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JP4159001B2 - メチレンノルカンファーの製造方法 - Google Patents

メチレンノルカンファーの製造方法 Download PDF

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仁俊 佐野
敏彦 田淵
潤一 岩澤
秀樹 岸
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株式会社エス・ディー・エス バイオテック
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  • Catalysts (AREA)
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、農薬中間体等として有用なメチレンノルカンファー、すなわち3−メチレンビシクロ[2.2.1]−2−ヘプタノンの製造方法に関する。さらに詳しく言えば、メチレンノルカンファーは、特開平7-82240号やヨーロッパ特許 第338992号に農薬の中間体として開示されているビシクロ[3.2.1]オクタン−2,4−ジオンの有用な合成中間体となり得る化合物であり、本発明はその工業的に有利な製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその課題】
メチレンノルカンファーは公知の化合物であり、現在まで種々の方法により合成されている。例えば、ノルカンファーを出発原料としてピペリジン、ホルムアルデヒド及び塩酸よりなるイミニウム塩(マンニッヒ塩基)で処理し、その後熱分解する2段階反応によりメチレンノルカンファーを製造する方法が開示されている(Org. Syn. (1973) 53, 1844)。
しかしながら、この方法では反応に2段階の操作が必要であり、またその2段階目の熱分解には250〜260℃という高温が必要であり、工業的に有利な方法とは言い難い。しかもその収率はノルカンファーから計算して約18〜30%と低く、実用上問題がある。
【0003】
また、同様にノルカンファーを出発原料として、ピペリジン塩酸塩及びホルムアルデヒドで処理した後、エーテルより3−ピペリジノメチル−2−ノルボルナノン塩酸塩を固体として単離してから熱分解に処する方法が開示されている(Suomen Kcmistilchu, 39B(1), 8-14(1966))。
しかしながら、この方法も2段階の反応であり、煩雑な操作にもかかわらず、その収率は42%であり、工業的に優れた方法とは言い難い。
【0004】
その他の方法として、α−テトラロンにパラホルムアルデヒドとN−メチルアニリニウムトリフルオロ酢酸塩をテトラヒドロフラン中で加熱し、ケトンに隣接する炭素原子にメチレン基を導入する方法が知られている(ORGANIC SYSNTHESES Collective Volume 7, 332-334)。
この方法によれば収率が86〜91%と高く、反応も割合穏和な条件で行なえるがトリフルオロ酢酸は取扱性に劣るなど工業的な利用には不利であり、上記環状ケトン化合物としてノルカンファーを用いた場合には反応しない旨の記載がある。
【0005】
以上のように、ビシクロ[3.2.1]オクタン−2,4−ジオンの有用な合成中間体となり得るメチレンノルカンファーの効率的な製造法は未だ知られていない。
従って、本発明の目的はメチレンノルカンファーの工業的に有利な製造方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明者らは、2級アミン、酸及びホルムアルデヒドを使用するマンニッヒ反応によりノルカンファーをメチレン化する方法について鋭意検討した結果、酸としてカルボン酸を使用することにより、ノルカンファーが比較的穏和な条件で、かつ1段階反応で効率よくメチレン化されること、またカルボン酸として酢酸を、2級アミンとしてジエチルアミンをそれぞれ使用することにより特に優れた結果を得られることを見出し、本発明を完成した。
