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JP4050210B2 - 遊技機及び遊技機システム - Google Patents

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JP4050210B2 JP2003323430A JP2003323430A JP4050210B2 JP 4050210 B2 JP4050210 B2 JP 4050210B2 JP 2003323430 A JP2003323430 A JP 2003323430A JP 2003323430 A JP2003323430 A JP 2003323430A JP 4050210 B2 JP4050210 B2 JP 4050210B2
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Description

この発明は、パチンコ機やスロットマシン等の遊技機及び遊技機システムに関する。
この種の遊技機を設置した遊技場(ホール)では、遊技客の再来店や継続遊技の定着化を目的として、遊技機以外での種々のサービスを実施している。例えば、下記の特許文献1及び2に記載されているように、遊技客が遊技機によって獲得したパチンコ玉(又はメダル)を貯玉(メダル)としてホールに預けておき、その貯玉により再プレイ可能とする貯玉再プレイシステムがそのひとつである。特許文献1及び2には、カードユニットと呼ばれるプリペードカード専用玉貸機に会員カードを挿入することによって貯玉の払出しを受けることができる貯玉払出し機能が記載されている。
特開平9−84950号公報(図3等) 特開2001−96054号公報(図1等)
しかしながら、上記会員カードによる貯玉再プレイシステムでは、会員の保有しているパチンコ玉またはメダルを会員カードを介して一旦保管し再使用可能にしただけのサービスにとどまっているため、ホール内での遊技客個々の遊技内容や実績と直接関するものではなく、各遊技客に応じた事細かなサービスを提供する上で未だ十分なものとはいえない課題があった。
この発明の目的は、上記課題に鑑み、各遊技客の遊技内容や実績と関連して遊技客サービスを向上させることのできる遊技機及び遊技機システムを提供することである。
上記目的を達成するために、本発明は、遊技した内容および特別の遊技条件の付与回数を記録媒体に記録する媒体記録情報書き込み手段と、前記記録媒体の記録情報を読み取る媒体記録情報読み取り手段と、前記媒体記録情報読み取り手段によって読み取られた前記遊技した内容および特別の遊技条件の付与回数が所定の条件を満たしているか否かを判断する記録情報判断手段と、前記記録情報判断手段が前記所定の条件を満たしていると判断したとき、そのときの遊技またはそれ以降の遊技において特別の遊技条件を付与とともに、前記媒体記録情報書き込み手段に前記特別の遊技条件の付与回数の記録の更新を行わせる遊技条件付与手段とを有することを特徴とする遊技機に係るものである。
また、本発明は、遊技機と、データ伝送手段を介してその遊技機とデータ伝送可能に接続された記録媒体処理装置とからなる遊技システムにおいて、前記記録媒体処理装置は、遊技機における遊技を行った内容を記録した記録媒体の記録情報を読み取る媒体記録情報読み取り手段と、前記媒体記録情報読み取り手段によって読み取られた前記記録媒体の記録情報が所定の条件を満たしているか否かを判断する記録情報判断手段と、前記記録情報判断手段によって前記記録情報が所定の条件を満たしていると判断したことを遊技機に前記データ伝送手段を介して出力する出力手段とを有し、また、前記遊技機は、前記出力手段による出力を前記データ伝送手段を介して受信したとき、そのときの遊技またはそれ以降の遊技において特別の遊技条件を付与する遊技条件付与手段を有し、前記記録媒体の記録情報には、遊技した内容および前記特別の遊技条件の付与回数が含まれ、前記記録媒体処理装置は、前記データ伝送手段を介して前記遊技機から送信されてきた前記特別の遊技条件の付与実施完了信号に基づき、前記記録媒体の特別の遊技条件の付与回数の記録の更新を行い、前記記録情報判断手段は、前記遊技した内容および特別の遊技条件の付与回数に基づき前記所定の条件を満たしているか否かを判断することを特徴とする遊技システムに係るものである。
