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JP4148855B2 - 竿体の製造方法 - Google Patents

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本発明は、魚釣りに用いる釣竿を構成する竿体の製造方法に関する。特に、複数の竿体を連結してなる釣竿において、その中で最も竿元側に位置する竿体の製造方法に関する。
一般的な釣竿は、炭素繊維強化樹脂等を焼成してなる複数の管状の竿体を連結して一本の長いものとなっている。各竿体の周面にはリールシート,釣糸ガイド、そして、竿元側端部に釣人が把持するためのグリップ等が装着される。釣人は竿体の手元側端部のグリップやリールシートを把持して、釣り操作を行うのである。
このような長い釣竿において生じる問題の1つに、釣竿の軸方向での重心位置の不均衡がある。釣竿全体においてみると手元側に偏って配置されているリールシートやグリップを把持しながら釣人は釣り操作を行うので、釣人は釣り操作時に釣竿の穂先側を重く感じるのである(いわゆる「持ち重り感」が生じるのである)。
このような持ち重り感を排除して釣竿の操作性を向上させるために、釣竿の中で最も手元側に位置する竿体(以下「元竿」と称する)の竿元側端部に錘を脱着自在に装着する釣竿も提案されている(特許文献1参照)。
特開平10-271936号公報
しかし、上述の特許文献1で示された技術のように、竿体に別途錘を装着するためには、竿体に錘を装着するための部分や機構を設ける必要が生じ、製造工程が増加してコスト高になる。また、一々錘を竿体に脱着するのは煩雑である。従って、竿体自体において持ち重り感を解消できるような竿体の提供が求められている。
また、元竿の竿元側端部には尻栓と呼ばれる栓部材が脱着自在に装着されることが多い。このような尻栓は、一般に、元竿の竿元側端部の内周面にねじ溝を直接形成し若しくは雌ねじ部材を配置して、これらのねじに螺合している。尻栓が元竿に螺着した際に尻栓の外径と元竿の竿元側端部の外径とが不一致であると、見た目も触り感触も悪い。そこで、元竿の竿元側端部の外径と尻栓の外径とは統一化する必要がある。このような尻栓は汎用品であり外径が統一化されていることが多いので、上述のように元竿の竿元側端部の外径と尻栓の外径とを統一化するためには、元竿の竿元側端部の外径を一定化する必要がある。
従って、単純に元竿の竿元側端部自体を重くするために元竿の竿元側端部を厚肉にして持ち重り感を解消することは、尻栓の外径との統一性を図るという観点からみて、制約を受けることになる。
本発明は、以上のような問題点を鑑み、尻栓の外径との統一化を図りつつ、釣竿の持ち重り感を排除し、且つ、製造コストの低減も可能な竿体の製造方法を提供するものである。
本発明にかかる方法は、魚釣りに用いる釣竿を構成する竿体の中で周面にリールシートが配置される元竿を製造する方法であり、以下の工程を含むものである。先細りテーパの施された芯材を用意する工程。軸方向に配向された強化繊維に合成樹脂を含浸させた軸方向プリプレグ素材をシート状に加工した第1軸シートと第2シートとを重ね合わせて形成された軸方向プリプレグシートを芯材に巻回する工程。軸方向に配向された強化繊維に重量粉末を混入した合成樹脂を含浸させた重量プリプレグをシート状に加工した重量プリプレグシートを、芯材に巻回された軸方向プリプレグシートの竿元側の周面に巻回する工程。これら各プリプレグを焼成し芯材を脱芯して管状体を形成する工程。
そして、軸方向プリプレグシートを形成する第1シートは竿元側ほど芯材に対する巻回幅が大きくなるような形状である。軸方向プリプレグシートを形成する第2シートは竿元側ほど前記芯材に対する巻回幅が大きくなるような形状であり、且つ、その竿元側端部から一定の軸方向範囲においては竿元側ほど巻回幅が小さくなり竿元側端部において巻回幅がゼロとなる形状である。また、重量プリプレグシートは第2シートの竿元側端部から一定の軸方向範囲において軸方向プリプレグシートの周面に巻回されている。
この方法では、製造された竿体の竿元側に重量プリプレグが積層されることになる。重量プリプレグはその比重が大きく、結果的に、竿体の竿元側端部を加重して「持ち重り感」の解消を図る。
また、軸方向プリプレグの第2シートはその竿元側端部から一定の軸方向範囲において竿元側ほど巻回幅が小さくなり竿元側端部において巻回幅がゼロとなるので、竿元側端部においては軸方向プリプレグが第1シートのみで形成されることになる。従って、竿体の竿元側端部は、第1シートのみで形成される軸方向プリプレグシートと重量プリプレグシートとから形成されることになる。よって、この製法で製造した竿体の竿元側端部は重量プリプレグが積層されていても不当に厚肉化されることがなく、竿元側端部の肉厚を一定化しやすい。
