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JP4244011B2 - データ再生装置およびデータ再生装置における再生データの管理方法 - Google Patents

データ再生装置およびデータ再生装置における再生データの管理方法 Download PDF

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Description

本発明は、音楽や映像データ等を再生するデータ再生装置に関し、特に、記憶媒体としてハードディスクドライブ(HDD)等の大容量記憶装置を有するデータ再生装置に関する。
近年、ハードディスクドライブを備えたオーディオ・ビデオ(AV)機器が製品化されてきている。HDD搭載のAV機器の特徴として、多くの音楽や映像データ等を記憶させることができ、かつ、記憶されたデータを編集することができる。
一般に、HDDに記憶された音楽データは、一括して一つのデータベースにより管理・制御することが可能であるが、曲数が多くなるとユーザにとって選曲や編集が複雑化しまた煩雑となる。そこで、HDDに記憶された曲の管理を容易にするためにプレイリスト機能が用いられている。プレイリスト機能とは、HDDに記憶された曲から、ユーザが好みに応じて数十から数百の単位の曲を選択し、選択した曲をプレイリストと称するファイルに登録することで、ユーザが所望のプレイリストを選択したときに、そのプレイリストに登録された曲の再生や編集を可能にするものである。
特許文献1は、記録媒体に記録されたプログラムを編集する編集装置に関し、トラック(音楽ファイル)が編集された場合に、このトラックに該当する情報をプレイリストから消去し、これにより、トラックの編集が行われても、プレイリストに登録されている曲の再生に障害が生じないようにしている。
特開2003−51179号
しかしながら、従来のAV機器等のデータ再生装置には次のような課題がある。HDDに記憶されたデータ数の増加に伴いプレイリスト数が増加すると、複雑化した各曲の登録や削除等の管理に要する時間が増加する傾向にある。特に、車載機器の場合、搭載されるハードウエハやCPU等のパフォーマンスにより、その傾向が著しい状況にある。
例えば、多数のプレイリストを作成して曲の管理を行う場合、プレイリストから任意の曲を削除しようとすると、1つ1つのプレイリストのファイルを参照し、削除候補の曲が登録されているか否かを検索し、その後に曲を削除するという手順を踏むため、一連の処理作業に膨大な時間を費やさなければならない。仮に、1つあたりのプレイリストに50ずつの曲が登録され、かつプレイリストが100あったとする。1つのプレイリストのファイルをオープンし、削除すべき曲を検索し、該当する曲を削除し、ファイルをクローズするまでの操作に約100msかかると、これをすべてのプレイリストに対して行うので、100ms×100=10秒の時間がかかることになる。車室内で、この10秒という時間は、ユーザにとって煩わしく、ストレスを生じさせる原因ともなる。
本発明は、上記従来の課題を解決し、記憶装置に記憶された再生データの管理を効率よく行うことが可能なデータ再生装置およびその装置における再生データの管理方法を提供することを目的とする。
さらに本発明の他の目的は、再生リストの登録から再生データを効率よく短時間で削除することができるデータ再生装置およびその装置における再生データの管理方法を提供することである。
本発明に係るデータ再生機能を有するデータ再生装置は、複数の再生データを記憶する記憶手段と、記憶手段に記憶された複数の再生データから所望の再生データを選択し、選択された再生データを再生リストに登録し、再生リストの作成を行う再生リスト作成手段と、再生リスト作成手段によって作成された複数の再生リストを記憶する再生リスト記憶手段と、再生リストの作成時に、再生データがどの再生リストに登録されているのかを識別するための識別情報を記憶する管理データベース手段とを有するものである。
好ましくはデータ再生装置はさらに、再生データの処理を行うとき、管理データベース手段の識別情報を参照し、該当する再生リストを検索する検索手段を有する。そして、この処理は検索手段によって検索された再生リストの登録から再生データを削除することを含む。
データ再生装置はさらに、検索手段によって検索された再生リストを削除候補再生リストとして記憶する記憶手段と、ユーザによって選択された再生リストが前記記憶された削除候補再生リストと一致するか否かを判定する判定手段と、両者が一致すると判定したとき前記削除候補再生リストから再生データを削除する削除手段とを有するものであってもよい。
