JP4138023B2 - 移動通信システムの無線インターフェースを介して加入者信号からのデータシンボルを送信するための方法及び送信装置 - Google Patents
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Description
様々な伝送方法がE.Sourour et al,“Performance of orthogonal multi-carrier CDMA in a multipath fading channel”,Proceedings of the global telecommunications conference (Globecom),IEEE,San Francisco,28.11.94,Vol.1,p.390-392;FR2737366A;Rolando, “Radio characteristics of the CTDMA and OFDM techniques and their possible applications to future mobile services (UMTS)”,CSELT technical reports,Vol.XXIV,No.1,Feb. 1996,p.149-164;WO9617455A及びEP0752765Aから公知である。
G.Fettweis,A.S.Bahai,K.Anvari,“On multi-carrier code division multiple access(MC-CDMA) modem design”,Proceedings of the IEEE 44th Vehicular Technology Conference VTC’94,Stockholm,1994,p.1670〜1674から複数のキャリアによるCDMA無線システムが周知である。このようなシステムを移動通信に使用する際には固定基地局と移動無線局との間の無線インターフェースが存在する。基地局から移動局への伝送区間はダウンリンクと呼ばれ、移動局から基地局への伝送区間はアップリンクと呼ばれる。
しかし、従来技術による複数のキャリアによるCDMA無線システムは移動通信システムにインプリメントするのが難しい。というのも、このCDMA無線システムは、加入者信号に割り当てられるデータシンボルを含む送信信号の送信側での生成を無線インターフェースの伝送条件に十分に適合させることができないからである。
従って、本発明の課題は、データの送信のための改良された方法及び改良された送信装置を提供することである。この課題は請求項1の特徴部分記載の構成を有する方法及び請求項13の特徴部分記載の構成を有する送信装置によって解決される。本発明の実施形態は従属請求項から得られる。
1つ又は複数の加入者信号に由来するデータシンボルの送信のための本発明の方法では、例えばCDMA方式による、加入者分離を有する移動通信システムの無線インターフェースを前提とする。ここでは1つの加入者信号のN個データシンボルによって1つのブロックを形成する。このようなブロックは例えばTDMA(時分割多元接続)システムにおけるタイムスロット内で伝送されるような無線ブロックである。
第1の方法ステップでは、このブロックがNs個のデータシンボルを有する複数の部分ブロックに分割される。ついでこれらのNs個のデータシンボルはサブキャリアに割り当てられ、これら異なるサブキャリアをパラレルに変調する。サブキャリアの各々に対する変調は少なくとも1つの個別のコードシンボルによって行われる。これらのサブキャリアは広帯域キャリアに重畳され、これによりNs個のデータシンボルは同時に伝送される。この伝送はN/Ns個の連続する部分ブロックにおいて無線インターフェースを介して行われる。
この送信方法は、受信側の等価物を有する。従って、無線インターフェースに対して次のようなシステム構造が得られる。すなわち、このシステム構造は、(異なるコードシンボルによるデータシンボルの変調/拡散における)CDMA加入者分離、例えば周波数ダイバーシティ及び干渉ダイバーシティの利点によって妨害に強く、さらに複数のサブキャリアによるマルチキャリア方式によって周波数リソースの柔軟な割り当てが可能である。本発明の方法によって多重加入者干渉及びシンボル間干渉は相応に考慮され相殺される。
本発明の方法によって柔軟なCDMA移動通信システムのコスト的に有利なインプリメンテーションが容易になる。マルチキャリア方式による及びDS(ダイレクトシーケンス)CDMAによる加入者分離に対する信号発生は本発明によって簡素化される。データシンボルの伝送は柔軟に多数の自由度によって両方の方法の固有の利点を利用する。
本発明の有利な実施形態によれば、サブキャリアは広帯域キャリアに線形に重畳される。従って、信号発生及び伝送の後の検出のコストは僅少に保持される。
本発明の実施形態によれば、データシンボルは複数のサブキャリアにおいて伝送される。従って、このデータシンボルに対する周波数ダイバーシティが保障される。この周波数ダイバーシティは伝送を妨害に対して強くする。さらに有利には、データシンボルに対するサブキャリアの間に又はサブキャリア群の間に利用されない周波数帯域が配置される。異なるデータシンボル又は加入者信号のこのような周波数帯域のインターリービングによって伝送エラーが分散され、受信側で比較的容易に相殺される。
所与の周波数ストックにおいて、サブキャリアの中心周波数の間隔を最大化する部分ブロック又はデータシンボルへのサブキャリアの割り当てが実施される場合、可能な限り最良の周波数ダイバーシティが達成される。
部分ブロックのデータシンボルの個数が無線インターフェースの伝送条件に相応して可変的に調整可能である場合、本発明の方法の柔軟性はとりわけ有利に利用される。従って、ビットレートも必要に応じて又は伝送条件下で許される最大値に応じて適応することができる。
同様に有利にはデータシンボルに割り当てられるサブキャリアの個数Qは無線インターフェースの伝送条件に相応して可変的に調整される。従って、妨害に対する耐性は伝送条件に適応し、同時に周波数リソースを節約することができる。
本発明のさらに別の実施形態によれば、データシンボルの伝送のために設けられる周期は無線インターフェースの伝送条件に応じて調整可能である。これは同時に伝送される部分ブロックのデータシンボルの個数を変えることによって行われる。これにより、この周期の長さに応じて乃至は同時に伝送されるデータシンボルの個数に応じてマルチキャリア方式又は符号多重化方式の利点を利用することができる。これは一定のデータレートの際に行われる。具体的な伝送条件に往々して無線インターフェースのパラメータは個別に調整される。
データシンボルの伝送のために設けられる周期内に情報伝送のない保護時間が設けられるならば、受信側ではとりわけ簡単な経済的な受信機が使用される。データシンボルに対して比較的長い周期が調整される場合にこの可能性が開ける。
本発明では、データシンボルを制限なしに複素数の集合から選択することができる。というのも、サブキャリアに関する変調によって多数の個々の変調形式及び容易に調整可能なきわめて多様なデータシンボル及びコードシンボルの結合が選択できるからである。
本発明の方法はCDMA加入者分離に加えてTDMA及び/又はFDMA方式による加入者分離も設けることができる。これにより既存の移動無線ネットワークにおけるインプリメンテーションが容易に可能である。
個々の符号の値のマトリクス状の格納のための格納装置によってサブキャリアに関して変調が予め準備され、これらの値においてデータシンボルを変調されたデータシンボルに任意に線形変換すること及び/又は伝送すべきデータを重み付けによってパルス整形することが含まれる。
制御手段によって有利にはデータシンボルのシンボルに関する個々の処理が実施される。これはブロックの少なくとも2つのデータシンボルに異なる個数のサブキャリアを割り当てるか又はブロックを異なる個数のデータシンボルを有する2つの部分ブロックに分割することによって行われる。ブロックのデータシンボルは異なる重要性を有することができる。例えば通常はシグナリングシンボルの妨害は音声伝送のためのシンボルの妨害よりも重大である。シンボル又は部分ブロックを個々に処理することによって、本発明の方法はこのことをとりわけ考慮に入れている。
妨害への耐性はサブキャリアの帯域幅とシンボルに対する伝送時間との積によって記述される。これにより、ブロック内における無線インターフェースのリソース(サブキャリアの個数のシンボル持続時間)の相応の割り当てが個々の妨害への耐性を決定する。
有利には送信装置の制御手段は次のように構成される。すなわち、データシンボルのシンボルに関する個々の処理が、伝送条件及び/又は無線セルの負荷レベルに相応して無線リソース管理のための装置の規定に従って切り替えられるように構成される。従って、要求通りの柔軟性が動作中にも保障される。
本発明ではサブキャリアの1つ又は複数の周波数帯域に対して既存のGSM移動無線ネットワーク又は他の移動無線ネットワーク、例えばPDC、IS−54/136、PHS、DECT又はIS−95の周波数帯域を利用し乃至はこれらの周波数帯域をサブキャリアの間に配置することができる。
送信装置は基地局又は移動局において使用される。本発明の送信方法の大きな利点は、相応の受信装置に対して従来の検出方法を使用することができることであり、これにより送信装置における簡単なパラメータ調整によって基地局と移動局の固有の可能性を適合させることができる。
次に本発明の対象を実施例に基づいて図面によって詳しく説明する。
図1は移動無線ネットワークのブロック線図である。
図2は無線インターフェースの周波数リソースの概略図である。
図3は無線ブロックの構造の概略図である。
図4a及びbはデータのサブキャリアへの割り当ての概略図である。
図5は送信装置のブロック線図である。
図1に図示されている移動通信システムはその構造において公知のGSM移動無線ネットワークに相応する。このGSM移動無線ネットワークは複数の移動中継局MSCから構成されており、これらの複数の移動中継局MSCは互いにネットワーク状に接続されて固定ネットワークPSTNへのアクセスを行う。さらに、これらの移動中継局MSCはそれぞれ少なくとも1つの基地局コントローラBSCに接続されている。各基地局コントローラBSCは少なくとも1つの基地局BSへの接続を可能にする。このような基地局BSは無線インターフェースを介して移動局MSへの情報リンクを確立することができる無線局である。図1では例として3つの移動局MSと1つの基地局BSとの間の3つの無線リンクが図示されている。操作及び管理センターOMCは移動無線ネットワーク乃至はこの移動無線ネットワークの部分のコントロール及び管理機能を実現する。この操作及び管理センタセンターOMC及び基地局コントローラBSCは基地局BSの無線セル内部の無線技術的なリソースの割り当ての調整及び適合の機能を実現する。この移動通信システムの機能は他の無線通信システムにも、場合によっては位置固定移動局MSを有する他の無線通信システムにも設置することができる。これらの無線通信システムにおいても本発明の方法は使用できる。
基地局BSと移動局MSとの間の通信リンクはマルチパス伝播を受ける。このマルチパス伝播は例えば建物又は樹木における反射によって直接伝播に対して付加的に惹起される。移動局MSが移動しているとすると、このマルチパス伝播は他の妨害とともに次のことを引き起こす。すなわち、受信側の基地局BSにおいて加入者信号の異なる伝播路の信号成分が時間に依存して重畳されることを引き起こす。さらに、様々な移動局MSの加入者信号が受信箇所で受信信号に重畳されることを前提とする。というのも、この実施例によれば加入者分離はCDMA方式によって行われるからである。絶えず変化する伝送状況に対して以下に記述される方法は適応しなくてはならない。
送信側の基地局BSの任務は加入者信号に含まれるデータdを伝送のために準備し、個々の移動局MSに加入者ごとの通信リンクにおいて伝送することである。
図2には移動通信システム内の周波数割り当てを示す。ネットワーク管理運営者には12個の周波数帯域0..11が図1の3つの移動局MSと接続される基地局BSの無線セルにおいて自由に使用できる。これらのうちの3つの周波数帯域は既存のGSM移動無線ネットワークにすでに与えられており、引き続き利用される。これ以外に9個のサブキャリア1,2,...9が使用できる。図2によれば、すべての周波数帯域に対して一定の帯域幅が仮定されている。しかし、これは本発明の方向性において移動通信システムに対する前提条件ではない。
図5において詳しく説明される送信装置においては、複数のこのような周波数帯域が1つの広帯域無線インターフェースに統合されなければならない。この送信装置はこの場合GSMモードの送信装置とともに使用されるか又はこのGSMモードの送信装置の機能を適当なパラメータ調整によって引き受けることができる。
図3には加入者信号の無線ブロックの構造が示されている。このような無線ブロックはTDMAフレーム構造のタイムスロットで伝送される。各フレームには1つ又は複数の加入者信号に対する少なくとも1つのタイムスロットが設けられている。
無線ブロックの持続時間はTbuによって示されている。この無線ブロックはそれぞれN個のデータシンボルdを有する2つのブロックを含み、各ブロックは長さTblを有する。両方のブロックは持続時間Tseqを有するトレーニングシーケンスtseqによって分離されている。この無線ブロックの終端部を保護時間Tgが形成している。この保護時間Tgは複数の移動局MSの基地局BSからの異なる距離に基づく遅延時間差を相殺する。
さらに図3には個々のデータシンボルdが左側の純粋なCDMA方式によって又は右側の純粋なマルチキャリア方式によってどのように伝送されるかを示している。CDMA方式では各データシンボルdはQ個のコードシンボルによって帯域幅Buに拡散される。マルチキャリア方式では各データシンボルdでQ個のサブキャリアを変調し、これらのサブキャリアの帯域幅の合計が帯域幅Buである。両方の場合においてデータシンボルの伝送はシンボル持続時間Tsだけ持続する。
本発明ではこれら両方の固定的なスキームから脱し、図4a及びbによる伝送を準備する。
図4aにはデータシンボルd毎にコードシンボルcによる拡散を有する部分ブロックの伝送の場合を示す。
N個のデータシンボルdを有するブロックがNs=3データシンボルd(1)、d(2)、d(3)を有する部分ブロックに分割される。データシンボルd(1)にはサブキャリア1、4及び7が、データシンボルd(2)にはサブキャリア2、5及び8が、データシンボルd(3)にはサブキャリア3、6及び9が割り当てられる。相応のことはこのブロックの他の部分ブロックに対しても行われる。この場合、割り当てストラテジーは、サブキャリアの中心周波数の間隔がデータシンボル、例えばd(1)に対して最大であるようにすることである。この結果、伝送の際にできるだけ大きな周波数ダイバーシティを利用することができる。
図4aの割り当てによって部分ブロックの個々のデータシンボルd(1)、d(2)、d(3)はこれらに関して同様に処理される。個々のデータシンボルが異なる重み付けを有しているならば、1つのデータシンボルd(1)はより多くのサブキャリアの割り当てによって優遇される。
これらのシンボルの各々はシンボル持続時間Tsの間に個別のコードシンボルc(1)、c(2)、c(3)によって拡散される。データシンボルd毎のコード信号の個数はこの場合Q=1に低減されている。これによって他のパラメータを適当に選択することによって受信側の局MSもCDMA受信なしで設けることができる。
とりわけこの場合にはシンボル持続時間Ts以内に保護時間も設けることができる。この保護時間は歪化なしの経済的な受信器の使用を容易にする。これによって簡単かつコスト的に有利な移動局MSが使用できる。
さらに本発明では、データレートを低減することなしに、シンボル持続時間Tsを延長することができる。これは、同時に伝送されるデータシンボルの個数、すなわち部分ブロックの長さNsを増大することによって行われる。延長されたシンボル持続時間Tsはとりわけピコセル又はマイクロセルの移動通信ネットワークの階層的なセル構造の内部において有利である。
図4bにはデータシンボルd毎にコードcによる拡散を有する複数の加入者信号の部分ブロックの伝送の場合を示す。
N個のデータシンボルdを有するK個の加入者信号のブロックがNs=3データシンボルd(1)(k)、d(2)(k)、d(3)(k)、ただしk=1,..Kを有する部分ブロックに分割される。データシンボルd(1)(k)にはサブキャリア1、4及び7が、データシンボルd(2)(k)にはサブキャリア2、5及び8が、データシンボルd(3)(k)にはサブキャリア3、6及び9が割り当てられる。相応のことはこのブロックの他の部分ブロックに対しても行われる。
これらのデータシンボルd(1)(k)、d(2)(k)、d(3)(k)の各々はシンボル持続時間Tsの間に加入者別のコードc(k)(q)、ただしk=1,..K、q=1,..Qによって拡散される。Kは同一の周波数チャネル及びタイムスロットにおける加入者の数であり、Qはデータシンボルd毎のコードシンボルの個数である。これらの加入者別のコードコードc(k)(q)によって異なる加入者信号のデータシンボルd(1)(k)、d(2)(k)、d(3)(k)が受信側において再び分離可能であり、例えばいわゆるJD(Joint Detection)CDMA方式によって分離可能である。付加的に次のように構成することもできる。すなわち、個々のデータシンボルd(1)(k)、d(2)(k)、d(3)(k)が異なるサブキャリアにおいてサブキャリアに関する異なるコードによって拡散され、すなわちデータシンボルd(1)(k)、d(2)(k)、d(3)(k)に対して3個の異なるコードが使用されるように構成することもできる。
この方法を実施するための送信装置は図5に図示されている。この送信装置は格納装置SPを有する制御手段SE、変調手段MOD及び伝送装置HFを有する。
加入者信号のデータシンボルdはネットワーク側で送信装置に入力され、変調手段MODに供給される。この変調手段MODの部分ではデータ変調、例えばエラー保護、インターリービング等々が実施される。さらに、ブロックのデータシンボルdは制御手段SEによってNs個のデータシンボルdを有する部分ブロックに分割される。
