JP4070981B2 - 通信ケーブル - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、情報機器間を接続してデータの伝送を行うための通信ケーブルに関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】
一般に、パーソナル・コンピュータ同士の接続や、パーソナル・コンピュータと携帯電話機やPDAなどの携帯情報端末機との接続、または、パーソナル・コンピュータとプリンタやスキャナなどの外部周辺機器との接続など、各種の情報機器の接続には、例えばシリアルケーブルやUSBケーブルなどのような接続されている情報機器間でデータの送受信を行うための通信ケーブルが使用される。
【0003】
しかしながら、このような通信ケーブルを使用して情報機器間で接続を行ってデータの伝送を行う場合に、情報機器間におけるデータ通信中に、その通信ケーブルによる接続が完全に保たれていない場合や、何らかのエラーが発生した場合には、所要のデータの伝送が行われずに、送信エラーが発生してしまう。
【0004】
このようなデータの送信エラーが発生した場合に、操作を行っているユーザは、データの送信を受ける側の情報機器側で、受信したはずのデータ・ファイルを開いてみて初めてその送信エラーに気づく場合がある。
【0005】
この発明は、上記のような通信ケーブルによって情報機器間を接続してデータの伝送を行う場合の不都合を解消するために為されたものである。
【0006】
すなわち、この発明は、通信ケーブルによって情報機器間を接続してデータの伝送を行う場合に、操作を行っているユーザがデータの伝送が正常に行われているか否かをその場で容易に確認することが出来るようにすることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】
第1の発明による通信ケーブルは、上記目的を達成するために、情報機器の間を接続してこの情報機器間においてデータの伝送を行う通信ケーブルにおいて、通信ケーブルの表面に取り付けられて電源の供給によって発光する発光体と、通信ケーブルが情報機器に接続されたときにこの情報機器の電源を前記発光体に接続する電源供給線と、通信ケーブルが情報機器に接続されたときにこの情報機器からデータ信号の出力に同期して前記発光体を発光させるコントロール信号が供給されるコントロール線とを備えていることを特徴としている。
【0008】
この第1の発明による通信ケーブルは、例えばパーソナル・コンピュータと携帯電話機というように情報機器の間を接続して両者の間でデータの伝送を行う場合に、この通信ケーブルが接続された一方の情報機器の電源に電源供給線が接続されて、この通信ケーブルの表面に取り付けられた発光体に電源が供給される。
【0009】
そして、情報機器間においてデータの伝送が行われると、この通信ケーブルへのデータ信号の出力に同期して、コントロール線に発光体を発光させるためのコントロール信号が供給されて、このコントロール信号により発光体が発光される。
【0010】
したがって、上記第1の発明による通信ケーブルを情報機器間におけるデータの伝送に使用することにより、データの伝送中、発光体が発光するので、ユーザはデータが伝送中であることをその場で視認することが出来るとともに、ユーザがデータの伝送操作を行っても発光体が発光しない場合には、データの伝送エラーとして、その確認をその場で容易に行うことが出来るようになる。
【0011】
第2の発明による通信ケーブルは、前記目的を達成するために、第1の発明の構成に加えて、前記発光体が、有機エレクトロ・ルミネッセンスであることを特徴としている。
【0012】
この第2の発明による通信ケーブルによれば、通信ケーブルの表面に取り付けられた有機エレクトロ・ルミネッセンスが、データの伝送に同期して発光することにより、データの伝送およびデータの伝送エラーの確認をその場で容易に行うことが出来るようになる。
【0013】
第3の発明による通信ケーブルは、前記目的を達成するために、第2の発明の構成に加えて、前記有機エレクトロ・ルミネッセンスがフィルム状であることを特徴としている。
【0014】
この第3の発明による通信ケーブルによれば、通信ケーブルの表面に取り付けられる発光体として、フィルム状の有機エレクトロ・ルミネッセンスが使用されることにより、フレキシブルな通信ケーブルが構成される。
