JP4120571B2 - 配管継手装置 - Google Patents
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Description
配管継手(10)には、配管継手(10)の軸心に対して等間隔の位置において、筒状に形成された本体(11)の軸方向端部から配管継手(10)の軸方向に延設する複数の第1溝部(12)が形成され、
更に、配管継手(10)には、本体(11)の軸方向の両端部のうち、第1溝部(12)が形成されていない第1薄肉部(11)であってかつ複数の第1溝部の間において本体(11)の円周上の一部に存在する第1薄肉部(11)の軸方向の薄肉端部(11a)において、配管継手(10)の軸心に向けて突出する第1係止部(14)が複数箇所に形成され、
第1配管部材(2)の雄側継手(22)の後端部には、膨拡部(24)が形成され、
第2配管部材(3)の端末には、第1配管部材(2)側に向かって延びる延設筒部(37)が雌側継手(32)と一体的に形成され、
延設筒部(37)には、その円周方向において、配管継手(10)の複数の第1係止部(14)が係合可能な複数の窓部(38)が形成され、
複数の第1係止部(14)は、第1配管部材(2)が第2配管部材(3)に挿入接続される際に、拡径・縮径可能に構成されており、
第1配管部材(2)が第2配管部材(3)に挿入接続される前の状態において、複数の第1係止部(14)が第2配管部材(3)に対して拡径されかつ複数の第1係止部(14)が複数のそれぞれの窓部(38)に挿入されるように縮径されることにより、複数の第1係止部(14)が複数の窓部(38)に係止されて、配管継手(10)が第2配管部材(3)に装着されており、
また、第1配管部材(2)が第2配管部材(3)に挿入接続される前の状態においては、配管継手(10)は第1配管部材(2)に装着されていない状態に維持されており、
第1配管部材(2)が第2配管部材(3)に挿入接続されるとき、複数の第1係止部(14)が膨拡部(24)により拡径され、かつ第1配管部材(2)が第2配管部材(3)に挿入接続されたとき、複数の第1係止部(14)が膨拡部(24)の後端側の後端係止面(26)に係止されることを特徴としている。
第2配管部材(3)の雌側継手(32)と延設筒部(37)との間には、挿入口先端膨拡部(35)が形成されており、
第2配管継手(40)には、第2本体(41)の両端部うち、第2溝部(42)が形成されていない第2本体(41)であってかつ複数の第2溝部(42)の間において第2本体(41)の円周上の一部に存在する第2薄肉部(41)の軸方向の薄肉端部(41a)において、第2本体(41)の軸心に向けて突出する第2係止部(44)が複数箇所に形成されており、
更に、第2配管継手(40)には、第2係止部(44)とは反対側の第2本体(41)の端部において、挿入口先端膨拡部(35)と係止される第3係止部(45)が形成されており、
複数の第2係止部(44)は、第1配管部材(2)が第2配管部材(3)に挿入接続される際に、拡径・縮径可能に構成されており、
第1配管部材(2)が第2配管部材(3)に挿入接続される前の状態において、第2配管継手(40)は第2配管部材(3)の外周に装着され、かつ第2係止部(44)が第2配管部材(3)の先端部に係止されるとともに、第2配管継手(40)の第2薄肉部(41)と第2係止部(44)が、それぞれ対応する第1配管継手(10)の第1溝部(12)に配置されており、
第1配管部材(2)が第2配管部材(3)に挿入接続されるとき、複数の第2係止部(44)が膨拡部(24)により拡径され、かつ第1配管部材(2)が第2配管部材(3)に挿入接続されたとき、複数の第2係止部(44)が膨拡部(24)の後端側における第1配管部材(2)の外周面(21)に係止されるように縮径されており、
第1係止部(14)が窓部(38)から取り外されるとき、第1配管部材(2)及び第2配管部材(3)に封入されている流体の圧力により、第1配管部材(2)が第2配管部材(3)から離れる方向に移動し、その結果複数の第2係止部(44)が後端係止面(26)に係止されるとともに、第3係止部(45)が挿入口先端膨拡部(35)に係止されることを特徴としている。
