JP4014881B2 - 電気接続装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ワイヤハーネス等を構成する多数の電線を、用途に応じて種々の接続パターンに接続するための電気接続装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、自動車の車内配線などで、複雑な電気接続パターンを形成する場合には、所望の配線パターンに形成されたバスバーと絶縁板とを交互に積層した電気接続箱が用いられている。しかしこのタイプの電気接続箱は小型化が困難である。そこで電気接続箱の小型化を図るため、多数の電線を平面的に配列したものを複数層積層して、電線を立体的に接続することにより、複雑な接続パターンを形成できるようにした電気接続装置が提案されている(特開平2-219413号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし従来提案されている電気接続装置は、平面的に配列された電線に圧接端子を取り付け、この圧接端子から配列された電線の側方にショートバーを引き出し、このショートバーを積層体の側方で層間接続ユニットにより接続する構造であるため(同公報図1)、構造的に複雑になり、組立が面倒である。また平面的に配列された電線に圧接端子を取り付け、この圧接端子を電線の間でショートバーにより層間接続するものも提案されているが(同公報図6、図7)、このような構造では電線間隔を狭くすることができないので、小型化に限界がある。
【0004】
本発明の目的は、より小型化が可能で、組立も簡単な電気接続装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明に係る電気接続装置は、複数のフラット型雄コネクタを積層した雄コネクタ積層体と、複数のフラット型雌コネクタを積層した雌コネクタ積層体とを備えており、
前記フラット型雄コネクタはそれぞれ、雄側ハウジング内に複数の雄端子を平面的に配列したものからなり、前記フラット型雌コネクタはそれぞれ、雌側ハウジング内に複数の雌端子を平面的に配列したものからなり、
前記雄端子はそれぞれ、先端部に雄接触子を、基端部に電線接続部を、中間部に端子長手方向に所定の間隔をおいて複数のショートバー貫通部を有するものからなり、
前記雌端子はそれぞれ、先端部に雌接触子を、基端部に電線接続部を、中間部に端子長手方向に所定の間隔をおいて複数のショートバー貫通部を有するものからなり、
前記雄コネクタ積層体は、選択された雄端子のショートバー貫通部を積層方向に貫通して所望の接続パターンを形成するショートバーを有しており、前記雌コネクタ積層体も同様に、選択された雌端子のショートバー貫通部を積層方向に貫通して所望の接続パターンを形成するショートバーを有しており、
雄コネクタ積層体内での、各層の雄端子の接続パターン、雄端子とショートバーとの接続パターン、雌コネクタ積層体内での、各層の雌端子の接続パターン、雌端子とショートバーとの接続パターン、雄端子と雌端子の接続パターンの組み合わせにより、種々の接続パターンを得る、
ことを特徴とするものである。
【0006】
この電気接続装置は、電線の端部に取り付けられる雄端子及び雌端子にショートバー貫通部を設けているので(つまり電線の延長線上で層間接続が行えるので)、平面的に配列する電線の間隔を狭くでき、小型化が図れると共に、構造的にも簡素化できる。また層間接続された雄コネクタ積層体と層間接続された雌コネクタ積層体とを、雄端子と雌端子により接続するようになっているので、複雑な接続パターンを構成できる。
【0007】
本発明の電気接続装置において、ショートバーのうちの少なくとも一部は、異なる列にある雄端子のショートバー貫通部又は雌端子のショートバー貫通部を一緒に貫通できるように、略コの字形に形成されていることが好ましい。このようなショートバーを用いると、より複雑な接続パターンに対応できる。
【0008】
本発明の電気接続装置において、雄端子及び雌端子のショートバー貫通部は、ショートバーに接触するタイプと接触しないタイプとに作り分けられ、この二つのタイプの組み合わせを交えて所望の接続パターンを形成するようになっていることが好ましい。このような構成にしても、より複雑な接続パターンに対応できる。
【0009】
本発明の電気接続装置は、雄端子及び雌端子のショートバー貫通部のうち、ショートバーと接触するタイプのショートバー貫通部には弾性接触片が形成され、ショートバーと接触しないタイプのショートバー貫通部にはショートバーが非接触で貫通する穴が形成されている、ものであることが好ましい。
