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JP4029588B2 - 自動車用電気接続箱 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、自動車用電気接続箱に関し、詳しくは、別部品のヒュージブルリンクを搭載することなく大容量ヒューズを設けたリレーボックスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、自動車に搭載する電気接続箱のうち、バッテリーに接続されるリレーボックス1は図7(A)に示す構成とされており、リレーボックス1の上面にヒュージブルリンク搭載部2、リレー搭載部3、ヒューズ搭載部4を設け、これら各搭載部2〜4にそれぞれヒュージブルリンク、リレー、ヒューズの端子を差し込んで搭載している。上記ヒュージブルリンクとリレーとは電線を介して接続し、リレーとヒューズとはリレーボックス1の内部に収容したバスバーを介して接続させている。上記リレー、ヒューズの出力側の端子には、リレーボックス1の底面側に設けている端子収容部5に電線端末の端子(図示せず)を挿入係止して接続している。
また、図7(B)に示すように電源線wの端末にはボルト止め端子7を接続し、リレーボックス内のバスバー6とボルト8により結合して電気接続している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上記リレーボックス1では、ヒュージブルリンク搭載部2、リレー搭載部3、ヒューズ搭載部4を全てリレーボックス1の上面に備えているため、リレーボックス1の面積が大きくなる問題があり、車両内の限られた搭載スペースに収めるためにはリレーボックスの平面スペースを小さくする必要がある。
また、リレーボックス1に別部品のヒュージブルリンクを搭載し、該ヒュージブルリンクをリレーと電線を介して接続するため、作業手数がかかると共に部品点数も多くなる問題がある。
【0004】
さらに、電源線wとバスバー6との接続に用いられているボルト締め構造は、端子7の他にボルト8を用いてボルト締めする必要があり、部品点数および作業工数が掛かる問題がある。上記ボルト締め構造に代えてコネクタ接続を行ったとしても、電線側にコネクタを、ブロック本体側にはコネクタハウジングのスペースを設ける必要があり、部品点数の増大およびリレーボックスの大型化の問題が生じる。
【0005】
本発明は、上記問題に鑑みてなされたもので、ヒュージブルリンクの搭載、ヒュージブルリンクとリレーとの電線接続を廃止して作業手数を低減すると共にリレーボックスの平面スペースを小さくし、さらに、電源線とのボルト締め接続を廃止することを課題としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、本発明は、ブロック本体の一側部に複数のリレー収容部を設けていると共に、他側部にヒューズ収容部を並設し、該ヒューズ収容部の下部に下端開口の収容部を設け、該収容部にバスバーを内蔵したバスバー用ケースを挿入してロック固定し、
上記バスバーは1枚板を打抜加工した後に屈折させ、上記バスバー用ケース内に垂直配置する部分に細幅とした複数のヒュージブルリンク部を設け、該ヒュージブルリンク部の上方で水平に屈折させ、該水平屈折部を上記ブロック本体の前記ヒューズ収容部の下面とバスバー用ケースの上端載置面との間に挟持し、かつ、該水平屈折部の先端より複数の上記端子を垂直方向に屈折させ、これら端子を上記ブロック本体に設けた上記ヒューズ収容部の端子穴に突出させ、これらヒューズ収容部に差し込み接続するヒューズの入力端子と接続させる一方、
上記垂直配置部の下端に複数の外部回路接続用端子を設け、上記バスバー用ケースに形成した端子収容室に突出させ、該端子収容室に挿入係止する電線端末の端子と接続させることを特徴とする自動車用電気接続箱を提供している。
【0007】
上記構成とすると、上記バスバーに細幅部分を設けてヒュージブルリンク部を一体形成しているので、別部品としてのヒュージブルリンクを必要とせず、部品点数を低減することができる。
さらに、上記バスバーの一端側にブロック本体側と接続する端子を突出してヒューズと接続しているため、ヒュージブルリンクとヒューズとを電線を介在させずに接続することができる。
また、バスバーの他端側に外部回路接続用端子を設けて、上記バスバー用ケースの端子収容室に挿入係止する電線端末の端子と直接接続することで、電源線とヒュージブルリンクとの接続も、従来のボルト締め構造と比べて部品点数および作業手数が低減できる。
【0009】
上記リレーボックスでは、上記バスバーのうちヒュージブルリンク部と外部回路接続用端子を含む主要部分を垂直配置しているため、リレーボックスの平面スペースを小さくすることができる。
