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JP4084305B2 - アプリケーションに関連するリンク適応処理と送信電力制御のための方法 - Google Patents

アプリケーションに関連するリンク適応処理と送信電力制御のための方法 Download PDF

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Description

本願は、2001年11月8日に提出された米国特許仮出願第60/344,610号について優先権を主張するとともに、その開示のすべてをここに参照により取り入れる。
本発明は、リンク適応処理に係り、とりわけ、通信するノード間でリンクモードの情報を転送することなくリンクを適応させる方法に関連する。
IEEE802.11のワイヤレスLAN(WLAN)標準規格は1997年に策定され、様々なノード間でワイヤレスLANによる通信が可能となった。IEEE802.11標準規格は、OFDM(直交周波数分割多重)方式をベースとした新しい物理層を用いて拡張されている。また、高度のQAM(直交振幅変調方式)や種々の畳み込み符号処理を用いて、7つの異なるデータレートを実現している。2.4GHzの周波数帯向けに設計された類似の規格であるIEEE802.11bも規格化されており、この規格でも4つの異なるデータレートを提供している。
これらの標準規格や現存するすべてのリンク適応アルゴリズムのいずれもが、リンク適応制御メッセージを送信するための交換メカニズムを定義してはいない。リンク適応メッセージのための交換メカニズムが欠如しているので、IEEE802.11の性能について限界が生じている。正しいリンク適応が選択されているかどうかに関する間接的な示唆に、設計者らは頼らなければならない。これらの例には、ある種の受領通知が有るか無いかが含まれる。従って、明瞭なリンクモードのシグナリングを必要としないリンク適応を制御する方法が必要とされている。
本発明は、第1のノードと第2のノードとの間にあるリンクを介して情報を転送するシステム及び方法に関する上述の問題及び他の問題を克服しようとするものである。第1のノードから第2のノードへとフレームが送信される。当該フレームにはリンクデータが含まれている。リンクデータは、将来の転送のためのリンクモードを第2のノードが決定するのに役立つものである。当該フレームを第2のノードが受信すると、第2のノードは、当該フレームに含まれていたリンクデータを使用して、第2のノードから第1のノードへのリンクモードの決定を実行する。決定されたリンクモードを使用して、第2のノードから第1のノードへの送信が実行される。
添付の図面は、本発明の実施形態を図解しており、また本発明の原理を説明するための記述が含まれている。さらに、当該図面は、本発明の理解を深めるために提供され、またこの明細書の一部を構成するとともに明細書に取り入れられているものとする。
添付図面のうち、とりわけ図1を参照する。図1には、伝統的なリンク適応処理の例が示されている。ノードAは、10において、ノードBが受信品質を決定できるようにするためのフレームを送信する。ノードBは、ある種のアルゴリズムまたは処理15において、この情報を使用する。このアルゴリズムまたは処理15は、ノードAからノードBへの通信用のリンクモードについて最適なものを選択するものである。続いて、ノードBは、ノードAに対し、推奨されるリンク適応(リンクアダプテーション:LA)モードについての通知を送信する。ノードAは、推奨されているリンクモードを使用して、後続の送信25を実行する。このプロシージャは、後続の通信のために繰り返し利用され、これによって、リンクの状態の変化に対し連続的に適応することが可能となる。このプロシージャは、閉ループ型の送信電力制御に類似しており、当該電力制御回路に統合してもよい。
いくつかの無線システムにおいて、ノードの1つはアクセスネットワークへと物理的にアタッチされていてもよい。アクセスネットワークが、あるリンクモードを使用するという決定をしてもよい。ここで、他のノードらはリンクモードについての推奨情報を提供するだけであってもよいし、あるいは測定報告を送信するだけであってもよい。その結果、いささか非対称性が生じる。これは図1からは明瞭ではないが、ノードAとノードBとが互いに均等ではないからである。このタイプのシステムでの主な問題は、IEEE802.11用の詳細なシグナリング方法が定義されていないことである。それゆえ、この方法は、リンク適応シグナリングを用いて、標準規格を拡張できる場合にしか適用できない。
