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JP4094002B2 - 操作入力装置 - Google Patents

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Description

この発明は、キー入力を行うことができる操作入力装置に関する。
画像形成装置などの電気機器には、通常、キー入力を行うことができる操作入力部が備えられており、キー入力により機能の設定などを行うことができるようになっている(たとえば、特許文献1参照)。
キー入力を行う際のキーの押圧時間はユーザによって異なるため、共用の画像形成装置などでは、キー入力が行われたと判定されるキーの押圧時間に一定の幅を持たしておく必要がある。しかし、キー入力が行われたと判定されるキーの押圧時間の幅を大きくすると、誤ってキーに一瞬触れた場合などのユーザが意図せぬ入力(外乱)によって、キー入力が行われたと誤判定されるおそれがあり、好ましくない。
特開2004−181775号公報
この発明は、かかる背景のもとでなされたもので、ユーザによるキー入力の有無を良好に判定できる操作入力装置を提供することを目的とする。
また、この発明の別の目的は、操作性が向上した操作入力装置を提供することである。
上記目的を達成するための請求項1記載の発明は、キー入力を行うことができる操作入力装置であって、複数のキーを所定の順序に従って押圧するようユーザに促す押圧指示手段と、ユーザにより上記複数のキーが上記所定の順序に従って押圧された場合に、各キーの押圧時間を計測する計測手段と、上記計測手段により計測したキーの押圧時間に基づいて、そのユーザによるキー入力の特徴を検出し、検出した特徴からそのユーザによるキー入力の種別を判定するための判定基準値を設定する判定基準値設定手段とを備えその後のユーザによるキー入力に対して、上記判定基準値設定手段により設定された判定基準値に基づいて、そのキー入力の種別を判定するキー入力種別判定手段と、上記キー入力種別判定手段により判定されたキー入力の種別に応じた処理を行う処理手段とを含むことを特徴とする操作入力装置である。
この構成によれば、各ユーザによるキーの押圧時間を計測して、その計測したキーの押圧時間に基づいて、各ユーザによるキー入力の特徴を検出することにより、ユーザごと(または、複数のユーザからなるグループごと)に、キー入力の種別を判定するための判定基準値を設定することができる。したがって、ユーザによるキー入力に対して、ユーザごと(または、グループごと)に設定された判定基準値に基づいて、そのキー入力の種別を判定することにより、ユーザによるキー入力の有無を良好に判定できる。すなわち、複数(より好ましくは、3つ以上)のキーを所定の順序に従って押圧するようユーザに促すことにより、ユーザによるキー入力の特徴をより正確に検出し、より適正な判定基準値を設定することができる。
また、キー入力の種別を複数設けて、それらの種別ごとに判定基準値を設定すれば、1つのキーに対する複数のキー入力の種別に対応付けて、それぞれ異なる処理を行うことができる。したがって、少数のキーの操作でより多くの処理を行うことができるので、操作性が向上する。
請求項2記載の発明のように、上記キー入力の種別には、長押しによるキー入力と、2度押しによるキー入力とが含まれていてもよい。
この場合、請求項記載の発明のように、複数のキーを、それぞれ異なる数字を対応付けてランダムに表示する表示手段をさらに含み、上記押圧指示手段は、上記表示手段により表示される複数のキーを所定の順序に従って押圧するようユーザに促すものであってもよい。
請求項記載の発明のように、上記判定基準値設定手段(2,P6〜P10)は、上記計測手段(2,P4)により計測した各キー(7)の押圧時間の平均値(TB)を算出する手段(2,P6)を含むような構成であることが好ましい。
また、請求項記載の発明のように、上記判定基準値設定手段(2,P6〜P10)は、上記計測手段(2,P4)により計測した各キー(7)の押圧時間の平均値(TB)に対する標準偏差(σ)を算出する手段(2,P7)をさらに含むような構成であればより好ましい。
以下には、図面を参照して、この発明の実施形態について具体的に説明する。
図1は、この発明の一実施形態に係る操作入力装置としての画像形成装置1の電気的構成を示すブロック図である。
図1を参照して、この画像形成装置1は、マイクロコンピュータを含む制御部2と、この制御部に対してそれぞれ電気的に接続された操作入力部3、画像読取部4および画像形成部5とを備えている。