他の発明に係るデータ再生機能を有するデータ再生装置は、複数の再生データを記憶する記憶手段と、記憶手段に記憶された複数の再生データから再生すべき再生データを選択し、選択された再生データを再整理リストに登録し、再生リストの作成を行う再生リスト作成手段と、再生リスト作成手段によって作成された複数の再生リストを記憶する再生リスト記憶手段と、再生リストの作成時に、再生データがどの再生リストに登録されているのかを識別するための識別情報を再生データに付与する付与手段と、再生データの処理を行うとき、当該再生データの識別情報を参照し、再生データが登録されている再生リストを検索する検索手段とを有する。
さらに本発明に係るデータ再生装置における再生データの管理方法は、複数の再生データを記憶装置に記憶するステップと、記憶装置に記憶された複数の再生データから再生データを選択し、選択された再生データを再生リストに登録することで再生リストの作成を行い、かつ作成された再生リストを記憶装置に記憶するステップと、再生リストの作成時に、再生データがどの再生リストに登録されているのかを識別するための識別情報を作成し、これを記憶装置に記憶するステップと、再生データの処理を行うとき、記憶装置に記憶された識別情報を参照して当該再生データが登録された再生リストを検索するステップとを有する。
本発明によれば、再生リストの作成時に、再生データがどの再生リストに登録されているのかを識別するための識別情報を記憶する管理データベース手段を設け、この識別情報を参照することで再生データが登録されている再生リストを効率よく検索することができる。このため、再生リストに登録された再生データを削除しようとするとき、従来のように個々の再生リストのファイルを開いて、再生データの有無を確認する等の作業をする必要がなくなり、簡単にかつ短時間で再生リストを検索し、そこから再生データを削除することができる。また、識別情報を参照することで、再生データが登録されているすべての再生リストの一括表示をすることもできる。
本発明に係るデータ再生装置は、好ましくは記憶媒体としてHDDを搭載したオーディオ装置によって実施される。
図1は、本発明の実施例に係るHDD搭載のオーディオ装置の構成を示すブロック図である。本実施例に係るオーディオ装置1は、複数の音楽データ(音楽ファイル)や音楽データを管理するための管理データベースを記憶するハードディスク10と、デコーダ12と、デコーダ12から出力されたディジタル音声信号をアナログ音声信号に変換するディジタル/アナログ変換機(DAC)14と、アナログ音声信号を増幅するアンプ16と、増幅されたアナログ音声信号を可聴音に変換するスピーカ18とを有している。音楽データは、例えばMP3(MPEG-1 layer 3)、WAV、WMA(Windows Media Audio)等の圧縮フォーマットでハードディスク10に記憶することができ、デコーダ12は読み出された音楽データを伸長する。
オーディオ装置1はさらに、ハードディスク10へのデータの書き込みまたはそこからのデータの読出しを行う読み書き制御部20と、パーソナルコンピュータや他のCD・DVD再生装置等と接続され、そこからディジタル音声データを入力しまたはそれらへディジタル音声データを出力する入出力ポート22と、ユーザからの操作入力を受け取る入力部24と、音楽データや演算処理されたデータ等を一時記憶するRAM26と、本実施例のオーディオ装置のデータ管理を制御するプログラム等を記憶するROM28と、プログラムを実行し各部を制御するCPU30と、表示制御部32と、液晶等のディスプレイ34とを含んで構成される。
次に、本実施例による音楽データの管理方法について、(a)プレイリストの作成、(b)プレイリストの編集、(c)プレイリストの表示、を順に説明する。
(a)プレイリストの作成
図2は、プレイリストの作成についての動作フローチャートを示す図である。CPU30は、オーディオ装置1がスタンバイ状態にあるとき、プレイリストの作成の有無を判定する(ステップS101)。例えば、ユーザから入力部24を介してプレイリストの作成の要求があったとき、CPU30はプレイリストの作成を開始する。あるいは、入出力ポート22にCD再生装置またはDVD再生装置等が接続されたとき、CPU30は、自動的にリッピング(録音)と判定し、プレイリストの作成を開始してもよい。
プレイリストの作成と判定されると、CPU30は、表示制御部32を介してディスプレイ34にプレイリストの作成画面を表示させる(ステップS102)。図3はプレイリスト作成画面の一例である。例えば、ディスプレイ34上に、HDDに記憶されている音楽ファイルの一覧100が表示される。各音楽ファイルは、記憶されているファイル順に曲番(1、2、3・・・)が付与され、さらに、音楽ファイルの簡単な特徴を示す曲名、アーティスト名、再生時間等が表示される。その下方には、プレイリスト110、選択ボタン112、登録ボタン114、取消ボタン116および終了ボタン118が表示される。