IEEE802.11について考えられるリンク適応方式の一つは、間接的なフィードバックを使用することである。もちろんこの方式も、明確なリンク適応のフィードバックメカニズムが欠如している。間接的なフィードバックは、受信確認通知が到着しているか未着であるかを利用することによって適用可能である。リンクモードは、応答の関数として上昇または下降する。しかしながら、このアプローチは、適当なレートが見つかるまで少々時間がかかり、それを我慢することを通信に強いるものである。動作点を決定するようにフレームエラーは意図的に導かなければならないので、レートを増加/減少させる方法は、あまり効率的ではない。
エンティティ間で情報を送信する必要のある閉ループシステムにおいて実装される伝統的なリンク適応システムの方法には、リンク適応用のシグナリング方式が必要とされるといった問題が内在している。図2を参照すると、本発明によれば開ループ型のリンク適応アプローチが提案されている。多くの無線システムで利用可能なチャネルの相互性を利用することによって、これは実現される。しかしながら、この方式を実現するには追加の情報が必要となる。まずフレームが送信されるときの送信電力に関する情報が提供されなければならない。また、受信ノードにおける干渉レベルも提供されなければならない(好ましくは、干渉レベルフィールドにおいて示唆されなければならない。)。干渉レベルは、スペクトラム分布によって例示されてもよい。
図2に示されているシーケンスと図3に示されているフローチャートに関連する方法について参照する。初めに、ステップ30において、送信電力レベルとノードAの干渉レベルとが、ノードAからノードBへと送信されるフレーム中に記憶される。さらに、ステップ35において、チャネルの決定を可能にするいくつかの手段が当該フレームに含められる。チャネルを推定する方法は二つあり、いわゆるパイロットシーケンス(これは、パイロット、パイロットシンボル、チャネル推定シーケンス/シンボル、トレーニングシーケンス/シンボルと呼ばれることがある。)、またはいわゆるブラインドチャネル推定を通して実行する方法である。ブラインドチャネル推定はそれほど一般的な方法ではないが、特定のパイロットシーケンスに頼る必要がない。その代わりに、データ搬送シンボル(または類似のもの)と、使用されている変調方式についてのある種の属性とを使用する。例えば、許容されている変調方式の振幅もしくは位相についての情報は、チャネルの情報を決定するために使用することができる。パイロットシーケンスの場合は、トレーニングシーケンスについての情報を保持している受信機は、良いチャネル推定を実行できる。システムを識別できるようにするため、あるシステムと他のシステムとではパイロットシーケンスが異なり、また変調方式を識別するためにある変調方式と他の変調方式とではパイロットシーケンスが異なるように設計される。例えば、IEEE802.11aで使用されているパイロットシーケンスは、標準規格において定められている。ステップ40において、ノードAはノードBへとフレームを送信し、ステップS45において当該フレームがノードBによって受信される。
IEEE802.11のプロトコルでは、例えば、フレームは、アクセスポイントからステーション(STA)へと発行されたCF−POLLフレームとすることができる。ノードAは、使用されている送信電力と望ましい受信電力とを同一のCF−POLLフレームに入れて伝送しうる。後者は、ノードAにて観測される干渉レベルと受信電力のレベルに依存している。
ステップ45において、ノードBがノードAから当該フレームを受信した後であれば、ノードBからノードAへと送信される後続のメッセージについて、リンクレートやリンクモードを選択するために必要となる必須の情報のすべてを保持したことになる。ノードBはステップ50においてリンクレートやリンクモードを決定する。また、ノードBは、過去の通信と、リンクモードを決定する際に(既に)関連して導出されたチャネル情報とを考慮してもよい。なお、図1に関連して説明したシステムでは、ノードAからノードBへの送信についてのリンクモードをノードBが決定していたが、これとは対照的に、ノードBからノードAへの送信についてのリンクモードをノードBが決定してもよい。なお、ノードAから受信したフレームに搭載されていた情報を使用して、リンクレートやリンクモードを決定する際に利用される特定のアルゴリズムまたは方法は、種々の手法により実行可能である。
