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JP4027381B2 - 射出成形機の射出装置 - Google Patents

射出成形機の射出装置 Download PDF

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JP4027381B2
JP4027381B2 JP2005188134A JP2005188134A JP4027381B2 JP 4027381 B2 JP4027381 B2 JP 4027381B2 JP 2005188134 A JP2005188134 A JP 2005188134A JP 2005188134 A JP2005188134 A JP 2005188134A JP 4027381 B2 JP4027381 B2 JP 4027381B2
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Description

本発明は、射出成形機に関する。特に、射出スクリュにかかる樹脂圧力を検出する荷重検出器を備えた射出成形機の射出装置に関する。
射出成形機の射出装置において、スクリュ式射出装置(スクリュ・イン・ライン式射出装置)は、射出スクリュを回転させることによって、加熱シリンダ内の樹脂を溶融混練し、かつ、射出スクリュで樹脂に背圧を与えながら後退させ、その後退位置で溶融樹脂を計量する。その後、スクリュを前進させることによって、溶融した樹脂を金型内に射出するものである。
そのため、射出装置としては射出スクリュを回転させる機構と射出スクリュを軸方向に駆動し樹脂を射出するための機構を備える必要がある。
射出スクリュを回転自在で軸方向移動不能に取り付けたプッシャープレートを設け、該プッシャープレートに、射出スクリュを回転させるプーリと、該プーリを、ベルトを介して駆動するスクリュ回転用のモータを設け、さらに、該プッシャープレートを射出スクリュ軸方向に駆動して射出スクリュにより樹脂を射出させるための推力駆動手段を設けて射出装置を構成し、さらに、射出スクリュにかかる圧力を検出するためのロードセル等の加重検出器を有する射出機構は公知である(特許文献1、2)。
ロードセル等の荷重検出器は加熱シリンダ内の樹脂圧力を検出するものであり、計量工程時には、この荷重検出器で検出された樹脂圧力は背圧制御に利用される。又、射出保圧工程においては、この検出樹脂圧力は、射出圧力のフィードバック制御、保圧圧力のフィードバック制御等に利用されるものであり、樹脂圧力をより精度高く検出することが望まれる。
スクリュを回転させる手段として、プーリとベルトの伝動機構を用いるものにおいて、モータに設けられた駆動プーリと射出スクリュ側に設けられた従動プーリ間には張設されたベルトがかけられる。この張設されたベルトによって、射出スクリュ側に設けられたプーリに該プーリの径方向に力が作用して、プーリが取り付けられた軸にモーメントが発生したり、射出機構部の摩擦力に変化が生じ、ロードセルで検出する樹脂圧力に影響がでる。これを防止するようにした発明も公知である(特許文献3、4参照)。
特開平2−16023号公報 特開平9−174628号公報 特開2000−117789号公報 特開2000−334789号公報
プッシャープレートに回転自在で軸方向移動不能に取り付けられた射出スクリュを回転させる手段として、プッシャープレートにスクリュ回転用のモータを取り付け、該モータの出力軸に取り付けた駆動プーリと射出スクリュ側に設けた該射出スクリュを回転させるための従動プーリとの間にタイミングベルト等のベルトを張設して、該ベルト伝動機構で射出スクリュを回転させるようにした射出装置において、張設されたベルトによって駆動プーリに、その径方向に力が作用し、この力がモータを介して該モータが取り付けられたプッシャープレートにも作用し、該プッシャープレートに設けられたロードセル等の荷重検出器の樹脂圧力検出に悪影響を与える。
そこで、本発明は、このモータ側から受ける張設されたベルトによって発生した力の影響を荷重検出器まで及ばないようにすることを目的とするものである。
本発明は、射出方向に直線移動可能な第一の部材に、該第一の部材の後に配置されるプーリを固着したプーリ軸を回転自在に支持し、前記プーリ軸と回転伝達部材とが回転方向における相対的な移動だけを拘束され連結され、かつ、前記回転伝達部材の前面に射出スクリュ後端を取付け、前記第一の部材の前面に取付けられた荷重検出器の内環部に前記回転伝達部材を回転自由にかつ軸方向移動不能に取付け、射出スクリュに作用する樹脂圧力を荷重検出器にて計測する機構において、前記第一の部材とは別体の第二の部材を第一の部材の後面に固着し前記第一の部材を直線移動させる推力駆動手段が前記第二の部材に取付けられ、さらに、この第二の部材に前記プーリをベルトを介して駆動するスクリュ回転用モータが取付けられ、前記第一の部材と第二の部材の固着は、前記スクリュ回転用モータが取り付けられている近傍は、前記第一の部材と第二の部材は密着されず他の部分で密着固定されていることを特徴とする射出成形機の射出装置である。
