JP4038147B2 - 情報処理システム - Google Patents
情報処理システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP4038147B2 JP4038147B2 JP2003112843A JP2003112843A JP4038147B2 JP 4038147 B2 JP4038147 B2 JP 4038147B2 JP 2003112843 A JP2003112843 A JP 2003112843A JP 2003112843 A JP2003112843 A JP 2003112843A JP 4038147 B2 JP4038147 B2 JP 4038147B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- server
- server module
- module
- service
- configuration information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/445—Program loading or initiating
- G06F9/44505—Configuring for program initiating, e.g. using registry, configuration files
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L41/00—Arrangements for maintenance, administration or management of data switching networks, e.g. of packet switching networks
- H04L41/06—Management of faults, events, alarms or notifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L41/00—Arrangements for maintenance, administration or management of data switching networks, e.g. of packet switching networks
- H04L41/08—Configuration management of networks or network elements
- H04L41/0803—Configuration setting
- H04L41/0813—Configuration setting characterised by the conditions triggering a change of settings
- H04L41/082—Configuration setting characterised by the conditions triggering a change of settings the condition being updates or upgrades of network functionality
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L41/00—Arrangements for maintenance, administration or management of data switching networks, e.g. of packet switching networks
- H04L41/08—Configuration management of networks or network elements
- H04L41/085—Retrieval of network configuration; Tracking network configuration history
- H04L41/0853—Retrieval of network configuration; Tracking network configuration history by actively collecting configuration information or by backing up configuration information
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L41/00—Arrangements for maintenance, administration or management of data switching networks, e.g. of packet switching networks
- H04L41/08—Configuration management of networks or network elements
- H04L41/0876—Aspects of the degree of configuration automation
- H04L41/0879—Manual configuration through operator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、複数のサーバによる情報サービスを提供する情報処理システムでのシステム構築と運用管理に関し、システムの構築と運用管理における管理者の負担を軽減する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のサーバには、ストレージにOS及びサーバ・アプリケーションがインストールされており、電源投入やリセットよってOS及びサーバ・アプリケーションが起動することによりサーバとして機能している。多数のサーバからなるシステムを構築又は変更する場合、個々のサーバにOS及びサーバ・アプリケーションのインストールあるいは再設定が必要となる。このため、サーバの管理者負担が大きい上に、人手作業のためエラーが生じる可能性があり、迅速なシステム変更の妨げとなっていた。
【0003】
この問題に対し、以下に示すような従来技術が知られている。
【0004】
従来の第1のシステム変更方法では、サーバ装置、ストレージ装置、ファイアウォール等の情報処理システムを構成する要素をネットワークで接続され、オペレータの指示に基づく運用形態に応じて必要な構成要素を必要な分だけ割り当てる。また、各サーバの内蔵ディスクをDisableし、起動ディスクをブート・サーバに集約する。これにより、運用形態変更に伴うサーバの機能変更が再起動のみで良くなり、再インストール・再設定を不要とすることによって、サーバ管理者の負担を軽減している(例えば、非特許文献1参照。)。
【0005】
また、従来の第2のシステム変更方法として、サーバ−クライアントシステムにおけるクライアント側のOSやデータをサーバ側に集約し、ネットワークを経由してクライアントへのインストール又はブートを行う。これによりサーバ側にブート・イメージがあるため、OSの入替やパッチ当て等をサーバ側のみで行えるようになる。また個々のクライアント毎の設定を不要とすることで管理者の負担を軽減している(例えば、特許文献1参照。)。
【0006】
【非特許文献1】
Hewlett-Packard Company、“technical white paper hp utility data center”、[online]、2001年10月、インターネット<URL:http://www.hp.com/large/infrastructure/utilitycomputing/images/UDCTechWhitePaper.pdf>
【特許文献1】
特開平6−222910号公報
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
前記非特許文献1に記載の従来のシステムでは、システム構築を行う際、個々の物理的なサーバに対して、どのOSとアプリケーションを割り付けるか、個別に管理者が指定しなければならない。したがって、管理者はサーバの性能や搭載メモリ量・接続されるI/Oデバイス等を調査の上、性能等を考慮し決定しなければならないという課題がある。
【0008】
また、前記特許文献1に記載の発明では、クライアント側のOSをサーバ側に集約するという点において、第一の従来技術と同様の特徴を有する。しかし、クライアントをサーバとして機能させることも可能であるが、CPU性能や搭載メモリ量のようなクライアント側の性質に応じた割付が行えないため、管理者がサーバの性能や搭載メモリ量・接続されるI/Oデバイス等に応じて機能を割り付けなければならないという課題がある。
【0009】
本発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、サーバの性能や搭載メモリ量、接続されるI/Oデバイス等に応じたOSやアプリケーションの自動的な割付を可能とし、管理者の負担を軽減すると共に、人手作業を減らすことによってエラー発生を抑制する情報システムを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明では、サーバ・モジュールを動作させるためのOSやアプリケーションからなるサービスを個々のサーバ・モジュールから分離し、システム全体のサーバ・モジュールのサービスをストレージ・モジュールに集約している。
【0011】
各サーバ・モジュールは、リセット又は電源投入を契機として、ストレージ・モジュールに対して自身の構成情報(CPU種別と性能、CPU搭載数、搭載メモリ容量、接続されるI/Oデバイス等の情報)を送信する。該構成情報を受け取ったストレージ・モジュールは、予め設定したシステムの構成情報を満たす構成情報をもつサーバ・モジュールに対してサービスを送信し、サーバ・モジュールはストレージ・モジュールから送られたサービスを受け取ることで自動的に起動する。
【0012】
【発明の作用と効果】
