JP4161985B2 - 方位検出機能付き携帯電子機器及びそのキャリブレーション方法 - Google Patents
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Description
また、従来では、ユーザがキャリブレーションの操作を怠ったり忘れたりした場合、地磁気センサを最適な状態で動作させることができなかったが、本発明では、当該携帯電子機器が通常使用される際の開閉動作時に自動的にキャリブレーションがなされることになるので、このような問題がない。
図1は、本発明の方位検出機能付き携帯電子機器の一実施の形態である、CDMA(Code Division Multiple Access:符号分割多元接続)通信方式による携帯通信端末(以下、携帯端末と称す)の電気的構成を示すブロック図である。
なお、以下において、参照する各図に共通する部分には、同一の符号を附している。
図1に示すアンテナ101は図示せぬ無線基地局と電波の送受信を行う。RF部102は信号の送受信に係る処理を行う。このRF部102は局部発振器等を備え、受信時にアンテナ101から出力された受信信号に対して所定周波数の局部発信信号を混合することにより、受信信号を中間周波数(IF)の受信IF信号に変換し、変復調部103へ出力する。また、RF部102は送信時に中間周波数の送信IF信号に対して所定周波数の局部発信信号を混合することにより、送信IF信号を送信周波数の送信信号に変換し、アンテナ101へ出力する。
CDMA部104は、送信される信号の符号化処理、および受信された信号の複号化処理を行う。このCDMA部104は、変復調部103から出力されたベースバンド信号を復号化する。また、CDMA部104は、送信用の信号を符号化し、符号化したベースバンド信号を変復調部103へ出力する。
なお、同図に示す方位データ演算部307は、図1に示す主制御部108が対応し、表示手段316は、図1に示す表示部203が対応する。
温度センサ部303は、温度センサと、温度センサの出力値のオフセット、感度などの値を示す初期値を予め製造時に記憶する温度センサ初期値記憶手段と、測定時に、温度センサ初期値記憶手段によって記憶されている初期値に基づいて温度センサの出力を補正する温度センサ補正手段とを備えている。
キャリブレーション時には、センサデータ取得部201から出力される測定データがデータ格納判定手段308に入力される。データ格納判定手段308は、データ格納判定アルゴリズムに基づいて、測定データを記憶手段309に格納すべきかどうか判定する。判定の結果、測定データを記憶手段309に格納すべきと判定した場合には、データ格納判定手段308は測定データを記憶手段309に格納する。また、データ格納判定手段308は、記憶手段309に格納された測定データの数をカウントし、測定データの数が所定の数に達した場合に、記憶手段309への測定データの格納を中止し、オフセット推定手段310に対してオフセットの推定を指示する。
S1=S0−{OF+A(T−TO)}となる。
ここで、この傾き補正についてその詳細を説明する。
ここでは、図3(a)に示すように携帯端末1の座標系を定義する。すなわち、携帯端末1のアンテナ101の方位角をα、仰角をβ、ひねり角(アンテナ軸のまわりの回転角)をγとする。符号は、同図に示す矢印方向を正とする。また、アンテナ方向の単位ベクトルをVy、端末ユニット−2(アンテナ101および磁気センサ部301が配置された側)がなす面(例えば、図3では符号99部分の面)に垂直な方向の単位ベクトルをVzとし、Vy,Vzのいずれにも直交する単位ベクトルをVxとする。なお、同図に示す矢印方向を正の向きとする。地面座標系は、図3(b)に示すように、X、Y、Zで表し、北方向をY軸にとる。
すると、携帯座標系の重力gと地面座標系での重力Gは、下式で表される。
(Gx,Gy,Gz)BC=(gx,gy,gz)ただし、
(0,Hy,Hz)ABC=(hx,hy,hz)が成り立つ。ただし、
(hx’,hy’,hz’)=(Hysinα,Hycosα,Hz)となる。仰角β、ひねり角γは先に求められており、携帯座標系での地磁気hは測定されるので、(hx’,hy’,hz’)が定まる。ここで地面座標系での地磁気Hが既知であるとすると、方位角αが求まる。また、地磁気の仰角θも下式により求まる。
データ格納判定アルゴリズムは、ユーザが携帯端末1をほとんど動かしていないときにデータの取り込みが行われ方位円または方位球(下記)上の同一点近傍に測定データが集中したり、ユーザの動作スピードが均一でないためにデータ密度にまだらができたりしたような場合に、キャリブレーションに使えない測定データを格納するのを防止するためのものである。このような測定データが得られた場合には、測定データを記憶手段309に格納させない。