また、上記バスバーのうちヒュージブルリンク部の上方で水平に屈折させ、該水平屈折部をブロック本体とバスバー用ケースとの間で挟持しているので、該水平屈折部の先端を垂直方向に屈折させた端子にヒューズを差し込み接続する際に、ヒューズを押し込む力が細幅のヒュージブルリンク部に負荷されるのを防ぐことができ、ヒュージブルリンク部の保護を図ることができる
【0010】
上記バスバーのヒュージブルリンク部を囲む領域を樹脂モールドし、この状態で上記バスバー用ケースの収容部に内蔵している。
あるいは、上記バスバーのヒュージブルリンク部を囲む領域に保護枠を取り付け、該保護枠の内部とバスバーのいずれか一方にランス部を突設すると共に、いずれか他方にランス係止部を設けて係止し、該保護枠を取り付けた状態で上記バスバー用ケースに内蔵している。
上記のように、ヒュージブルリンク部を囲む領域の補強を図ると、細幅として変形し易いヒュージブルリンク部の保護を図ることができ、ブロック本体内に突出させてヒューズと嵌合する端子に、負荷がかかった時にヒュージブルリンク部に応力集中を発生させない構成とすることができる。
【0011】
さらにブロック本体の上記ヒューズ収容部に並設して、予備ヒューズ収容部やヒューズプラーの取付部を設けていることが好ましい。
上記構成とすると、リレーブロックにおいて必要な予備ヒューズおよびヒューズプラーを効率よくスペース取りすることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】
本発明の実施形態を図面を参照して説明する。
図1乃至図4は第1実施形態を示す。
第1実施形態のリレーボックス10は、ブロック本体11に、バスバー25を収容したバスバー用ケース18を組み込む構成としている。
【0013】
ブロック本体11は、上面14の一側にリレー収容部13とコネクタ収容部17を設けていると共に、他側にヒューズ収容部12を複数並設しており、ヒューズ収容部12に隣接した領域の下方に上面14を介してケース収容部15を下面開口させて設け、該ケース収容部15にバスバー用ケース18を組み込んでいる。
ブロック本体11の周壁16は、ケース収容部15の領域を下方に延在させて側面視でL形状としていると共に、ケース収容部15の内壁にはバスバー用ケース18を固定する被ロック部15aを形成している。
なお、ブロック本体11の上面14の空きスペースに予備ヒューズ収容部とヒューズプラー収容部を設けていてもよい。
【0014】
バスバー25は、図4(A)に示すように、1枚の導電性金属板を打抜加工して形成しており、垂直配置部25aと、該垂直配置部25aの上端をラインL1で屈折させて水平屈折部25bを設け、該水平屈折部25bの先端より複数のヒューズ接続用の端子25cを並列に突出させ、各端子25cには上端より圧接スロット25c−1を切り欠いている。
上記垂直配置部25aには複数に分岐させた片25dを設け、これら片25dの下端を外部回路接続用端子25eとして並設している。
また、上記一部の片25dの途中に細幅としてS字状に屈曲させたヒュージブルリンク部(FL部)25fを一体的に形成している。さらに、水平屈折部25bにも細幅とした直線状のヒュージブルリンク部25gを1つ形成している。
【0015】
3個のヒュージブルリンク部25fを形成している垂直配置部25aは下端部分を除いて樹脂モールド部分Mを設けている。該樹脂モールド部分Mは図4(A)中で二点鎖線で囲む部分をモールドし、ヒュージブルリンク部25fの部分はモールドせずに、過電流時に溶断できるようにしている。
【0016】
このようにヒュージブルリンク部25f、25gを一体的に形成したバスバー25は図4(B)に示すように、上端のヒューズ接続用の端子25cと下端の外部回路接続用端子25eとをオフセット配置としている。
【0017】
バスバー用ケース18は、バスバー25の水平屈折部25bを上面に載置する上端載置部18aと、該上端載置部18aの一側下面よりバスバーの垂直配置部25aを内蔵する垂直部18bを備え、該垂直部18bに上面開口のバスバー収容空間18cを設けている。垂直部18bと上端載置部18aの他端との間に三角形状の支持部18dを間隔をあけて設けている。
さらに、上記垂直部18bの下部は、バスバー25の下部に形成した外部回路接続用端子25eを夫々収容する端子収容室18eを貫通孔19を介して連通させていると共に、コネクタ収容部18gを設けている。
【0018】
さらに、バスバー用ケース18には、垂直部18bの両側外面にケース収容部15の被ロック部15aと係止するロック爪18fを突出している。
【0019】
リレーボックス10の組み立ては、バスバー25を内蔵したバスバー用ケース18をブロック本体11の下方よりケース収容部15に挿入し、ロック固定している。
