JP4117705B2 - シリンダ錠 - Google Patents
シリンダ錠 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4117705B2 JP4117705B2 JP2003122306A JP2003122306A JP4117705B2 JP 4117705 B2 JP4117705 B2 JP 4117705B2 JP 2003122306 A JP2003122306 A JP 2003122306A JP 2003122306 A JP2003122306 A JP 2003122306A JP 4117705 B2 JP4117705 B2 JP 4117705B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- worm
- power transmission
- cylinder
- lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 22
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B47/00—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
- E05B47/06—Controlling mechanically-operated bolts by electro-magnetically-operated detents
- E05B47/0611—Cylinder locks with electromagnetic control
- E05B47/0619—Cylinder locks with electromagnetic control by blocking the rotor
- E05B47/0626—Cylinder locks with electromagnetic control by blocking the rotor radially
- E05B47/063—Cylinder locks with electromagnetic control by blocking the rotor radially with a rectilinearly moveable blocking element
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B47/00—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
- E05B47/0001—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means with electric actuators; Constructional features thereof
- E05B2047/0014—Constructional features of actuators or power transmissions therefor
- E05B2047/0018—Details of actuator transmissions
- E05B2047/0026—Clutches, couplings or braking arrangements
- E05B2047/0031—Clutches, couplings or braking arrangements of the elastic type
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明はシリンダ錠に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
シリンダ錠のプラグの回転を規制する施錠体をモータにより駆動するシリンダ錠としては、特許文献1に記載されたものが知られている。
【0003】
この従来例において、回転部(プラグ)とプラグが収容される固定部(プラグケース)とには貫通状の穴が開設され、抑止要素(施錠体)が挿入される。施錠体は穴内を移動自在であり、先端がプラグ側の穴に挿入することによりプラグの回転を阻止する。
【0004】
また、上記プラグケースに固定されるカラーには、一端が適宜の支点に支承され、他端がモータに固定されるウォームに噛合するレバーが配設される。このレバーの長手方向中心部には施錠体が連結されており、モータを回転させるとレバーが支点周りに傾動し、施錠体を駆動する。
【0005】
【特許文献1】
特表2001-506334号公報
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上述した従来例においては、レバーがウォームと支点とにより両端が支持された状態で保持され、かつ、ウォームによるレバーの駆動方向を直接施錠体の作動方向に一致させるために、モータ及びウォームがプラグに対して直交方向に配置する必要があり、装着のために大きなスペースを必要とし、小型化が困難であるという問題がある。
【0007】
本発明は、以上の欠点を解消すべくなされたものであって、モータを駆動源として使用しても小型化が可能なシリンダ錠の提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明によれば上記目的は、
シリンダケース1内に回転自在に挿入されるプラグ2と、
プラグ2の長手方向に沿って配置されるモータ3によりプラグ2の長手方向に沿う回転軸周りに駆動されるウォーム4と、
バネ性を有する材料により形成され、ウォーム4の回転軸に対して直交方向を向く揺動中心周りに揺動自在で、一端に弾性的に撓んで前記ウォーム4に圧接状態で噛合する噛合脚部5を備えた動力伝達バネ6と、
動力伝達バネ6の他端に連結されてシリンダケース1からプラグ2内に該プラグ2の回転中心方向に突出駆動され、プラグ2の回転を規制するロックバー7とを有するシリンダ錠を提供することにより達成される。
【0009】
シリンダ錠はシリンダケース1内にプラグ2を回転自在に挿入して形成され、プラグ2のシリンダケース1に対する相対回転を規制し、施錠状態を作り出すために、シリンダケース1側からプラグ2に向かって進退するロックバー7が配置される。
【0010】
このロックバー7を駆動するために、モータ3により回転駆動されるウォーム4と、ウォーム4の回転運動をロックバー7の進退移動に変換するための動力伝達バネ6が配置される。ウォーム4が回転すると、動力伝達バネ6はウォーム4との噛合脚部5がウォーム4の回転軸方向に移動するために、動力伝達脚はウォーム4に対して直交方向を向く揺動中心周りに揺動し、他端に連結されたロックバー7が駆動される。
【0011】
モータ3及びウォーム4のように、長手方向寸法が直交方向の寸法に比して大きな部品を、同様に長手方向寸法が大きなシリンダケース1の長手方向に沿って配置する本発明において、モータ3等の収容による装置の大型化を防ぎ、装置を可及的に小型化することが可能になる。
【0012】
また、ウォーム4をプラグ2の長手方向に配置することにより、ウォーム4とロックバー7との移動方向は概ね直交する位置関係となり、一般には複雑な方向変換機構が必要となるが、本発明においては、揺動中心がウォーム4に対して直交方向を向く動力伝達バネ6の一端をウォーム4に噛合させ、他端をロックバー7に連結するという簡単な構造を採用することにより装置の小型化が達成される。
【0013】
さらに、動力伝達バネ6はバネ性を有する材料により形成されるために、ウォーム4の回転方向に対応する方向に撓みながらモータ3の回転力を伝達する。この結果、噛合脚部5は概ねウォーム4に圧接状態となっているために、噛合脚部5のウォーム4からの脱落等が発生することがなく、高い動作信頼性を確保することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】
図1に示すように、シリンダ錠は、シリンダケース1内にプラグ2を回転自在に挿入して形成される。シリンダケース1とプラグ2には、ドライブピン10とタンブラピン11とが径方向に移動自在に挿入されており、シリンダケース1側に配置される圧縮スプリング12により中心方向に付勢される。
【0015】
これらドライブピン10とタンブラピン11とは、図1(b)に示すプラグ2の初期回転姿勢において一直線状に配列され、タンブラピン11の先端がプラグ2の長手方向に形成されるキー挿入溝2a内に突出する。この状態においてドライブピン10とタンブラピン11との境界はプラグ2のシリンダケース1に対する回転境界からずれており、プラグ2をシリンダケース1に対して相対回転させることができない(施錠状態)。
【0016】
施錠状態において真正の解錠コードを備えた解錠キー(図示せず)をキー挿入溝2aに挿入すると、タンブラピン11は解錠キーにより外方に押し出されてドライブピン10との境界がプラグ2の回転境界に一致することから、プラグ2への回転操作が許容される(解錠状態)。
【0017】
シリンダ錠は、以上のタンブラピン11により形成される施解錠状態に加え、適宜の電気的解錠信号により形成される施解錠状態を有しており、これらタンブラピン11への機械的操作と、図外の受信部に送信される電気的解錠信号の双方が独立に真正である場合にのみ実質的な解錠状態に移行し、プラグ2への回転操作が許容される。
【0018】
この実施の形態において、電気的解錠信号の発信手段には上記タンブラピン11を操作する解錠キーに埋め込まれたRF-ID(Radio Frequency IDentification)タグが使用され、シリンダケース1には、上記RF-IDと交信するためのコイル1aが実装基板1b上に固定される。
【0019】
電気的解錠信号が真正である場合に駆動される電気錠部分は、図2に示すように、プラグ2の長手方向、すなわち、解錠キーの挿入方向と平行に長手方向を向けてシリンダケース1内に配置されるモータ3と、ウォーム4と、ロックバー7とを備える。図2においてウォーム4はモータ3の駆動軸に直接固定されているが、適宜の歯車列を介して駆動軸の回転動力を間接的に伝達されるように構成することもできる。
【0020】
ロックバー7は、プラグ2の回転中心方向に移動自在にシリンダケース1内に収容される。このロックバー7は、プラグ2が初期回転位置にある際に、該プラグ2に形成されたバー受容部2bに正対する。
【0021】
モータ3をアクチュエータとしてロックバー7を駆動するために、シリンダケース1には動力伝達バネ6が配置される。動力伝達バネ6は、コイル部8が4〜10巻き程度の比較的巻き数の少ないコイルスプリングにより形成され、コイル部8から延設される脚部はコイル部8の中心軸方向に折り曲げられ、一方が噛合脚部5とされる。
【0022】
以上のように形成される動力伝達バネ6は、コイル部8の中心軸がウォーム4の回転中心に対して直角方向を向くように配置される。動力伝達バネ6をコイル部8を挿通して姿勢を規制する中心軸部材を使用することなく所定姿勢で保持するために、シリンダケース1には凹部9が形成され、動力伝達バネ6は、コイル部8を凹部9に載せた状態で所定姿勢で保持される。
【0023】
装着状態において動力伝達バネ6の噛合脚部5は図1(a)及び図2に示すように、ウォーム4の螺旋歯の側壁面に当接し、噛合脚部5がウォーム4の前端に当接した状態において動力伝達バネ6の他方の脚部6aをロックバー7に形成されたスプリング挿通孔7aに挿入すると、ロックバー7は、図1(a)に示すように、プラグ2側への突出ストローク終端位置までドライブされる。この状態でロックバー7はプラグ2のバー受容部2bに挿入した状態となり、プラグ2への回転操作が禁止される施錠状態となる。
【0024】
この状態からモータ3を駆動してウォーム4を解錠方向に回転させると、図3に示すように、噛合脚部5はウォーム4のモータ3側端部に向けて引き込まれ、その結果、動力伝達バネ6にはコイル部8を縮径させる方向のトルクが与えられ、ロックバー7はプラグ2のバー受容部2bから退避する。この状態がプラグ2への回転操作が許容される解錠状態となり、このようにモータ3の回転駆動方向によりロックバー7を施錠位置と解錠位置との間で駆動することができる。バー受容部2bはプラグ2の初期回転位置でのみロックバー7に正対するように形成されているために、一旦プラグ2が回転すると、誤ってプラグ2をロックすることがなく、円滑な回転操作が保証される。
【0025】
なお、施錠状態でモータ3を施錠方向に回転させ、あるいは解錠状態で解錠方向に回転させても、噛合脚部5はウォーム4の軸方向に移動することはないために、ロックバー7の状態変化は生じることはなく、かつ、モータ3に過大な負荷が加わることもない。
【0026】
したがってこの実施の形態において、シリンダ錠が施錠状態のときには、図1に示すように、タンブラピン11とロックバー7との双方が施錠状態となっており、プラグ2を回転させるためには、電気錠部分とタンブラピン11とを同時に解錠状態に移行させる必要がある。この結果、例えば、ピッキング等によりタンブラピン11を不正操作して解錠状態に移行させても、ロックバー7が依然施錠状態であるために、プラグ2を回転操作することができないために、防犯性能が飛躍的に向上する。
【0027】
また、プラグ2が初期回転位置から回転した状態において電気錠部分に施錠信号が伝達され、モータ3が駆動された場合には、動力伝達バネ6のコイル部8が撓んで噛合脚部5のウォーム4上の位置とロックバー7との対応のずれを吸収するために、モータ3に過大な負荷が加わることもなく、さらに、この状態でプラグ2が初期回転位置に復帰すると、動力伝達バネ6の弾性復元力によりロックバー7はバー受容部2b内に落ち込み、施錠状態に移行することができる。
【0028】
なお、以上においては、タンブラピン11による施解錠手段と電気錠部分の双方を備えたシリンダ錠について説明したが、電気錠部分のみによってシリンダ錠を構成することも可能である。
【0029】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、モータを駆動源として組み込んでも、小型化が可能なシリンダ錠を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を示す図で、(a)は縦断面図、(b)は(a)の1B-1B線断面図である。
【図2】図1の要部を示す斜視説明図である。
【図3】解錠状態を示す図で、(a)は縦断面図、(b)は(a)の要部を示す斜視説明図である。
【符号の説明】
1 シリンダケース
2 プラグ
3 モータ
4 ウォーム
5 噛合脚部
6 動力伝達バネ
7 ロックバー
8 コイル部
9 凹部
Claims (3)
- シリンダケース内に回転自在に挿入されるプラグと、
プラグの長手方向に沿って配置されるモータによりプラグの長手方向に沿う回転軸周りに駆動されるウォームと、
バネ性を有する材料により形成され、ウォームの回転軸に対して直交方向を向く揺動中心周りに揺動自在で、一端に弾性的に撓んで前記ウォームに圧接状態で噛合する噛合脚部を備えた動力伝達バネと、
動力伝達バネの他端に連結されてシリンダケースからプラグ内に該プラグの回転中心方向に突出駆動され、プラグの回転を規制するロックバーとを有するシリンダ錠。 - 前記動力伝達バネは、コイル部から延長される一方の脚部を直交方向に折曲して噛合脚部とし、他端部がロックバーに連結されるコイルスプリングである請求項1記載のシリンダ錠。
- 前記動力伝達バネは、コイル部をシリンダケースに形成された凹部に載置して保持される請求項2記載のシリンダ錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003122306A JP4117705B2 (ja) | 2003-04-25 | 2003-04-25 | シリンダ錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003122306A JP4117705B2 (ja) | 2003-04-25 | 2003-04-25 | シリンダ錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004324293A JP2004324293A (ja) | 2004-11-18 |
| JP4117705B2 true JP4117705B2 (ja) | 2008-07-16 |
Family
ID=33500581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003122306A Expired - Fee Related JP4117705B2 (ja) | 2003-04-25 | 2003-04-25 | シリンダ錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4117705B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4723970B2 (ja) * | 2005-10-07 | 2011-07-13 | キング工業株式会社 | 電動ロックユニット、この電動ロックユニットを備えたロッカー及び電動ロックシステム |
| PL2886756T3 (pl) * | 2013-12-19 | 2019-07-31 | Bks Gmbh | Wkładka bębenkowa |
-
2003
- 2003-04-25 JP JP2003122306A patent/JP4117705B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2004324293A (ja) | 2004-11-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101605955B (zh) | 螺线管操作的电子机械锁 | |
| KR101503780B1 (ko) | 잠금 장치 | |
| EP1746225A2 (en) | Lock device | |
| US20060213240A1 (en) | Electromechanical lock cylinder | |
| US20050050929A1 (en) | Movement transmission device and method | |
| EP2599943B1 (en) | Electronic door lock device for connecting clutch easily | |
| CN1307662A (zh) | 带有机械离合部件的电子锁 | |
| CN101203650B (zh) | 机电锁装置 | |
| CN1325311C (zh) | 用于个人身份识别卡系统的转向盘柱锁 | |
| EP1904704B1 (en) | Electromechanical lock device | |
| JP2009519392A (ja) | 電気機械施錠システム | |
| JP4117705B2 (ja) | シリンダ錠 | |
| EP1327044B1 (en) | Lock | |
| JP2009522468A (ja) | 自動車のロック機構のための自動解除ロック | |
| US12241282B2 (en) | Locking device | |
| JP5059771B2 (ja) | シリンダ錠 | |
| JP5198894B2 (ja) | 錠装置 | |
| JP6434288B2 (ja) | ステアリングロック装置 | |
| JP6007129B2 (ja) | ドアロック装置 | |
| JP6423255B2 (ja) | ステアリングロック装置 | |
| US12378795B2 (en) | Locking device with a catch arrangement | |
| JP4359034B2 (ja) | ドアロック装置 | |
| CN106869606A (zh) | 电控锁闩 | |
| JP2008075380A (ja) | 電気錠 | |
| JP2008248591A (ja) | 車両用ドアロック装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050512 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20071221 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080108 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20080310 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080310 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20080310 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080415 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080415 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110502 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110502 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120502 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120502 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130502 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130502 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |