JP4023621B2 - 光電スイッチ - Google Patents
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Description
光電スイッチに、互いに隣接して配置された2つの表示部を設け、この2つの表示部に表示する態様として、前記表示部の一方に「現在の受光量」を表示すると共に他方の表示部に「しきい値」を表示する第1の表示態様と、前記2つの表示部の一方に、典型的には受光量の最大値である「最大受光量」を表示すると共に、他方の表示部に、典型的には受光量の最小値である「最小受光量」を表示する第2の表示態様とを有し、前記第1の表示態様のときにしきい値調整スイッチを操作することにより「しきい値」を調整することができ、前記第2の表示態様のときにしきい値調整スイッチを操作したときには、該第2の表示態様から前記第1の表示態様に前記2つの表示部の表示が切り替わることを特徴とする光電スイッチを提供することにより達成される。
(A)受光量及び/又はしきい値関連;
(B)動作状態の確認;
(C)各種設定事項やパラメータつまり動作機能設定;
(D)ディスプレー関係。
(1)現在の受光量の数値表示;
(2)しきい値の数値表示;
余裕度とは、しきい値に対する現在の受光量の相対値であり、次の式で表すことができる。
余裕度=受光量/しきい値
(5)所定時間内での受光量のピーク及びボトムの数値表示;
(6)所定時間内での受光量のピーク及びボトムのパーセント(%)表示;
(1)動作モードの確認:
動作モードとは、実施例の光電スイッチ100で設定可能な複数の動作又は能力に関するものであり、最適な検出距離などによって複数の動作モードの中から一つの動作モードを設定できるようになっている。この動作モードについては、後に詳しく説明する。
タイマモードについては、後に説明する。
(1)動作モード切り替え:
後に詳しく説明するが、光電スイッチ100は、複数の動作モードから一つの動作モードを選択して使用することにより、検出環境に適合した能力で使用できるようになっている。
タイマモードがOFFされると、光電スイッチ100が検出物Tの存在を検出すると直ちに検出信号を出力し、検出物Tの存在を検出している間、検出信号を出力し続ける。これに対して、タイマモードをONすると、検出物Tの存在を検出した後、設定した遅延時間が経過した後に、ON信号を出力するか、又は、検出物Tの存在が無くなったことを検出した後、設定した遅延時間が経過した後に、OFF信号を出力する。この遅延時間(タイマ値)についても任意に設定することができる。
ここに、APC機能とは、既知のように、発光素子12の発光量を一定に維持するための機能であり、オンするとAPC機能が働き、オフするとAPC機能がキャンセルされる。
この微分モードをオンすると、デジタル処理により、受光量の微分波形が出力される。この微分モードは、検出物Tの通過の際の信号の立ち上がり又は立ち下がりの検出つまりエッジ検出などに用いられる。
光電スイッチ100にあっては、「しきい値関連表示」に関する一部の項目だけを表示する部分表示モード(「Std」モード)と、全ての項目を表示する全表示モード(「Full」モード)とに選択可能である。
(1)エコモードの切り替え:
エコモードは、2段階に設定できるようになっている。第1段階は、これを「ハーフ(Half)」モードと呼ぶが、数値などが単に例えば赤又は緑の小さなランプ状の表示形態に変り、何らかのキーを押すと、通常の表示つまり数値又は文字に戻る。第2段階は、これを「オール(All)」モードと呼ぶが、数値などが完全に消灯して何らかのキーを押すと通常の表示に戻る。
受光量の表示において、その数値をシフトさせるものである。表示値シフト切り替えをオフすると、実際の受光量に対応する数値が表示されるが、オンすると、ユーザが任意に設定した数値分だけ実際の数値よりも大きい又は小さい数値が表示される。例えば、光電スイッチを4つ並べて配置したときに、各光電スイッチ事に受光量の表示が異なるような場合に、視覚的に、表示される数値を統一するときに用いられる。
(1)第1の情報群と第2の情報群とに大別してある。
基本表示画面に表示される第1の情報群は、(A)「受光量及び/又はしきい値関連」の項目と(B)「動作状態の確認」の項目とからなる。第2の情報群は、(C)「各種設定事項やパラメータ」に関する項目と(D)「ディスプレー関連」の項目からなる。