システム構成情報として論理的なサーバ構成の接続関係と数量を予め設定することによって、ストレージ・モジュールが自動的にOSとアプリケーションを実行するのに必要となるサーバ・モジュールに割付けるので、システムにインストールされているサーバ・モジュールの性能等に注意を払うことなくシステム構築を可能とし、サーバ・システムを管理する管理者の負担を軽減することが可能となる。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下に、本発明の実施の形態を、図面を用いて説明する。
【0014】
図1は本発明の第1の実施の形態の情報処理システムの概要を示すブロック図である。
【0015】
3台のサーバ・モジュール(100A、100B、100C)と、ストレージ・モジュール140とが、ネットワーク・モジュール110で接続されている。また、各サーバ・モジュール100は直接インターネット/イントラネット200に接続されている。また、ネットワーク管理者が操作を行うための管理用サーバ150がネットワーク・モジュール110に接続されている。
【0016】
サーバ・モジュール100は、情報処理システムの処理を司るコンピュータ装置であり、OS及びアプリケーションによってさまざまな機能(例えば、Webサーバ、アプリケーション(AP)サーバ、データベース(DB)サーバ等)を行うことができる。なお、これらのサーバ・モジュール100は3台でなくても構わない。また、サーバ・モジュール100はインターネット/イントラネット200に直接的に接続されていなくても良い。
【0017】
ストレージ・モジュール140は、内部にストレージを備えたコンピュータ装置であり、サーバ・モジュール100の要求によってストレージに保持されたデータを送受信する。
【0018】
管理用サーバ150は、情報処理システムのシステム構成情報等をネットワーク管理者が入力しストレージ・モジュール140に送信したり、システム構成の際のエラー情報などをストレージ・モジュール140から受信しネットワーク管理者に対して通知を行う管理用コンピュータ装置である。なお、この管理用サーバ150は、いずれかのサーバ・モジュール100によって代用することが可能であり、必ずしも本実施の形態のシステムに必要なものではない。
【0019】
次に、本実施の形態で使用するサーバ・モジュール100の構成を図2に示す。
【0020】
図2(A)では、サーバ・モジュール100の機能を司る複数のCPU(161a、162a)が、記憶装置であるメモリ163aとChipset164aを介して接続されている。またChipset164aはI/Oバスを介してネットワークのインターフェースであるNetwork Interface Card(NIC)(165a、166a)及び外部機器(特にディスク装置)とのインターフェースであるSCSIカード167aに接続されている。SCSIカード167aにはディスク装置であるHDD168aに接続されている。なお、2つのNICが接続されているのは、一方のNICがインターネット/イントラネット200に、もう一方がネットワーク・モジュール110に接続されるためである
図2(B)では、図2(A)と比較すると、SCSIカード及びHDDが接続されていない点が相違するが、その他の構成は同一である。本実施の形態のサーバ・モジュール100では、図2(A)及び(B)のいずれの構成を用いてもよい。
【0021】
次に、本実施の形態のストレージ・モジュール140の構成を図3に示す。
【0022】
ストレージ・モジュール140は、ストレージ120と、ストレージ120を制御するためのストレージ制御部130を有する。ストレージ120は、OS、アプリケーション、データ(以下、「サービス」と呼ぶ)121を保持するために使用される。
【0023】
ストレージ制御部130は、ネットワーク・モジュール110との接続を制御する入力解析部131と出力生成部132を備えている。また、OSを設定するOS設定部133、OSを選択するOS選択部134、サーバの使用状況を把握するサーバ使用状況把握部135、後述するシステム構成情報を保持するためのシステム構成情報部136、及び、サーバ・モジュールのCPU性能を換算するための性能換算データ部137を備えている。
【0024】
次に、以上のように構成された第1の実施の形態の動作について説明する。
【0025】
本発明では、サーバ・モジュール100を動作させるためのサービスを個々のサーバ・モジュールから分離し、システム全体のサーバ・モジュール100のサービス121をストレージ・モジュール140に集約し、各サーバ・モジュール100は、ネットワーク・モジュール110を介してストレージ・モジュール140から送られたサービスを受け取り起動する。
【0026】
サービス121を格納しているストレージ・モジュール140には、サービスが実行されるために必要となる条件(CPU種別と性能、CPU搭載数、搭載メモリ容量、接続されるI/Oデバイス等の情報)を示したシステム構成情報をシステム構成情報部136に保持している。
【0027】
図4は、本実施の形態の情報処理システムの処理の流れを示したシーケンス図である。
【0028】
サーバ・モジュール100は、リセット又は電源投入を契機として、自己のシステム構成情報(CPU種別、CPU搭載数、搭載メモリ容量、接続されるI/Oデバイス等)を含む構成情報通知パケットをストレージ・モジュール140に対して送信する。
【0029】
ストレージ・モジュール140は構成情報通知パケットを受け取ると、該パケットの情報を参照してサーバ・モジュールのサービスを決定するサーバ・モジュール解析処理を行う。サーバ・モジュール解析処理によって、構成情報パケットを送信したサーバ・モジュール100のシステム構成情報に適合するサービスを選択し、サーバ・モジュール100において起動させるサービス種別と割付ける資源を決定し、決定したOS、アプリケーション等必要なデータを応答パケットとしてサーバ・モジュール100送信する。なお、応答の際には、ストレージ・モジュール140は、各サーバ・モジュール100のホスト名等固有の情報も設定する。
【0030】
応答パケットを受け取ったサーバ・モジュール100は、応答パケットに含まれるデータに基づいてサーバの起動を行う。ストレージ・モジュール140は、全てのサーバ・モジュール100に対して、サービスの割付を行う。
【0031】
なお、サーバ・モジュール100からの構成情報通知パケットに対して、ストレージ・モジュール140からの応答パケットが所定の時間内に送られない場合には、サーバ・モジュール100は、再度構成情報通知パケットを送信する。送信の回数が所定の回数を超えた場合にはエラーとして管理用サーバ150に対して報告する。また、ストレージ・モジュール140が保持しているシステム構成情報に対応するサーバ・モジュール100が割付けることができない場合にも、管理用サーバ150に対してエラーを報告する。
【0032】
次に、前記したサーバ・モジュール解析処理の詳細を、図3の構成図を参照して説明する。
【0033】
ストレージ・モジュール140の入力解析部131は、ネットワーク・モジュールから送られてくるパケットを解析し、入力されたパケットが構成情報通知パケットか否かを判定している。この構成情報通知パケットは、通信に用いるためのパケットに付随するネットワークID(TCP/IP等で用いられるIPアドレスやMACアドレス等)に加えて、該パケットを発行したサーバ・モジュール100に搭載されるCPUやメモリ、接続されているI/Oデバイスに関する構成情報(図5において後述)が含まれている。
【0034】
パケットが構成情報通知パケットでない場合には、入力解析部131は、ストレージ120に対し直接アクセスを行う。また、パケットの応答はOS設定部133を経由せずに、直接、該パケットの送信元に対して行う。
【0035】
パケットが構成情報通知パケットかであると判定すると、ストレージ制御部130では、構成情報に含まれているCPU性能と搭載リソースとに基づいて、システム構成情報部136に保持されているシステム構成情報(図6において後述)を照会して、構成情報通知パケットを発行したサーバ・モジュール100に割付けるサービス種別を決定する。これは、サーバ・モジュール100の構成情報が示すCPU性能及び搭載リソースと一致する、又は動作可能な(サーバ・モジュール100の搭載リソースを動作させるのに十分な性能を有する)システム構成情報を検索して決定するこのとき、一致する構成が見付からない場合は、性能換算データ部137に保持されている性能換算データ(図8において後述)を参照し、システム構成情報を置き換えることで動作可能な構成を決定してもよい。
【0036】
サービス種別が決定すると、OS選択部134で、ストレージ120に保持されているサービス121の中から適切なサービスを選択し、選択されたサービスを読み出す。この際、どのサーバ・モジュールに対してどのサービスが割り当てられたかを、サーバ使用状況部135に記録しておく。
【0037】
次に、OS設定部133で、決定したサービスに対してシステム構成情報のホスト名に基づくセットアップをサービスのデータに含まれるOS及びアプリケーションに対して行う。これは、OS及びアプリケーションに対してネットワーク上のホスト名を予め設定しておき、サーバ・モジュール100の起動時に自動的に該ホスト名をネットワーク上の名前として動作させる処理である。
【0038】
次に、セットアップされたデータを出力生成部132に渡し、ネットワーク・モジュール110に送信可能な形式のパケットにして、前記の構成情報通知パケットを送出したサーバ・モジュール100に対して応答パケットとして送信する。
【0039】
以上の処理によって、サーバ・モジュール100が起動されたとき、サーバ・モジュール100が送信する構成情報通知パケットに基づいて、ストレージ・モジュール140が自動的に適切なサービスを割付け、サービスをネットワーク経由でサーバ・モジュール100に対して送信し、該サーバ・モジュール100が受け取ったサービスを起動することができる。
【0040】
次に、前述したサーバ・モジュールが送信する構成情報通知パケットに含まれる構成情報の詳細を図5に示す。CPU性能には、CPU種別とCPUの周波数とが含まれている。搭載リソースには、搭載されているCPUの数、搭載されているメモリの容量、接続されているI/Oデバイスの種類及びI/Oデバイスの数量が含まれている。なお、図5に示した構成情報以外の情報が含まれていてもよい。
【0041】