格納装置SPには長さNs及び部分ブロックの位置が格納されている。さらに、値zetaがマトリクス形式で格納されており、この値zetaは変調手段MODによって読み出されデータシンボルdの拡散を惹起する。
この値zetaは例えば次のような形式を有する:
ただしk=1,..K及びns=1,..Ns、さらにδは逆離散フーリエ変換(IDFT)又は他の線形変換の要素である。
付加的に値zetaにはパルス整形のためのファクタ
ただし(図4によれば9個のサブキャリアがあるので)x=1..9を次のようにするために含む。すなわち、これによって個々のサブキャリア及び後の広帯域送信信号が狭いスペクトルを発生する所定の形式を、例えばGMSK形式又はrised-コサイン関数(reised-cosine-function)による形式を得るようにするために含む。
ただしk=1,..K
の形式の送信信号sを生成するためのこのタイプの拡散によって次のような信号が発生する。すなわち、この信号は伝送手段HFにおけるデジタル/アナログ変換及びローパスフィルタリングの後で相応に増幅され無線インターフェースを介して受信側の移動局MSに送信される。
以下においては割り当てストラテジー及び変調ストラテジーについて詳しく述べる。この割り当てストラテジー及び変調ストラテジーは、制御手段SEによって制御されて、送信装置が次のことをすることを可能にする。すなわち、パラメータNs、Ts、Q及びデータシンボルd毎のサブキャリアの調整によって柔軟な伝送方法を実現することを可能にする。
これらのパラメータの選択は伝送条件(強い妨害及び干渉)及び無線セル(多数の加入者)における無線技術的なリソースの負荷レベル(タイムスロット、周波数、コード)を考慮する。これらの条件は制御手段SEに基地局コントローラBSC乃至は操作及び管理センタOMCからシグナリングされる。ついでこの制御手段SEが各リンク毎にパラメータセットを選択する。
同時に個々の移動局MSの要求にも適応することができる。これらの個々の移動局MSは特別な伝送条件(所定の帯域幅の内部においてだけCDMA方式又はマルチキャリア方式を使用しない)及び特別なデータレートを要求する。またこれによって値zetaのための選択すべきデータセットが決定される。
本発明の方法は柔軟に以下の調整を行うことができる:
データシンボルd毎の多数のサブキャリア及び/又は長いシンボル持続時間Tsは伝送品質を改善する。
部分ブロック毎の多数のデータシンボルdは一定のシンボル持続時間Tsにおいてデータレートを向上させる。
伝送品質はデータシンボルd又は部分ブロック毎に個別に調整される。
パルス整形及び変換は可変的に調整される。
周波数ダイバーシティは1つのデータシンボルdに対する多数のサブキャリアの割り当てによって又はデータシンボルd毎の複数のコードシンボルによって調整される。
従って、本発明の方法はとりわけUNTS(Universal Mobile Communications System)又はFPLMTS(Future Public Land Mobile Telecommunication System)のような将来の移動通信システムにおいて使用するのに適している。
Claims (24)
- 加入者信号からのデータシンボル(d)を移動通信システムの無線インターフェースを介して送信するための方法において、
1つの加入者信号のN個のデータシンボル(d)がブロックを形成しており、
該ブロックをNs個のデータシンボル(d)を有する複数の部分ブロックに分割し、
前記Ns個のデータシンボル(d)を複数のサブキャリアに割り当て、
同時伝送のためにそれぞれ少なくとも1つのサブキャリアを前記Ns個のデータシンボル(d)でパラレルに変調し、前記サブキャリアの各々に対する変調は少なくとも1つの個別のコードシンボル(s)によって行われ、
前記サブキャリアを広帯域キャリアに重畳し、
無線インターフェースを介して前記部分ブロックを伝送する方法ステップを有する、加入者信号からのデータシンボル(d)を移動通信システムの無線インターフェースを介して送信するための方法。 - サブキャリアを広帯域キャリアに線形重畳することを有する、
請求項1記載の方法。 - データシンボル(d)は複数のサブキャリアで伝送される、
請求項1又は2記載の方法。 - データシンボル(d)のためのサブキャリアの間に又は該サブキャリアの群の間に利用されない周波数帯域を配置する、
請求項1〜3までのうちの1項記載の方法。 - サブキャリアの中心周波数の間隔を最大にする、部分ブロックへのサブキャリアの割り当てを有する