プレイリスト110を新規に作成するときは、既に作成されているプレイリストから連続する番号を有する新規なプレイリストが表示され、後述するように、プレイリストの編集を行うときには、ユーザの選択に応答してHDDに記憶されたプレイリストが表示される。
ユーザは、カーソル操作またはタッチパネル操作によって選択ボタン112を選択し、音楽ファイル100の一覧から所望の音楽ファイルを選択する。次に、登録ボタン114を選択することで、プレイリスト110内に音楽ファイルを登録する(ステップS103)。
ユーザは、すべての音楽ファイルの登録が終了したとき、終了ボタン118を選択する(ステップS104)。これにより、CPU30は、プレイリスト110を管理データベースに記憶する。同時に、CPU30は、音楽ファイルがどのプレイリストに登録されているのかを示す識別情報を作成し、これを管理データベースに記憶する(ステップS105)。図示の例では、プレイリスト3に登録された曲A〜曲Dについて、それぞれがプレイリスト3に登録されていることを示す識別情報が作成され、記憶されることになる。
図4は、管理データベース内容を説明する図である。管理データベース200は、HDDに記憶された音楽データを初めとする種々のデータを管理するためのデータベースであるが、ここでは、特にプレイリストとの関係を説明する。管理データベース200は、記憶されている音楽ファイル(音楽データ)について、曲番202、開始アドレス204および識別情報206を有している。曲番202は、最初の音楽ファイルから最後の音楽ファイルまでにシーケンシャルな番号を付与したもので、音楽ファイルの識別としても利用できる。開始アドレス204は、その音楽ファイルが実際に記憶されているHDDのアドレスを示すものである。識別情報206は、その音楽ファイルが登録されているプレイリスト番号を示すものである。例えば、識別情報206を参照することで、曲番1はプレイリスト3(PL#3)に登録され、曲番2はプレイリスト5(PL#5)に登録されていることが分かる。また、曲番3は、プレイリスト2と5に重複して登録されていることが分かる。なお、本例では記憶されている音楽ファイルの総数が5000曲として示されている。
一方、プレイリストは211から220まで10個が作成され、各プレイリストには50曲の音楽ファイルが登録されている。登録された音楽ファイルに関連する事項として、開始アドレスに加えて、曲名、アーティスト名、再生時間等を登録するようにしてもよい。
データ再生を行うとき、ユーザは、入力部24から所望のプレイリストを選択することができる。例えば、ディスプレイ34に複数のプレイリストの見出しを表示させ、そこから所望のプレイリストを選択させることができる。CPU30は、選択されたプレイリストについて、登録された音楽ファイルの開始アドレスを参照し、読み書き制御部20を介して該当する曲データをHDDから読み出し、これをスピーカ18から出力させる。このとき、ディスプレイ34に再生中の曲名やアーティスト名、再生時間が表示される。曲の再生順は、プレイリストへの登録順でもよいし、ランダムであってもよい。
(b)プレイリストの編集
プレイリストの編集として、ここではプレイリストに登録されている音楽ファイルを削除する例について図5のフローチャートを参照して説明する。ユーザは、プレイリストの登録から音楽ファイルの削除を行う場合、オーディオ装置をプレイリストの編集モードに設定し、さらにそこから音楽ファイルの削除モードを設定する。次に、ユーザは、入力部24から削除したい音楽ファイルを特定するために曲名や曲番等を入力する。これにより、CPU30は、入力された音楽ファイルをプレイリストから削除する処理を開始する(ステップS201)。
CPU30は、HDDに記憶された管理データベースから入力された音楽ファイルをサーチし、その識別情報206を参照する(ステップS202)。そして、識別情報から削除すべき音楽ファイルが登録されたプレイリストが検索され(ステップS203)、そこから音楽ファイルが削除される(ステップS204)。音楽ファイルが他のプレイリストに登録されているときには、そのプレイリストからも音楽ファイルが削除される。こうして、すべてのプレイリストから該当する音楽ファイルが削除されるまで、このルーチンが繰り返される(ステップS205)。
例えば、図4に示す例において、曲番3の音楽ファイルを削除する入力があったとき、その識別情報206から、プレイリスト2(PL#2)が検索され、そこから曲番3の音楽ファイルが削除される(ステップS204)。さらに、曲番3の音楽ファイルは、プレイリスト5(PL#5)にも登録されているためプレイリスト5が検索され、そこから音楽ファイルが削除される。