さらに、本発明は、遊技機と、ID登録された会員カードと、データ伝送手段を介して前記遊技機とデータ伝送可能に接続されたカードユニットと、通信ラインを介して前記カードユニットとデータ送信可能に接続された会員データ管理用サーバとからなる遊技システムにおいて、前記カードユニットは、前記会員カードのID情報を読み取り、読み取ったID情報を前記通信ラインを介して前記会員データ管理用サーバに送信するカードリーダを有し、前記会員データ管理サーバからサービス実施許可データを受信するとこれを前記データ伝送手段を介して前記遊技機に送信するとともに、前記遊技機からサービス付与処理の完了信号を受信するとこれを前記通信ラインを介して前記会員データ管理サーバに送信し、前記会員データ管理用サーバは、前記ID毎に遊技実績データおよびサービス実施記録を記録する記録情報データエリアと、前記通信ラインを介して送信されてきたID情報に対応する前記遊技実績データおよびサービス実施記録が所定の条件を満たしているか否かを判断する記録情報判断手段とを有し、前記所定の条件を満たしていると判断した場合に、サービス実施許可データを前記カードユニットに前記通信ラインを介して送信するとともに、前記カードユニットから前記サービス付与処理の完了信号を受信すると前記サービス実施記録の更新処理を行い、前記遊技機は、前記カードユニットからサービス実施許可データを受信したとき、そのときの遊技またはそれ以降の遊技においてサービス付与処理を実行する遊技条件付与手段を有し、前記サービス付与処理を実行するとその完了信号を前記データ伝送手段を介して前記カードユニットに送信することを特徴とする遊技システムに係るものである。
前記本発明の遊技機又は遊技システムは、前記遊技条件付与手段によって前記特別の遊技条件又はサービスを付与するとき、その旨を報知する報知手段を遊技機、記録媒体処理装置又はカードユニットに設けたものをも包含する。
なお、本発明において、前記特別の遊技条件又はサービスとして、遊技者に有利となる特別の遊技の発生を向上させる条件とすることができる。
本発明における記録媒体は例えば、磁気カード、ICカード、メモリステック等の記憶媒体で構成されるものであり、遊技機を通じて実行された遊技内容、例えば遊技者の使用した金額、パチンコ玉やメダルなどの遊技媒体の消費量、遊技回数・時間等のうち少なくともひとつが記録される。また、これには特定遊技客をID登録して来店状況や特典ポイント数、貯玉・メダルを管理する会員カードも含まれる。なお、記録媒体の記録情報を読み取るための前記媒体記録情報読み取り手段は磁気カードリーダなどの接触型読み取り装置の他、ICカードリーダなどの非接触型読み取り装置でもよい。さらに、特開2002−18098号公報等に記載の送受信RFモジュール等の発信機を内蔵させた携帯電話機内のメモリ装置を利用して遊技記録内容を記憶させ、所定の電磁波によってその記憶情報を受信する読み取り装置を用いてもよい。
この発明の遊技機によれば、前記媒体記録情報読み取り手段によって読み取られた前記記録媒体の記録情報が所定の条件を満たしているか否かを判断して、所定の条件を満たしているとき、そのときの遊技またはそれ以降の遊技において特別の遊技条件が付与される。したがって、例えば、会員カードの遊技記録のうち来店ポイントが所定値に達している時、パチンコ機やスロットマシン等の遊技機における大当たりとなる設定条件等を変更し、大当たり遊技を付与しやすくすることができ、特定ユーザ向けサービスを合理的かつタイムリーに実施することができ、各遊技客の遊技内容や実績と関連した遊技客サービスの向上を図ることができる。また、付与する特別遊技条件の内容も遊技記録の内容別に複数段階に区分し、それに応じて種々用意してもよく、遊技実績が良好なほど特別のサービスを付与する特待コースを設けるなどして、遊技客間での競争心を高め、集客性の向上に繋げることができる。
前記記録媒体処理装置は、例えばカードによる遊技媒体の貸出を可能とするためのカード玉貸機(カードユニット)やいわゆる幕板と呼ばれる遊技島の設備パネルに遊技機毎に配置される会員カード処理機能を備えた、呼出しランプと呼ばれる情報表示装置などである。
この発明の遊技システムによれば、例えばカードユニットや呼出しランプに会員カードを挿入することによってカード記録情報が読み取られ、その媒体記録情報が前記データ伝送手段を介して遊技機に与えられ、さらに遊技機はその受信データに基づいて前記記録媒体の記録情報が所定の条件を満たしているか否かを判断して、所定の条件を満たしているとき、そのときの遊技またはそれ以降の遊技において特別の遊技条件が付与される。したがって、遊技機とは別体として設置される記録媒体処理装置において前記記録媒体の読み取りを行い、その読み取り結果に基づく遊技条件付与処理を遊技機側で可能となるため、遊技機の付帯設備として使用されるカードユニットや呼出しランプなどの前記記録媒体処理装置の読み取り機能を利用して、別途、新たな読み取り装置を付加することなく、低コストでカード遊技記録情報に基づく特別の遊技条件の付与サービスを提供することができる。
この発明の遊技機システムによれば、前記記録媒体処理装置において、記録媒体の記録情報の読み取りを行い、その記録情報が所定の条件を満たしているか否かの記録情報判断処理も行い、さらにその判断結果を前記データ伝送手段を介して出力する。そして、前記遊技機は、前記出力手段による出力を前記データ伝送手段を介して受信したとき、そのときの遊技またはそれ以降の遊技において特別の遊技条件を付与する遊技条件付与処理を行う。したがって、記録情報判断処理を遊技機とは別の記録媒体処理装置側で行うことによって、前記所定の条件の設定を遊技機内部のプログラムとは無関係に行うことができる。すなわち、遊技機側でのプログラム変更は通常安易には行えない事情を比較考量したとき、記録媒体処理装置に関しては、ホール等のサービス提供側で自由に所定条件を変更できるため、遊技客層、遊技機固有の出玉特性、サービスイベントの実施等、状況に応じた細かな条件を切り替えることができ、運用上の利便性に富む。
この発明における「遊技者に有利となる特別の遊技」とは、パチンコ機の大当たりやスロットマシンのボーナス役、あるいはボーナス役とは別の特典遊技、例えば、当選役を報知してメダルを獲得し易くする、いわゆる役ナビアシスト(AT)ゲームなどである。そして、この発明によれば、前記記録媒体の記録情報に基づいて付与する遊技者サービスとして、大当たりなどを発生しやすくしたり、ボーナス役が比較的早く成立させたりして、特別の遊技条件の発生を向上させる状況を付与することによって、遊技者の期待感を高揚させることができ、集客性、遊技の継続性、遊技客のリピートといった面で効果を奏する。
この発明によれば、前記報知手段によって前記特別の遊技条件を付与することが報知されるため、遊技者が前記記録媒体の読み取りに起因して、何らかの有利な状況に移行することになったことを認識でき、報知後の遊技に大当たり入賞等の期待感を一層高めることとなり、遊技客サービスの向上に寄与する。前記報知手段は表示ランプ、音声報知器、液晶、ドットマトリクス、EL(エレクトロルミネッセンス)等の画像表示器であり、また設置個所としては例えばカードユニットの正面側に設けたり、パチンコ機の特別図柄変動表示用液晶を用いて表示させたり、あるいはスロットマシンのメインリールの傍に搭載されるサブ演出表示器を用いてもよい。
なお、本発明にかかる遊技機又は遊技機システムにおける前記遊技条件付与手段による具体的な付与態様として、記録媒体から読み取った記録情報が所定の条件を満たしていると判断したときに付与してもよいし、その後所定回数のゲームを経過したときに付与するようにしてもよい。また、本発明は、前記所定の条件を満たしていると判断したとき必ず前記遊技条件付与手段を作動させるようにしてもよいし、その条件を満たしている判断したとき、抽選を行って当選したときに付与する態様も含む。さらに、前記遊技条件付与手段による遊技条件付与の実行は、前記所定の条件を満たしている判断したときの遊技状態に関係なく、行われてもよいし、あるいは前記所定の条件を満たしているか否かを判断するとき、遊技者の有利な遊技状態、例えばボーナスゲームに移行しているか否かを判定し、既に移行しているときはその判断処理をしないか、判断してもその結果は遊技条件付与については無効化されるようにしてもよい。
また、本発明における「特別の遊技の発生を向上させる条件」の具体的態様として、例えば当選確率をアップさせたりして直接的に向上させる場合の他、特別の遊技の発生時期を早めたりして間接的に向上させる場合も含む。例えば、前者の場合では、パチンコ機において、いわゆる確率変動モードや変動時間の短縮(いわゆる時短)モードを特別に付与したりして実現できる。一方、後者の場合、例えばボーナス役当選フラグの持ち越し期間(以下、ストックタイムという。)にフラグ持ち越し可能なスロットマシンにおいて、ストックタイムの終了に伴い、持ち越している当選特別役の入賞へ移行させるが、そのストックタイム期間を短縮して、当選特別役の入賞の獲得時期を早めることで実現できる。また、ATゲーム又は、いわゆるチャレンジタイム(CT)と呼ばれる、図柄の引き込み制御をしないゲームを所定期間付与するスロットマシンにおいては、AT又はCTの発生確率、ゲーム回数、獲得枚数の上限値や付与時期を可変にして遊技者により有利な条件にする態様によっても実現できる。
さらに、本発明における記録媒体の記録処理は例えば、会員データ管理用サーバと送受信可能に接続されたホール内処理端末あるいはカードユニットに会員カードが挿入されると、その会員に関するサーバ内の記録情報データエリアにおける、遊技実績データ(例えば、使用金額、来店回数、遊技時間、来店ポイント数等)を記録更新することによって行われる。また、本発明は管理用サーバのような一括方式の他、記録媒体自体に遊技実績データを記録させてもよい。例えば、所定の遊技機にのみ読み取り又は書き込み可能な遊技サービスカードを使用させ、そのカードを所定の遊技機に投入することによって、当該遊技機毎の遊技実績データ(例えば、遊技回数、使用メダル数、獲得メダル数、大当たり回数、遊技時間等)が書き込まれる。このような遊技機専用の遊技記録カードは各メーカ単位、全メーカ共通、あるいは特定機種専用といった利用態様で遊技客に有償又は無償で供される。
以上のように本発明によれば、カードユニット、呼出ランプ等の記録媒体処理装置あるいは遊技機において、遊技内容の記録媒体から記録情報を読み取るとともに、その読み取り情報に基づき遊技機側において、特別の遊技条件を付与することができ、各遊技客の遊技内容や実績と関連して遊技客サービスを向上させることができる。
以下、本発明を適用したスロットマシンの実施形態について、図面を参照して説明する。図1は本実施形態によるスロットマシン1の外観正面図である。
前扉2は正面側が開口した筐体9に対してヒンジによって開閉可能に取り付けられており、その中央の正面パネル10にはリール表示窓3,4,5が並設され、各窓に対応して筐体6内部に3個のリール6,7,8が並置されている。各リールの外周面にはボーナス図柄やチェリー、ベル、スイカといった小役図柄、およびリプレイ図柄の複数種類の図柄が描かれている。これらの図柄はリール表示窓3,4,5の各窓を通してそれぞれ3個ずつ観察される。リール表示窓3〜5には、中央と上下の横3本および斜め右下がりと右上がりの斜め2本の入賞ラインが施されている。また、正面パネル10の下方には遊技操作部が配置され、この操作部にはメダル投入口11、投入メダル数を予め記憶したクレジットデータから3枚分のメダル賭け(ベット)を設定するためのマックスベットスイッチ12、同様に1枚、2枚ベットの設定をそれぞれ行うためのベットスイッチ18,17、リール回転の始動を指示する始動レバースイッチ13、リール回転の停止を指示入力するための停止ボタンスイッチ14〜16が設けられている。そして、遊技操作部の右手前側に遊技記録カードの挿入口22が設置されている。
また、前扉2上部には遊技関連情報を表示する遊技関連情報表示部21が設けられている。遊技関連情報表示部21は液晶表示装置からなり、ボーナス入賞表示、ボーナスゲーム消化の実行回数、同獲得メダル数、乱数抽選による当選フラグ(ボーナスフラグ、小役フラグなど)の告知演出、特定遊技モードのモード表示(当選小役を事前に報知する、いわゆるアシストモードなど)、スランプグラフ、図柄配列、リーチ目などを表示し、かつ遊技者が遊技していない未遊技状態のときの集客用デモ表示を遊技機機種名、遊技内容の説明、配当表とともに繰り返し行う。なお、スランプグラフ、図柄配列、リーチ目などの表示は遊技者による特定のボタン操作(停止ボタンスイッチなどの兼用かあるいは図示しない専用ボタン)に基づいて適宜表示を切り替え可能になっている。
前扉2の下部には下部パネル20が取り付けられており、このパネルには機種名およびイメージデザインが印刷されている。さらに、下部パネル21の下には、メダル受け皿19と、筐体9内のメダルホッパ26から払出されたメダルをメダル受け皿19に放出するメダル放出口19aが設けられている。なお、リール6,7,8からなる可変表示装置には、ベルト状図柄表示部を備えたベルト駆動装置、あるいは液晶等のディスプレイを使用することができる。また、遊技関連情報表示部21には7セグメントLED、ドットマトリクス、EL(エレクトロルミネッセンス)表示装置、補助演出リール装置、振動発生装置、音声装置、リール照明装置、リールのバックライト光源などのいずれか、あるいは組み合わせたものを使用してもよい。
次に、本実施形態のスロットマシン1における遊技処理動作を制御する遊技制御部と、これに電気的に接続された周辺装置とを含む回路構成を図2を参照し説明する。