【0015】
第4の発明による通信ケーブルは、前記目的を達成するために、第1の発明の構成に加えて、短冊状の前記発光体が、通信ケーブルの軸線に沿って所要の間隔で一列に複数配列されていることを特徴としている。
【0016】
この第4の発明による通信ケーブルによれば、通信ケーブルの軸線に沿って一列に配列されている短冊状の複数の発光体を一斉に発光させる他、例えばデータの伝送方向に順次発光させて行くなどの様々の発光の態様によって、データの伝送およびデータの伝送エラーの確認を容易に行うことが出来るようにすることができる。
【0017】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の最も好適と思われる実施の形態について、図面を参照しながら詳細に説明を行う。
【0018】
なお、この発明は、各種の情報機器間においてデータ伝送を行う様々な種類の通信ケーブルに適用が可能であるが、下記においては、USBケーブルを例に挙げて説明を行う。
【0019】
図1は、この発明による通信ケーブルの実施形態の一例を示す外観図であり、図2はこの通信ケーブルの概略構成図である。
【0020】
この例による通信ケーブル1は、図1に示されるように、データの送信を行う芯線を被覆する透過性樹脂によって形成された被覆膜2の内側に、短冊状のフィルム有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)3A,3B,3C…が、所要の間隔を開けて一列に貼り付けられている。
【0021】
そして、通信ケーブル1の内部には、図2に示されるように、芯線4と、各フィルム有機EL3A,3B,3C…を直列に接続する電源供給線5と、各フィルム有機EL3A,3B,3C…を並列に接続する点灯コントロール線6が被覆膜2によって被覆されている。
【0022】
この通信ケーブル1は、図3に示されるように、一方の端部に設けられたUSBコネクタ7Aが一方の情報機器(この例においてはパーソナル・コンピュータPC)に接続され、他方のUSBコネクタ7Bが他方の情報機器(この例においては携帯電話機T)に接続されて、芯線4がパーソナル・コンピュータPCと携帯電話機Tのそれぞれのデータ用端子に接続されることにより、パーソナル・コンピュータPCと携帯電話機Tとの間でデータの送受信を可能にする。
【0023】
そして、このとき、通信ケーブル1の電源供給線5が、このUSBコネクタ7Aが接続されるパーソナル・コンピュータPCに設けられた図示しない電源供給端子とUSBコネクタ7Bが接続される携帯電話機Tの電源供給端子とに、それぞれ接続され、さらに、点灯コントロール線6が、USBコネクタ7Aが接続されるパーソナル・コンピュータに設けられた図示しないコントロール用端子に接続される。
【0024】
この通信ケーブル1は、上記のようにしてパーソナル・コンピュータPCと携帯電話機Tとを接続すると、パーソナル・コンピュータPC側から電源供給線5を介して各フィルム有機EL3A,3B,3C…に電源の供給を行い、そして、フィルム有機EL3A,3B,3C…は、芯線4を点灯コントロール線6を介して供給されるコントロール信号により、その点滅を行うようになっている。
【0025】
この点灯コントロール線6を介して送信されるフィルム有機EL3A,3B,3C…の点灯コントロール信号は、パーソナル・コンピュータPCから、そのCPUによる制御により、芯線4に出力されるデータ信号に同期して出力される。
【0026】
図4は、このパーソナル・コンピュータPCのCPUによる通信ケーブル1のフィルム有機EL3A,3B,3C…を点滅させるための手順を示すフローチャートである。
【0027】
この図4において、パーソナル・コンピュータPCのCPUは、パーソナル・コンピュータPCと携帯電話機Tとの間でデータの伝送が行われているか否かの判断を行い(ステップs1)、データの伝送が行われているときには、点灯コントロール線6を介して供給される信号に基づいて、先ず先頭のフィルム有機EL3Aが点灯しているか否かの判断を行い(ステップs2)、点灯していないときには、芯線4へのデータ信号の出力に同期して点灯コントロール線6に供給されるコントロール信号によってフィルム有機EL3Aの点灯を行う(ステップs2')。
【0028】
