JP4093766B2 - モジュール筐体内の回転振動を制限するための安定化機構 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は全般に、回転振動を生成する、コンピュータディスクドライブあるいは他のデータ記憶モジュールのような、複数のモジュール式の物体のための筐体に関する。より詳細には、本発明は、高速のコンピュータディスクドライブによって引き起こされる回転振動の望ましくない影響を制限するために、データ記憶モジュールのための筐体に結合されることができる安定化あるいは制振機構に関する。
【0002】
【従来の技術】
データ記憶装置部品は典型的には、モジュール筐体内に摺動可能にドッキングする複数のデータ記憶モジュールを含む。そのような筐体の例が、2つの特許、すなわちAnderson等に付与された米国特許第6,154,361号およびTanzer等に付与された米国特許第6,052,278号に示されており、それらの特許はそれぞれ参照として本明細書に援用される。それらの特許はそれぞれ、ディスクドライブシャーシあるいはディスクドライブ筐体とも呼ばれる、典型的な取外し可能なモジュール筐体システムの例を開示する。
【0003】
典型的なデータ記憶モジュールは多数の(たとえば15個の)ディスクドライブを含み、各ドライブは、内部ドライブ機構と、動作中に高速で回転するドライブプラッタとを含む。データ記憶モジュールの典型的な応用形態は、1つあるいは複数のサーバと、複数の取外し可能なモジュール筐体とを有するデータセンターを含む。援用される参照文献に示されるように、多くの知られているデータ記憶モジュール筐体が存在するが、そのいずれも、高速のコンピュータディスクドライブによって引き起こされる回転振動の望ましくない影響の問題を取り扱わない。
【0004】
従来のドライブプラッタは、7200rpmより速い速度で回転し、結果として回転振動を引き起こすジャイロ力を生み出す。その回転振動は、ディスクドライブ自体の動作に望ましくない影響を及ぼす。それらの望ましくない影響には、ドライブプラッタと同じ平面において、ディスクドライブの読出し/書込みアームに生じるわずかな振動が含まれ、その振動によって、データ収集時に望ましくない読出し/書込み誤りが生じ、それが性能を劣化させる。従来の提案は外部の振動を低減することに少しは有効であったが、プラッタの内部で生み出される上記の回転振動を制限あるいは制振することにおいては同じように有効ではなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、回転軸のまわりに回転振動を生成する、コンピュータディスクドライブのような複数の物体を含むモジュール筐体内の回転振動を制限する安定化機構、あるいは制振機構を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
安定化機構あるいは制振機構のいずれにおいても、本発明は、モジュール筐体の外側表面に結合され、モジュール筐体およびディスクドライブを安定化させるのに有効な力をモジュール筐体に向けて伝達するように構成される安定化装置(あるいは制振)構造を含む。安定化機構は、モジュール筐体およびディスクドライブに一定の力を加える、複数、たとえば第1および第2のバネ式の接触子として形成される場合がある。第1のバネ式接触子は、ディスクドライブのドライブ機構を含む部分に隣接して配置され、第2のバネ式接触子は、ディスクドライブのドライブプラッタを含む部分に隣接して配置される。第2のバネ式接触子は、第1のバネ式接触子によって伝達される力より大きい力を伝達する。第2のバネ式接触子によって伝達される力は約12〜17ポンドの範囲内にあり、第1のバネ式接触子によって伝達される力は約3〜7ポンドの範囲内にある。
【0007】
【発明の実施の形態】
概観から、本発明の一実施形態が、上面レールを含む以下に記載される外側表面を有する、以下に記載される特定の取外し可能なモジュール筐体に関連付けて、以下に説明される。しかしながら、本発明は種々のモジュール筐体に組み込まれる場合があり、以下の説明は、本発明が如何に用いられるかの一例を提供することを意図することを理解されたい。
【0008】
図1および図2を参照すると、以下に説明される本発明の実施形態が、その1つが14で示される、複数の取外し可能なコンピュータディスクモジュール(あるいはドライブ)を格納するための取外し可能モジュールコンピュータディスク記憶装置筐体12のための制振機構あるいは安定化機構として10で示される。機構10に関係がある筐体12の部分のみが示されており、機構10は任意のモジュール筐体システムに組み込まれることができることを理解されたい。
【0009】