又、前記第二の部材に前記スクリュ回転用モータを取り付ける取付部を延出して設け、該取付部の根元部分から離れた位置で前記第一の部材と第二の部材が密着固定されているものとした。
第一の部材に取り付けられたプーリ軸とスクリュ回転用モータ間に設けられたベルトの張力によって、スクリュ回転用モータは第二の部材側に引き寄せられ、その力で第二の部材は変形するが、荷重検出器が取り付けられた第一の部材と第二の部材は、別体で構成されていることから、第一の部材は前記ベルトの張力による影響は受けず、高精度な樹脂圧力を検出することができる。
以下、本発明の実施形態を図面と共に説明する。
図1は、本発明の第1の実施形態の射出装置の説明図であり、中央部で切断した断面図で示している。
射出スクリュ17は、フロントプレート16に取り付けられた加熱シリンダ18に挿入され、その後端軸は回転伝達部材4に固定されている。回転伝達部材4は、荷重検出器としてのロードセル3の内環部3bに軸受け5,6を介して回転可能で、軸方向移動不能に取り付けられている。ロードセル3の外環部3aはプッシャープレート(第一の部材)1に固定されている。プッシャープレート1には、軸受け8を介して従動プーリ9が取り付けられた従動プーリ軸7が回転可能で軸方向移動不能に取りつけられている。該従動プーリ軸7と回転伝達部材4は回転方向における相対的な移動だけを拘束する連結手段で連結されている。この実施形態ではスプライン結合によって連結されている。スプライン結合の代わりにキーとキー溝によって連結するようにしてもよい。
さらに、プッシャープレート(第一の部材)1には、ハウジング(第二の部材)2が固定されており、該ハウジング2には、射出スクリュ17、プッシャープレート1を軸方向(図1において左右方向)に駆動して加熱シリンダ18内の溶融樹脂を金型(図示せず)内に射出するための推力駆動手段が連結されている。この第1の実施形態では、この推力駆動手段をボールねじ/ナット機構13とモータで構成し、該ボールねじ/ナット機構13のボールねじナット13bが固定されている。又、ハウジング2の両側(射出スクリュ軸方向から見て両側、図2参照)には、射出スクリュ17の回転を駆動するスクリュ回転用モータ12を取り付ける一対のモータ取付部2aが延出している。該一対のモータ取付部2a間にスクリュ回転用モータ12が取り付けられ、該モータ12の出力軸に設けられた駆動プーリ11と従動プーリ9間にはタイミングベルト10が張設されている。
ボールねじ/ナット機構13のボールねじ軸13aは、エンドプレート15に軸受け14で回転自在に取り付けられ、その先端には、ボールねじ軸13aを回転させるための従動プーリ19が取り付けられている。該従動プーリ19には、図示していないが、射出スクリュ17を軸方向に駆動する射出用のモータの出力軸に設けた駆動プーリとの間にタイミングベルトが張設されており、この射出用モータの駆動によって、射出スクリュ17,プッシャープレート1等を軸方向に駆動する。なお、ボールねじナット13bはボールねじ軸13aのねじ部に螺合している。又、フロントプレート16とエンドプレート15間にはプッシャープレート1をガイドするガイドバー(図示せず)が設けられており、プッシャープレート1はこのガイドバーでガイドされて、射出スクリュ17の軸方向(図1において左右方向)に移動可能である。プッシャープレート1をガイドする手段はリニアガイドでも良い。
次に、この射出装置の動作を説明する。計量混練時にはスクリュ回転用モータ12が駆動され、駆動プーリ11、タイミングベルト10を介して、従動プーリ9が駆動され回転し、該従動プーリ9が固定された従動プーリ軸7、該従動プーリ軸7とスプライン結合する回転伝達部材4、及び該回転伝達部材4に取り付けられた射出スクリュ17が回転する。射出スクリュ17が回転することによって、加熱シリンダ18内に供給された樹脂が溶融され、その溶融樹脂の圧力で射出スクリュ17は後退(図1で右方向)する。この射出スクリュ17の後退力は回転伝達部材4に伝達され、軸受け5を介してロードセル3に加わり、該ロードセル3を介してプッシャープレート1に加わり、該プッシャープレート1及びハウジング2を後退させようとする。