(X−X0)2+(Y−Y0)2=R23次元の場合も同様の関係式が成り立ち、これを方位球と称す。
(X−X0)2+(Y−Y0)2+(Z−Z0)2=R2
なお、dの値としては、方位円半径の1/10程度が好ましい。
測定データを(xi,yi,zi)(i=1,・・・,N)、オフセットを(X0,Y0,Z0)、方位球半径をRとすると、以下の関係式が成り立つ。
(xi−X0)2+(yi−Y0)2+(zi−Z0)2=R2このとき、最小二乗誤差εを次式のように定義する。
ai=xi 2+yi 2+zi 2
bi=−2xi
ci=−2yi
di=−2zi
D=(X02+Y02+Z02)−R2 …(1)とすると、εは以下の式となる。
このアルゴリズムによる処理では、推定されたオフセットおよび方位球(または方位円)半径と、RAM110に格納された測定データから以下の値を算出する。
σ<F
wx>G
wy>G
wz>G
ここで、Fは0.1程度が好ましく、Gは1程度が好ましい。
図1に示した構成例では、各磁気センサは、当該携帯端末1が開閉される際移動する側である端末ユニット−2側に配置され(一方、端末ユニット−1は、携帯端末1が開閉される際はユーザの手による把持などにより概ね固定されている)、携帯端末1がリボルバー式の場合では、開閉時に回転させる側に搭載されことになる(図5参照)。この磁気センサが配置される位置は、端末ユニット−1と端末ユニット−2を結合する部分に近い方が好適である(もちろん、端末ユニット−1側に配置してもよい)。この位置は通常、磁気を発生するマイクロホンMICやスピーカSPが配置される位置から離れているからである。携帯端末1には開閉スイッチ(SW)114が設けられており、開閉動作を、開け始め、閉め終わりの段階で認識できる。磁気センサ部301は、二軸磁気センサからなるものでも三軸磁気センサからなるものでもよい。
はじめ、開閉スイッチ(SW)114により端末ユニット−2の開け始めが検出されると、このタイミングでトリガーがかかる(ステップS101)。このとき磁気センサ部301が搭載された端末ユニット−2は、最終的には端末ユニット−1と図5に示すようにθの角度をなすように回転(開く動作)を始めている。
主制御部108は、センサ制御部に対して各センサによる計測を指示する(ステップS102)。各磁気センサからデータが読み出され、データサンプリングが始まる(ステップS103)。ここでは、各磁気センサの出力を所定時間の間連続的にサンプリングする。
ステップS104でNoと判定された場合、0.1秒だけ待機し(ステップS105)、ステップS102に戻る。
ステップS104でYesと判定した場合には、RAM110に測定データを格納し(ステップS106)、RAM110に格納された測定データの数が所定の数に達したかどうかさらに判断する(ステップS107)。
続いて、前述の有効性判定アルゴリズムに基づいて、推定したオフセットが有効な値であるかどうか判断する(ステップS109)。この判断で、Yesと判定された場合には、ステップS108で推定したオフセットをRAM110に格納し、更新処理が終了する(S110)。一方、ステップS109でNoと判定された場合には、オフセットの更新はせず一連の処理を終了する(ステップS111)。
主操作部113の所定のボタン(キャリブレーションボタン)を押下に応じて、サンプリングを開始する。このキャリブレーション方法2では、ユーザに携帯端末1を図6の矢印方向に振らせる(なお、ユーザによるこれらの操作は、予め取扱説明書等によりユーザに指示されているものとする)。
上記のようにしてデータ取得が完了すると、得られたデータからオフセットを推定する。そして、推定されたオフセットで、RAM110に保存されているオフセットを更新する。
あるいは、予め定められた基準に従い、オフセットがその更新が必要なレベル(あるいは基準の範囲)となっているかどうか判断をして、携帯端末1の開閉時にデータ取得を行うかどうか選択されるようにしてもよい。
オフセットの推定は、前述のオフセット推定アルゴリズムにより求めることができるが、図6に示す端末ユニット−1と端末ユニット−2がなす角度θを考慮した場合、下記のようにしても求めることができる。
キャリブレーション方法1でサンプリングされた測定データを、横軸をXセンサ(X軸方向の地磁気の磁力を検出する磁気センサ)の値、縦軸をYセンサ(X軸に直交するY軸方向の地磁気の磁力を検出する磁気センサ)の値でプロットすると(すなわち、XY平面にXセンサの出力値とYセンサの出力値の組をプロットすると)、図7のようになる。この軌跡は楕円の一部であり、その扁平率は図6のθ、及び地磁気と回転面(磁気センサが回転移動する際に形成する面)のなす角に依存する。いま、θが既知のため、楕円の扁平率と中心座標を求めることにより、X,Yのオフセットと地磁気と回転面のなす角を得ることができる。