図4は、光電スイッチ100でのディスプレーに関する第1の例の概要を示す。第1群の項目を表示する基本表示画面である「受光量及び/又はしきい値関連表示」モードから、第2群の項目を表示する第2表示画面である「動作機能設定」モードへの移行は、Mキー23を継続的に3秒以上の押し続ける「長押し」により行うことができるが、その途中で、「Easy」又は「Pro」の何れかをユーザに選択させる選択画面が表示され、この選択画面で、ユーザが「Easy」又は「Pro」のいずれか一方を選択してこれを設定することにより、第2表示画面での表示モードが設定される。この「Easy」又は「Pro」の選択つまりメニューの切り替えは、上下キースイッチ21を操作することにより行うことができ、次いで、Mキー23を、比較的短い時間押すことにより、選択されたモードの設定が行われると共に第2表示画面である「動作機能設定」モードに移行する。そして、この第2表示画面での表示は、選択された「Easy」又は「Pro」モードで実行される。
第1画面では、第1表示部17にしきい値が数値表示され、第2表示部18に現在の受光量(現在値)が数値表示される。
第2画面では、第1表示部17に余裕度が数値表示され、第2表示部18に現在の受光量が数値表示される。ここに、余裕度とは、先に説明したように、しきい値に対する現在の受光量の相対値である。
第3画面では、第1表示部17に余裕度がバー形式で表示され、第2表示部18に現在の受光量が数値表示される。第1表示部17でのバー形式の余裕度表示に関し、図6に示すように、4つの7セグメント71〜74のうち、これを左右に2つに分けて、右側の2つの7セグメント71、72については、下部(又は上部)に位置する4本の縦セグメント71a、71b、72a、72bを用い、左側の2つの7セグメント73、74については、上部(又は下部)に位置する4本の縦セグメント73a、73b、74a、74bを用いてバー表示が行われる。
第4画面では、一定期間内の受光量の最大値と最小値とが、夫々、第1表示部17と第2表示部18とに表示される。図示の第4画面において、左側の第1表示部17の「PhLd」はPeak Holdの略記つまり最大値を意味するであり、一方、右側の第2表示部18の「bhLd」はBottom Holdの略記つまり最小値を意味する。
第5画面では、上記の最大値及び最小値を余裕度に換算した数値が第1表示部17及び第2表示部18に表示される。ここに最大値の余裕度は、次の式で表される。
第6画面では、現在設定されている動作モードの表示が行われる。光電スイッチ100の動作モードを確認するための図示の第6画面にあっては、左側の第1表示部17の「Lon」は、「Light-ON」の略記であり、入光時に光電スイッチがONすることを意味する。また、右側の第2表示部18の表示文字「FInE」が、現在設定されている動作モードを示している。
上述した第1〜第6画面は、Mキー22を比較的短い時間押すことにより、順次切り替わり、第6画面から第1画面に戻って、以後、これが反復される。
図15は、光電スイッチ100が備える機能に関連した全ての項目を表示する「Pro」モードでの表示項目及びフローを示す。
(1)動作モードの切り替え;
(2)タイマモードの切り替え及びタイマ値設定:
(3)APC機能のON/OFF切り替え;
(4)微分モードの切り替え;
(5)ディスプレーモード、つまり「受光量及び/又はしきい値関連表示」モードでの表示モードの切り替え(「Std」又は「Full」);
(6)エコノミーモードの切り替え;
(7)表示値シフトの切り替え及びシフト量の設定
実施例の光電スイッチ100の動作モードは、基本モードとしてファインモードを有し、これに加えて更に5つの動作モードを有する。すなわち、付加的な動作モードとして、ターボモード、スーパーターボモード、ウルトラターボモード、ハイスピードモード、スーパーファインモードを有する。
ファインモードは光電スイッチ100の基本動作モードであり、検出距離つまり発光素子12から検出物Tまでの距離が、例えば或るファイバセンサヘッド装着時、100mmで最適能力を発揮するように光電スイッチの発光量が設定されている。
基本動作モードよりも実質的に受光量が増大する設定になっており、検出距離が200mmのときに最適能力を発揮するように発光量が設定されている。
このターボモードは、例えば台紙上のシールの検出するのに適している。
上記のターボモードよりも更に実質的に受光量が増大する設定になっており、検出距離が300mmのときに最適能力を発揮するように発光量が設定されている。
上記のスーパーターボモードよりも更に実質的に受光量が増大する設定になっており、検出距離が400mmのときに最適能力を発揮するように発光量が設定されている。
このハイスピードモードは、上述した基本動作モードよりも応答速度を高める設定になっており、比較的早く通過する検出物Tを検出するのに適している。