第1配管部材(2)と第2配管部材(3)とが接続された後の流体封入後において、封入された流体の圧力により、第1配管部材(2)及び後端係止面(26)と係止している配管継手(10)が、第2配管部材(3)から離れる方向に移動することにより、突出部(14c)が窓部(38)に係止されることを特徴としている。
請求項9に記載の発明では、雄側継手を有して配置される第1配管部材(2)と、雌側継手を有して配置される第2配管部材(3)とを配管継手(10)で接続する配管継手装置であって、前記配管継手(10)は、筒状に形成された本体の一端から軸心に対して等間隔の位置に、それぞれ端面から延設する複数の第1溝部(12)が形成され、かつ、前記本体の両端部における、第1薄肉部(11)に、軸心に向けて突出する第1係止部(14)が複数箇所に形成され、前記第2配管部材(3)の端末には、前記第1配管部材(2)側に向かって延設筒部(37)を前記雌側継手と一体的に形成し、前記延設筒部(37)に円周方向に沿って前記配管継手(10)の前記第1係止部(14)に係合可能な窓部(38)が形成され、筒状に形成された本体の一端から軸心に対して等間隔の位置に、それぞれ端面から延設する複数の第2溝部(42)が形成され、かつ、前記本体の両端部における第2薄肉部(41)に、軸心に向けて突出する第2係止部(44)が複数箇所に形成された第2配管継手(40)が設けられ、前記配管継手(10)は、前記第1係止部(14)が前記窓部(38)に装着され、前記第1配管部材(2)を前記第2配管部材(3)に挿入する際に、前記第1配管部材(2)の挿入部に当接することにより前記第1係止部(14)が拡径・縮径可能に構成され、かつ前記第1係止部(14)は、前記第1配管部材(2)が挿入完了すると弾性復帰力により前記第1配管部材(2)の係止部で係止し、前記第2配管継手(40)は、前記第2薄肉部(41)と前記第2係止部(44)とを前記第1溝部(12)間に配置するように前記第2配管部材(3)に装着され、前記第1配管部材(2)を前記第2配管部材(3)に挿入する際に、前記第1配管部材(2)の挿入部に当接することにより前記第2係止部(44)が拡径・縮径可能に構成され、かつ前記第2係止部(44)は、前記第1係止部(14)が前記窓部(38)から取り外されて内部圧力により前記第1配管部材(2)が軸方向に移動すると前記第1配管部材(2)の係止部で係止することを特徴とする配管継手装置という技術的手段を採用する。
請求項10に記載の発明では、前記配管継手(10)は、前記第1配管部材(2)と前記第2配管部材(3)とが接続された後の流体封入後において、前記第1配管部材(2)により前記第1係止部(14)が軸方向に移動して前記窓部(38)もしくは前記第1配管部材(2)に係止されるように形成したことを特徴とする請求項8または請求項9に記載の配管継手装置という技術的手段を採用する。
請求項11に記載の発明では、前記配管継手(10)は、前記第1係止部(14)が前記第1配管部材(2)と係合する直線係合部(14a)と、前記直線係合部(14a)から端面に向かって配置されるテーパー面部(14b)とを備えて形成されていることを特徴とする請求項8ないし請求項10のいずれか一項に記載の配管継手装置という技術的手段を採用する。
請求項12に記載の発明では、前記第2配管継手(40)は、前記第2係止部(44)が前記第1配管部材(2)と係合する直線係合部(44a)と、前記直線係合部(44a)から端面に向かって配置されるテーパー面部(44b)とを備えて形成されていることを特徴とする請求項9に記載の配管継手装置という技術的手段を採用する。
なお、上記各手段の括弧内の符号は、後述する実施形態の具体的手段との対応関係を示すものである。
以下、本発明の第1実施形態による配管継手装置を図1ないし図7に基づいて説明する。図1は本発明を車両空調用冷凍サイクルの冷媒配管に適用したもので、配管継手装置の全体構成を示す部分断面図であり、図2は図1に示すA矢視図である。また、図3は配管継手である第1係止部材10の全体構成を示す部分断面図と側面図であり、図4は第1配管部材2を第2配管部材3に挿入する前の形態を示す断面図であり、図5および図6は第1配管部材2が第2配管部材3に挿入する際の作用形態を示す断面図である。