しかしながら、数個のアプローチが使用されてもよい。1つのアプローチとしては、無線リソース管理ポリシーを適用することであろう。無線リソース管理ポリシーは、ネットワークの全体にわたり利益をもたらすものである。あるいは、他の通信へと妨害を与えることなく、また、発生する干渉に関連する弊害を与えることなく、自己の性能を最大限に利用するために単一のノードが試行するといったポリシーを適用してもよい。IEEE802.11ネットワークにおけるポリシーは、後者により似ており、すなわち、各ノードが自己の性能を最大限となるように試行するものである。これに照らし、各々のノードがリンクモードだけでなく送信電力を選択するために試行してもよい。その際には、ノードのスループットが最大となるような手法を用いる。オプションとして、スループットを最大にしつつ、かつ最速のリンクモードを使用しているときに、超過電力を使用して送信しないことを各ノードが選択するようにすれば、送信電力を節約し、(バッテリーを使用しているときは)バッテリーの持ち時間を延ばすことができる。
本発明の特徴として取り入れられる典型的なリンクモードの選択方法としては、スループットを最大限にする状況下で(そして最速のレートに近い任意の最速レートモードについて)、ノードBの送信電力を最小化する方法がある。これは目的関数fによって概念化することができる。f=f(SLM,PTX,H,I)であり、ここで、SLMは、すべてのリンクモードの組みを表しており、PTXは、ノードBに対して許可された送信電力の範囲内における送信電力を表しており、Hは、ノードAからBへの決定されたチャネルであり(ここでは相互的なチャネル、もしくは少なくとも相互的に近いものを仮定している。)、Iは、ノードAにおける干渉レベルを表している。目的関数は、例えば、期待されるスループットであってもよいが、他の最適化の原理(例えばパケット誤り率など)であってもよい。ここで、目的関数fには、満すべき条件として、ある最低品質の状況であるQminを課すものとする。次に、SLMの組み内のリンクモードが、PTXの取りうる範囲内でテストされる。状況Qminを満たし、かつ、最小の電力PTXを消費するものの組み合わせが選択される。代替案として、もしPTXを変更できない場合には、fによって最適な品質を与えるリンクモードが選択される。
リンク適応については、一般に、リンクモード(単一の座標配置と前方誤り訂正符号化)の変更に限定されることはなく、送信電力制御が含まれてもよいことは重要である。すなわち、提供される送信電力は固定レベルでなくてもよいのである。しかしながら、オリジナルのIEEE802.11標準規格によれば、送信電力は固定であり、それゆえリンク適応には、リンクモード(座標配置とFEC)の変更だけが含まれよう。ノードBからノードAへの送信は、ステップ55において、決定されたリンクモードを使用して実行される。
次に図4及び図5を参照する。これらには、閉ループのリンク適応を実現するために提案された開ループのリンク適応方法の拡張が示されている。この処理の第1の部分では、図2に関して説明したように、ノードAにおける送信電力レベルと干渉レベルとが、ステップ60においてフレームに格納される。当該フレームはノードAからノードBへと送信されるものである。
さらに、チャネル決定を可能ならしめる何らかの手段がステップ65においてフレーム内に含められる。チャネルを推定する方法は本質的に2つあり、いわゆるパイロットシーケンスまたは前述のブラインドチャネル推定を通じた方法である。ノードAは、ステップ70において、ノードAからノードBへとフレームを送信し、ステップ75において当該フレームが受信される。ステップ75において、ノードBが、ノードAからのフレーム受信すると、ノードBは、ノードBからノードAへと送信される後続のメッセージについて、リンクレート/モードを選択するために必要となる必須の情報をすべて保持することになろう。この情報を使用して、ノードBは、ステップ80において、リンクレート/モードを決定する。ノードBからノードAへの送信は、ステップ85において、決定されたリンクモードを使用して実行される。