なお、軸方向プリプレグシートの巻回工程は、第1シートと第2シートとを予め積層して軸方向プリプレグシートを形成した上で芯材の周面に巻回する方法もあるが、第1シートを芯材の周面に巻回し、続いて、第2シートを前記第1シートの外周面に巻回してもよい。
本発明の製法によれば、尻栓の外径との統一化を図りつつ、釣竿の持ち重り感を排除し、且つ、製造コストの低減も可能となる。
以下、本発明の実施形態について、図面を参照しつつ説明する。
本発明の実施形態を採用した竿体からなる釣竿は、複数の竿体を並継ぎ形式若しくは振出形式などの周知の連結手法で連結して一本の釣竿となっている。図1に、この釣竿の竿元側の部分を示す。詳しくは、この釣竿は、元竿1と、元竿1の穂先側に連結されている複数の竿体Rとから構成されている。
元竿1は、炭素繊維強化樹脂等から形成された先細り管状体である。元竿1の管状体10の穂先側の周面には釣糸ガイド4が、また、竿元側の周面にはリールを脱着自在に装着するためのリールシート5が設けられている。このリールシート5の穂先側及び竿元側にあっては管状体10の周面に必要に応じてグリップ6が装着される。さらに、管状体10の竿元側端部には脱着自在に尻栓7が装着されている。例えば、管状体10の竿元側端部内周面に直接ねじ溝を形成し、ここに尻栓7が螺着している。
後述のように、リールシート5はパイプ型の部材であり、管状体10の周面に接着剤等で装着され固定されている。リールシート5には固定フードや軸方向にスライド移動する移動フードがあり、この固定フードと移動フードとでリールの脚部を挟み込んで固定する。また、管状体10の竿元側端部内周面には直接ねじ溝が形成され若しくはナット部材が装着される。そして、このねじ溝若しくはナット部材に尻栓7が螺合している。グリップ6は弾性ゴム等から形成されたパイプ状の部材であって、管状体10の所定の軸方向位置の周面に接着剤等で固定されている。釣糸ガイド4はリールシート5に装着されるリールからの釣糸を案内するための部材である。
次に、元竿1の製造方法を、図2に模式的に示しながら詳しく説明する。
まず、図3(a)に示すように、所定の先細りのテーパが形成された棒材であるマンドレル(芯材)100の外周にワックス等の離型剤を必要に応じて塗布する。さらに、必要に応じて、下巻用スリットテープ(図示せず)をマンドレル100の周面に隙間なく螺旋状に巻回しておく。そして、マンドレル100の周面にメインプリプレグシートP1を巻回する。
メインプリプレグP1は、炭素繊維若しくはガラス繊維などの強化繊維をマンドレル100の軸方向に引き揃えて合成樹脂を含浸させた2種類の軸方向プリプレグ素材をシート状に加工したものである。この強化繊維の軸方向の引っ張り弾性は20〜46t/mmに設定してある。図2に示すように、メインプリプレグP1は、第1シートAと第2シートBとの2種類のシートから形成されている。これらのシートは、マンドレル100の軸方向に配向された炭素繊維やガラス繊維などの強化繊維に合成樹脂を含浸させた軸方向プリプレグ素材をシート状に加工したものである。第1シートAは、マンドレル100のテーパに合わせて竿元側ほど巻回幅が大きくなるような形状に(図2に於いて、竿元側(右側)ほど立て幅が大きくなるように)形成されている。第2シートBも、第1シートAと同様に、マンドレル100のテーパに合わせて竿元側ほど巻回幅が大きくなるような形状に形成されているが、特に、その竿元側端部から一定の軸方向範囲においては竿元側ほど巻回幅が小さくなり竿元側端部において巻回幅がゼロとなる形状となっている。即ち、第2シートBの竿元側端部は、第1シートAの竿元側の一部を三角形型に切り取ったような形状になっている(図2のX部分参照)。この第1シートAと第2シートBとは、この実施形態においては、マンドレル100の形状にあわせて、その長手方向(マンドレル100の軸方向)の一部において、軸方向の一定の範囲において巻回幅が変化しない部分も設けられている(図2のY部分参照)。
このメインプリプレグP1は、図3(a)に示すように、第1シートAと第2シートBとを予め重ね合わせてメインプリプレグP1としておき、この予め重ね合わせたものをマンドレル100に巻回してもよい。もっとも、まず、第1シートAをマンドレル100の周面に巻回し、続いて、第2シートBを第1シートAの周面に巻回してもよい。逆に、第2シートBをマンドレル100の周面に巻回し、続いて、第1シートAを第2シートBの周面に巻回することもできる。
次に、図3(b)に示すように、重量プリプレグシートP2をメインプリプレグP1の竿元側の周面に巻回する。この重量プリプレグシートP2は上述の第2シートBの竿元側端部から一定の軸方向範囲(即ち、三角形型に切り取ったようなX部分)において、軸方向プリプレグシートP1の周面に巻回されている。この重量プリプレグシートP2とは、炭素繊維若しくはガラス繊維などの強化繊維をマンドレル100の軸方向に引き揃えて合成樹脂を含浸させたものである。合成樹脂の中には、重量粉末が混入されており、重量プリプレグシートP2はその比重が高められている。例えば、その比重は2〜18程度に設定される。重量粉末としては、ガラス粉末,タングステン粉末等が例示できる。この重量プリプレグシートP2の強化繊維の引っ張り弾性率は上述のメインプリプレグシートP1のものと統一化させておくことが、元竿1の曲げ剛性を統一化するために好ましい。