次いで、次のフィルム有機EL3Bについて、同様に、このフィルム有機EL3Bが点灯しているか否かの判断を行い(ステップs3)、点灯していないときには、点灯コントロール線6からのコントロール信号によってフィルム有機EL3Bの点灯を行い(ステップs3’)、さらに、フィルム有機EL3Cについての点灯の判断(ステップs4)、および、点灯していないときのフィルム有機EL3Cの点灯を行い(ステップs4’)、以下同様にして、順次、フィルム有機ELの点灯を行ってゆく。
【0029】
そして、ステップs1に戻り、このステップs1において芯線4におけるデータ伝送が継続して行われていると判断され、ステップs2,s3,s4…においてフィルム有機EL3A,3B,3C…がすべて点灯されていると判断されるときには、このフィルム有機EL3A,3B,3C…を全て消灯する(ステップs5)。
【0030】
この後、再度ステップs1に戻って、芯線4におけるデータ伝送がなお継続して行われていると判断される場合には、前述した手順によってフィルム有機EL3A,3B,3C…の点灯が行われ、以下、芯線4におけるデータ伝送が行われている間、フィルム有機EL3A,3B,3C…の点滅が繰り返される。
【0031】
そして、芯線4におけるデータ伝送が終了し、ステップs1において、芯線4におけるデータ伝送が検出されなくなると、ステップs5において、フィルム有機EL3A,3B,3C…は全て消灯される。
【0032】
以上のようにして、通信ケーブル1は、その芯線4においてデータ伝送が行われている間は、その被覆膜2の表面に貼り付けられたフィルム有機EL3A,3B,3C…が点滅し、データ伝送が行われていないときにはこのフィルム有機EL3A,3B,3C…は消灯するので、ユーザはこの通信ケーブル1のフィルム有機EL3A,3B,3C…の点灯状態によってデータの伝送が行われているか否かを視覚的に認識することが出来る。
【0033】
すなわち、フィルム有機EL3A,3B,3C…が順次点滅してゆくことによって、データが伝送されている状態の視認が可能になる。
【0034】
そして、これによって、例えばユーザがデータ伝送の操作を行っても、通信ケーブル1のフィルム有機EL3A,3B,3C…が点滅しない場合には、ユーザは、データ伝送のエラーが発生していることをその場で直ぐに認識することが出来、その対応を即座に行うことが出来るようになる。
【0035】
なお、点滅を行う発光体として、フィルム有機ELの他、電源制御によって点滅を行うものであればどのような発光体でも使用可能であるが、上記例のようにフィルム有機ELを使用することによって、フレキシブルな通信ケーブルを構成することが可能になる。
【0036】
また、フィルム有機ELの形状は上記のような短冊形状に限らず、例えば、帯状に延びる一枚のフィルム有機ELを通信ケーブルの表面に貼り付けるようにしても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施形態の一例を示す外観図である。
【図2】同例における通信ケーブルの概略構成図である。
【図3】同例の通信ケーブルによる情報機器の接続状態を示す説明図である。
【図4】同例の通信ケーブルの発光の手順を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 …通信ケーブル
2 …被覆膜
3A,3B,3C …フィルム有機EL(発光体)
4 …芯線
5 …電源供給線
6 …点灯コントロール線(コントロール線)
7A,7B …USBコネクタ
Claims (4)
- 情報機器の間を接続してこの情報機器間においてデータの伝送を行う通信ケーブルにおいて、
通信ケーブルの表面に取り付けられて電源の供給によって発光する発光体と、
通信ケーブルが情報機器に接続されたときにこの情報機器の電源を前記発光体に接続する電源供給線と、
通信ケーブルが情報機器に接続されたときにこの情報機器からデータ信号の出力に同期して前記発光体を発光させるコントロール信号が供給されるコントロール線と、
を備えていることを特徴とする通信ケーブル。 - 前記発光体が、有機エレクトロ・ルミネッセンスである請求項1に記載の通信ケーブル。
- 前記有機エレクトロ・ルミネッセンスがフィルム状である請求項2に記載の通信ケーブル。
- 短冊状の前記発光体が、通信ケーブルの軸線に沿って所要の間隔で一列に複数配列されている請求項1に記載の通信ケーブル。
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