具体的には、ショートバー貫通部には予め弾性接触片を形成しておいて、ショートバーとの接続が必要なときは弾性接触片をそのまま残し、ショートバーとの接続が必要ないときは弾性接触片を切除するようにするとよい。これによりショートバーと接触するショートバー貫通部と接触しないショートバー貫通部を容易に作り分けることができ、複雑な接続パターンを簡単に形成することができる。
【0010】
本発明の電気接続装置において、フラット型雄コネクタ内の雄端子は、隣りの雄端子との連結部を有するように形成され、隣りの雄端子との電気接続が必要なときは当該連結部をそのまま残し、電気接続が必要ないときは当該連結部を切り離すことにより、同じ層内の接続パターンを形成するようになっており、フラット型雌コネクタ内の雌端子も同様に、隣りの雌端子との連結部を有するように形成され、隣りの雌端子との電気接続が必要なときは当該連結部をそのまま残し、電気接続が必要ないときは当該連結部を切り離すことにより、同じ層内の接続パターンを形成するようになっている、ことが好ましい。
【0011】
このようにすると、1層分の複数の雄端子又は雌端子を、1枚の金属板から連結品として製造できるので、生産性がよく、また必要に応じ連結部を切り離すことにより、一つの層内の接続パターンを簡単に形成できる。
【0012】
本発明の電気接続装置においては、それぞれの雄端子及び雌端子に、ショートバー貫通部が端子長手方向に所定の間隔をおいて複数設けられているので、フラット型雄コネクタ又はフラット型雌コネクタの層数が増加して接続パターンが複雑化したときにも、複数のショートバー貫通部を使い分けることにより容易に対応できる。
【0013】
本発明の電気接続装置において、雄端子のうち、雌端子と接続する必要のない雄端子は、雄接触子を切除することにより、さらに複雑な接続パターンに対応できる。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を、図面を参照して詳細に説明する。
【0015】
〔実施形態1〕 図1は本発明の一実施形態を示す。図において、10は雄コネクタ積層体、12は雌コネクタ積層体である。雄コネクタ積層体10は、複数のフラット型雄コネクタ14を積層一体化したものであり、雄コネクタ積層体12は、複数のフラット型雌コネクタ16を積層一体化したものである。18、20はそれぞれ最上層のフラット型雄コネクタ14、フラット型雌コネクタ16に被せた蓋である。
【0016】
フラット型雄コネクタ14は、図2に示すように、雄側ハウジング22内に複数の雄端子24を平面的に配列したものである。雄側ハウジング22に組み込む前の雄端子24は図3のようになっている。すなわち各雄端子24は、先端部に雄接触子26を、基端部に電線接続部28を、中間部にショートバー貫通部30を有するものである。電線接続部28には電線32が公知の手段(圧接、圧着等)により接続されている。
【0017】
ショートバー貫通部30は図4に示すように、断面略U字形に形成された金属板の両側壁を内側に切り起こして弾性接触片34を形成すると共に、底部に穴36を形成したものである。なお雄側ハウジング22にも雄端子24のショートバー貫通部30に相当する位置に穴が形成されている。この例ではショートバー貫通部30が、端子長手方向に所定の間隔をおいて3個設けられているが、ショートバー貫通部30の個数は接続パターンを考慮して決められるもので、任意である。
【0018】
また各フラット型雄コネクタ14内の(同じ層内の)雄端子24は、図3に示すように、隣りの雄端子24と連結された状態で製作される。38はその連結部である。所望の接続パターンを形成するために、隣りの雄端子24との電気接続が必要なときは当該連結部38をそのまま残し、電気接続が必要ないときは当該連結部38を切り離す。40は連結部を切り離した部分である。このようにして各層毎に接続パターンが形成される。なお図3の例では、連結部38が電線接続部28の縁を連結するように形成されているが、連結部38はショートバー貫通部30の縁を連結するように形成してもよい。
【0019】
また雄コネクタ積層体10は、図2に示すように、雄端子24のショートバー貫通部30を積層方向に貫通するショートバー42を有している。このショートバー42は上下関係にある雄端子24のショートバー貫通部30を短絡するものである。ショートバー42の挿入位置、長さは、所望の接続パターが得られるように適宜選択される。
【0020】
また図3に示すように、同じ層内に配列された雄端子24のうち、雌端子(後述)と接続する必要のない雄端子24(図3で手前から2番目)は、雄接触子26を切除してある。このように一部の雄端子24の雄接触子26を切除することにより、雄コネクタ積層体10と雌コネクタ積層体12を結合したときに、より複雑な接続パターンを形成することができる。