さらに、図3(b)に示すように、巻回したメインプリプレグシートP1の周面の所定の軸方向位置において、補助プリプレグシートP3がこれらのプリプレグシートP1の周面に巻回される。巻回数は1〜3プライ程度である。補助プリプレグシートP3はマンドレル100の周方向に強化繊維が引き揃えられたもの若しくは軸方向から正負両方向に斜行した強化繊維がクロス状に編み込まれたものが用いられる。
その後、必要に応じて、メインプリプレグシートP1の穂先側端部外周面にさらに別の補助プリプレグなどを補強用に巻回し、これらのプリプレグシートの周面に隙間なく螺旋状にプリプレグテープを巻回する。プリプレグテープはテープの長手方向に強化繊維が引き揃えられ合成樹脂が含浸されているプリプレグ素材をテープ状に加工したものである。さらに、その外周にポリエチレンテレフタレートやポリプロピレンからなる成形テープを強く圧をかけながら巻回して竿素材を得る。
この竿素材を炉内において焼成し、成形テープを剥離し、マンドレル100を脱芯して、管状体10を得る。この管状体10の両端を切り落として所定の軸方向長さとし、周面に研磨加工等を施し、必要な周面塗装を行う。さらに、上述の補助プリプレグシートP3を巻回してある部分に、パイプ状のリールシート5を装着して接着剤等で固定する。また、グリップ6や尻栓7などを装着して、元竿1を製造する。
この方法で製造された元竿1では、製造された元竿1の竿元側に重量プリプレグシートP2が積層されることになる。重量プリプレグシートP2はその比重が大きく、結果的に、元竿1の竿元側端部が部分的に加重され、釣竿全体としての「持ち重り感」が解消されている。
また、メインプリプレグシートP1の第2シートBはその竿元側端部から一定の軸方向範囲において三角形型に切断されており、竿元側端部において巻回幅がゼロとなっている。従って、この元竿1の竿元側端部においてはメインプリプレグシートP1が第1シートAのみで形成されることになる。つまり、元竿1の竿元側端部は、第1シートAのみで形成されるメインプリプレグシートP1と重量プリプレグシートP2とから形成されることになる。よって、この製法で製造した元竿1の竿元側端部は重量プリプレグシートP2が積層されていても不当に厚肉化されることがなく、竿元側端部の肉厚を一定化しやすい(必要な場合には、研磨加工などによって肉厚をさらに調整するが、そのような研磨加工も素材自体が不当に厚肉化していないので容易である)。よって、汎用的な尻栓7を利用し易い。
本発明の一実施形態を採用した元竿1を示した図。 メインプリプレグシートP1を示した図。 元竿1の製造工程を示す図。
符号の説明
1 元竿
5 リールシート
P1 メインプリプレグシート
P2 重量プリプレグシート
P3 補助プリプレグシート
A 第1シート
B 第2シート

Claims (2)

  1. 魚釣りに用いる釣竿を構成する竿体の中で周面にリールシートが配置される元竿を製造する方法であって、
    先細りテーパの施された芯材を用意する工程と、
    軸長方向に配向された強化繊維に合成樹脂を含浸させた軸方向プリプレグ素材をシート状に加工した第1軸シートと第2シートとを重ね合わせて形成された軸方向プリプレグシートを前記芯材に巻回する工程と、
    軸長方向に配向された強化繊維に重量粉末を混入した合成樹脂を含浸させた重量プリプレグをシート状に加工した重量プリプレグシートを、前記芯材に巻回された軸方向プリプレグシートの竿元側の周面に巻回する工程と、
    これら各プリプレグを焼成し芯材を脱芯して管状体を形成する工程とを含み、
    前記軸方向プリプレグシートを形成する第1シートは竿元側ほど前記芯材に対する巻回幅が大きくなるような形状であり、
    前記軸方向プリプレグシートを形成する第2シートは竿元側ほど前記芯材に対する巻回幅が大きくなるような形状であり、且つ、その竿元側端部から一定の軸方向範囲においては竿元側ほど巻回幅が小さくなり竿元側端部において巻回幅がゼロとなる形状であり、
    前記重量プリプレグシートは前記第2シートの竿元側端部から一定の軸方向範囲において前記軸方向プリプレグシートの周面に巻回されている、竿体の製造方法。
  2. 前記軸方向プリプレグシートの巻回工程は、前記第1シートを前記芯材の周面に巻回し、続いて、前記第2シートを前記第1シートの外周面に巻回するものである、請求項1に記載の竿体の製造方法。
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