遊技制御部40はマイクロコンピュータからなり、予め設定されたプログラムに従って制御動作を行うCPU23と、該プログラムの記憶手段であるROM24およびワーキングエリアとしてのRAM25を含む。ROM24にはボーナス役当選のストックタイム制御プログラムおよびリール6,7,8の停止制御テーブルも格納されている。さらに、ストック期間を設定するための、後述のリプレイタイムRTによるゲーム回数を複数種記憶するRTテーブル(図示せず)もROM24に格納されている。RAM25はストックされた当選ボーナスフラグを記憶するフラグストックエリアを含む。CPU23には、基準クロックパルスを発生するクロックパルス発生部(図示せず)と、遊技抽選に用いる乱数を発生させ、発生した乱数の中から任意の乱数を抽出する乱数発生部(図示せず)とが接続されている。1回のゲームにつきメダルベットまたはメダル投入を条件とし、かつ始動レバースイッチ13オンを契機として上記乱数発生部による乱数抽選が行われる。そして、リール6〜8の回転を停止ボタンスイッチ14〜16操作によって停止させたとき、当選図柄がタイミングよくリール表示窓3〜5に並んで停止し、入賞ライン上に並んだ特定の表示内容となったとき入賞となり賞メダルの払出やボーナスゲームなどの特別遊技状態に移行する。CPU23の制御の下で動作制御される制御対象として、リール6〜8を回転駆動する各ステッピングモータ56〜58、メダルを収納、放出するメダルホッパ26、スピーカ37、装飾ランプやリールバックライト(図示せず)などの各種ランプ39および遊技関連情報表示部(液晶表示装置)21があり、これらはそれぞれモータ駆動回路41、ホッパ駆動回路42、スピーカ駆動回路45、各種ランプ駆動回路46および表示制御サブ基板35によって駆動制御される。これらの駆動回路および表示制御サブ基板35はマイコンI/Oポートを介してCPU23に接続されている。表示制御サブ基板35はCPU23の指令を受けて遊技関連情報を適宜表示制御するサブCPUを有する。さらに、本発明にかかる遊技記録カード(ICカード)28に対して遊技記録情報をリード・ライトするICカードリーダライタ43が遊技制御部40に接続されている。なお、遊技記録カード28の記録内容に対して設定される、後述の被サービス可能条件データが予めROM24に記憶されている。
また、CPU23には、マイコンI/Oポートを介して、始動レバースイッチ13と、メダル投入口11から投入されたメダルを検知する投入メダル検知センサ(図示せず)が接続され、それぞれリール回転始動信号、メダル投入信号が入力される。また、各リール6〜8の回転位置を検出するホトセンサからなるリール回転位置検知センサ(図示せず)によってリール回転位置を検出するリール位置検出回路44の回転位置検出信号や、停止ボタンスイッチ14〜16の停止信号を検出するリール停止信号回路47による停止検出信号も入力される。さらに、図1に示すように上記遊技操作部の左手前にはクレジット/精算切替スイッチ27が設けられており、クレジット/精算切替スイッチ27によるクレジットモード設定時には正面パネル10の下辺に設けたクレジット数表示部29にクレジットメダル数が表示され、メダル投入口11へのメダル投入に代え、ベットスイッチ12、17,18の押下操作により、1回のゲームに1〜3枚のメダルベットが行うことができる。そして、クレジットモード設定時にクレジット/精算切替スイッチ27を押下すると、クレジットメダルの精算・払出が行われ、メダル投入口11からのマニュアル投入モードとなり、さらにもう一度押下するとクレジットモードに切り換えることができる。このようなモード設定信号をCPU23に入力するためにクレジット/精算切替スイッチ27も遊技制御部40に接続されている。また、ホッパ26のメダル排出位置に設けたメダル排出センサ(図示せず)による払出メダル検知信号を受けて所定数の賞メダルの排出完了を判定するメダル排出完了信号処理回路48の排出完了信号も遊技制御部40に入力されている。上記構成の遊技制御部において、各種検知センサ等の外部入力手段および表示制御サブ基板35を除く、CPU23他の主要な制御部を実装したメイン基板は、制御ボックスケース(図示せず)に格納され、さらに該ケースは筐体6の内部背面に据え付けられている。
上記構成における本実施形態のスロットマシンは、役抽選によって当選した特別役のボーナス(ビッグボーナスまたはレギュラーボーナス)のフラグを蓄積するいわゆるストック機であり、そのストックタイム処理手順につき図3〜図5を参照して説明する。