一方、射出用サーボモータを駆動することによって、背圧を発生させる。すなわち、射出用サーボモータを駆動して従動プーリ19及びボールねじ軸13aを回転させて、ボールねじナット13bを前進させ、ハウジング2、プッシャープレート1を前進(図1において左方向)させる設定背圧に対応する力を発生させるが、樹脂圧力がこの設定背圧より大きくなると、射出スクリュ17、回転伝達部材4、ロードセル3、プッシャープレート1、ハウジング2は後退することになる。この間、射出スクリュ17の後退力が回転伝達部材4を介してロードセル3の内環部3bに作用し、プッシャープレート1に固定された外環部3aとの間に歪みが生じ、樹脂圧力が検出される。
又、射出、保圧工程時には、スクリュ回転用モータ12の駆動を停止し、射出用モータを駆動して、従動プーリ19を介してボールねじ軸13aを回転させる。その結果、該ボールねじ軸13aのネジと螺合するボールねじナット13bは、ハウジング2に固定されていることから、回転せず、ボールねじ軸13aの軸に沿って前進し、該ボールねじナット13bに固定されたハウジング2,該ハウジング2が固定されているプッシャープレート1を前進させ、プッシャープレート1に取り付けられたロードセル3、軸受け5を介して回転伝達部材4及び該回転伝達部材4に固定された射出スクリュ17を前進させて射出を行う。又、保圧工程時においても、射出用モータが駆動されて、プッシャープレート1を介して射出スクリュ17により設定保圧圧力で樹脂に圧力を加える。
この射出、保圧工程時においても、ロードセルの外環部3aには、射出用モータの駆動によって発生するプッシャープレート1を前進させようとする力が作用し、ロードセルの内環部3bには、射出スクリュ17に加わる樹脂圧力が作用し、ロードセルの外環部3aと内環部3bとの間に歪みが生じ、樹脂圧力が検出される。
以上のように、この実施形態の射出装置は動作するものであるが、スクリュ回転用モータ12の出力軸に設けられた駆動プーリ11と従動プーリ9間にはタイミングベルト10が張設されており、このタイミングベルト10により、スクリュ回転用モータ12は、ハウジング側に引き寄せられる力が作用し、従動プーリ9には、スクリュ回転用モータ12側へ引き寄せられる力が作用する。そのため軸受け8でプッシャープレート1に軸支された従動プーリ軸7にはモーメントがかかるが、従動プーリ軸7と回転伝達部材4間は、スプラインで結合されており、このスプライン結合の遊びより軸受け8の遊びの方が小さいことから、従動プーリ軸7に加わったモーメント力は、軸受け8によって支えられることになる。
一方、タイミングベルト10の張力によりモータ軸に取り付けられた駆動プーリ11をハウジング2側に引き寄せられる力は、スクリュ回転用モータ12、モータ取付部2aを介してハウジング2本体に作用する。本発明は、このハウジング2に作用するこの力がプッシャープレート1を介してロードセル3に影響を与えないように、プッシャープレート1とスクリュ回転用モータが取り付けられるハウジング2を別体に構成し連結している点に特徴を有するものである。
図2は、プッシャープレート1とハウジング2の接合面で、図1において紙面垂直方向に切断した断面図(射出スクリュ17側の前方から見た図)である。
プッシャープレート1とハウジング2は、編み目を施して示された接合部2bの部分で密接されボルト等で固定されている。スクリュ回転用モータ12を取り付ける、ハウジング2の両側で延出する一対のモータ取付部2aの根元部2a’部分においては、ハウジング2とプッシャープレート1は密接されておらず、固定されていない。タイミングベルト10の張力により駆動プーリ11、スクリュ回転用モータ12、モータ取付部2aを介してハウジング2に作用する力は、このモータ取付部根元2a’に集中して作用し、モータ取付部根元2a’近傍において、ハウジング2は集中して歪む。このモータ取付部根元2a’の近傍は、プッシャープレート1に接続されておらず、モータ取付部根元2a’から離れた位置でハウジング2とプッシャープレート1は接合されていることから、前記モータ取付部根元2a’近傍に集中した歪みは拡散し、プッシャープレート1には伝わらず、ロードセル3に悪影響を与えることはない。
図3は、本発明の第2の実施形態の射出装置の説明図であり、中央部で切断した断面図である。又、図4は、図2と同様に、プッシャープレート1とハウジング2の接合面で、図3において紙面垂直方向に切断した断面図(射出スクリュ17側の前方から見た図)である。
この第2の実施形態は、射出スクリュ17を軸方向に駆動する推力駆動手段の構成が第1の実施形態と異なる点、及び、プッシャープレート1とハウジング2の接合面が異なる点で、相違するのみである。