【0007】
すなわち、本発明は、
1)ノルカンファーを2級アミン及びカルボン酸の存在下にホルムアルデヒドと反応させることを特徴とするメチレンノルカンファーの製造方法、
2)ノルカンファーを、式NHR12(式中、R1及びR2は同一でも異なっていてもよく、炭素原子1〜4個のアルキル基を表わす。)で示される2級アミンまたはピロリジン及びカルボン酸の存在下にホルムアルデヒドと60℃以上の加熱下に反応させる前記1に記載のメチレンノルカンファーの製造方法、
3)カルボン酸が酢酸である前記1〜2に記載のメチレンノルカンファーの製造方法、及び
4)2級アミンがジエチルアミンである前記1〜3に記載のメチレンノルカンファーの製造方法を提供するものである。
以下、本発明の方法を詳細に説明する。
【0008】
本発明の製造方法において使用する原料のノルカンファーは、市販のもの、また公知の方法(J. Org. Chem., 45, p2030 (1980),米国特許第3338972号など) で合成することにより容易に入手できる。具体的には、例えば2−ノルボルネンを出発原料として以下の工程により製造することができる。
【0009】
工程(a):水和工程
本工程は、2−ノルボルネンを硫酸水溶液を用いて水和しノルボルネオール及びジノルボニルエーテルを製造する。
すなわち、2−ノルボルネンを塩化メチレン、n−ヘキサン、1,2−ジクロロエタンなどの水不溶性でかつ反応に不活性な溶媒に溶かした後、硫酸水溶液を加え、80℃程度で3時間程加熱した後、硫酸エステル分解のための水をノルボルネンと等モル量以上加えさらに100℃で1時間程度加熱することによりノルボルネオール及びジノルボニルエーテルを製造することができる。この反応は2相系の反応であるため撹拌は充分に行なうことが好ましい。
【0010】
工程(b):酸化工程
本工程は、得られたノルボルネオール及びジノルボニルエーテルを次亜塩素酸ナトリウム水溶液を用いて酸化しノルカンファーとする。
すなわち、上記工程(a)で得られたノルボルネオール及びジノルボニルエーテルを上記と同様な溶媒に溶かし、3〜40℃程度の温度に維持しながら、4時間程度かけて次亜塩素酸ナトリウムを滴下しその後1時間程度撹拌することによりノルカンファーに変換することができる。この反応もまた2相系の反応であるため撹拌は充分に行なうことが好ましい。
上記工程(a)〜(b)により製造されたノルカンファーは工程(a)のノルボルネンより殆ど定量的な収率で得られる。
【0011】
メチレンノルカンファーの製造は、従来技術の欄に記載したようにノルカンファーを原料として、2級アミン及び適当な酸の存在下にホルムアルデヒドを反応し生成する反応中間体を熱分解することにより行うことができるが、酸としてカルボン酸、特に酢酸を用いる本発明の方法によれば2段階目の熱分解反応を行なうことなく1工程でノルカンファーを効率よくメチレン化できる。
【0012】
ホルムアルデヒドとしては、ホルマリン(ホルムアルデヒド水溶液)、ホルムアルデヒドガス、パラホルムアルデヒド(ホルムアルデヒド重合体)、トリオキサン(ホルムアルデヒド3量体)などの形で用いることができるが、ホルマリンを用いるのが簡便である。ノルカンファー1モルに対してホルムアルデヒドは1モル当量以上で反応させることができるが、好ましくは1〜3モル当量である。
【0013】
2級アミンとしては、式NHR12(式中、R1及びR2は同一でも異なっていてもよく、炭素原子1〜4個のアルキル基を表わす。)で示されるものの他、例えば、ピペリジン、ピロリジン、モルホリン、N−メチルピペラジン、ジエタノールアミン、N−メチルエタノールアミンなどを用いることができる。これらは単独であるいは2種以上で使用することができる。式NHR12で示される2級アミンとしては、例えば、ジメチルアミン、ジエチルアミン、ジプロピルアミン、ジブチルアミン、ジイソプロピルアミン、ジイソブチルアミン、メチルエチルアミン、メチルプロピルアミン、メチルイソプロピルアミン、メチルブチルアミン、メチルイソブチルアミンなどが挙げられる。中でも、生成物の収率、中間体の未分解量、未反応原料の量、副生成物の量などから、ジメチルアミン、ジエチルアミン、ジプロピルアミン、ピロリジンが好ましく、特にジエチルアミンが最も優れた結果を与える。2級アミンの使用量はノルカンファー1モルに対して0.5 〜5モル当量、好ましくは1〜3モル当量である。
