JP4240585B2 - 座部昇降手段を備えたマッサージ椅子 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は、背凭れ部内に施療子の駆動機構を内装したマッサージ椅子に係り、詳しくは、マッサージ椅子の座部を昇降自在に構成して、マッサージ機構の移動範囲の上限及び下限の位置に使用者の身体を対応できるようにする座部昇降手段を備えたマッサージ椅子に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般にマッサージ椅子は、使用者が椅子に着座して駆動機構を稼働させることで、該駆動機構に連動する施療子により人体背部を適度にマッサージできるようにするためのものであり、例えば、背凭れ部内に施療子の揉み叩き式駆動機構を内装し、使用者背部に施療子による揉みマッサージや叩きマッサージを行なえるようにしたものや、施療子の昇降機構を設けて、背凭れ部の所定範囲を施療子が自由に昇降できるようにして使用者背部にローリングマッサージを行えるようにしたものがある。
【0003】
また、最近では、前記両機構を一体的にして、揉み、叩き、ローリング等の各マッサージを任意或いは同時に行わせるようにしたもの等もあり、多種多様のものが開発され商品化されている。
【0004】
更に、上記のようなマッサージ椅子の背凭れ部を、手動又は電動により好みの角度に傾倒させることができるリクライニング機構が設けられているものも周知であり、このリクライニング機構を使用することによって、使用者が仰臥してリラックスした姿勢でマッサージを行なえるのである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上記したような従来のマッサージ椅子にあっては、使用者背部に適度な刺激を施し得るよう構成されているため、人体背部に好みのマッサージを行うことができるのであるが、駆動機構はマッサージ椅子の背凭れ部に内装されているため、施療子の移動可能範囲が背凭れ部の高さに制約されると共に、使用者の体格や座高の差異にも左右され、施療子による施療範囲が限定されて施療子の背部に対する当接位置が、使用者の要望施療範囲と異なるという問題があった。
【0006】
特に、着座した状態では、各使用者の座高の差異による肩位置が大きく異なるものであり、上述したように施療子による施療範囲が限定されていることで、座高の高い使用者がマッサージを実施した場合には、施療子が肩位置まで到達しないという問題があり、逆に座高の低い使用者がマッサージを実施した場合には、施療子が肩位置以上の上方へ移動して、使用者に当接しない位置で施療子が空揉みし、また空叩きする等の無駄が生じていた。
【0007】
本発明は、上記に問題点に鑑みてなされたものであり、使用者が着座して座姿勢や仰臥姿勢でマッサージを施す場合に、使用者が自ら腰や肩を移動させて施療子と肩位置との当接位置を調節したり、使用者との不当接位置での不要な空揉みや空叩きをなくし、マッサージ範囲の上限や下限を使用者が任意に或いは自動的に調節し得る座部昇降手段を備えたマッサージ椅子を提供することを目的としてなされたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
すなわち、本発明の座部昇降手段を備えたマッサージ椅子は、座部高さを可変し得る座部昇降手段を設けると共に該座部昇降手段を駆動する駆動手段を設けた座部と、該座部前部で前方へ出没可能に配備されてマッサージ部材が内装されている足載台と、前記座部後部に配備されて内部に施療子の駆動機構と昇降機構を内装した背凭れ部とを有するマッサージ椅子であって、前記座部昇降手段は、前記駆動手段により座部全体を上下に昇降させると共に該座部の昇降に追従して前記足載台が連動昇降する座部昇降機構であり、前記背凭れ部の施療子位置を検知する検知手段とこれに連動して前記座部昇降機構の駆動を制御する制御手段を設けて、背凭れ部の施療子に対する背部の当接位置を検知して座部昇降機構により座部を自動的に昇降できるように構成し、且つ、施療子を肩位置に合致させる際において、背凭れ部の施療子を上限に位置させるように構成してあるものとしている。
【0009】
【0010】
更にまた本発明の座部昇降手段を備えたマッサージ椅子は、足載台が、座部前方の突出方向に前後ニ分割されている足載台であるものとしている。
【0011】
更に本発明の座部昇降手段を備えたマッサージ椅子は、足載台に、バイブレータや可回転ローラ等のマッサージ部材が適宜に内装されている足載台であるあるものとしている。
【0012】
【0013】