【0021】
次に雌コネクタ積層体12について説明する。雌コネクタ積層体12を構成するフラット型雌コネクタ16は、図5に示すように、雌側ハウジング44内に複数の雌端子46を平面的に配列したものである。また雌側ハウジング44の前端面には雄接触子26が挿入される穴48が形成されている。
【0022】
雌側ハウジング44に組み込む前の雌端子46は図6のようになっている。すなわち各雌端子46は、先端部に雌接触子50を、基端部に電線接続部52を、中間部にショートバー貫通部54を有するものである。電線接続部52及びショートバー貫通部54の構造は、雄端子24の電線接続部28及びショートバー貫通部30と同じである。電線接続部52には雌端子46側の電線56が接続されている。なお雌側ハウジング44にも雌端子46のショートバー貫通部54に相当する位置に穴が形成されている。
【0023】
また各フラット型雌コネクタ14内の(同じ層内の)雌端子46も、図6に示すように、隣りの雌端子46と連結された状態で製作される。58はその連結部である。この場合も、隣りの雌端子46との電気接続が必要なときは当該連結部58をそのまま残し、電気接続が必要ないときは当該連結部58を切り離す。60は連結部を切り離した部分である。このようにして各層毎に接続パターンが形成される。なお図6の例では、連結部58が電線接続部52の縁を連結するように形成されているが、連結部58はショートバー貫通部54の縁を連結するように形成してもよい。
【0024】
また雌コネクタ積層体12も、図5に示すように、雌端子46のショートバー貫通部54を積層方向に貫通するショートバー62を有している。このショートバー62も、雄コネクタ積層体10のショートバー42と同じ働きをするものである。
【0025】
以上のように構成された電気接続装置は、雄コネクタ積層体10内での、各層の雄端子24の接続パターン、雄端子24とショートバー42との接続パターン、雌コネクタ積層体12内での、各層の雌端子46の接続パターン、雌端子46とショートバー62との接続パターン、雄端子24と雌端子46の接続パターンの組み合わせにより、種々の複雑な接続パターンを得ることができる。また電線間隔を狭くできるので、きわめてコンパクトな電気接続装置を構成できる。
【0026】
〔実施形態2〕 図7ないし図9は本発明の他の実施形態を示す。図7ないし図9において、図1ないし図6と同一部分には同一符号を付してあるので、重複する説明は省略する。この実施形態では、雄端子24及び雌端子46のショートバー貫通部30、54が、ショートバー42、62に接触するタイプと接触しないタイプとに作り分けられている。具体的には、すべてのショートバー貫通部30、54に予め弾性接触片34を形成しておいて、ショートバー42、62との接続が必要なときは弾性接触片34をそのまま残し、ショートバーとの接続が必要ないときは弾性接触片を切除する(単なる穴36にする)。このようにすると、1本のショートバー42又は62を貫通させて、上下関係にある任意の雄端子24又は雌端子46を選択的に短絡することができるので、より複雑な接続パターンに対応できる。
【0027】
またこの実施形態では、図9に示すように、一部のショートバー42に、略コの字形に形成されたショートバー42Aを用いている。図8に示すような連結部38、58では隣り合う雄端子24同士又は隣り合う雌端子46同士しか短絡できないが、上記のような略コの字形のショートバー42Aを用いれば、隣りの雄端子24を跨いで、異なる列にある雄端子24のショートバー貫通部30を一緒に貫通できるので、さらに複雑な接続パターンに対応できる。なお図9は雄コネクタ積層体10のみを示したが、雌コネクタ積層体も必要に応じ同様な構成にできる。
【0028】
またこの実施形態では、図8に示すように、雄端子24及び雌端子46の電線接続部28、52に、両側壁からの切り起しにより、圧接端子部64が形成されている。このような圧接端子部64を形成しておけば、雄端子24及び雌端子46の電線接続部28、52に、電線32、56を簡単に圧接接続することができる。
【0029】
〔その他の実施形態〕 以上の実施形態では、雄側ハウジング及び雌側ハウジングを1層毎に作って積層する場合を示したが、雄側ハウジング及び雌側ハウジングは予め積層体として一体に形成したものであってもよい。
【0030】
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、電線の端部に取り付けられる雄端子及び雌端子にショートバー貫通部を設けて、このショートバー貫通部をショートバーにより選択的に短絡して、所望の接続パターンを形成するようにしたので、電線間隔を狭くでき、コンパクトな電気接続装置を得ることができる。また部品点数が少なく、構造的にも簡単であるので、組立作業性の良好な電気接続装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る電気接続装置の一実施形態を示す斜視図。
【図2】 図1の電気接続装置における雄コネクタ積層体を示す斜視図。
【図3】 図2の雄コネクタ積層体におけるフラット型雄コネクタ内の雄端子の配列状態を示す斜視図。
【図4】 図3の雄端子のショートバー貫通部を示す断面図。
【図5】 図1の電気接続装置における雌コネクタ積層体を示す斜視図。
【図6】 図5の雌コネクタ積層体におけるフラット型雌コネクタ内の雌端子の配列状態を示す斜視図。
【図7】 本発明に係る電気接続装置の他の実施形態を示す縦断面図。
【図8】 (A)は図7の電気接続装置の平面図、(B)は(A)のB−B線断面図、(C)は(A)のC−C線断面図。
【図9】 図7の電気接続装置の、(A)はショートバーを挿入する前の横断面図、(B)はショートバーを挿入した後の横断面図。
【符号の説明】
10:雄コネクタ積層体
12:雌コネクタ積層体
14:フラット型雄コネクタ
16:フラット型雌コネクタ
22:雄側ハウジング
24:雄端子
26:雄接触子
28:電線接続部
30:ショートバー貫通部
32:電線
34:弾性接触片
36:穴
38:連結部
40:切り離し部
42:ショートバー
44:雌側ハウジング
46:雌端子
50:雌接触子
52:電線接続部
54:ショートバー貫通部
56:電線
58:連結部
60:切り離し部
62:ショートバー
64:圧接端子部
Claims (4)
- 複数のフラット型雄コネクタ(14)を積層した雄コネクタ積層体(10)と、複数のフラット型雌コネクタ(16)を積層した雌コネクタ積層体(12)とを備え、
前記フラット型雄コネクタ(14)はそれぞれ、雄側ハウジング(22)内に複数の雄端子(24)を平面的に配列したものからなり、前記フラット型雌コネクタ(16)はそれぞれ、雌側ハウジング(44)内に複数の雌端子(46)を平面的に配列したものからなり、
前記雄端子(24)はそれぞれ、先端部に雄接触子(26)を、基端部に電線接続部(28)を、中間部に端子長手方向に所定の間隔をおいて複数のショートバー貫通部(30)を有するものからなり、
前記雌端子(46)はそれぞれ、先端部に雌接触子(50)を、基端部に電線接続部(52)を、中間部に端子長手方向に所定の間隔をおいて複数のショートバー貫通部(54)を有するものからなり、
前記雄コネクタ積層体(10)は、選択された雄端子(24)のショートバー貫通部(30)を積層方向に貫通して所望の接続パターンを形成するショートバー(42)を有しており、前記雌コネクタ積層体(12)も同様に、選択された雌端子(46)のショートバー貫通部(54)を積層方向に貫通して所望の接続パターンを形成するショートバー(62)を有しており、
雄コネクタ積層体( 10 )内での、各層の雄端子( 24 )の接続パターン、雄端子( 24 )とショートバー( 42 )との接続パターン、雌コネクタ積層体( 12 )内での、各層の雌端子( 46 )の接続パターン、雌端子( 46 )とショートバー( 62 )との接続パターン、雄端子( 24 )と雌端子( 46 )の接続パターンの組み合わせにより、種々の接続パターンを得る、
ことを特徴とする電気接続装置。 - ショートバー(42、62)のうちの少なくとも一部が、異なる列にある雄端子(24)のショートバー貫通部(30)又は雌端子(46)のショートバー貫通部(54)を一緒に貫通できるように、略コの字形に形成されている、請求項1記載の電気接続装置。
- 雄端子(24)及び雌端子(46)のショートバー貫通部(30、54)は、ショートバー(42、62)に接触するタイプと接触しないタイプとに作り分けられ、
ショートバー( 42 、 62 )と接触するタイプのショートバー貫通部( 30 、 54 )には、当該ショートバー貫通部( 30 、 54 )の両側壁を内側に切り起こして弾性接触片( 34 )が形成され、
ショートバー( 42 、 62 )と接触しないタイプのショートバー貫通部にはショートバーが非接触で貫通する穴( 36 )が形成されている、
ことを特徴とする請求項1又は2記載の電気接続装置。 - 雄端子(24)のうち、雌端子(46)と接続する必要のない雄端子(24)は雄接触子(26)が切除されている、請求項1ないし3のいずれかに記載の電気接続装置。
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