画像読取部4の構成は、たとえば、光源およびCCDラインセンサなどを含む周知の構成であって、光源から原稿に向けて照射した光の反射光をCCDラインセンサで受光することにより、原稿の画像データを得ることができる。
画像形成部5の構成は、たとえば、感光体、メインチャージャ、現像装置および転写装置などを含む周知の構成である。すなわち、画像形成時には、略円筒状の感光体の表面がメインチャージャによって一様に帯電され、この感光体の表面に画像データに基づいて光が照射されることにより、感光体の表面にいわゆる静電潜像が形成される。静電潜像が形成された感光体の表面には、現像装置によりトナーが選択的に付着され、トナー像が形成される。そして、感光体の表面に形成されたトナー像は、転写装置の働きによって用紙に転写される。
操作入力部3には、たとえば、タッチパネル付きの液晶パネル6が備えられている。液晶パネル6には、制御部2からの制御信号に基づいて、所定の表示(押圧可能なキーの表示など)を行うことができる。ユーザは、液晶パネル6に表示されたキーを押圧することによりキー入力を行うことができ、キーが押圧されると、その旨の信号が制御部2に入力される。
この画像形成装置1では、ユーザに液晶パネル6へのキー入力を促して、ユーザによるキーの押圧時間を計測し、その計測したキーの押圧時間に基づいて、そのユーザによるキー入力の特徴(押圧時間の平均値や標準偏差など)を検出し、検出した特徴からそのユーザによるキー入力の種別を判定するための判定基準値を設定する判定基準値設定モードを実行することができるようになっている。
図2は、判定基準値設定モード時における液晶パネル6の表示態様の具体例を示す図である。
図2を参照して、判定基準値設定モード時には、液晶パネル6に、複数(たとえば、8つ)のキー7が表示される。各キー7には、それぞれ異なる数字(たとえば、「1」〜「8」の通し番号)が対応付けて表示されており、これらの数字がランダムになるように各キー7が配置される。また、液晶パネル6には、各キー7を、対応付けて表示されている数字の順序に従って押圧するよう促すためのメッセージ8が表示される。
図3は、判定基準値設定モード時の制御部2による制御の流れを示すフローチャートである。
図3を参照して、操作入力部3に対するユーザの操作により判定基準値設定モードが実行されると、制御部2は、図2に示すような態様で液晶パネル6に対する表示を行うことにより、液晶パネル6に複数のキー7を表示させ(ステップP1)、それらのキー7が押圧されるかどうか(キー入力があるかどうか)を監視する(ステップP2)。
液晶パネル6に表示されているキー7のいずれかが押圧され(ステップP2でYES)、そのキー7が正しい順序で(各キー7に対応付けて表示されている数字の順序に従って)押されている場合には(ステップP3でYES)、制御部2は、そのキー7が押圧されている時間、すなわち、そのキー7にユーザの指が触れてから離されるまでの時間を計測する(ステップP4)。
制御部2は、上記のようなステップP1〜P4の制御を、液晶パネル6に表示されているすべてのキー7が押圧されるまで繰り返し、すべてのキー7が押圧されると(ステップP5でYES)、下記の計算式(1)により、キー7の押圧時間の平均値TBを算出する(ステップP6)。
TB=ΣTN/n ・・・(1)
TN:各キー7の押圧時間TN(N=1〜8)
n:キー7の押圧回数
その後、制御部2は、下記の計算式(2)により、標準偏差σを算出する(ステップP7)。
σ=√(Σ(TN−TB)/n) ・・・(2)
この実施形態では、判定基準値設定モードにおいて、通常入力(1度押し)によるキー入力と、長押しによるキー入力と、ダブルクリック(2度押し)によるキー入力との3種類のキー入力をそれぞれ判定するための判定基準値(通常入力用判定基準値TS、長押し用判定基準値TLおよびダブルクリック用判定基準値TD1,TD2)が設定される。すなわち、制御部2は、標準偏差σを算出した後(ステップP7)、下記の計算式(3)〜(6)により、通常入力用判定基準値TS、長押し用判定基準値TLおよびダブルクリック用判定基準値TD1,TD2を算出し(ステップP8〜P10)、判定基準値設定モードを終了する。
TS=TB−3σ ・・・(3)
TL=TB+3σ ・・・(4)
TD1=2TB ・・・(5)
TD2=3TB ・・・(6)
上記の計算式(3)により算出される通常入力用判定基準値TSの値が負となる場合には、予め定められた所定の値で代替されるようになっていてもよい。