【0014】
【作用】
本発明の座部昇降手段を備えたマッサージ椅子は、上記のような構成を採用することにより次のような作用をもたらす。
すなわち本発明において、前記座部昇降手段は、前記駆動手段により座部全体を上下に昇降させると共に該座部の昇降に追従して前記足載台が連動昇降する座部昇降機構であり、前記背凭れ部の施療子位置を検知する検知手段とこれに連動して前記座部昇降機構の駆動を制御する制御手段を設けて、背凭れ部の施療子に対する背部の当接位置を検知して座部昇降機構により座部を自動的に昇降できるように構成し、且つ、施療子を肩位置に合致させる際において、背凭れ部の施療子を上限に位置させるように構成してあるため、座部の昇降位置に拘らず、常時足載台における足部の定位置で適正なマッサージが行える状態を維持できるし、使用者の施療子に対する当接位置を自動的に調節できるため操作が容易である。特に、施療子を肩位置に合致させる際に、背凭れ部の施療子を上限に位置させた状態でこれを実施するため、背凭れ部内の施療子の施療範囲を可及的に有効使用できる。
【0015】
また本発明の座部昇降手段を備えたマッサージ椅子は、請求項2に記載したように、足載台が、座部前方の突出方向に前後ニ分割されているため、少なくとも前後何れかの足載台にマッサージ部材を適宜に内装することができ、また、請求項3に記載したように、足載台が、バイブレータや可回転ローラ等のマッサージ部材が適宜に内装されている構成にしているため、少なくとも前後何れかの足載台にバイブレータや可回転ローラ等のマッサージ部材が適宜に内装して、前後の足載台においてバイブレータまたは/および可回転ローラによるマッサージが可能となる。
【0016】
【0017】
【0018】
【発明の実施の態様】
以下、本発明の座部昇降手段を備えたマッサージ椅子を、図面に示す一実施例に基づいてこれを詳細に説明する。
すなわち本発明の座部昇降手段を備えたマッサージ椅子は、座部1と背凭れ部2を有し、該背凭れ部内に施療子31に揉み動作や叩き動作を行わせる駆動機構3と、該駆動機構3全体をレール32に沿って移動させ、施療子31が人体背部に当接するよう上下に移動させるようにした昇降機構を内装したマッサージ椅子において、座部1に座部高さを可変して電動により昇降調整し得る座部昇降機構51等の座部昇降手段5を設けて使用者の背部に対する施療子31の当接位置を調節できるよう構成することを特徴とする。
【0019】
12は、前記座部1の下方から前方へ出没し得るよう該座部1前部に配設された足載台であり、該足載台12には、要望に応じて図2に示したようなバイブレータ13や可回転ローラ14等のマッサージ部材が内装されている。また、図1乃至図4及び図7乃至図9に示したように、足載台12をニ分割してもよく、それぞれの足載台12にバイブレータ13や可回転ローラ14等のマッサージ部材を適宜に内装してもよい。
【0020】
前記座部昇降手段5は、座部1を支持して高さを可変できるようにするための手段であり、該座部昇降手段5としては、座部1全体を上下に昇降し得る座部昇降機構51等が採用されている。
【0021】
【0022】
【0023】
【0024】
また、前記座部昇降機構51は、座部1全体を上下に昇降させる場合には、この座部昇降機構51を、パンタグラフ機構54等にすれば良い。
【0025】
例えば、このパンタグラフ機構54を利用した座部昇降機構51は、図7乃至図9に示したように、座部1の下面を支持し得るパンタグラフ機構54をベース4と座部1間に配設し、該パンタグラフ機構54にこれを上下に伸縮し得る螺子軸55を連繋させると共に該螺子軸55を回動させ得る操作レバー(図示せず)を椅子の適所に配備させて構成し、該操作レバーの正逆転により螺子軸55を正逆転させ、これに噛合するパンタグラフ機構54を上下に伸縮させて座部1全体を任意の高さに設定できるようにしているのである。
【0026】
また、このパンタグラフ機構54を利用した座部昇降機構51も、電動により、座部1全体を上下に案内昇降できるようにすることが望ましく、この場合には、座部1の下面を支持し得るパンタグラフ機構54をベース4と座部1間に配設し、該パンタグラフ機構54にこれを電動により上下に伸縮し得る駆動手段である図6に示したような電動アクチュエータ52”等の進退螺子軸53”を連繋させると共に、この電動アクチュエータ52”の取付部521’をベース4に固定保持して構成され、椅子の適所に配備されたスイッチ(図示せず)の入力により、外部から供給される電力で前記電動アクチュエータ52”の進退螺子部53”を正逆転させ、これに噛合するパンタグラフ機構54を上下に伸縮させて座部1全体を任意の高さに設定できるようにしているのである。
【0027】
尚、上記実施例では、パンタグラフ機構54にこれを電動により上下に伸縮し得る駆動手段の構成として、進退螺子軸53”を有する電動アクチュエータ52”を利用した例を示したが、これに言及されるものではなく、パンタグラフ機構54を伸縮させるための正逆転可能な螺子軸を有するものであれば、どのようなものであっても良い。
【0028】
また、上記実施例では、座部1全体を昇降できるようにした座部昇降機構51にパンタグラフ機構54及び螺子軸55を採用した例を示したが、同様の機能を有するものであればこれに限定されないことは言及するまでもない。
【0029】
前記背凭れ部2には、施療子31の位置を検知する位置センサー(検知手段)が設けられていると共に、該センサーで検知したデータに基づいて、駆動手段の駆動を制御する電子回路等の制御手段を内蔵させており、使用者の施療子31に対する当接位置をセンサーで機械的に検知して、該検知データに基づいて駆動手段を自動的に制御しながら駆動させ、座部1を自動的に昇降させて使用者の座高に応じて施療子31が肩位置に当接するように構成されている。
【0030】
【0031】
【0032】
【0033】
【0034】
以上のように構成された本発明の座部昇降手段を備えたマッサージ椅子を使用するにあっては、座部昇降手段5がパンタグラフ機構54を利用した座部昇降機構51を採用したものの場合において、使用者が比較的座高の高い場合には、座部1に着座した状態で背凭れ部2の施療子31を上限に位置させて、操作レバーを正転させてパンタグラフ機構54を収縮させ、施療子31を肩位置に合致させて該位置を保持することができる。
【0035】
更に座部昇降手段5がパンタグラフ機構54を利用した電動の座部昇降機構51を採用したものの場合において、使用者が比較的座高の高い場合には、座部1に着座した状態で背凭れ部2の施療子31を上限に位置させて、駆動手段である電動アクチュエータ52’の電源スイッチを入れて、パンタグラフ機構54を収縮させ、施療子31を肩位置に合致させて該位置を設定保持することができる。
【0036】
また、座部昇降手段5がパンタグラフ機構54を利用した座部昇降機構51を採用したものの場合において、使用者が比較的座高の低い場合には、座部1に着座した状態で背凭れ部2の施療子31を上限に位置させて、操作レバーを逆転させてパンタグラフ機構54を伸長させ、施療子31を肩位置に合致させて該位置を保持することができる。
【0037】
更に座部昇降手段5がパンタグラフ機構54を利用した電動の座部昇降機構51を採用したものの場合において、使用者が比較的座高の低い場合には、座部1に着座した状態で背凭れ部2の施療子31を上限に位置させて、駆動手段である電動アクチュエータ52’の電源スイッチを入れて、パンタグラフ機構54を伸長させ、施療子31を肩位置に合致させて該位置を設定保持することができる。
【0038】
【発明の効果】
本発明の座部昇降手段を備えたマッサージ椅子は、座部と背凭れ部を有し、該背凭れ部内に施療子の駆動機構と昇降機構を内装したマッサージ椅子において、座部に座部全体の高さを可変し得る座部昇降手段を設けて使用者の背部に対する施療子の当接位置を調節できるようにしているため、使用者が着座して座姿勢や仰臥姿勢でマッサージを施す場合に、使用者が自ら腰や肩を移動させて施療子と肩位置との当接位置を調節する必要がなく、また、使用者との不当接位置での不要な空揉みや空叩きをなくすことができる為、経済的であり、有効的なマッサージが実施できる。
【0039】
また、本発明は、背凭れ部内に施療子の駆動機構と昇降機構を内装したマッサージ椅子の座部下部に、該座部を支持して電動昇降させる座部昇降手段を設けているため、座部全体を昇降調整でき、背凭れ部内の施療子の施療範囲を可及的に有効使用できると共に、使用者は背凭れ部の施療子に対する背部の当接位置を自由に調節設定できる。
【0040】
【0041】
更にまた本発明は、背凭れ部内に施療子の駆動機構と昇降機構を内装したマッサージ椅子の座部に座部高さを可変し得る座部昇降手段を設けると共に該座部昇降手段を駆動する駆動手段を設けているため、使用者の施療子に対する当接位置を自動的に調節できるため操作が容易である。
【0042】
更に本発明は、背凭れ部内に施療子の駆動機構と昇降機構を内装したマッサージ椅子の座部に座部高さを可変し得る座部昇降手段を設けると共に該座部昇降手段を駆動する駆動手段を設け、且つ背凭れ部の施療子位置を検知する検知手段とこれに連動して座部昇降手段の駆動を制御する制御手段を設けているため、使用者の施療子に対する当接位置を機械的に検知して座部は自動的に昇降し、使用者の座高に応じて施療子が肩位置に適宜に合わせることができ、無駄なく施療範囲を限定できる。
【0043】
更に本発明は、座部昇降手段により座部全体を上昇させることができる為、使用者の着座姿勢から起立姿勢への補助としても利用でき、また、該座部昇降手段が、座部の昇降に追従して前記足載台が連動昇降する座部昇降機構であり、該座部昇降機構により座部全体を昇降調整して背凭れ部の施療子に対する背部の当接位置を自動的に調節できるように構成してあるため、座部の昇降位置に拘らず、常時足載台における足部の定位置を適正なマッサージが行える状態を維持でき、更に足載台が、座部前方の突出方向に前後ニ分割されているため、少なくとも前後何れかの足載台にマッサージ部材を適宜に内装することができ、更にまた、足載台が、バイブレータや可回転ローラ等のマッサージ部材が適宜に内装されている構成にしているため、少なくとも前後何れかの足載台にバイブレータや可回転ローラ等のマッサージ部材が適宜に内装して、前後の足載台においてバイブレータまたは/および可回転ローラによるマッサージが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の座部昇降手段を備えたマッサージ椅子の座部後部を下降させた状態の一実施例を示す説明図である。
【図2】 本発明の座部昇降手段を備えたマッサージ椅子の座部後部を上昇させた状態の一実施例を示す説明図である。
【図3】 本発明の座部昇降手段を備えたマッサージ椅子の一実施例を示す説明図である。
【図4】 本発明の座部昇降手段を備えたマッサージ椅子の使用状態を示す説明図である。
【図5】 本発明の座部昇降手段を備えたマッサージ椅子の駆動手段である電動アクチュエータの一実施例を示す説明図である。
【図6】 本発明の座部昇降手段を備えたマッサージ椅子の駆動手段である電動アクチュエータの一実施例を示す説明図である。
【図7】 本発明の座部昇降手段を備えたマッサージ椅子の座部全体を上昇させた状態の一実施例を示す説明図である。
【図8】 本発明の座部昇降手段を備えたマッサージ椅子の座部後部を下降させた状態の一実施例を示す説明図である。
【図9】 本発明の座部昇降手段を備えたマッサージ椅子の一実施例を示す説明図である。
【符号の説明】
1 座部
11 支点
2 背凭れ部
3 駆動機構
31 施療子
5 座部昇降手段
51 座部昇降機構
52 油圧シリンダー
52’ 電動アクチュエータ(駆動手段)
52” 電動アクチュエータ(駆動手段)
54 パンタグラフ機構
Claims (3)
- 座部高さを可変し得る座部昇降手段を設けると共に該座部昇降手段を駆動する駆動手段を設けた座部と、該座部前部で前方へ出没可能に配備されてマッサージ部材が内装されている足載台と、前記座部後部に配備されて内部に施療子の駆動機構と昇降機構を内装した背凭れ部とを有するマッサージ椅子であって、前記座部昇降手段は、前記駆動手段により座部全体を上下に昇降させると共に該座部の昇降に追従して前記足載台が連動昇降する座部昇降機構であり、前記背凭れ部の施療子位置を検知する検知手段とこれに連動して前記座部昇降機構の駆動を制御する制御手段を設けて、背凭れ部の施療子に対する背部の当接位置を検知して座部昇降機構により座部を自動的に昇降できるように構成し、且つ、施療子を肩位置に合致させる際において、背凭れ部の施療子を上限に位置させることを特徴とする座部昇降手段を備えたマッサージ椅子。
- 前記足載台が、座部前方の突出方向に前後ニ分割されている足載台であることを特徴とする請求項1記載の座部昇降手段を備えたマッサージ椅子。
- 前記足載台が、バイブレータや可回転ローラ等のマッサージ部材が適宜に内装されている足載台であることを特徴とする請求項1又は請求項2のいずれか記載の座部昇降手段を備えたマッサージ椅子。
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP17058698A JP4240585B2 (ja) | 1998-06-03 | 1998-06-03 | 座部昇降手段を備えたマッサージ椅子 |
Publications (3)
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| JPH11342168A (ja) | 1999-12-14 |
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