本実施形態では、図3に示すように、メダル投入口11からのメダル投入又は、ベットスイッチ12、17、18によるベット操作が行われ、さらに始動レバースイッチ13による始動操作が行われると(ステップS1)、現在、ストックタイムSTが設定されているST状態かを判断する(ステップS2)。後述のボーナス放出遊技処理(ステップS9)によってボーナスゲームを終了した直後のゲームでは新たなストックタイムSTの設定が行われる(ステップS3)。ST設定済のときはST期間が終了しているか、つまり後述の設定RT回数カウンタ値が0まで消化されたか否か判断され、0になるとST終了となり、ボーナス放出遊技処理に移る(ステップS2,S4、S9)。ボーナス放出遊技処理でなく、通常遊技においては、特別役や小役等の抽選を行い、ビッグボーナスBBまたはレギュラーボーナスRBに当選したときは、そのボーナスフラグがストックされる(ステップS5〜S7)。そして、リール回転による遊技者の停止操作を受け付け、小役やハズレなどの通常遊技処理に移る(ステップS8〜S10)。通常ゲーム1回終了毎に、設定RT回数のカウンタ(図示せず)が1減算される(ステップS11)。なお、ボーナス放出遊技処理(ステップS9)ではストックされているフラグの順番でBB又はRBの図柄を引き込み制御可能にしてボーナス入賞図柄の組合せを生じさせるボーナス放出停止制御を行い,ボーナス入賞の発生よりボーナスゲームの実行処理を行う。
本実施形態のストックタイムは、リプレイ(再遊技)当選確率が通常遊技時と比べて高確率に設定される遊技状態、いわゆるリプレイタイムRTの回数の大小を抽選によって決めることにより設定される。なお、ストックタイム解除条件を満たすまでボーナス入賞図柄を引き込み制御しない、いわゆる蹴飛ばし制御する遊技状態にすることによってストックタイムを設定してもよい。上記ST3におけるストックタイムの設定、つまりRT回数の選択は、図4のテーブルBに示す抽選テーブルを用いて行う。この抽選テーブルBでは、例えば、比較的短いSTに相当する1〜32回のいずれかのRT回数が選択される割合が3%と低い抽選割り振りとなっている。なお、図4のテーブルAは後述の遊技記録カード28による遊技サービスの実行時に用いるものである。
次に、遊技記録カード28による遊技サービスの実行処理の詳細を図5によって説明する。遊技記録カード28は遊技客に予め無償提供されるICカードであり、カード挿入口22に挿入したスロットマシンにおいて遊技した内容(遊技機種、遊技回数、遊技時間、使用メダル数、獲得ボーナス数、獲得メダル数)および被サービス実行回数・実行日時がICカードリーダライタ43によって記録される。まず、遊技記録カード28がカード挿入口22に挿入されていると、上記の遊技記録がゲーム毎に書き込み処理される。そして、メダル投入・リール始動等の遊技開始に関わる操作が行われている遊技状態のとき、カード記録状態に応じた遊技サービスの実行処理を行う(ステップS100)。本実施形態においては、ボーナス放出遊技処理中の場合(ステップS9)は遊技者への過剰サービスになるので、この実行処理は行わない(ステップS101)。挿入カードの記録情報のうち、遊技回数、遊技時間、使用メダル数、獲得ボーナス数、獲得メダル数のいずれかが基準値を越えているとき、RT設定回数の再抽選変更サービスの提供を受けることができる(ステップS102〜S104)。例えば、遊技回数が2000回を越えていたり、遊技時間が100時間を越えていると、被サービス可能条件を満たすことになる。ただし、このサービスは1日1回だけ実行可能とし、カードに被サービス実行回数・実行日時が1日1回記録されるとその日のサービスはなくなる。例えば、1日に2回以上のサービスを受けることができるように、遊技回数条件や遊技時間条件をクリアする毎に複数のサービスを発生させてもよい。
上記被サービス可能条件を満たしているとき、図4の抽選テーブルAによるRT回数の再抽選を行う(ステップS105)。この抽選テーブルAではRT回数が100回以下の比較的短期のSTが選択される割合がテーブルBより高く、例えば1〜32回のいずれかが55%の割合で選択される。この抽選で得られたRT回数は現在の設定残りRT回数と比較される(ステップS106)。前者の回数が現在の残りRT回数より小さいときのみ回数変更処理を行い(ステップS107)、この回数変更は予めステップS3において設定されたRT回数値の書き換えで行われる。そして、この回数値書き換えを実行すると、サービス実行記録をカードに書き込む(ステップS108)。