以上の第1実施形態では、第1係止部材10の第1係止部14に突出部14cを形成させて、第1配管部材2に形成された後端係止面26からの押圧により、第1係止部14を第2配管部材3の窓部38と係止するように構成したが、これに限らず、図8に示すように、第1配管部材2に形成された後端係止面26を凸状に形成させて、この凸状の後端係止面26に対応する凹部14dを第1係止部14の内壁面に形成させるように構成しても良い。
本実施形態では、第1、第2配管部材2、3内の内部圧力が高いときは第1係止部材10を窓部38から取り外すときに、徐々に内部圧力が放出するように別体の第2配管継手である第2係止部材40を配設したものであり図9ないし図14に基づいて説明する。なお、図中に示す符号のうち、第1実施形態と同じ構成のものは同一の符号を付して説明は省略する。
以上の実施形態では、第1係止部材10もしくは第2係止部材40を、円周上に第1溝部12もしくは第2溝部42をそれぞれ一方に形成させたが、発明者が先に出願した特願2002−348868号にて記載したように、第1溝部12の中間位置に第1溝部12と反対側の端面から延設する溝部を形成して、その溝部が形成されていない円周上の薄肉部に、軸心に向かって突出する係止部を第1係止部14の反対側の端面に形成して、第2配管部材3の外周面(筒部31)と係止するように形成しても良い。
3…第2配管部材
10…第1係止部材(配管継手)
11…第1本体リンク部(第1薄肉部)
12…第1溝部
14…第1係止部
14a…直線係合部
14b…テーパー面部
Claims (12)
- 雄側継手(22)を有して配置される第1配管部材(2)と、雌側継手(32)を有して配置される第2配管部材(3)とを配管継手(10)で接続する配管継手装置であって、
前記配管継手(10)には、前記配管継手(10)の軸心に対して等間隔の位置において、筒状に形成された本体(11)の軸方向端部から前記配管継手(10)の軸方向に延設する複数の第1溝部(12)が形成されており、
更に、前記配管継手(10)には、前記本体(11)の軸方向の両端部のうち、前記第1溝部(12)が形成されていない第1薄肉部(11)であってかつ前記複数の第1溝部(12)の間において前記本体(11)の円周上の一部に存在する前記第1薄肉部(11)の軸方向の薄肉端部(11a)において、前記配管継手(10)の軸心に向けて突出する第1係止部(14)が複数箇所に形成され、
前記第1配管部材(2)の前記雄側継手(22)の後端部には、膨拡部(24)が形成され、
前記第2配管部材(3)の端末には、前記第1配管部材(2)側に向かって延びる延設筒部(37)が前記雌側継手(32)と一体的に形成され、
前記延設筒部(37)には、その円周方向において、前記配管継手(10)の前記複数の第1係止部(14)が係合可能な複数の窓部(38)が形成され、
前記複数の第1係止部(14)は、前記第1配管部材(2)が前記第2配管部材(3)に挿入接続される際に、拡径・縮径可能に構成されており、
前記第1配管部材(2)が前記第2配管部材(3)に挿入接続される前の状態において、前記複数の第1係止部(14)が前記第2配管部材(3)に対して拡径されかつ前記複数の第1係止部(14)が前記複数のそれぞれの窓部(38)に挿入されるように縮径されることにより、前記複数の第1係止部(14)が前記複数の窓部(38)に係止されて、前記配管継手(10)が前記第2配管部材(3)に装着されており、
また、前記第1配管部材(2)が前記第2配管部材(3)に挿入接続される前の状態においては、前記配管継手(10)は前記第1配管部材(2)に装着されていない状態に維持されており、
前記第1配管部材(2)が前記第2配管部材(3)に挿入接続されるとき、前記複数の第1係止部(14)が前記膨拡部(24)により拡径され、かつ前記第1配管部材(2)が前記第2配管部材(3)に挿入接続されたとき、前記複数の第1係止部(14)が前記膨拡部(24)の後端側の後端係止面(26)に係止されることを特徴とする配管継手装置。 - 筒状に形成された第2本体(41)の軸心に対して等間隔の位置において、前記第2本体(41)の軸方向端部から前記第2本体(41)の軸方向に延設する複数の第2溝部(42)が形成された第2配管継手(40)が、更に設けられた配管継手装置において、
前記第2配管部材(3)の前記雌側継手(32)と前記延設筒部(37)との間には、挿入口先端膨拡部(35)が形成されており、
前記第2配管継手(40)には、前記第2本体(41)の両端部うち、前記第2溝部(42)が形成されていない前記第2本体(41)であってかつ前記複数の第2溝部(42)の間において前記第2本体(41)の円周上の一部に存在する第2薄肉部(41)の軸方向の薄肉端部(41a)において、前記第2本体(41)の軸心に向けて突出する第2係止部(44)が複数箇所に形成されており、
更に、前記第2配管継手(40)には、前記第2係止部(44)とは反対側の前記第2本体(41)の端部において、前記挿入口先端膨拡部(35)と係止される第3係止部(45)が形成されており、
前記複数の第2係止部(44)は、前記第1配管部材(2)が前記第2配管部材(3)に挿入接続される際に、拡径・縮径可能に構成されており、
前記第1配管部材(2)が前記第2配管部材(3)に挿入接続される前の状態において、前記第2配管継手(40)は前記第2配管部材(3)の外周に装着され、かつ前記第2係止部(44)が前記第2配管部材(3)の先端部に係止されるとともに、前記第2配管継手(40)の前記第2薄肉部(41)と前記第2係止部(44)が、それぞれ対応する前記第1配管継手(10)の前記第1溝部(12)に配置されており、
前記第1配管部材(2)が前記第2配管部材(3)に挿入接続されるとき、前記複数の第2係止部(44)が前記膨拡部(24)により拡径され、かつ前記第1配管部材(2)が前記第2配管部材(3)に挿入接続されたとき、前記複数の第2係止部(44)が前記膨拡部(24)の後端側における前記第1配管部材(2)の外周面(21)に係止されるように縮径されており、
前記第1係止部(14)が前記窓部(38)から取り外されるとき、前記第1配管部材(2)及び前記第2配管部材(3)に封入されている流体の圧力により、前記第1配管部材(2)が前記第2配管部材(3)から離れる方向に移動し、その結果前記複数の第2係止部(44)が前記後端係止面(26)に係止されるとともに、前記第3係止部(45)が前記挿入口先端膨拡部(35)に係止されることを特徴とする請求項1に記載の配管継手装置。 - 前記配管継手(10)の前記第1係止部(14)には、突出部(14c)が形成されており、
前記第1配管部材(2)と前記第2配管部材(3)とが接続された後の流体封入後において、封入された流体の圧力により、前記第1配管部材(2)及び前記後端係止面(26)と係止している前記配管継手(10)が、前記第2配管部材(3)から離れる方向に移動することにより、前記突出部(14c)が前記窓部(38)に係止されることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の配管継手装置。 - 前記後端係止面(26)が凸状に形成され、
この凸状の後端係止面(26)に対応する凹部(14d)が、前記第1係止部(14)の内壁面に形成され、
前記第1配管部材(2)と前記第2配管部材(3)とが接続された後、封入された流体の圧力により、前記第1配管部材(2)が、前記第2配管部材(3)から離れる方向に移動することにより、前記後端係止面(26)の凸状部分が、前記第1係止部(14)の内壁面に形成された前記凹部(14d)に係止されることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の配管継手装置。 - 前記配管継手(10)は、前記第1係止部(14)が前記第1配管部材(2)と係合する直線係合部(14a)と、前記直線係合部(14a)から端面に向かって配置されるテーパー面部(14b)とを備えて形成されていることを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか一項に記載の配管継手装置。
- 前記第2配管継手(40)は、前記第2係止部(44)が前記第1配管部材(2)と係合する直線係合部(44a)と、前記直線係合部(44a)から端面に向かって配置されるテーパー面部(44b)とを備えて形成されていることを特徴とする請求項2に記載の配管継手装置。
- 前記配管継手(10)もしくは前記第2配管継手(40)は、前記第1薄肉部(11)もしくは前記第2薄肉部(41)が径方向または軸方向に弾性力を有する弾性材料で形成されていることを特徴とする請求項1ないし請求項6のいずれか一項に記載の配管継手装置。
