JP4061697B2 - 画像表示方法及びそれを実行する画像表示装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、コンピュータグラフィック(CG)技術において、ポリゴンから構成されるオブジェクトを表示する画像表示方法及びそれを実行する画像表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
コンピュータグラフィック(CG)技術では、仮想三次元空間に配置されるオブジェクトは少なくとも1つのポリゴンで構成される。このオブジェクトのデータは、それを構成するポリゴンの頂点データなどを含むポリゴンデータの集合によって構成される。ポリゴンデータは、例えばCD−ROMなどのような記憶媒体に記憶される。そして、画像表示装置が、その記憶媒体からポリゴンデータを読み込むと、レンダリング処理を行うのに必要なポリゴンデータの座標変換処理(ジオメトリ処理)が行われる。このとき、画像表示装置内の設けられたジオメトリ処理を行うためのジオメトリ処理部には、記憶媒体に記憶されたポリゴンデータが順次入力され、所定の座標変換処理が行われる。
【0003】
一方、記憶媒体に記憶されるポリゴンデータのフォーマットとして、次の2つのフォーマットが従来から存在する。図4は、ポリゴンデータの従来のフォーマットを説明するための図であって、三角錐Pのオブジェクトを構成し、頂点を共有する4つの三角形ポリゴンA、B、C及びDのポリゴンデータのフォーマットについて説明する。
【0004】
図6において、三角錐Pは4つの頂点V1、V2、V3及びV4を有する。また、頂点V0、V1、V2及びV3は、それぞれ三次元座標によって表され、具体的には、
V0=(x0、y0、z0)
V1=(x1、y1、z1)
V2=(x2、y2、z2)
V3=(x3、y3、z3)
によって定義される頂点座標データとして表される。
【0005】
そして、従来の第一のフォーマット(以下、インデックスフォーマットという)においては、各ポリゴンの頂点データは、上記各頂点の頂点座標データと、以下に示す頂点列データによって構成される。即ち、
ポリゴンA=(V0、V1、V2)
ポリゴンB=(V0、V3、V1)
ポリゴンC=(V0、V2、V3)
ポリゴンD=(V1、V3、V2)
従って、三角形ポリゴンA、B、C及びDは、頂点を用いて、3つの頂点から構成される頂点列データとして定義される。
【0006】
そして、頂点列データの頂点が、ポリゴンAの頂点列データからV0、V1、V2、V0、V3、V1、V0、V2、・・・の順にジオメトリ処理部に入力される。ジオメトリ処理部は、頂点が入力される毎に、上記頂点座標データを参照して、頂点の座標を頂点座標データから読み出す。そして、読み出された頂点座標に基づいて、所定の座標変換処理が行われる。
【0007】
このように、三角錐Pのように各ポリゴンが隣接し、その頂点が共有されている場合、インデックスフォーマットでは、入力される頂点毎に頂点座標データが与えられないので、ポリゴンデータのデータ量を少なくすることができる。
【0008】
しかしながら、頂点が入力される毎に、対応する頂点座標データを参照する必要があるので、ジオメトリ処理の速度が遅くなるという欠点がある。
【0009】
一方、従来の第二のフォーマット(以下、ベタフォーマットという)においては、各ポリゴンデータの頂点データは、上記頂点列データに含まれる頂点に直接頂点座標データで与えられている。即ち、
ポリゴンA= (x0,y0,z0),(x1,y1,z1),(x2,y2,z2)
ポリゴンB= (x0,y0,z0),(x3,y3,z3),(x1,y1,z1)
ポリゴンC= (x0,y0,z0),(x2,y2,z2),(x3,y3,z3)
ポリゴンD= (x1,y1,z1),(x3,y3,z3),(x2,y2,z2)
としてポリゴンデータが与えられる。
【0010】
そして、ジオメトリ処理部は、ポリゴンAの頂点座標からx0,y0,z0,x1,y1,z1,x2,y2,z2,x0,y0,z0,x3,y3,z3,x1,y1,z1,・・・の順に入力される頂点座標ごとに、順次所定の座標変換処理を行う。
【0011】
