こして、ブッシュが歪んで所定の摩擦力が得られなくなるので、フック部材が急激に突出して打音を発生してしまう恐れが十分にあった。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は、斯かる従来のフック装置が抱える課題を有効に解決するために開発されたもので、請求項1記載の発明は、内部に格納室を有するフックケースと、該フックケースに回動可能に軸支されて格納室内に格納される格納位置と格納室から外方に突出する使用位置とを移動するフック部材と、該フック部材を使用位置方向に回動付勢するばねとを備える格納式フック装置において、上記フックケース又はフック部材の一方にフック部材の横方向への移動を規制する位置規制部を設ける一方、フックケース又はフック部材の一方に第一凸部を一体に設け、同他方に該第一凸部と圧接係合する第二凸部を一体に設けて、当該第一凸部と第二凸部とをフック部材の使用位置で圧接係合させ、且つ、第一凸部又は第二凸部の一方を撓み可能な板片となすと共に、第一凸部又は第二凸部の一方に使用位置直前で両者の圧接係合を案内するテーパーガイド面を形成する構成を採用した。
【0007】
依って、請求項1記載の発明にあっては、フック部材の使用位置で圧接係合する第一凸部と第二凸部とがフックケース又はフック部材に一体に設けられているので、長期間の使用で劣化したり、温度変化で状態変化を引き起こすことがなくなる結果、その使用位置時点では、フック部材の開き速度を確実に制御して、打音の発生を有効に防止できると共に、第一凸部と第二凸部の圧接係合で、フック部材が上下方向にガタツク恐れがなくなり、且つ、位置規制部の存在によって、フック部材が横方向にガタツク恐れもなくなる。又、各凸部をフックケース又はフック部材に一体に設けることは、従来のものと比較すると、部品点数の削減にも貢献できる。更に、これに加えて、第一凸部又は第二凸部の一方が撓み可能な板片となっているので、両凸部の圧接係合時には、フック部材の開き速度をより確実に制御することが可能となる。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を図示する好適な実施の形態に基づいて詳述すれば、該実施の形態に係る格納式フック装置も、基本的には、図1に示す如く、内部に格納室2を有するフックケース1と、該フックケース1にシャフト4を介して回動可能に軸支されて格納室2内に格納される格納位置と格納室2から外方に突出する使用位置とを移動するフック部材3と、上記シャフト4に装着されてフック部材3を使用位置方向に回動付勢するトーションばね5と、フック部材3をフックケース1の収納位置にロックするプッシュ・オープン型のロック手段(図示せず)とを備えるものである。
【0010】
そして、フックケース1に関しては、その両側に自動車の室内壁にネジ止めされる一対のフランジ6を突設すると共に、一対の軸受孔7を形成する一方、その格納室2を画成する底部に格納室2側に張り出す一対のストッパーリブ8a・8bを一体に突設する構成となっているが、この板片状のストッパーリブ8a・8bは、各自のストッパー面14に後述するフック部材3のストッパー部15を当接させることにより、フック部材13の使用位置を規制するものである。又、その内の一方8aは、後述するフック部材3側の第二凸部13と圧接係合する第一凸部として作用する。更に、上記一対の軸受部7と対応するフックケース1の内側には凹状のガイド溝9を形成するものとする。
【0011】
又、フック部材3に関しては、その基端部両側縁に板片状の軸受片10を設けて、該各軸受片10に外方に突出する一対の軸受孔11を形成し、該各軸受孔11と上記各軸受孔7に挿通されるシャフト4でフックケース1に対して回動可能に軸支されることにより、シャフト4に装着されたトーションばね5のばね圧で、フック部材3は常時その使用位置方向に回動付勢されると共に、先端部両側縁に買い物袋などを吊り下げる凹状の引掛部12を形成する構成になっている。尚、上記各軸受片10を基端部側で連結する部位に、上記各ストッパーリブ8a・8bのストッパー面14に当接するストッパー部15を一連に形成するものとする。
【0012】
更に、フック部材3に関しては、これに加えて、図2にも示す如く、上記した軸受片10の一方の内側先端にテーパーガイド面13aを形成した第二凸部13を一体に突設して、フック部材3が使用位置に回動する直前には、このテーパーガイド面13aの作用で、第一凸部8aと第二凸部13の圧接係合を案内し、フック部材3が使用位置に至ると、第一凸部8aと第二凸部13とを完全に圧接係合させる構成を併せて採用している。
【0013】
従って、フックケース1にフック部材3を回動可能に軸支する場合には、上記ガイド溝9を利用して、各軸受孔7・11を一致させる状態を得て、フックケース1の格納室2内にフック部材3を収めながら、トーションばね5を装着したシャフト4を上記各軸受孔7・11に挿通すれば、これにより、フックケース1にフック部材3が簡単に軸支されることとなるが、斯かる状態にあっては、図3に示す如く、フック部材3側の外方に突出する一対の軸受孔11がフックケース1のガイド溝9面に内側から当接して、フック部材3の横方向への移動を規制するので、フック部材3は横方向にガタツク心配はない。従って、この一対の軸受孔11は、上記ガイド溝9面と共働して、フック部材3の位置規制部となる。
【0014】
そして、実際の使用に際して、フック装置を使用しない場合には、図4に示す如く、フック部材3をトーションばね5のばね圧に抗してフックケース1の格納室2内に収めると、ロック手段の作用で、フック部材3が格納位置にロックされるので、その存在が邪魔となることはないが、この不使用状態にあっては、図示する如く、第一凸部8aと第二凸部13とは全く干渉していない。
【0015】
又、フック装置を使用する時には、当該ロック状態にあるフック部材3を格納室2側に若干押圧すると、ロック手段によるロック状態が解除されて、フック部材3がトーションばね5のばね圧で使用位置方向に回動するので、後は、この外方に突出することとなったフック部材3の引掛部12に買い物袋などを吊り下げれば良い。
【0016】
尚、フック部材3が使用位置方向に回動する場合には、その使用位置の直前で、第二凸部13の先端に形成されたテーパーガイド面13aが第一凸部8aの側面に徐々に当接して、これにより、多少の開き速度の制御を受けながら、フック部材3はその使用位置に移動することとなるが、フック部材3が使用位置に至ると、今度は、図5・図6に示す如く、第二凸部13が設けられた側の板片状の軸受片10又は板片状の第一凸部8aの一方或いは双方が撓みながら、第二凸部13を第一凸部8aの側面に圧接係合させるので、この圧接係合で、上記各ストッパーリブ8a・8bのストッパー面14にフック部材側13のストッパー部15が当接する時に、打音を生じることなくなると共に、フック部材3が上下方向にガタツク心配も解消できる。
【0017】
しかも、第一凸部8aはストッパーリブとしてフックケース1側に一体に設けられ、第二凸部13はフック部材3側に一体に設けられている関係で、従来のものと比較すると、部品点数が削減できると共に、長期間の使用で劣化したり、温度変化で状態変化を引き起こすことがなくなるので、使用位置の時点で、フック部材3の開き速度を確実に制御して、ストッパー面14に対するストッパー部15の当接時に、打音の発生を有効に防止できる訳である。
【0018】
上記した実施の形態にあっては、フック部材3側に位置規制部となる一対の軸受孔11を形成したものであるが、フックケース1側に同効の位置規制部を形成することも可能であるし、又、フックケース1側に第一凸部8aを設け、フック部材3側に第二凸部13を設けたものであるが、フックケース1側に第二凸部13を設け、フック部材3側に第一凸部8aを設けることも実施に応じ任意である。更に、実施の形態にあっては、第二凸部13側にテーパーガイド面13aを形成したものであるが、逆に、第一凸部8a側にテーパーガイド面を形成することも可能である。
【0019】
以上の如く、本発明は、上記構成の採用により、フック部材の使用位置で圧接係合する第一凸部と第二凸部とがフックケース又はフック部材に一体に設けられているので、長期間の使用で劣化したり、温度変化で状態変化を引き起こすことがなくなる結果、その使用位置時点では、フック部材の開き速度を確実に制御して、打音の発生を有効に防止できると共に、第一凸部と第二凸部の圧接係合で、フック部材が上下方向にガタツク恐れがなくなり、且つ、位置規制部の存在によって、フック部材が横方向にガタツク恐れもなくなる。又、各凸部をフックケース又はフック部材に一体に設けることは、従来のものと比較すると、部品点数の削減にも貢献できる。更に、これに加えて、第一凸部又は第二凸部の一方が撓み可能な板片となっているので、両凸部の圧接係合時には、フック部材の開き速度をより確実に制御することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る収納式フック装置を示す分解斜視図である。
【図2】フック部材の正面図である。
【図3】フックケースにフック部材を組み付けた状態を一部切欠して示す説明図である。
【図4】フック部材の不使用状態を示す断面図である。
【図5】フック部材の使用状態を示す断面図である。
【図6】第二凸部が第一凸部に圧接係合した状態を示す説明図である。
【符号の説明】
1 フックケース
2 格納室
3 フック部材
4 シャフト
5 トーションばね
6 フランジ
7 軸受孔
8a ストッパーリブ(第一凸部)
8b ストッパーリブ
9 ガイド溝
10 軸受片
11 軸受孔(位置規制部)
12 引掛部
13 第二凸部
13a テーパーガイド面
14 ストッパー面
15 ストッパー部
Claims (1)
- 内部に格納室を有するフックケースと、該フックケースに回動可能に軸支されて格納室内に格納される格納位置と格納室から外方に突出する使用位置とを移動するフック部材と、該フック部材を使用位置方向に回動付勢するばねとを備える格納式フック装置において、上記フックケース又はフック部材の一方にフック部材の横方向への移動を規制する位置規制部を設ける一方、フックケース又はフック部材の一方に第一凸部を一体に設け、同他方に該第一凸部と圧接係合する第二凸部を一体に設けて、当該第一凸部と第二凸部とをフック部材の使用位置で圧接係合させ、且つ、第一凸部又は第二凸部の一方を撓み可能な板片となすと共に、第一凸部又は第二凸部の一方に使用位置直前で両者の圧接係合を案内するテーパーガイド面を形成したことを特徴とする格納式フック装置。
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