次に、前述したストレージ・モジュール140のシステム構成情報部136が保持しているシステム構成情報の構成の一例を図6に示す。
【0042】
システム構成情報は、サーバ・モジュールに割りつけるOSとアプリケーションとを組にした「サービス種類」、該サービス種類を実行するのに必要となるサーバの「実行要件」、サーバ・モジュールに対して設定するホスト名を示す「サーバ名称」、サーバ・モジュールの必要台数を示す「台数」、及び「オプション」を対応させて記録している。
【0043】
サービス種類は、OSの種別(例えばLinuxやWindows(登録商標))、アプリケーションの種別(例えばWebサーバやDBサーバ)から構成されている。
【0044】
実行要件は、サービスを実行するために必要なサーバ・モジュールに必要とされる装置の性能であり、CPU種別、周波数、搭載メモリ量及びI/Oデバイスから構成されている。
【0045】
サーバ名称は、サーバ・モジュール100にサービスを割付ける際に設定するホスト名をある。なお、サーバ名称欄中の「番号」は、サービスをサーバ・モジュール100に割付ける際に動的に付けられる番号を示しており、該番号はサーバ・モジュール100に割付ける度に加算され,同一のサービス種類を担当するサーバ・モジュール100であっても異なるホスト名となるようにしている。例えばWebサーバを4台構成する場合には、サーバ名称を「Web_01」「Web_02」「Web_03」「Web_04」と設定する。
【0046】
台数は、サーバ・モジュールの実行要件を満たすサーバ・モジュールの必要台数を示しており、図6の例では、ビジネス系のサーバ・システムで多く用いられているWeb3層モデルに基づくWeb/AP/DBのサービス種類に対し、4/2/1台のサーバ・モジュールを割付けている。
【0047】
オプションは、Fail Over(装置の冗長化、例えば二重化)による高信頼化の指定を行うもので、図6の例では高い信頼性を必要とされるAPサーバ、DBサーバに対してFail Overを設定している。なお、必ずしもFail Overである必要はなく、他のシステム構築における必要なオプションを指定してもよい。
【0048】
次に、図6のシステム構成情報に対応するシステム構成図の例を図7に示す。
【0049】
171a、171b、171c、171dはそれぞれWebサーバ、172a、172b、172c、172dはAPサーバ、173a、173bはDBサーバとして構成されている。172aと172b、172cと172d、173aと173bは、それぞれFail Over、すなわち二重化された構成となっている。また、それぞれのサーバ・モジュール100には個別のホスト名称が与えられている。
【0050】
このシステム構成図は、情報処理システムの設計時にシステム管理者によって作成されるものであって、このシステム構成図に基づいて、各サービスに対応するサーバ・モジュールの実行要件を併せて記したものがシステム構成情報(図6)である。
【0051】
すなわち、管理者が図6のようなシステム構成情報をストレージ・モジュール140に設定することによって、自動的に図7に示すシステム構成が起動するような情報処理システムが実現する。
【0052】
次に、前述した性能データ換算部137が保持している性能換算データの例を図8に示す。性能換算データは、CPUの種類と、各世代のCPUに関して、標準的なCPUを設定し、システム構成情報で設定されるサービス種別毎に、該サービスで実行されるアプリケーションあるいは、アプリケーションと同じ性質のプログラムを実行した場合の標準的なCPUに対する周波数当たりの性能の比を、標準CPUに対する換算係数として保持している。
【0053】
図8の例では、Intel Architecture(IA)32とIA64の標準的なCPUであるPentium(登録商標、以下同じ)とItanium(登録商標、以下同じ)とにおける、Web/AP/DBの各サービスでの周波数当りの性能比を示している。この例によると、Webサーバに求められる性能が、PentiumIIIが1、Pentium4では0.75、Itenium2では2.0となっている。これを周波数に換算すると、1GHzのPentiumIIIと同等の性能は750MHzのPentium4で得られ、Itanium2では2GHzで同等の性能が得られる。
【0054】
この性能換算データを用いることで、システム構成情報に設定するサーバ・モジュールの実行要件(図6参照)は標準的なCPU及び仮想的な周波数を設定すればよいので、管理者はサーバ・モジュールにどの種類のCPUが備えられているかを考慮することなくシステムの設計を行うことが可能となる。
【0055】
なお、この性能換算データ部137を設けなくてもよい。性能換算データを持たない場合は、システム構成情報に各サーバ・モジュール100に備えられているCPU種別とその周波数とを指定する。
【0056】
次に、前述した、システム構成情報に対応するサーバ・モジュール100が割付けることができない場合のエラーについて説明する。
【0057】
図9は、3台のサーバ・モジュール(100A、100B、100C)がリセット又は電源投入され、ストレージ・モジュール140が順次システム構成情報に基づいてサービスを割付けているときのシーケンスを示す。
【0058】
なお、このシーケンスでのシステム構成情報は、Webサーバ2台、APサーバ1台、DBサーバ1台と設定されているものとする。
【0059】
まず、ストレージ・モジュール140がサーバ・モジュール3台各々の構成情報通知パケットを受け取る。そして、最初にサーバ・モジュール100Aがシステム構成情報と合致しWebサーバとして割付けられる。このとき、システム構成情報の台数を2から1減算して、1に設定する。割付が完了すると、応答パケットをサーバ・モジュール100Aに送信する。
【0060】
次に、サーバ・モジュール100Bがシステム構成情報と合致しWebサーバとして割付けられる。このとき、システム構成情報の台数を1から1減算して、0に設定する。割付が完了すると、応答パケットをサーバ・モジュール100Bに送信する。
【0061】
次に、サーバ・モジュール100Cがシステム構成情報と合致しAPサーバとして割付けられる。このとき、システム構成情報の台数を1から1減算して、0に設定する。割付が完了すると、応答パケットをサーバ・モジュール100Cに送信する。
【0062】
ここで、3台全てのサーバ・モジュール100A〜100Cの割付が完了したが、システム構成情報に予め設定されたサーバ・モジュールの台数は合計で4なので、1台が未割付の状態のままとなる。ストレージ・モジュール140は、サーバ・モジュール100からの構成情報通知パケットが到着するのを待機しているが、予め定められた一定の時間、構成情報通知パケットが到着しないと、システム構成情報が未割付のサービスがある旨のエラーを管理者サーバ150に対して送信する。
【0063】
管理者サーバ150はシステム管理者に対して、エラーの内容と、システム構成情報の再指定を促すメッセージを通知する。
【0064】
管理者が上記のエラーを受け付けた場合には、エラーと共に含まれる未割付サービスの数値を減らすか、又は、エラーと共に含まれる未割付サービスのシステム構成情報における実行要件について、エラーとなっているサービス種類よりも、より多くの実行条件を必要とするサービス種類の数量を減らすことによって、未割付サービスをなくすようにし設定し、エラーの回避を行う必要がある。図8の例では、サービス種別のうちWebサーバの台数を1として、システム全体に必要なサーバ・モジュールの台数を3として再設定することで、エラーの回避を行っている。
【0065】
以上のように構成された本発明の第1の実施の形態では、システム管理者が予め設計したシステム構成情報によって、各サーバ・モジュールに割付けるサービスをストレージ・モジュールが自動的に割付け、システムの構築を行うことができる
さらに、性能換算データを用いることで、システム管理者は標準的なCPUと仮想的な周波数等のモデル化されたサーバの台数を設定するのみで、実際のハードウェア構成を気にすることなく、システムの構築を行うことができる。
【0066】
次に、第2の実施の形態の情報処理システムについて図面を参照して説明する。
【0067】
第2の実施の形態は、第1の実施の形態と比較すると、サーバ・モジュールを論理分割が可能に構成した点が相違する。なお、第1の実施の形態と同一に機能する構成は同一の符号を付し、その説明は省略する。
【0068】
第2の実施の形態では、図10に示すように、サーバ・モジュール100のハードウェア180に「ハイパバイザ」と呼ぶファームウェア181を搭載しており、1つのサーバ・モジュールを複数の論理的な区画に分割し、個々の論理区画(LPAR)を独立して、OS及びアプリケーション182、183が同時に動作することができるように構成されている。
【0069】
この、個々のOS及びアプリケーション182、183に対して割り当てるCPU性能や搭載CPU数量、メモリ容量、I/Oデバイス等については、ハイパバイザ181によって制御され、1つのハードウェア180を2つ又はそれ以上の構成情報を持った装置として動作させることができる。
【0070】
次に、本実施の形態における、サーバ・モジュール100が構成情報通知パケットで通知する構成情報を図11に示す。
【0071】
構成情報には論理分割フィールドが設けられており、該サーバ・モジュールの論理分割の可否を示す情報が含まれている。上記のハイパバイザ181を搭載したサーバ・モジュールの場合は、論理分割フィールドに論理分割が可能であることを示す情報がセットされているので、これを受け取ったストレージ・モジュール140は、複数のLPARを持ったサーバ・モジュールとして扱う。なお、論理分割フィールドに情報が論理分割不可能であることを示す情報が含まれている場合、ストレージ・モジュール140は1台のサーバ・モジュールとして扱う。
【0072】
次に、以上のように構成された第2の実施の形態の動作について説明する。
【0073】
ストレージ・モジュール140が構成情報通知パケットを受け取り、構成情報に論理分割が可能である情報が含まれている場合、サーバ・モジュール100に搭載されているCPU、メモリ、I/Oデバイスを任意の組み合わせに分割して複数のOS及びアプリケーションに割り当てることが可能である
