JP4081961B2 - 加速度センサの取り付け構造 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えば自動車のエアバックを起動させるために車体に加えられる衝撃(加速度)を検知する加速度センサを車体などの被取付部位に取り付ける取り付け構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
自動車のエアバックはある方向の衝撃(加速度)が所定の値以上になれば動作するものであり、その加速度検知には一般に半導体を利用した加速度センサ(半導体加速度センサ)が用いられる。そして、このような衝撃検知用の加速度センサは、衝突時の加速度を正確に検知するために、また万が一の動作不良を防止するためにエンジンルーム内やインストルメントパネル内側の車体に強固に取り付けられる。
【0003】
従来は、図11に示すように加速度センサを収容するハウジング20の底面に取付部21を設け、図12に示すようなブラケット(取付金具)30を取付部21に取り付けており、ブラケット30を車体に固定することで加速度センサが車体に強固に取り付けられるようになっていた。上記取付部21は、合成樹脂製のハウジング20の底面から突設された支持片21aと、支持片21aの先端部からハウジング20底面と略平行に延出された主片21bとを有する断面形状略L字形に形成されており、互いの主片21bが所定の間隔をあけて対向するように一対設けられている。また、各支持片21aの主片21bが延出する側の側面には係止爪21cが突設されている。さらに、ハウジング20底面の2つの主片21bに挟まれた部位には略ドーム形の突起22が突設されている。
【0004】
一方、ブラケット30は金属板の加工物であって、自動車の車体にねじ等を用いて固定される固定部(図示せず)を有している。このブラケット30の要所には、図12に示すようにハウジング20の底面と取付部21の主片21bとの間に形成される溝23に圧入される圧入片31が形成されている。また、この圧入片31は、先端角部が斜めにカットされるとともに圧入方向に沿った両側部に取付部21の係止爪21cが係合する切り欠き部32が形成され、さらに略中央にはハウジング20の底面に突設された突起22が嵌合する嵌合孔33が穿設されている。
【0005】
而して、ブラケット30の圧入片31をハウジング20の溝23に圧入すれば、図13に示すように取付部21の支持片21aに突設した係止爪21cが圧入片31の切り欠き部32に係合するとともに、ハウジング20底面の突起22が圧入片31の嵌合孔33に嵌合して加速度センサの取付部21にブラケット30が取り付けられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の取り付け構造においては、係止爪21cが取付部21の主片21bに隠れて見ることができず、図13に示すように溝23に圧入片31を圧入したときに係止爪21cがブラケット30の切り欠き部32と確実に係合しているか否かを検証することが困難であり、しかも、係止爪21cと切り欠き部32との係合並びに突起22と嵌合孔33との嵌合では、使用中にがたや緩み等が発生する虞があった。
【0007】
本発明は上記事情に鑑みて為されたものであり、その目的とするところは、取り付け状態が容易に検証できるとともに使用中にがたや緩みの生じ難い加速度センサの取り付け構造を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明は、上記目的を達成するために、加速度センサを被取付部位に取り付けるための取り付け構造であって、加速度センサを収容するハウジングにハウジング底面との間で一対の挿入溝を形成する取付部を設け、被取付部位に固定されるブラケットの要所に各挿入溝に挿入される一対の挿入片を設けるとともに、挿入溝に挿入した後に取付部側にかしめられるかしめ片を各挿入片に設け、このかしめ片を少なくとも挿入片を挿入溝に挿入した状態で外部から視認可能とした加速度センサの取り付け構造において、取付部は、ハウジングの底面から突設された平面視矩形板状の支持台と、支持台の両側縁からハウジング底面と略平行に突出された平面視矩形板状の一対の突出片とを有し、該突出片とハウジング底面との間に各々前記挿入溝を形成してなり、ブラケットは、挿入溝への挿入方向と直交する方向で互いに間隔をあけて設けられた一対の前記挿入片を有し、これら一対の挿入片は、対向する方向の外側の部位を挿入方向に沿って立ち起こしたかしめ片が設けられ、一対のかしめ片間の間隔が、挿入方向と直交する方向における一方の突出片の端縁から他方の突出片の端縁までの距離に略等しい寸法に設定されていることを特徴とし、一対の突出片とハウジング底面との間に形成された挿入溝に対して、ハウジング底面と平行にブラケットの各挿入片を挿入をそれぞれ挿入すれば、かしめ片が挿入方向に沿って挿入溝から突出し、これらのかしめ片を取付部側にかしめることで取付部と挿入片がかしめ片によってかしめ固定され、しかも、かしめ片を挿入片の厚み方向でかしめることによって、がたや緩みをさらに確実に防ぐことができ、さらに、突出片の挿入方向に沿った側縁を通して各かしめ片が挿入溝から突出するため、挿入片を挿入溝に挿入した後でもかしめ片を視認することが可能となり、万が一にもかしめ片のかしめ不足等による取付不良が発生した場合でも、取付不良の発見及び検証が容易に行える。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明に係る加速度センサの取り付け構造の各実施形態を図面を参照して詳細に説明する。
【0010】
図2に図示しない加速度センサ(半導体加速度センサ)が収容されるハウジング1を示す。合成樹脂の成型品からなるハウジング1は一面が開口する箱形に形成され、外側底面(以下、単に「底面」という)に取付部2が設けてある。この取付部2はハウジング1の底面略中央から突設された平面視矩形板状の支持台2aと、支持台2aの両側縁からハウジング1底面と略平行に突出された平面視矩形板状の一対の突出片2bとがハウジング1と一体に形成されてなり、各突出片2bとハウジング1底面との間に各々挿入溝3が形成される。すなわち、取付部2は挿入方向から見たときに略T字形となる(図2(c)参照)。
【0011】
一方、ハウジング1が取り付けられるブラケット10は金属板の加工物であって、自動車の車体にねじ等を用いて固定される固定部を有している。このブラケット10の要所には、図3に示すように各挿入溝3に挿入される一対の挿入片11が突設されている。挿入片11は挿入溝3への挿入方向と直交する方向で互いに間隔をあけてブラケット10と一体に形成され、対向する方向の外側の部位を上記挿入方向に沿って立ち起こすことでかしめ片12が設けてある。ここで、2つのかしめ片12間の間隔は、挿入方向と直交する方向における一方の突出片2bの端縁から他方の突出片2bの端縁までの距離に略等しい寸法に設定してある。
【0012】
而して、突出片2bとハウジング1底面との間に形成された挿入溝3に対して、図2(a)に図示した矢印の方向からブラケット10の挿入片11をそれぞれ挿入すれば、2つの挿入片11の間に取付部2の支持台2aが嵌り込むとともに、各突出片2bの挿入方向に沿った側縁を通して各かしめ片12が挿入溝3から突出することになる。そして、かしめ片12を取付部2側にかしめることにより、図1に示すように取付部2と挿入片11がかしめ片12によってかしめ固定され、ハウジング1の取付部2に対するブラケット10の取り付けが完了する。このようにかしめ片12を挿入片11の厚み方向でかしめることによって、がたや緩みが生じないように確実に取り付けることができる。また、突出片2bの挿入方向に沿った側縁を通して各かしめ片12が挿入溝3から突出するようにしてあるから、挿入片11を挿入溝3に挿入した後でもかしめ片12を視認することが可能であり、万が一にもかしめ片12のかしめ不足等による取付不良が発生した場合でも、取付不良の発見および検証が容易に行えるものである。
【0013】
次に、本発明の変形例について説明する。
図4に本変形例におけるハウジング1を示す。ハウジング1底面に設けられる取付部4は、ハウジング1底面から突設された支持片4aと、支持片4aの先端部からハウジング1底面と略平行に延出された主片4bとを有する断面形状略L字形に形成されており、互いの主片4bが所定の間隔をあけて対向するように一対設けられている。
【0014】