決定されたリンクモードを使用して、ノードBからの送信信号をノードAにおいて受信すると、ステップ90において、ノードAは、ノードBからノードAへの送信の際に最適のリンクモードが使用されていたかどうかを判定する。もし、最適なリンクモードが使用されていれば、制御はステップ60に戻り、送信電力レベルと干渉レベルの情報とが、ノードBへと返送されるフレーム内に格納される。一方で、最適なリンクモードが使用されていなかったと判定されたときは、ノードAは、ノードBからの後続の送信についてのリンクモードの変更を実行する。すなわち、ステップ95において、示された送信電力レベル、干渉レベルまたはこれらの双方を操作変更し、これらの操作変更後のものをノードBへと返送されるフレームに格納することによって、リンクモードの変更が実行される。最適なリンクモードでなければ、電力レベルの不適切な設定につながり、あるいはチャネル送信信号内に存在する測定値が不正確になってしまうだろう。これは、最適なリンクモードへと到達するまで継続してしまうだろう。
もし通信を偶然受信してしまう他の局(ステーション)が、上述したように調整すべきか否かのリンクレートのマージンを誤解してしまうと、特定の状況が生じてしまうだろう。例えば、ノードAにおいて、閉ループの拡張によって示唆される干渉レベル(または可能であれば送信電力レベル)によって、のちに、誤ったリンク適応や送信電力を使用してしまうといった問題の状況を招いてしまうおそれがある。これは顕著な問題かどうかは明らかではない。しかしながら、これを回避するために、規格化を必要とする2つの方法を提案する。これらの実装はオプションである。
第一の方法は、フレーム交換シーケンスの中で最初にだけあるフレームを送信できるようにすることである。そのようなフレームの例は、IEEE802.11におけるRTS、CTS及びCF−POLLなどである。最初の2つのフレームについて、何れかの閉ループ適応を実行することはほとんど意味をなさないので、これらのフレームは、調整され、そして示唆された干渉レベルを決して含めるべきではない。それゆえ、通信を受信しているときは、いつも他の局は正しい送信パラメータを決定できることになる。どのフレームを用いて、正しい干渉レベル(もしくは可能なら送信電力レベル)の示唆を信号伝達するかについては、標準規格化されるべきであろう。
第2の方法は、正しいパラメータが示されているか否かを特定するためのPLCP(Physical Layer Convergence Protocol:物理層コンバージェンス・プロトコル)サービスフィールドにビットを追加することを基礎としている。このビットの利用方法のひとつは、閉ループモードまたは開ループモードのどちらが使用されているかを信号伝達することである。開ループにおいて、他のSTAらは制限されることなく、非制限の情報を使用してもよいし、もし閉ループであることを信号伝達された場合は、他のSTAらは当該情報を注意して使用すべきである。最初の2つのフレームについて開ループであることを信号伝達すると、効果的であろう。
閉ループ拡張についてのさらなる利点は、様々なアンテナダイバーシチの構成が採用されるときなど、リンクが相互的でないときに、役立ちうるということであろう。閉ループ拡張は、また、開ループの電力制御を閉ループの電力制御へと拡張する際に、直接的に適用可能である。なぜなら、リンク適応と電力制御は、異なる信号対雑音比の領域において、補完的に運用されるからである。
本発明についてIEEE802.11の文脈を用いて説明してきたが、当業者であれば、本発明は、似通った条件をともなう他の規格、システムおよびその他においても適用可能であることを明らかに理解できよう。
「干渉フィールド」及び「送信電力フィールド」は、同様に、単なるスカラー量
というよりは、むしろベクトル量に関連するかもしれない。その理由は、単一の無線チャネルを介しての種々の信号座標配置(もしくはより一般的な任意の変調方式)と前方誤り訂正だけでなく、送信機、受信機またはその双方が多数のアンテナを使用するときにはいつも使用される多重並列無線チャネルと、関連する符号処理および変調処理とをリンクモードが含んでもよいからである。N個の送信アンテナとM個の受信アンテナとが採用されるときは、事実上、M*N個のチャネルを使用できる。これは、MIMO(multiple input multiple output:多入力多出力)チャネルと呼ばれ、ロバスト性、スペクトル効率またはその双方を拡大させるために前方誤り訂正符号を使用することができる。
