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JP4051266B2 - 折り畳みコンテナー - Google Patents

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JP4051266B2
JP4051266B2 JP2002326840A JP2002326840A JP4051266B2 JP 4051266 B2 JP4051266 B2 JP 4051266B2 JP 2002326840 A JP2002326840 A JP 2002326840A JP 2002326840 A JP2002326840 A JP 2002326840A JP 4051266 B2 JP4051266 B2 JP 4051266B2
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horizontal beam
folding container
flip
vertical
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JP2002326840A
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Inventor
貴志 藪田
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Sanko Co Ltd
Original Assignee
Sanko Co Ltd
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Publication date
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、種々の物品の保管、輸送或いは搬送等に使用される折り畳みコンテナーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図5〜図9を用いて、従来の折り畳みコンテナーについて説明する。
【0003】
折り畳みコンテナーは、上部フレーム1と、底部2と、上部フレーム1にその上端部がヒンジ連結された、折り畳みコンテナーの内側方向に回動可能な側壁(以下、この側壁を、はね上げ側壁という。)3と、上下に分割されているとともに、適当なヒンジ部を介して連結された側壁(以下、この側壁を、分割側壁という。)4とを有しており、分割側壁4は、ヒンジ部を挟んで上方に位置する上部分割側壁4’と、ヒンジ部を挟んで下方に位置する下部分割側壁4”とから構成されており、且つ、上部分割側壁4’の上端部が、上部フレーム1にヒンジ連結されており、また、下部分割側壁4”の下端部が、底部2にヒンジ連結されている。
【0004】
図5に示されている箱型状態の折り畳みコンテナーの略垂直状のはね上げ側壁3を、折り畳みコンテナーの内部方向に回動させて、図6に示されているように、略水平状態とし、次いで、分割側壁4を構成する上部分割側壁4’と下部分割側壁4”を連結しているヒンジ部を、折り畳みコンテナーの内部方向に移動させて、上部分割側壁4’と下部分割側壁4”とを重ねることにより、箱型状態の折り畳みコンテナーを、図7に示されているように、高さの低いコンパクトな状態に折り畳むことができるように構成されている。また、底部2に対して上部フレーム1を持ち上げて、略水平状態に重ねられている上部分割側壁4’と下部分割側壁4”を、互いに略面一になるように略垂直に立て、次いで、上部フレーム1に、その上端部がヒンジ連結されているはね上げ側壁3を、略水平状態から垂直方向に回動させることにより、折り畳まれた状態の折り畳みコンテナーを、箱型に組み立てるように構成されている。
【0005】
底部2は、平面形状が略長方形状の底板部2aと、底板部2aの周縁を囲むように、且つ、底板部2aに対して略垂直に形成された周枠部2bとを有しており、周枠部2bを構成する短辺枠2b1の中央部付近に位置する底板部2aには、底板部2aを上方に膨出することにより形成された嵌合段部2cが形成されている。
【0006】
一方、はね上げ側壁3の下端部には、折り畳みコンテナーを箱型に組み立てた際に、底部2の短辺枠2b1の中央部付近に位置する底板部2aに形成された嵌合段部2cが嵌合する嵌合凹部3aが形成されている。はね上げ側壁3の下端部には、下端水平梁3bと、該下端水平梁3bの直上に位置する下部水平梁3cとが形成されており、上記の嵌合凹部3aは、下端水平梁3bと下部水平梁3cとを連結する、中央部付近の1対の垂直梁3d間に位置する下端水平梁3bを省略するとともに、1対の垂直梁3d間に、上部限定水平梁3eを架橋することにより形成されている。
【0007】
折り畳みコンテナーが箱型に組み立てられた際には、はね上げ側壁3の下端部の中央部に形成された嵌合凹部3aに、底部2の短辺枠2b1の中央部付近に位置する底板部2aに形成された嵌合段部2cが嵌合することにより、はね上げ側壁3と底部1との位置決めができるように構成されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
上述した従来の折り畳みコンテナーにおいては、はね上げ側壁3の下端部の中央部に形成された嵌合凹部3aを形成する上部限定水平梁3eと、該上部限定水平梁3eの直上に位置する下部水平梁3cとの間には、横長の狭い間隙3fが存在するために、上部限定水平梁3eの上面に塵等が堆積し易く、また、この間隙に入り込んだ塵等を取り除くための洗浄作業の作業性が悪いという問題があった。
【0009】
また、はね上げ側壁3を、射出成形機で成形する場合には、上述した横長の狭い間隙3fを成形するための金型が薄くなり、金型が損傷し易いという問題があった。
【0010】
本発明の目的は、上述した従来の折り畳みコンテナーが有する課題を解決することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上述した目的を達成するために、上部フレームと、底部と、上部フレームにその上端部が枢支されたはね上げ側壁と、上部分割側壁と下部分割側壁とを有する分割側壁とからなる折り畳みコンテナーにおいて、底部に形成された嵌合段部が嵌合する、はね上げ側壁の嵌合空間部の上部を、下部水平梁の下面から垂下された上部限定垂直リブにより限定するとともに、下部水平梁と1対の垂直梁とにより形成される、嵌合空間部が位置する空間部に、奥壁を形成したものである。
【0012】
【実施例】
以下に、本発明の実施例について説明するが、本発明の趣旨を越えない限り何ら、本実施例に限定されるものではない。また、従来の折り畳みコンテナーのはね上げ側壁に形成された嵌合凹部が相違する以外は、実質的に、上述した従来の折り畳みコンテナーと同じ構成を有しているので、同じ構成部材については、同じ符号を使用するとともに、その詳細な説明は省略する。
【0013】
本実施例においても、はね上げ側壁3の下端部には、下端水平梁3bと、該下端水平梁3bの直上に位置する下部水平梁3cとが形成されており、また、下端水平梁3bと下部水平梁3cの中央部付近には、下端水平梁3bと下部水平梁3cとを連結する1対の垂直梁3dが形成されているとともに、1対の垂直梁3d間に位置する下端水平梁3bも、上述した従来の折り畳みコンテナーのはね上げ側壁3と同様に、省略されている。
【0014】
本実施例においては、上述した従来のはね上げ側壁3に形成された上部限定水平梁3eに代えて、1対の垂直梁3d間に位置する下部水平梁3cの下面には、垂直梁3dと略平行に、複数の上部限定垂直リブ30が垂設されている(本実施例には、3個の上部限定垂直リブ30が垂下されている。)。上部限定垂直リブ30の下端30aにより形成される仮想水平面P1と1対の垂直梁3dとにより、底部2の短辺枠2b1の中央部付近に位置する底板部2aに形成された嵌合段部2cが嵌合する、上述した従来の折り畳みコンテナーにおける嵌合凹部3aに対応する嵌合空間部40が構成されている。
【0015】
上述したように、底部2の短辺枠2b1の中央部付近に位置する底板部2aに形成された嵌合段部2cが嵌合する、はね上げ側壁3の嵌合空間部40の上部を、下部水平梁3cの下面に垂下された複数の上部限定垂直リブ30により限定するようにしたので、上述した従来の折り畳みコンテナーのように、上部限定水平梁3eに塵等が堆積するようなことがなく、また、上部限定水平梁3eと下部水平梁3cとの間に形成される横長の狭い間隙3fもないので、折り畳みコンテナーの洗浄作業の作業性が向上する。更に、上部限定水平梁3eと下部水平梁3cとの間に形成される横長の狭い間隙3fが存在しないので、嵌合空間部40を射出成形するための金型が損傷するようなことも防止できる。
【0016】
また、本実施例においては、上部限定垂直リブ30と1対の垂直梁3dとにより形成される嵌合空間部40の背後には、1対の垂直梁3d間に配設されているとともに、1対の垂直梁3dの奥側に位置する下部角部3d1から、前方方向で上向きに傾斜した傾斜奥壁50aが形成されている。この傾斜奥壁50aの上端は、下部水平梁3cの奥行きの中程に位置しており、また、傾斜奥壁50aの上端と下部水平梁3cの下面を連結するとともに、1対の垂直梁3dを連結する垂直奥壁50bが形成されている。上記の傾斜奥壁50aと垂直奥壁50bとにより、下部水平梁3cと1対の垂直梁3dとにより形成される空間部を仕切る奥壁50が形成されている。このような奥壁50を形成した場合には、上述した上部限定垂直リブ30は、図3に示されているように、下部水平梁3cの下面3c1と垂直奥壁50bの前面50b1とにより形成される隅部に形成されることになる。
【0017】