そこで、ストレージ・モジュール140では、システム構成情報を参照する際に、複数のサービスの種類の実行に必要なサーバ・モジュール100の要件の合計した値よりも、サーバ・モジュール100の構成情報に含まれるCPU性能や搭載リソースの値が個々のサービスの実行に必要な値を上回っていると判定した場合に、各々のLPARに対してサービスを割付ける。割付けた各サービスとLPARの対応は、サーバ使用状況部135のサーバ使用状況(図12において後述)に保存する。そして、サービスに対応するデータをストレージ120から読み出して、個々のサービスに対しホスト名等のサーバ固有の設定を行った後、1台のサーバ・モジュール100に対して1つの応答パケットとしてサーバ・モジュール100に送信する。
【0074】
応答パケットを受け取ったサーバ・モジュール100では、応答パケットに含まれる実行要件に従ってハイパバイザ181がLPARの生成を行い、各LPARに対応するOSとアプリケーションの起動を行う。
【0075】
次に、ストレージ・モジュール140のサーバ使用状況部135に保持されたサーバ使用状況の例を図12に示す。
【0076】
サーバ使用状況には、物理的なサーバ・モジュールを特定するための番号と、該サーバ・モジュールのNICに固有なMACアドレスとを対にした「物理サーバID」、割り付けた「サービス名称」、割付けた「OS」、該OSに対して設定を行った「IPアドレス」、個別サービスごとに使用するサーバ・モジュールの資源(CPU性能、メモリ)の「割付情報」、を対応させ記録したものである。
【0077】
図12の例では、物理サーバIDの番号1及び2がLPARによりそれぞれ2つのWebサーバが割付けられており、それ以外はLPARによる分割が行われていないことを示している。さらに、割付状況では、それぞれのWebサーバがCPUの資源の50%ずつを使用し、メモリはそれぞれ128MBを使用していることを示している。
【0078】
以上のように構成された第2の実施の形態の情報処理システムでは、1台のサーバ・モジュールを論理分割して複数のサーバ・モジュールとして扱うことができるので、システム管理者はサーバ・モジュールの台数を考慮することなくシステムの設計を行うことができる。
【0079】
例えば、サーバ・モジュールの機器を更新により入れ替え全体の台数が変更された場合にも、各サーバ・モジュールの性能に応じてストレージ・モジュールが自動的に適切なサービスを割付けることができる。さらに、システム構成情報に性能換算データを用いれば、システム管理者はサーバ・モジュールの性能や台数を考慮することなくシステムの設計を行うことができる。
【0080】
次に、本発明の第3の実施の形態の情報処理システムについて、図面を参照して説明する。
【0081】
第1の及び第2の実施の形態では、サーバ・モジュール100がストレージ・モジュール140に対して構成情報通知パケットを送信し、ストレージ・モジュール140は該パケットに基づいてシステムの構築を行うものであったが、第3の実施の形態では、ストレージ・モジュール140がサーバ・モジュール100に対してOS起動要求パケットを送信し、該パケットの内容に合致するサーバ・モジュール100がストレージ・モジュール140に対して一致(又は不一致)パケットを送信することで、システムの構築を行うものである。なお、第1又は第2の実施の形態と同一の作用をする構成は同一の符号を付し、その説明は省略する。
【0082】
図13は、第3の実施の形態の情報処理システムの処理の流れを示したシーケンス図である。
【0083】
まず、サーバ・モジュール100は、リセット又は電源投入が生じたことをストレージ・モジュール140に通知する起動通知を送信する。
【0084】
ストレージ・モジュール140は、サーバ・モジュール100からの起動通知を受信すると、サーバ・モジュール100のリセット又は電源投入を契機として、ストレージ・モジュール140がシステム構成情報(図6参照)を参照し、未割付(「台数」が0でない)のサービス種類があるか否かを検索する。ここで、全てのサービス種類が割付け済み(「台数」が全て0)である場合は、全てのサービスの起動が完了していることを示しているので、処理を終了する。
【0085】
未割付のサービス種類がある場合は、ストレージ・モジュール140は、該サービス種類に対応するサービスの実行要件を含むOS起動要求パケットを生成し、ネットワーク・モジュール110に接続されている全てのサーバ・モジュール100を宛先として送信する。このOS起動要求パケットの内容は構成情報通知パケット(図5)と同じ情報を含んでいる。
【0086】
次に、OS起動要求パケットを受信したサーバ・モジュール100は、該パケットに含まれる実行要件と、自身に搭載されている性能(CPU種類、搭載CPU数量、搭載メモリ容量、I/Oデバイス等)とを比較し、満たしているか否か(一致するか不一致であるか)を判定する。判定の結果を応答パケットとしてストレージ・モジュール140に対して送信する。図13の例では、サーバ・モジュール100A及び100Cが「一致」の応答パケットを送信し、サーバ・モジュール100Bが「不一致」の応答パケットを送信している。
【0087】
ストレージ・モジュール140は、受信した応答パケットの内容を読み出し、サービスの実行要件を満たしている(一致の応答パケットを返送した)サーバ・モジュール100を1つ選択する。1台のサーバ・モジュール100を選択するとシステム構成情報で該当するサービスの台数を1減算する。なお、全ての応答パケットの内容が「不一致」である場合には、エラーを管理用サーバ150に対して報告する。
【0088】
次に、選択したサーバ・モジュール100に対して送信するOS起動要求パケットに対応したサービス(OSやアプリケーション等)をストレージ120から読み出して、ホスト名等の固有情報に関する設定を行って起動要求パケットを生成し、前記のサーバ・モジュールに対し起動要求パケットを送信する。図13の例では、サーバ・モジュール100Cに対して起動要求パケットを送信している。
【0089】
起動要求パケットを受信したサーバ・モジュール(100C)は、該パケットに含まれるOS、アプリケーションに基づいて起動を行う。
【0090】
以上の処理によってストレージ・モジュール140がサーバ・モジュール100に対してOS起動要求パケットを送信し、該パケットの内容に合致するサーバ・モジュール100がストレージ・モジュール140に対して一致(又は不一致)パケットを送信することで、システムの構築ができる。
【0091】
次に、全ての応答パケットが不一致であった場合のエラーの処理について図14のシーケンスを参照して説明する。
【0092】
図14の例では、ストレージ・モジュール140が、サービス種別がWebサーバであり実行要件が2GHzのPentium4であるOS起動要求パケットを送信する。しかし、この実行要件を満たすサーバ・モジュール100は存在せず、サーバ・モジュール100からの応答パケットの内容は全て「不一致」であるので、ストレージ・モジュール140は管理用サーバ150に対してエラーを報告する。
【0093】
管理用サーバ150は、システム管理者に対してエラーの内容を報告すると共に、システム構成情報を修正するよう促すメッセージを通知する。ここで、システム管理者は、実行要件を800MHz以上のPentiumIIIとしてシステム構成情報を修正する。
【0094】
修正されたシステム構成情報に基づいて、ストレージ・モジュール140は再度OS起動要求パケットを送信する。この実行要件はサーバ・モジュール100Cのみが満たすので、サーバ・モジュール100Cのみが「一致」を示す応答パケットを送信する。ストレージ・モジュール140は、該応答パケットを受信すると、サーバ・モジュール100Cに対して送信するOS起動要求パケットに対応したサービス(OSやアプリケーション等)をストレージ120から読み出して、ホスト名等の固有情報に関する設定を行って起動要求パケットを生成し、前記のサーバ・モジュール100Cに対し起動要求パケットを送信し、サーバ・モジュール100Cは、Webサーバを起動することができる。
【0095】
なお、本実施例でも第1の実施の形態と同様に、性能換算データ(図8)を用いることができる。
【0096】
この性能換算データは、ストレージ・モジュール140の生成するOS起動要求パケットに性能換算データを含める方法、又は、サーバ・モジュール100側に性能換算データを保持することによって、サーバ・モジュールにおけるサービス実行要件を満たすか否かの判定の際に用いる方法、のいずれも可能である。
【0097】
サーバ・モジュール100側に性能換算データを保持する場合は、OS起動要求パケットを受信したときに、自身に搭載されるCPU種別とその周波数から性能換算データにより標準CPUに対する周波数比に変換し実際の周波数と乗算することによって標準的なCPUでの周波数とみなし、OS起動要求パケットで指定されるCPU性能との比較を行うことで、一致/不一致の判定を行う。
【0098】
以上のように構成された第3の実施の形態では、未割付のサービスをストレージ・モジュール側から検索し、サーバ・モジュール側でサービスの実行要件を満たしているか否かを判定するので、第1の実施の形態の効果と同様に、システム管理者が予め設計したシステム構成情報によって、各サーバ・モジュールに割付けるサービスをストレージ・モジュールが自動的に割付け、システムの構築を行うことができる。さらに、性能換算データを用いることで、システム管理者は標準的なCPUと仮想的な周波数等のモデル化されたサーバの台数を設定するのみで、実際のハードウェア構成を気にすることなく、システムの構築を行うことができる。
【0099】
次に、第4の実施の形態の情報処理システムについて説明する。
【0100】
第4の実施の形態では、第2の実施の形態と同様に、サーバ・モジュールを論理分割可能に構成(図10参照)している。なお、第1から3の実施の形態と同一の作用をする構成は同一の符号を付し、その説明は省略する。
【0101】