代替案としては、送信機がN個のアンテナを備え、受信機が一つのアンテナだけを備えるものがある。この種のチャネルは、MISO(multiple input single output:多入力一出力)と呼ばれ、主として通信のロバスト性を拡大するために使用される。SIMO(single input multiple output:一入力多出力)チャネルは、概念としては存在するが、送信側においてベクトル量による示唆を使用する必要性がない。これは、送信機がたった一つのアンテナしか備えていないからである。前方誤り訂正符号化方法については種々のタイプが既に開発されており、また開発中でもある。これは、MIMOやMISOの通信に関する研究は比較的に新しい分野であり、これらはここ数年に研究が始まったにすぎない。現時点での分類では、MIMO/MISOの符号化について未だに分類が欠落しているので、研究分野では種々の呼び名が氾濫している。MIMO/MISOのチャネルで使用可能な符号の例としては、STC(Space Time Coding:時空間符号化)、MIMO符号(MIMOでだけ使用可能)、送信ダイバーシチ(MISOでだけ使用可能)、MISO符号(MISOでだけ使用可能)、BLAST(Bell Labs Layered Space−Time:ベル研、多層化時空間)符号(MIMOでだけ使用可能)がある。
本発明に関する動作と構造については、上述の説明から明らかであろう。本発明について、特定の実施形態として特徴づけ、図示し、そして説明してきたが、添付の特許請求の範囲において定義された発明から逸脱することなく、変更、改良を施すことができる。
図1は、伝統的なリンク適応処理を示す図である。 図2は、本発明の方法にかかるリンク適応処理を示す図である。 図3は、図2に関連する方法を示すフローチャートである。 図4は、閉ループ内における本発明の方法を示す図である。 図5は、図4に示した方法を説明するためのブロック図である。

Claims (21)

  1. 第1のノードと第2のノードとの間にあるリンクを介して情報を転送する方法であって、
    (a)前記第1のノードから前記第2のノードへと、送信電力レベルと、干渉レベルを示すスペクトラム分布と、チャネルを決定するための情報とを含むリンクデータを搭載したフレームを転送するステップと、
    (b)前記第2のノードにおいて、前記フレームを受信するステップと、
    (c)前記第2のノードにおいて、前記リンクデータを使用して、前記第のノードから前記第のノードへのリンクモードとしてのデータレートであって、信号の座標配置と前方誤り訂正符号によって定義される該データレートを決定するステップと、
    (d)決定された前記データレートを使用して、前記第のノードから前記第のノードへとデータを送信するステップと
    を含むことを特徴とする方法。
  2. 前記リンクデータには、パイロットシーケンスがさらに含まれていることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 前記第2のノードへの送信に先立って、前記送信電力レベルと前記干渉レベルとを前記フレーム内に格納するステップをさらに含むことを特徴とする請求項に記載の方法。
  4. 後続のフレームを送信する際に前記(a)−(d)のステップを繰り返すステップをさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  5. 前記リンクデータを使用して、送信電力を決定するステップをさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  6. 前記第1のノードにおいて、前記第2のノードから送信された前記データを受信するステップと、
    前記第2のノードから前記第1のノードへと送信された前記データについて最適なリンクモードが使用されたかを判定するステップと、
    もし最適なリンクモードが使用されていなければ、前記第1のノードから前記第2のノードへと、調整されたリンクデータを搭載した第2のフレームを送信するステップと
    をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  7. 前記第2のノードにおいて、前記調整されたリンクデータを使用して、新しいリンクモードを決定するステップをさらに含むことを特徴とする請求項6に記載の方法。
  8. 前記調整されたリンクデータはリンクモードを達成できるように選択されることを特徴とする請求項に記載の方法。