請求項4記載の方法。 - サブキャリアの中心周波数の間隔を最大にする、データシンボル(d)へのサブキャリアの割り当てを有する
請求項4記載の方法。 - 部分ブロックのデータシンボル(d)を有するサブキャリア又は該サブキャリアの群の間の周波数帯域において、他の加入者信号を伝送する
請求項4〜6までのうちの1項記載の方法。 - 部分ブロックのデータシンボル(d)の個数は無線インターフェースの伝送条件に相応して調整可能である、請求項1〜7までのうちの1項記載の方法。
- 1つのデータシンボル(d)に割り当てられるサブキャリアの個数Qは無線インターフェースの伝送条件に相応して可変的に調整可能である、
請求項1〜8までのうちの1項記載の方法。 - 同時に伝送される部分ブロックのデータシンボル(d)の個数を変えることによって、データシンボル(d)の伝送のために設けられる周期は無線インターフェースの伝送条件に相応して可変的に調整可能である、
請求項1〜9までのうちの1項記載の方法。 - データシンボル(d)の伝送のために設けられる周期内には情報伝送のない保護時間が設けられる、
請求項1〜10までのうちの1項記載の方法。 - データシンボルは複素数の集合から選択される、
請求項1〜11までのうちの1項記載の方法。 - 移動通信システムの無線インターフェースを介して加入者信号からのデータシンボルを送信するための送信装置において、
1つの加入者信号のN個のデータシンボル(d)がブロックを形成しており、
該ブロックをNs個のデータシンボル(d)を有する複数の部分ブロックに分割するための制御手段(SE)を有し、
前記Ns個のデータシンボル(d)を複数のサブキャリアに割り当て、
同時伝送のためにそれぞれ少なくとも1つのサブキャリアを前記Ns個のデータシンボル(d)で変調し、前記サブキャリアを広帯域キャリアに重畳するための変調手段(MOD)を有し、前記サブキャリアの各々に対する変調は少なくとも1つの個別のコードシンボル(s)によって行われ、
無線インターフェースを介して前記部分ブロックを伝送するための伝送手段(HF)を有する、
移動通信システムの無線インターフェースを介して加入者信号からのデータシンボル(d)を送信するための送信装置。 - TDMA方式及び/又はFDMA方式による付加的な加入者分離が使用される、
請求項13記載の送信装置。 - サブキャリアに関連する個々のコード(c)の値(zeta)をマトリクス状に格納するための格納装置(SP)を有し、前記値は変調手段(MOD)によって読み出される、
請求項13又は14記載の送信装置。 - 値(zeta)はデータシンボル(d)の変調されたデータシンボルへの線形変換を惹起する、
請求項15記載の送信装置。 - 値(zeta)において、サブキャリアに関する重み付けによって伝送すべきデータ(d)のパルス整形のためのファクタが含まれる、
請求項15又は16記載の送信装置。 - ブロックの少なくとも2個のデータシンボル(d)に異なる個数のサブキャリアが割り当てられることによって、制御手段(SE)によってデータシンボル(d)のシンボルに関する個々の処理が行われる、
請求項13〜17までのうちの1項記載の送信装置。 - ブロックが異なる個数Nsのデータシンボル(d)を有する少なくとも2つの部分ブロックに分割されることによって、制御手段(SE)によってデータシンボル(d)のシンボルに関する個々の処理が行われる、
請求項13〜18までのうちの1項記載の送信装置。 - サブキャリアの帯域幅とシンボルの伝送持続時間との異なる積をブロックの少なくとも2つのデータシンボル(d)又は2つの部分ブロックに割り当てることによって、制御手段(SE)によってデータシンボル(d)のシンボルに関する個々の処理が行われる、
請求項13〜19までのうちの1項記載の送信装置。 - 制御手段(SE)はデータシンボル(d)のシンボルに関する個々の処理を伝送条件及び/又は無線セルの負荷レベルに相応して無線リソース管理のための装置(BSC、OMC)の規定によって切り換える、
請求項17〜19までのうちの1項記載の送信装置。 - サブキャリアの少なくとも1つの周波数帯域としてGSM移動無線ネットワーク又は他の移動無線ネットワークの既存の周波数帯域を利用する、
請求項13〜21までのうちの1項記載送信装置。 - 移動通信システムの基地局(BS)の一部として形成されている、
請求項13〜22までのうちの1項記載の送信装置。 - 移動通信システムの移動局(MS)の一部として形成されている、
請求項13〜22までのうちの1項記載の送信装置。
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