このように、ベタフォーマットにおいては、ポリゴンデータの頂点データは、頂点座標データの集合として与えられる。従って、ジオメトリ処理部は、インデックスフォーマットのように、頂点座標データを参照する必要がないので、順次入力される頂点座標データを高速で処理することができる。
【0012】
しかしながら、上述のように、隣接するポリゴンの頂点が共有される場合は、重複する頂点座標データが多くなり、ポリゴンデータのデータ量が膨大になるという欠点がある。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】
このように、インデックスフォーマットでは、ポリゴンデータのデータ量を少なくすることができるが、頂点座標データを参照する必要があるので処理速度の高速化が図れない。一方、ベタフォーマットでは、処理速度の高速化は図れるが、データ量が膨大となるという問題点がある。
【0014】
従って、本発明の目的は、上記問題点に鑑み、処理速度の高速化を維持しつつ、データ量を少なくすることができる新しいフォーマットによる画像表示方法及びそれを実行する画像表示装置を提供することである。
【0015】
上記目的を達成するための本発明の画像表示方法は、画像表示装置により複数のポリゴンで構成されるオブジェクトを所定の表示部に表示する画像表示方法において、前記画像表示装置のデータ読み出し手段が、前記画像表示装置のメモリから、3以上の所定数の単位データで構成される頂点座標データ又は一つの単位データで構成される位置データのいずれかで与えられる各ポリゴンの頂点データを単位データ毎に順次読み出すデータ読み出しステップと、前記画像表示装置の判定手段が、読み出された単位データが、前記頂点座標データを構成する単位データ又は前記位置データを構成する単位データのいずれであるかを判定する判定ステップと、前記画像表示装置の座標変換処理手段が、前記単位データが前記頂点座標データである場合、前記単位データに対する座標変換処理を実行し、当該座標変換処理された前記単位データを前記画像表示装置のキャッシュメモリに蓄積し、前記単位データが前記位置データである場合、前記位置データによって示された数だけ前に前記座標変換処理された前記単位データから順に所定数連続した前記単位データを前記キャッシュメモリから読み出し、当該読み出された所定数の単位データに対する座標変換処理を実行する座標変換処理ステップとを備えることを特徴とする。
【0016】
好ましくは、前記判定手段は、前記単位データに含まれる所定のフラグ情報に基づいて、前記頂点座標データを構成する単位データであるか、前記位置データを構成する単位データであるかを識別することを特徴とする。
【0018】
また、上記目的を達成するための本発明の画像表示装置は、複数のポリゴンで構成されるオブジェクトを所定の表示部に表示する画像表示装置において、 3以上の所定数の単位データで構成される頂点座標データ又は一つの単位データで構成される位置データのいずれかで与えられる各ポリゴンの頂点データを格納する格納手段と、前記メモリから前記頂点データを単位データ毎に順次読み出すデータ読み出し手段と、読み出された単位データが、前記頂点座標データを構成する単位データ又は前記位置データを構成する単位データのいずれであるかを判定する判定手段と、前記単位データが前記頂点座標データである場合、前記単位データに対する座標変換処理を実行し、当該座標変換処理された前記単位データを内部のキャッシュメモリに蓄積し、前記単位データが前記位置データである場合、前記位置データによって示された数だけ前に前記座標変換処理された前記単位データから順に所定数連続した前記単位データを前記キャッシュメモリから読み出し、当該読み出された所定数の単位データに対する座標変換処理を実行する座標変換処理手段とを備えることを特徴とする。
【0019】
好ましくは、本発明の画像表示装置の前記判定手段は、前記単位データに含まれる所定のフラグ情報に基づいて、前記頂点座標データを構成する単位データであるか、前記位置データを構成する単位データであるかを識別することを特徴とする。
【0021】
また、本発明では、複数のポリゴンで構成されるオブジェクトを所定の表示部に表示するコンピュータを、3以上の所定数の単位データで構成される頂点座標データ又は一つの単位データで構成される位置データのいずれかで与えられる各ポリゴンの頂点データを格納する格納手段と、前記メモリから前記頂点データを単位データ毎に順次読み出すデータ読み出し手段と、読み出された単位データが、前記頂点座標データを構成する単位データ又は前記位置データを構成する単位データのいずれであるかを判定する判定手段と、前記単位データが前記頂点座標データである場合、前記単位データに対する座標変換処理を実行し、当該座標変換処理された前記単位データを内部のキャッシュメモリに蓄積し、前記単位データが前記位置データである場合、前記位置データによって示された数だけ前に前記座標変換処理された前記単位データから順に所定数連続した前記単位データを前記キャッシュメモリから読み出し、当該読み出された所定数の単位データに対する座標変換処理を実行する座標変換処理手段として機能させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体が提供される。
【0022】
好ましくは、前記コンピュータの前記判定手段は、前記単位データに含まれる所定のフラグ情報に基づいて、前記頂点座標データを構成する単位データであるか、前記位置データを構成する単位データであるかを識別することを特徴とする。
【0023】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態について説明する。しかしながら、本発明の技術的範囲がこの実施の形態に限定されるものではない。
【0024】
図1は、本発明の実施の形態における画像表示装置のブロック構成図である。図1において、画像表示装置1は、バスブリッジ10により、CPU11及びBIOS−ROMを含むCPUメモリ12と、I/Oインターフェース13が接続される。また、CPU11が高速にアクセスすることができるキャッシュメモリ14が、CPU11に内蔵又は接続される。
【0025】
電源が投入され、CPUメモリ12のBIOSが立ち上がると、CPU11の制御により、CD−ROMのような外部記憶媒体(図示せず)に格納されたプログラムデータが、I/Oインターフェース13から読み込まれ、データ制御回路15を介してデータメモリ(RAM)16に格納される。
【0026】
データメモリ(RAM)16に格納されるデータは、プログラムの進行によりモニタ25に表示される複数のオブジェクトをそれぞれ構成する複数のポリゴンデータや、レジスタセットファンクションを有する。また、ポリゴンデータには、ポリゴンの頂点データ(頂点座標、頂点カラー、テクスチュアマップ座標、透明度、法線ベクトルなど)が含まれる。
【0027】
データメモリ16に格納されたポリゴンデータは、データ制御回路15の制御に基づいて、CPU11に送られる。CPU11がジオメトリ処理を実行する。具体的には、ジオメトリ処理として、まず、ポリゴンの頂点座標に基づき、所定の仮想三次元空間内にポリゴンが配置される。そして、仮想三次元空間のどの領域までを表示対象とするかのビューポートの決定や、法線ベクトルに基づき、ポリゴンの輝度の計算などが行われる。また、ビューポートによりはみ出したポリゴンの頂点座標の除去、即ちクリッピングが行われる。
【0028】
さらに、ビューポートに配置されたポリゴンの頂点座標は、所定の視点座標を基準とした視点座標系における三次元座標に変換される。
【0029】
視点座標系の三次元座標に変換された頂点座標などを有するポリゴンデータは、次にレンダリング処理回路21に送られる。レンダリング処理回路21は、図示されない塗り潰し回路、テクスチュア貼り付け回路、デプステスト回路及びブレンディング回路などから構成される。
【0030】
塗り潰し回路は、ポリゴンの各頂点に囲まれた範囲にあるピクセル(画素)の座標などの情報を計算し、レンダリング処理部21の他の回路に、計算された情報を渡す機能を有する。
【0031】
テクスチュア貼り付け回路は、各ピクセルに対応したテクスチュアデータをテクスチュアバッファ22に格納されているテクスチュアマップから読み出し、ピクセルにテクスチュアを貼り付ける回路である。なお、テクスチュアデータは、色情報(赤、緑、青情報)と透明度情報を有する。
【0032】
デプス(Z方向)比較回路は、複数のポリゴンの前後関係を比較する回路である。さらに、ブレンディング回路は、デプスバッファ23への書き込み制御が行われないとき、同じX、Y座標に重なったピクセルの色を、それらのポリゴンが描かれた順に混合する処理を行う回路である。
【0033】
このように、レンダリング処理回路21によって、上記各種処理が行われたピクセルのデータは、モニタ25の一画面分のポリゴンデータを記憶するフレームバッファ24に送られる。そして、フレームバッファ24に記憶されたポリゴンデータは、モニタ25に順次送られ、画像として表示される。
【0034】
図2は、本発明の実施の形態におけるポリゴンの頂点データのフォーマットを説明するための図である。そして、図2(a)は、本実施の形態におけるフォーマット例を示し、また、図2(b)は、図2(a)のフォーマット例を上記従来のベタフォーマットと比較するために、上記ベタフォーマットを図2(a)と同じ形態に並べ直したものである。なお、図2(a)のフォーマット例も、図6の三角錐Pを構成するポリゴンA、B、C及びDに対応するものである。
【0035】
図2(a)の本発明の実施の形態のフォーマットは、従来のベタフォーマットを基礎に、重複する頂点座標の位置には、頂点座標データに代わって、既に処理された同じ頂点座標データの位置を指示するポインタデータ(位置データ)▲1▼▲2▼▲3▼▲4▼▲5▼▲6▼▲7▼▲8▼が与えられる。ここで、各ポインタデータは、図示される数だけ前に位置する頂点座標データの読み出しを指示する位置データである。
【0036】
図3は、ポインタデータに示される数値を説明するための図であって、図3(a)は、ポインタデータ▲1▼を説明するための図である。図3(a)では、図2(b)のポリゴンAの頂点座標データ(x0,y0,z0)(a1)から、ポインタデータ▲1▼に対応するポリゴンBの頂点座標データ(x0,y0,z0)(b1)が順に並べられている。
【0037】
頂点座標におけるx座標、y座標、z座標のそれぞれは、同一のバイト数(例えば4バイト)のデータとして与えられるので、4バイトで構成されるそれぞれを1つづつのデータ(以下、単位データという)としてカウントすることができる。
【0038】
そうすると、このポリゴンBの頂点(b1)のx座標x0は、9コ前の単位データであるポリゴンAの頂点(a1)のx座標x0と同一である。y座標及びz座標についても同様である。そして、CPU11に、ポリゴンBの頂点座標(x0,y0,z0)(b1)に代わって、9コ前のデータの読み出しを指示するポインタデータ「-9」▲1▼が与えられると、CPU11は、ポリゴンBの頂点座標(x0,y0,z0)(b1)をキャッシュメモリ14から読み出す。
【0039】
CPU11においてジオメトリ処理された頂点座標データは、一旦、キャッシュメモリ14に蓄積されている。従って、重複する頂点座標が存在する場合は、CPU11に頂点座標データを与える代わりに、CPU11が、ポインタデータによって指示された位置の頂点座標データをキャッシュメモリ14から読み出すことによって、ポリゴンデータ量を少なくすることができる。このとき、CPU11は、キャッシュメモリ14に高速でアクセス可能なので、高速な処理速度を維持することができる。
【0040】
さらに詳しくは、頂点座標は、x座標、y座標、z座標の組合せで表される。そして、ポリゴンBの頂点座標(x0,y0,z0)(b1)におけるy座標y0及びZ座標z0は、ポリゴンAの頂点座標(x0,y0,z0)(a1)におけるy座標y0及びZ座標z0と同一である。このように、重複する頂点座標は、そのx座標、y座標、z座標全てが同一である。従って、ポインタデータによっていくつ前のデータの読み出しかが指示されると、指示されたデータから連続する3つのデータが自動的に読み出されることによって、x座標、y座標、z座標からなる頂点座標を取得することができる。
【0041】
このとき、ポインタデータは、例えば、頂点座標の各x、y、z座標と同じデータ量(例えば4バイト)で与えられる。従って、頂点座標各x、y、z座標の代わりにポインタデータが与えられることによって、ポリゴンデータのデータ量を大幅に圧縮することが可能となる。
【0042】
これにより、所定容量のデータメモリ(RAM)16にポリゴンデータを格納する場合、より多くのポリゴンデータを格納することが可能となる。これにより、例えば、コンピュータゲームにおいてレースゲームのコースを従来より長く設定することが可能になる。また、RPG(ロールプレイングゲーム)では、CD−ROMのような外部記憶媒体からの読み込みなしに、より広いマップを設定することが可能になる。
【0043】
図3(b)ポインタデータ▲2▼を説明するための図である。図3(b)では、図2(a)のポリゴンAの頂点座標(x0,y0,z0)(a1)から、同一座標であるポリゴンBの頂点座標(x1,y1,z1)(b2)に対応するポインタデータ▲2▼が順に並べられている。
【0044】
ポリゴンAの頂点座標(x1,y1,z1)(a2)におけるx座標x1は、ポインタデータ▲2▼から10コ前に位置する単位データである。従って、ポインタデータ▲2▼(−10)で10コ前の単位データが指示され、その位置から3つ連続した単位データが読み出されることによって、ポリゴンBの頂点座標(x1,y1,z1)(b2)を取得することができる。このとき、ポインタデータ▲1▼は1つの単位データとカウントされる。同様に、ベタフォーマットとの比較において、ポインタデータ▲3▼▲4▼▲5▼▲6▼▲7▼▲8▼は、それぞれ、(-14),(-9),(-6),(-14),(-8),(-13)となる。
【0045】
このように、本発明の実施の形態のフォーマットによれば、三角錐Pのポリゴンデータは、頂点座標データにおける単位データ12コ、ポインタデータである単位データ8コから構成されるので、その単位データ数は20コとなる。なお、従来におけるインデックスフォーマットでは、三角錐Pのポリゴンデータは頂点座標データの単位データ12コ、頂点列データの単位データ12コから構成されるので、その単位データ数は24コである。また、従来におけるベタフォーマットでは、三角錐Pのポリゴンデータは、頂点座標データの単位データ36コから構成されるので、その単位データ数は36コである。
【0046】
このように、本発明の実施の形態によれば、ポリゴンデータのデータ量をインデックスフォーマットより少なくすることが可能となり、大幅なデータ圧縮が達成される。しかも、ポインタデータによりアクセスする頂点座標データは、CPU11が高速アクセス可能なキャッシュメモリに記憶されているデータが用いられるため、高速なジオメトリ処理速度が維持される。
【0047】
図4は、本発明の実施の形態のフォーマットにおける処理フローチャートである。ステップS1において、CPU11に入力された単位データが頂点座標データか、ポインタデータかが判定される。判定は、CPU11に入力される各単位データの最下位ビット(LSB)に設けられたフラグによって行われる。具体的には、フラグが「1」である場合は、頂点座標データと判断され、フラグが「0」である場合は、ポインタデータと判断される。
【0048】
ポインタデータの各値を4倍した値のデジタル値を、4バイトで構成される各単位データのビットに配列することによって、各単位データの下2桁のビットを常にゼロにすることができる。従って、ここにフラグ情報を与えて、ポインタデータである単位データの最下位ビットの値を「1」にすることで、単位データの種類の識別が可能となる。なお、このとき、頂点座標データの最下位ビットは、その値に係わらず「0」に設定される。しかしながら、頂点座標データの最下位ビットは、頂点座標の値にほとんど影響を与えない。
【0049】
ステップS1において、入力されたデータが頂点座標データである場合は、CPU11は、所定のジオメトリ処理のための演算を行う(ステップS2)。一方、入力されたデータがポインタデータである場合は、ポインタデータで指示された個数だけ前の頂点座標データをキャッシュメモリ14から読み出す(ステップS4)。そして、CPU11は、読み出された頂点座標データに対して、所定のジオメトリ処理のための演算を行う(ステップS2)。
【0050】
なお、ジオメトリ処理の演算において、クリッピングされなかった頂点座標データをキャッシュメモリ14から読み出す場合は、ジオメトリ処理された頂点座標データを読み出すことによって、ステップS2を省略することも可能となり、処理速度の更なる高速化を図ることができる。
【0051】
また、この処理は、オブジェクト単位で行われ、ステップS3において、あるオブジェクトを構成するポリゴンの最後のデータのジオメトリ処理が終了するまで上記ステップが繰り返される。
【0052】
あるオブジェクトを構成するポリゴンの最後のデータは、次のように識別する。即ち、オブジェクトを構成するポリゴンデータの集合の先頭には、頂点数情報を有するグローバルフラグが付加されている。従って、CPU11は、このグローバルフラグに含まれる頂点の数をカウントすることによって、最後の単位データを識別することができる。
【0053】
また、グローバルフラグは、さらに、本発明の実施の形態のフォーマットに基づいたジオメトリ処理を行うか、従来のベタフォーマットに基づいたジオメトリ処理を行うかの判別フラグ情報を有する。例えば、オブジェクトが1つの三角形ポリゴンのみから構成される場合、このオブジェクトを構成するポリゴンデータには、共有する頂点がないので、ポインタデータが存在しない。従って、上記図4のステップS1におけるデータの判定を行う必要がない。上記ステップS1の判定においては、その判定時間分だけ処理速度が遅くなり、好ましくない。
【0054】
そこで、図5に示される本発明の別の実施の形態のフローチャートに示されるように、オブジェクト単位で処理されるジオメトリ処理において、まず、オブジェクトを構成するポリゴンデータが、ポインタデータと頂点座標データから構成される本発明の実施の形態のフォーマットであるか、ポインタデータを含まない従来のベタフォーマットであるかが判定される(ステップS11)。
【0055】
そして、ステップS11において、入力されたオブジェクトのポリゴンデータが本発明の実施の形態のフォーマットで構成されている場合は、上記図4のフローチャートに基づいた処理が実行される。一方、入力されたオブジェクトのポリゴンデータが従来のベタフォーマットで構成されている場合は、上記図4のステップS1を有さず、CPU11は、順次入力される頂点座標データの演算を行い(ステップS12)、ステップS13において、そのオブジェクトを構成するポリゴンの最後の頂点座標データのジオメトリ処理が終了するまで上記ステップ12が繰り返される。
【0056】
また、本発明の実施の形態は、ポリゴンの頂点データにおける頂点座標データに限定されず、頂点データにおける色データ、輝度データ、法線ベクトルデータ又はテクスチュアアドレスデータなどにも適用可能である。
【0057】
【発明の効果】
以上説明したとおり、本発明によれば、オブジェクトを構成する複数のポリゴンの頂点が共有されている場合、重複する頂点座標データに代わって、既に座標変換処理された同一の頂点座標データの位置を指示する位置データがポリゴンデータに設定される。そして、位置データによって指示された頂点座標データがキャッシュメモリから読み出される。この位置データは、頂点座標データよりデータ量が少ないので、ポリゴンデータのデータ量を圧縮することが可能となる。
【0058】
従って、所定容量のデータメモリ(RAM)にポリゴンデータが格納される場合、より多くのポリゴンデータを格納することが可能となる。
【0059】
また、座標変換処理を行うCPUが高速にアクセス可能なキャッシュメモリを用いることによって、高速な処理速度を維持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態における画像表示装置のブロック構成図である。
【図2】本発明の実施の形態におけるポリゴンの頂点データのフォーマットを説明するための図である。
【図3】ポインタデータを説明するための図である。
【図4】本発明の実施の形態の処理フローチャートである。
【図5】本発明の実施の形態の別の処理フローチャートである。
【図6】頂点を共有する4つの三角形ポリゴンA、B、C及びDのポリゴンから構成される三角錐Pのオブジェクトを示す図である。
【符号の説明】
11 CPU
14 キャッシュメモリ
15 データ制御回路
16 データメモリ
20 ジオメトリ回路
21 レンダリング処理回路
22 テクスチュアバッファ
23 デプスバッファ
24 フレームバッファ
25 モニタ
Claims (6)
- 画像表示装置により複数のポリゴンで構成されるオブジェクトを所定の表示部に表示する画像表示方法において、