  9. 前記リンクデータには、ベクトル量が含まれていることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  10. 第1のノードと第2のノードとの間にあるリンクを介して情報を転送する方法であって、
    (a)前記第1のノードから前記第2のノードへと、送信電力レベル、干渉レベルを示すスペクトル分布、およびチャネルを決定するための情報を含むリンクデータを搭載したフレームを転送するステップと、
    (b)前記第2のノードにおいて、前記フレームを受信するステップと、
    (c)前記第2のノードにおいて、前記リンクデータを使用して、前記第のノードから前記第のノードへのリンクモードとしてのデータレートであって、信号の座標配置と前方誤り訂正符号によって定義される該データレートを決定するステップと、
    (d)決定された前記データレートを使用して、前記第のノードから前記第のノードへとデータを送信するステップと、
    (e)前記第2のノードから送信された前記データを前記第1のノードで受信するステップと、
    (f)前記第2のノードから前記第1のノードへと送信された前記データについて最適なリンクモードが使用されたかを判定するステップと、
    (g)もし最適なリンクモードが使用されていなければ、前記第1のノードから前記第2のノードへと最適なリンクモードを達成できるように選択された調整後のリンクデータを搭載した第2のフレームを送信するステップと
    を含むことを特徴とする方法。
  11. 前記第2のノードへの送信に先立って、前記送信電力レベルと前記干渉レベルとを前記フレーム内に格納するステップをさらに含むことを特徴とする請求項10に記載の方法。
  12. 後続のフレームを送信する際に前記(a)−(g)のステップを繰り返すステップをさらに含むことを特徴とする請求項10に記載の方法。
  13. 前記リンクデータを使用して、送信電力を決定するステップをさらに含むことを特徴とする請求項10に記載の方法。
  14. 前記第2のノードにおいて、前記調整後のリンクデータを使用して、新しいリンクモードを決定するステップをさらに含むことを特徴とする請求項10に記載の方法。
  15. 第1のノードと第2のノードとを含む通信システムであって、
    前記第1のノードは、前記第1のノードから前記第2のノードへと、送信電力レベルと、干渉レベルを示すスペクトラム分布と、チャネルを決定するための情報とを含むリンクデータを搭載したフレームを送信するように構成されており、
    前記第2のノードは、前記第2のノードにおいて、前記フレームを受信し、前記リンクデータを使用して、前記第2のノードから前記第1のノードへのリンクモードとしてのデータレートであって、信号の座標配置と前方誤り訂正符号によって定義される該データレートを決定し、決定された前記データレートを使用して、前記第2のノードから前記第1のノードへとデータを送信するように構成されている
    ことを特徴とする通信システム。
  16. 前記第1のノードはさらに、前記第2のノードへの送信に先立って、前記フレーム内に前記送信電力レベルと前記干渉レベルを格納することを特徴とする請求項15に記載の通信システム。
  17. 前記第1のノードは、前記受信と、前記決定と、前記送信とを、前記第1のノードからの後続のフレームを送信する際に繰り返し実行することを特徴とする請求項15に記載の通信システム。
  18. 前記第2のノードは、前記リンクデータを使用して、送信電力を決定することを特徴とする請求項15に記載の通信システム。
  19. 前記第1のノードは、前記第1のノードにおいて、前記第2のノードから送信された前記データを受信し、前記第2のノードから前記第1のノードへと送信された前記データについて最適なリンクモードが使用されたかを判定し、もし最適なリンクモードが使用されていなければ、前記第1のノードから前記第2のノードへと、調整後のリンクデータを搭載した第2のフレームを送信することを特徴とする請求項15に記載の通信システム。
  20. 前記第2のノードは、前記第2のノードにおいて前記調整後のリンクデータを使用して、新しいリンクモードを決定することを特徴とする請求項19に記載の通信システム。
  21. 前記調整後のリンクデータは最適なリンクモードを達成できるように選択されることを特徴とする請求項19に記載の通信システム。
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