折り畳みコンテナーが箱型に組み立てられた際には、図4に示されているように、底部2の短辺枠2b1の中央部付近に位置する底板部2aに形成された嵌合段部2cが、はね上げ側壁3の上部限定垂直リブ30と1対の垂直梁3dとにより形成される嵌合空間部40に嵌合されて、底部2とはね上げ側壁3との位置決めがなされるとともに、底部2に対するはね上げ側壁3の分割側壁4方向の移動が制限され、従って、箱型に組み立てられた折り畳みコンテナーに、上方から或いは側方から加わる負荷に対して、箱型に組み立てられた折り畳みコンテナーが変形するようなことを防止することができる。
【0018】
上述したような奥壁50を形成しない場合には、上部限定垂直リブ30は、下部水平梁3cの奥行き方向の長さLの全長に亘たって形成することも、また、上部限定垂直リブ30の奥行き方向の長さを、下部水平梁3cの奥行き方向の長さL以下とすることもできる。
【0019】
上述したように、下部水平梁3cと1対の垂直梁3dとにより形成される空間部に、奥壁50を形成したことにより、嵌合空間部40を形成したことによる、はね上げ側壁3の強度低下を防止ことができる。
【0020】
また、上述した従来の折り畳みコンテナーの組み立て作業においては、はね上げ側壁3が、略垂直に立てられる直前においては、はね上げ側壁3の下端部の中央部に形成された嵌合凹部3aを構成する上部限定水平梁3eと、底部2の短辺枠2b1の中央部付近に位置する底板部2aに形成された嵌合段部2cの上面とは、面接触することになり、このような面接触により、はね上げ側壁3が、略垂直に立てられる直前における回動抵抗が大きくなるが、本実施例においては、底部2の短辺枠2b1の中央部付近に位置する底板部2aに形成された嵌合段部2cの上面と、嵌合空間部40の上部を限定する上部限定垂直リブ30とは、実質的に線接触となり、従って、はね上げ側壁3が、略垂直に立てられる直前における回動抵抗が小さくなり、はね上げ側壁3の垂直方向への回動が容易になる。
【0021】
【発明の効果】
本発明は、以上説明したように構成されているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0022】
底部に形成された嵌合段部が嵌合する、はね上げ側壁の嵌合空間部の上部を、下部水平梁の下面から垂下された上部限定垂直リブにより限定したので、折り畳みコンテナーの洗浄作業の作業性が向上する。
【0023】
また、従来の折り畳みコンテナーのように、上部限定水平梁と下部水平梁との間に、横長の狭い間隙が存在しないので、嵌合空間部を射出成形するための金型が損傷するようなことが防止できる。
【0024】
更に、底部に形成された嵌合段部の上面と、嵌合空間部の上部を限定する上部限定垂直リブとが、実質的に線接触となるので、従って、はね上げ側壁が、略垂直に立てられる直前における回動抵抗が小さくなり、はね上げ側壁の垂直方向への回動が容易になる。
【0025】
下部水平梁と1対の垂直梁とにより形成される、嵌合空間部が位置する空間部に、奥壁を形成したので、嵌合空間部を形成したことによる、はね上げ側壁の強度低下を防止ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は箱型に組み立てられる直前の状態の本発明の折り畳みコンテナーの部分斜視図である。
【図2】図2は本発明の折り畳みコンテナーを構成するはね上げ側壁の部分正面図である。
【図3】図3は本発明の折り畳みコンテナーを構成するはね上げ側壁の部分垂直側断面図である。
【図4】図4は箱型に組み立てられた本発明の折り畳みコンテナーのはね上げ側壁及び底部の部分垂直側断面図である。
【図5】図5は従来の折り畳みコンテナーが箱型に組み立てられた状態の斜視図である。
【図6】図6は従来の折り畳みコンテナーの組み立て途中或いは折り畳み途中の斜視図である。
【図7】図7は従来の折り畳みコンテナーが折り畳まれた状態の斜視図である。
【図8】図8は箱型に組み立てられる直前の状態の従来の折り畳みコンテナーの部分斜視図である。
【図9】図9は従来の折り畳みコンテナーを構成するはね上げ側壁の部分正面図である。
【符号の説明】
1・・・・・・・・上部フレーム
2・・・・・・・・底部
3・・・・・・・・はね上げ側壁
4・・・・・・・・分割側壁
4’・・・・・・・上部分割側壁
4”・・・・・・・下部分割側壁
30・・・・・・・上部限定垂直リブ
40・・・・・・・嵌合空間部
50・・・・・・・奥壁

Claims (1)

  1. 上部フレームと、底部と、上部フレームにその上端部が枢支されたはね上げ側壁と、上部分割側壁と下部分割側壁とを有する分割側壁とからなる折り畳みコンテナーにおいて、底部に形成された嵌合段部が嵌合する、はね上げ側壁の嵌合空間部の上部を、下部水平梁の下面から垂下された上部限定垂直リブにより限定するとともに、下部水平梁と1対の垂直梁とにより形成される、嵌合空間部が位置する空間部に、奥壁を形成したことを特徴とする折り畳みコンテナー。
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