前記画像表示装置のデータ読み出し手段が、前記画像表示装置のメモリから、3以上の所定数の単位データで構成される頂点座標データ又は一つの単位データで構成される位置データのいずれかで与えられる各ポリゴンの頂点データを単位データ毎に順次読み出すデータ読み出しステップと、
前記画像表示装置の判定手段が、読み出された単位データが、前記頂点座標データを構成する単位データ又は前記位置データを構成する単位データのいずれであるかを判定する判定ステップと、
前記画像表示装置の座標変換処理手段が、前記単位データが前記頂点座標データである場合、前記単位データに対する座標変換処理を実行し、当該座標変換処理された前記単位データを前記画像表示装置のキャッシュメモリに蓄積し、前記単位データが前記位置データである場合、前記位置データによって示された数だけ前に前記座標変換処理された前記単位データから順に所定数連続した前記単位データを前記キャッシュメモリから読み出し、当該読み出された所定数の単位データに対する座標変換処理を実行する座標変換処理ステップとを備えることを特徴とする画像表示方法。 - 請求項1において、
前記判定手段は、前記単位データに含まれる所定のフラグ情報に基づいて、前記頂点座標データを構成する単位データであるか、前記位置データを構成する単位データであるかを識別することを特徴とする画像表示方法。 - 複数のポリゴンで構成されるオブジェクトを所定の表示部に表示する画像表示装置において、
3以上の所定数の単位データで構成される頂点座標データ又は一つの単位データで構成される位置データのいずれかで与えられる各ポリゴンの頂点データを格納する格納手段と、
前記メモリから前記頂点データを単位データ毎に順次読み出すデータ読み出し手段と、
読み出された単位データが、前記頂点座標データを構成する単位データ又は前記位置データを構成する単位データのいずれであるかを判定する判定手段と、
前記単位データが前記頂点座標データである場合、前記単位データに対する座標変換処理を実行し、当該座標変換処理された前記単位データを内部のキャッシュメモリに蓄積し、前記単位データが前記位置データである場合、前記位置データによって示された数だけ前に前記座標変換処理された前記単位データから順に所定数連続した前記単位データを前記キャッシュメモリから読み出し、当該読み出された所定数の単位データに対する座標変換処理を実行する座標変換処理手段とを備えることを特徴とする画像表示装置。 - 請求項3において、
前記判定手段は、前記単位データに含まれる所定のフラグ情報に基づいて、前記頂点座標データを構成する単位データであるか、前記位置データを構成する単位データであるかを識別することを特徴とする画像表示装置。 - 複数のポリゴンで構成されるオブジェクトを所定の表示部に表示するコンピュータを、
3以上の所定数の単位データで構成される頂点座標データ又は一つの単位データで構成される位置データのいずれかで与えられる各ポリゴンの頂点データを格納する格納手段と、
前記メモリから前記頂点データを単位データ毎に順次読み出すデータ読み出し手段と、
読み出された単位データが、前記頂点座標データを構成する単位データ又は前記位置デ ータを構成する単位データのいずれであるかを判定する判定手段と、
前記単位データが前記頂点座標データである場合、前記単位データに対する座標変換処理を実行し、当該座標変換処理された前記単位データを内部のキャッシュメモリに蓄積し、前記単位データが前記位置データである場合、前記位置データによって示された数だけ前に前記座標変換処理された前記単位データから順に所定数連続した前記単位データを前記キャッシュメモリから読み出し、当該読み出された所定数の単位データに対する座標変換処理を実行する座標変換処理手段として機能させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 請求項5において、
前記判定手段は、前記単位データに含まれる所定のフラグ情報に基づいて、前記頂点座標データを構成する単位データであるか、前記位置データを構成する単位データであるかを識別することを特徴とする記録媒体。
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