このスーパーファインモードは、上述した基本動作モードとは異なり、光電スイッチの投光と受光の間隔を近づけても光量が飽和しないモードであり、微小物を透過型の光電スイッチで検出するのに適している。
図12は、「Easy」モードでの表示項目を示す。この「Easy」モードでは、光電スイッチ100の基本的な設定である上述の(1)動作モードの切り替え及び(2)タイマモードの切り替え及びタイマ値設定に限定して表示され、Mキー23を押すことにより、「動作モードの切り替え」表示を「タイマモードの切り替え」表示に変えることができ、更に、Mキー23を押すと、「タイマモードの切り替え」表示から、基本表示画面である「受光量及び/又はしきい値関連表示」モードに戻る。すなわち、「タイマモードの切り替え」表示のときに、Mキー23を押すと、「動作機能設定」モードを脱出して、先に説明した基本表示画面である「受光量及び/又はしきい値関連表示」モードに戻る。
図16は、光電スイッチ100でのディスプレーに関する第2の例の概要を示す。この第2の実施例では、上述の第1実施例とは異なり、基本表示画面である「受光量及び/又はしきい値関連表示」モードの中に、ディスプレーに関する「Std」モード又は「Full」モードの選択工程を含む。
この第3実施例では、上述した第1実施例及び第2実施例との比較で、第2表示画面である「動作機能設定」モードにおいて、「Easy」モード又は「Pro」モードという切り替え可能な表示群を有していない。この第3実施例にあっては、「動作機能設定」モードにおいて、先ず、使用頻度の多い表示項目を表示し、次いで、比較的使用頻度の少ない表示項目の表示へ進むか、それとも、基本表示画面である「受光量及び/又はしきい値関連表示」モードに戻るかをユーザが選択する工程を含んでいる。以下の第3実施例の説明において、基本表示画面である「受光量及び/又はしきい値関連表示」モードに関しては、上述した第1実施例及び第2実施例と同様であるので、この「受光量及び/又はしきい値関連表示」モードに関する説明は省略する。
第4実施例での表示にあっては、基本表示画面である「受光量及び/又はしきい値関連表示」モードと、第2表示画面である「動作機能設定」モードと、第3表示画面である「ディスプレー関係設定」モードとに大別され、「受光量及び/又はしきい値関連表示」モードでMキー23を長押しすると、例示としての「Std」モードの「受光量及び/又はしきい値関連表示」モードを示す図27及び図26から理解できるように、第2表示画面である「動作機能設定」と第3表示画面である「ディスプレー関係設定」との選択工程に入る。
同じように、「受光量及び/又はしきい値関連表示」モードに関しても、使用頻度の高い幾つかの項目だけを循環して表示する「Std」(スタンダード)表示モードと、全ての項目を循環して表示する全表示モードとに切り替えることができるため、ユーザが例えば数値だけを見て修正するのであれば、「Std」表示モードを設定することで、循環して表示される項目の数を絞り込むことができ、全ての項目が次々と画面に現れて、これをジャンプするのに度重なる煩わしいキー操作を不要にすることができる。
上述した第1〜第4実施例は、全て、2つの表示部つまり2つの画面を備えたデュアルモニタ式光電スイッチを例に説明した。光電スイッチの中は、一つの表示部つまり単一画面しか有していないものも多い。本発明は、このシングルモニタ式光電スイッチに対しても適用可能であり、その一例をこの第5実施例として説明する。この第5実施例は、基本的には、第1実施例と実質的に同じコンセプトに基くものである。しかし、シングルモニタ式光電スイッチに関する本発明の適用は、この第5実施例に限定されるものではなく、上述した他の実施例と実質的に同じコンセプトに基づくものであってもよい。
以上、本発明を反射型光電スイッチを例に説明したが、発光部と受光部とが分離され、検出物を通過した光を発光部で受光する透過型の光電スイッチに対しても適用可能であることは言うまでもない。この透過型光電スイッチにあっても、受光部ユニット及び発光部ユニットのいずれか一方に第1、第2の表示部17、18又は一つの表示部60を設けてもよく、受光部ユニット及び発光部ユニットの両者に、第1、第2の表示部17、18又は一つの表示部60を設けてもよい。また、各種スイッチからなる操作部36は、受光部ユニット及び/又は発光部ユニットに設ければよい。
17 左側の第1表示部
18 右側の第2表示部
21 上下キースイッチ(しきい値微調整スイッチ)
23 表示モード切り替えキースイッチ(Mキー)
Claims (17)
- 互いに隣接して配置された2つの表示部を有する光電スイッチであって、