- 雄側継手を有して配置される第1配管部材(2)と、雌側継手を有して配置される第2配管部材(3)とを配管継手(10)で接続する配管継手装置であって、
前記配管継手(10)は、筒状に形成された本体の一端から軸心に対して等間隔の位置に、それぞれ端面から延設する複数の第1溝部(12)が形成され、かつ、前記本体の両端部における第1薄肉部(11)に、軸心に向けて突出する第1係止部(14)が複数箇所に形成され、
前記第2配管部材(3)の端末には、前記第1配管部材(2)側に向かって延設筒部(37)を前記雌側継手と一体的に形成し、前記延設筒部(37)に円周方向に沿って前記配管継手(10)の前記第1係止部(14)に係合可能な窓部(38)が形成され、
前記配管継手(10)は、前記第1係止部(14)が前記窓部(38)に装着され、前記第1配管部材(2)を前記第2配管部材(3)に挿入する際に、前記第1配管部材(2)の挿入部に当接することにより前記第1係止部(14)が拡径・縮径可能に構成され、かつ
前記第1係止部(14)は、前記第1配管部材(2)が挿入完了すると弾性復帰力により前記第1配管部材(2)の係止部で係止することを特徴とする配管継手装置。 - 雄側継手を有して配置される第1配管部材(2)と、雌側継手を有して配置される第2配管部材(3)とを配管継手(10)で接続する配管継手装置であって、
前記配管継手(10)は、筒状に形成された本体の一端から軸心に対して等間隔の位置に、それぞれ端面から延設する複数の第1溝部(12)が形成され、かつ、前記本体の両端部における、第1薄肉部(11)に、軸心に向けて突出する第1係止部(14)が複数箇所に形成され、
前記第2配管部材(3)の端末には、前記第1配管部材(2)側に向かって延設筒部(37)を前記雌側継手と一体的に形成し、前記延設筒部(37)に円周方向に沿って前記配管継手(10)の前記第1係止部(14)に係合可能な窓部(38)が形成され、
筒状に形成された本体の一端から軸心に対して等間隔の位置に、それぞれ端面から延設する複数の第2溝部(42)が形成され、かつ、前記本体の両端部における第2薄肉部(41)に、軸心に向けて突出する第2係止部(44)が複数箇所に形成された第2配管継手(40)が設けられ、
前記配管継手(10)は、前記第1係止部(14)が前記窓部(38)に装着され、前記第1配管部材(2)を前記第2配管部材(3)に挿入する際に、前記第1配管部材(2)の挿入部に当接することにより前記第1係止部(14)が拡径・縮径可能に構成され、かつ
前記第1係止部(14)は、前記第1配管部材(2)が挿入完了すると弾性復帰力により前記第1配管部材(2)の係止部で係止し、
前記第2配管継手(40)は、前記第2薄肉部(41)と前記第2係止部(44)とを前記第1溝部(12)間に配置するように前記第2配管部材(3)に装着され、前記第1配管部材(2)を前記第2配管部材(3)に挿入する際に、前記第1配管部材(2)の挿入部に当接することにより前記第2係止部(44)が拡径・縮径可能に構成され、かつ
前記第2係止部(44)は、前記第1係止部(14)が前記窓部(38)から取り外されて内部圧力により前記第1配管部材(2)が軸方向に移動すると前記第1配管部材(2)の係止部で係止することを特徴とする配管継手装置。 - 前記配管継手(10)は、前記第1配管部材(2)と前記第2配管部材(3)とが接続された後の流体封入後において、前記第1配管部材(2)により前記第1係止部(14)が軸方向に移動して前記窓部(38)もしくは前記第1配管部材(2)に係止されるように形成したことを特徴とする請求項8または請求項9に記載の配管継手装置。
- 前記配管継手(10)は、前記第1係止部(14)が前記第1配管部材(2)と係合する直線係合部(14a)と、前記直線係合部(14a)から端面に向かって配置されるテーパー面部(14b)とを備えて形成されていることを特徴とする請求項8ないし請求項10のいずれか一項に記載の配管継手装置。
- 前記第2配管継手(40)は、前記第2係止部(44)が前記第1配管部材(2)と係合する直線係合部(44a)と、前記直線係合部(44a)から端面に向かって配置されるテーパー面部(44b)とを備えて形成されていることを特徴とする請求項9に記載の配管継手装置。
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