この組みつけ状態でバスバー25の端子25cは、図1(B)に示すように、ヒューズ収容部12の入力側端子穴12aに下方より挿入される。また、バスバー25の水平屈折部25bがヒューズ収容部12にラップするように上面14にて上方より押さえられ、バスバー用ケースの上端載置部18aとの間で挟持固定される。
【0020】
上記バスバーの端子25cには、ヒューズ収容部12に差し込み接続されるヒューズ30の入力端子30aが圧接スロット25cー1に挿入されることにより電気接続が為される。
さらに、バスバー用ケース18には、電線w2の先端に圧着された端子T2を挿入係止して、バスバー25の外部回路接続用端子25eと嵌合接続している。なお、電線w2の端末をコネクタ(図示せず)に挿入しておき、このコネクタをバスバー用ケースの下部に設けたコネクタ部と嵌合させて、端子同士を接続してもよい。
上記電線w2の一部は電源線からなり、電源線の端末に圧着した端子をバスバー25の端子25eにワンタッチで直接嵌合して接続している。
上記構成とすることで、電源→ヒュージブルリンク→ヒューズと連続する回路を形成することができる。
【0021】
上記ヒューズ30の出力端子30bの一部は、図1(B)に示すように、ヒューズ収容部12の下部に設けた端子収容室12cに挿入係止される電線w1の端末の端子T1と接続している。
また、ヒューズの出力端子30bの一部は、ブロック本体11内に収容しているバスバー(図示せず)を介して、リレー収容部13に搭載するリレーの端子、コネクタ収容部17に収容するコネクタ内の端子と接続している。
【0022】
上記構成からなるリレーボックス10では、バスバー25の主要部分(垂直配置部25a)を垂直配置しているため、リレーボックス10の平面スペースを小さくできる。また、バスバー25に細幅のヒュージブルリンク部25f、25gを一体形成しているので、別部品としてのヒュージブルリンクを必要とせず、部品点数を低減することができる。
【0023】
さらに、バスバー25の下端に外部回路接続用端子25eに電源線等の電線w2の端子T2と直接接続(あるいはコネクタ接続)することで、従来のボルト締め構造と比べて部品点数よび作業手数が低減できる。
また、バスバー25をオフセット状態で収容して水平屈折部25bをブロック本体のヒューズ収容部12とバスバー用ケース18の上端載置部18aとの間で挟持し、さらに、バスバー25のヒュージブルリンク部25fを樹脂モールドしているため、端子25cにヒューズ30の入力端子30aを差し込み接続される際に、ヒューズ30を押し込む力が細幅のヒュージブルリンク部25fに集中的に負荷されることを防ぐことができ、ヒュージブルリンク部25fを保護することができる。
【0024】
さらにまた、垂直方向に配置するバスバー25を別体のバスバー用ケース18に収容した後、そのバスバー用ケース18をブロック本体11の収容部15に挿入固定する構成とすることで、垂直方向のバスバー25をブロック本体11に直接組み込む場合に比べて、リレーボックス10の形状が複雑にならずに済む利点もある。
【0025】
なお、上記実施形態では、バスバー25のヒュージブルリンク部25fが位置する垂直配置部25aをモールドしているが、両端の端子25c、25eだけを露出させ、他の部分を全て樹脂モールドして、バスバー用ケース18内に組み込んでもよいし、ヒュージブルリンク部25fの周りのみモールドしてもよい。
【0026】
図5(A)(B)は第2実施形態を示す。
バスバー25のヒュージブルリンク部を囲む部分を樹脂モールドせずに、保護枠40内に収容している。
図5(A)の実施形態では、バスバー25に切り起こしでランス部25iを形成する一方、保護枠40の内面に係止溝41を設けて、該係止溝41にランス部25iを挿入係止している。
図5(B)の実施形態では、バスバー25に係止溝25jを形成する一方、保護枠40にランス部42を突設して、係止溝25jに挿入係止している。
他の構成および作用は第1実施形態と同様であるため説明を省略する。
【0027】
図6は第3実施形態を示す。
バスバー25には水平屈折部を設けずに、垂直配置部25aの上端を真っすぐに突出させ、その先端にヒューズ接続用の端子25cを形成している。
この場合、ブロック本体には、バスバー用ケースの収容部の上面にヒューズ収容部を設けている。
上記のようにバスバーをオフセットしない形状としても、バスバー25に樹脂モールド部Mを設けていると共に、該樹脂モールド部Mをバスバー用ケース18の収容空間に位置決め保持し、該バスバー用ケース18をケース収容部15内にロック固定しているため、端子25cをヒューズ収容部12の入力端子側に位置決め保持することができる。
【0028】
【発明の効果】
以上の説明より明らかなように、本発明によれば、バスバーに細幅部分を設けてヒュージブルリンク部を一体形成しているので、別部品としてのヒュージブルリンクを必要とせず、かつ、ヒュージブルリンクとヒューズ、リレー等を電線を介して接続する必要がないため、部品点数および作業手数を低減できる。
【0029】
また、ヒュージブルリンク部を一体的に設けたバスバーをバスバー用ケースに予め内蔵させ、このバスバー用ケースをブロック本体に垂直方向に組み込むため、ブロック本体の平面スペースを小さくでき、リレーボックスの小型化を図ることができる。かつ、バスバーに形成したヒュージブルリンク部をバスバー用ケースに保持した状態でブロック本体に取り付けるため、バスバーの取付作業時に細幅としたヒュージブルリンク部に曲げや損傷等が発生するのを防止できる。特に、バスバー用ケースにバスバーをモールドすると、バスバーを確実に保護出来る。
【0030】
さらに、バスバーは水平に屈折させて、その水平屈折部をブロック本体とバスバー用ケースとの間で挟持するので、水平屈折部の先端を垂直方向に屈折させた端子にヒューズの端子を差し込み接続する際に、ヒューズを押し込む力を水平屈折部で受け止め、垂直配置部に形成した細幅のヒュージブルリンク部に集中応力が発生しないようにしているため、ヒュージブルリンク部の保護を図ることができる。さらに、上記のようにバスバーをモールドしたり、ランス部により係止するため、バスバーはバスバー用ケースに強固に固定され、この点からもヒューズ差し込み時にバスバーが移動したり、ヒュージブルリンク部が変形したりすることを防止できる。
【0031】
さらに、バスバーの下端に外部回路接続用端子を設け、電線端末の端子と嵌合接続させているため、電源線とワンタッチ接続でき、従来のボルト締め等と比較して作業性を飛躍的に向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 (A)は本発明の第1実施形態に係るリレーボックスの上面図、(B)はI−I線断面図である。
【図2】 ブロック本体の側面図である。
【図3】 (A)はバスバー用ケースの側面図、(B)は下面図、(C)はII−II線断面図である。
【図4】 (A)はバスバーの展開図、(B)は側面図である。
【図5】 第2実施形態を示し、(A)(B)は要部断面図である。
【図6】 第3実施形態を示す要部断面図である。
【図7】 (A)は従来のリレーボックスの斜視図、(B)は側面図である。
【符号の説明】
10 リレーボックス
11 ブロック本体
12 ヒューズ収容部
13 リレー収容部
15 ケース収容部
18 バスバー用ケース
18a 上端載置部
18b 垂直部
25 バスバー
25a 垂直配置部
25b 水平屈折部
25c ヒューズ接続用の端子
25e 外部回路接続用端子
25f、25g ヒュージブルリンク部
30 ヒューズ
40 保護枠

Claims (5)

  1. ブロック本体の一側部に複数のリレー収容部を設けていると共に、他側部にヒューズ収容部を並設し、該ヒューズ収容部の下部に下端開口の収容部を設け、該収容部にバスバーを内蔵したバスバー用ケースを挿入してロック固定し、
    上記バスバーは1枚板を打抜加工した後に屈折させ、上記バスバー用ケース内に垂直配置する部分に細幅とした複数のヒュージブルリンク部を設け、該ヒュージブルリンク部の上方で水平に屈折させ、該水平屈折部を上記ブロック本体の前記ヒューズ収容部の下面とバスバー用ケースの上端載置面との間に挟持し、かつ、該水平屈折部の先端より複数の上記端子を垂直方向に屈折させ、これら端子を上記ブロック本体に設けた上記ヒューズ収容部の端子穴に突出させ、これらヒューズ収容部に差し込み接続するヒューズの入力端子と接続させる一方、
    上記垂直配置部の下端に複数の外部回路接続用端子を設け、上記バスバー用ケースに形成した端子収容室に突出させ、該端子収容室に挿入係止する電線端末の端子と接続させることを特徴とする自動車用電気接続箱。
  2. 上記バスバーに設ける外部回路接続用端子は、電源に接続した電線端末の端子と雌雄嵌合させる形状としている請求項1に記載の自動車用電気接続箱。
  3. 上記バスバーのヒュージブルリンク部を囲む領域に樹脂モールドし、この状態で上記バスバー用ケースの収容部に内蔵している請求項1または請求項2に記載の自動車用電気接続箱。
  4. 上記バスバーのヒュージブルリンク部を囲む領域に保護枠を取り付け、該保護枠の内部とバスバーのいずれか一方にランス部を突設すると共に、いずれか他方にランス係止部を設けて係止し、該保護枠を取り付けた状態で上記バスバー用ケースに内蔵している請求項1または請求項2に記載の自動車用電気接続箱。
  5. 上記ヒューズ収容部に並設して予備ヒューズ取付部あるいは/およびヒューズプラーの取付部を設けている請求項1乃至請求項のいずれか1項に記載の自動車用電気接続箱。
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