なお、この回数値書き換えを実行時には、遊技関連情報表示部(液晶表示装置)21において、カード記録内容によるサービスを提供した旨を、被サービス可能条件に達した表現によって、例えば、「2000回ゲーム達成。毎度有り難うございます。ラッキープレゼント!」といった内容などによって、間接的に有利な状態が発生したことを遊技客に報知する。この報知を受けることによって、遊技客は何か有利な状態に移行したことを予感するに至り、継続遊技を促すことに寄与する。本実施形態ではRT回数の設定によりSTの終了、つまりボーナス放出時点を決めているが、RT回数の設定を行わず、毎回のゲームでボーナス放出抽選を行うストック機にも適用でき、その場合は放出抽選確率を高くすることによって本発明の特別遊技条件の付与とする。
以上のように、遊技客の遊技記録カードの遊技記録内容に基づいて、RT回数の設定値をより有利なものに短縮変更するので、個々の遊技客の遊技実績に応じた細やかなサービスを実施することが出来、興趣に富むスロットマシンを実現することができる。
なお、上記実施形態では、遊技機個々における遊技実績を記録する遊技記録カード28に対して遊技記録情報をリード・ライトするICカードリーダライタ43をスロットマシンが内蔵し、RT回数の短縮といった特別遊技条件を付与する構成であるが、いわゆる貯玉機能を備えた会員カードシステムを利用してもよい。図6は、会員カードシステムの概略を示す。パチンコ機又はスロットマシンの遊技機62に隣接配置され、データ通信手段(図示せず)によってデータ伝送可能に接続されたCRカードユニット63は通信ライン61を介して管理装置60とデータ送受信可能に接続されている。CRカードユニット63にはプリペードカード投入口64が設けられており、プリペードカード投入による遊技媒体(玉又はメダル)の貸出処理を行う。また、会員カード投入口67も設けられており、予めID登録された会員カードを投入することによって、遊技中の遊技実績(使用金額、遊技時間、遊技機種、獲得玉数)が管理装置60によって管理される。さらに、景品交換場所で記録させた貯玉データや来店ポイント数等も会員カードのID毎に記録される。会員カードを使用するための、パスワード入力用テンキーパッド66及びデータ表示用液晶ディスプレイ65もCRカードユニット63正面に配置されている。会員カードを会員カード投入口67に投入し、テンキーパッド66によって予め登録した正しいパスワードを入力することによって、会員サービス受付状態に移行するとともに、液晶ディスプレイ65画面上に「使用OK」が表示される。また、遊技機62側も、この会員カード対応型のCRカードユニット63と貸出データの送受信可能に接続され、また、来店ポイント数が会員カードに溜まった場合、特別の遊技条件を付与することの特別コマンドを受信し、それに基づく特別遊技条件の付与を行うプログラムが内蔵されている。遊技機63が例えば,上記の図1〜図5によって示したストック機のスロットマシンである場合、RT設定回数の短縮更新を付与する特別遊技条件が予めプログラムされる。
次に、図6の会員カードシステムにおける遊技サービス処理を図7の概略フロー図によって説明する。本実施形態のCRカードユニット63には会員カードのIDを読み取るカードリーダ(図示せず)が内蔵され、テンキーパッド66によってパスワードが入力されると、パスワードと読み取ったIDをユニット制御部(図示せず)を通じて管理装置60に送信する。管理装置60は受信したパスワードとIDデータを会員データファイルにてID照合し、その照合結果を送信元のカードユニットに返信する(ステップS70〜S72)。本実施形態では管理装置60側にて貸出データと会員管理の全体を管理するセンタ管理方式であるが、各カードユニット毎でも売上金額などを分散管理するようにしてもよい。パスワードとIDデータとが不一致の場合、その旨をディスプレイ65に表示し、再入力を促す(ステップS78)。