上記のようにして設定される判定基準値は、ユーザごとに設定されるようになっていてもよいし、複数のユーザからなるグループ(部門)ごとに設定されるようになっていてもよい。判定基準値をユーザごとに設定するような構成の場合には、1人のユーザによる複数回のキー7の押圧時間TNに基づいて平均値TBおよび標準偏差σを算出し、判定基準値TS,TL,TD1,TD2を算出すればよい。また、判定基準値を複数のユーザからなるグループごとに設定するような構成の場合には、複数のユーザによるキー7の押圧時間TNに基づいて平均値TBおよび標準偏差σを算出し、判定基準値TS,TL,TD1,TD2を算出すればよい。
また、判定基準値TS,TL,TD1,TD2は、判定基準値設定モードを実行するたびに、各判定基準値設定モードで算出される判定基準値TS,TL,TD1,TD2に変更されるようになっていてもよいし、複数回の判定基準値設定モードにおいてそれぞれ行われたキー7の押圧時間TNに基づいて累計的に算出される判定基準値TS,TL,TD1,TD2に更新されるようになっていてもよい。
さらに、判定基準値設定モードにおいて、液晶パネル6に表示させたキーのダブルクリックをユーザに促して、そのダブルクリックの開始から終了までの時間および2回の押圧時間などを計測し、これらの計測結果に基づいてダブルクリック用判定基準値を算出するような構成であってもよい。
図4は、ユーザによるキー入力に対して、判定基準値設定モードで設定された判定基準値TS,TL,TD1,TD2に基づいて制御部2が行う処理の流れを示すフローチャートである。
判定基準値設定モードでないときに操作入力部3の液晶パネル6に表示されるキーの少なくとも1つには、そのキーが通常入力された場合と、長押しされた場合と、ダブルクリックされた場合とで異なる機能が割り付けられている。
図4を参照して、判定基準値設定モードでないときに操作入力部3の液晶パネル6に対してユーザによるキー入力があった場合には(ステップQ1でYES)、制御部2は、そのときのキーの押圧時間tが通常入力用判定基準値TSよりも大きいかどうかを確認する(ステップQ2)。そして、キーの押圧時間tが通常入力用判定基準値TS以下である場合には(ステップQ2でNO)、制御部2は、そのキー入力を外乱(たとえば、誤ってキーに一瞬触れた場合などのユーザが意図せぬ入力)と判定し(ステップQ3)、そのキー入力に対する処理は行わない。
キーの押圧時間tが通常入力用判定基準値TSよりも大きい場合には(ステップQ2でYES)、制御部2は、その押圧時間tが長押し用判定基準値TLよりも小さいかどうかを確認する(ステップQ4)。そして、キーの押圧時間tが長押し用判定基準値TL以上である場合には(ステップQ4でNO)、制御部2は、そのキー入力を長押しによるキー入力と判定し(ステップQ5)、そのキーの長押しによるキー入力に割り付けられている機能を実行する(ステップQ6)。
キーの押圧時間tが長押し用判定基準値TLよりも小さい場合には(ステップQ4でYES)、制御部2は、ダブルクリック用判定基準値TD1,TD2に基づいて、TD1からTD2の間にそのキーの入力が2回あったかどうかを確認する(ステップQ7)。そして、TD1からTD2の間にそのキーの入力が2回あった場合には(ステップQ7でYES)、制御部2は、そのキー入力をダブルクリックによるキー入力と判定し(ステップQ8)、そのキーのダブルクリックによるキー入力に割り付けられている機能を実行する(ステップQ9)。
一方、TD1からTD2の間にそのキーの入力が2回なかった場合には(ステップQ7でNO)、制御部2は、そのキー入力を通常入力によるキー入力と判定し(ステップQ10)、そのキーの通常入力によるキー入力に割り付けられている機能を実行する(ステップQ11)。
この実施形態では、キー入力が行われたときに、その押圧時間tが長押し用判定基準値TL以上であれば(ステップQ4でNO)、ダブルクリック用判定基準値TD1からTD2の間にキー入力が2回あった場合(ステップQ7でYES)でも、そのキー入力が長押しによるキー入力と優先して判定される(ステップQ5)ようになっているが、このような構成に限らず、ダブルクリック用判定基準値TD1からTD2の間にキー入力が2回あった場合には、その押圧時間tが長押し用判定基準値TL以上であっても、そのキー入力がダブルクリックによるキー入力と優先して判定されるようになっていてもよい。この場合、長押しおよびダブルクリックのいずれを優先させるかを、ユーザの操作により設定できるようになっていてもよい。
この実施形態では、各ユーザによるキー7の押圧時間を計測して、その計測したキー7の押圧時間に基づいて、各ユーザによるキー入力の特徴(押圧時間の平均値TBや標準偏差σなど)を検出することにより、ユーザごと(または、複数のユーザからなるグループごと)に判定基準値TS,TL,TD1,TD2を設定することができる。したがって、ユーザによるキー入力に対して、ユーザごと(または、グループごと)に設定された判定基準値TS,TL,TD1,TD2に基づいて、そのキー入力の種別を判定することにより、ユーザによるキー入力の有無を良好に判定できる。
また、キー入力の種別を複数設けて(たとえば、通常入力、長押しおよびダブルクリック)、それらの種別ごとに判定基準値(通常入力用判定基準値TS、長押し用判定基準値TLおよびダブルクリック用判定基準値TD1,TD2)を設定することにより、1つのキーに対する複数のキー入力の種別に対応付けて、それぞれ異なる処理を行うことができる。したがって、少数のキーの操作でより多くの処理を行うことができるので、操作性が向上する。
さらに、判定基準値設定モードにおいて、3つ以上(たとえば、8つ)のキー7を所定の順序に従って押圧するようユーザに促すことにより、ユーザによるキー入力の特徴(押圧時間の平均値TBや標準偏差σなど)をより正確に検出し、より適正な判定基準値TS,TL,TD1,TD2を設定することができる。
この発明は、以上の実施形態の内容に限定されるものではなく、請求項記載の範囲内において種々の変更が可能である。
たとえば、判定基準値TS,TL,TD1,TD2は、判定基準値設定モードで設定されるような構成に限らず、ユーザの操作入力部3(液晶パネル6)に対する通常の操作中に自動的に設定されるようになっていてもよい。
操作入力部3は、液晶パネル6を備えた構成に限らず、ハードキーを備えた構成であってもよい。この場合、ハードキーの押圧時間を計測することにより、ハードキーによるキー入力に対する判定基準値を設定することができるようになっていてもよい。
上記実施形態では、操作入力装置の一例として、画像形成装置1について説明したが、この発明は、キー入力を行うことができる装置であれば、画像形成装置1に限らず、たとえば、PDAや携帯電話機にも適用可能である。
この発明の一実施形態に係る操作入力装置としての画像形成装置の電気的構成を示すブロック図である。 判定基準値設定モード時における液晶パネルの表示態様の具体例を示す図である。 判定基準値設定モード時の制御部による制御の流れを示すフローチャートである。 ユーザによるキー入力に対して、判定基準値設定モードで設定された判定基準値に基づいて制御部が行う処理の流れを示すフローチャートである。
符号の説明
1 画像形成装置
2 制御部
3 操作入力部
6 液晶パネル
7 キー

Claims (5)

  1. キー入力を行うことができる操作入力装置であって、
    複数のキーを所定の順序に従って押圧するようユーザに促す押圧指示手段と、
    ユーザにより上記複数のキーが上記所定の順序に従って押圧された場合に、各キーの押圧時間を計測する計測手段と、
    上記計測手段により計測したキーの押圧時間に基づいて、そのユーザによるキー入力の特徴を検出し、検出した特徴からそのユーザによるキー入力の種別を判定するための判定基準値を設定する判定基準値設定手段とを備え
    その後のユーザによるキー入力に対して、上記判定基準値設定手段により設定された判定基準値に基づいて、そのキー入力の種別を判定するキー入力種別判定手段と、
    上記キー入力種別判定手段により判定されたキー入力の種別に応じた処理を行う処理手段とを含むことを特徴とする操作入力装置。
  2. 上記キー入力の種別には、長押しによるキー入力と、2度押しによるキー入力とが含まれることを特徴とする請求項1記載の操作入力装置。
  3. 複数のキーを、それぞれ異なる数字を対応付けてランダムに表示する表示手段をさらに含み、
    上記押圧指示手段は、上記表示手段により表示される複数のキーを所定の順序に従って押圧するようユーザに促すものであることを特徴とする請求項記載の操作入力装置。
  4. 上記判定基準値設定手段は、上記計測手段により計測した各キーの押圧時間の平均値を算出する手段を含むことを特徴とする請求項または記載の操作入力装置。
  5. 上記判定基準値設定手段は、上記計測手段により計測した各キーの押圧時間の平均値に対する標準偏差を算出する手段をさらに含むことを特徴とする請求項記載の操作入力装置。
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