前記2つの表示部に表示する態様として、前記表示部の一方に「現在の受光量」を表示すると共に他方の表示部に「しきい値」を表示する第1の表示態様と、前記2つの表示部の一方に受光量の最大値である「最大受光量」を表示すると共に他方の表示部に受光量の最小値である「最小受光量」を表示する第2の表示態様とを有し、
前記第1の表示態様のときにしきい値調整スイッチを操作することにより「しきい値」を調整することができ、
前記第2の表示態様のときにしきい値調整スイッチを操作したときには、該第2の表示態様から前記第1の表示態様に前記2つの表示部の表示が切り替わることを特徴とする光電スイッチ。 - 前記しきい値調整スイッチの操作を止めると前記第1の表示態様から前記第2の表示態様に戻る、請求項1に記載の光電スイッチ。
- 前記第2の表示態様において、「最大受光量」及び「最小受光量」の数値表示と、「最大受光量」及び「最小受光量」を意味する文字表示とが自動的に交互に切替え表示される、請求項1又は2に記載の光電スイッチ。
- 互いに隣接して配置された2つの表示部を有する光電スイッチであって、
しきい値を調整するためのしきい値調整スイッチを有し、
前記2つの表示部の表示態様として、前記しきい値調整スイッチを操作してしきい値を調整するときに前記2つの表示部の一方に「現在の受光量」が表示されると共に他方の表示部に「しきい値」が表示される第1の表示態様と、前記2つの表示部の一方に受光量の最大値である「最大受光量」が表示されると共に他方の表示部に受光量の最小値である「最小受光量」が表示される第2の表示態様とを有することを特徴とする光電スイッチ。 - 互いに隣接して配置された2つの表示部を有し、該2つの表示部の表示態様として、しきい値調整スイッチにより「しきい値」を調整することのできる「現在の受光量」と「しきい値」からなる第1の表示態様以外に、受光量及び/又はしきい値に関連した第2の表示態様を有し、表示切り替え操作により前記第1の表示態様と前記第2の表示態様とが選択的に前記2つの表示部に表示可能な光電スイッチであって、
前記第2の表示態様が表示切り替え操作により前記2つの表示部に表示されているときに、しきい値調整スイッチの操作により前記第1の表示態様に表示が切り替わって「しきい値」を調整することができることを特徴とする光電スイッチ。 - 前記2つの表示部が横並びに配置されている、請求項5に記載の光電スイッチ。
- 前記第2の表示態様が、一方の表示部に受光量のピーク値である「最大受光量」を表示すると共に他方の表示部に受光量の最小値である「最小受光量」を表示する、請求項5又は6に記載の光電スイッチ。
- 前記第2の表示態様が、いずれか一方の表示部に、受光量の最大値である「最大受光量」を表示する、請求項5又は6に記載の光電スイッチ。
- 前記第2の表示態様が、いずれか一方の表示部に、受光量の最小値である「最小受光量」を表示する、請求項5又は6に記載の光電スイッチ。
- 前記第2の表示態様が、いずれか一方の表示部に、しきい値に対する現在の受光量の比を表示する、請求項5又は6に記載の光電スイッチ。
- 前記しきい値に対する現在の受光量の比がパーセント表示される、請求項10に記載の光電スイッチ。
- 前記しきい値に対する現在の受光量の比がバー表示される、請求項10に記載の光電スイッチ。
- しきい値調整スイッチの操作により前記第1の表示態様に表示態様が切り替わった後にしきい値調整スイッチの操作を止めると前記第1の表示態様から前記第2の表示態様に戻る、請求項5〜12のいずれか一項に記載の光電スイッチ。
- 受光量及び/又はしきい値に関連した内容を前記2つの表示部に表示する前記第1、第2の表示態様とは異なる、受光量及び/又はしきい値に関連した第3の表示態様を更に有し、
表示切り替え操作により前記第1、第2、第3の表示態様が前記2つの表示部に選択的に表示され、
前記第3の表示態様が前記2つの表示部に表示されているときにしきい値調整スイッチの操作により前記第1の表示態様に表示が切り替わって「しきい値」を調整することができる、請求項5〜12のいずれか一項に記載の光電スイッチ。 - 前記第2又は前記第3の表示態様が表示されているときにしきい値調整スイッチの操作により前記第1の表示態様に表示が切り替わった後に、しきい値調整スイッチの操作を止めると元の表示態様に戻る、請求項14に記載の光電スイッチ。
- 表示切り替え操作により、前記2つの表示部に、第1、第2、第3の表示態様が順に表示される、請求項14又は15に記載の光電スイッチ。
- 前記2つの表示部の表示の切替えが、第1の表示態様から順に、第2の表示態様、第3の表示態様に表示が切り替わり、第3の表示態様の次に第1の表示態様に戻るループが形成される、請求項16に記載の光電スイッチ。
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