ストレージ・モジュール140からのOS起動要求パケットをサーバ・モジュール100が受信すると、該パケットに含まれるサービスを実行するために必要とされる要件を満たすか否かを検査し、ストレージ・モジュール140に応答パケットとして送信する。応答パケットを受信したストレージ・モジュール140は、サービスの実行要件を満たすサーバ・モジュール100を一つ選択し、当該サーバ・モジュール100に対して、OS起動要求パケットに対応するサービス(OS、アプリケーション等)に加え、OS起動要求パケットに記録していたCPU性能と搭載リソースの情報とを併せて、起動要求パケットとして送信する。
【0102】
起動要求パケットを受信したサーバ・モジュール100では、ハイパバイザ(図10)によって、サービスに必要なCPU性能と搭載リソースを有するLPARを生成し、起動要求パケットに含まれるOS、アプリケーション等をLPAR上で動作させる。
【0103】
次に、このサーバ・モジュール100が別のOS起動要求パケットを受信した際には、前記LPARに割り当てられたCPU性能と搭載リソースを除いたCPU性能と搭載リソースを用いて、OS起動要求パケットに記載されるサービスの実行要件を満たすか否かの判定を行う。
【0104】
ここで、さらにサービスの実行要件を満たすと判定した場合には、新たなLPARを生成し、起動要求パケットに含まれるOS、アプリケーション等の実行を行う。
【0105】
以上のように構成された第4の実施の形態の情報処理システムでは、第3の実施の形態の効果に加え、第2の実施の形態と同様に、1台のサーバ・モジュール100を論理分割して複数のサーバ・モジュール100として扱うことができるので、システム管理者はサーバ・モジュール100の台数を考慮することなくシステムの設計を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の情報処理システムの構成を示すブロック図である。
【図2】同じくサーバ・モジュールの構成例を示すブロック図である。
【図3】同じくストレージ・モジュール140の構成を示すブロック図である。
【図4】本発明の第1の実施の形態の処理の流れを示すシーケンス図である。
【図5】同じく構成情報通知パケットの内容を示す説明図である。
【図6】同じくシステム構成情報の例を示す説明図である。
【図7】同じくシステム構成図の例を示すブロック図である。
【図8】同じく性能換算データの例を示す説明図である。
【図9】同じく未割付サービスのエラーが発生した場合の処理の流れを示すシーケンス図である。
【図10】本発明の第2の実施の形態のサーバ・モジュールの構成を示す階層図である。
【図11】同じく構成情報通知パケットを示す説明図である。
【図12】同じくサーバ使用状況の例を示す説明図である。
【図13】本発明の第3の実施の形態の処理の流れを示すシーケンス図である。
【図14】同じく不一致のエラーが発生した場合の処理の流れを示すシーケンス図である。
【符号の説明】
100A、100B、100C サーバ・モジュール
110 ネットワーク・モジュール
120 ストレージ
130 ストレージ制御部
131 入力解析部
132 出力生成部
133 OS設定部
134 OS選択部
135 サーバ使用状況部
136 システム構成情報部
137 性能換算データ部
140 ストレージ・モジュール
150 管理用サーバ
161a、162a、161b、162b CPU
163a、163b メモリ
164a、164b Chip Set
165a、165b、166a、166b NIC
167a SCSI
168a HDD
171a、171b、171c、171d Webサーバ
172a、172b、172c、172d APサーバ
173a、173b DBサーバ
180 サーバ・モジュールハードウェア
181 ハイパバイザ(ファームウェア)
182、183 OS、アプリケーション
200 インターネット/イントラネット
Claims (21)
- 複数のサーバ・モジュールと、
前記サーバ・モジュールで実行されるサービスを記憶した記憶装置と、前記記憶装置を制御する制御部とを備えたストレージ・モジュールと、がネットワークによって接続されている情報処理システムにおいて、
前記ストレージ・モジュールは、前記サービスを実行させるために必要なサーバ・モジュールの構成、及び、前記サービスを割り付けるサーバ・モジュールの台数を含むシステム構成情報を保持するシステム構成情報保持手段を備え、
前記サーバ・モジュールは、該サーバ・モジュールの起動の際に、前記ストレージ・モジュールに対して、該サーバ・モジュールの構成を示す構成情報を送信する構成情報送信手段を備え、
前記ストレージ・モジュールは、
前記構成情報送信手段によって送信された構成情報と、前記システム構成情報保持手段に保持されたシステム構成情報とを比較する比較手段を備え、
前記比較手段による比較結果に基づいて、該構成情報を送信したサーバ・モジュールに対して情報処理システム固有のホスト名を付し、該サーバ・モジュールに対して該システム構成情報に含まれるサービスを割り付け、該サービスを実行するためのデータを送信すると共に、前記システム構成情報に含まれる前記サービスを割り付けるサーバ・モジュールの台数を更新することを特徴とする情報処理システム。 - 前記サーバ・モジュールは、
前記構成情報送信手段が前記構成情報の送信後、所定の時間が経過しても、前記ストレージ・モジュールから、サービス実行するためのデータが送信されてこない場合には、前記構成情報を再度送信し、
前記再度の送信回数が所定の回数を超えた場合には、応答エラーを報告するエラー報告手段を備えたことを特徴とする請求項1に記載の情報処理システム。 - 前記ストレージ・システムが、前記サーバ・モジュールに対してサービスを実行するためのデータの送信後、所定の時間が経過しても前記システム構成情報に含まれる前記サービスを割り付けるサーバ・モジュールの台数が規定の値とならない場合に、未割付エラーを報告するエラー報告手段を備えたことを特徴とする請求項1又は2に記載の情報処理システム。
- 前記応答エラー又は未割付エラーが報告された場合に、システム管理者に対して前記システム構成情報の再設定を促す報知手段を備えたことを特徴とする請求項2又は3に記載の情報処理システム。
- 前記構成情報送信手段によって送信された構成情報は、標準化されたCPU名称及び該CPUの性能情報を含み、
前記ストレージ・モジュールは、
前記サービスを動作させるのに必要なサーバ・モジュールのCPU性能情報と標準化されたCPU性能情報との換算に必要な換算情報を保持する換算情報保持手段と、
前記構成情報に含まれるCPU性能情報を、前記換算情報に基づいて変換する変換手段と、を備え、
前記比較手段は、前記変換手段によって変換されたCPU性能情報と、前記システム構成情報保持手段に保持されたシステム構成情報とを比較することを特徴とする請求項1から4のいずれか一つに記載の情報処理システム。 - 前記サーバ・モジュールのリソースを論理分割する論理分割手段を備え、
前記構成情報には、該サーバ・モジュールの論理分割の可否に関する情報を含み、
前記ストレージ・モジュールは、前記論理分割された単位毎に、前記システム構成情報に含まれるサービスを割付けることを特徴とする請求項1から5のいずれか一つに記載の情報処理システム。 - 複数のサーバ・モジュールとネットワークによって接続され、前記サーバ・モジュールで実行されるサービスを記憶した記憶装置と、前記記憶装置を制御する制御部とを備えたストレージ・モジュールにおいて、
前記サービスを実行させるために必要なサーバ・モジュールの構成、及び、前記サービスを割り付けるサーバ・モジュールの台数を含むシステム構成情報を保持するシステム構成情報保持手段を備え、
前記サーバ・モジュールは、該サーバ・モジュールの起動の際に、前記ストレージ・モジュールに対して、該サーバ・モジュールの構成を示す構成情報を送信する構成情報送信手段を備え、
前記サーバ・モジュールから送信された、該サーバ・モジュールの構成を示す構成情報と、前記システム構成情報保持手段に保持されたシステム構成情報とを比較する比較手段を備え、
前記比較手段による比較結果に基づいて、該構成情報を送信したサーバ・モジュールに対して情報処理システム固有のホスト名を付し、該サーバ・モジュールに対して該システム構成情報に含まれるサービスを割り付け、該サービスを実行するためのデータを送信すると共に、前記システム構成情報に含まれる前記サービスを割り付けるサーバ・モジュールの台数を更新することを特徴とするストレージ・モジュール。 - 複数のサーバ・モジュールと、前記サーバ・モジュールで実行されるサービスを記憶した記憶装置と、前記記憶装置を制御する制御部とを備えたストレージ・モジュールと、がネットワークによって接続されている情報処理システムに用いられるシステム起動方法であって、
前記サーバ・モジュールは、該サーバ・モジュールの起動の際に、前記ストレージ・モジュールに対して、該サーバ・モジュールの構成を示す構成情報を送信し、
前記ストレージ・モジュールは、前記サービスを実行させるために必要なサーバ・モジュールの構成、及び、前記サービスを割り付けるサーバ・モジュールの台数を含むシステム構成情報と、前記サーバ・モジュールから送信された構成情報とを比較し、
前記比較結果に基づいて、該構成情報を送信したサーバ・モジュールに対して情報処理システム固有のホスト名を付し、該サーバ・モジュールに対して該システム構成情報に含まれるサービスを割り付け、該サービスを実行するためのデータを送信すると共に、前記システム構成情報に含まれる前記サービスを割り付けるサーバ・モジュールの台数を更新することを特徴とするシステム起動方法。 - 前記構成情報の送信後、所定の時間が経過しても、前記ストレージ・モジュールから、サービス実行するためのデータが送信されてこない場合には、前記構成情報を再度送信し、
前記再度の送信回数が所定の回数を超えた場合には、応答エラーを報告することを特徴とする請求項8に記載のシステム起動方法。 - 前記ストレージ・システムが、前記サーバ・モジュールに対してサービスを実行するためのデータの送信後、所定の時間が経過しても前記システム構成情報に含まれる前記サービスを割り付けるサーバ・モジュールの台数が規定の値とならない場合に、未割付エラーを報告するエラー報告手段を備えたことを特徴とする請求項8又は9に記載のシステム起動方法。
- 複数のサーバ・モジュールと、
前記サーバ・モジュールで実行されるサービスを記憶した記憶装置と、前記記憶装置を制御する制御部とを備えたストレージ・モジュールと、がネットワークによって接続されている情報処理システムにおいて、
前記ストレージ・モジュールは、
前記サービスを実行させるのに必要なサーバ・モジュールの構成条件及び前記サービスを稼働させるサーバ・モジュールの台数を含むシステム構成情報を保持するシステム構成情報保持手段と、
前記サーバ・モジュールの起動の際に、該サーバ・モジュールに対して前記サービスを実行するために必要なサーバ・モジュールの構成を含む構成条件要求を送信する構成条件要求送信手段と、を備え、
前記サーバ・モジュールは、
該サーバ・モジュールの構成と、該サーバ・モジュールに対して送信された前記サービスを実行するために必要なサーバ・モジュールの構成とを比較する比較手段と、
前記比較手段による比較結果に基づいて、前記構成条件要求に規定される要件を満たすか否かを示す応答情報を、前記ストレージ・モジュールに対して送信する応答手段と、を備え、
前記ストレージ・モジュールは、前記応答情報に基づいて、該応答情報を送信したサーバ・モジュールに対して情報処理システム固有のホスト名を付し、該サーバ・モジュールに対して該システム構成情報に含まれるサービスを割り付け、該サービスを実行するためのデータを送信すると共に、前記システム構成情報に含まれる前記サービスを割り付けるサーバ・モジュールの台数を更新することを特徴とする情報処理システム。 - 前記応答情報の全てが、前記構成条件要求に規定される要件を満たさない旨の応答情報である場合は、構成条件エラーを報告するエラー報告手段を備えたことを特徴とする請求項11に記載の情報処理システム。
- 前記ストレージ・システムが、前記サーバ・モジュールに対してサービスを実行するためのデータの送信後、所定の時間が経過しても前記システム構成情報に含まれる前記サービスを割り付けるサーバ・モジュールの台数が規定の値とならない場合に、未割付エラーを報告するエラー報告手段を備えたことを特徴とする請求項11又は12に記載の情報処理システム。
- 前記構成条件エラー又は未割付エラーが報告された場合に、システム管理者に対して前記システム構成情報の再設定を促す報知手段を備えたことを特徴とする請求項12又は13に記載の情報処理システム。
- 前記構成条件要求送信手段によって送信された構成条件要求は、標準化されたCPU名称、該CPUの性能情報、及び、前記サービスを動作させるのに必要なサーバ・モジュールのCPU性能情報と標準化されたCPU性能情報との換算に必要な換算情報を含み、
前記サーバ・モジュールは、前記構成条件要求に含まれるCPU性能情報を、前記換算情報に基づいて変換する変換手段を備え、
前記比較手段は、前記変換手段によって変換されたCPU性能情報と、前記システム構成情報保持手段に保持されたシステム構成情報とを比較することを特徴とする請求項11から14のいずれか一つに記載の情報処理システム。 - 前記サーバ・モジュールのリソースを論理分割する論理分割手段を備え、
前記応答情報には、該サーバ・モジュールの論理分割の可否に関する情報を含み、
前記ストレージ・モジュールは、前記論理分割された単位毎に、前記システム構成情報に含まれるサービスを割付けることを特徴とする請求項11から15のいずれか一つに記 載の情報処理システム。 - サーバ・モジュールで実行されるサービスを記憶した記憶装置と、前記記憶装置を制御する制御部とを備えたストレージ・モジュールと、ネットワークによって接続されているサーバ・モジュールであって、
前記ストレージ・モジュールに対して、サーバ・モジュールの起動を通知する起動通知手段と、
前記ストレージ・モジュールから、前記サーバ・モジュールの起動の際に送信される、該サーバ・モジュールに対して前記サービスを実行するために必要なサーバ・モジュールの構成を含む構成条件要求を受信する受信手段と、
該サーバ・モジュールの構成と、該サーバ・モジュールに対して送信された前記サービスを実行するために必要なサーバ・モジュールの構成とを比較する比較手段と、
前記比較手段による比較結果に基づいて、前記構成条件要求に規定される要件を満たすか否かを示す応答情報を、前記ストレージ・モジュールに対して送信する応答手段と、
前記ストレージ・モジュールから送信された、該サーバ・モジュールがサービスを実行するためのデータ、及び、情報処理システム固有のホスト名を受信する受信手段と、を備え、
受信したデータの内容に従って、該サービスを起動することを特徴とするサーバ・モジュール。 - 複数のサーバ・モジュールとネットワークによって接続され、前記サーバ・モジュールで実行されるサービスを記憶した記憶装置と、前記記憶装置を制御する制御部とを備えたストレージ・モジュールにおいて、
前記サービスを実行させるのに必要なサーバ・モジュールの構成条件及び前記サービスを稼働させるサーバ・モジュールの台数を含むシステム構成情報を保持するシステム構成情報保持手段と、
前記サーバ・モジュールの起動の際に、該サーバ・モジュールに対して前記サービスを実行するために必要なサーバ・モジュールの構成を含む構成条件要求を送信する構成条件要求送信手段と、を備え、
前記ストレージ・モジュールは、前記サーバ・モジュールから送信された前記構成条件要求に規定される要件を満たすか否かを示す応答情報に基づいて、該応答情報を送信したサーバ・モジュールに対して情報処理システム固有のホスト名を付し、該サーバ・モジュールに対して該システム構成情報に含まれるサービスを割り付け、該サービスを実行するためのデータを送信すると共に、前記システム構成情報に含まれる前記サービスを割り付けるサーバ・モジュールの台数を更新することを特徴とするストレージ・モジュール。 - 複数のサーバ・モジュールと、前記サーバ・モジュールで実行されるサービスを記憶した記憶装置と、前記記憶装置を制御する制御部とを備えたストレージ・モジュールと、がネットワークによって接続されている情報処理システムに用いられるシステム起動方法であって、
前記サーバ・モジュールは、前記ストレージ・モジュールに対して、サーバ・モジュールの起動を通知し、
前記ストレージ・モジュールは、前記サーバ・モジュールの起動の際に、該サーバ・モジュールに対して前記サービスを実行するために必要なサーバ・モジュールの構成を含む構成条件要求を送信し、
前記サーバ・モジュールは、
該サーバ・モジュールの構成と、該サーバ・モジュールに対して送信された前記サービスを実行するために必要なサーバ・モジュールの構成とを比較し、
前記比較結果に基づいて、前記構成条件要求に規定される要件を満たすか否かを示す応答情報を、前記ストレージ・モジュールに対して送信し、
前記ストレージ・モジュールは、
前記応答情報に基づいて、該応答情報を送信したサーバ・モジュールに対して情報処理システム固有のホスト名を付し、
該サーバ・モジュールに対して該システム構成情報に含まれるサービスを割り付け、
該サービスを実行するためのデータを送信すると共に、前記システム構成情報に含まれる前記サービスを割り付けるサーバ・モジュールの台数を更新することを特徴とするシステム起動方法。 - 前記応答情報の全てが、前記構成条件要求に規定される要件を満たさない旨の応答情報である場合は、構成条件エラーを報告するエラー報告手段を備えたことを特徴とする請求項19に記載のシステム起動方法。
- 前記ストレージ・システムが、前記サーバ・モジュールに対してサービスを実行するためのデータの送信後、所定の時間が経過しても前記システム構成情報に含まれる前記サービスを割り付けるサーバ・モジュールの台数が規定の値とならない場合に、未割付エラーを報告するエラー報告手段を備えたことを特徴とする請求項19又は20に記載のシステム起動方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003112843A JP4038147B2 (ja) | 2003-04-17 | 2003-04-17 | 情報処理システム |
| US10/758,115 US20040210646A1 (en) | 2003-04-17 | 2004-01-16 | Information processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003112843A JP4038147B2 (ja) | 2003-04-17 | 2003-04-17 | 情報処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004318578A JP2004318578A (ja) | 2004-11-11 |
| JP4038147B2 true JP4038147B2 (ja) | 2008-01-23 |
Family
ID=33157018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003112843A Expired - Fee Related JP4038147B2 (ja) | 2003-04-17 | 2003-04-17 | 情報処理システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20040210646A1 (ja) |
| JP (1) | JP4038147B2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4696228B2 (ja) * | 2003-07-04 | 2011-06-08 | 新世代株式会社 | データ配信システム、データ取得装置、書き込み装置、データ取得プログラム、データ取得方法、記録メディア、サーバ、カラオケデータ配信システム、及び、コンテンツ配信システム |
| JP4797339B2 (ja) * | 2004-06-23 | 2011-10-19 | 日本電気株式会社 | Ip電話アクセスシステム及びそれに用いるip電話アクセス方法 |
| US7376823B2 (en) * | 2005-04-28 | 2008-05-20 | International Business Machines Corporation | Method and system for automatic detection, inventory, and operating system deployment on network boot capable computers |
| US7627656B1 (en) * | 2005-05-16 | 2009-12-01 | Cisco Technology, Inc. | Providing configuration information to an endpoint |
| JP4902282B2 (ja) * | 2006-07-12 | 2012-03-21 | 株式会社日立製作所 | 業務システム構成変更方法、管理コンピュータ、および、業務システム構成変更方法のプログラム |
| JP4777285B2 (ja) * | 2007-03-27 | 2011-09-21 | 株式会社野村総合研究所 | プロセス制御システム |
| WO2009081737A1 (ja) * | 2007-12-26 | 2009-07-02 | Nec Corporation | 縮退構成設計システムおよび方法 |
| JP5353712B2 (ja) * | 2007-12-26 | 2013-11-27 | 日本電気株式会社 | 冗長構成管理システムおよび方法 |
| JP5216336B2 (ja) * | 2008-01-23 | 2013-06-19 | 株式会社日立製作所 | 計算機システム、管理サーバ、および、不一致接続構成検知方法 |
| JP5627187B2 (ja) * | 2009-03-13 | 2014-11-19 | 新日鉄住金ソリューションズ株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
| JP5353378B2 (ja) * | 2009-03-31 | 2013-11-27 | 沖電気工業株式会社 | Haクラスタシステムおよびそのクラスタリング方法 |
| JP5729071B2 (ja) * | 2011-03-25 | 2015-06-03 | 富士ゼロックス株式会社 | 情報処理システム及びプログラム |
Family Cites Families (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5005122A (en) * | 1987-09-08 | 1991-04-02 | Digital Equipment Corporation | Arrangement with cooperating management server node and network service node |
| JPH05173988A (ja) * | 1991-12-26 | 1993-07-13 | Toshiba Corp | 分散処理方式および該分散処理に適用されるトランザクション処理方式 |
| EP0592079A2 (en) * | 1992-09-20 | 1994-04-13 | Sun Microsystems, Inc. | Automated software installation and operating environment configuration on a computer system |
| US5774668A (en) * | 1995-06-07 | 1998-06-30 | Microsoft Corporation | System for on-line service in which gateway computer uses service map which includes loading condition of servers broadcasted by application servers for load balancing |
| US5956489A (en) * | 1995-06-07 | 1999-09-21 | Microsoft Corporation | Transaction replication system and method for supporting replicated transaction-based services |
| US5959995A (en) * | 1996-02-22 | 1999-09-28 | Fujitsu, Ltd. | Asynchronous packet switching |
| US6351775B1 (en) * | 1997-05-30 | 2002-02-26 | International Business Machines Corporation | Loading balancing across servers in a computer network |
| JP3178419B2 (ja) * | 1998-06-18 | 2001-06-18 | 日本電気株式会社 | 情報提供サーバ、情報提供クライアントおよび記録媒体 |
| US6421711B1 (en) * | 1998-06-29 | 2002-07-16 | Emc Corporation | Virtual ports for data transferring of a data storage system |
| US6256634B1 (en) * | 1998-06-30 | 2001-07-03 | Microsoft Corporation | Method and system for purging tombstones for deleted data items in a replicated database |
| US6324580B1 (en) * | 1998-09-03 | 2001-11-27 | Sun Microsystems, Inc. | Load balancing for replicated services |
| US6178441B1 (en) * | 1998-09-21 | 2001-01-23 | International Business Machines Corporation | Method and system in a computer network for the reliable and consistent ordering of client requests |
| US6247057B1 (en) * | 1998-10-22 | 2001-06-12 | Microsoft Corporation | Network server supporting multiple instance of services to operate concurrently by having endpoint mapping subsystem for mapping virtual network names to virtual endpoint IDs |
| US6066182A (en) * | 1998-11-05 | 2000-05-23 | Platinum Technology Ip, Inc. | Method and apparatus for operating system personalization during installation |
| US6304913B1 (en) * | 1998-11-09 | 2001-10-16 | Telefonaktiebolaget L M Ericsson (Publ) | Internet system and method for selecting a closest server from a plurality of alternative servers |
| JP2000172657A (ja) * | 1998-12-08 | 2000-06-23 | Fujitsu Ltd | 分散処理システム、分散処理方法、その方法をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体、サーバ装置およびクライアント装置 |
| US6460082B1 (en) * | 1999-06-17 | 2002-10-01 | International Business Machines Corporation | Management of service-oriented resources across heterogeneous media servers using homogenous service units and service signatures to configure the media servers |
| US6970913B1 (en) * | 1999-07-02 | 2005-11-29 | Cisco Technology, Inc. | Load balancing using distributed forwarding agents with application based feedback for different virtual machines |
| US6549516B1 (en) * | 1999-07-02 | 2003-04-15 | Cisco Technology, Inc. | Sending instructions from a service manager to forwarding agents on a need to know basis |
| US7003571B1 (en) * | 2000-01-31 | 2006-02-21 | Telecommunication Systems Corporation Of Maryland | System and method for re-directing requests from browsers for communication over non-IP based networks |
| US6789103B1 (en) * | 2000-05-05 | 2004-09-07 | Interland, Inc. | Synchronized server parameter database |