【0014】
酸としてはカルボン酸を使用する。カルボン酸としては、例えば蟻酸、酢酸、プロピオン酸、トリフルオロ酢酸、メトキシ酢酸、酪酸、シュウ酸、こはく酸、酒石酸、グルタル酸、アジピン酸、マレイン酸、フマル酸が挙げられる。これらの中では特に酢酸が好ましい。
カルボン酸以外の酸、例えば塩酸などの無機酸を使用した場合には付加反応は進行するものの同条件下では分解反応が進行せず、目的物は得られない。カルボン酸は触媒量以上で用いることができるが、反応条件下で液状のものならば溶媒を兼ねるものとして用いることができる。その使用量はノルカンファー1モルに対して1〜6モル当量、さらに好ましくは1.5〜3モル当量が反応成績及び経済 的に有利であり好ましい。
【0015】
反応は60℃以上の温度で行なうが、好ましくは70〜130℃、特に好ましくは80〜120℃の温度である。温度が低いと反応が遅く、また高すぎると重合物などが増えるため好ましくない。
【0016】
反応時間は、反応温度によって異なるが、0.5〜10時間、好ましくは1〜5 時間である。反応時間が短すぎると未反応原料が残り、長すぎると副生物が増える傾向にある。
【0017】
上記反応は、無溶媒、または溶媒の存在下で行なうことができる。溶媒としては、水のほか、上記カルボン酸を用いることができ、さらに有機溶剤、例えばへキサン、シクロへキサン、ベンゼン、トルエンなどの炭化水素、ジクロロメタン、ジクロロエタンなどのハロゲン化炭化水素、メタノール、エタノール、プロパノール、イソプロパノールなどのアルコール類、ジオキサン、テトラヒドロフランなどのエーテル類などを混合した混合溶媒も使用することができる。
【0018】
生成したメチレンノルカンファーは、反応終了液に酸性水溶液を加え、適当な有機溶媒を用いて抽出後、濃縮することにより粗生成物として単離することができる。酸としては、塩酸、硫酸及びリン酸を使用することができる。酸の使用量は、2級アミンに対して0.1当量以上で良いが、好ましくは0.5〜3当量、最適には1〜2当量である。酸の量が少なすぎると、逆反応により収率が低下する。
【0019】
抽出溶媒は、例えばへキサン、シクロヘキサン、ベンゼン、トルエンなどの炭化水素、ジクロロメタン、クロロホルム、ジクロロエタンなどのハロゲン化炭化水素、ジエチルエーテル、ジイソプロピルエーテル、メチル−t−ブチルエーテルなどのエーテル類、酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸ブチルなどのエステル類を用いることができる。この粗生成物は蒸留(沸点65℃/11mmHg)などにより単離精製することができる。
【0020】
反応はノルカンファーをカルボン酸の存在下、ホルムアルデヒドと2級アミンを加えて加熱することにより行なうことができ、具体的にはノルカンファーをカルボン酸の存在下、反応温度にてホルムアルデヒドと2級アミンを滴下するか、あるいはノルカンファーをカルボン酸及び2級アミンの存在下、反応温度にてホルムアルデヒドを滴下することにより行なう。またその他にも予めホルムアルデヒド、2級アミン及びカルボン酸によりマンニッヒ塩基を調製し、これを反応温度でノルカンファー(溶液)に滴下し反応させることもできる。これら滴下法を利用する場合、滴下は10分〜5時間、好ましくは1〜3時間程度かけて行なう。これら滴下法によれば最小の反応剤量が実現できる。
【0021】
【実施例】
以下、本発明を参考例、実施例及び比較例によって説明するが、本発明はこれら実施例により限定されるものではない。
【0022】
実施例1:メチレンノルカンファーの合成A
ノルカンファー20g(0.18モル)を滴下ロート、冷却管、温度計を備えた200ml三つ口反応容器に入れ、3.5g(0.06モル)の酢酸に溶かし、100℃ に昇温し撹拌しておき、そこへジエチルアミン20g(0.27モル)及び37%ホルムアルデヒド水溶液22.5g(0.27モル)を16.5g(0.27モル)の酢酸に溶かした溶液を1.5時間かけて滴下した。滴下終了後、更にこの溶液を100℃で1時 間撹拌した。反応終了後、30%硫酸水溶液45gを添加し、更に水200gを加えて塩化メチレン80mlで2回抽出を行ない、溶媒を留去することにより粗生成物20.1gを得た(収率75.5%、純度83.2%)。
【0023】
実施例2:メチレンノルカンファーの合成B
ノルカンファー2g(0.018モル)を滴下ロート、冷却管、温度計を備えた5 0ml三つ口反応容器に入れ、6g(0.10モル)の酢酸に溶かし室温で撹拌しておき、そこへ50%ジメチルアミン水溶液1.65g(0.018モル)を、15分かけ て滴下した。滴下終了後、続いて37%ホルムアルデヒド水溶液2.25g(0.027 モル)を15分かけて滴下した。この溶液を120℃に昇温し、さらに7時間撹拌し反応をおこなった。反応液をガスクロマトグラフィーで調べたところ、メチレンノルカンファーは65%生成していた。
【0024】
実施例3:メチレンノルカンファーの合成C
ノルカンファー2g(0.018モル)を滴下ロート、冷却管、温度計を備えた5 0ml三つ口反応容器に入れ、6g(0.10モル)の酢酸に溶かし室温で撹拌しておき、そこへジエチルアミン2.66g(0.036モル)を、15分かけて滴下した。 滴下終了後、パラホルムアルデヒド5.0g(0.045モル)を加えた。この溶液を100℃に昇温し、さらに3時間撹拌し反応を行なった。反応液をガスクロマトグラフィーで調べたところ、メチレンノルカンファーは35%生成していた。
【0025】
比較例1:メチレンノルカンファーの合成D
ノルカンファー2g(0.018モル)を滴下ロート、冷却管、温度計を備えた5 0ml三つ口反応容器に入れ、3.68g(0.036モル)の36%塩酸を加え室温で 撹拌しておき、そこへ37%ホルムアルデヒド水溶液3g(0.036モル)を15 分かけて滴下した。滴下終了後、続いてジエチルアミン2.66g(0.036モル)を 15分かけて滴下した。この溶液を100℃に昇温し、さらに15時間撹拌し反応を行なった。反応液をガスクロマトグラフィーで調べたところ、中間生成物であるマンニッヒ塩基付加体の3−(N,N−ジエチルアミノメチル)−2−ノルボルナノンが63%生成していたが、メチレンノルカンファーは痕跡量(1〜3%)であった。
【0026】
参考例1:ノルカンファーの合成
ノルボルネン300g、33%硫酸水450g、ジクロロメタン30gを冷却コンデンサー付1リットル三つ口フラスコに入れ、80℃で3時間加熱撹拌した。さらに、反応液に水300gを加え、5リットル三つ口フラスコに移液し、9.8%次亜塩素酸ナトリウム溶液2420gを15〜30℃の間で4時間かけて滴下し た。滴下終了後さらに1時間撹拌した。反応液をジクロロメタン300mlで3回抽出し、有機層を集め、水400mlで洗浄した。溶媒を減圧濃縮してノルカンファー336g(収率95.5%)を得た。
【0027】
【発明の効果】
本発明の方法によれば、市販され入手容易であり、また製造も容易であるノルカンファーを出発原料として、メチレン化剤に安価なホルムアルデヒドを使用し、穏和な条件で簡便に収率よく、農薬中間体等として有用なメチレンノルカンファーを製造することができる。

Claims (4)

  1. ノルカンファーを2級アミン及びカルボン酸の存在下にホルムアルデヒドと60℃以上130℃以下の加熱下に反応させることを特徴とするメチレンノルカンファーの製造方法。
  2. 2級アミンが式NHR12(式中、R1及びR2は同一でも異なっていてもよく、炭素原子1〜4個のアルキル基を表わす。)で示される2級アミンまたはピロリジンである請求項1に記載のメチレンノルカンファーの製造方法。
  3. カルボン酸が酢酸である請求項1または2に記載のメチレンノルカンファーの製造方法。
  4. 2級アミンがジエチルアミンである請求項2に記載のメチレンノルカンファーの製造方法。
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