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JP4172035B2 - 複数の筐体を有する携帯型情報機器 - Google Patents

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JP4172035B2
JP4172035B2 JP21977298A JP21977298A JP4172035B2 JP 4172035 B2 JP4172035 B2 JP 4172035B2 JP 21977298 A JP21977298 A JP 21977298A JP 21977298 A JP21977298 A JP 21977298A JP 4172035 B2 JP4172035 B2 JP 4172035B2
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、携帯型の情報機器に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、PDA(パーソナル・デジタル・アシスタンス。携帯情報端末)やノート型(手帳型)パソコン(パーソナル・コンピュータ)などの携帯型の情報機器が市販されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の携帯型情報機器は、いずれも、データ入力機能が弱いという問題がある。すなわち、ノート型パソコンをB5ファイルサイズに小型化したものは、キーボードのキーが小さいため、大人の手で速く大量のデータを入力するのは不適格である。また、従来のPDAは、その入力装置として、電子ペンなどで入力するタッチパネルを採用しているが、その入力画面は小さく、速く大量のデータを入力するには不適格である。
【0004】
本発明はこのような従来技術の課題に着目したもので、不使用時には服のポケットに入るくらい小型化でき、他方、使用時には、大量の文字や画像を大きく表示できると共に、大量のデータを速く入力することができる、携帯型の情報機器を提供することを目的とする。
【0005】
1 第1の面に表示画面が配置されている、第1の筐体と、第1の面に表示画面が配置されており前記第1の面の反対側の第2の面にタッチパネルや入力キーなどのデータ入力又は操作部が配置されている、第2の筐体と、前記第1の筐体と第2の筐体とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対向可能であるように接続するための接続手段であって、前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第1の面の表示画面とが共にユーザー側に対向している第1の状態と、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第2の面のデータ入力又は操作部とが共にユーザー側に対向している第2の状態との、いずれの状態をも採り得るように、接続するための接続手段と、を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
2 第1の面に表示画面が配置されている、第1の筐体と、第1の面に表示画面が配置されており前記第1の面の反対側の第2の面にタッチパネルや入力キーなどのデータ入力又は操作部が配置されている、第2の筐体と、前記第1の筐体と第2の筐体とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対向可能であるように接続するための接続手段と、少なくとも、前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第1の面の表示画面とが共にユーザー側に対向している第1の接続状態と、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第2の面のデータ入力又は操作部とが共にユーザー側に対向している第2の接続状態との、いずれの状態をも採り得るようにするための接続状態切替手段と、を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
3 第1の面に表示画面が配置されている、第1の筐体と、第1の面に表示画面が配置されており前記第1の面の反対側の第2の面にタッチパネルや入力キーなどのデータ入力又は操作部が配置されている、第2の筐体と、前記第1の筐体と第2の筐体とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対向可能であるように接続すると共に、前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第1の面の表示画面とが共にユーザー側に対向している第1の状態と、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第2の面のデータ入力又は操作部とが共にユーザー側に対向している第2の状態との、いずれの状態をも採り得るように、接続するための接続手段であって、前記第1の筐体と前記第2の筐体とを互いに部分的に連結したまま、その部分的に連結した部分を回転中心にして一方の筐体を他方の筐体に対して前記他方の筐体の平面と略直交する方向にグルッと回転させる動作を経ることにより、前記第1の状態又は前記第2の状態から他方の状態に移行させるための接続手段と、を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
4 第1の面に表示画面が配置されている、第1の筐体と、第1の面に表示画面が配置されており前記第1の面の反対側の第2の面にタッチパネルや入力キーなどのデータ入力又は操作部が配置されている、第2の筐体と、前記第1の筐体と第2の筐体とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対向可能であるように接続するための接続手段と、前記第1の筐体と第2の筐体との接続状態を、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第1の面の表示画面とが共にユーザー側に対向している第1の状態と、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第2の面のデータ入力又は操作部とが共にユーザー側に対向している第2の状態との、いずれかの状態に切替え若しくは変更するための切替手段であって、前記第1の筐体と前記第2の筐体とを互いに部分的に連結したまま、その部分的に連結した部分を回転中心にして一方の筐体を他方の筐体に対して前記他方の筐体の平面と略直交する方向にグルッと回転させる動作を経ることにより、前記第1の状態又は前記第2の状態から他方の状態に切替え若しくは変更するための切替手段と、を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
5 第1の面に表示画面が配置されている、第1の筐体と、第1の面に表示画面が配置されており前記第1の面の反対側の第2の面にタッチパネルや入力キーなどのデータ入力又は操作部が配置されている、第2の筐体と、前記第1の筐体の長手方向と直交する側の端 と第2の筐体の長手方向と直交する側の端部とを、各筐体が互いに折り畳み可能で且つ各筐体が共にユーザー側に対向可能であるように、接続するための接続手段であって、前記第1の筐体の長手方向と直交する側の端部と第2の筐体の長手方向と直交する側の端部とを、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第1の面の表示画面とが共にユーザー側に対向している第1の状態と、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第2の面のデータ入力又は操作部とが共にユーザー側に対向している第2の状態との、いずれの状態をも採り得るように、接続するための接続手段と、を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
6 第1の面に表示画面が配置されている、第1の筐体と、第1の面に表示画面が配置されており前記第1の面の反対側の第2の面にタッチパネルや入力キーなどのデータ入力又は操作部が配置されている、第2の筐体と、前記第1の筐体の長手方向と直交する側の端部と第2の筐体の長手方向と直交する側の端部とを、各筐体が互いに折り畳み可能で且つ各筐体が共にユーザー側に対向可能であるように、接続するための接続手段と、前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第1の面の表示画面とが共にユーザー側に対向している第1の接続状態と、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第2の面のデータ入力又は操作部とが共にユーザー側に対向している第2の接続状態との、いずれの状態をも採り得るようにするための接続状態切替手段と、を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
7 第1の面に表示画面が配置されている、第1の筐体と、第1の面に表示画面が配置されており前記第1の面の反対側の第2の面にタッチパネルや入力キーなどのデータ入力又は操作部が配置されている、第2の筐体と、前記第1の筐体の長手方向と直交する側の端部と第2の筐体の長手方向と直交する側の端部とを、各筐体が互いに折り畳み可能で且つ各筐体が共にユーザー側に対向可能であるように接続すると共に、前記第1の筐体の長手方向と直交する側の端部と第2の筐体の長手方向と直交する側の端部とを、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第1の面の表示画面とが共にユーザー側に対向している第1の状態と、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第2の面のデータ入力又は操作部とが共にユーザー側に対向している第2の状態との、いずれの状態をも採り得るように、接続するための接続手段であって、前記第1の筐体の長手方向と直交する側の端部と前記第2の筐体の長手方向と直交する側の端部とを互いに部分的に連結したまま、その部分的に連結した部分を回転中心にして一方の筐体を他方の筐体に対して前記他方の筐体の平面と略直交する方向にグルッと回転させる動作を経ることにより、前記第1の状態又は前記第2の状態から他方の状態に移行させるための接続手段と、を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
8 第1の面に表示画面が配置されている、第1の筐体と、第1の面に表示画面が配置されており前記第1の面の反対側の第2の面にタッチパネルや入力キーなどのデータ入力又は操作部が配置されている、第2の筐体と、前記第1の筐体の長手方向と直交する側の端部と第2の筐体の長手方向と直交する側の端部とを、各筐体が互いに折り畳み可能で且つ各筐体が共にユーザー側に対向可能であるように、接続するための接続手段と、前記第1の筐体と第2の筐体との接続状態を、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第1の面の表示画面とが共にユーザー側に対向している第1の状態と、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第2の面のデータ入力又は操作部とが共にユーザー側に対向している第2の状態との、いずれかの状態に切替え若しくは変更するための切替手段であって、前記第1の筐体の長手方向と直交する側の端部と前記第2の筐体の長手方向と直交する側の端部とを互いに部分的に連結したまま、その部分的に連結した部分を回転中心にして一方の筐体を他方の筐体に対して前記他方の筐体の平面と略直交する方向にグルッと回転させる動作を経ることにより、前記第1の状態又は前記第2の状態から他方の状態に切替え若しくは変更するための切替手段と、を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
【0010】
また、本実施例では、図示していないが、前記第1のパネル1と第2のパネル2を、それらが互いに見開きの状態にされたとき、それらを互いに約110度から約170度まで(より望ましくは、120〜160度まで)の間の任意の角度で固定するための固定手段(フックや、前記連結部4による摩擦手段など)が備えられている。また、本実施例では、前記第2のパネル2と第3のパネル3を、それらが互いに見開きの状態にされたとき、それらを互いに約100度から約130度までの間の任意の角度で固定するための固定手段(フックや、前記連結部4による摩擦手段など)が備えられている。
【0011】
次に、本実施例の動作を説明する。まず、不使用時には、図1に示すように、第1、第2、及び第3のパネル1,2,3を互いに重ね合わせることにより、これらの3つのパネル1,2,3を互いに重ねてコンパクトにして持ち運ぶことができるようになっている。なお、この図1に示す状態でも、前記第1のパネル1の外側の面に形成された携帯電話機10は、そのまま使用することができる。
【0012】
次に、主として、文字又は画像のデータを出力・表示する(ユーザーが見る)ために使用する時は、図2のような状態で使用する。すなわち、第1のパネル1と第2のパネル2とを見開きの状態にする。そして、第2のパネル2と第3のパネル3とは、それらの互いに対向する面がほぼ密着するように固定する(図示しないフックなどにより)ようにする。
【0013】
また、この場合、互いに見開き状態にされた第1のパネル1と第2のパネル2とは、例えば、約110度から約170度の間の中の複数の角度で、固定できるようにしている。この固定は、例えば、連結部4の摩擦手段により、ユーザーの任意の角度で半固定状態に保持される。これにより、ユーザーは、例えば、図2のAで示す部分に左手の親指を入れて、第1のパネル1及び第3のパネル3の外側の面を左手の手のひらに載せることにより、本実施例の装置を、左手の片手のみで、安定的に保持・支持することができる。
【0014】
この実施例では、図2の使用時は、図2の上下方向がそのままユーザーの上下方向とほぼ一致するように、使用する。つまり、ユーザーは、あたかも、第1のパネル1と第2のパネル2とが、本の両面のように見開かれた状態で、使用する。
【0015】
また、第1のパネル1と第2のパネル2の表示部1a及び2aが、約110度から約170度の間の中の任意の角度で見開かれた状態で、文字又は画像が表示されるので、ユーザーの両眼からの表示部1a及び2aの全体の距離が、両眼からほぼ等距離に保持されるので、ユーザーにとって、大変見やすいものになる。
【0016】
また、図2に示すように、本実施例では、第2のパネル2は大変薄く形成されている。また、第1のパネル1と第3のパネル3は、ほぼ均等な厚さに形成されている。したがって、図2に示すように見開きの状態にされたとき、第1のパネル1及び第2のパネル2を重ねたものと、第3のパネル3とは、その厚さがほぼ均等になっている。よって、ユーザーは、前記Aで示す部分に親指を入れて本実施例を支持するとき、左右に見開きにされた部分が左右均等なので、左右のバランスが取りやすく、大変にもちやすく支持しやすいものになる。
【0017】
次に、本実施例を、主として大量のデータを速く入力するために使用するときの動作を説明する。この場合は、図3に示すように、第2のパネル2と第3のパネル3とを互いに見開いた状態で、使用する。そのとき、第2のパネル2は、第1のパネル1とほぼ密着するように、図示しないフックなどの手段により固定するようにしている。
【0018】
また、この場合、ユーザーは、本実施例を、第3のパネル3が下方にくるようにテーブルの上などに置いて、図3の矢印Bで示す方向から、第3のパネル3のキーボード部3aを操作して、データ入力を行う。データ入力の内容は、第2のパネル2の表示部2bにリアルタイムに表示されるので、ユーザーは、入力の誤りなどを随時チェックできる。
【0019】
また、この場合、第2のパネル2の表示部2aと第3のパネル3のキーボード部3aは、連結部4に形成された摩擦手段などの固定(半固定)手段により、約100度から約130度の間の中の任意の角度で見開かれた状態で、保持される。よって、ユーザーは、キーボード部3aを使用しながら、表示部2aを見るときに、表示部2aの画面が大変見やすいものになる。
【0020】
実施例2.
次に、図4に基づいて、本発明の実施例2を説明する。この実施例は、第1のパネル11と第2のパネル12とが、互いに図4のように連結されて形成されている。図4(a)は、主として、文字や画像を出力するために使用するときの図である。この場合は、第1のパネル11の表示部11aと第2のパネル12の表示部12aとが、互いに見開きの状態になるように、見開いて使用する。
【0021】
次に、この図4(a)の状態から、主として、データ入力のために使用するときに移行するための動作を説明する。この場合は、図4(b)に示すように、第1のパネル11と第2のパネル12とを、いったん切り離す。そして、第2のパネル12の前記表示部12aの備えられた面の反対側の面に備えられたキーボード部12bのある方の面を、ユーザー側に向けて、このキーボード部12bが前記第1のパネル11の表示部11aと見開きの状態になるように、第1のパネル11と第2のパネル12とを、連結する(連結手段は図示省略するが、公知のものを利用できる)。これにより、図4(c)に示すような状態となり、ユーザーがデータ入力しやすい状態となる。
【0022】
この実施例2によっても、実施例1とほぼ同様の効果が得られる。なお、この実施例2において、図4(b)に示すようにではなく、例えば、第1のパネル11と第2のパネル12の中心部を連結したまま、グルッと回転させて、第1のパネル11の表示部11aと、第2のパネル12のキーボード部12bとを、見開きの状態にさせるようにしてもよい。
【0023】
【発明の効果】
以上のように、本発明によれば、不使用時には服のポケットに入るくらい小型化でき、他方、使用時には、大量の文字や画像を大きく表示できると共に、大量のデータを速く入力することができる、携帯型の情報機器を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例1の不使用時の状態を示す斜視図である。
【図2】 実施例1を主としてデータ表示(出力)のために使用する時の状態を示す斜視図である。
【図3】 実施例1を主としてデータ入力のために使用する時の状態を示す斜視図である。
【図4】 (a),(b),(c)はいずれも、本発明の実施例2を説明するための図である。
【符号の説明】
1,11 第1のパネル
2,12 第2のパネル
3 第3のパネル
1a,2a,2b,11a,12a 表示部
3a,12b キーボード部
4 連結部
10 携帯電話機

Claims (8)

  1. 第1の面に表示画面が配置されている、第1の筐体と、
    第1の面に表示画面が配置されており前記第1の面の反対側の第2の面にタッチパネルや入力キーなどのデータ入力又は操作部が配置されている、第2の筐体と、
    前記第1の筐体と第2の筐体とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対向可能であるように接続するための接続手段であって、前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第1の面の表示画面とが共にユーザー側に対向している第1の状態と、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第2の面のデータ入力又は操作部とが共にユーザー側に対向している第2の状態との、いずれの状態をも採り得るように、接続するための接続手段と、
    を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
  2. 第1の面に表示画面が配置されている、第1の筐体と、
    第1の面に表示画面が配置されており前記第1の面の反対側の第2の面にタッチパネルや入力キーなどのデータ入力又は操作部が配置されている、第2の筐体と、
    前記第1の筐体と第2の筐体とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対向可能であるように接続するための接続手段と、
    少なくとも、前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第1の面の表示画面とが共にユーザー側に対向している第1の接続状態と、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第2の面のデータ入力又は操作部とが共にユーザー側に対向している第2の接続状態との、いずれの状態をも採り得るようにするための接続状態切替手段と、
    を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
  3. 第1の面に表示画面が配置されている、第1の筐体と、
    第1の面に表示画面が配置されており前記第1の面の反対側の第2の面にタッチパネルや入力キーなどのデータ入力又は操作部が配置されている、第2の筐体と、
    前記第1の筐体と第2の筐体とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対向可能であるように接続すると共に、前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第1の面の表示画面とが共にユーザー側に対向している第1の状態と、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第2の面のデータ入力又は操作部とが共にユーザー側に対向している第2の状態との、いずれの状態をも採り得るように、接続するための接続手段であって、前記第1の筐体と前記第2の筐体とを互いに部分的に連結したまま、その部分的に連結した部分を回転中心にして一方の筐体を他方の筐体に対して前記他方の筐体の平面と略直交する方向にグルッと回転させる動作を経ることにより、前記第1の状態又は前記第2の状態から他方の状態に移行させるための接続手段と、
    を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
  4. 第1の面に表示画面が配置されている、第1の筐体と、
    第1の面に表示画面が配置されており前記第1の面の反対側の第2の面にタッチパネルや入力キーなどのデータ入力又は操作部が配置されている、第2の筐体と、
    前記第1の筐体と第2の筐体とを、互いに折り畳み可能に且つ両者が共にユーザー側に対向可能であるように接続するための接続手段と、
    前記第1の筐体と第2の筐体との接続状態を、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第1の面の表示画面とが共にユーザー側に対向している第1の状態と、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第2の面のデータ入力又は操作部とが共にユーザー側に対向している第2の状態との、いずれかの状態に切替え若しくは変更するための切替手段であって、前記第1の筐体と前記第2の筐体とを互いに部分的に連結したまま、その部分的に連結した部分を回転中心にして一方の筐体を他方の筐体に対して前記他方の筐体の平面と略直交する方向にグルッと回転させる動作を経ることにより、前記第1の状態又は前記第2の状態から他方の状態に切替え若しくは変更するための切替手段と、
    を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
  5. 第1の面に表示画面が配置されている、第1の筐体と、
    第1の面に表示画面が配置されており前記第1の面の反対側の第2の面にタッチパネルや入力キーなどのデータ入力又は操作部が配置されている、第2の筐体と、
    前記第1の筐体の長手方向と直交する側の端部と第2の筐体の長手方向と直交する側の端部とを、各筐体が互いに折り畳み可能で且つ各筐体が共にユーザー側に対向可能であるように、接続するための接続手段であって、前記第1の筐体の長手方向と直交する側の端部と第2の筐体の長手方向と直交する側の端部とを、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第1の面の表示画面とが共にユーザー側に対向している第1の状態と、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第2の面のデータ入力又は操作部とが共にユーザー側に対向している第2の状態との、いずれの状態をも採り得るように、接続するための接続手段と、
    を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
  6. 第1の面に表示画面が配置されている、第1の筐体と、
    第1の面に表示画面が配置されており前記第1の面の反対側の第2の面にタッチパネルや入力キーなどのデータ入力又は操作部が配置されている、第2の筐体と、
    前記第1の筐体の長手方向と直交する側の端部と第2の筐体の長手方向と直交する側の端部とを、各筐体が互いに折り畳み可能で且つ各筐体が共にユーザー側に対向可能であるように、接続するための接続手段と、
    前記第1の筐体と第2の筐体とを、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第1の面の表示画面とが共にユーザー側に対向している第1の接続状態と、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第2の面のデータ入力又は操作部とが共にユーザー側に対向している第2の接続状態との、いずれの状態をも採り得るようにするための接続状態切替手段と、
    を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
  7. 第1の面に表示画面が配置されている、第1の筐体と、
    第1の面に表示画面が配置されており前記第1の面の反対側の第2の面にタッチパネルや入力キーなどのデータ入力又は操作部が配置されている、第2の筐体と、
    前記第1の筐体の長手方向と直交する側の端部と第2の筐体の長手方向と直交する側の端部とを、各筐体が互いに折り畳み可能で且つ各筐体が共にユーザー側に対向可能であるように接続すると共に、前記第1の筐体の長手方向と直交する側の端部と第2の筐体の長手方向と直交する側の端部とを、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第1の面の表示画面とが共にユーザー側に対向している第1の状態と、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第2の面のデータ入力又は操作部とが共にユーザー側に対向している第2の状態との、いずれの状態をも採り得るように、接続するための接続手段であって、前記第1の筐体の長手方向と直交する側の端部と前記第2の筐体の長手方向と直交する側の端部とを互いに部分的に連結したまま、その部分的に連結した部分を回転中心にして一方の筐体を他方の筐体に対して前記他方の筐体の平面と略直交する方向にグルッと回転させる動作を経ることにより、前記第1の状態又は前記第2の状態から他方の状態に移行させるための接続手段と、
    を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
  8. 第1の面に表示画面が配置されている、第1の筐体と、
    第1の面に表示画面が配置されており前記第1の面の反対側の第2の面にタッチパネルや入力キーなどのデータ入力又は操作部が配置されている、第2の筐体と、
    前記第1の筐体の長手方向と直交する側の端部と第2の筐体の長手方向と直交する側の端部とを、各筐体が互いに折り畳み可能で且つ各筐体が共にユーザー側に対向可能であるように、接続するための接続手段と、
    前記第1の筐体と第2の筐体との接続状態を、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第1の面の表示画面とが共にユーザー側に対向している第1の状態と、前記第1の筐体の第1の面の表示画面と前記第2の筐体の第2の面のデータ入力又は操作部とが共にユーザー側に対向している第2の状態との、いずれかの状態に切替え若しくは変更するための切替手段であって、前記第1の筐体の長手方向と直交する側の端部と前記第2の筐体の長手方向と直交する側の端部とを互いに部分的に連結したまま、その部分的に連結した部分を回転中心にして一方の筐体を他方の筐体に対して前記他方の筐体の平面と略直交する方向にグルッと回転させる動作を経ることにより、前記第1の状態又は前記第2の状態から他方の状態に切替え若しくは変更するための切替手段と、
    を備えたことを特徴とする複数の筐体を有する携帯型情報機器。
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