この第2の実施形態では、エンドプレート15に推力駆動手段を構成するボールねじ/ナット機構13のボールねじナット13bが固定されており、該ボールねじナット13bにボールねじ軸13aのねじ部が螺合している。そして、ボールねじ軸13aの他端は、軸受け14で、ハウジング2に回転可能で軸方向移動不能に取り付けられている。又、ボールねじ軸13aのハウジング2側には、従動プーリ19が取り付けられており、図示しない射出用モータの出力軸に取り付けられた駆動プーリ間にタイミングベルトが張設されている。
又、ハウジング2とプッシャープレート1において、図4に編み目を施した2c、2dが接合部を構成し、この接合部2c,2dでハウジング2とプッシャープレート1が接合しボルト等で固定されている。その他の構成は、第1の実施形態と同様である。また、この射出装置の動作においても、射出用モータの駆動によって、従動プーリ19が駆動されて、ボールねじ軸13aが回転する。このボールねじ軸13aがエンドプレート15に固着されたボールねじナット13bと螺合していることから、ボールねじ軸13aは回転するとともに軸方向に移動し、該ボールねじ軸13aに軸方向移動不能に固定されたハウジング2,該ハウジング2に固定されたプッシャープレート1を軸方向に移動させることになり、射出スクリュ17を軸方向に移動させ、射出等を行うことになる。この推力駆動手段の動作が第1の実施形態と少し相違するのみで、他の動作は図1に示した第1の実施形態と同一である。
一方、図4に示すように、ハウジング2とプッシャープレート1の接合部2c、2dは、延出したモータ取付部2aの根元2a’から離れた位置に設けられている。第1の実施形態と同様に、タイミングベルト10の張力により駆動プーリ11、スクリュ回転用モータ12、モータ取付部2aを介してハウジング2に作用する力は、このモータ取付部根元2a’に集中して作用し、モータ取付部根元2a’近傍において、ハウジング2は集中して歪む。モータ取付部根元2a’と接合部2c、2dとは離れた位置にあるため、この集中した歪みは拡散し、プッシャープレート1には伝わらず、該プッシャープレート1に取り付けられたロードセル3に悪影響を与えることはない。
上述した各実施形態では、ボールねじ軸が回転し、ボールねじナットが固定されている例を示したが、ボールねじ軸を固定し、ボールねじナットを回転させるものでもよい。
また、推力駆動手段としてボールねじ/ナット機構13を用いたが、これに代えて、リニアモータで構成してもよいものである。
本発明の第1の実施形態の射出装置の説明図である。 同第1の実施形態において、プッシャープレートとハウジングの接合面で、図1において紙面垂直方向に切断した断面図である。 本発明の第2の実施形態の射出装置の説明図である。 同第2の実施形態において、プッシャープレートとハウジングの接合面で、図3において紙面垂直方向に切断した断面図である。
符号の説明
1 プッシャープレート(第一の部材)
2 ハウジング(第二の部材)
2a モータ取付部
2a’ モータ取付部根元
3 ロードセル(荷重検出器)
4 回転伝達部材
5 軸受け
6 軸受け
7 従動プーリ軸
8 軸受け
9 従動プーリ
10 タイミングベルト
11 駆動プーリ
12 スクリュ回転用モータ
13 ボールねじ/ナット機構
13a ボールねじ軸
13b ボールねじナット
14 軸受け
15 エンドプレート
16 フロントプレート
17 射出スクリュ
18 加熱シリンダ
19 従動プーリ

Claims (2)

  1. 射出方向に直線移動可能な第一の部材に、該第一の部材の後に配置されるプーリを固着したプーリ軸を回転自在に支持し、前記プーリ軸と回転伝達部材とが回転方向における相対的な移動だけを拘束され連結され、かつ、前記回転伝達部材の前面に射出スクリュ後端を取付け、前記第一の部材の前面に取付けられた荷重検出器の内環部に前記回転伝達部材を回転自由にかつ軸方向移動不能に取付け、射出スクリュに作用する樹脂圧力を荷重検出器にて計測する機構において、前記第一の部材とは別体の第二の部材を第一の部材の後面に固着し前記第一の部材を直線移動させる推力駆動手段が前記第二の部材に取付けられ、さらに、この第二の部材に前記プーリをベルトを介して駆動するスクリュ回転用モータが取付けられ、前記第一の部材と第二の部材の固着は、前記スクリュ回転用モータが取り付けられている近傍は、前記第一の部材と第二の部材は密着されず他の部分で密着固定されていることを特徴とする射出成形機の射出装置。
  2. 前記第二の部材に前記スクリュ回転用モータを取り付ける取付部が延出して設けられ、該取付部の根元部分から離れた位置で前記第一の部材と第二の部材は密着固定されていることを特徴とする請求項1に記載の射出成形機の射出装置。
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