XY平面上のオフセットについては、上記(a)の二軸の場合と同様にして求めることができる。Z軸方向のオフセットについてもθが比較的大きいとき(θ>30度)には、XZ平面上のキャリブレーション時の測定データの軌跡を用いて、二軸の場合と同様にしてZのオフセット値を求めることができる。しかし、θが小さいときには精度がでない。
これは図8に示すように、軌跡が扁平しすぎてほぼ直線となってしまうためである。
前述の図1に示す構成例では、各磁気センサは、当該携帯端末1が開閉される際移動する側である端末ユニット−2側に配置される。(一方、端末ユニット−1は、携帯端末1が開閉される際はユーザの手による把持などにより概ね固定されている。)すなわち、端末ユニット−2を蓋と呼ぶと、開閉させる蓋側に搭載されことになる(図9参照)。この磁気センサが配置される位置は、リボルバー式と同様に、端末ユニット−1と端末ユニット−2を結合する部分に近い方が好適である。携帯端末1には開閉スイッチ(SW)114がついていて、開閉動作を、開け始め(端末ユニット−2を端末ユニット−1に対し所定角度以上開いた段階)、閉め終わりの段階で認識できる。ここでは、磁気センサ部301は、三軸磁気センサからなるものとする。
以上、この発明の実施形態を、図面を参照して詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限られるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の構成等も含まれることは言うまでもない。
また、ユーザが携帯端末を開閉するタイミングで必ずキャリブレーションを行うようにしてもよいし、開閉時にユーザにキャリブレーションをするべきかどうかの確認するようにしてもよい。
Claims (8)
- 磁気センサを有する方位検出手段を搭載した折畳み式の携帯電子機器において、
該携帯電子機器の開閉を検出する開閉検出手段と、
前記磁気センサの出力データを複数格納するデータ格納手段と、
前記開閉検出手段により検出される当該携帯電子機器を開くタイミングあるいは閉じるタイミングで前記磁気センサの出力データの前記データ格納手段への格納を開始し、前記データ格納手段に格納された複数の出力データに基づき前記磁気センサの出力の誤差であるオフセットを推定して、前記磁気センサの出力を補正するために用いるオフセット値を更新する制御手段とを、具備する
ことを特徴とする方位検出機能付き携帯電子機器。 - 前記磁気センサを、当該折畳み式の携帯電子機器を当該携帯電子機器の一つのユニットを固定して開く際移動させる他のユニット側に設けた
ことを特徴とする請求項1に記載の方位検出機能付き携帯電子機器。 - 前記磁気センサを、磁気発生源より離れた位置に設けた
ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の方位検出機能付き携帯電子機器。 - 前記制御手段により前記オフセットの推定が無効であると判定された場合、前記制御手段は、当該折畳み式の携帯電子機器をさらに開くあるいは閉じるようにユーザに指示するための制御を行う
ことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれかに記載の方位検出機能付き携帯電子機器。 - 前記制御手段により、前記オフセットの推定が無効であると判定された場合、前記制御手段は、当該折畳み式の携帯電子機器を複数の方向で開くあるいは閉じるようにユーザに指示するための制御を行う
ことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれかに記載の方位検出機能付き携帯電子機器。 - 磁気センサからなる方位検出手段と前記磁気センサの出力データを複数格納するデータ格納手段を搭載した折畳み式の携帯電子機器における方位検出手段のキャリブレーション方法であって、
前記携帯電子機器の開閉を検出し、
前記携帯電子機器を開くタイミングあるいは閉じるタイミングで前記磁気センサの出力データの前記データ格納手段への格納を開始し、
前記データ格納手段に格納された複数の出力データに基づき前記磁気センサの出力の誤差であるオフセットを推定し、
前記磁気センサの出力を補正するために用いるオフセット値を更新する
ことを特徴とする方位検出機能付き携帯電子機器のキャリブレーション方法。 - 前記複数の出力データと前記推定されたオフセットとの座標上における距離の標準偏差を算出する標準偏差算出手段と、
算出された前記標準偏差に基づいて、推定された前記オフセットの有効性を判定する有効性判定手段と、
を備えることを特徴とする請求項1から請求項5のいずれかに記載の方位検出機能付き携帯電子機器。
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