音楽ファイルを削除するとき、例えば図6に示すような削除画面をディスプレイ34に表示させ、削除すべき音楽ファイルをハイライトさせる(図ではハッチング)。ユーザは、削除すべき音楽ファイルを確認してから、取消ボタン116を選択し、削除を実行しても良い。あるいは、このような削除画面を表示することなく自動的に削除を行うようにしてもよい。
従来手法によりプレイリストの登録から音楽ファイルを削除する場合には、1つ1つのプレイリストのファイルを開いてから該当する音楽ファイルの登録の有無を確認する必要があり、言い換えれば、ステップS203からS205までのループ処理をプレイリストの数だけユーザが繰り返す必要があったが、本実施例では、管理データベースの識別情報から該当するプレイリストだけを検索できるので、非常に短時間で音楽ファイルの削除を行うことができる。
(c)プレイリストの表示
ユーザは、再生する音楽ファイルがどのプレイリストに登録されているのかを確認したいとき、その音楽ファイルが登録されているプレイリストを一括して表示させることができる。例えば、編集モードから表示モードに設定し、ユーザが音楽ファイルの曲名や曲番を入力すると、CPU30は、管理データベースの識別情報206を参照し、音楽ファイルが登録されているすべてのプレイリストを検索し、これをディスプレイ34に一括して表示する。
ユーザは、それらのプレイリストを確認し、例えば、そのプレイリストに登録された音楽ファイルと関連のある他の音楽ファイル(例えば同じアルバム、同じアーティスト、同じジャンル)を追加して登録することができる。
次に、本発明の第2の実施例について説明する。上記実施例では、音楽ファイルの削除の要求があったとき、該当するプレイリストを検索し、その時点で音楽ファイルを削除したが、第2の実施例では、該当するプレイリストがユーザによって選択されたときに音楽ファイルを削除する。図7は、第2の実施例による音楽ファイルの削除の動作フローチャートを示す図である。
ステップS301からS303までは、第1の実施例のときと同様であり、次に、検索されたプレイリストが削除候補プレイリストとしてRAM26もしくはHDDに記憶される(ステップS304)。その後、オーディオ装置において、プレイリストが編集されるとき、あるいはプレイリスト機能によりデータ再生が行われるとき、CPU30は、選択されたプレイリストと記憶されたプレイリストと一致するか否か判定し(ステップS305)、一致すると判定したとき、当該プレイリストから削除すべき音楽ファイルを削除する(ステップS306)。これにより、プレイリストから音楽ファイルを削除する手間をより簡略化することができる。
次に本発明の第3の実施例について説明する。上記第1および第2の実施例では、管理データベースに識別情報を追加し、この識別情報を参照することで、所望の音楽ファイルが登録されているプレイリストを検索するようにしたが、第3の実施例では、音楽ファイルに識別情報を持たせるものである。例えば、MP3などの音楽データは、それ自体にタグ情報を有している。従って、このタグ情報に、上記したようなプレイリストを識別するための識別情報を付加することができる。例えば、ユーザが所望の音楽ファイルをプレイリストから削除することを要求したとき、CPU30は管理データベースから当該音楽ファイルを検索し、そこに含まれる識別情報からプレイリストを検索するようにしてもよい。
以上、本発明の好ましい実施の形態について詳述したが、本発明は係る特定の実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形・変更が可能である。
上記実施例は、再生データとして音楽データを例示したが、これに限らず、ビデオデータであっても良い。この場合、ビデオデータを再生することが可能なAV装置等において本発明が実施される。
本発明に係るデータ再生装置およびその装置における再生データの管理方法は、ハードディスク等の書き換え可能な大容量記憶装置を備えたAV装置において利用される。AV装置は、オーディオやビデオデータを再生可能であり、車載用であってもよい。さらに、このようなAV装置は、テレビ受信機能やナビゲーション機能などと複合される電子装置や電子システムであってもよい。
本発明の実施例に係るHDD搭載のオーディオ装置の構成を示すブロック図である。 本実施例におけるプレイリストの作成についての動作フローチャートである。 プレイリストの作成画面を示す図である。 管理データベースの内容を説明する図である。 プレイリストの削除についての動作フローチャートである。 削除画面を示す図である。 第2の実施例による音楽ファイルの削除についての動作フローチャートである。
符号の説明
1:オーディオ装置、 10:HDD
12:デコーダ、 14:DAC
16:AMP、 18:スピーカ
20:R/W制御部、 22:I/Oポート
24:入力部、 26:RAM
28:ROM、 28:CPU
32:表示制御部、 34:ディスプレイ

Claims (8)

  1. データ再生機能を有するデータ再生装置であって、
    複数の再生データを記憶する記憶手段と、
    記憶手段に記憶された複数の再生データから所望の再生データを選択し、選択された再生データを再生リストに登録し、再生リストの作成を行う再生リスト作成手段と、
    再生リスト作成手段によって作成された複数の再生リストを記憶する再生リスト記憶手段と、
    再生リストの作成時に、再生データがどの再生リストに登録されているのかを識別するための識別情報を記憶する管理データベース手段と、
    前記再生リスト作成手段によって作成された再生リストを編集する編集モードにおいてユーザから再生データの削除が指示されたとき、前記管理データベース手段の識別情報を参照し、削除対象の再生データを登録した再生リストを前記再生リスト記憶手段から検索する検索手段と、
    前記編集モードにおいて前記検索手段によって検索された再生リストの登録から削除対象の再生データを削除する削除手段と、
    を有するデータ再生装置。
  2. データ再生装置はさらに、前記検索手段によって検索された再生リストを削除候補再生リストとして記憶する記憶手段と、ユーザによって再生リストが選択されたとき、当該選択された再生リストが前記記憶された削除候補再生リストと一致するか否かを判定する判定手段とを有し前記削除手段は、前記判定手段により一致すると判定されたとき、前記削除候補再生リストの登録から削除対象の再生データを削除する、請求項1に記載のデータ再生装置。
  3. データ再生装置はさらに、検索手段によって検索された再生リストを一括表示する表示手段を有する、請求項1に記載のデータ再生装置。
  4. データ再生機能を有するデータ再生装置であって、
    複数の再生データを記憶する記憶手段と、
    記憶手段に記憶された複数の再生データから再生すべき再生データを選択し、選択された再生データを再生リストに登録し、再生リストの作成を行う再生リスト作成手段と、
    再生リスト作成手段によって作成された複数の再生リストを記憶する再生リスト記憶手段と、
    再生リストの作成時に、再生データがどの再生リストに登録されているのかを識別するための識別情報を再生データに付与する付与手段と、
    前記再生リスト作成手段によって作成された再生リストを編集する編集モードにおいて、ユーザから再生データの削除が指示されたとき、前記付与手段の識別情報を参照し、削除対象の再生データを登録した再生リストを前記再生リスト記憶手段から検索する検索手段と、
    前記編集モードにおいて前記検索手段によって検索された再生リストの登録から削除対象の再生データを削除する削除手段と、
    を有するデータ再生装置。
  5. データ再生装置はさらに、前記検索手段によって検索された再生リストを削除候補再生リストとして記憶する記憶手段と、ユーザによって再生リストが選択されたとき、当該選択された再生リストが前記記憶された削除候補再生リストと一致するか否かを判定する判定手段とを有し前記削除手段は、前記判定手段により一致すると判定されたとき、前記削除候補再生リストの登録から削除対象の再生データを削除する、請求項4に記載のデータ再生装置。
  6. データ再生装置における再生データの管理方法であって、
    複数の再生データを記憶装置に記憶し、
    記憶装置に記憶された複数の再生データから再生データを選択し、選択された再生データを再生リストに登録することで再生リストの作成を行い、かつ作成された再生リストを記憶装置に記憶し、
    再生リストの作成時に、再生データがどの再生リストに登録されているのかを識別するための識別情報を作成し、これを記憶装置に記憶し、
    前記再生リストを編集する編集モードにおいてユーザから再生データの削除が指示されたとき、前記記憶装置に記憶された識別情報を参照し、削除対象の再生データを登録した再生リストを前記記憶装置から検索し、
    前記編集モードにおいて検索された再生リストの登録から削除対象の再生データを削除する、
    再生データの管理方法。
  7. 生成データの管理方法はさらに、検索された再生リストを削除候補再生リストとして記憶し、
    ユーザによって再生リストが選択されたとき、当該選択された再生リストが前記記憶された削除候補再生リストと一致するか否かを判定し、
    一致すると判定されたとき、削除候補再生リストの登録から削除対象の再生データを削除する、請求項6に記載の再生データの管理方法。
  8. 再生データの管理方法はさらに、検索された再生リストをすべて表示する、請求項6に記載の再生データの管理方法。
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