図に示されるように、モジュール筐体12は、底面支持板16と上面レール18とから形成される外側表面15を含む。上面レール18は、リッジ18a、18bおよびタブ18cを含む。また、上面レール18は開口部19も形成されており、その理由は以下に記載される。図には示されていないが、Anderson等およびTanzer等の特許に示されるような側面および他の構造部分が含まれる。また、以下に記載される理由により、コンピュータディスク記憶装置モジュール12は、ラッチあるいはレバー部材20を含み、底面支持板16は、モジュール14のような複数のモジュールを取外し可能に収容するための軌道あるいは縁を画定する複数のガイド部材22を含む。ラッチ20は、図2において全体的に、典型的なさらに細かい点についてはTanzer等の特許に記載されるように、モジュールに適切に枢着される。
【0010】
さらに図1および図2を参照すると、制振機構10は、図2において24で破線によって概略的に示されるプラッタのような、コンピュータドライブプラッタの比較的高速の回転に起因して、複数のコンピュータディスクドライブのためのモジュール筐体12において生じる回転振動を低減するために有効である。プラッタは、回転軸Rを中心に矢印によって示される方向に回転する。当業者には知られているように、ドライブ14のようなコンピュータディスクドライブは、ドライブ機構を含む内側部分も有する(図2では25で概略的に示される)。
【0011】
ここで機構10の細部に進むと、機構10は、外側表面15に結合され、図2に示されるようなモジュール14に向けて一定の力を伝達するように構成される安定化機構(制振機構とも呼ばれる)26を備える。その力は、上記のように、ディスクドライブが動作中に回転振動を生成する際に、モジュール14およびコンピュータディスクドライブを安定化するのに有効である。図に示される筐体の場合、安定化機構は、第1のバネ式部材28および第2のバネ式部材30のような、複数のバネ式部材(接触子とも呼ばれる)として形成され、各部材はモジュールに一定の力を加える。
【0012】
図1〜図3を参照すると、第1のバネ式接触子28はモジュール14のドライブ機構25を含む部分に隣接して配置され、第2のバネ式接触子30は、ディスクドライブのドライブプラッタ24を含む部分に隣接して配置される。図示される実施形態では、第2のバネ式接触子30は、プラッタ24の回転軸Rの上側に、概ね整列して配置されることは理解されよう。第1のバネ式接触子28はモジュール14の前方の領域の上側に配置される。
【0013】
以下に記載される理由により、第2のバネ式接触子30は、第1のバネ式接触子28によって伝達される力F1よりも大きな力F2を伝達する。典型的には、第2のバネ式接触子30によって伝達される力は約12〜17ポンドの範囲内にあり、第1のバネ式接触子28によって伝達される力は約3〜7ポンドの範囲内にある。
【0014】
図に示される応用形態の場合、接触子28は1.2mm厚の金属薄板から形成され、複数のバネ板28aと支持/取付領域28bとを含む。バネ板28aはそれぞれ、上面レール18の平面から約29°の予め選択された公称の下向き角で延在し(図3)、その公称の下向き角から約13.5°まで上方に反るように形成される(図2)。バネ板28aは、安定性を高めるために、モジュールの両側の側面縁部に典型的には左右対称に、ラッチを介してモジュール14を選択的に係合することは理解されよう。領域28bは、スポット溶接に類似のフレアリングとして知られるプロセスを用いて、上面レール18に適切に結合される。図1および図2に示されるように、領域28bは、モジュール筐体に所望のレベルの剛性を付与するために、反転した溝を形成される。
【0015】
さらに図1〜図3を参照すると、接触子30は0.5mm厚の金属薄板から形成され、複数のバネ板30aと、支持/取付領域30bと、クリップ領域30cと、背面支持領域30dとを備える。図3を参照すると、接触子30は、クリップ領域30cがリッジ18aとの締りばめを形成できるように、上面レール18に向かって矢印の方向に下方に接触子30を移動させることにより、上面レール18に取外し可能に取り付けられることができる。接触子30が上面レール18に向かって下方に移動する際に、接触子30は、ある角度をなして(図3には示されない)移動し、タブ18cが背面支持領域30d内に形成される対応する開口部30eを通って延在するように、背面支持領域30dが最初にリッジ18bに対する所定の位置に移動する(図2に最もわかりやすく示される)。その後、クリップ領域30cがリッジ18aを掴持し、さらにバネ板30aが上面レール18との締りばめを形成し、上面レール18内に形成される開口部19内に、約29°の所定の角度で下方に延在するように、接触子30が移動し、上面レール18と嵌合して接触する。したがって、バネ板30aは、典型的にはモジュールを中央において横切って、その背後の領域においてモジュール14と係合する。接触子30を適所に固定する別(図示していない)の態様として、タブ18cは、上面レール18への接触子30の上記の取外し可能な取付けの一部として開口部に移動できるように、背面支持領域30dの一部として形成される場合がある。
【0016】
したがって、バネ板28aおよび30aは、モジュールの上側表面の三脚状のバネ係合を提供する。この結果、安定化機構は複数の取外し可能なモジュールの回転振動を有効に制限する。また、特定の応用形態の要件を満足するように、多くの異なる形状のバネ板が実現可能であるという点で、本発明の安定化機構は柔軟性も有する。図に示される三脚状のバネ係合は、バネ板の実現可能な形状のうちの一例にすぎない。
【0017】
上記の説明から、安定化装置構造あるいは制振構造10は、1つあるいは複数のバネ板を提供する接触子を含む、種々の形状において形成されることができ、接触子28、30は、複数のバネ板を設けるある形態の一例を提供することを理解されたい。また、安定化装置構造および制振構造は、任意の所望の力を与えるように構成されることもできる。たとえば、接触子28、30は、材料選択の種々の選択肢、および筐体の上面レールに対するバネ板の反り角に基づいて、予め選択された力を伝達することができる。上面レール18に取外し可能に取り付けることができるようにする機構に応じて、接触子30の代わりに、異なる所望の力の範囲を伝達することができる接触子を用いることもできる。接触子28、30によって伝達される力は一定にすることも、所望により変更することもできる。図に示される応用形態の場合、前面の接触子28より大きな力を伝達するように背面の接触子30を構成することが、モジュール筐体の背面に配置されるドライブプラッタによって引き起こされる回転振動を制限する際に特に有利であることがわかっている。
【0018】
以下に産業上の利用可能性について記載する。本発明による安定化あるいは制振機構は、コンピュータディスクドライブのような回転振動製造物のためのモジュール筐体とともに幅広い利用可能性を有する。本発明の安定化あるいは制振機構を装備されたモジュール筐体は、高速のドライブプラッタによって引き起こされる回転振動の望ましくない影響を制限するために有効であり、結果として、そのモジュール筐体は、回転振動に起因する、対応するドライブプラッタへの損傷およびドライブ動作時に知られている不具合を制限することになるであろう。本発明の機構は、既存の工具、ダイおよび製造プロセスおよび装置を用いて、低コストで製造される。
【0019】
したがって、本発明は上記の好ましい実施形態を参照しながら図示および記載されてきたが、形態および細部の他の変更が、添付の特許請求の範囲において画定されるような本発明の精神および範囲から逸脱することなく実施されることは、当業者には理解されよう。
【0020】
本発明は以下に要約される。
【0021】
1. 回転軸(R)のまわりに回転振動を生成する物体(14)を含むモジュール筐体(12)において回転振動を制限するための安定化機構(10)であって、前記モジュール筐体(12)は外側表面(15)を含み、前記安定化機構(10)は、前記外側表面(15)に結合され、前記物体(14)が回転振動を生成する際に、前記モジュール筐体(12)内の前記物体(14)を安定化させるために有効な力を前記物体(14)に向けて伝達するように構成される安定化装置構造(26)を含む安定化機構。
【0022】
2. 前記安定化装置構造(26)は、前記物体(14)に概ね一定の力を加える複数のバネ式接触子(28、30)として形成されることを特徴とする第1項に記載の安定化機構。
【0023】
3. 前記物体(14)は、ドライブ機構(25)を含む内側部分と、比較的高速度で回転することができるドライブプラッタ(24)を含む別の内側部分とを有するコンピュータディスクドライブであり、前記安定化装置構造(26)は2つのバネ式接触子(28、30)として形成されることを特徴とする第2項に記載の安定化機構。
【0024】
4. 第1のバネ式接触子(28)は、前記ディスクドライブの前記ドライブ機構(25)を含む内側部分に隣接して配置され、第2のバネ式接触子(30)は、前記ディスクドライブの前記ドライブプラッタ(24)を含む内側部分に隣接して取り外し可能に配置されることを特徴とする第3項に記載の安定化機構。
【0025】
5. 前記第2のバネ式接触子(30)は、前記第1のバネ式接触子(28)によって伝達される力より大きな力を伝達することを特徴とする第4項に記載の安定化機構。
【0026】
6. 前記第2のバネ式接触子(30)によって伝達される力は、約12ポンド〜17ポンドの範囲内にあり、前記第1のバネ式接触子(28)によって伝達される力は、約3ポンド〜7ポンドの範囲内にあることを特徴とする第5項に記載の安定化機構。
【0027】
7. 前記第1のバネ式接触子(28)は、前記物体(14)に左右対称に係合するように配置される一対のバネ板(28a)を含むことを特徴とする第4項に記載の安定化機構。
【0028】
8. 前記第2のバネ式接触子(30)は、前記物体(14)に中央で係合するように配置されるバネ板(30a)を備えることを特徴とする第4項に記載の安定化機構。
【図面の簡単な説明】
【図1】モジュールコンピュータディスク記憶装置筐体に組み込まれている、本発明の好ましい実施形態の部分斜視図である。
【図2】線2−2を通る図1の断面図である。
【図3】本発明の好ましい実施形態の一部を示す部分拡大図である。
【符号の説明】
10 制御機構または安定化機構
12 モジュール筐体
14 モジュールドライブ
15 外側表面
24 ドライブプラッタ
25 ドライブ機構
26 安定化機構
28、30 バネ式接触子
28a、30a バネ板
Claims (6)
- 回転軸のまわりに回転振動を生成する複数の物体を収容し、外側表面を有するモジュール筐体の回転振動を制限する安定化機構において、
前記外側表面は、上面レールと、前記複数の物体と接触する底面支持板とから形成され、
前記上面レールと結合し、前記複数の物体が回転振動を発生する際、前記複数の物体に向け力を伝達するように構成された安定化構造を備え、
前記複数の物体は、それぞれがドライブ機構を含む内側部分と、比較的高速度で前記上面レールに向かって回転することができるドライブプラッタを含む別の内側部分とを有する、複数のコンピュータディスクドライブであり、
前記安定化構造は、前記複数のディスクドライブの前記ドライブ機構を含む内側部分の付近に配置された第1のバネ式接触子と、前記複数のディスクドライブの前記ドライブプラッタを含む内側部分の付近に取り外し可能に配置された第2のバネ式接触子とを有し、
前記第1、2のバネ式接触子はそれぞれ、前記上面レール上で前記複数のディスクドライブの厚さ方向で延びており、
前記第1のバネ式接触子はその一部で、前記複数のディスクドライブの各々のラッチを介して、前記複数のディスクドライブに選択的に係合されて前記複数のディスクドライブに略一定の力を付与し、
前記第2のバネ式接触子は、前記上面レールの開口を通過するバネ板によって、前記複数のディスクドライブに略一定の力を付与する、
ことを特徴とする安定化機構。 - 前記第2のバネ式接触子は、前記第1のバネ式接触子によって伝達される力より大きな力を伝達することを特徴とする請求項1に記載の安定化機構。
- 前記第1のバネ式接触子は、前記複数のディスクドライブの各々に左右対称に係合するように配置される複数の一対の弾性板を備えることを特徴とする請求項1に記載の安定化機構。
- 前記第2のバネ式接触子のバネ板は、前記複数のディスクドライブの各々の中央部に係合するように配置されることを特徴とする請求項1に記載の安定化機構。
- 複数のコンピュータディスクドライブのための外側表面を有するモジュール筐体内の前記複数のディスクドライブに関連したコンピュータドライブプラッタによる比較的高速回転に起因する回転振動を減らす減衰機構において、
前記外側表面は、上面レールと、前記複数のコンピュータディスクドライブと接触する底面支持板とから形成され、
前記上面レールと結合し、前記複数のディスクドライブに関連するドライブプラッタが前記上面レールに向かって回転して回転振動を発生する際、前記複数のディスクドライブに向けて力を伝達するように構成された減衰構造を備え、
前記減衰構造は、前記複数のディスクドライブの、ドライブ機構を含む部分の上に配置された第1のバネ式接触子、および前記ディスクドライブの、ドライブプラッタを含む部分の上に取り外し可能に配置された第2のバネ式接触子として形成され、
前記第1、2のバネ式接触子はそれぞれ、前記上面レール上で前記複数のディスクドライブの厚さ方向で延びており、
前記第1のバネ式接触子はその一部で、前記複数のディスクドライブの各々のラッチを介して、前記複数のディスクドライブに選択的に係合されて前記複数のディスクドライブに略一定の力を付与し、
前記第2のバネ式接触子は、前記上面レールの開口を通過するバネ板によって、前記複数のディスクドライブに略一定の力を付与することを特徴とする減衰機構。 - 前記第2のバネ式接触子は、前記複数のディスクドライブのそれぞれに対して、前記第1のバネ式接触子が前記複数のディスクドライブのそれぞれに印加する力よりも大きな力を印加することを特徴とする請求項5に記載の減衰機構。
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