一方、ブラケット10の要所には、図5に示すように各主片4bとハウジング1底面との間に形成される挿入溝5に挿入される挿入片13が突設されている。挿入片13はブラケット10の他の部位よりも幅狭に形成され、斜めにカットされた先端両角部にはかしめ片14がそれぞれ突設されている。かしめ片14は、図6に示すように挿入片13との結合部位14aが他の部位よりも幅狭となるように挿入片13と一体に形成されている。ここで、2つのかしめ片14間の間隔は、各取付部4の挿入溝5間の距離に略等しい寸法に設定してある。
【0015】
而して、主片4bとハウジング1底面との間に形成された挿入溝5に対して、図4(a)に図示した矢印の方向からブラケット10の挿入片13をそれぞれ挿入すれば、各主片4bの挿入方向先端縁を通して各かしめ片14が挿入溝5から突出することになる。そして、かしめ片14を取付部4側(外側)にかしめることにより、図7に示すように取付部4と挿入片13がかしめ片14によってかしめ固定され、ハウジング1の取付部4に対するブラケット10の取り付けが完了する。本変形例では、かしめ片14を挿入片13の挿入方向においてかしめているが、かしめ後においてはかしめ片14の結合部位14aにおける外側部分(図6において斜線を施した部分)の厚みが増すため、挿入片13の挿入方向と挿入片13の厚み方向の両方でがたや緩みが生じないように確実に取り付けることができる。また、かしめ片14が挿入溝5から突出するようにしてあるから、挿入片13を挿入溝5に挿入した後でもかしめ片14を視認することが可能であり、万が一にもかしめ片14のかしめ不足等による取付不良が発生した場合でも、取付不良の発見および検証が容易に行えるものである。
【0016】
ここで、挿入片13の取付部4と対向する部位に挿入方向の後側が隆起した突起爪15を設けるとともに、取付部4の突起爪15と対応する部位に切り欠き溝6を設けた参考例を図8および図9に示す。但し、本参考例の基本構成は上述した変形例と共通であるから、共通する構成については同一の符号を付して説明を省略する。
【0017】
図9に示すようにブラケット10の挿入片13の後部を切り起こすことで一対の突起爪15が突設してある。また、図8に示すように取付部4の主片4bには突起爪15に対応する部位を略矩形に切り欠いた切り欠き溝6が設けてある。
【0018】
而して、変形例と同様に、主片4bとハウジング1底面との間に形成された挿入溝5に対して、図8(a)に図示した矢印の方向からブラケット10の挿入片13をそれぞれ挿入すれば、各主片4bの挿入方向先端縁を通して各かしめ片14が挿入溝5から突出するとともに、挿入片13の突起爪15が取付部4(主片4b)の切り欠き溝6に係合する。そして、かしめ片14を取付部4側(外側)にかしめることにより、図10に示すように取付部4と挿入片13がかしめ片14によってかしめ固定され、ハウジング1の取付部4に対するブラケット10の取り付けが完了する。このように挿入片13に設けた突起爪15を取付部4の切り欠き溝6に係合させているため、万が一かしめ片14を外してハウジング1とブラケット10を分解しようとした場合でも、突起爪15と切り欠き溝6の係合を解除する際に突起爪15が切り欠き溝6を破壊してしまうことになる。その結果、一度分解されたハウジング1が再使用されることを防ぎ、また、仮に再使用された場合でも、切り欠き溝6が破壊されていることからハウジング1とブラケット10を分解したことが容易に知り得るという利点がある。
【0019】
【発明の効果】
請求項1の発明は、加速度センサを被取付部位に取り付けるための取り付け構造であって、加速度センサを収容するハウジングにハウジング底面との間で一対の挿入溝を形成する取付部を設け、被取付部位に固定されるブラケットの要所に各挿入溝に挿入される一対の挿入片を設けるとともに、挿入溝に挿入した後に取付部側にかしめられるかしめ片を各挿入片に設け、このかしめ片を少なくとも挿入片を挿入溝に挿入した状態で外部から視認可能とした加速度センサの取り付け構造において、取付部は、ハウジングの底面から突設された平面視矩形板状の支持台と、支持台の両側縁からハウジング底面と略平行に突出された平面視矩形板状の一対の突出片とを有し、該突出片とハウジング底面との間に各々前記挿入溝を形成してなり、ブラケットは、挿入溝への挿入方向と直交する方向で互いに間隔をあけて設けられた一対の前記挿入片を有し、これら一対の挿入片は、対向する方向の外側の部位を挿入方向に沿って立ち起こしたかしめ片が設けられ、一対のかしめ片間の間隔が、挿入方向と直交する方向における一方の突出片の端縁から他方の突出片の端縁までの距離に略等しい寸法に設定されているので、一対の突出片とハウジング底面との間に形成された挿入溝に対して、ハウジング底面と平行にブラケットの各挿入片を挿入をそれぞれ挿入すれば、かしめ片が挿入方向に沿って挿入溝から突出し、これらのかしめ片を取付部側にかしめることで取付部と挿入片がかしめ片によってかしめ固定され、しかも、かしめ片を挿入片の厚み方向でかしめることによって、がたや緩みをさらに確実に防ぐことができ、さらに、突出片の挿入方向に沿った側縁を通して各かしめ片が挿入溝から突出するため、挿入片を挿入溝に挿入した後でもかしめ片を視認することが可能となり、万が一にもかしめ片のかしめ不足等による取付不良が発生した場合でも、取付不良の発見及び検証が容易に行えるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施形態の要部を示す平面図である。
【図2】 同上におけるハウジングを示し、(a)は底面側の平面図、(b)は一部省略した側断面図、(c)は他の方向から見た一部省略した側面図である。
【図3】 同上におけるブラケットを示し、(a)は一部省略した平面図、(b)は一部省略した側断面図である。
【図4】 本発明の変形例におけるハウジングを示し、(a)は底面側の平面図、(b)は一部省略した側断面図である。
【図5】 同上におけるブラケットを示し、(a)は一部省略した平面図、(b)は一部省略した側断面図である。
【図6】 同上におけるブラケットの要部平面図である。
【図7】 同上の要部を示す平面図である。
【図8】 本発明の参考例におけるハウジングを示し、(a)は底面側の平面図、(b)は一部省略した側断面図である。
【図9】 同上におけるブラケットを示し、(a)は一部省略した平面図、(b)は一部省略した側断面図である。
【図10】 同上におけるブラケットの要部平面図である。
【図11】 従来例におけるハウジングを示し、(a)は底面側の平面図、(b)は一部省略した側断面図である。
【図12】 同上におけるブラケットを示し、(a)は一部省略した平面図、(b)は一部省略した側断面図である。
【図13】 同上の要部平面図である。
【符号の説明】
1 ハウジング
2 取付部
3 挿入溝
10 ブラケット
11 挿入片
12 かしめ片
Claims (1)
- 加速度センサを被取付部位に取り付けるための取り付け構造であって、加速度センサを収容するハウジングにハウジング底面との間で一対の挿入溝を形成する取付部を設け、被取付部位に固定されるブラケットの要所に各挿入溝に挿入される一対の挿入片を設けるとともに、挿入溝に挿入した後に取付部側にかしめられるかしめ片を各挿入片に設け、このかしめ片を少なくとも挿入片を挿入溝に挿入した状態で外部から視認可能とした加速度センサの取り付け構造において、取付部は、ハウジングの底面から突設された平面視矩形板状の支持台と、支持台の両側縁からハウジング底面と略平行に突出された平面視矩形板状の一対の突出片とを有し、該突出片とハウジング底面との間に各々前記挿入溝を形成してなり、ブラケットは、挿入溝への挿入方向と直交する方向で互いに間隔をあけて設けられた一対の前記挿入片を有し、これら一対の挿入片は、対向する方向の外側の部位を挿入方向に沿って立ち起こしたかしめ片が設けられ、一対のかしめ片間の間隔が、挿入方向と直交する方向における一方の突出片の端縁から他方の突出片の端縁までの距離に略等しい寸法に設定されていることを特徴とする加速度センサの取り付け構造。
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| JP2000157257A JP4081961B2 (ja) | 2000-05-26 | 2000-05-26 | 加速度センサの取り付け構造 |
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