カード照合がOKであれば、管理装置60側にてその会員の来店ポイント数が一定の基準値に達しているか否かチェックする。来店ポイント数は例えば、来店の度に、遊技回数、使用金額、獲得玉・メダル数、遊技時間、大当たり数等から決まる得点によって決められる。そして、来店ポイント数が一定の基準値を越えている時、ポイントサービス実施許可の特別のデータを送信元のカードユニットに返信する(ステップS73)。ポイントが溜まっていない時は管理装置60からの特別のデータ返信はなく、通常の会員遊技処理に移る(ステップS73、S77)。CRカードユニット63がポイントサービス実施許可の特別のデータを受信すると、上記ユニット制御部から遊技機62の遊技制御部(図示せず)に対して遊技客(この場合、挿入カードの会員)に被サービス可能条件が成立したOK信号を上記データ通信手段を介してデータ送信するとともに、ディスプレイ65にその旨を、例えば、「おめでとうございます。来店ポイント○○○○点達成です。特別サービスあり!」といった祝福表示を行って報知する(ステップS74)。遊技機62側では被サービス可能条件が成立したOK信号を受信すると、例えば、入賞確率の変更等の会員特別遊技条件付与処理を実行し、その完了信号をCRカードユニット63側に返信する。ついでCRカードユニット63はサービス実施完了信号を管理装置60に送信し、管理装置60はそれを受けて会員データのサービス実施記録の更新処理を行う(ステップS75〜S76)。
以上のように、本発明を会員カードシステムに適用することによって、貯玉サービスの遊技客共通サービスに加えて、各会員のホール内での遊技実績を考慮して、個別の特別サービスを付与することができ、しかも会員管理データを利用して別のシステムを加えることなく、安価にかつ簡易に実施できる遊技機システムを実現することができる。
本発明の実施形態であるスロットマシンの外観正面図である。 図1のスロットマシンの遊技制御部の主要構成を示すブロック図である。 図1のスロットマシンにおけるストックタイム遊技処理を説明するための概略処理フロー図である。 図1のスロットマシンに用いるストックタイム設定用抽選割合テーブルを示す図である。 図1のスロットマシンにおける遊技記録媒体を用いた遊技サービス処理を説明するための処理フロー図である。 本発明の別の実施形態である会員カードシステムの概略構成を示す図である。 図6の会員カードシステムにおける会員カードを用いた遊技サービス処理を説明するための処理フロー図である。
符号の説明
22・・・カード挿入口
63・・・CRカードユニット

Claims (4)

  1. 遊技した内容および特別の遊技条件の付与回数を記録媒体に記録する媒体記録情報書き込み手段と、
    前記記録媒体の記録情報を読み取る媒体記録情報読み取り手段と、
    前記媒体記録情報読み取り手段によって読み取られた前記遊技した内容および特別の遊技条件の付与回数が所定の条件を満たしているか否かを判断する記録情報判断手段と、
    前記記録情報判断手段が前記所定の条件を満たしていると判断したとき、そのときの遊技またはそれ以降の遊技において特別の遊技条件を付与するとともに、前記媒体記録情報書き込み手段に前記特別の遊技条件の付与回数の記録の更新を行わせる遊技条件付与手段とを有することを特徴とする遊技機。
  2. 前記遊技条件付与手段によって前記特別の遊技条件を付与するとき、その旨を報知する報知手段を有することを特徴とする請求項1に記載の遊技機。
  3. 遊技機と、データ伝送手段を介してその遊技機とデータ伝送可能に接続された記録媒体処理装置とからなる遊技システムにおいて、
    前記記録媒体処理装置は、
    遊技機における遊技を行った内容を記録した記録媒体の記録情報を読み取る媒体記録情報読み取り手段と、
    前記媒体記録情報読み取り手段によって読み取られた前記記録媒体の記録情報が所定の条件を満たしているか否かを判断する記録情報判断手段と、
    前記記録情報判断手段によって前記記録情報が所定の条件を満たしていると判断したことを遊技機に前記データ伝送手段を介して出力する出力手段とを有し、
    また、前記遊技機は、
    前記出力手段による出力を前記データ伝送手段を介して受信したとき、そのときの遊技またはそれ以降の遊技において特別の遊技条件を付与する遊技条件付与手段を有し、
    前記記録媒体の記録情報には、遊技した内容および前記特別の遊技条件の付与回数が含まれ、
    前記記録媒体処理装置は、前記データ伝送手段を介して前記遊技機から送信されてきた前記特別の遊技条件の付与実施完了信号に基づき、前記記録媒体の特別の遊技条件の付与回数の記録の更新を行い、
    前記記録情報判断手段は、前記遊技した内容および特別の遊技条件の付与回数に基づき前記所定の条件を満たしているか否かを判断することを特徴とする遊技システム。
  4. 前記遊技条件付与手段によって前記特別の遊技条件を付与するとき、その旨を報知する報知手段を有することを特徴とする請求項3に記載の遊技システム。
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