| US20030018694A1 (en) * | 2000-09-01 | 2003-01-23 | Shuang Chen | System, method, uses, products, program products, and business methods for distributed internet and distributed network services over multi-tiered networks |
| US7039948B2 (en) * | 2001-03-06 | 2006-05-02 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Service control manager security manager lookup |
| GB0112781D0 (en) * | 2001-05-25 | 2001-07-18 | Global Continuity Plc | Method for rapid recovery from a network file server failure |
| US6823382B2 (en) * | 2001-08-20 | 2004-11-23 | Altaworks Corporation | Monitoring and control engine for multi-tiered service-level management of distributed web-application servers |
| US6880002B2 (en) * | 2001-09-05 | 2005-04-12 | Surgient, Inc. | Virtualized logical server cloud providing non-deterministic allocation of logical attributes of logical servers to physical resources |
| US20030158886A1 (en) * | 2001-10-09 | 2003-08-21 | Walls Jeffrey J. | System and method for configuring a plurality of computers that collectively render a display |
| US20030177169A1 (en) * | 2002-03-14 | 2003-09-18 | Nutt Letty B. | Automated peripheral device data harvest utility |
| US7072960B2 (en) * | 2002-06-10 | 2006-07-04 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Generating automated mappings of service demands to server capacities in a distributed computer system |
| US7565398B2 (en) * | 2002-06-27 | 2009-07-21 | International Business Machines Corporation | Procedure for dynamic reconfiguration of resources of logical partitions |
-
2003
- 2003-04-17 JP JP2003112843A patent/JP4038147B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2004
- 2004-01-16 US US10/758,115 patent/US20040210646A1/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20040210646A1 (en) | 2004-10-21 |
| JP2004318578A (ja) | 2004-11-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10791181B1 (en) | Method and apparatus for web based storage on-demand distribution | |
| US7971089B2 (en) | Switching connection of a boot disk to a substitute server and moving the failed server to a server domain pool | |
| CN101118521B (zh) | 跨越多个逻辑分区分布虚拟输入/输出操作的系统和方法 | |
| US7721292B2 (en) | System for adjusting resource allocation to a logical partition based on rate of page swaps and utilization by changing a boot configuration file | |
| JP4455137B2 (ja) | 記憶サブシステム管理方法 | |
| US6597956B1 (en) | Method and apparatus for controlling an extensible computing system | |
| JP5137709B2 (ja) | アプリケーションマイグレーションのための候補データセンタを見つける方法および装置[0001] | |
| RU2427891C2 (ru) | Виртуальная сетевая система хранения информации, сетевое запоминающее устройство и виртуальный способ | |
| JP4038147B2 (ja) | 情報処理システム | |
| US20180157532A1 (en) | Methods and apparatus to manage workload domains in virtual server racks | |
| EP4068725B1 (en) | Topology-based load balancing for task allocation | |
| US20060095705A1 (en) | Systems and methods for data storage management | |
| US8387013B2 (en) | Method, apparatus, and computer product for managing operation | |
| CN113760447B (zh) | 服务管理方法、装置、设备、存储介质及程序产品 | |
| JPWO2007077600A1 (ja) | 運用管理プログラム、運用管理方法および運用管理装置 | |
| US20120233305A1 (en) | Method, apparatus, and computer product for managing operation | |
| JP2009075718A (ja) | 仮想i/oパスの管理方法、情報処理システム及びプログラム | |
| JP5515157B2 (ja) | I/oデバイス管理方法、及び計算機システム | |
| CN101171567A (zh) | 用于增强存储器虚拟化基础结构可用性的自动存储器 | |
| US8819200B2 (en) | Automated cluster node configuration | |
| US8793481B2 (en) | Managing hardware resources for soft partitioning | |
| JP2014182576A (ja) | 構成管理装置と構成管理方法及び構成管理プログラム | |
| TWI344090B (en) | Management of a scalable computer system | |
| US20070079062A1 (en) | Method and system for storage access management in IP network | |
| JP5524606B2 (ja) | 仮想化環境におけるモジュール間の通信方法、情報処理装置およびその制御方法、クライアント装置、情報処理システム、プログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060228 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070712 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070807 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071005 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20071030 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20071102 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101109 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101109 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111109 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111109 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121109 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |